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JRA日本ダービー(G1)エメラルファイト「下位人気活躍」の波に乗れ! 石川裕紀人腕の見せ所
26日に開催される日本ダービー(G1、芝2400メートル)に出走するエメラルファイト(牡3歳、美浦・相沢郁厩舎)。ここでなんとか結果を残して存在感を示したいところだ。
エメラルファイトは父クロフネ、母セトウチソーラー、母父スペシャルウィークという血統を持つ。生産したのは金成吉田牧場。今は夫婦ふたりで6頭の繁殖牝馬を繋養する金成吉田牧場だが、かつてはウオッカの母タニノシスターなども生産していた。
6月の新馬戦(芝1600メートル)を勝利したエメラルファイトは2戦目の札幌2歳S(G3、芝1800メートル)で4着と健闘すると、続くアイビーS(OP、芝1800メートル)で3着と馬券圏内の好走を見せる。そして暮れには朝日フューチュリティS(G1、芝1600メートル)に挑戦。後方から上り最速33.5秒の脚を見せるも6着とG1の壁に跳ね返されていた。
今年は白梅賞(芝1600メートル)から始動してウオッカ産駒のタニノミッションらを抑えて勝利。皐月賞トライアルのスプリングS(G2、芝1800メートル)に駒を進めた。
レースは、序盤から先行勢が激しい主導権争いを繰り広げ、エメラルファイトはそれを見る形で先団後方につけた。そして鞍上の石川裕紀人騎手の手で4角から外へ出されると、最後の直線でライバルたちと追い比べを開始。横一線の一進一退の攻防から、なんとか抜け出したエメラルファイトが優勝。混戦を制し、皐月賞(G1、芝2000メートル)への切符をゲットした。
「スプリングSは過去の勝ち馬にマイルCS覇者ステルヴィオ、QE2世Cを勝ったウインブライト、さらに最強と称されたキタサンブラックに3冠馬オルフェーヴルなどが名を連ねる出世レースとして知られています。
その1戦を制したこともあり、エメラルファイトには本番の皐月賞でも大きな期待がかけられていました。ところが、右前脚の捻挫をしたとして陣営が回避を発表。なんとも悔いの残る終わり方となりました」(競馬誌ライター)
挑戦権を得たものの出走が叶わなかったエメラルファイト。1週前追い切りでは主戦の石川騎手を背に南WCで、5F69.3秒、ラスト12.5秒を記録。相沢調教師は多少時計が遅くなったものの「脚元は問題ありません」と復調をアピールしていた。
「相沢調教師はここ10年で重賞を8勝、そのうち5勝を中山競馬場であげています。できることならば、日本ダービーではなく皐月賞に挑戦したかったというのが本音ではないでしょうか。またエメラルファイトスプリングSで競り勝ったファンタジストがその後、低迷していますからね。実力は未知数ですがちょっと厳しそうです。
鞍上の石川騎手は騎乗技術の高さが多くの関係者から認められています。そして彼を担当するエージェントは、ノーザンファーム系とつながりが深いことで知られるやり手。そのため昨年は飛躍が期待されていたのですが、故障の影響もあったのか、どうも伸び悩んでいる印象を覚えます。そろそろ改めて存在感を示してもらいたいところなのですが、人馬ともにあと一歩という感が強いですね」(競馬記者)
大手競馬ポータルサイト『netkeiba.com』の事前予想で、現在エメラルファイトは単勝133.1の14番人気と大穴扱いを受けている。だが、今年はNHKマイルC(G1、芝1600メートル)では14番人気だったケイデンスコールが2着に入り、ヴィクトリアマイル(G1、芝1600メートル)でも11番人気のクロコスミアが3着。そしてオークス(G1、芝2400メートル)でも12番人気のカレンブーケドールが2着に入るなど今年の春のG1戦線は下位人気馬の台頭が著しいことで知られる。
この流れに乗ってエメラルファイトも馬券圏内に入り、人馬ともに存在感を示すかも!?
大学入学式ですら新入生が全員ダークスーツという病的な日本…人生を選択できない若者たち
ANA、2019年度グループ入社式(写真:REX/アフロ)
日本では4月、大学の入学式や企業の入社式が行われたが、メディアでは大学の入学式で男女の服装が黒一色だと話題になっている。葬式ではないのに黒一色のスーツとは、私が住むフランスでは考えられないが、不気味といえば不気味である。
そもそもフランスでは入学式を盛大にはやらないし、親も出席などしない。なぜかというと、入学しても進級が厳しいので、無事に卒業できる保証はないからである。その代わり、卒業式はフォーマルな場なのでガウンとキャップを着て盛大に行う。親族も参加することが多い。日本では卒業式より入学式が盛大なイベントになるのは、大学に入れば簡単に卒業できるので“入学式で一丁上がり”ということであろう。
私が聞いた範囲では、今年の東京大学、早稲田大学、国際基督教大学(ICU)など、多くの大学の入学式で新入生は男女とも黒などのダーク系スーツだという。私が教鞭をとる明治大学も例に漏れない。明治大学は毎年4月7日に日本武道館で入学式を行うが、写真を見るに圧倒的に黒などダーク系のスーツであり、それ以外を見つけるのは難しい。明治大学のモットーは「個を強くする」だが、これでは埋没して個も何もない。いや、人は中身だろうという人もいるだろうが、一事が万事という言葉もある。髪の毛が茶髪の人もいるだろうから、それが個性といえるのかもしれないが。
学生たちがこうした服装をする理由として、昔からの減点主義や横並び主義を挙げる社会規範論もあるが、どうもしっくりこない。昔は減点主義と横並びで会社員人生を全うできたが、今の学生はそうは思っていないであろう。経団連の中西宏明会長が終身雇用の維持は難しいと明言するくらいなので、終身雇用もさほど信じられているとは思えない。
これだけ環境変化が激しく、シャープや東芝など由緒ある大企業であっても一寸先は闇である。政府を筆頭に耳にタコができるほど「多様化、多様化」と呪文のように叫ぶので、周りをみて画一化に向かうのが正しいとは学生は思っていないのではないか。しかし彼らは、入学式が示すように多様化とは真逆に進み、その傾向が強くなってきているようでもある。
自己効力感を感じられない社会
筆者が思うに、今の学生たちは人生で自己選択をしたことがないのではないか。お受験を通して親がすべてを先回りして計画するので、子供は自分で選択する機会がない。そして、入試を通して、彼らの多くはいつも「選んでもらう存在」だった。序列の明確な大学ランクでは、東大を筆頭に高いランクの大学から、学生は選ばれた、選んでもらった、入れてもらったのである。東大を自分が「選んでやった」と思う学生は、どれくらいいるのであろうか。受験戦争の勝者とは選ばれた者である。
そもそも、日本の入試は、学生の出来を見ているのではなく、落とすためにあるのであるから、生き残りゲームのようなもので、残った者は選ばれた者という意識を持つだろう。入学式で「君たちは選ばれた」などと言うからたちが悪い。つまり、これまでの人生で、いつも「選択される側」で「選択する側」になったという意識を持ったことがないのではないか。
これでは、自己効力感を感じられない。そもそも、政府が働き方や休みも国民に指図する日本は、明らかに自己効力感を感じられない社会である。自分に選択権のない社会に住み、次もきっと誰かに選択されると思っているのではないか。もはや、この「選択される」という意識は、姿勢として埋め込まれている。将来の希望がどんどん持てなくなるなかで、閉塞感を感じながら、その一方で選択されることが染みついた若者は、「自分では何も変えることはできない」とあきらめているのかもしれない。
自己選択をしない者は、自己判断する基準を持っていない。多様化とは可能性の広がりであるが、多様化する環境とは、自分の価値判断がしっかりしていないと辛い環境である。選択されてきた者にとっては、好ましい環境ではない。多様化の重要性を理解していても、拒絶反応が出てきてもおかしくはない。「大学に入学したから、今日からテストという一元化から解放され、多様化の世界になります。なので自己判断しましょう」は、まさに敗戦によって「天皇陛下万歳」が一夜にして、その内容を理解しないまま「民主主義万歳」になったのと同じ構図である。
興味深いのは、今年とバブルの走りの1986年の日本航空の入社式の服装の違いである。今年の入社式を見るに、示し合わせたようにほぼ全員が同じ髪型でダーク系スーツ姿である。
一方、1986年の入社式の写真を見ると、服から髪型までみなバラバラで個性的である。この違いは何から来ているのであろうか。私も1980年代前半の就職組なのでわかるが、この時代はバブルに向かい、閉塞感がなく、内定長者も多く、学生が「会社を選んでいた時代」ではないか。仮説であるが、「自分が会社を選択した」という意識から、入社式の服装についても周りとは関係なく自分で決めていたのではないか。当時は情報入手が容易な今とは違うという見方もあるだろうが、多くの人が同じようにインターネットで調べるというのは、私のいう自己選択ではない。
選択されてきた者の身体的反応
安倍政権のおかげで、高い有効求人倍率を背景に、ここ数年の新卒の就職率は高いのだが、それは人気のない企業の求人も含めた全体で高くなっているということでもあり、上位の人気企業への就職は極めて熾烈である。やはり「企業に選ばれた」という意識が強くなるのではないだろうか
就活で学生たちはみな同じようなリクルートスーツを着ているが、人と違ったことをして選ばれない原因となることは極力せず、自分で責任を取らない安心な状況をつくりたいわけである。ゆえに、皆と同じリクルートスーツを着て一生懸命個性を語るという、興味深い現象が生まれるわけだ。入社式もその延長である。
このように考えると、それまでの人生で選択されてきた者が、身体的反応として周りに判断基準を求めるのは不思議ではない。前述のとおり自分が選ばれない原因を極力排除していけば、結果は皆と同じになってしまう。これは、無難な選択というよりも、選択されないで後悔することになる要素を身体的に排除しているのである。
生き残るためにはリスクテイクが前提となる多様化が避けられない状況のなかで、このような新入生や新入社員は、果たして生き残れるのか、一抹の不安を感じずにはいられない。
筆者は、すべての国民に「選択される権利」を与えることを是とする政府と、それを望む国民と国家に将来はないのではないかと考える。少なくとも、大学で学生たちが選択肢を拡大し、選択の自由を確保するにはどのようにすべきなのかを真剣に考えて、実践するようになってもらいたいと思う。そのために教員は何ができるのかを、真剣に考えなければならない。
(文=小笠原泰/明治大学国際日本学部教授)
パチスロ『Re:ゼロ』も震える"スーパーAT"誕生?設定不問の「一撃1000枚超え」が秘める"爆裂性"とは
名物メーカー・ベルコが先日発表した、パチスロ新機種の「ティザーPV」。動画の冒頭で「New Bingo is coming」との文言があったように、新台は『スーパービンゴ』最新作であることがわかった。
シリーズ最新作の名は『スーパービンゴギャラクシー』。ティザーPVでは、純増約4.6枚のAT機、どの設定でも当りさえ引ければ1000枚以上の出玉獲得に期待できる仕様であることが判明している。その時点で『ビンゴ』にふさわしい性能であることは明らかだが......。
公式サイト上のトップベージ上段をご覧になっていただきたい。そこには、機種に関する簡単な特徴がいくつか記載されている。その中でも特に注目したいのは、やはりATの継続システムだろう。
「初当りの約50%を突破できれば、それ以降は80%でループし続ける仕様と書いてあります。これにお馴染みの上乗せ演出『Hooah!』が加わり、ティザーPVにあった全設定1000枚オーバーの高TY(※大当り1回での平均獲得枚数)を実現しているようですね。
他にも、『ノンストップで有利区間を目指せる』『灼熱のスーパーAT』など、魅力溢れるフレーズがいくつも並んでいますよ。続報が待ち遠しい1台となりそうです」(業界ライター)
4号機、5号機両世代で類まれなる出玉を発揮してきた『スーパービンゴ』シリーズ。常に射幸性を追い求める正真正銘の"爆裂機"といっても過言ではない。出玉ストッパーのある6号機仕様にやや不安も残るが、一撃の破壊力は新時代でも健在のはずだ。
また、その破壊力に関して、一部関係者の間で驚きの「有力情報」が浮上している。なんと、その性能はアノ「覇権台」に匹敵するレベルだという。
「ベルコ HP」より
「2回目の新パネルが発売されるなど、いま話題の6号機『Re:ゼロから始める異世界生活』(大都技研)と同格、もしくはそれ以上の"爆裂性能"を秘めていると言われています。爆裂性といっても範囲が広すぎて絞り込むのは難しいですが、少なくとも純増枚数ではないことは明らかですよね。
となると、後残るのは『有利区間(2400枚)までの到達率』『到達後の連チャン性』ぐらいでしょうか。どちらもいま6号機に求められている重要な要素ですので、仮にそれが『Re:ゼロ』よりも優遇されているとなれば、間違いなく業界大注目の1台となるはず。『Re:ゼロ』に対抗できる数少ないマシンとなりそうです」(同)
ベルコ初の6号機『スーパービンゴギャラクシー』。果たしてウワサ通りの爆裂マシンとなっているのか。続報に注目が集まる。
JRA日本ダービー(G1)観戦は「猛暑」で熱中症対策必須! 「体感30度以上」で10万人大観衆はキツすぎる!
26日、東京競馬場では第86回日本ダービー(G1)が開催される。皐月賞馬サートゥルナーリアが無敗の二冠を達成するのか、大いに注目されている。
日本ダービーは有馬記念やジャパンCと並ぶ日本を代表する競馬競走だ。毎年10万人を超える大観衆が詰めかけ、最大級の盛り上がりを見せる「THE 日本競馬」ともいうべきレースである。
当然、今年も多くの人が東京競馬場に詰めかけることだろう。そして、優駿たちのレースに酔いしれるのだろうが......。
今年は、競走馬やジョッキーだけでなく観衆も「くれぐれも気をつける」必要があるようだ。
「ここ数年、日本ダービー当日は気温が高い日が多いですが、今年は『真夏状態』といっても過言ではない状況になるかもしれません。22日現在での気温想定は30度。まさに夏の気候といえるでしょう。
10万人の大観衆でぎゅうぎゅう詰めの中、日差しを遮らないスタンドは太陽の光がダイレクトに降り注ぎます。気温以上に暑さを感じる可能性も否定できません。こまめな水分補給、熱中症対策は必須ですね」(2017年ダービー観戦の記者)
本来の暑さよりも暑く、本来の寒さよりも寒いのが、だだっ広い競馬場の特徴だ。これから真夏日が続くが、ダービー現地観戦を考える方々はとにもかくにも注意、万全の対策をしてくださいね。
(文=競馬ファンを愛するGJ編集部一同)
JRA日本ダービー(G1)横山典弘「騎乗停止撤回」を申し出るも却下に不満の声。息子「やってやりますよ!」に期待
「統一感がまったくないじゃないか!!」
またしてもJRAが下した"裁決"に多くの競馬関係者たちが怒りの声をあげている。
先週はふたりの騎手が騎乗停止となった。まずは18日に東京競馬場で行われた2R(3歳未勝利)で、横山典弘騎手が外側に斜行したとして5月25日(土)、26日(日)の2日間の騎乗停止処分。そして翌日、オークス(G1)直後に行われた丹沢S(1600万下)では松山弘平騎手が内側に斜行し、後続の進路を妨げたとして25日から6月2日(日)まで9日間(開催4日間)の騎乗停止処分が下された。
「まず松山騎手の件ですが、騎乗したカラクプアが2着だったフリーフリッカーと接触。それに3着アドラメレク、4着シロニイが巻き込まれる形になりました。被害を受けた馬が上位入線しただけに『降着』との声も上がったものの、結局審議のランプが灯ることすらありませんでした。
ある騎手は『2、3着馬はかなり減速してましたから、先々週に降着となった田中健騎手の騎乗より酷い騎乗だと思いました』と明かし、『着差がついたので問題ないとの判断だったのかもしれませんが、併せ馬だったキワドかったはず』と話していましたよ」(競馬記者)
多くの関係者たちが首をかしげる結果となった。そしてこれ以上に大きな問題となっているのが、横山典騎手の騎乗停止の件だという。
「横山典騎手はアサクサアンデスにまず右ムチを入れ、そして手前を替えて左ムチを入れたところ、大きく外側へ斜行。後続の進路を塞ぐことになりました。ただこれは同馬のクセによるところが大きいのだとか。
そのため酌量の余地は十分にあり、管理する加藤征弘調教師も日本ダービーに騎乗できないのは気の毒だと思ったようで、裁決委員に事情を話して過怠金か騎乗停止を土曜日だけにするよう掛け合ったようなのですが、けんもほろろに断られてしまったみたいです。『全く基準が見えない』など不満の声が続々とあがっていますよ」(競馬誌ライター)
思い虚しく横山典騎手の騎乗停止は覆らず。日本ダービーで騎乗予定だったリオンリオンは、息子の横山武史騎手が騎乗することになった。
「息子へのスイッチには横山典騎手の要望もあったようです。ただ当然、日本ダービーという大きな舞台ですし、父親からのプッシュだけで決まったわけではないですよ。
横山武騎手は、今年の第1回小倉競馬開催で10勝をあげてリーディングに輝くと、第1回新潟競馬開催でも7勝をあげてこちらでもリーディングジョッキーとなりました。ローカルが主戦場とはいえ、すでに父の横山典を上回る25勝をあげ、全国でも18位につけているんです。伸び盛りということもあり、オーナーもこの乗り替わることを了承してくれたようですね。
本決まりになって横山武騎手は『やってやりますよ! 逃げてアッと言わせてやります』と気合い十分だったと聞いています」(別の競馬記者)
関係者たちにとっては不本意な形だと思うものの、結果的に父から息子へとバトンが託された。横山武騎手にはみなを驚かすような騎乗を見せてもらいたい。
甘デジでも「安心の出玉感」を実現!「究極進化」パチンコ6段階設定で再上陸!!【パチンコ新台―徹底考察―】
2019年もパチンコ分野で話題作を発表しているニューギン。4月には「神の一撃は待たせない」と宣言する『P EXゼウス』がデビューを果たした。大当り時は「約5000発(10R×4セット)」を「約7分」で消化。驚愕の出玉スピードは大きな話題になった。
「スピード感×恐怖 演出×高継続率」という他にはない魅力を有した『Pゾンビリーバボー~絶叫~S5-T1』も注目度が高かった1台だ。
コンセプトは「現行機最速クラスのスピード」。82%の確変継続率と「最短1秒」の高速消化が生み出す「大当り乱舞」が持ち味だ。「この速さ、シンジラレナイ」との言葉通り、抜群の爽快感を味わえるだろう。
今後もライトミドルスペックの「高継続ST機」となる『Pうる星やつら~ラムのLoveSong~』を導入予定。ST継続率は82%で、ST大当り時の50%が10Rとライトミドルスペックとしては抜群の出玉性能を誇る。
オリジナルアニメに加え、TVアニメ主題歌「ラムのラブソング」が本機で初収録されているなど、原作ファンも見逃せない仕上がりだ。興味を示すユーザーが続出していることも納得だろう。
さらには「究極進化」パチンコも再上陸を果たす。遊びやすくも出玉感が味わえるスペックで登場だ。
『PA真・怪獣王ゴジラ N2-K6』
「ニューギンHP」より
■大当り確率:129.77(約1/99.90)~97.09(1/74.72)
■賞球数:4&1&3&12
■ST回数:104回
■電サポ回数:100回
■ラウンド数:10R or 4R
■カウント:8C
■特賞出玉:約960発or約380発
〇〇〇
昨年の11月に導入した『CR真・怪獣王ゴジラ』の新スペックが、6段階設定搭載の新規則機となって再上陸を果たす。大当り確率は129.77(設定1)~97.09(設定6)と、遊びやすさを追求したスペックだ。
「原作の世界観とマッチした仕様を評価する声も上がっていた本シリーズ。さまざまな場面で遊技を盛り上げる『怪獣王5大演出』や、パチンコでしか見られないオリジナルの演出を気軽に楽しめる点は魅力でしょう。
気になる出玉ですが、特図2における50%が10Rと"まとまった出玉"を狙える仕様。通常大当り後も時短100回転が付与されるなど、引き戻しに期待できる点も見逃せません。出玉と遊びやすさのバランスの良さが目立ちますね。幅広い層から支持されそうなスペックだと思います」(パチンコライター)
「怒りの究極進化系」パチンコが、甘デジ分野でも大暴れするのだろうか。導入は7月を予定している。
“隠れた人気車”トヨタのルーミー&タンクら4姉妹は子育て中ファミリーの強い味方だ!
トヨタの「ルーミー」(「トヨタ ルーミー | トヨタ自動車WEBサイト」より)
どんなクルマなのか?
2018年度(18年4月から19年3月)における国内販売の総合1位は、軽自動車のホンダ「N-BOX」で23万9706台を届け出しました。小型/普通車の1位は、日産自動車「ノート」で13万1760台を登録しています。
その一方で、意外に堅調に売れているのが、トヨタ自動車「ルーミー」&「タンク」、ダイハツ工業「トール」、スバル「ジャスティ」の4姉妹車です。4車ともに基本部分を共通化しています。空間効率の優れた背の高いコンパクトカー(小型車)で、18年度の登録台数は、トヨタブランドのルーミーが8万6645台、タンクが7万3013台でした。この2車種だけでも合計15万9658台に達して、ノートの登録台数を大幅に上回ります。ダイハツ・トールとスバル・ジャスティの台数も加えれば、約20万台に達します。あまり話題になりませんが、相当な人気車といえるでしょう。
人気を得ている理由
ルーミー4姉妹車は、全長が3700mm(カスタムは3725mm)、全幅は1670mmに収まるコンパクトな5ナンバー車です。最小回転半径も14インチタイヤ装着車は4.6mなので、混雑した街中でも運転しやすいです。
その一方で、全高は1735mmと高く、車内は広いです。後席を畳むと自転車なども積めます。扱いやすさと高い実用性を両立させました。しかも、価格はコンパクトカーとあって売れ筋グレードが150~180万円なので、出費の増える子育て世代のユーザーも購入しやすいです。
気になる8つのポイントチェック&星取り採点
(1)居住空間の広さとシートの座り心地
★★★☆☆
車内は広く前席は快適です。後席も頭上と足元の空間には余裕がありますが、座り心地はあまり良くないです。
(2)荷物の積みやすさとシートアレンジ
★★★★★
後席は床面へ落とし込むように小さく畳めます。荷室の高さに余裕があり、大きな荷物も積みやすいです。
(3)視界や小回り性能など運転のしやすさ
★★★★☆
ボディスタイルは水平基調のデザインなので、前後左右ともに視界が良いです。小回りの利きも優れています。
(4)加速力やカーブを曲がるときの安定性
★★☆☆☆
エンジンは直列3気筒1Lで、ノーマルタイプは動力性能が不足気味です。走行安定性も良くありません。
(5)乗り心地と内装の質感などの快適性
★★★☆☆
プラットフォームは04年に発売された「パッソ」&「ブーン」と同じなので、乗り心地は少し粗いです。質感は平均的です。
(6)燃費性能とエコカー減税
★★★★☆
ノーマルエンジンのJC08モード燃費は24.6km/Lと優れ、ターボも21.8km/Lなので悪くはないです。
(7)安全装備の充実度
★★★★☆
スマートアシストIIIが標準装着され、衝突の危険が迫ると、車両と歩行者に対して緊急自動ブレーキを作動させます。
(8)価格の割安感
★★★★☆
エンジンは1Lですが、天井の高いボディで車内は広く、荷室も大容量です。安全装備も充実して価格は割安です。
選ぶときに確かめたい3つのメリット
・後席を畳んで床を反転させると汚れ防止シートになり、自転車も積みやすいです。
・後席のドアは開閉時に外側へ張り出さないスライド式で、乗降性に優れています。
・前席の背面には後席用のテーブルが備わり、収納設備も豊富に装備されています。
後悔しないための3つの要チェックポイント
・後席は座面の柔軟性が乏しく座り心地が不満で、前後のスライド機能も付きません。
・ノーマルエンジンは加速力が足りず、ターボは2000回転付近のノイズが大きいです。
・足回りなどの設計が古く、重心も高いので、走行安定性と乗り心地が不満です。
こんなユーザーにおすすめ
後席の座り心地は悪いですが、その上にチャイルドシートを装着すれば不満は生じません。スライドドアの採用で子どもを抱えた状態でも乗り降りしやすく、荷室や収納設備も使いやすいので、子育て世代のユーザーに最適です。
今後のモデルチェンジ予想
発売は16年なので、フルモデルチェンジは当分行いません。それでもダイハツ「タント」で新しいプラットフォームを採用するため、ルーミー4姉妹車も補強を加えて安定性と乗り心地を高める可能性があります。特別仕様車はすでに設定していますが、販売の主力車種なので定期的に刷新します。
最近の販売状況と安く買うための商談方法
前述のように、トヨタブランドのルーミー&タンクは販売が好調です。価格が割安なので多額の値引きは無理ですが、商談は行いましょう。東京は販売網が統合されましたが、ほかの地域であればトヨタの4系列間で姉妹車同士を値引き競争できます。下取り車の査定額も競わせられます。ライバル車のスズキ「ソリオ」とも競争させましょう。
リセールバリュー/数年後に売却するときの価値
数年後には、中古車市場にルーミー&タンクが大量に流通しています。実用的なクルマなので売却額が大幅に下がる心配はありませんが、有利な条件も期待しにくいです。売却時の条件を重視するなら、大型のメッキグリルを装着したルーミーにエアロパーツを加えたカスタムを推奨します。
これが結論!/このクルマの総合評価&コメント
★★★☆☆
背の高いコンパクトカーなので、運転しやすくて車内も広く、日常的な使い勝手に優れています。ただし、ルーミー4姉妹車は背の高い軽自動車が急速に売れ行きを伸ばすのに対抗して、2年少々の短期間で開発されました。そのためにエンジンとプラットフォームはパッソ&ブーンから流用され、動力性能、エンジンノイズ、安定性、乗り心地などに不満があります。
今はトヨタ「ポルテ」&「スペイド」、日産「キューブ」など背の高いコンパクトカーの設計が古くなり、ルーミー&タンクに需要が集中していますが、商品力が優れているとはいえません。ライバル車のスズキソリオは機能を熟成させたので、これと比べて選ぶのが良いでしょう。
なお、ルーミーの買い得グレードは標準ボディであればX・S(152万8200円)、エアロパーツを備えたカスタムであればG(183万6000円)になります。
(文=渡辺陽一郎/カーライフ・ジャーナリスト)
JRA日本ダービー(G1)M.デムーロVS川田将雅「仁義なき争い」第2幕!? 皐月賞後「殴り合い寸前」口論から"因縁の火"メラメラ……
26日に行われる日本ダービー(G1)はサートゥルナーリア、ヴェロックス、ダノンキングリーら「3強」の再戦が大きな注目を集めているが、ある事情通の関係者によると2人のトップジョッキーによる「因縁の再戦」も要注目だそうだ。
「レース後は、周りが止めないと殴り合いのケンカになる寸前だったからね......」
日本ダービーの前哨戦となった皐月賞(G1)レース後の出来事だった。
激しい言い争いをしていたのは、ヴェロックスに騎乗していた川田将雅騎手と、アドマイヤマーズに騎乗していたM.デムーロ騎手。どうやら勝負所の4コーナーで外から進出したかったアドマイヤマーズの進路を、ヴェロックスが蓋をして厳しく締めたのが"ケンカ"の発端となったらしい。
「先に突っかけたのはデムーロ。川田としてはG1の舞台だし、有力馬の進路を厳しく締めることはよくあること。だけどデムーロとしては、それが我慢ならなかった様子......。かつて主戦だったサートゥルナーリアが勝ったことも、少なからず影響していたのかな。まあデムーロの気持ちもわかるけど、あれはエキサイトし過ぎだね......」(関係者)
確かに、ヴェロックスに進路を絞められて内に切り替えざるを得なくなったアドマイヤマーズは、そこで仕掛けが遅れ、サートゥルナーリアやヴェロックスに先を越された格好だった。さらに直線に入って、サートゥルナーリアに馬体を併せに行こうとしたところを、先にヴェロックスに入られて、再び進路を切り替える羽目に......。
両馬に対する制裁などはなかったが、デムーロ騎手としては我慢ならなかったようだ。
また、前出の関係者曰く、その後に別のレースが原因で川田騎手が騎乗停止となった際、デムーロ騎手は大喜びだったという。一昨年にはレース中の進路を巡って、デムーロ騎手が川田騎手に肘打ちを食らわして過怠金処分を受ける前代未聞の事件があったが、今年の皐月賞を巡って両者の溝はさらに深まってしまったということだろうか。
あれから約1か月半。日本ダービーを迎える今週になっても、両者の「因縁の火」はまだまだ消えていないようだ。
先週18日のメルボルントロフィー(500万下)で、断トツの一番人気プランドラーに騎乗していた川田騎手。勝負所の4コーナーを迎え、満を持して進出を開始しようとした矢先、今度はデムーロ騎手のダンスディライトが"審議スレスレ"の厳しいカット。
結局、不利を跳ね返したプランドラーが勝利し審議もなかったが、川田騎手が「4コーナーで苦しい形になりました」と振り返った通り、一瞬立ち上がって手綱を絞るシーンも見られた。
近しい関係者によると、最後の直線は"鬼の形相"だったらしい......。レース後、相当怒っている様子を複数の記者が目撃していたようだ。
「同じ日の平安S(G3)でも、同じように勝負所でデムーロ(オメガパフューム)が、川田(チュウワウィザード)に外から被せるシーンがあった。デムーロは皐月賞以来、相当根に持ってるみたいだけど、それを跳ね返して勝ち切る川田もさすがだね」(同)
レース後、勝負所で動きを封じられた川田騎手は「なんとか届いてくれという気持ち」だったという。幸いチュウワウィザードが勝利したが、見守っていた大久保龍志調教師も「力のあるところを見せてくれた」と手応えを語った一方、「ヒヤヒヤした」シーンもあったようだ。
そういった中、いよいよ迎える日本ダービー。アドマイヤマーズからアドマイヤジャスタに乗り替わるデムーロ騎手は、ここに来てNHKマイルC(G1)、オークス(G1)勝利と調子を上げているだけに侮れない存在だ。
果たして、2人の「仁義なき争い」はどういった決着を見せるのか。川田騎手とヴェロックスにとって「最大のライバル」はサートゥルナーリアに他ならないだろうが、思わぬ"刺客"に足を引っ張られるシーンがあるかもしれない。
パチスロ「4号機の名作」が復活!? 伝説の"爆裂"が新時代で実現か
6号機の新機種『パチスロ鉄拳4』を発表したヒットメーカー山佐。圧巻の臨場感を生み出す150度液晶が開いた新筐体「バトルスクリーン阿修羅」を採用した本機に、熱い視線が注がれている。
純増は約4.0枚。2種類の「疑似ボーナス」と「バトルボーナス」で出玉を増やしていくゲーム性だ。
最大の特徴は、初代『パチスロ鉄拳R』のゲーム性を継承×進化させた新システム「新・鉄拳コンボシステム」。ボーナス終了後は「ボーナス高確」「鉄拳チャンス高確」のいずれかへ滞在することが濃厚だ。
「鉄拳チャンス」高確率中は、約1/10で「鉄拳チャンス」の抽選が行われている。ボーナスと「鉄拳チャンス」のコンボが最大の醍醐味と言えるだろう。
5月20日時点で詳しいスペック情報は公開されていないが、早くも話題になっていることも納得だ。6号機では初となる『鉄拳』シリーズへの期待は高まる。
3月には、4号機時代を沸かした人気システムCT( チャレンジタイム)を搭載した『CTザクザク七福神』を導入した山佐。フル攻略時の出玉率は「101%超え」と言われている仕上がり。ハードルは低くはないが、6号機トップクラスの遊びやすさを実現したと言えるだろう。
5月7日には、一時代を築き上げた名作『コングダム』のシリーズ機がデビューを果たした。
『ジャングルマスターコングダム』はシリーズの代名詞となる「ナビ 矛盾」を追求。それだけではなく、新たなテトラリールアクションを搭載するなど魅力的な仕上がりだ。一撃性も兼ね備えているため、古参ファン以外の支持を得られる可能性もある。
2019年も存在感を放っている山佐。パチスロ界の最大手に君臨するヒットメーカーが、今後もホールを大いに盛り上げてくれそうだが......。
同社への注目は、さらに高まっていきそうな気配だ。ホールへ熱狂を呼び込んだ"爆裂タイプ"や、4号機時代に熱狂的ファンを獲得した"名作"の登場が囁かれている。
「以前からATスペックで高い評価を得た『鉄拳 DEVIL ver.』の名前を出す関係者は多いですね。そのうえで『純増10枚を実現?』『4thリールを使用した可能性も』といった情報も浮上しています。
さらには4号機で絶賛された名機の復活も噂されています。ヒット作が多いために絞るのは難しいですが、平均8連チャンの破壊力を誇るビッグバンモードを搭載した『メフィスト』を予想する関係者は多いですね。名前を聞いただけで楽しみです。続報に注目ですね」(パチスロライター)
多くのパチスロファンを魅了した名機が新時代に降臨するのだろうか。手腕を発揮し続ける山佐の動向から目が離せない。










