産後、夫とのセックスを拒絶し続けた妻がセックスレスを解消するまで

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

向き合います。更年期世代の生と性

 産後すぐからはじまって、更年期世代に至るまで長くセックスレス――そんな夫婦は日本において、決して珍しい存在ではないのではないか。相模ゴム工業株式会社の調査「ニッポンのセックス2018年版」によれば、<結婚相手または交際相手とセックスレスだと思う>という設問に、53.6%がYESと答えている(男性は57.9%、女性は50.0%)。

 今回お話を聞いた舞子さん(49歳・仮名)は、更年期に関する専門家・メノポーズカウンセラーの資格取得を目指して2019年度の認定試験を受けたばかり。彼女が更年期について学んでみようと思った理由のひとつに、夫と15年近くセックスレスだったことがあるという。しかし現在はセックスレスを解消し、週に2回は夫とのセックスをエンジョイしている。どのように関係を修復したのか、詳しくうかがった。

パチスロ6号機「最恐の連鎖」……「高純増」でキラーコンテンツ王座獲りへ!!【新台分析―パチスロ編―】

 呪いの輪廻は、さらなる領域へ。ヒットメーカー藤商事のキラーコンテンツ『リング』がパチスロ6号機として登場だ。最大純増5枚のATとなっている。

 待望の最新作は、「史上最恐の役物」を搭載するなど「ホラーファン」も必見の仕上がり。「BONUSと恐怖の連鎖」最高のスリルを味あわせてくれそうだ。

『Sリング 恐襲ノ連鎖』

※1月6日導入予定

 スペックは初当り確率1/367~1/284の高純増ATタイプ。純増約2.0枚の「終焉ノ回廊」・約5.0枚の「SPIRAL BONUS」で出玉を獲得する仕様だ。

 通常時はチャンスゾーンやレア小役からAT突入を目指す。CZは「貞目ノ刻印(さだめのこくいん)」と、突入時点で「SPIRAL BONUS」突入が期待できる上位CZ「志津子念視ZONE」の2種類を搭載している。

 純増約2.0枚の「終焉ノ回廊」は40G+a。BONUS中は、リプレイとレア小役で期待度を上げていく流れ。貞子が恐襲すれば「SPIRAL BONUS」獲得だ。

 純増約5.0枚の「SPIRAL BONUS」は、1セット最大「100G継続」する高純増AT。上乗せを重ね100Gの完走を目指すゲーム性となっている。終了後は、最大55Gの引き戻しゾーン「呪縛SPIRAL」へ突入だ。

「呪縛SPIRAL」には、継続率を上昇させるチャンスが盛り込まれている。基礎継続率は50%・60%・70%・80%。基礎+上乗せ継続率で「SPIRAL BONUS」突入を目指す。ボーナスと引き戻しゾーンのループが大量出玉のカギを握る。

「史上最恐」と宣言する可動役物を搭載している点もポイント。臨場感と恐怖を演出するギミックが、遊技を大いに盛り上げてくれそうだ。

『紅白』視聴率過去最低…ジャニーズ&嵐“特別扱い”、松田聖子の最低の歌唱で視聴者離れ

 毎年大みそか恒例のテレビ番組『NHK 紅白歌合戦』が先月31日に放送され、平均視聴率は第1部が34.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部が37.3%をマークし、それぞれ前年の37.7%、41.5%を下回った。第2部は、2部制となった1989年以降で最低となり、事実上の過去最低となった。“平成最後の『紅白』”となった前年(2018年)は第2部が40%という大台に乗り、改めて国民的番組としての存在感を示したが、“令和最初の『紅白』”はその数字に届かなかった。

 今回は内村光良が3年連続となる総合司会を務め、白組司会の・櫻井翔(2年連続)、紅組司会の綾瀬はるか(4年ぶり3度目)が脇を固め、安定した司会ぶりをみせた。例年通りステージ上ではさまざまなサプライズも披露され、なかでも黒いロック歌手のような衣装をまとい、空中を縦横無尽に動く巨大な金色の竜のゴンドラの上からアニメ映画『ドラゴンボール超』の主題歌『限界突破×サバイバー』をヘッドバンキングしながら熱唱した氷川きよしは、登場直後からインターネット上で

「ロッカーきよ子、素晴らしかった」(原文ママ、以下同)

「氷川君は、プロのエンターテイナーですね。期待を裏切りません」

「素晴らしかった、演歌歌手ってどんな歌うたっても変なくせが出ちゃうんですが全くそんなことなく本当に見事だった」

などと話題に。また、圧巻の歌唱力を披露したMISIAや、デビュー40年目で『紅白』初出場となった竹内まりやがしっとりと歌い上げた『いのちの歌』などにも絶賛が寄せられている。

 番組全体への感想としては、

「official髭男dismよかった! 松任谷さんもよかった! 石川さゆりさんもよかった!」

「ウッチャンの司会は最高でした。ウッチャンの司会だから見たいとこの数年間見続けました。ウッチャン最高。たけしさんもたけしらしさが満載で素敵でした。ミーシャの歌声に心打たれ感動でした」

「こんなに見ごたえのある紅白歌合戦は、何年ぶりだろうか。でも、副音声の裏トーク中心に楽しんだ」

などと評価する意見もみられる一方、以下のように厳しい声も挙がっている。

「うーん、紅白歌合戦も末期かなぁ…」

「近年まれに見る演出のひどさで全くつまらなかった。去年盛り上がった武田さんの体操とかけん玉とか同じことをやり何の工夫もなく、つなぎも非常に悪く盛り上がったところが皆無だった」

「今の紅白はジャニーズが占拠している感じです」

「全体的にインパクトないし、演出グダグダだし、まあ、演歌少なくなったのはいいかな。紅白でわけるってのも時代遅れだね」

「あまりにも片寄った構成でつまらなかった」

「最近、放送時間が伸びたけど、歌と関係ない『コント』みたいな演出が多すぎるし、それが自局の番組の宣伝だとうんざりしてしまう」

「今回の紅白歌合戦は、三山ひろしさんの歌唱時の剣玉世界記録挑戦など、前回の紅白での企画をもう一回やるものが幾つもあって、『またやるの??』と何度も思ってしまいました」

ジャニーズ、白組の約4分の1

 今回、視聴率が苦戦した理由について、テレビ局関係者は語る。

「毎年指摘されることですが、演歌歌手の次にジャニーズグループがきたりと、タイムテーブル的に上の世代に受ける歌手と若者受けする歌手がゴチャゴチャに混ざっていて、これでは視聴者が途中で離脱して他のチャンネルに流れてしまう。さらに『紅白』のメイン視聴者層である60代以上が知らない歌手だらけで、視聴率低下は当然でしょう。

 また、前回は米津玄師の幻想的なステージや、サザンオールスターズとユーミン(=松任谷由実)が夢の共演を果たしたフィナーレなど、それなりに見所がいくつかありましたが、今回はこれといった盛り上がりどころもなく、全体的に低調なままで終わったという印象です」

 別のテレビ局関係者はこう指摘する。

「ただでさえジャニーズグループは5枠も出て、白組全21枠のうち約4分の1も占めているのに加え、ジャニー喜多川氏の追悼企画コーナーではSixTONESとSnowManをはじめとするジャニーズJr.も大勢登場して長い尺を占有するなど、まさに“ジャニーズだらけ”。また、嵐は2枠も登場し、司会もメンバーの櫻井という“特別扱い”。もちろんジャニーズのファンが一定数存在することは確かですが、男性視聴者やメイン視聴者層の60代以上、そしてファン以外にしてみれば“うんざり”以外の何物でもありません。視聴率低下の原因は、あきらかにここにあります」

酷評浴びる松田聖子

 このほかにも、「原因は松田聖子」と具体的な歌手名を指摘する声もある。松田はラストから3番目に登場してメドレーを披露したが、ネット上でも

「声に張りがないのに、メドレーは辛い」

「見るに耐えられなかったし…」

「いつまでもアイドルでいたいのだろうけど、あの高い声は出ず、声量も落ち、まるで別人が歌っているかのようだった」

「見ていて悲しくなった。その後が、MISIAだから余計に…。紅白はもういいんじゃないないかな 誰か言ってあげる人はいないのか?」

聖子ちゃん、あんなにキー下げちゃったら聖子ちゃんの曲じゃなくなるよ」

「キャンディボイスと言われた彼女の、低いドスが効いた声にドン引きしてしまいました。毎年のことだけど60に近いんだからヒラヒラの痛いドレスはちょっと……」

「声量は落ちてるし、声は、声はどしたの。少しかすれ気味のかわいい声がよく伸びてたのに」

「頑張ってほしいという気持ちと、ちょっと痛々しくて『もういいのでは』という気持ちが半々です」

「劣化が激しい。声のトーンが下がっている」

と酷評する声が多数挙がっている。前出と別のテレビ局関係者が語る。

「番組がフィナーレに向かう場面で、ユーミン、氷川きよしと一気に盛り上がりをみせたところで、松田が登場し最悪のステージをみせ、すべてを台なしにしてしまいました。松田の歌唱途中で見るのをやめた視聴者が多く出た可能性もあり、松田の次のMISIAが素晴らしい歌声を披露し、最後は人気の高い嵐が大トリを務めただけに、松田がいなければもっと高い視聴率がとれたかもしれませんね。それにしても、なぜあそこでアンチの多い松田を投入したのか、まったく理解できません。明らかにNHKの人選ミスですよ」

 今年の『紅白』に期待したい。

(文=編集部)

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明けましておめでとうございます

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旧年中はひとかたならぬお引き立てを頂戴いたしまして厚く御礼申し上げます。

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【2019年読まれた記事】即位パレードで「雅子さまの足跡」を振り返るマスコミが触れなかった男子を産まない皇后への過酷な圧力と深刻な事件!

 2020年を迎えたが、本サイトで昨年2019年に報じた記事のなかで、とくに反響の多かった記事をあらためてお届けしたい。 (編集部) ************* 【2019.11.12.初出】  9日夜に皇居前広場でおこなわれた「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」、10日...

JRA藤田菜七子「菜七子ルール」に武豊出動と“世界制覇”。激動の一年を乗り越え「女性騎手にしては……」から若手の有望株へ

 自身初の重賞制覇を成し遂げ、デビュー4年目で関東リーディングのトップ10入り――。一体誰のことか、わかるだろうか?

 どう見てもJRAの有望な若手騎手にしか見えない成長曲線だが、これは競馬界のヒロイン藤田菜七子騎手が、2019年に成し遂げたこと。つまり彼女は、この一年で押しも押されもせぬ有力若手騎手に成長したということだ。

 昨年は藤田菜七子騎手にとって、キャリアで最も充実した1年だったと述べても決して過言ではない。

 ここまでの藤田菜七子騎手は、確かに男性騎手顔負けの実力派だったが、一昨年までのキャリアハイは年間27勝。「女性騎手にしては凄い」という範囲を超えられずにいた。しかし、昨年はそこから43勝と大きく飛躍。

藤田騎手が勝つこと、重賞に騎乗することくらいでは大きなニュースにはならなくなった。

 そんな飛躍の2019年で、まず挙げなければならないのが、JRAが女性騎手の斤量ルールを大幅に見直したことだ。男性騎手と比較して、基本的に2kgの恩恵が与えられることとなったのだ。

 ただ、対象が藤田菜七子騎手1人だけという背景もあり、一部のメディアから「菜七子ルール」と揶揄されることも。騎手会長の武豊騎手が「菜七子ルールと呼ぶのは違和感がある」と発言する事態に発展した。

 一方の藤田菜七子騎手は、そんな周囲の“雑音”にも「与えられたルールで頑張るだけ」と、さらに成長を重ねる。

 その象徴的快挙となったのが、スウェーデンで開催された国際女性騎手招待競走『ウィメンジョッキーズワールドカップ』に出場し、見事優勝したことだ。「女性騎手が、もっともっと日本で増えてくれたら嬉しい」と自身がJRA女性騎手の歴史を切り開いてゆく決心を、改めて固めている。

 さらに今夏は、自身初となる開催リーディングを獲得。相性の良い新潟で勝ち星を伸ばし、一気に加速した。

 また大レースでも2月には自身初のG1騎乗を達成。

 コンビを組んだコパノキッキングで、秋には重賞連勝を飾り、自身初の地方重賞初制覇、JRA重賞初制覇を成し遂げている。通算100勝も達成し、今や有望な若手騎手の1人に数えられるまで頭角を現した。

 そんな藤田菜七子騎手の2020年に期待したいことは、有望なお手馬の確保だ。

 すでにコパノキックングというG1級のお手馬がいるが、日本競馬の主要となる芝路線、そして華となる3歳クラシックで有力馬に騎乗することこそ、トップジョッキーのステータス。

 ファンの注目をより高まることは間違いなく、それは競馬のさらなる盛り上がりを呼ぶに違いない。

【2020年JRA最速展望】サートゥルナーリアVSアーモンドアイ続く? 「中距離路線・長距離路線・古馬牝馬路線」

 

 今回は「中距離路線・長距離路線・古馬牝馬路線」に焦点を当てて2020年有力馬やレース展望をまとめる。

 昨年の有馬記念からもわかるように、現在は中長距離路線がもっとも充実している。それは大阪杯(G1)やホープフルS(G1)といった2000mのG1が新設されたことが大きい。JRAのG1レースは2000~2500mが全部で11レースと多い。しかも日本ダービーや天皇賞(秋)など引退後の価値を考えても重要なレースが多いということもあって、血統的にもこの条件を目標とする馬が多くなるのだ。2019年にリスグラシュー、レイデオロ、シュヴァルグランらが引退してもなおレベルの高い実力馬が揃っており、どんなドラマが生まれるか楽しみである。

■中距離路線

 

 JRA(日本中央競馬会)所属馬の中距離路線(2000~2500m)は、春は大阪杯(G1)かドバイ、そして香港、宝塚記念(G1)。夏は札幌記念(G2)、秋は天皇賞・秋(G1)からジャパンカップ、香港カップか有馬記念という流れが中心。さらに凱旋門賞やオーストラリアなど日本だけでなく世界中にレースがあり、かなり選択肢が多い。

 中心はやはりアーモンドアイとサートゥルナーリアだろう。アーモンドアイは有馬記念で敗退したといっても、距離適性を考えればこの中距離路線ではやはり中心、東の横綱だ。実際に天皇賞・秋ではサートゥルナーリアを退けている。対してハイレベルメンバーの有馬記念で2着だったサートゥルナーリアは、西の横綱といえるだろう。

 

 ジャパンカップを勝ったスワーヴリチャード、香港でG1を2勝したウインブライト、香港ヴァーズを勝利したグローリーヴェイズ、オーストラリアでG1レースを勝利したメールドグラース、さらにダノンプレミアム、ブラストワンピース、ワグネリアン、キセキ、ダノンキングリーなど牡馬勢はさすがにメンバーが揃っている。日本ダービーを勝ったロジャーバローズが不在なのは残念だが、明け4歳馬はサートゥルナーリア中心といっていいだろう。

 2019年に宝塚記念と有馬記念を勝ったリスグラシューのような女傑は、アーモンドアイ以外に見当たらないが、その可能性を秘めているのは阪神カップを圧勝したグランアレグリアか。さらにオークス馬ラヴズオンリーユーにも注目したい。

中心=アーモンドアイ、サートゥルナーリア

注目=グローリーヴェイズ、ダノンプレミアム、メールドグラース、ブラストワンピース、ワグネリアン、キセキ、ダノンキングリー、グランアレグリア、ラヴズオンリーユー

■長距離路線

 

 JRA(日本中央競馬会)所属馬の長距離路線は、天皇賞・春しか古馬3000m超のG1レースがない。3000m以上の重賞レースもダイヤモンドS(G3)、阪神大賞典(G2)、ステイヤーズS(G2)しかないため、どうしても実績馬は少ない。そのため中心は菊花賞上位組といえるだろう。

 

 2017年キセキ、2018年フィエールマン、2019年ワールドプレミアと2020年も3頭の菊花賞馬が現役なので、やはり中心はこの3頭。加えて昨年の天皇賞(春)2着で香港ヴァーズを勝ったグローリーヴェイズ、有馬記念馬ブラストワンピース、菊花賞2着の実績があるサトノルークス、エタリオウあたりが上位をうかがうだろうが、やはり手薄なメンバーと言わざるを得ない。

中心=フィエールマン、ワールドプレミア、グローリーヴェイズ

注目=ブラストワンピース、サトノルークス、エタリオウ、キセキ

■古馬牝馬路線

 

 JRA(日本中央競馬会)所属馬の古馬牝馬路線は、普通に考えればアーモンドアイの1強だが、同馬が牝馬限定レースに出走する必要性はなく、同馬抜きで検証したい。まずは2019年のクラシックで活躍した桜花賞馬グランアレグリア。同馬は1200~2000mでルメールと相手関係を見てレースを選ぶことになりそう。

 ヴィクトリアマイルに出走すれば当然中心となる。オークス馬ラヴズオンリーユーは、引退した矢作厩舎の先輩であるリスグラシュー路線を歩みそう。矢作調教師も絶賛する素質馬であり、今年一番の注目株だろう。この2頭に劣るものの、ジャパンカップ2着カレンブーケドールと秋華賞馬クロノジェネシスも注目の存在。

 さらにエリザベス女王杯を勝ったラッキーライラック、来年も長期海外遠征に挑戦するディアドラ、ヴィクトリアマイルの優勝馬ノームコア、2歳女王ダノンファンタジーといったG1ホース以外にも、コントラチェック、ミッキーチャーム、プリモシーンなどなかなかの粒ぞろいだ。

中心=アーモンドアイ、グランアレグリア、ラヴズオンリーユー

注目=カレンブーケドール、クロノジェネシス、ラッキーライラック、ノームコア、コントラチェック、ミッキーチャーム

 以上、2020年の中距離~長距離~古馬牝馬の注目馬をまとめた。これで3歳クラシック戦線を除き、2020年のおおまかな陣容が固まったのではなかろうか。アーモンドアイとサートゥルナーリアに割って入る馬はいるのか、最強ステイヤーの称号を手にするのはどの菊花賞馬か、牝馬路線で抜け出すのはどの馬か、2020年も競馬から目が離せない。