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ホンダ技研工業 五感で探る体験イベント「ここちよさ展」開催
ホンダ技研工業は2月13日~3月14日、東京・港区の「Hondaウエルカムプラザ青山」で、体験型イベント「ここちよさ展」を開催する。
同展は“ここちよさって、なんだろう?”をテーマに、日常の生活で無意識に感じる“潜在的な心地良さ”を五感で探る体験型イベント。



視覚、聴覚、臭覚、触覚の各ブースには、さまざまな写真や音、香り、素材が用意され、音を聴いたり、素材に触れたりしながら、自分にとっての「心地よい物」を選択していく。その結果を基に、その人が感じる気分の発見や、心地良い暮らしのヒントやアイテムなどが提案され、味覚として「心地良い味わい」の飲料が提供される。
同社は長年、商品・技術を開発するに当たり人の研究を重視。その中で、数字では表せない人間が持つ感性価値を追究し「ここちよさ」というキーワードにたどり着いたという。同展の期間中は、「ここちよさ」をコンセプトに開発した新型車「FIT」(2月14日発売)も展示する。



ホンダ技術研究所の落合愛弓氏(新型FIT CMFデザイナー)は「企画展のテーマ“ここちよさ”は、新型FITのコンセプト。普段クルマに関心がない方々にも興味を持ってもらえるよう企画した。同展では、自分の心地良さを知ることができる。ここでしか体験できない内容なのでぜひ来場いただき、自分の五感で潜在ニーズの発見を楽しんでほしい」とコメントしている。
公式サイト:
https://www.honda.co.jp/welcome-plaza/contents/event/2020/kokochiyosaten/
映画レビュー「屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ」
バーで引っかけた娼婦を自宅に連れ込み惨殺する。70年代西ドイツに現れた戦慄の殺人鬼。その不気味な人物像をリアルに描く。
投稿 映画レビュー「屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ」 は 映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。
マネジメントは「見守り役」ではない
先日、懐かしくて読み返したのですが、そういった食べ物に関する印象は見事に変わらないままでした。ただ、ストーリー全体について言うと、ひたすら洪作に共感していた昔に比べ、その成長を見守り心配する大人連中に気持ちが動くようになっていました。商売で失敗を繰り返し、酒ばかり飲んでいる祖父の、孫を思いやる視線にも初めて気がつきました。すぐれた小説は、読み返せば読み返すほど発見があるものですね。
これはどうも、文学に限ったことではないようです。経営学の名著『知識創造企業』を初めて読んだのは入社して間もない頃。降りかかってくる実務に溺れそうな日々に、アカデミックな匂いが懐かしくて手に取ったのですが、その読み方は完全に学生レベル。イノベーションに関するあらゆる事例に対しても実感はなく、ただ学ぶべき知識として受け止めていました。
それが入社15年目くらいに読み返したときには、いろんな事例が身近に、自分ごとに感じられ、とりわけそれを主体的に動かしていくミドル・マネジメントの悩みに共感し、その成功を生々しく嫉妬しました。
以来、年を重ね、少しずつトップ・マネジメントの目線にシフトしている気がします。「リーダーによって提起される漠然とした企業ビジョン」は、果たしてどのように設定されるべきものなのか?どうすればミドル・マネジメントはいきいきとプロジェクトに取り組むのか?同じ本を読んでいるはずなのに、「知りたいこと」は明らかに変わってきました。
最近、いろいろな企業で「新規事業開発プロジェクト」の現場に立ち会うのですが、しばしばそのリーダーが「ものわかりの良い見守り役」を自任して、「大胆に、自由にやってみてよ」と仰っている姿を目にします。正直、ぼくも生意気な若手社員の頃であれば、「そうそう、任せておいて!」と思ったに違いありませんが、『知識創造企業』をいろいろな目線で読み重ねた今では、実感をもって「それではダメだ」と考えます。
理由はシンプルで、放ったらかしたままでは、その企業・団体に相応しいプロジェクトになる確率が低いから。たとえば家庭用食品を扱う会社で現場が「未来の食材として『昆虫』に取り組みましょう!」と提案したとき、なんと答えるのか?実は「大胆に、自由にやってみてよ」というリーダーに限って「それはないでしょ(笑)!」「うちの会社がやると思う?」なんて言い出します。そして「では、うちの会社らしさって、何ですか?」と尋ねても「………ほらさ、わかるだろ?」という始末。これでは現場が浮かばれません。
マネジメントは現場に対して「壁」になる責任があります。ひとつは、そこに今までの常識を覆す「コンセプト」があるのか?を問い続けること。もうひとつは(きちんと企業ビジョンを言語化したうえで)それが、その企業が取り組むべきことなのか?問い続けること。その「壁」を現場が乗り越えようとする意欲こそが、イノベーションの原動力になるのです。
本棚に眠る昔の本でも、きちんと読み返してみると、きっと多くの発見があります。
ところで伊豆といえば「海の幸」ですが、『しろばんば』に刺激されて天城界隈をうろうろしていたら、名産のワサビだけでなく、シカやイノシシといったジビエも豊かであることに気がつきました。港町下田にドライブする道すがら味わう「山の幸」というのも、なかなか素敵な発見でございました。
どうぞ、召し上がれ!
超高齢社会の課題解決ビジネスのヒントを探る!
本連載「超高齢社会の課題解決ビジネス」では過去2回、課題解決ビジネスの重要性とビジネスの発見の仕方、開発の仕方について説明してきました。連載第3回では超高齢社会の課題解決ビジネスの具体的な事例についていくつかご紹介したいと思います。
難聴者でも聞こえやすい音のバリアフリー
最初にご紹介するのは、「体の変化」に対応した商品のケースです。聞こえづらい、忘れやすい、疲れやすいなど、加齢とともに訪れるさまざまな身体機能の低下はいつか誰にもやってきます。できるだけ長く自立生活を続けたいと、多くのシニアは日々、食生活や健康に留意します。しかし、それもかなわず、日常の生活に不自由を感じる人々も一定程度生じます。
例えば、「聞こえづらさ」について。現在聞こえに何らかの困難を抱える方は国内で1400万人存在するといわれています。聞こえをサポートする機器としては補聴器がありますが、装着感が気に入らない、うまくチューニングできないなどで、実際の利用者は14%程度といわれています。
「ミライスピーカー」は、そんな難聴者の聞こえづらさを解消してくれるスピーカーです。これは、「蓄音機の出す音は難聴者に聞こえやすい音だ」という話を元に開発されたカーボン素材などを使った曲面形状のスピーカーです。距離が離れた場所でも音量が減衰しないエネルギー波の高い音を出すスピーカーで、現在多くの金融機関や証券会社、鉄道駅、空港などで採用されると同時に、最近は一般の高齢者にもサブスクリプション・モデルで提供されています。
聞こえづらさが高まるのは、一般に後期高齢期(75歳以上)といわれていますが、団塊世代が後期高齢期を迎える2025年以降に、こうしたニーズはさらに高まっていくことになるでしょう。
笑顔になれるクッキング・デイサービス
一般に「介護デイサービス」と聞いて思い浮かべるイメージはどんなものでしょうか。多くの方は、朝、車でお迎えが来て、施設では食事や入浴、リクリエーションなどが提供される、そのように考える方が多いでしょう。
「なないろクッキングスタジオ」は、そんな一般的なデイサービスのイメージをくつがえすオシャレな「クッキング(料理)」をテーマとしたデイサービスです。この施設での過ごし方は、本格的な西洋料理や和食を皆で分担して調理し、最後は皆で食べて楽しむこと。日常的な食事はつくり慣れたシニア女性にとっても、フレンチや本格的な和食調理は初めての方も多い。新鮮な気持ちでクッキングを楽しむことができます。
また、一般のデイサービスはレスパイト(休息)が主目的ですが、ここは、料理すること、調理作業が一定のリハビリ効果を生み出し、皆で楽しく料理を味わうことで日々の喜びにつながる好循環を生み出しています。このビジネスアイデアを思いついた神永美智子さん(ユニマット リタイアメント・コミュニティ)は、「これから高齢期を迎える団塊世代を先頭とする戦後世代は、自分たちで商品を選択することに慣れた世代の人々」と語ります。こうした人々のニーズを先取りする形で生まれたのが、「なないろクッキングスタジオ」なのです。
東京に「もうひとりのお母さん」が持てるサービス
地域コミュニティーにおける人々のつながりの希薄化が叫ばれてから長い歳月がたちます。3世代家族から核家族化、さらには単身世帯が進むことで、日常的に誰かにちょっと頼りたい、相談したいと思ってもかなわず、悩み続けてしまう人たちも多いことでしょう。
「東京かあさん」はそのような人たちに対し、「疑似家族」を提供するサービスです。一般的な家事代行サービスは、家事労働のみを切り出し、「仕事」としてきちんとこなすことがビジネスのポイントになりますが、「東京かあさん」はそれだけでなく、家事や子守り、人生相談など、基本的には何を頼んでもOK で、「かあさん」ができる限り希望に応えようとするものです。
このサービスの利用者の多くは30〜40代の子育てママ世代ですが、一方「かあさん」となるのは60代から80代の方々。シニア女性の就労、異世代交流という視点から見ても非常に意義深いビジネスモデルになっています。
以上、超高齢社会における課題解決ビジネスの事例をいくつか紹介させていただきました。著書『超高齢社会の困ったを減らす課題解決ビジネスの作り方』には、これ以外にも数多くの事例が掲載されております。機会があればご覧いただけると幸いです。
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パチスロ『北斗の拳』で激アツな展開!? 見どころ満載の「最終戦」が開幕!!
ARROWS-SCREENの大人気企画「ペロ執事」はセカンドシーズン最終戦を迎えることとなった。
前回の第8回では惜しくもマイナス1枚という結果で勝利を逃してしまっている。しかしながら現在は3勝2敗、セカンドシーズンのクオカードプレゼント企画ではあと1勝で「3000円分を10名」というところまでランクアップさせることができる。
その大事な最終戦の様子は『お前はもう・・・!シーズン2nd最終戦■ペロ執事_第9回 前編』で観ることが出来る。
今回選ばれた機種は『パチスロ 北斗の拳天昇』である。現在ホールではメイン機種として扱われている人気機種だけに設定にも期待が持てる。
そして6号機ならではの「高設定の安定感で勝利を目指す」という、ある意味堅い機種選択といえるかもしれない。低設定の場合でもATは強力、一撃が見込めるので見せ場になりやすい機種でもある。
ペロリナは本機の実戦が3回目だという。数は少ないながら今までの戦績は見事全勝。相性の良さを感じつつ3勝目を目指していく。
シーサ。は本機の初打ち時に完走で2400枚を獲得、以降は度々触ることはあるが大きな出玉に繋がっていない、とのこと。今回の最終戦で再度完走を目指す。
初めに動きがあったのはペロリナの台だ。チャンスモードに滞在していたのか、200ゲーム代の「断末魔ゾーン」で「激闘ボーナス」に当選する。
昇舞魂は6つ、有利区間開始から100ゲームで4つも獲得し強チェリーでも2つ獲得している。気になる小役レベルは6、AT当選にかなり期待が出来るレベルである。
そして難なく強敵3人を仕留めていきATに当選。昇舞魂と小役レベルを6という悪魔の数字に仕上げてきたのだからペロリナにとっては当然のことだったのかもしれない。
そしてシーサ。は400ゲーム代の「断末魔ゾーン」から「激闘ボーナス」に当選、1歩遅れを取ったがペロリナを追いかける。
昇舞魂は2つしか獲得出来ていなかったものの、小役レベルは7という驚きの数字に。ここまでの小役レベルになればバトルレベルが1の状態でも撃破率は80%である。
引き強王シーサ。にかかれば軽く通せる数字である。2戦を突破し、3戦目は赤文字の激アツチャンスアップ後レア役まで引く追い打ちをみせてAT当選となった。
幸先良くATに当選させていく2人、ペロリナのATは高レベルの気配、この激アツな最終戦を是非ご覧になってみてはいかがだろうか。