JRAサリオスG1制覇はコントレイル「菊花賞」次第!? 近年大出世の「ダービー2着馬」も、三冠馬誕生における「No.2」の悲惨な末路とは

日本ダービー(G1)は『2着』の方がいい――」

「ダービー馬のオーナーになることは、一国の宰相になることより難しい」とウィンストン・チャーチルが言い残したのも今は昔。世代の頂点をあと一歩で逃した関係者の悔し紛れの捨て台詞か、はたまたネット上に散見する都市伝説か……。近代競馬では、いつしかそんなことが囁かれるようになった。

 実際に、昨年までのダービー馬を振り返ると、ロジャーバローズはすでに引退し、ワグネリアンも低迷……ここ10年で「もう1度G1を勝てた」のは、レイデオロとオルフェーヴルのわずか2頭しかいない。

 一方で2着馬はダノンキングリー、エポカドーロと現役2頭はまだ結果が出ていないものの、17年からスワーヴリチャード(大阪杯、ジャパンC)、サトノダイヤモンド(菊花賞、有馬記念)、エピファネイア(菊花賞、ジャパンC)、フェノーメノ(天皇賞・春連覇)が、ダービー後にG1を制覇……。

 他にも2000年以降ではローズキングダム(ジャパンC)、アサクサキングス(菊花賞)、ハーツクライ(有馬記念、ドバイシーマクラシック)、ゼンノロブロイ(秋古馬三冠)、シンボリクリスエス(天皇賞・秋、有馬記念連覇)、ダンツフレーム(宝塚記念)、エアシャカール(菊花賞)などが、ダービー2着後にG1を制覇しており、歴代のダービー馬と比較しても、明らかな好成績といえる。

「今年のサリオスの今後も十分期待できますよね。すでに朝日杯フューチュリティSでG1を勝ち、皐月賞と日本ダービーで連続2着。勝ったコントレイルは、すでに三冠級といわれる怪物ですが、世代No.2の座は揺るぎないものになっています」(競馬記者)

 実際に、サリオスが所属するシルクレーシングの米本昌史代表も「秋にはスピードを生かすような舞台になるかも」と発言しており、菊花賞へ向かうコントレイルと戦わないのであれば、今後のG1制覇も十二分に期待できる。

 ただ、その一方で今後、サリオスがG1を勝てるかは「コントレイル次第」という発言もあるから驚きだ。

「確かに近年のダービー2着馬の活躍は顕著ですが、それは世代に『絶対王者』がいなかった場合の話です。

グレード制が導入された1984年以降、皐月賞と日本ダービーを勝った馬が、そのまま菊花賞も勝って『三冠馬』になった場合、オルフェーヴルのウインバリアシオン、ディープインパクトのインティライミ、ナリタブライアンのエアダブリン、シンボリルドルフのスズマッハと、いずれもG1を勝てずに引退。

1983年に、サリオスと同じく皐月賞と日本ダービーで2着だったメジロモンスニーも、ミスターシービーが三冠馬になりましたが、結局G1を勝つことはありませんでした」(別の記者)

 ただ逆に、もしコントレイルが菊花賞で敗れることがあると、サリオスにも希望が出てくるようだ。

 ドゥラメンテのサトノラーゼン、メイショウサムソンのアドマイヤメインこそG1未勝利に終わったが、ネオユニヴァースのゼンノロブロイ、サニーブライアンのシルクジャスティス(有馬記念)、ミホノブルボンのライスシャワー(菊花賞、天皇賞・春2勝)、トウカイテイオーのレオダーバン(菊花賞)などは、後にG1馬に輝いている。

 ちなみにNHKマイルC(G1)と日本ダービーの変則二冠に広げても、ディープスカイのスマイルジャックこそ不発だったものの、キングカメハメハのハーツクライは後にディープインパクトを退けて有馬記念を制覇。本馬はサリオスの父でもある。

 あくまで歴史上のデータに過ぎないもののコントレイルが三冠を達成するか、否かでサリオスの将来も大きく変わってしまうのかもしれない。

「レジェンド」が語るパチスロの歴史〜オリンピアマシン編〜【アニマルかつみの回胴青春時代Vol. 04】


 これまで3回に渡って、個人的なパチスロとの出会いというか馴れ初めみたいな話をさせていただいたわけだが、今月はしばし趣きを変えてパチスロの歴史についてのお話をしたい。

 パチスロが、海外のスロットマシンに日本流のアレンジを加えて誕生したことは、なんとなくだが皆さんもご存じのことと思う。では、いつどのような経緯でパチスロは産声を上げたのだろう。

 パチスロの祖先であるスロットマシンが日本に上陸したのは、第二次世界大戦後のこと。進駐軍が駐留施設での娯楽用に持ち込んだとされている。

 それがやがて民間に払い下げされたり、あるいは食料品などの物資ともに横流しされたりもしたのだろう。いつしか、街中の喫茶店やバー、そしてゲームコーナーのような場所に設置され、小銭を賭けて遊ぶようになったらしい。


 とりわけスロットマシンが流行ったのが沖縄である。長きにわたる米軍の施政下、本土のような公営ギャンブルが無かったこともあって、貴重なオトナの娯楽として大衆に浸透していったようだ。

 かような経緯もあって、現在も沖縄のホールでは本土と比べてパチスロの設置比率が高く、パチンコとほぼイーブン、ひと昔前まではパチスロが過半数を占めていた店も珍しくなかった。

 そんな風に日本に上陸したスロットマシンだったが、やはり「現金を賭してプレイするのはイカン」ということで、「パチンコと同様に景品交換可能な遊技機として風営法の中で認めてもらおう」といった動きになった。

 遊技機として認めてもらうためには、遊技の結果が「偶然」によるものではなく「遊技者の技量」でなくてはならない。つまりは「技術介入性」が必須なのである。

 具体的に説明すると、だ。海外製のスロットマシンは、リールが自動的に停止して揃った絵柄によって配当がある。これは「偶然」によるものなので賭博とされた。では、これに「遊技者の技術介入性」を持たせるためには、どうすればいいか。

 ここまで書くと、もうお分かりだろう。話は簡単だ。ストップボタンを取り付けて、遊技者が任意でリールを止めて絵柄を揃えられるようにすればいいのである。

 昭和39年、かようにしてパチスロのルーツとなるストップボタンの付いたスロットマシンは誕生した。ちょうど東京オリンピック開催に日本中が沸き立っていたことから、このマシンは「オリンピアマシン」と命名された。

 オリンピアマシンは、東京や大阪、名古屋、広島などにあったメーカー直営店に設置されたり、あるいはアレンジボールや雀球、スマートボールといった既存のメダル式遊技機などとともに設置され、新たなオトナの娯楽として人気を博した。

 ちなみに、現在のパチスロのようなパチンコとの併設は、ごくごく一部の地方・地域を除いては認められなかった。

 これは、当時の法律が遊技球を用いて遊技する遊技機つまりパチンコと、前出の遊技メダルを用いて遊技する遊技機とを、設置・営業する上でも棲み分けしなければならなかったからである。

 以前、濱マモルとの酔いどれ談義「回胴酔虎伝」の中でもちょっと触れたが、ひと昔前のパチスロ店がパチンコ店の隣に別棟になって建っていたのも、その当時の名残なのだ。

 ともかく、パチスロのルーツとして歴史の上では燦然と輝くオリンピアマシンだが、残念ながら遊技文化として定着・発展することなく、一過性のブームに終わってしまう。

 なんせ、19世紀末に発明された当初の機構と仕様を流用し、そこにストップボタンを付けただけの単純なマシンである。ゲーム性も単調だったし、そもそも「ボタンで役を狙える」といっても、とてもじゃないが常人にできるものではなかったから、次第に飽きられてしまったのである。 

 日本に、本当の意味でのスロットマシン文化が花開くのには、まだ少しの時間を要した。次回は、近代パチスロの礎となった、ある1台のマシンについて綴るとしよう。

※撮影協力:スロテック(株)

(文=アニマルかつみ)

iPhoneで自動録音アプリを使って操作せずに録音する方法

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

 iPhoneのボイスレコーダーアプリは、その場で録音ボタンをタップしないと録音を始められない。しかし、そのような操作を見せずにコッソリと録音したいということもあるだろう。そんなときは「ALON Dictaphone」を使うのがおすすめだ。

「ALON Dictaphone」で音を拾えば録音が始まるように設定する

 iPhone用に提供されている「ALON Dictaphone」は、いわゆるボイスレコーダーアプリ。このアプリは610円の有料アプリだが、録音の音質の変更、Dropboxなどのオンラインストレージへのアップロード、バックグラウンドでの録音が可能など、多くの機能を持つ高機能なアプリだ。

 その中でも特にユニークなのが「音を拾っているときだけ録音する」という機能。周囲で会話が始まるなどして音が聞こえてきたら録音を開始する。iPhoneが置いてあることはそんなに珍しい光景ではないので、録音されていることに気付かれる可能性も低いだろう。

 無音のときは録音自体を停止するので、iPhoneの容量を無駄に使うことがないのもうれしいところだ。この機能を使うには、無音時に録音しないように設定しておけばよい。

続きは【オトナライフ】で読む

日本経済新聞社 コロナ禍に対抗する中小企業の「魂の声」を 紹介する取り組みを開始

日本経済新聞社は6月4日、コロナ禍を創意と工夫で乗り切ろうとする中堅・中小企業を応援する取り組み「中堅・中小企業劇場 NIKKEI魂の声~2030年に残したい企業~」(協賛=デル 協力=情熱の学校、BIS GROUP))を開始した。
それに伴い、全国の中堅・中小企業から「コロナに打ち勝つ、日本を元気にするメッセージ(魂の声)動画」の募集をスタート。同日付けの日本経済新聞に告知(応募締め切り:7月31日)を掲載した。

8月下旬には、審査を経た150社を同紙で紹介するとともに、日経ARを使って動画視聴を可能にする。また、150社の動画をまとめたユーチューブチャンネルも開設予定で、中堅・中小企業に情報発信の機会を提供し、各社の“声”を全国に届けたい考えだ。
同社はこれまで、中堅・中小企業を応援するさまざまな取り組みを実施している。紙面での報道に加え、「伸び盛り企業会議」や「中間管理職劇場 マルマルの女」「日本の企業はバラエティ 15秒おしごとTV」「NIKKEI 全国社歌コンテスト(大企業も対象)」など多岐にわたる。特に社歌については、全国から大きな反響があった。

応募方法は、動画(3分以内)をユーチューブにアップの上、応募様式に必要事項を記入し運営事務局へメール送付する。審査基準は、
①社会を元気にする内容であるか。
②会社の思いは伝わるか。
③会社独自の取り組みが伝わるか。
となっている。
動画の内容は、企業理念、商品紹介、社歌、歌唱、ダンス、取引の呼び掛けなどでも可だが、応募企業は反社会勢力と一切関わりがないことが条件になる。
応募詳細・様式などは、http://esf.nikkei.co.jp/e/tamashii/まで。

 

 

へずまりゅう、逮捕か…たび重なる規約違反で5度のアカBAN、明白な違法動画も

 人気のあるユーチューバーに突撃して、本人の意向を無視して強制的にコラボを迫るスタイルで“迷惑系ユーチューバー”と呼ばれている「へずまりゅう」が、逮捕されたと報じられている。

 へずまは、YouTubeの規約に違反したとして5月15日、アカウントが強制的に削除(BAN)された。BAN処分は通常、YouTube運営側からのたび重なる通告にもかかわらず違反を繰り返した場合に行われる。つまり、へずまはそれ以前に何度も警告は受けていたと考えられる。

 へずまに対しては、人気ユーチューバーの「ラファエル」が何度も迷惑をかけられたことで刑事告訴をすると宣言し、さらにほかのユーチューバーにも共同での告訴を呼びかけていた。

 それでもへずまの迷惑行為はとどまることなく、さまざまなユーチューバーに突撃を繰り返し、6月1日には“YouTube界のご意見番”的立場になりつつある「シバター」の自宅を特定して妻子と共にいるところへ急襲。シバターは警察に被害届を出したとも報じられた。

 へずまはメインチャンネルがBANされたあと、サブチャンネルに動画を上げ続けていたが、それも5月29日にBAN。その後も新たにアカウントをつくるものの、次々に削除されている。6月2日には2回BANされるなど、これまでに5回のBAN処分を受けたという。

 そんななかで6月3日、へずまのツイッターで「マネージャーのしょうへい」を名乗る人物が、「今朝へずまさんが逮捕されました。すぐに出てきてくれることを祈ります」とツイート。このしょうへいは、へずまの指示でアカウントを共有しているとのことで、へずまの動画にもたびたび登場していることから、信ぴょう性は高い。

 へずまは、原宿の“ぼったくり”店に突撃して外国人店員ともめ、警察が介入する事態になったほか、緊急事態宣言下で休業要請を無視して営業を続けているパチンコ店で客や店員に向かって暴言を吐くなどして警察が出動する事態となるなど、裁判沙汰になるとみられる案件が複数ある。

 また、スーパーマーケットで会計前に刺身を勝手に食べ、その後に会計するという動画を公開し、弁護士などが違法行為だと指摘して炎上する騒動にもなった。

 へずまが今回なんの容疑で逮捕されたのかは定かではないが、方々で迷惑をかけてきたことで多くの反感を買っていることは間違いない。これを機に、迷惑をかけて耳目を集める名前の売り方は変えるようになるのだろうか。

(文=編集部)

JRA安田記念(G1)武豊ウオッカ「ドキドキさせてすみません」絶体絶命の前が壁! ヴィクトリアマイル(G1)アーモンドアイ4馬身を上回る7馬身差で挑んだ2009年

 今年の安田記念(G1)で史上初の8冠に挑戦するアーモンドアイは前走のヴィクトリアマイルをノーステッキで4馬身差の大楽勝で飾った。

 主戦・C.ルメール騎手は3着に敗れた昨年のリベンジをリクエスト、管理する国枝栄調教師もダメージはないとゴーサイン。これまで最短でも「中6週」で使われていたアーモンドアイとしても自身のキャリアで最短となる異例の「中2週」で安田記念の参戦となった。

 過去、ヴィクトリアマイル優勝から安田記念に出走し、いずれも勝利を飾ったのはウオッカしかいない。今回は11年前の同レースに思いを馳せたい。

 2009年のウオッカは3月にドバイのジュベルハッタ(G2・現G1)を5着、ドバイデューティーF(G1・現ドバイターフ)を7着と連敗したものの、国内復帰戦のヴィクトリアマイルは牝馬限定のG1ということもあり、単勝オッズ1.7倍の1番人気に推された。

 今年、アーモンドアイは2着サウンドキアラに「4馬身差」で勝利したが、ウオッカはそれをさらに上回る「7馬身差」で制する圧倒的なパフォーマンスを披露した。

 ドバイで連敗した不安を払拭する圧巻の走りに、続く安田記念でもファンは単勝オッズ1.8倍の断然人気に支持をした。ウオッカが絶対の安定感を誇る東京競馬場ということもさらに人気に拍車をかけることになったのだろう。

 だが、レースでは2枠3番から絶好のスタートを決めたものの、鞍上武豊の絶対の自信が裏目に出た。前半3Fが33秒4と激しい先行争いに巻き込まれるのを避ける判断もあったか安全策を取って追い出しを我慢したのだ。

 ハイペースな流れにもかかわらず直線では、馬群が一団となり密集したため、十分なスペースを確保できなかったどころか、ローレルゲレイロとコンゴウリキシオーの2頭の間に唯一開いた進路も一足先に追い出したディープスカイに奪われた。ウオッカは十分な手応えがありながら前が壁となる絶体絶命の大ピンチを迎えた。

 スルスルと抜け出したディープスカイに対し、ようやくアルマダとスーパーホーネットの間にスペースを見つけたウオッカが、張り詰めた弓から放たれた矢のごとく猛追を見せる。四位洋文騎手が懸命に追って粘り込みを図るディープスカイに一気に並びかけると楽な手応えのまま交わし去った。

 完璧なレースをしたディープスカイにとっては悪夢にも思えるような凄まじい切れを見せたウオッカ。底知れない恐ろしさすら感じる走りだったといえるだろう。

 そのあまりの強さに、敗れたディープスカイの四位騎手は「あの形で負けたのなら仕方ない」と完敗を認め、「向こうは残り100mくらいしか仕掛けていない。まともだったら5、6馬身は離されていたかもしれない」とかつてのお手馬を称えた。

 これに最も驚いたのは手綱を取った武豊騎手だろう。レース後には「下手でしたね。ストライドを伸ばしたのは最後の1Fを切ってからだった。きょうは馬をほめてほしい」と、さしものレジェンドもこの勝利は「馬に助けてもらった」と反省したほどだ。

 だが、ウオッカにとってこの年の秋は試練が待ち構えていた。毎日王冠(G2)、天皇賞・秋(G1)を春から急成長したカンパニーの前に連敗。「この馬の背中は渡したくない」とコメントしていた武豊騎手からルメール騎手へ乗り替わりが発表されたのだ。競馬界に大きな衝撃を与える事件となったが、初騎乗のルメール騎手は見事にジャパンC(G1)優勝に導き、ウオッカは7冠馬に輝いた。

 今年、ウオッカと同じく7冠馬となったアーモンドアイの手綱を取るのが同じくルメール騎手ということも何かの因縁かもしれない。

 そしてルメール騎手が「僕が今まで乗ってきた中で一番強い」と豪語するのがアーモンドアイだ。両馬に騎乗したルメール騎手の発言だけにアーモンドアイがウオッカ以上ということにもなる。

 女傑ウオッカ以上となれば、8冠を成し遂げる可能性は十分に考えられるだろう。

パチンコ・パチスロ適合試験が「今年最低値」…それでも「新台に期待できる」理由とは!?

 営業は再開できたとはいえ、新型コロナウイルスの影響は長期にわたりそうだ。

 保安通信協会(保通協)は、最新の型式試験の状況について情報を開示した。その発表によれば、5月に行われた型式試験では、適合数がパチンコ7機種、パチスロ10機種と今年の最低数となったようである。

 これは緊急事態宣言の発令に伴う試験業務を一時停止していた影響によるもので、そもそもの受理件数や結果書交付が少ないのだ。ちなみに、母数に左右されない適合率を見てみると、パチンコが前月比マイナスの約26%である一方、パチスロは前月比大幅増の約37.0%となっている。

「営業を再開しても客足が鈍っては意味がない。広告規制で事実上新台入替くらいしかアピールの場がないので、新台がなかなか入ってこないのはキツいよね」(ホール関係者)

 ファンにとっても、久しぶりに打てることでしばらく新鮮さを維持できるだろうが、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策として間隔を確保するために遊技台の電源を落とすなどの対応によって実際に打てる台が限られるなどの不便さは残るので、すぐに新台に対する欲求不満は溜まってくるだろう。

 ただ、それほど悲観する必要もない。最新の検定通過情報を見れば期待が高まるような機種が目白押し。既報の北斗無双シリーズ最新作『P真北斗無双3』を皮切りに、激アツの機種名がラインナップされている。

 他にも気になるビッグネームが。『PAぱちんこ新必殺仕置人TURBO-A8』だ。これはダイナムですでに導入されている『PAぱちんこ新必殺仕置人TURBO-G1』と同種の機械だと思われる。

 これまで特定の場所でしか打てなかった19年最強マシンの甘デジが多くのホールで打てるようになりそうだ。

 検定をざっくり説明すると、冒頭で伝えた適合試験をすでにクリアしている機種がホールで打てる準備が整ったことを意味する。つまり、準備万端、それほど間を置かずに導入されるということだ。

 役物機ファンなら見逃せない『P闘将覇伝DX-M』や『P鳳凰∞LM』といった機種名も確認できる。

 これは兄弟機に違いないが、前者は甘デジでよく見かける文字列だし、後者はライトミドルの略ではないかと想像する。手軽にあの役物デジパチたちを楽しむことができそうだ。

 最後に、非常にフックのある機種名を見つけた。『P乗物娘M5-K1』なる台だ。「乗物娘」で検索しても引っかからないので既存のモチーフを使った版権モノではなさそうだ。

 オリジナルにしてもネーミングセンスにクセがあるので、なかなかイメージしにくいが羽根物の匂いがしなくもない。羽根物ではなかったとしてもアナログ感が強そうな機械ではありそうだ。

 勝手な想像はこのへんにして、以上のように直近でも魅力的な新機種が控えている。もちろん、新興感染症に十分留意した上でではあるが、再開したパチンコライフを満喫できそうだ。

水川あさみ、大東駿介から「過去の交際&不倫関係」を一方的に暴露され“もらい事故”

 あの人気女優が元交際相手の俳優から一方的に過去に交際していたことをバラされる事態が起こり、話題を呼んでいるようだ――。

 4日発売の「女性セブン」(小学館)は、俳優の大東駿介に3人の子どもがおり、その母親と婚姻関係にあると報じた。記事によれば、大東は子どもの頃に恵まれない家庭環境で育った影響で、家庭を持つことに自信が持てず、現妻が納得の上で別居婚を続けていたが、今年4月からは家族5人で生活をしているという。

 大東は「セブン」の取材に対して、これまでの心の葛藤なども交えて包み隠さず丁寧かつ真摯に話していることから、インターネット上では次のように理解を示す声が多数上がっている。

「生い立ちの理由から、彼なりの考えがあって、奥さんが理解してくれているなら、別にそれでいいと思う。2人の問題だから」

「この人なりに責任取ってるからいいんじゃない」

「あまりに壮絶な生い立ちすぎておかしくなってしまっていたのかと思うと同情してしまう。これからはご家族を大切にしてやり直せば子ども達も喜ぶと思う」

「大東さんが奥様と子供さんをこれから幸せにできるならもういいんじゃないですか」

「奥さんの理解と忍耐力、凄まじい。壮絶な生活は本人にしか分からない苦しみがあって、トラウマなってるのでしょう。ご自分の思う幸せを手に入れたらいい」

「家族と向き合う勇気が出たなら、これから大事に自分の家族を作ってほしい」

 そんな大東だが、記事では過去に熱愛が報じられていた女優の水川あさみについて、「水川さんと交際していた時期がありました」と告白。水川には入籍の事実を隠していたとも語っているが、週刊誌記者は語る。

「大東は2011年に大手芸能事務所から現在の事務所に移籍していますが、移籍後に現事務所の先輩にあたる水川と交際に発展しました。当時、大東は『水川は事務所の先輩』と交際を明確に否定していましたが、形的には不倫ということになりますよね。水川にしてみれば、まったく知らないうちに不倫相手にさせられ、さらに一方的にバラされたわけですから、とんだトバッチリでしょう」

 この大東の“懺悔”には、ネット上で次のように厳しい声が続出している。

「水川さんの事はダメだろう?」

「そして水川さんは、とんでもない貰い事故で同情する」

「『入籍しているのに水川さんと付き合っていた』って過去のこととは言え水川さんにも奥さんにも失礼すぎでしょ」

「別居婚だけじゃなく、お子さんが3人も。しかも水川あさみさんは、それを知らなかった」

「水川さんは今結婚して幸せになってらっしゃるので、名前は出してあげてほしくないなと思いました。多分この報道で一番動揺されていると思うので」

「水川さんに何も言わず付き合ってたって…酷い」

「不倫していたことには変わりはないのでは……」

 いずれにしても、大東には幸せな家庭を築いてほしいものだ。

(文=編集部)

 

『VS嵐』視聴率1ケタに急落で“一人負け”状態…あえて新作が裏目に?リモート企画で惨敗

 嵐のメンバーとゲストチームがさまざまなゲームで対戦する人気番組『VS嵐』(フジテレビ系)の視聴率が、内容をリモートによるゲームに切り替えた直後から2ケタを割っているという。グループの活動休止まであと半年、有終の美を飾ることはできるのだろうか?

「たとえば、4月9日のオンエアでは新ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』のキャストが登場し、玉木宏、高橋一生、松本まりか、遠藤憲一といったメンツが嵐と戦い、視聴率は世帯10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人6.9%を獲得していました。ところが、5月14日のオンエアでは、ついに対戦チームがいなくなり、番組の構造そのものが変化したのです」(芸能ライター)

 その代わり、初めて行われたのが「リモート嵐-1グランプリ」という企画だ。これは、別空間にいる嵐のメンバーがCGで集結。デビュー曲『A・RA・SHI 』のメロディがオフになった後、自らの体内時計を信じて踊り続け、サビ終了後にズレが一番少ない人が勝ちという「ダンス時計グランプリ」や、ドッキリでテレビ電話をつないだ芸能人に「スゴい!」と言わせる回数を競う「スゴい!グランプリ」など、リモートならではのゲームで対決するものだった。

「しかし、この日の視聴率は世帯9.7%、個人6.1%と1ケタに落ちました。対する裏番組の『THE突破ファイル』(日本テレビ系)は世帯8.9%、個人5.8%と肉薄。また、『プレバト!!』(TBS系)は世帯12.4%、個人7.3%と差をつけられてしまいました。

 さらに、翌週の21日も『VS嵐』は世帯8.8%、個人5.6%と下落。『突破ファイル』は10.1%、個人6.4%で、ついに逆転されたのです。『プレバト!!』は相変わらず好調で(世帯13.3%、個人8.1%)、また『日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』(テレビ朝日系)も世帯11.1%、個人6.0%。つまり、『VS嵐』はテレビ東京を除く民放4局で最低の数字を叩いてしまったのです」(制作会社関係者)

 では、『VS嵐』の視聴率が落ち込んでいる原因はどこにあるのだろうか?

「まず、嵐の5人が映り込む背景の色が派手すぎて、夜7時に落ち着かない。これについては、櫻井翔の『“ウゴウゴルーガ”みたいなことできないかな?』という提案を具現化したものであることが、すでに一部で報じられています。『ウゴウゴ』は1992年から94年までフジテレビ系で放送されていた伝説的な番組で、原色を基調とするバーチャルスタジオでクセのあるCGキャラクターが躍動するという内容で、子ども向けバラエティとしては異例のヒットを記録しました。

 しかし、『VS嵐』では派手な背景が視聴者を遠ざけている感は否めません。また、これは仕方ないことかもしれませんが、メンバー同士で誰が一番ズレないで踊り切れるかという企画は、それこそ『VS嵐』という番組のコンセプトからはズレてしまっている。この番組ならではのダイナミックさがなく、小さくまとまってしまっているのも、視聴率が落ちた一因かもしれません」(同)

 もっとも、ほかのバラエティ番組のように総集編や傑作選で乗り切れば済むところを新作を撮って放送し、今のを届けていこうという姿勢自体は評価すべきであり、ファンにとってもうれしい点だろう。

 今夏に予定されていた東京オリンピック・パラリンピックが来夏に延期されたことに伴い、嵐は活動休止の延期もまことしやかに伝えられているが、その可能性は低いという見方も根強い。いずれにしろ、『VS嵐』が有終の美を飾れるかどうか、注目されるところだ。

(文=編集部)

ファミマ「メロンクリームソーダパンケーキ」に驚きの声!「不思議な食感がクセになる」

 コンビニチェーン「ファミリーマート」で5月12日から販売がスタートした、「メロンクリームソーダパンケーキ」(138円)。パっと見ただけでは頭が混乱しそうな商品名ですが、もちろんれっきとした“パンケーキ”。ネット上でも「不思議な食感がクセになる!」と評判を呼んでいるようです。

 緑色の見た目からインパクト抜群な同商品。もっちりとした“クリームソーダパンケーキ”の間に、ミルクホイップクリームとメロンソーダクリームがサンドされた一品となっています。

 また、同商品は生地とメロンソーダクリームにソーダフレーバーが使用されているのも特徴。もっちり食感に加えて、シュワシュワと炭酸が弾けるような感触も味わえるので、メロンクリームソーダの雰囲気をしっかりと楽しめるのではないでしょうか。

 実際に購入した人からも驚きの声が上がっていて、ネット上には「噛めば噛むほどシュワっと感が出ておいしい!」「どんな味がするのか予想がつかなかったけど、香りまで含めてメロンクリームソーダだった」「食感と風味にハマると思うから、みんなぜひ食べてみて」といった声が続出。また、店舗を訪れたものの、売り切れていたという報告も寄せられています。

“メロンクリームソーダ味のパンケーキ”で夏の到来を感じてみるのも、いいかもしれませんね。

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。