東京2020マスコット候補に新案追加か?  「マ案」はマツコさん!?

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委は、大会マスコットを全国の小学生が学級単位で投票して決めるマスコット投票を2017年12月11日から実施している。
投票には事前登録が必要だが、1月23日時点で約1万4300校(全国の小学校、特別支援学校、義務教育学校、外国人学校、フリースクール、海外の日本人学校など)が登録を済ませている。

関連記事:全国の小学生が選ぶ! 東京2020大会マスコット候補案発表[2017.12.08]
 
 

この度、組織委では投票に関する新聞広告を制作し、朝日新聞、毎日新聞(1月31日付)と読売新聞(2月1日付)に掲載した。
全ページカラーの広告のキャッチコピーには「小学生のみなさん。物事は、いろんな角度から見ましょうね」とあり、最終候補案の「ア」「イ」「ウ」のマスコットが角度を変えて描かれている。
それに加えて、人気タレントのマツコ・デラックスさんが「マ案」として追加されている。
ただし、注釈は「【マ】には、投票できません」。
マスコット投票の締め切りは2月22日。果たして小学生たちはどの案を選ぶのか、結果が待たれる。
マスコット特設サイト:https://tokyo2020.jp/jp/special/mascot/

「日本で唯一」と「日本初」、似て非なる表現の効果は?~POLAリンクルショットCMを例に

最近では市場が成熟し、オンリーワン・ナンバーワンの訴求は少なくなっていますが、実のところ、その効果はいかほどでしょう。「日本で唯一」「日本初」という表現について、当社の「クリエイティブカルテ」※を使って、両方の表現を使った同じ商品のCMからその効果を比べてみます。

POLAの美容液CMで表現の効果を比較してみる

今回取り上げるのは「POLA リンクルショット」。

「リンクルショット」とは、POLAが販売している「シワ改善効果のある」薬用美容液(医薬部外品)です。

女性ならお分かりの通り、美容液は基礎化粧品の中でも高値なものが多く、新しいものを買うときには吟味が必要です。商品のサイトを見たり、サンプルをもらったり、口コミをチェックしたりして自分の求める効果を得られそうなものを決めるため、その商品にはどんな特徴があるのか気になりますね。

POLAリンクルショットのCMクリエーティブを見てみましょう。

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不思議な音楽が流れる中、オレンジのクロスが揺れる奥に人の顔の形が浮かび上がります。シルクのようなやわらかい質感のクロスが、リンクルショットに触れた瞬間にピンと伸びている点は、この商品にシワ改善効果があることを示しているのでしょう。不思議な音楽とクロスが揺れるだけの冒頭部分は、一見不気味な感じもしますが、実際に人の顔・シワなどが出てくる直接的な恐怖訴求と違って、クリエーティブに凝った印象も伝わってきます。このCMにおけるテキストでの説明は「24万人が体験」「日本初。シワを改善する薬用化粧品。」の二つだけです。

商品がローンチされた当初のCMでは、トーン&マナーは全く同じで文字の説明部分が「日本で唯一、シワを改善する薬用化粧品。」となっていました。

今回は、この2素材から「日本初」と「日本で唯一」の効果を比べていきます。 結論を先に述べておくと、CMの評価が高いのは「日本で唯一」です。

グラフ1_日本で唯一、日本初

二つのCMを比べてみると、「日本で唯一」をうたった方の「広告好意度」が「日本初」のダブルスコアになっているほか、「商品・サービスの印象度」「購入・利用喚起度」も10pt以上の差がついています。

グラフ2_日本で唯一、日本初 わかりやすい、独自性を感じる

その背景には、CMで伝えたい“リンクルショットならでは”な点がきちんと伝わっていることがあると考えられ、メッセージの「分かりやすさ」「独自性」などの評価が高くなっています。

二つのCMのメッセージを比べてみると、「日本初」では、「日本初であることは分かったけれど、リンクルショットでなければいけない意味は…?」と考えてしまう人もいそうです。使う人にとっては商品が発売された順番はさほど関係ないのかもしれません。

一方、「日本で唯一」は“リンクルショットだけ”という意味であることが分かりやすく、この商品にしかない強みが伝わってきます。シワを改善したいのならこれ!と迷わず選択できますね。

「唯一」でなくなってしまったときは・・・?

「唯一」という表現は、商品のメリットを分かりやすく伝え、生活者に響きやすいということがはっきり言えると思います。しかし、「唯一」というのは言葉通りオンリーワンのときにだけ使えるもので、同じ効果・効能をうたう商品が出てきたときには違う表現をしなければいけなくなりますね。そんなときにどんな表現をすればよいのか、「リンクルショット」のCM第3弾にヒントがありそうです。

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音楽・背景などの要素が変わった他、文字での訴求が「発見。世界でひとつのシワ改善メカニズム。」「日本初承認。肌本来の力で、シワを改善する。」と変わっています。(ちなみにこのCMでは、布の代わりにアメリカのキャニオンエックスという砂でできた有名な渓谷の映像を使っています。1日10人しか入れない名所で撮影されているということで、CM制作にも力が入っていますね)

評価はいかに! 調査結果を下図に示します。

グラフ3_日本で唯一、日本初、最新CM

このCMでは、「広告好意度」「商品・サービスの印象度」「購入・利用喚起度」など「日本初」で下がったスコアが回復傾向にあります。

POLAは、新しい「オンリーワン訴求」に成功

CMの評価が回復している要因のひとつに、新しいオンリーワン訴求が盛り込まれていることが考えられます。「世界でひとつのシワ改善メカニズム」という表現でオンリーワン訴求のポイントを「商品そのもの」から「仕組み」に変えていますね。「シワ改善」をうたう薬用化粧品は他にも出てきていますが、リンクルショットがPOLA独自の“メカニズム”でシワを改善することを「世界でひとつの」と表現し、「日本で唯一のシワ改善“化粧品”」に替わるオンリーワン訴求に成功しています。オンリーワンの母数が「日本」から「世界」に変わったことで、インパクトも強まっているかもしれませんね。

また、「日本初“承認”」という表現で権威付けされた商品であることもアピールしています。「承認」という言葉がつくと箔がついて、多少値が張っても、それに見合う効果が得られそう、と期待してしまいますね。

グラフ4_説得力のある、独自性を感じる、こだわりを感じる

 

新しいオンリーワン訴求が奏功し、「説得力」「独自性」「こだわり」の評価が3素材の中で最も高くなっています。このCMで最も伝えたい、“リンクルショットならでは”がきちんと届く、分かりやすく刺さりやすいメッセージであったといえます。

商品がオンリーワンでなくても、生活者の心に刺さるオンリーワンのポイントを訴求できると、CMの評価は高まるといえそうです。

今回はCMにおける「言葉の表現」に着目してみました。生活者はその変化に敏感であることが分かります。化粧品の業界では日々研究が進んでおり、新しい商品が続々と発売されています。女性としてはうれしい限りですね。筆者も、美容液にお世話になる、悩ましい年齢に差し掛かってきたので、今後も発売されているそれぞれの商品がどんな特徴を持っているのか、生活者としてCMにも注目していきたいと思います。

※クリエイティブカルテのご紹介

クリエイティブカルテは、ビデオリサーチのCM評価調査です。従来では難しかった動画での評価データを取得している上に、過去のさまざまなCMのデータを蓄積しているため、業界内や全業種との比較することも可能です。週2回のペースで調査を実施しており、キャンペーンに合わせたタイミングでCMへの評価・反応をスピーディーに確認できます。


この記事は2017年12月に発刊されたビデオリサーチのVR Digestを基に編集したものです。
 

 

 

 

綾瀬はるかさん、髙橋大輔さんと 華麗なスケート披露、平昌にエールを

日本コカ・コーラは2018年も「ウチのコークは世界一」をテーマに、家だからこそ楽しめる「コカ・コーラ」のおいしさを伝えていく。その第1弾として、1月8日から同製品を楽しみながら平昌オリンピックを応援するキャンペーンを全国一斉に展開。開幕10日前の30日、東京・港区のベルサール六本木で応援イベントを開催した。

会場には、8日から放送中のテレビCM「夢の舞台」編で初共演したコカ・コーラの顔である女優の綾瀬はるかさんとフィギュアスケート元世界王者の髙橋大輔さんが駆け付けた。CMでは別撮影だった2人は、同日が初対面。髙橋さんは会場に設営されたスケートリンクを舞いながら登場した。

綾瀬さんに「表現力がすごく高い。全身に意識が行き届いていて美しく、演技に刺激を頂いた」と話し掛けられ、髙橋さんは赤面。「生まれてよかった、生きていてよかった」と声を絞り出した。

CMで綾瀬さんが着用したコカ・コーラカラーのドレスが登場すると、髙橋さんは「平昌五輪のスケートリンクは青色が基調なので、映えそう」と分析。「スカートの素材も軽い。このまま本番の試合に使えますよ」と話した。

髙橋さんはCMでコーチ役として「綾瀬」と話しかける演技について髙橋さんは「一緒の撮影だったら、緊張して呼び捨てできなかったと思う」と恐縮したが、再現してほしいと繰り返し求められると、観念し挑戦することに。

綾瀬さんの肩に手を置き「綾瀬、いよいよオリンピックだ」と話しかける演技を再現。思わずはにかんだ2人だが綾瀬さんは「コーチの目、笑いを我慢している目だった。でも100点満点です! 」とコメントした。

髙橋さんは平昌オリンピックについて「注目の新競技はスピードスケートのマススタートとスノーボードのビッグエア。男子フィギュアは、複数のメダルが期待できる。全選手初参加の女子フィギュアは若手で勢いがある。空気感にのまれず楽しんでほしい」と語った。綾瀬さんにフィギュアスケート観戦の見どころを問われると「ジャンプとステップですね。ジャンプを決められるか否か見るのはやはり楽しいし、ステップの美しさは音楽表現の顔となる」と答えた。

リンクでは、綾瀬さんは髙橋さんが追いつかないほどスピードを出し、会場を驚かせた。

勢い余ってリンクからはみ出てしまうシーンもあったが、「おもしろーい!!」と叫びターンや回転を決める綾瀬さん。2人は、手をつなぎリンクを往来し、ターンを決めて2人でハートポーズを披露した。

プロ顔負けのスピードを見せた綾瀬さんだが、最後に猛スピードで壁に激突。顔を赤くして照れる綾瀬さんのかわいさに、会場は和んだ。

綾瀬さんは「コーチのためにかわいい氷でおいしいコカ・コーラを作ります」と、氷入りのグラスにコカ・コーラを注いでプレゼント。グラスには、同社の対象商品を4本以上購入するともらえる数量限定のスノーフレーク製氷皿で作った雪の結晶の形をした氷を入れ、乾杯した。

髙橋さんは「今まで飲んだコーラの中で一番おいしい」と漏らし、「コーチと一汗かいた後のコーラは一層おいしい」と目を輝かせる綾瀬さんに「コーチコーチと呼んでくれるので、本当にコーチになった気分」と赤面した。

最後に、髙橋さんは「選手たちは、準備を重ねてきた4年間の思いを舞台にぶつける。思いが届くよう一緒に全力で応援してほしい」と呼び掛け、綾瀬さんは「氷入りのコカ・コーラがあると、より特別な時間になる。一緒に盛り上げましょう」と締めた。

 

公式サイト:http://www.cocacola.jp/

2018 EARTH VISION多摩 映画会

アースビジョン多摩は、映像を通して地球環境について考える映画会です。
14回目の2018年は、-自然との共生-をテーマとした作品『残されし大地』『ZAN ~ジュゴンが姿を見せるとき~』『原発の町を追われて3・双葉町・ある牛飼いの記録』『Phantom オブ Paradise』を上映します。
「原発の町を追われて」上映後は、堀切さとみ監督+鵜沼久江さんトークも。

  • 開催: 2018年2月24日(土曜日)13:00~19:00
  • 会場: パルテノン多摩小ホール(小田急・京王多摩センター駅下車)
  • 前売券 一般 ¥1,000
    当日券 一般 ¥1,500
    小・中学生 ¥100(前売・当日共通)
    ※全席自由、入れ替えなし、全日1枚のチケットで出入り自由。
  • 上映作品:
    • 『残されし大地』
      初監督作品にして遺作となった、生命の映像詩。FUKUSHIMAの“人と土地のつながり”
    • 『ZAN ~ジュゴンが姿を見せるとき~』
      沖縄では絶滅したと思われていた伝説の生き物、ジュゴンが棲む海で、いま何が起きているのか。
    • 『Phantom オブ Paradise』
      都心ではすっかり見られなくなってしまった生き物たち。
    • 『原発の町を追われて3・双葉町・ある牛飼いの記録』
      ふるさとを追われて6年。原発と共に暮らしてきた双葉町の人たちは、今なにを 思うのか。
  •  「原発の町を追われて」上映後、堀切さとみ監督+鵜沼久江さんトーク
  • 上映作品の詳細、前売券予約申込は
    ホームページ:http://taenoha.com/ev

主催: EARTH VISION多摩実行委員会
共催: たえのは
後援: 多摩市教育委員会
提携: 公益財団法人 多摩市文化振興財団(パルテノン多摩)

ホームページ:

EARTH VISION多摩

2018 EARTH VISION多摩 映画会

アースビジョン多摩は、映像を通して地球環境について考える映画会です。
14回目の2018年は、-自然との共生-をテーマとした作品『残されし大地』『ZAN ~ジュゴンが姿を見せるとき~』『原発の町を追われて3・双葉町・ある牛飼いの記録』『Phantom オブ Paradise』を上映します。
「原発の町を追われて」上映後は、堀切さとみ監督+鵜沼久江さんトークも。

  • 開催: 2018年2月24日(土曜日)13:00~19:00
  • 会場: パルテノン多摩小ホール(小田急・京王多摩センター駅下車)
  • 前売券 一般 ¥1,000
    当日券 一般 ¥1,500
    小・中学生 ¥100(前売・当日共通)
    ※全席自由、入れ替えなし、全日1枚のチケットで出入り自由。
  • 上映作品:
    • 『残されし大地』
      初監督作品にして遺作となった、生命の映像詩。FUKUSHIMAの“人と土地のつながり”
    • 『ZAN ~ジュゴンが姿を見せるとき~』
      沖縄では絶滅したと思われていた伝説の生き物、ジュゴンが棲む海で、いま何が起きているのか。
    • 『Phantom オブ Paradise』
      都心ではすっかり見られなくなってしまった生き物たち。
    • 『原発の町を追われて3・双葉町・ある牛飼いの記録』
      ふるさとを追われて6年。原発と共に暮らしてきた双葉町の人たちは、今なにを 思うのか。
  •  「原発の町を追われて」上映後、堀切さとみ監督+鵜沼久江さんトーク
  • 上映作品の詳細、前売券予約申込は
    ホームページ:http://taenoha.com/ev

主催: EARTH VISION多摩実行委員会
共催: たえのは
後援: 多摩市教育委員会
提携: 公益財団法人 多摩市文化振興財団(パルテノン多摩)

ホームページ:

EARTH VISION多摩

ももクロちゃんZがダンゴムシに!? 「MOVE 生きものになれる展」

11月29日から来年4月8日まで、東京・お台場の日本科学未来館で「MOVE 生きものになれる展-動く図鑑の世界にとびこもう!-」が開催される。先立つ28日、趣旨説明会と内覧会が実施された。

冒頭、同館の展示企画開発課・宮原裕美氏が「地球上に生命が誕生したのは38億年前。その後5回の生物大絶滅があり、今6回目の絶滅のカウントダウンが始まっているともいわれる。そんな今こそ、実際に生物の疑似体験ができ、したたかに生存戦略を持って生き抜く生物の多様性を実感してほしい。そして、人間もその一部であることを自覚するきっかけにしてほしい」と開催趣旨を語った。

続いて、講談社の児童向け学習図鑑シリーズ「動く図鑑MOVE」の森定泉編集長が実施までの経緯や企画内容を説明した。「本書はインパクトのある紹介文や写真を通じて好奇心を刺激し、興味をもつきっかけとなってきた。今回は、書籍や映像の枠を超えて『他の生き物になってみたい』願望をかなえる体験を提供する。あえてVRなどを使用せずアナログにこだわり、想像力を刺激する設定を考えた」と話した。

会場には、動画配信サービス「Hulu」で独占配信中の幼児向け知育番組「ぐーちょきぱーてぃー」に出演し、同展応援団に就任したアイドルグループ「ももくろちゃんZ」(ももクロ)が駆け付けた。

5人はそれぞれのカラーに合わせたテーマの妖精に扮して登場。メンバーの百田夏菜子さんが「メンバー全員、生き物が大好きなので、応援団になれてうれしい」と声を弾ませ、高城れにさんは「生き物を見られる体験はたくさんあっても、リアルな生き物の視点を体験できる機会はない」と目を輝かせた。

また、なってみたい生き物の絵をフリップに描いて発表すると、ユニークな回答に会場から感心の声が上がった。高城さんが「空を飛んでみたいし、長生きできそうだから鶴」と見事な画力を披露し、有安杏果さんは「人間と違って、脳も感情もないと聞いたからクラゲ」とほほ笑んだ。

また、生き物の求愛ダンスを習得する「ももくろちゃんZと! LOVEダンスゲーム」でさまざまな生き物の求愛ダンスを学んだ5人は、コウロクフウチョウの求愛ダンスを披露。百田さんが「くちばしを翼で隠さないといけないのがポイント」と紹介した。

さらに、体験展示「鎧をつけてダンゴムシになろう」にちなみ、ダンゴムシとその天敵であるアリの着ぐるみ姿を披露。

アリ役の佐々木彩夏さんが勢いよくダンゴムシ役の玉井詩織さんと百田さんを攻撃し、「あの子は間違いなく女王アリだ」と震えさせた。

ダンゴムシとアリの視点を実際に体験し、佐々木さんは「殻があると、すごく安心する。守られていると強く感じる」と感心。百田さんは「子どもの頃ダンゴムシをつつくとすぐ丸まってしまって、なぜか不思議だったけれど、体験してみると怖がっていたのだと分かる。申し訳ない気持ち」と反省した。

同展の見どころのひとつである体験展示「バシリスクになって水の上を走れ!」では、水の上を走る話題の爬虫類バシリスクの疑似体験ができる。

メンバーは「水面がゆらゆら揺れて、リアル」「楽しい」と声をそろえた。

玉井さんはおなかで氷を滑るペンギンの疑似体験コーナーが気に入った様子で、「ダンゴムシ体験もペンギン体験も衣装のサイズが豊富なので、親子そろって楽しめる。親子で一緒に同じ生き物になれる機会はなかなかない!」と、興奮気味に語った。

百田さんは「私たち5人が20代になってから、一番はしゃいだ日でした! 生き物のことを本当に楽しく学べるので、ぜひ来てほしい」と締めた。

 

公式サイト: http://zukan-move.kodansha.co.jp/nareru/

賞金最高額の「年末ジャンボ」発売!  役所さんら4人の夢は?

1等・前後賞を合わせた賞金が10億円となる「年末ジャンボ宝くじ」(第731回全国自治宝くじ)が11月27日に全国で発売され、東京・中央区の西銀座チャンスセンターで発売記念イベントが行われた。
「年末ジャンボ宝くじ」は1等が7億円、1等前後賞が各1億5000万円と、ジャンボ宝くじの中でも最高額の賞金で人気を集めている。また、1等・前後賞を合わせて7000万円の「年末ジャンボミニ」と、新しく登場した1等賞金700万円の「年末ジャンボプチ700万」も同時発売。3種の年末ジャンボを合わせた10万円以上の当せん本数は、前年比約6倍で、チャンスセンターには宝くじファン約700人が、発売待ちの列をつくった。

売り場前の特設ステージでは、年末ジャンボのテレビCMに出演している俳優の役所広司さん、元AKB48の島崎遥香さん、女優・筧美和子さん、お笑い芸人・平野ノラさんが登場しトークショーを行った。
CM初出演となる筧さんは、「侍が登場するCMをよく目にした。自分が、その世界に入れるとは思わなかった」と出演オファーを受けた時の驚きを語り、同じく初出演の平野さんは「本当に“ぶっとび~!”って感じで、マンモスうれしかった。一番バブリーなお仕事、待ってました!」と持ちネタを織り交ぜて喜びを表した。
“10億円が当たったら、どんな夢をかなえたい?”に、筧さんは「はじめに10億円のにおいを確かめて、それに囲まれて眠ってみたい。それから宇宙旅行がしたい」と話し、平野さんは「大金なので世のため人のために使いたい。世界の人に肩パッドをプレゼントする」と笑いをとった。

“7000万円が当たったら?”と質問された島崎さんは、「海外に行くと世界は広いと実感する。これまで埼玉と東京で生活してきたので、世界旅行で見聞を広めたい」と夢を語り、「700万円が当たったら」と聞かれた役所さんは、「船を買って海へ出て、お世話になったスタッフやキャストと一緒に新年会を開きたい」と笑みを見せた。
「2017年の個人的なジャンボニュース」について、島崎さんは「タイムスリップして、小さいころの自分に会えたら、あの役所さんとジャンボのCMに出るんだよと伝えたい」と話し、役所さんは愛犬の子どもに会うため渡米したエピソードに触れ、「犬は3日飼うと、飼い主を忘れないというけど、自分は忘れられていた」と苦笑い。
ステージには、10億円分に見立てた札束が登場。4人がそのボリュームに圧倒される中、役所さんが筧さんに「におい嗅いだら?」と促す。早速夢をかなえようと、筧さんが顔を近づけ「優しい感じの香りがします、紙の…」と正直にコメントすると、観衆から笑いが起きた。

年末ジャンボ3種の発売は12月22日まで。抽せん会は12月31日、新宿の東京オペラシティで東京フィルハーモニー交響楽団による特別コンサートとともに行われる。発売期間中には、31日のイベント観覧などが当たるプレミアムキャンペーンを実施する。
公式サイト:http://www.takarakuji-official.jp/nj2017/product/

タワーマンション(超高層マンション)のデメリットは? 地震や子供の足音など、購入前に知っておくべき注意点 – 資産価値が下がらない新築マンション選び

タワーマンション(超高層マンション)が人気だ。人気の理由は、その眺めの良さや、充実した共用施設、周辺エリアでのシンボル性、さらには相続税対策といった様々なメリットが挙げられる。売れ行きが好調なため、デベロッパー各社はタワーマンションをどんどん供給し、2017年以降、10万戸以上が販売される見込みだ。ただし、タワーマンションは一般的なマンションとは構造的に異なる部分があるため、注意すべきポイントがいくつかある。住んでから「あれ?」と後悔することのないよう、事前に知っておきたい注意点を紹介しよう。