最強「甘デジ」が集結!?「衝撃の一撃」「シリーズ最高継続」など激アツ新台がデビュー!!

 2020年も魅力的な新台が続々と発表されているパチンコ。7月後半も各メーカーより導入予定となっているが、目立つのは好評だった機種の「甘デジスペック」だ。

「桁外れの出玉性能」「最強スペック」といった期待の声が続出中の「激アツ機種」が登場する。今回は7月20日からの週に導入予定の「甘デジ新台」に迫ってみたい。

 まず注目したいのは、驚異的な出玉性能で人気を集めた人気コンテンツ。「一撃3万発」など驚愕の出玉情報も話題になった爆裂マシンが再臨する。

『フィーバー バイオハザード リベレーションズ2 LIGHTver.』(SANKYO)

 

 多くのファンを虜にした『フィーバー バイオハザード リベレーションズ2』の甘デジスペック。大当り確率は1/99.9で、ヘソでの大当りからの確変は5%となっている。

 時短50回の間で、再度大当りを目指すというのが基本的なゲーム性。確変は前作同様に転落タイプとなっており、1/131の転落を引く前に1/69.6の大当りを引き続ける流れだ。

 確変中の継続率は約71%。55%の割合で約1000発の出玉が獲得できるなど、遊びやすい確率ながら“一撃”にも十分に期待できる仕様だ。甘デジ分野でも、強烈な出玉獲得報告が浮上しそうな気配である。

「シリーズ史上最高の継続率」を実現した、名物メーカーの人気作品も注目の1台。大きくパワーアップした仕上がりで登場だ。

『Pミニミニモンスター4a』(竹屋)

 

 人気シリーズ第4弾が登場。インパクト抜群な3種類の可動役物を搭載するなど、演出面は大きくパワーアップしている。設定付きのV-STタイプで6段階設定を搭載。大当り確率は1/125.8~1/99.9だ。

 最大の特徴は「シリーズ史上最高」と宣言した継続率。設定1でも約74%と、連チャンに期待できるスペックだ。右打ち中の最大ラウンド比率は15%となるため、まとまった出玉の獲得も現実的だろう。ファン必見の仕上がりだ。

 注目度では、圧倒的な出玉性能で旋風を巻き起こした「怪物マシン」の甘デジスペックも負けてはいない。基本的なゲーム性はそのままに、遊びやすくも爆発力を秘めた仕様に熱視線が注がれている。

『Pひぐらしのなく頃に~憩~』(Daiichi)

 

 大当り確率1/119.81の1種2種混合&転落小当りタイプ。初当り時の大半は3R消化後に時短1回+残り保留4個の「真・身隠しモード」となる。ここで「絆結びRUSH」を射止められれば、時短99回+残り保留4個が付加される。

「絆結びRUSH」の間は、1/20の転落小当りを引かない限り連チャンを続けることができる仕様。さらに右打ち時は、約半数以上の振り分けで「最大ラウンド」が選択されるという強力な性能を実現した。「最高峰スペック」との声が続出していることも納得だ。

 今回紹介した機種は7月20日より導入が開始される予定。ぜひともホールで堪能していただきたい。

安倍官邸の「東京問題」へのスリカエ情報操作が卑劣! 小池vs菅が対立した途端、読売を使って東京の「連絡つかない陽性者」をリーク 

 本日19日、東京都の新規感染者数は188人だと発表された。メディアでは200人を下回るのは4日ぶりなどと報じられているが、昨日までの直近4日間の新規感染者数は1000人を超えており、とてもじゃないが安心できるような数字ではまったくない。なかでも危惧されているのが、療養先が...

三浦春馬さん訃報直前、友人の賀来賢人が意味深な投稿…三吉彩花との破局に驚きの声も

 俳優の三浦春馬さんが、都内の自宅で死亡した。報道によれば、三浦さんは18日、予定が入っていた仕事の現場に現れず、関係者が自宅を訪れたところ、首をつっているのが見つかったといい、自殺とみられている。

 三浦さんは1997年、7歳の頃にNHK連続テレビ小説『あぐり』でデビューし、以降、数多くのテレビドラマや映画、舞台などに出演し、今月公開予定の映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』にも出演。さらに9月に放送開始の連ドラ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)では主要キャストに名を連ね、亡くなる前日の17日も同ドラマの撮影を行っていたという。15日には自身のインスタグラム上に「本日情報解禁されました。TBSドラマ『おカネの切れ目が恋の始まり』略して【カネ恋】!」などとPRコメントを投稿していただけに、突然の訃報は世間に衝撃を与えている。

 三浦さん死去の第一報が流れた数時間前、同じ所属事務所で親交の深い友人として知られる俳優の賀来賢人がインスタグラムのストーリーに投稿した以下コメントが、ファンの間で“意味深”だと話題になっている。

「人が好きなモノや、一生懸命やっている事を馬鹿にするのなんか超簡単で、否定したり、好きだ嫌いだ言う事も超簡単。本当に超簡単。靴紐結ぶより。SNSがもっとポジティブになる事を願ってます」

俳優をやめようと思っていた時期も

 芸能事務所関係者は語る。

「三浦さんは1月、自身のTwitterで出演した映画『コンフィデンスマンJP』のPRコメントを投稿。その翌日に投稿した内容が、この映画の共演者で不倫騒動の渦中にいた東出昌大を擁護しているのではないかと、一部の心ない人々から批判を浴びる事態に発展していました」

 そのツイートでは東出の名前には触れられていないが、「明るみになる事が清いのか、明るみにならない事が清いのか…どの業界、職種でも、叩くだけ叩き、本人達の気力を奪っていく。皆んなが間違いを犯さない訳じゃないと思う」という内容が、そのタイミングも影響して、さまざまな憶測を呼んだ。

「三浦さんはナイーブな性格なので、もしかしたら、かなりこたえていたのかもしれません。所属事務所のスタッフや周囲の人たちからも、“あまり余計なことはしないほうがよい”などとアドバイスはあったようです。

 ちなみに三浦さんは3月にも、主演を務める舞台『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド ~汚れなき瞳~』で、新型コロナウイルス感染拡大中での公演ということでネット上で一部から批判の声も上がっていました。もしかしたら、そうした出来事が重なり、苦しい思いをされていたのかもしれません」(同)

 三浦さんの繊細な一面については、すでに多くのメディアで報じられているが、三浦さんを知る業界関係者は語る。

三浦さんは4年前の舞台『キンキーブーツ』で高い評価を得ましたが、その前の一時期、仕事について思い悩んでいたようで、気の置ける知人などに『俳優をやめたい』などと漏らすこともありました。三浦さんは精神的に繊細な部分があり、ここ数年はかなり忙しかったようなので、思い詰めてしまう部分もあったのかもしれません。裏方のスタッフなどにも気さくに話しかけてくれる、本当に良い人だったので、“どうして……”という気持ちです」

 三浦は2012年に放送されたテレビ番組『ホンネ日和』(TBS系)で俳優の寺脇康文と対談した際、俳優を辞めようとも思って苦悩した日々について語っていた。『サムライ・ハイスクール』(日本テレビ系/09年)、『ブラッディ・マンデイ Season2』(TBS系/10年)と2クール続けて主演を務めた時期に、それまで感じたことのない疲労感に襲われ、『ブラッディ』の撮影ではまったく台詞を覚えられずに現場に入り、監督から怒られたというエピソードを明かしていた。

『世界はほしいモノにあふれてる』でMCを務める

 そんな三浦さんの最近の様子に変化を感じていたという声も聞こえる。たとえば親交があった俳優の橋本じゅんは18日、三浦さんの訃報を受けて自身のブログで次のように綴っている。

「人にはそれぞれ道があり 事情があって、他人が人の選択をとやかく言う資格はないけど コクーンで、すぐ横でキャストと親しげに話していた 俺としっかり目も合ったはず 結局待ってたよ最後まで 楽屋に訪ねて来なかった翌日から電話してもメールしてもまるで返信なく、しつこくかけ続ければ良かったと思う」

「最近テレビでの言動や態度に 明らかに腑に落ちない変化があって ああ、売れたら人は変わるのかなあって 時々 でも、きっと叫んでたんだな きっと」

 一方、三浦さんをめぐってはこんな声も聞かれる。

「芸能ネタを追うマスコミの記者など一般の人たちとも一緒に飲みに行くほど、本当に誰とでも分け隔てなく接する人で、業界でも評判が良い。モデルの三吉彩花と交際していて、本人も隠す素振りもなく一緒に出歩いていたので、2年前には週刊誌にツーショット写真を撮られたこともありました。その後はあまり2人の関係をウォッチしていなかったのですが、数カ月前に三吉と俳優の竹内涼真の熱愛が明らかになり、三浦さんと三吉はかなりお似合いの印象だったので“そのまま結婚するのかな”とも感じていたので、少し驚いた記憶があります」

 2年前からはテレビ番組『世界はほしいモノにあふれてる』(NHK)でMCを務めるなど活躍の幅を広げ、30歳を迎え、仕事は順調そのものにみえた三浦さん。ご冥福をお祈りしたい。

(文=編集部)

 

JRA「WIN5」は令和初キャリーオーバー! 15番人気アドマイヤジャスタ、最低人気メイケイダイハードの大波乱……カギを握った「最後の1票」はアノ馬だった

 19日のWIN5は的中者がおらず、令和初のキャリーオーバーとなった。4億6409万1040円が次回(7月26日)へ繰り越されることになった。WIN5が的中者なしでキャリーオーバーとなったのは、昨年の3月3日以来。このときは7番人気(武庫川S)→14番人気(総武S)→5番人気(太宰府特別)→13番人気(大阪城S)→8番人気(弥生賞)の決着。

 この日のWIN5も大波乱の連続だった。

 1つ目の対象レース阪神10RオークランドRCT(3勝クラス)を幸英明騎手の8番人気アバルラータが勝利しての幕開け。2つ目の対象レース福島10R横手特別(2勝クラス)こそ木幡巧也騎手の3番人気オーケストラが勝ったが、人気の集中していた1番人気ロンゴノットが2着に敗れたことにより、早くも高配当必至の展開になった。

 3つ目の対象レース函館記念(G3)は上位人気馬が総崩れ。混戦を制したのは吉田隼人騎手の15番人気アドマイヤジャスタ。2着にも13番人気ドゥオーモが入って3連単は343万円と荒れに荒れた。この大波乱により、残存票は一気に減って156票となった。

 4つ目の対象レース中京記念(G3)も大波乱。京都競馬場の改修の影響で例年の中京ではなく、阪神開催となったハンデ重賞を酒井学騎手の18番人気メイケイダイハードが差し切り勝ち。18頭立ての最低人気だった同馬の単勝オッズは163倍の単勝万馬券。二桁人気馬が連勝したことで、ネットでもキャリーオーバーを期待する声が一気に増えた。

 しかし、世の中にはとんでもない“猛者”がいたものである。なんと1票の残存票が残っていたのだ。

 残存票が1票ということは、すなわち16頭立てのレースで、ただ1頭しか票が残っていないことを意味する。大波乱続きのレースを生き延びて来た最後の1票はどの馬に入っているのか。

 5つ目の対象レースは福島テレビオープン(OP)。丸山元気騎手の2番人気トゥラヴェスーラがハイペースを2番手から抜け出して完勝。今回対象となった5つのレースで「最も堅い」決着となり、最後の1票が的中したのかどうかにも大きな注目が集まった。

 そして、競馬ファンが固唾を飲んで見守った結果は無念の「キャリーオーバー」。競馬メディア関係者のSNSアカウントによると、どうやら最後の1票は9番人気のデザートストームだったようだ。

「15番人気、18番人気と大穴を連続して拾っているだけでも凄いのは間違いないです。このまま的中していれば4億6409万を独り占めできた訳ですから。最後の最後で大魚を逃がした人の心中を察すると相当な落胆でしょう。

とはいえ、WIN5の場合は4つまで拾えても5つすべて当てないと的中扱いにはなりません。人生が変わるほどの大金だっただけに、もしも自分が同じ立場だったらと考えるとゾッとしますね」(競馬記者)

 また、繰越となったことで、来週のWIN5の売上は大幅増が見込まれそうだ。最近発生したキャリーオーバーの翌週は、昨年3月の弥生賞のときに6億→23億、18年の有馬記念のときは8億→34億と数倍にも膨れ上がった。

 過去の傾向としてはキャリーオーバーの翌週は比較的堅い決着が多いともいわれている。

 普段はWIN5を買わない人もこのビッグウェーブを見逃す手はないかもしれない?

新垣結衣の近影に「まぶたがへこんでる!」とネット悲鳴!? たまたまだった可能性も…

 8月2日からスタートする『親バカ青春白書』(日本テレビ系)で、主人公の亡くなった妻役で出演することが決まっている女優・新垣結衣

 約1年10か月ぶりのドラマ復帰ということで、今から放送が待ち遠しいところだが、現在は東京・渋谷パルコにて初の写真展『YUI ARAGAKI NYLON JAPAN ARCHIVE BOOK 2010-2019 PHOTO EXHIBITION』が7月27日まで開催中であり、そちらの宣伝で多忙な日々を送っているようだ。

 そんな中、その宣伝に使われた写真に映る新垣が「老けた」とネットで話題なっている。

 問題となっているのは、7月16日に所属事務所・レプロエンタテインメントの公式Twitterで公開された画像だ。

「いよいよ本日より渋谷パルコにて初の写真展が開催となります 7月21日からはオンラインでも観覧できますのでぜひお楽しみっ」というコメントとともに投稿された画像で、ポスターの横で同じポーズを取っている新垣の近影が写っているというものなのだが……。

「画像に写っている新垣さんは、かなりまぶたがへこんでいるようにも見えます。また、顔の方もパンパンのように見えで、一瞬見るとみなさんが知っている新垣さんとは思えないほどです。

ネットでは、この新垣さんに驚愕する声が続々とあがっており、『歳なのかな? まぶたへっこんでる!』『ガッキー老けたな……』『なんかショックだわ〜』という声があがっているようです」(芸能ライター)

 古くからの新垣ファンにとっては信じがたい近影となったようだ。

 しかし、一方で“たまたま”と反論する声もある。

「その後同じTwitterで公開された動画には、今までと変わらぬ可愛さの新垣さんが映っており、擁護する声も多くあります。確かに、動画の新垣さんはあまり昔と変わっていない印象で、見せていた笑顔も素敵ですよ。

画像の方の展示会場のライティングが暗かったので、その点も『老けた』と言われる要因のひとつだったかもしれません」(同)

 無事(?)劣化の声を蹴散らした新垣。30代になってもガッキーはやっぱり可愛いままだった!

パチンコ出玉選手権!「バーチャルホール」の王者はどこだ!?

 これまで、「家パチ」と称するバーチャルホールでプレイできるパチンコの実機シミュレーションを使ったさまざまな企画は「サミタ」こと777TOWNを中心に行ってきたが、慣れなのか飽きなのか、倦怠期を迎えつつある。

 なので、ここらで他のサービスを利用してみようと考えたのだが、なんとなくどれもこれも決め手にかける印象をいだいてしまう。ならば、いっそのこと競い合わせてみてはどうかとコンペティションを開催することにしたのである。

 名付けて『結局どのバーチャルホールが一番出るんじゃい!』。

 同じ機種をバーチャルホールの大手3サービス、777TOWN・グリパチ・モバ7による打ち比べを敢行し、どのサービスの台がもっとも出玉を獲得できるのかの勝負である。ところが、この3つのサービスに共通して搭載されている機種がないのである。

 しかたがないので同一機種は諦め、『海』シリーズとエントリーの幅を広げることにした。確変ループタイプでラウンド振り分けの幅が少ないスペックなので差がつきにくい分、それぞれのサービスの能力を計るにはもってこいである。

 まずは777TOWNから。実戦機種は『CRスーパー海物語IN沖縄4』である。個人的に一番好きな、かつ相性もいい海物語シリーズなのでがんばってほしいところだが、「金払ってるだろ」と言われかねないので発言は慎重に。まあ有料サービスなので金は払ってるのだが。

 で、この『沖海4』が跳ねる跳ねる。初当りこそ695回転と確率の2倍ハマリと苦労したが、4連+単発引き戻しで適度に出玉を貯めた後、469回転で2回目の初当りを取ると、そこから怒涛の14連チャン。2万発オーバーの出玉を稼ぎ出したのである。これもうぶっちぎりじゃね?

 まさかの初回大爆発で、続ける意味と意欲を少々削がれたが、次はモバ7による『CRスーパー海物語 IN JAPAN 319バージョン』となる。スペックはほぼ『沖海4』と同等。ということは60%の確変が14連チャンする可能性も間違いなくある。

 はい、JAPANさん早かった。わずか50回転で初当りをゲットの電光石火。通常大当りで単発だったものの、215回転、115回転と浅い回転で順調に初当りを重ねるのである。

 ところがこの後がいけなかった。確率の揺り戻しか、1500ハマリを食らいTHE END。最後、5連チャンで巻き返すも大ハマリの影響は大きすぎてマイナス1万発ほどの負債を抱えることとなったのだ。


 最後のグリパチ。迎え討つは『CR大海物語4』である。いまさらルール説明もあれだが、今回は確変一発勝負でなく、総回転数2000回を目処に行う長丁場の耐久戦。調整と展開をモノにすれば、2万発は全然いける範囲である。いろいろと噛み合せて大きく震えたいところである。

 いやあ、偶数図柄ばかり釣り上げる。当りの引きは絶好調で、どれも大当り確率以内。269、83、時短引き戻し、180、105、285と目覚ましい引きを見せるものの、まあ単発か確変ワンセット。確変55%なので、そんなもんかと言われればそんなもんなのだが、全大当り10回で確変直撃(奇数図柄大当りor突確)が2回だけって。

 というわけで、大きく出玉を上積みできないまま、プラス6000発ほどの出玉でフィニッシュ。この結果をふまえ、最終、777TOWNの圧勝でコンペティションの幕は閉じられたのである。とどのつまりは、元サヤかい。

(文=大森町男)

堺雅人は不倫リスクゼロ? スポンサーも安堵する菅野美穂との円満家庭ぶり

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

堺雅人公式サイトより

 満を辞して、久々の主演ドラマ『半沢直樹』が7月19日からスタートする堺雅人。撮影で忙しい日々を送っているようだが、妻で女優の菅野美穂とは現在も円満のようだ。

 堺と菅野は映画『大奥』での共演がきっかけで交際し、2013年に結婚。2015年に第1子、2018年に第2子が誕生している。産後の菅野は仕事の本数を以前より減らしてはいるが、売れっ子女優の需要は高く、2016年にはドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系)で主演を務め、2017年はドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)にメインキャストとして出演した。

 菅野が撮影で忙しくなると、家庭では堺の出番だ。堺は第2子の誕生に際して、<できる限りの時間と労力を育児に費やしていくつもりです>とのコメントを発表しており、その宣言通り、『半沢直樹』の続編オファーにも、育児を優先させるためになかなか首を縦に振らなかったという。しかし、そこは菅野の後押しがあり出演を承諾。撮影期間中は、菅野が家事・育児に専念しているそうだ。

JRA中京記念(G3)「単勝163倍」メイケイダイハード驚愕の完勝劇! “ハンデ職人”酒井学が語った「最下位人気でも勝てた」理由とは

 19日、阪神競馬場で行われたサマーマイルシリーズ第2戦・中京記念(G3)は、最下位18番人気のメイケイダイハード(牡5歳、栗東・中竹和也厩舎)が優勝。単勝163倍の超大穴馬が1着でゴールし、三連単は330万馬券の大波乱となった。

 18頭立てで行われた芝1600mのレースで、スタートが一息だったメイケイダイハードは酒井学騎手が「あまり出し過ぎると、ハミを噛むかもしれない」と判断し、無理せず中団やや後方から。最後の直線で外に持ち出されると、しぶとく末脚を発揮。

「ビュッとは伸びなかったですけど、最後まで馬が一生懸命走ってくれた」という酒井騎手のゲキに応えて先頭集団を一気に飲み込み、ゴール板を先頭で駆け抜けた。

「僕自身が一番驚いてます(笑)」

“ハンデ重賞の職人”も驚きの勝利だった。これまでのキャリア27戦では、1400m以下でしか馬券になったことがなかったメイケイダイハード。今年になってマイルを使われたが3戦して10、10、11着。前走もダート1400mで大敗しており、単勝163倍の最下位人気というオッズが示す通り、誰もが「今回も厳しい」と思っていた中での激走だった。

「今回は短期放牧明け。陣営は『調子はいい』『時計が掛かる馬場の方がいい』と好条件を示唆していましたが、ここに来て急激に良くなったようには見えなかったので……正直、びっくりしました。

強いて勝因を挙げるとすれば、酒井騎手が低評価でも諦めずに『勝ちに行った』ことですね。後方からレースを進めた馬が上位を占める典型的な前崩れの展開でしたが、そんな中でも一際力強く伸びていました。最後は上手く馬場の良い外へ持ち出していましたし、コース取りはベストに近かったと思います」(競馬記者)

 一方、大仕事をやってのけた酒井騎手は、勝利騎手インタビューで「人気は気にしてなかったですし『全然やれないことはない』と思っていました」と低評価ながら、あくまで強気な姿勢を崩さなかったことを明かしている。

 というのもメイケイダイハードが最下位人気だったことを知らなかったようで、「人気を意識せずに乗れたのがよかったんですかね」と笑顔を見せた。

「今年1月の愛知杯(G3)でも52kgのレイホーロマンスを3着に持ってきた酒井騎手ですが、6月以降の重賞騎乗は【2.0.3.2】の絶好調。特にマーメイドS(G3)を勝ったサマーセント(50kg)、先週の七夕賞(G3)で3着だったヴァンケドミンゴ(54kg)、そして今回のメイケイダイハード(53kg)など、軽ハンデでの活躍が目立ちます。

軽ハンデ馬は騎手の体重調整が難しいため、軽い若手騎手が騎乗することも珍しくないですが、経験豊富な酒井騎手が乗れることは、各陣営にとってもありがたいことですよね」(別の記者)

 なお、重賞レースにおける18番人気以下の勝利は、1989年のエリザベス女王杯(G1)のサンドピアリス(20番人気)以来。これでサマージョッキーズシリーズ首位に躍り出た“ハンデ重賞の職人”が、その存在感を存分にアピールした勝利だった。

部屋が片付かない意外な盲点「趣味のモノ」が驚くほど片付く“簡単メソッド”!

 皆さんはどのような趣味をお持ちでしょうか。子供の頃から続けている趣味、大人になってから始めた趣味、人によってさまざまな趣味をお持ちだと思います。趣味は生活を豊かにしてくれますね。何かに没頭するということが、人生の幸福度を上げるそうです。趣味というほどではないけれど、ついつい見かけると購入してしまうというコレクターの方、それは立派な趣味ですね。

 さて、趣味のものはついお金をかけてしまいがちになり、いつの間にか趣味のモノで溢れている……。そんなご経験ないでしょうか。自分が好きなモノは、他のモノと比べて金銭感覚が緩くなりがちで、気づくとモノがどんどん増えていってしまいます。他のモノはじっくり考えて買うのに、趣味のモノとなると見かけた瞬間に手に入れてしまったり、多少高くても購入してしまったりします。

 それでは、趣味のモノで山のようになっているスペースをどのように片づければいいのでしょうか。

趣味のモノは趣味の特徴に応じた片付け方がある

 趣味には多くの種類がありますが、お片づけの視点から見ると、いくつかに分類することができます。

・モノを使う趣味(楽器演奏、スポーツ、アウトドアなど)

・モノを集める趣味(フィギュアのコレクション、骨とう品のコレクションなど)

・何も使わない趣味(食べ歩き、旅行、語学学習など)

 今回は、上記の中で「モノを使う趣味」に関して、お片づけ方法についてご紹介していきたいと思います。

大事な趣味のモノこそ、きちんと整理して収納しましょう。

 趣味を楽しむためには、道具が簡単に取り出せて、簡単にしまえるということがとても重要です。いくら大好きな趣味でも、準備するたびに毎回ムダな動きが多くなってしまうと面倒に感じてしまうものです。

 誤解がないようにお伝えしておくと、ここでいうムダな動きというのは趣味の中で必要とされている準備や作法のことを指しているのではありません。例えば、茶道には着物や道具の支度にとても時間をかけると思いますが、この時間自体がムダと言っているわけではありません。着物が箪笥の奥底にしまわれていて取り出すだけで30分かかるとか、使いたい茶器がどこにしまわれているかわからずに数時間探し回るとか、きちんと整理されていれば発生することはありません。

 趣味は本当にさまざまな道具を使います。私たちがお客様のご自宅に伺って趣味のものをお片づけさせていただくときは、その趣味、それぞれの道具に応じた片付け方をしています。使用頻度、使われ方、どのような保管をする必要があるか、などが気を付けているポイントです。

 趣味で使うモノの収納方法をいくつかご紹介します。

・動線を意識したギター置き場

 私の主人はギターを弾く(磨く?)ことが趣味です。減らしてほしいとお願いしてもいつの間にか増えてしまうギターは、5本用のギタースタンドに。いつも手に取るものだけをこのスタンドに置いて、置けないものはケースに入れてしまっています。このように、限られた量だけを出しておくというルールを決めておけば、部屋がギターで埋め尽くされるということもなく、適度な量にしておくことができます。ときどき入れ替えているようですが、使用頻度も明確になりますから、手放すときの目安にもなりますね。

 ギタースタンドの後ろには、ギターを磨くときのポリッシュや、オイル類、クロスなどを置けるラックを設置しています。このようにギターの近くに並べて置けることで、取り出しやすく、しまいやすい状態にしています。

 エレキギターはアンプやエフェクターなどの周辺機器を使用します。これらは毎回セットするのは面倒かもしれませんが、いつも広げて置かれると他の人にとってはとても邪魔。そこで、移動式のスチールラックにセットして置いています。使用するときはコロコロ引っ張ってきて電源を入れるだけ。片づける時も電源を切って、ころころと壁際に寄せます。この仕組みは主人にはとてもヒットだったようで、自分でコロコロしながら準備をしています。

・プラモデル置き場はカラーボックス一つ分

 主人と息子はよく2人でプラモデルをつくるので、プラモデルの箱が散らかりがちでした。専門家のように常に家に作業スペースを用意しておくことはできないので、準備と片づけは作業のたびに行ってもらわなくてはいけません。また、凝りだすと少しずつ道具も増えてきて、準備と片づけが面倒だと言い出すようになりました。そこで、道具箱を用意して、収め方のルールを決めました。我が家では、カラーボックス一つ分のスペースにすべてをまとめるというルールにしています。

 プラモデルをつくるときは、つくるプラモデルの箱と道具箱をテーブルに持っていけばすぐに作業に取り掛かれます。片づけも、道具を道具箱にまとめれば簡単に片づけられます。一つにまとめておくことで、必要なモノをパラパラと用意する必要がなく、準備や片づけがとても楽になったと言っています。このルールを決めてから、不思議と道具が置かれたままになることがなくなりました。

 さて、いかがでしたでしょうか。趣味には多くのカテゴリがあり、使用する道具も使われ方もさまざまです。その趣味の頻度と道具の使われ方に合った片づけを行うことで、好きで取り組んでいる趣味をさらに好きになることができると思いますよ。道具を使用する趣味の片づけにおける一番のポイントは、シンプルなルールを設定するということです。みなさんも、趣味のものを楽しむためにルールを決めて大切にしてみてくださいね。

(文=中山真由美/整理収納アドバイザー、RittaStanza CEO)

JRA武豊「一生懸命走ってくれた」ピンクカメハメハ4馬身差圧勝デビュー! もはやただの「珍名馬」ではない!?

 19日、日曜函館5R新馬戦(芝1800メートル)は先手を奪った武豊騎手の3番人気ピンクカメハメハ(牡2、栗東・森秀行厩舎)が直線で楽に抜け出した。2着にソディアックサイン、3着にはルミナスゲートが入った。

 父のリオンディーズではなく、祖父のキングカメハメハを馬名の一部に受け継いだ珍名馬が鮮やかにデビュー勝ちを飾った。

 9頭立ての外からスタートを決めると、そのまま先手を取ってレースを主導。マイペースでレースを進めたが、残り1000メートルあたりから、後方で折り合いを欠いていたゾディアックサインが一気にまくって急襲。

 しかし、一旦相手を先に行かせつつ、自身もペースアップ。直線入り口で先頭を奪い返すと4馬身突き放して独走を決めた。

 武豊騎手はレース後に「すごく前向きな馬。一生懸命に走ってくれた。1800メートルで勝てたのは大きい」と評価。次走が楽しみになるデビュー勝ちだった。

 馬名こそ「珍名馬」だが、血統的には父に朝日杯FS(G1)を優勝した新種牡馬リオンディーズ、G1・3勝馬スイープトウショウを出したタバサトウショウを母に持つ良血。母が25歳で出産した産駒でもあり、人間なら70~80歳くらいとかなりの高齢である。同馬は現在27歳で、昨年も今年も種付けをしていないことから、おそらくピンクカメハメハが最後の産駒となりそうだ。

「強い勝ち方でした。2着馬に4馬身、3着馬に3馬身半の差をつけたのですから圧勝といっていいでしょう。前向きな気性ながらしっかりと折り合って中距離をこなしたのは、クラシックでの活躍にも期待が持てそうです。リオンディーズに続いて朝日杯を親子制覇して、武豊騎手に朝日杯初勝利をプレゼントしてもらいたいですね」(競馬記者)

 武豊騎手がエアスピネルで挑んだ15年の朝日杯FSで、レジェンドのG1完全制覇を阻止したのが、M.デムーロ騎手とピンクカメハメハの父リオンディーズのコンビだった。このとき武豊騎手は「空気の読めないイタリア人がいたもんで……」と悔しがった。

 土曜の函館2歳S(G3)を単勝1.5倍の断然人気に支持されたモンファボリで、まさかの13着と大敗した武豊騎手。因縁の相手の初年度産駒が、今回は「空気を読んでくれた」のかもしれない。