世界初のチャレンジ「KIBO 宇宙放送局」開局特番は、8月12日(水) 19:45から

インタラクティブ・クリエイティブ・カンパニーのバスキュールは国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟内に、双方向番組スタジオ「KIBO 宇宙放送局」(The Space Frontier Studio KIBO)を開設。スカパーJSATと共に宇宙メディア事業の創出に向けた活動を開始している。新たな発想の宇宙関連事業を目指すJAXA(宇宙航空研究開発機構)の共創型研究開発プログラムJ-SPARCの一環だ。

その実証実験として2020年8月12日(水)19:45~22:00、「KIBO宇宙放送局開局特番〜WE ARE KIBO CREW~」の第1回が生配信・放送される。先導役は中村倫也さんと菅田将暉さん。

このプログラムは、「きぼう」公式サイト、BSスカパー!(BS241/プレミアムサービス579)、YouTubeで視聴できる。

KIBO宇宙放送局開局特番〜WE ARE KIBO CREW~ 第1回案内

KIBO宇宙放送局開局特番〜WE ARE KIBO CREW~ 番組案内2

番組配信日となる8月12日は、三大流星群のひとつ「ペルセウス座流星群」が地球に訪れる夜。願いがかなう星降る夜こそ世界初のチャレンジにふさわしいと、この日に設定されたという。

地上400キロ、秒速8キロの速さで地球を周回しているISSにスタジオが開設される歴史的瞬間に立ち会いたい。

【番組概要】
番組タイトル:KIBO宇宙放送局開局特番~WE ARE KIBO CREW~
配信・放送日時:第1回放送 8月12日(水)19:45~22:00(予定)
企画制作:バスキュール、AX-ON
出演者:中村倫也、菅田将暉、山崎直子(元JAXA宇宙飛行士)、田中みな実(司会進行)他
音楽協力:RADWIMPS
ステーションID:辻川幸一郎、Cornelius

山下智久、亀梨和也の“女子高生とホテル・飲酒”報道をワイドショーもスポーツ紙も一切報じず! 変わっていなかった芸能マスコミ

未成年との飲酒が報じられた山下智久  先週7日の金曜日夜に報じられた、山下智久とKAT-TUNの亀梨和也の“女子高生飲酒報道”。「文春オンライン」が報じたこのスキャンダルは、7月下旬、山下と亀梨が都内のバーで複数の知人とともに開いた飲み会に2人の現役女子高生がいて、山下はその...

「JANKEN GLICO 2020 REMOTE」豪華俳優陣と一般参加者がじゃんけん大会

江崎グリコは8月8日、オンラインイベント「JANKEN GLICO 2020 REMOTE」を開催し、ユーチューブチャンネルで生配信した。
“じゃんけんグリコ”は、じゃんけんで勝った人が、その勝ち手によって前に進み(グー=グリコで3歩、チョキ=チヨコレイトで6歩、パー=パイナツプルで6歩)、先にゴールした人が勝者になる遊び。

JANKEN GLICO 2020 REMOTE


同社は2月から、ホリプロ所属タレント12人が出演するテレビCM「じゃんけんグリコ開幕」編や「じゃんけんグリコ2020リモート」編を放送(https://dentsu-ho.com/articles/7155)。その後、じゃんけんの運と、階段を登る運動が融合した誰もが楽しめるスポーツとして、全国大会をリアルイベントで実施予定だったが、コロナ禍によりイベントは中止。
そこで、「皆が新たな日常に向かって日々を懸命に過ごしている今だからこそ、少しでも笑顔になってもらえたら」という思いから、「笑顔から、はじめよう。smile Glico」をメッセージに、リモートで体を動かしながら楽しめるようにアレンジした同オンラインイベントを実施したもの。

JANKEN GLICO 2020 REMOTE
イベントには、アンバサダーで俳優の綾瀬はるかさん、妻夫木聡さん、藤原竜也さん、深田恭子さん、関水渚さんの5人がオンラインイベントに参戦し、当選したイベント参加者615人と「じゃんけんグリコ」を楽しんだ。また、“オンラインで同時にじゃんけんをした最多人数”のギネス世界記録にも挑戦し、世界記録に認定された(364人で認定)。

JANKEN GLICO 2020 REMOTE
JANKEN GLICO 2020 REMOTE

選手宣誓に続き始まった予選は、MCと参加者でじゃんけんが行われ、勝った場合はその場で階段を登るアクションを実行。25段のゴールに先着した100人が決勝ラウンドに進む。
妻夫木さん、藤原さんの男性陣が序盤で勝利を重ねると、中盤から綾瀬さんら女性陣も必死に追い上げ、一気に激戦に。終盤、妻夫木さん、藤原さん、関水さんは、リーチがかかるも足踏み状態が続く中、11回戦目で一般参加者から100人を超える決勝進出者が決定。アンバサダーはまさかの全員敗退という結果も、主催者側の救済措置で綾瀬さん、妻夫木さん、関水さんが特別枠で決勝進出になった。

JANKEN GLICO 2020 REMOTE
JANKEN GLICO 2020 REMOTE

決勝ラウンドは、アンバサダー3人と予選を通過した一般参加者106人が、じゃんけんの対戦相手に回った藤原さん、深田さんとじゃんけんをした。最後は延長戦にも及ぶ激戦の末、一般参加者の「0042ぽわりん」さんが、大会の初代優勝者に輝いた。
勝負の合間には、参加者やMCの質問にアンバサダーが答えたり、CM撮影を振り返ったりする場面も。“得意料理”や“ポジティブになる秘訣”、“お互いの呼び名”、“最近、一番笑顔になったエピソード”など、アンバサダーのプライベートの顔がうかがえるやり取りに、参加者や視聴者は、興味津々の様子だった。
 

JANKEN GLICO 2020 REMOTE
JANKEN GLICO 2020 REMOTE

イベント終了後、アンバサダーと一般参加者が、グリコのお菓子を食べながら乾杯。 
アンバサダーの5人は、 「画面越しですが、皆さんと楽しいひと時が過ごせました。またお会いしましょう!」「皆さんの笑顔がいっぱい見られて本当に幸せな時間でした !」「たくさんの方と一緒にギネス世界記録が達成できてうれしかったです !」など笑顔で感想を語り、イベントを楽しそうに振り返った。
同社のユーチューブ公式チャンネルでは、イベントの見逃し配信が視聴できる。
キャンペーンサイト:https://cp.glico.com/janken/
 

余剰食材クラフトビールに学ぶ、フードロス削減。

クラフトビールイメージ

食生活ラボの未来食プロジェクト、「食ラボ研究員が行ってみた!未来の兆し体験レポート」連載の第3回のテーマは「フードロス削減」です。二つの取り組みを通して、フードロスをなくすためのポイントや考え方を、食生活ラボUpcycleチームがご紹介していきます。

さて突然ですが、皆さんはビールの起源って知っていますか?(知っているあなたは、かなりのビール通と見ました!)

 ビールとパンは相性◎

ビールは、新石器時代に麦からつくられたパンが、雨などで水びたしになり、偶然発酵して生まれたといわれています。なので、ビールは「液体のパン」と呼ばれることもあり、この二つ、実はとっても相性が良いのです。そんなビールが、数千年の時を経た現代において、再びパンと巡り合うことになりました。しかも泣く泣く捨てられてしまうパンと。

余剰パンを原料にしたクラフトビール

今、世界中で大流行しているクラフトビール。その理由のひとつが、レシピの自由さにあります。麦芽とホップ以外にも、胡椒や桃など、意外な食材を使って独自のテイストをつくり上げるブルワリーが人気を博しています。

そんなクラフトビールの原料に、捨てられてしまうパンを使ったのが、ベルギーの小さな醸造所・ブラッセルズビアプロジェクト。さらに、サンドイッチに使うパンの余剰部分を使ったイギリスのToast Ale(トースト・エール)がきっかけとなり、フードロス削減のためのこの取り組みが世界中に広がっていきました。そして、日本にも。

サスティナビリティーを大切にする思想が共鳴し合う

今回まず話を伺ったのは、2019年に「bread beer(ブレッドビール)」を生み出した六本木「ブリコラージュ ブレッド&カンパニー」の生江史伸さん。そして、長野にある「アングロジャパニーズブルーイングカンパニー」(AJBブルワリー)のトーマス・リヴシーさん、絵美子さん、佐藤孝洋さんです。

「ブリコラージュ ブレッド&カンパニー」の生江史伸さん
「ブリコラージュ ブレッド&カンパニー」の生江史伸さん

「誰だってチョコレートを捨てたらもったいないと思うでしょ?それは、チョコレートがおいしいからなんです」(生江さん)

ブリコラージュでは、まずはパンの売れ残りをなくすことを第一に考えていると生江さんは言います。実際に、毎日ほぼすべてのパンが売れ切れになるそうです。その上で、余ってしまったパンは畑の堆肥にするなど、廃棄をゼロに近づける取り組みを開店以来ずっと続けています。それでもどうしても余ってしまう“パンの耳”的な部分があり、なんとか活用する方法を模索していたときに、「0 waste=ごみ・無駄のない」ライフスタイルの提案を行う活動「530week」の中村元気さんの紹介で、AJBブルワリーのリヴシーさん夫妻と出会いました。

「AJBブルワリー」のトーマス・リヴシーさん(左)、絵美子さん(右)
「AJBブルワリー」のトーマス・リヴシーさん(左)、絵美子さん(右)

「おいしくならないなら、余剰食材を使っても意味がない」(トーマスさん・絵美子さん)

AJBブルワリーも、ビール醸造に使ったモルトかすを畑の肥料として再活用したり、牛の飼料として近隣の農家に提供するなど、ほぼ100%廃棄なしでのビールづくりに取り組んでいました。

余ってしまったパンを使ってビールをつくる話はすぐに実現に向けて動きだしました。両者の意見が一致したポイントは、「おいしさにこだわる」というところ。生江さんは言います。「誰だってチョコレートを捨てたらもったいないと思うでしょ?それは、チョコレートがおいしいからなんです。だから余剰食材で、同じくらいおいしいものがつくれれば、食品ロスは削減できるはず」。リヴシー夫妻も「ビールがおいしくならないなら、余剰食材を使っても意味がない」と語ってくれました。

bread beerに使うのは、ブリコラージュブレッドの余り部分。オーブンでカリカリに焼かれた状態でAJBブルワリーに届きます。佐藤さんによると、最初の仕込みは生のまま試し、2回目から香ばしさをより引き出すために、ひと手間かけて焼くことにしたそうです。保存期間も延びるので一石二鳥です。

「AJBブルワリー」の佐藤孝洋さんと、オーブンで焼いたブリコラージュブレッド
「AJBブルワリー」の佐藤孝洋さんと、オーブンで焼いたブリコラージュブレッド

このパンに合わせて、モルトやホップなどを選びます。「パンが持っているキャラクターをどう引き出すかを考えてレシピをつくった」と、トーマスさん。生江さんからは唯一「できるだけ多くの人が楽しめるテイストに」という依頼があったそうです。2度目のトライを経て、3回目のバッチでつくったビールが、商品としても発売されることになりました。最初の仕込みから5カ月ほどのスピードでした。

パンからできたビールということで、ひと口飲んでみると、とても優しい口当たりです。ブリコラージュブレッドで使われているライ麦が、独特のスパイシーさを醸し出していて、ビールにするときにブレッドをローストしているので、その香ばしさも感じます。ひと言でいうと、飲みやすさと独特の特徴が合わさった、とてもおいしいビールです。

「おいしいこと」の意味

bread beerを注ぐトーマスさん
bread beerを注ぐトーマスさん

今回いちばん印象に残ったのが、「おいしさ」に徹底的にこだわっているところです。食品ロスを減らすというメッセージを発信することも大事。だけど、人は理念だけでは良いことを継続できないものだから、おいしいクラフトビールをつくることで、みんなに長く愛され、食品ロス削減を持続的なものにしていくという考え方がそこにはあります。食品ロス削減のためにつくられたビールであることを知らずに、多くの人がbread beerを楽しんでくればいいという思いが伝わってきました。

RecycleからUpcycleへ

このbread beerのように、余った食材を単にRecycleするのではなく、「別のものとして新たに命を吹き込むことを“Upcycle”という」。取材の中で絵美子さんにそう教えてもらい、今後フードロス削減を持続可能な形で定着させていく上で、“Upcycle”という考え方はとても重要になるのではないかと感じました。bread beerはさらに、その売り上げの1%が530weekの活動費用に充てられ、その正のスパイラルが広がる仕組みづくりからも大きな学びがありました。

bread beerのUpcycleの流れ
bread beerのUpcycleの流れ

「ゼロ・ウェイスト宣言」のまち上勝町とクラフトビール

今回もう一人、話を伺ったのが、「ライズアンドウィン ブルーイングカンパニー」のファウンダー田中達也さん。田中さんのブルワリーは徳島県上勝町にあります。

ライズアンドウィン ブルーイングカンパニー  ファウンダー田中達也さん(右)
ライズアンドウィン ブルーイングカンパニー ファウンダー田中達也さん(右)

上勝町といえば、2020年までにごみをゼロにする「ゼロ・ウェイスト宣言」を、2003年に日本で初めて出した自治体です。町内に1カ所だけ「ごみステーション」があり、持ち込まれたごみは45種類(!)に分別されます。2019年には80%以上のリサイクル率を達成。NPO法人「ゼロ・ウェイストアカデミー」の理事長がダボス会議の共同議長に選ばれたこともあり、外国からボランティアとして訪れる人もいる、今世界が注目するサステナブルな暮らしに挑戦している町です。

ごみステーションのフラッグ
ごみステーションのフラッグ

「良い取り組みを続けるためには、利益を生むことが必要」(田中さん)

田中さんは上勝町の「ゼロ・ウェイスト宣言」をドライブするために、企業として関わっています。「良い取り組み続けるためには、利益を生むことが必要」と考え、ゼロ・ウェイストを説明しなくても伝わるように形にしたのが上勝独自のクラフトビールです。

当初は、上勝百貨店というパッケージのない量り売りのお店をスタートしましたが、事業として成り立たず計画の変更を余儀なくされたといいます。理念だけでは事業は成り立たないことを学び、次の構想を考えている段階で、田中さんはクラフトビールに出合いました。クラフトビールに目をつけた理由は二つです。

ライズアンドウィンのUpcycle

一つは、原料として上勝町特産の柚香(ゆこう:ユズとダイダイの自然交配種)を生かせると思ったから。果汁を絞った後の皮が毎年のように大量廃棄されていたのに目をつけ、柚香を使ったレシピのクラフトビールを開発しました。これもまさに廃棄食材に新たな命を吹き込む“Upcylce”です。

ビールそのものが上勝町のゼロ・ウェイストを体現する存在となり、そのおいしさが評判になるにつれ、3年目から事業としても軌道に乗り始めたそうです。

ブルワリー内
ブルワリー内

もう一つは、クラフトビールを通して上勝町の取り組みを積極的に発信できると考えたからだといいます。実際、田中さんは上勝のビールを飲めるお店を東京にもオープンしました。お客さんの多くは、ビールを飲む中で初めてごみゼロについて知るので、そのサイクルを広げるためにも「おいしさ」には特にこだわっているといいます。

さらに「デザインが魅力的なこと」も重要だと考え、デザインや建築のプロフェッショナルを迎え、共に事業を進めています。その言葉通り、プロダクトをはじめとし、ライズアンドウィンで目にするものはすべてがカッコいい。お店やブルワリーの建築も魅力的で、一度足を運んでみたいというワクワクした気持ちにさせられます。2017年にブルワリーを拡張する際には、イギリスの有名建築スタジオに突撃で依頼をしに行き、理念に共感してもらってプロジェクトを実現させたほど。

2020年6月には新しいゼロ・ウェイストセンターWHY(ワイ)もオープンさせ、ごみゼロの取り組みを加速させる田中さんの挑戦はさらに続いています。

第2醸造施設の建築
第2醸造施設の建築

Upcycleの拡張

今回はフードロス削減をテーマに、クラフトビールのUpcycleというアプローチを見てきました。この手法はもっと多くの食材でも生かすことができるので、持続可能なフードロス削減のひとつの形になるのではないかと思いました。これからも食ラボUpcycleチームでは新しい価値の生み出し方を考えていきたいと思います。
 

※本連載は、当初3月スタート予定で昨年から準備していたものです。
目の前に立ちはだかっている大きなコロナという壁を越えた「その先」にイメージを馳せながらお読みいただけると幸いです。
 

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JRAルメール「能力がありそう」オーソクレースが圧勝デビュー! 母マリアライトの良血がクラシック候補に名乗り

 9日、札幌5R新馬戦(芝2000)はC.ルメール騎手の1番人気オーソクレース(牡2、美浦・久保田貴士厩舎)が快勝。2着に2番人気シティレインボー、3着にトーセンガーリーが入った。

 8頭立てのレース。スタートの反応はもうひとつで道中は5番手前後の追走。好位を他馬が埋め尽くし、インの後方からのレースとなった。1000m通過は1分4秒6というスローペースで流れたこともあり、先行馬に有利な展開。鞍上のルメール騎手も促しながら追い上げを図るが、反応は良くない。このまま前の馬を捉え切れないのではないかと思われた。

 だが、直線入り口で外に進路を確保して追い出されると一気のギアチェンジ。前を行くシティレインボー、トーセンガーリーを瞬く間に交わし去った。ゴール前では手応えにも余裕を見せたように、奥行きを感じさせるデビュー勝ちとなった。

 レース後にルメール騎手は「能力がありそう。ゲートだけ遅くて、まだ子供です。乗り味はすごくよかった。体もいいし、いい馬になれると思う」と良血馬の走りに満足するコメントを残した。

 オーソクレースの父は、今年の牝馬クラシックを無敗で制したデアリングタクトを輩出したエピファネイア。母マリアライトは15年のエリザベス女王杯(G1)を優勝、16年の宝塚記念(G1)では2冠馬ドゥラメンテを破って勝利した名牝だ。

 さらに、祖母のクリソプレーズはマリアライト以外にもクリソベリル、リアファル、クリソライトを出すなど、その孫となるオーソクレースには競馬界を代表する一族の血が流れている。

「新馬戦はどの馬も脚質が定まっていないだけに、スローで流れることは珍しくありません。それだけに、直線で外に出されてただ1頭33秒台の上がりで突き抜けたオーソクレースのレース内容には目を見張りました。

血統的にもクラシックを意識出来る良血馬ですし、ルメール騎手が高い評価を与えたのもわかりますね。エピファネイア産駒ですし、距離が伸びても問題ないでしょう」(競馬記者)

 472キロでデビューと馬格にも恵まれたオーソクレース。

 叔父にクリソベリルやクリソライトらもいるようにダートでも活躍が期待できそうな血統でもある。

 ルメール騎手にとっても、2日の札幌新馬で圧勝したバニシングポイントに続いて、重賞を意識出来そうな期待馬のデビュー勝ちとなった。

パチスロ「ファン憧れの専属タレント」数人が「契約解除」!?「フリーランス宣言」がSNS上で話題に


 DMMぱちタウン。ご存じの通り、動画配信事業やオンラインゲーム事業、金融サービス業など多くの事業を手掛ける合同会社DMM.comが立ち上げた、パチンコ・パチスロに特化した情報サイトである。

 パチンコ店舗検索、来店取材情報、新装開店情報などに加えて実戦やバラエティ動画、コラムなどを無料で楽しめる当サイトは、今年で7周年。8月7日18時30分からは木村魚拓とウシオのダブル司会、MYMEのアシスタントによる特別記念企画「2.4時間テレビ」が放送予定だ。

 もはやパチンコ・パチスロ情報サイト界において一人勝ち状態ともいえるDMMぱちタウンは、倖田柚希、ショウタク、ヤドゥなど多くの専属タレントを抱えていることでも有名である。

 専属タレントたちは来店取材や動画出演、執筆業務などで活躍しており、それに憧れるパチンコ・パチスロファンもいるようだが、現在、そんな専属タレントたちに「異変が起きている」とSNS上で話題。どうやら、数人の専属タレントが契約解除を宣告されたというのだ。

 約3年所属の虹村なな子は、「ご報告」と題してTwitter上で「専属契約解除によるフリーランス転身」を報告。ファンから多くの応援メッセージが寄せられると、当人も「受け入れるしかない」と前を向いた。

 星月モータープールも、Twitter上で「7月31日を持ちまして専属タレントを抜けてフリーで活躍していくことにしました」と宣言。やはりファンから多数のコメントがあると、虹村なな子と同じく「今後もフリーの立場でDMMぱちタウンの仕事に携わる可能性がある」ことを示唆しつつ、今後の再会を約束した。

 このほかにも、専属契約解除と共に活動の終了を報告する者もいた。

 パチンコホールはコロナ禍の影響により広告規制が強化され、緩和された現在も、その遵守が求められている。

 今までは来店取材や動画撮影の事前告知がNGのエリアであってもふんわりとしたワードでの拡散が多々行われていたが、それは御法度。

 そもそも売上激減に苦しむパチンコホール自体が広告宣伝費を削る傾向にもあり、これら活躍の場を失ったパチンコ・パチスロライターたちが公営競技にシフトチェンジしているのは周知の通りであろう。

 7周年を迎えた裏での、契約解除。今後もパチンコ業界は厳しい状況が予想されるだけに、こういった事例が続く可能性はありそうだ。
 
  
 

長瀬智也が『鉄腕DASH』で「こりゃ死ぬな」と漏らした命懸けNG企画

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

長瀬智也

来年3月にジャニーズ事務所を去る長瀬智也さん。13歳でジャニーズ入りし、3年後にTOKIOのメンバーとなってデビューした長瀬さんですが、持ち前の華に加えて演技力もメキメキ向上し、日本のドラマや映画界に欠かせない俳優になりました。そんな長瀬さんの新人時代のドラマ取材から、豊富な思い出をアツが語ります。