これが報道機関か! 御用新聞・産経が安倍首相に食い下がった毎日記者を「首相を矮小に見せる政治活動」と攻撃、質問封じ込めに協力

 すっかり「健康不安」説が既成事実化している安倍首相が、28日、ついに総理会見を開催するらしい。しかも、本日付の産経新聞の報道によると、安倍首相は介護職員らの検査体制の強化や検査機器の整備拡充を盛り込んだ新型コロナ感染拡大防止のための「対策パッケージ」を表明し、会見で〈パッ...

農林水産省「#元気いただきますプロジェクト」テレビCM 広瀬すずさんが国産食材を“食べて応援”

#元気いただきますプロジェクト


農林水産省は8月24日、「#元気いただきますプロジェクト」のテレビCMの全国放映を開始した。
同省は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い売り上げ減少などの影響があった国産農林水産物等の販売促進対策として、「#元気いただきますプロジェクト」を既に始動している。(関連記事:https://dentsu-ho.com/articles/7437

今回、本プロジェクトの活動内容や主旨を伝えるため、女優の広瀬すずさんが出演するテレビCM(15秒・30秒)を制作。広瀬さんが笑顔で食事を楽しみながら、「国産食材を食べて生産者さんを応援しよう」と呼び掛ける。

CMは、広瀬さんが自宅のベッドでゴロゴロするシーンで始まる。

#元気いただきますプロジェクト
日常を思い浮かべるうちに、“元気がほしいときはステーキ、ご褒美が欲しい時はメロン、ちょっといいことがあったときはお寿司”と、日々たくさんの食材に応援されていることに気付く。

#元気いただきますプロジェクト
#元気いただきますプロジェクト
#元気いただきますプロジェクト
#元気いただきますプロジェクト

「知ってる?いま生産者さんたちがピンチなんだって!!」と続け、「私たちが食べて応援しなくっちゃ」と踊りとともに本プロジェクトのメッセージを伝える。

#元気いただきますプロジェクト

広瀬さんはインタビューで、CM撮影の感想として、「踊ったり、いっぱい食べたりと、健康的でぜいたくな撮影でした」と楽しい現場の様子を伝え、「新型コロナウイルスの影響で、全国の生産者の方が手間暇をかけて育てた食材が、今は行く先を失っています。皆さんも私と一緒においしい食材をたくさん食べて、日本を元気にしましょう」と呼び掛けた。

#元気いただきますプロジェクト

「#元気いただきますプロジェクト」公式HP:https://www.kokusan-ouen.jp/

『ハイキュー!! ユニフォームプロジェクト』 高校バレー部の選手たちにエールを送る

『週刊少年ジャンプ』編集部は、高校バレー部の選手たちにエールを送る企画「ハイキュー!! ユニフォームプロジェクト」が完結したことに伴い、インターハイの男子バレー決勝戦が行われるはずだった8月24日、読売新聞全国版の朝刊に大型広告を掲載した。
(画像=©古舘春一/集英社)

ハイキュー!! ユニフォームプロジェクト


ハイキュー!! ユニフォームプロジェクト」とは、週刊少年ジャンプ(集英社)の大人気バレーボール漫画「ハイキュー!!」の最終回を記念したプロジェクト。新型コロナウイルス感染症拡大のために、インターハイが中止となった全国の高校バレー部選手たちに夢と希望を送る企画で、7月6日から実施。
高校生活の汗と涙が染み込んだユニフォームを全国の高校から募集し、選手たちの「魂」であるユニフォームをインターハイ男子決勝が行われるはずだった体育館に集め、コートに並べて記念撮影。更に、その写真を決勝が行われるはずだった8月24日の読売新聞朝刊に掲載した。

ハイキュー!! ユニフォームプロジェクト
ハイキュー!! ユニフォームプロジェクト

全国高等学校体育連盟バレーボール専門部の賛同も得て、更には有名選手からもエールとユニフォームが送られてくるなど、日本中を巻き込んだムーブメントとなった。

また、撮影までのメイキング映像が公開され、長年の夢であった決勝の舞台を失ってしまった高等学校バレーボール部員の思いの象徴であるユニフォームを、体育館のフロアに並べて撮影している様子が見られる。

 

さらに、参加者へのサプライズとして「ハイキュー!!」の原作者・古舘春一さんからのオリジナル描き下ろしイラスト&応援メッセージを、返却するユニフォームの中に同封してプレゼントした。

ハイキュー!! ユニフォームプロジェクト

2020年4月26日、夏のインターハイ中止が決定ーー。
でも、君たちが頑張ってきたという事実は消えない。

だから・・・君たちが頑張ってきたその証を残すために。
その気持ちを届けるために。

君たちのユニフォームをインターハイ決勝の会場まで連れて行きます。
公式HPより)


CD:中尾孝年
コピー:中尾孝年、大崎名美映
プランナー&デジタル:多々良樹、大崎名美映
AD:各務将成

SNSソングライター上野優華さん ファンと創る双方向オンラインライブを実現! 次回第5弾は9/13にライブ配信

上野優華


SNSソングライター上野優華さんによるライブ「上野優華 ONLINE LIVE ~はじまりのうた~ Vol.4」が8月16日、オンラインで行われた。コロナ禍で予定していたツアーが中止となり、5月からスタートしたオンラインライブの第4弾。

上野さんは、SNSを通じて集めた世の中の思いを歌うSNSシンガーソングライター。SNS時代を反映した、みんなの代弁者となる新しいアーティストの形だ。

今回の第4弾はライブハウスを会場とした念願のライブ。
電通CDCが企画・演出を担当し、一方通行になりがちなオンラインライブの壁を乗り越えたファン参加型の双方向デジタルライブに挑戦。ライブを見ている人たちが#でつぶやくとさまざまな舞台演出に反映されるなど、まさにSNSを駆使した「SNSソングライター」らしい新しい配信ライブとなった。

上野優華
上野優華

ライブ終了後には、「オンラインライブの新しい形、演出に参加するのが楽しかった」「斬新で楽しいライブ」「新しい演出にチャレンジする良いライブ」など、SNSで称賛の声が相次いだ。

9月にはカバーライブ、10月にも無観客ワンマンライブが決定するなど定期的にオンラインライブに挑戦する予定だという。

9月にはカバーライブ、10月にも無観客ワンマンライブが決定するなど定期的にオンラインライブに挑戦する予定だという。

【今後のライブスケジュール】

「上野優華 ONLINE LIVE ~はじまりのうた~ Vol.5」
ライブ配信日時:9月13日(日)17:00~ 約90分予定
 アーカイブは9月16日(水)まで
出演:上野優華(Vo)、曽根巧(Gt)、成瀬篤志[ghoma](Key)
チケット情報:Streaming+

「上野優華 Special Online LIVE ~今夜あたしが泣いても~」
ライブ配信日時:10月23日(金)19:00~ 約120分予定
 アーカイブは10月26日(月)まで 
出演:上野優華(Vo)、曽根巧(Gt)、成瀬篤志[ghoma](Key)
会場:KANDA SQUARE HALL
チケット情報:Streaming+
 チケット一般発売は9/13(日)10:00~

【アーティストプロフィール】

上野優華(うえの・ゆうか)
徳島県出身、1998年2月5日生まれ。
2012年、ボーカルオーディションでグランプリを獲得。
2013年、映画の主演・主題歌でデビュー。ドラマ・映画「トモダチゲーム」や「人狼ゲーム」などでメインキャストを務め、歌手・女優として活動を広げる。
2018年にリリースした「好きな人」のMVがYouTubeで400万回再生に迫り、2020年リリースの最新曲「あなたの彼女じゃないんだね」は公開3カ月で100万回再生、若い世代からの書き込みは1000件を超えた。心にしみる歌声から「いま、泣ける声」と称されている注目のシンガー。
■HP : http://yuuka-ueno.com/
■Twitter : @yuuka_official
■Instagram : yuukaueno0205
■YouTube Channel: https://www.youtube.com/ yuukaueno
■LINE : @yuuka_ueno


MiniAlbum「今夜あたしが泣いても」

【初回限定盤】KICS-93902 (CD+DVD)/3,200円+税

「今夜あたしが泣いても」

【通常盤】KICS-3902 (CD Only) / 2,200円+税

「今夜あたしが泣いても」

■各配信サイトはこちら
https://king-records.lnk.to/konyaPR

総合企画演出:中尾孝年
演出:多々良樹
プランニング&テクニカルスタッフ:大崎 名美映、宗像 悠里

映画レビュー「はりぼて」

富山県のローカル局が、市議による政務活動費の不正受給をスクープ。議員14人がドミノ辞職に追い込まれた。

投稿 映画レビュー「はりぼて」映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。

パチスロ『ジャグラー』のライバルが始動? 一部で絶大な人気を誇る『名物マシン』の激アツ情報!?


 新型コロナウイルスの影響により、予定されていた導入予定日を延期する事になった機種も多い。

 その中でも多くのファンが悲しんだ機種といえば、ノーマルタイプの王者『ジャグラー』だろう。

 長年に亘って愛されてきた『ジャグラー』シリーズ。老若男女を問わず様々な客層から支持されている国民的パチスロといっても大袈裟ではない。

 その人気の理由は「ペカればボーナス確定」というシンプルで分かりやすいゲーム性。更には、シリーズ毎に打ち手を飽きさせない変化があるからに他ならない。そんなシリーズ最新作6号機『アイムジャグラーEX』(北電子)がスタンバイしている。

 これまでと同じく、2種類のボーナスで出玉を増やすシンプルなゲーム性。BIGは252枚、REGは96枚の払い出しを得られる。5号機の『アイムジャグラーEX』に比べ獲得枚数は減ったが、それを十分に補うスペックを実現した。

 ボーナス合算出現率は、1/168.5~1/127.5。出玉率も97.0%~105.5%と前作よりも上昇させている。更には、通常時のベースも50枚あたり40Gとコイン持ちは良好で新時代のジャグラーに相応しい活躍を見せてくれそうだ。

 また筐体は先代を継承しつつも、細部に渡るデザインを一新。お馴染みの「GOGO!ランプ」も進化している。『ジャグラー』らしさそのままに、ファン必見の要素は満載だ。

 発売を延期してから数カ月。多くのファンが正式な導入日の発表を心待ちにしている状況なのだが…。

 そんな「ノーマルタイプの王者」に匹敵の大物シリーズが検定を通過。一部では『ジャグラー』越えの人気を誇る“大物”へ注目が集まっている。

「清龍ゲームジャパンの新機種『SトリプルクラウンZ-30』ですね。馴染みのないユーザーも多いかもしれませんが、沖縄では絶大な人気を誇る名シリーズ。告知ランプが光ればボーナス確定となる完全告知マシンで、『ジャグラー』のようなイメージです。

 6号機での登場となり、やはり気になるのはスペック。ノーマルタイプが濃厚だと思いますが、やはり新基準となると厳しい印象です。ただ『アイムジャグラーEX』が6号機ノーマルタイプの可能性を示しましたし、本機の仕上がりにも期待したいですよね。

 新機種『SトリプルクラウンZ-30』も沖縄に行かないと遊技できないかもしれません。それでも導入されたホールでは、高い稼働を実現すると思います。続報に注目したいですね」(パチスロライター)

『SトリプルクラウンZ-30』と『アイムジャグラーEX』がノーマルタイプを全国的に盛り上げる。そんな未来が待ち受けていることを期待したい。

JRA「2500万円」落札のマクフィ産駒を育てたのは高校生! 希望落札価格の10倍で落札したのはアノ有名オーナー!

 24日、北海道市場で行われたセレクションセールは大盛況で幕を閉じた。

 最高落札馬はキルシュワッサーの2019(父ドゥラメンテ)で7200万円。これは昨年の最高額である3600万円の2倍という破格の金額である。また、ディープインパクト産駒のティズウインディ2019も、5800万円という高額落札となった。総売却額は32億6300万円で、昨年を4億円近く上回る結果だった。

 25日、その熱気冷めやらぬ中、同じ北海道市場では「サマーセール」の初日が開催された。

 サマーセールは4日間に渡って開催される1歳馬のセリ市。同じ日高軽種馬農業協同組合が主催するセレクションセールに比べると、注目の上場馬の数は見劣りする。だが、セレクションセールの上場馬が約200頭に対して、サマーセールの上場馬は1000頭を超えるため、思わぬ“掘り出し物”と巡り会える可能性があるのだ。

 実は、マイル王・モーリスもサマーセールの出身馬である。1歳時に、高昭牧場から上場され150万円で大作ステーブルに落札され、翌年の北海道トレーニングセールでノーザンファームが1050万円で落札した。最終的には5億円を超える賞金を獲得した名馬も、最初はサマーセールで、わずか150万円で取引されていたのだ。

 そんなサマーセールの初日、思わぬ高額落札が飛び出した。それは2500万円で落札されたマドリガルスコアの2019(父マクフィ)だ。

 2500万円という金額自体は超高額というわけではないが、生産者が「北海道静内農業高等学校」ということが驚きである。

 静内農業高校の生産科学科には馬部門があり、サラブレッドの生産、育成を行っている。昨年のサマーセールでマドリガルスコアの2018を340万円、一昨年はユメロマンの2017を270万円で売却しているのだ。

 だが、今年は希望落札価格の250万円に対して、けた違いの「2500万円」という高値には驚きである。

「今回落札したのは、『テイエム』の冠名で知られる竹園正繼オーナーです。生涯で18億円を稼いだテイエムオペラーオーを約1000万円で購入した相馬眼は相当なものです。高校生が育て上げた馬が、そのお眼鏡にかなったのでしょう。父のマクフィも、(日本で供用となってから)今年の新種牡馬ながら函館2歳S(G3)で2着のルーチェドーロを輩出しており、まずまずの結果を残していますし。来年のデビューが楽しみな1頭ですね」(競馬記者)

 昨年のサマーセールで静内農業高校から1歳馬を購入したのは、「トミケン」の冠名で知られる富樫賢二オーナー。購買理由について「馬も良かったですし、高校生が一生懸命育ててきたということにも胸をうたれ夢を買いました」と話していた。同馬はトミケンハルトと名付けられ、美浦の水野貴広厩舎からデビューを予定している。

 同じように、九州産馬の育成に熱心な竹園オーナーが、高校生の育てたサラブレッドに応援の意味を込めて高額落札した可能性もあるかもしれない。

 ちなみに、静内農業高校の学校案内パンフレットの主な進路にはケイアイファーム、下河辺牧場、白井牧場などの生産牧場が名を連ねている。今回、マドリガルスコアの2019の育成に携わった生徒にとっては、これ以上ないセールスポイントとなるのではないだろうか。

 マドリガルスコアの2019と生徒の今後の更なる飛躍を願うばかりだ。

立川志らくが『グッとラック!』で“偽史”確定の「江戸しぐさ」デマを堂々喧伝! 批判殺到も「素晴らしい文化を消し去るのか」と開き直り

 あの立川志らくが、またぞろTwitterで炎上している。志らくといえばご存知、“反ポリコレの頑固オヤジキャラ”を気取って雑な発言をテレビで連発中の落語家だが、そうした発言が視聴者から批判されるとSNSで逆ギレ、たびたびTwitterが炎上することに定評がある御仁。今回、志...

伊野尾慧の「ゲス二股疑惑」が再浮上… 元カノ「男女の友情」発言でファンはヤキモキ

 Hey! Say! JUMP伊野尾慧に浮上していた“二股疑惑”が、今さらながら再燃している。

 2016年12月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、元TBSの宇垣美里アナとフジテレビの三上真奈アナとの二股交際が報じられた伊野尾。宇垣アナの自宅に何度も通っていることが発覚し、さらには三上アナら男女数名が伊野尾のマンションを訪れ、その後、数名の男女は帰宅したものの、三上アナだけは90分後に1人でマンションから出てくる様子もキャッチされたのだ。

 当時、宇垣アナは朝の情報番組『あさチャン!』(TBS系)に、三上アナはその裏で放送されている『めざましテレビ』(フジテレビ系)に出演。それぞれ局の“朝の顔”を務めていた人気アナのスクープだけに、「ジャニーズで二股とかヤバすぎる」「ふたりともアナとかどんだけ好きなんだよ!」との声が上がるなど、ネット上はお祭り騒ぎとなった。

 それから約4年が経ち、時間の経過とともに忘れて去られていったこの二股疑惑だが……宇垣アナが発したある言葉がふたたび騒動に火をつけてしまったようだ。

「8月17日発売の『週刊プレイボーイ』(集英社)の連載コラム『宇垣美里の人生はロックだ!!』で宇垣は、“男女の友情は存在するか否か?”について持論を展開し、宇垣は“ある”と主張したんです。これに一部のジャニーズファンは『伊野尾くんとは実際どうだったの?』『友達であってほしい』とすかさず反応。

さらに、宇垣は『一生一緒にいたいからこそ、距離を保って友達でいる、という選択もあるかもしれない』『友情は相思相愛でありながら、抵抗によって達成できない疑似恋愛関係』などと男女の友情についてアツく語っていましたが、これらの発言もファンを煽ることとなり、不安の声が相次ぎました。まあ、それぞれ美男美女の超人気タレントですから、ファンが必要以上に心配するのも仕方ないでしょう」(芸能ライター)

 二股報道以降、宇垣、伊野尾ともに特に目立ったスキャンダルはない。そう考えると、水面下でいまだに繋がっている可能性は十分ありそうだが、果たしてどうなのか……?

JRA“ゲート出る気なし”でも圧勝デビュー! ルヴァンスレーヴ、ゴールドドリームと共通点多数のゴールドレガシーは最優秀ダートホースの器!?

 ダートの大物候補がデビュー戦で圧巻の走りだ。

 22日、新潟5Rの新馬戦(ダート1800m)は、1番人気ゴールドレガシー(牡2歳、栗東・平田修厩舎)が優勝した。

 スタートの反応が鈍く、15頭立てのレースで後方の苦しい位置取りとなったゴールドレガシー。1コーナーの通過は後ろから2番手だったが、向こう正面からポジションを押し上げていき、4コーナーを回るころには5番手まで進出した。直線は外に持ち出すと、抜群の脚色で逃げる2番人気カズカポレイを捉えて勝利した。1000mの通過が63秒1と逃げ馬有利のスローペースだったことを考えると、半馬身という着差以上に強い内容である。

 戸崎圭太騎手は「大人し過ぎて、ゲートは自分から出ていく気配がありませんでした。それでも、この展開で勝つのですから、強いの一言ですね」と能力を高く評価した。

 陣営は次走に10月のプラタナス賞(1勝クラス)を視野に入れている。2018年の最優秀ダートホース・ルヴァンスレーヴ、UAEダービー(G2)で2着のエピカリス、今年の3歳ダート戦線を引っ張るタガノビューティーなどを輩出した出世レースだ。

 このレースを勝つようなら、ゴールドレガシーも2歳のダート界を担う存在となるのではないだろうか。

「ゲートに問題がありそうですが、まだデビューしたばかりの2歳馬なので、すぐに改善されると思いますよ。圧巻のレース内容でしたので、大物感もありそうですね。

平田調教師も『ゴールドドリームの後継ぎになるかもしれない』と、楽しみにしているようです。ダートチャンピオンを育てた調教師が認める逸材の今後に注目したいですね」(競馬記者)

 2017年の最優秀ダートホースに輝いたゴールドドリーム。G1・5勝を挙げる名馬は今もなおダート界を牽引しているが、今年いっぱいでの引退が決定している。同じく平田厩舎ということで、そんな偉大な先輩がゴールドレガシーの目標になるだろう。

 また、ゴールドアリュール産駒という点も2頭に共通している。父は17年2月に他界したため、2歳馬がラストクロップとなる上に、産駒数もわずかしかいない。長きに渡って、活躍馬を輩出した大種牡馬の最終世代としても活躍が期待される。

 そして、馬主のG1レーシングといえば、ルヴァンスレーヴと同じオーナーだ。同馬も夏の新潟でデビューし、プラタナス賞へとコマを進め、無敗で全日本2歳優駿(G1)を制した。3歳以降も、圧倒的な強さでダート界の頂点へ上り詰めた。ゴールドレガシーも同じ道を歩もうとしているのかもしれない。

 厩舎の先輩、父、オーナーとダートでの活躍にただならぬ縁があるゴールドレガシー。これからの成長と活躍が楽しみな1頭だ。