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パチンコ「社会現象」となった“超大物”が始動!「業界初システム」も話題の覚醒メーカーへ高まる期待!!
一般社団法人「ぱちんこ広告協議会」が主催する「“ファン”が選ぶパチンコ・パチスロ大賞2019」のパチンコ部門を制した京楽産業.。2020年も抜群の存在感を見せている。
現在ホールでは「最強スペック」の呼び声高い『Pぱちんこ仮面ライダー轟音』が絶賛稼働中。魅力的な遊タイム、最高峰の一撃性を搭載した本機は好稼働を見せている。
遊技したユーザーの反響も上々。強力な出玉力を称賛する声は多く、「一撃29連の3万発オーバー」といった出玉報告も浮上し話題となった。長期稼働を予感させる活躍を見せている状況だ。
まさにホールを席巻中という印象だが、そんな同社といえばリリースを発表した『ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ キュゥべえver.』もファンを大いに賑わせている。
人気シリーズ最新作は、大当り確率約1/99.9の甘デジスペックで登場。新機能「遊タイム」、業界初となる「JACK POT」を搭載している点が大きな特長だ。
右打ち中は約50%で1000発が獲得できる。大当りの一部で「アルティメットRUSH」が発動した場合は「JACK POT」へと移行し、約50%で出玉1000発+アルティメットRUSH(時短295回+残保留4個)がループする仕様だ。トータルRUSH継続率は約77%を誇る。
遊タイム機能も注目したいポイント。大当り間で「300回転」消化すると「295回転」の「バカンスモード」がスタートする。ここでの大当り期待度は約99.9%。大当り時はRUSHへ突入が濃厚。救済システムと呼ぶに相応しい仕様だ。
原作の世界観を活かした演出も採用するなど、ファン必見の要素は満載。「甘デジに新たな力を」と宣言する本機が、旋風を巻き起こせるかに注目したいが…。
同社の勢いは、さらに加速しそうな気配だ。話題性は一般社会にまで鳴り響き、パチンコ未経験である原作ファンがホールへ殺到。大フィーバーを巻き起こした“大物”が始動し熱視線を浴びている。
パチンコ新機種『ぱちんこ 冬のソナタ FOREVER』のティザームービーが公開中。現段階では遊タイム機能が搭載されていることと、12月導入予定という旨が確認できる。
「『冬ソナ』といえば、やはり初代の衝撃が忘れられませんよね。ドラマ放映開始から遅れてのリリースにも関わらず、パチンコと縁のなかった方々をも巻き込む大フィーバーを起こしました。コンテンツ力だけではなく、完成度の高さもあっての快挙でしょう。
その後もシリーズ化されているように、パチンコ分野における人気の高さは疑いようがありません。間違いなく大きな反響が寄せられるでしょうね。待望の最新作はどのような仕上がりなのでしょうか。強烈なスペックを続々と発表している京楽さんだけに期待は高まりますよ」(パチンコ記者)
一時代を築いた『ぱちんこ冬のソナタ』。シリーズ機も長期的に稼働するなど、確かな実績を誇る“大物”の参戦でホールはさらに盛り上がりそうな気配だ。続報を楽しみに待ちたい。
「トップ5%社員」はここが違う。これからの時代に評価される人材の習慣とは
テクノロジーの発達や価値観の変化、働き方の根本から見直しの中で、「評価される人」の基準が変わってきている。
これまでは、実直に実行できる人が評価されてきた。そこでは、自分を評価する上司に取り入る能力が必要不可欠だった。しかし、今はそうではない。同僚や関係者からも厚く信頼され、公平な評価制度のもと、定量的な目標を達成できる人材が、「評価される人」になっている。
元日本マイクロソフト役員で現クロスリバー代表の越川慎司氏は、こうした「評価される人」たちの働き方や習慣を調査すべく、クライアント企業25社に協力を仰ぎ、人事評価「上位5%」の社員9,142人と、「それ以外の95%」の社員約8,827人の行動や発言を記録。AI分析を用いて、「5%社員」と「95%社員」それぞれの共通点を抽出した。
それを一冊にまとめたのが『AI分析でわかった トップ5%社員の習慣』(ディスカヴァー・トゥエンティワン刊)だ。本書を読むと、「5%社員」と「95%社員」の間には大きな差があることが分かる。その差とは一体どのようなものなのか、少しご紹介しよう。
■資料の作り込みが生むのは、個人の安心感だけ?
「5%社員」と「95%社員」の差を明確にしているものの一つは、「量よりも質」という姿勢である。例えば、「95%社員」は資料を作成するにしても、必要そうな情報をとにかく詰め込み、膨大な量の資料に仕立て上げる。しかし、「5%社員」の作る資料はいたってシンプル。資料作成にかける時間も「5%社員」の方が20%少ない。
越川氏の調査によれば、役員会議を1時間開催するのに、現場の社員たちは70~80時間かけて準備をし、その65%は資料作成に費やされていたという。だが、これだけ苦労したのにも関わらず、その資料の23%はめくられもしなかった。
ここに生産性の低下を引き起こす「作業の無駄」が発生している。「95%社員」が考える「重要そうだ」「必要だろう」といったことの多くは、実は思い込みであることが多く、「入れておけば安心」という個人的な感情だけが存在しているのだ。
■完璧主義は生産性を落とす。「5%社員」は8割程度でスタートする
また、同様に完璧を求めすぎるということも生産性低下を招く。確かに準備を完璧にすれば安心感を得られるが、その分、かなりの時間を取られてしまうだろう。一方、実は「5%社員」は、完璧を求めずに、8割程度の完成度で動き出し、反応を見ながらチューニングしていくスタイルを取っている。PDCAを回すサイクルが早いのだ。
さらに、あえて小さな失敗をする「5%社員」もいるという。「5%社員」が重視しているのは、一発の成功や失敗ではなく「再現性」だ。小さな失敗を上手に経験していき、どのようなパターンになると失敗するのかを知っておくことで、大きく動く時のリスクを最小限にとどめられることを知っているのだ。
■生産性の高い人になるには、常に振り返り、良い方法を探す習慣が必要
「再現性」を見つけられることは、評価されるための重要なポイントである。その人のスキルや能力となるからだ。例えば、パワーポイントの資料作成において、「この部分を抑えておけば」という勘所を知っておけば、余計な情報を集めたり、データを載せたりするなど、無駄な時間を費やさなくてもよくなる。
生産性向上とは「より短い時間でより大きな成果を出し続ける」こと。短い時間の中で、常に成果を出し続けられる人材こそが、今の「評価される人」であり、「5%社員」ということになる。
そして彼らは習慣として、成功をしても、失敗をしても、必ず振り返りをして、「どうしてこうなったのか」と原因を把握し、もっと良い方法はないかを模索する。これができなければ、「再現性をもった人」ではなく「同じことしかできない人」になってしまう。安定して成功し、成長し続ける人こそが、「5%社員」たりえるのだ。
「5%社員」は能動的で、意欲的で、無駄を嫌い、そして目的のみを見ている。誰かの顔色をうかがうことなく、失敗を恐れることもない。むしろ、失敗は成功するための実験ととらえている。そんな像が浮かんでくる。
「95%社員」からすると、こうしたスーパーな人材になるのは難しいと思うかもしれない。しかし、本書に書かれている「5%社員」の習慣を少しずつ取り入れていくことで、少しずつ近づいていけるはずだ。
働き方改革が叫ばれて約5年。そして、このコロナ禍で、自分の働き方について考え直した人も多いだろう。価値観の大きな変化が起きている中で、評価される人材の定義も変わりつつある。今こそ、「5%社員」の習慣を身につけ、生産性の高い仕事をしていきたいものだ。
(新刊JP編集部)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。
JRA毎日王冠(G2)ルメール乗り替わり「ボクはただ乗っているだけでした」!? 丸山元気の絶賛馬に「仰天プラン」は存在するのか
11日に行われる毎日王冠(G2)に「紅一点」コントラチェック(牝4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が登録してきた。主戦のC.ルメール騎手はサリオスに騎乗するため、今回は丸山元気騎手が手綱を握る事になる予定だ。
丸山騎手が「ボクはただ乗っているだけでした」と、語った昨年のフラワーC(G3)は、騎乗停止中だったC.ルメール騎手に代わっての騎乗。「これまで何度か重賞を勝たせてもらいましたが、一番楽でした」と、自身3度目になる重賞制覇を成し遂げた。
「スピードが違いました。これだけのスピードがあるのに、最後にまたギアが上がる」と絶賛したコントラチェックだけに、約1年7カ月ぶりのコンビ復活に丸山騎手も気合が入っているはずだ。
丸山騎手が「自分のリズムを最大限に活かして力を発揮できれば、今後も楽しみ」とも語っていたコントラチェックであったが、その後はD.レーン騎手、ルメール騎手が騎乗し、クラシック戦線では惨敗。
古馬との初対決となったターコイズS(G3)では、ルメール騎手が騎乗し巻き返しに成功。自分の形に持ち込み、地力の高さを証明して見せた。
丸山騎手も話すように、やはり本馬の武器は「スピード」。過去4勝、全てのレースで「逃げ切り」勝利を収めている。逆に逃げられなかった時には実に脆く、全てのレースに敗れているのである。
ターコイズS後の3戦は、全てハナを奪えずに二桁着順に惨敗したコントラチェック。陣営も本馬の気難しい気性を考慮して「頭数が少なくストレスを受けにくい」という理由で、少頭数の毎日王冠を選択した。
だが、相手あっての競馬。ここも簡単に逃げられそうな相手ではない。
近4走、全てのレースで逃げているトーラスジェミニの存在が厄介だ。それに加え、ダイワキャグニーも近5走で3回の逃げ。コントラチェックにとっては、今回も自分の形に持ち込めるかが最大のカギとなりそうだ。
丸山騎手にも、もちろん「逃げ」の一手は頭にあるだろう。ただ、前走のクイーンS(G3)「5ハロン58.2秒」のような速い流れではさすがに厳しい。
フラワーC騎乗後に「自分のリズムを最大限に活かして……」と語った丸山騎手には、「逃げ」という選択肢以外にプランがあるのだろうか。
今回は、あの時のように「ボクはただ乗っているだけでした」という訳にはいかないだろう。丸山騎手の「仰天プラン」が見られる事に期待したい。
パチンコ『牙狼』も顔負けの「激アマ爆裂スペック」爆誕!? 「100%ST×高継続×約1500発」の安定感に熱視線!!
パチンコ分野では魅力的なスペックを搭載したマシンが続々と登場。特に「高継続ST」の活躍がひと際輝いている。
10月5日からの週には、多くのビッグタイトルが新機種として導入され「激アツ新台ラッシュ」となった。その中で目玉機種ともいえる『P真・牙狼』は、シリーズ屈指の出玉感とスピードを兼ね備えた「高継続ST」である。
初当り時の振分け50%をクリアすれば、継続率約83%を誇るSTへと突入。右打ち中は70%が約1500発の出玉を獲得できるので、爆発力はトップクラスだ。更に遊タイムと突然時短が搭載されており、強力なSTへのサポートも十分な仕上がりとなっている。
時を同じくして導入されたビッグタイトルといえば『新世紀エヴァンゲリオン 決戦 ~真紅~』も忘れてはならない。こちらも継続率約80%の「高継続ST」となっており、右打ち中の75%が約1500発という『P真・牙狼』に劣らぬ爆裂仕様だ。
そして先月に導入され「激甘スペック」と称賛する声が続出した『ぱちんこ 仮面ライダー 轟音』も同様。「トータル継続率が約83%」という爆連を狙える高継続ST機として好評を得ている。
先述した3機種に共通するもの。それは強力な「高継続ST」突入をアシストする「遊タイム」が搭載されている点だ。それともう一つ、STの振分けが「初当り時の50%」となっている事である。
50%の壁を越えれば強力なSTを体験できる。それが現行機種の主流となりつつあるのだが…。
そのような状況で「100%ST突入」でありながら「高継続×約1500発」という出玉感のある魅力的なSTを実現させたマシンが登場。部門歴代1位の累計発行部数を記録した「超大物コンテンツ」がパチンコ分野に参戦だ。
『Pとある魔術の禁書目録』(藤商事)
■大当り確率:低確率 1/ 319.6・高確率 1/99.9
■ST突入率:100%
■ST 回数:154回(うち電サポ150回)
■ST 継続率:約79%
■ラウンド・カウント:4or10ラウンド/10カウント
■賞球:1&2&5&10&15
■大当り出玉:約1,500個(10R)or約400個(4R)
○○〇
テレビアニメ化もされた人気ライトノベル『とある魔術の禁書目録』とのタイアップ機。大当り確率1/ 319.6のミドルタイプで、ヘソ・電チュー問わず全ての大当りが100%STへ突入する。また遊タイムが搭載されている点も特徴だ。
「安定型のSTですが、継続率は約79%と連チャン性能は十分です。また、電チューでの大当りは70%が約1500発となるので、最近流行りの爆裂STマシンと遜色のない爆発力も秘めています。
魅力的なスペックの新機種が続々と誕生していますが、『初当り50%の壁』を超えないといけない場合が多いので、敬遠していたユーザーも多いと思います。しかし本機に関しては『100%ST』と安定感がある上に、出玉にも期待できるので、『とある』ファンを中心に幅広い層から支持を受けるかもしれません。
注目の遊タイムですが、『低確率800回転』消化で『時短1214回』が発動します。ここでの大当り期待度は約98%ですので、ハマりの救済として十分な役割を果たしてくれるでしょう。今後の活躍に期待ですね」(パチンコ記者)
『Pとある魔術の禁書目録』の導入予定は11月。「最強のS級コンテンツ」が「王道ST+遊タイム」でパチンコ分野に一大旋風を巻き起こす。
JRAグランアレグリア止まらぬ進化で「リスグラシュー2世」を襲名!? 藤沢和雄「ちょっと重くて……」異例の前日追いもスプリンターズS(G1)完勝の杞憂
4日、中山競馬場で行われたスプリンターズS(G1)は春の安田記念(G1)でアーモンドアイを下したグランアレグリア(牝4、美浦・藤沢和雄厩舎)が1番人気に応えて快勝。
時計の掛かっていた最終週の中山では超ハイペースといえる前半3F32秒8の流れが向いたとはいえ、後方2番手から上がり最速33秒6の切れ味で前を行く14頭をゴボウ抜き。ゴールでは手応えに余裕を残したまま、2着ダノンスマッシュに2馬身の差をつける完勝だった。
レース後、コンビを組んだC.ルメール騎手は「グランアレグリアの強さは素晴らしいです」と絶賛。同馬を管理する藤沢和雄調教師も「スタートが良くなくて、一瞬ヒヤッとしましたが良かったです」と振り返りつつ、「短距離なら良い脚を使えると思って見ていました」と、改めてグランアレグリアのポテンシャルの高さを再確認したようだ。
その一方、レース当日に発表された馬体重は492キロで出走した安田記念に対し、スプリンターズSは12キロ増となる504キロ。これはデビュー最高体重だった上に、前走から4ヶ月ぶりの休み明けということもあり、太目残りが懸念された。
これについては伏線もある。
「ちょっと重くて、気合も入らず、困っちゃってたんだよね」と明かした藤沢師。そこでレース前日に異例の追い切りを敢行。坂路で4ハロン54秒5-12秒9という本追い切り並の時計を出しての調整を行っていたからである。
だが、名伯楽でさえ太目残りに映った馬体には、グランアレグリアの進化の軌跡が表れているのかもしれない。
18年の6月にデビュー勝ちしたグランアレグリアの馬体重は458キロ。10月の次走サウジアラビアRC(G3)を18キロ増の476キロで圧勝。続く朝日杯FS(G1)、桜花賞(G1)、NHKマイルC(G1)でわずかに増減を繰り返した。
当時のグランアレグリアは高い能力の片鱗は見せながらも、勝負どころで外から被されると怯むようなところもあり、身体能力の高さとともに精神的な脆さも内在していた。
転機となったのは昨年暮れに出走した阪神C(G2)だろう。
陣営はデビューから5戦すべて使われていたマイル戦から1ハロン距離を短縮される芝1400mを選択。レースではそれまでの先行策から一転して、後方待機策から2着に5馬身差をつける大楽勝を飾った。この勝利が、少女から大人の女性に成長する契機となったかもしれない。
474キロだった阪神Cから12キロ増の486キロで出走した春の高松宮記念で2着、さらに6キロ増えた492キロの安田記念ではアーモンドアイに2馬身半の差をつけて完勝。そして秋のスプリンターズSでもさらに12キロの大幅増と、3戦すべてで馬体を増やした。今年だけでも30キロ、デビューから約50キロ増とグラマラスさを増していたのである。
「馬体重の増加に比例して強くなっていったのはリスグラシューに通じるものがあります。
それまで善戦してもG1に手が届かなかった馬が、18年のエリザベス女王杯(G1)で初G1勝ちを遂げた契機となったのが、12キロ増で出走したその前の府中牝馬S(G2)でした。
この勝利をきっかけに同馬は快進撃を続け、G1・3連勝という輝かしい成績で引退の花道を飾りました」(競馬記者)
アーモンドアイを破ったところも2頭に共通している。
デビュー時の432キロから引退レースの有馬記念は36キロ増えた468キロと別馬のような進化をしたリスグラシュー。そして、馬体重の増量だけならリスグラシュー超えをしたといってもいいグランアレグリアの成長曲線はまだまだ未知数だ。
次走に予定しているマイルCS(G1)ではどのような進化を見せてくれるだろうか。
パチスロライター界の「奇才」へ熱視線…「過酷な指令」にチャレンジ!?
勝つための立ち回りをストイックに実践する者、とにかく好きなマシンを打つ者と、パチスロファンのスタンスは大きく2つに分けられる。
前者は優良店を探し出して高設定狙い、ライトユーザーが集うホールでのゾーンor天井狙いなど、ひたすら期待値の高い台をチョイス。首尾よく高設定を掴めれば食事休憩を取らずにぶん回し、打てるべき台がない場合は「見」に回る徹底ぶりだ。
一方の後者は話題の新台があれば飛び付き、マニアックなバラエティ設置機種にも興味を示す。無論そういった姿勢においても、ひとつでも上の設定を目指す者も少なくないが、収支よりも楽しさに重きを置く傾向にある。
どちらが正しいという話ではない。あらゆる娯楽の楽しみ方は人それぞれだし、本人が納得していれば他人がとやかくいうことではないが、そもそもパチスロ自体が大好きであれば、あらゆる機種を当てるまで打ちたいというのも本音のひとつ。懐事情を考慮して、誰しもが実践できずにいるのである。
9月29日に発売されたガイドワークス「パチスロ必勝ガイド11月号」では、巻頭企画でそんな大実戦を敢行。3人で「100機種」当てるまで終われないといった内容で、楽しむというよりはむしろ試練といった塩梅だが、熱烈パチスロファンならば一度は挑戦してみたい企画ともいえるのではないだろうか。
これに挑んだライターは山本コーラ、バイソン松本、もてぎカナの3名。作戦会議の末に各人がボーナスタイプ、AT・ART機タイプと担当を決め、都内某所で3店舗に分かれて立ち回った。
当りの定義はビッグ、REG、疑似ボーナス、RT、ARTと、有利区間リセット契機。6号機『Re:ゼロから始める異世界生活』などは基本、ATを射止められずとも白鯨攻略戦に突入すればOKと認められるわけだ。
とはいえ、100機種コンプリートには天井非搭載機での大ハマり、高稼働により台が空かない…などといった壁が立ちはだかる。2日間でコンプリートできれば編集部より賞金が進呈されるそうだが、はたして結果はどうであったのか。興味のある方はご覧いただきたい。
なお、山本コーラは自身のTwitterで「久々に巻頭企画を担当した」とつぶやいている。となると、原稿も山本コーラが書いていることが濃厚。
「パチスロライター界イチの奇才」とも称される氏の文章を大ボリュームで読めるチャンスでもあるので、往年のスロガイファンにとっても見逃せない企画といえるであろう。
猫好きの間でダンボール製キャットハウスが大好評!カインズの「猫砂」購入でお得にゲット
ペットとして人気の高い猫。せっかくならいい寝床をつくってあげたいものですが、普通に小屋を買うとお財布がピンチに……。そんな中、カインズから販売中の「猫砂 Pet’sOne もっと濃いブルーに変わる紙製のネコ砂 13.5L」(2980円)についてくる“あるモノ”がネットで話題に。それを使ったキャットハウスの写真は、SNSで3000以上の「いいね」がつくほど注目されています。
猫好きの間で好評なキャットハウスの正体は、なんとダンボール。猫砂をケースで購入するとついてくるこのダンボールは、表面にドアや窓のイラストが描いてあります。絵に沿って切り込みを入れると、猫が中に入れるキャットハウスに変身。猫砂を買うお金で、猫の家まで手に入るなんてお得ですよね。
ダンボールはペンやシールでデコレーションが可能。愛猫の名前を書いたり、線を引いてレンガ調のレトロな家をつくったりするのもおすすめです。普通のキャットハウスに比べて自由に見た目を変えられるので、SNS映えするデザインの家もつくりやすそう。キュートな家を仕上げれば、いつも以上に癒されるペット写真が撮れるかもしれませんよ。
カインズホームの猫砂は、ケースで買うと、空き箱がキャットハウスになるのです。#猫 #大豆姉妹 pic.twitter.com/Ik2nL4zMEk
— くろまめ&とうふ&もやし@猫姉弟 (@kuromame_touhu) September 10, 2020
ちなみに、メインの猫砂も猫がオシッコした箇所が濃いブルーに変わってわかりやすい仕様。取り残しなくオシッコを処理できて、ニオイ対策もばっちりです。
リーズナブルにキャットハウスをゲットできる同商品で、猫の暮らしを豊かにしてみてはいかがでしょうか?
(文=編集部)
※商品の価格は記事作成時の実売価格です。
JRAの本気度に転売ヤーが戦々恐々!? 「出禁」「退会」も……。プラチナチケット必至の秋華賞、菊花賞で「2年前」からの取り組みが実を結ぶか
先週末で中山、中京の2場開催が終了し、今週末から東京、京都、新潟の3場開催がスタートする。
今週末の開催から大きく変わることは、230日ぶりに競馬場に観客が戻ってくることだ。
2月29日から始まり、7か月以上続いた無観客開催。ファンにとって寂しい期間はついに終了の時を迎え、10日の開催から事前にインターネットで指定席を購入すれば、競馬場へ入場が可能となる。まだ入場できる人数は限定的だが、通常開催に大きく前進したと言えるだろう。
4日、JRAは今週末の指定席の予約申し込み数を発表した。結果は以下の通りである。
・東京競馬場(発売席数1047席)
10日 5865人(抽選倍率5.6)
11日 8543人(抽選倍率8.2)
・京都競馬場(発売席数778席)
10日 2807人(抽選倍率3.6)
11日 4164人(抽選倍率5.4)
・新潟競馬場(発売席数621席)
10日 805人(抽選倍率1.3)
11日 935人(抽選倍率1.5)
競馬場によって抽選倍率に差はあるものの、毎日王冠(G2)が開催される11日の東京競馬場は8倍を超える抽選倍率になっており、かなり激しい争奪戦になったことがわかる。だが、今週末は秋のG1シーズンの谷間。これがG1開催週となれば、さらに申し込みが殺到するに違いない。
そして最もプラチナチケットになることが予想されるのが、18日と25日の京都競馬場だ。
今開催を以て改修工事に入る京都競馬場。2023年3月まで開催休止となるため、ファンにとっては休止前に一度訪れておきたいところだろう。そして、申し込み数に拍車をかけるのが、無敗の3冠馬候補デアリングタクトとコントレイルの存在だ。それぞれ、18日の秋華賞(G1)、25日の菊花賞(G1)で偉業に挑むため、歴史的な瞬間に立ち会いたいという想いを持ったファンによる指定席争奪戦は確実である。
この倍率を昨年の来場者数をもとに予測してみると、スゴイ倍率になりそうなことが分かった。
昨年の来場者数は毎日王冠の開催日が4万1264人で、京都大賞典の開催日が2万2023人。それに対して、今年の指定席予約に申し込んだ人数は前者が8543人、後者が4164人だった。このことから、昨年の来場者数の約20%相当が指定席予約に応募していることがわかる。
これを菊花賞に当てはめると、昨年の来場者数が5万5452人のため、1万件を超える申し込みが想定され、抽選倍率は約14倍となりそうだ。
だが、今年の菊花賞は無敗の3冠がかかることを考慮すれば、ディープインパクトが優勝した2005年を参考にした方がいいだろう。この年の来場者数は13万6701人で、同じ計算をすると抽選倍率は約35倍想定。申し込みを行うファンの比率が増えることを考慮すれば、50倍を超えるプラチナチケットとなってもおかしくないはずだ。
「秋華賞や菊花賞を現地で観戦できるファンはラッキーですね。誰もが羨む当日の指定席には相当な価値があります。そこで、心配されるのが転売目的で申し込みを行う“転売ヤー”の存在です。
ですが、JRAはきっちりと対策を取っているので、転売はできません。そういった目的の申し込みはやめてほしいですね」(競馬記者)
今年、新型コロナウイルスの流行に伴い、マスクとアルコール消毒製品が品薄となった。その時、話題になったのがフリマアプリやオークションサイトで品薄の商品を高値で転売する転売ヤーだ。これを受けて政府は転売を規制する事態にまで発展した。
実は、JRAではすでに2018年の秋競馬から指定席転売対策に取り組んでいる。
JRAによると、「2018年秋競馬開催期間において、インターネットオークションなどへの出品が確認されたお客様、指定席ネット予約会員様に対して、指定席引換をお断りし、退場処分を行いました。また、悪質と判断されたお客様、指定席ネット予約会員様にはより重い処分である入場拒否処分(JRAの全施設への入場を禁止)を行いました。なお、該当の指定席ネット予約会員様は、指定席ネット予約会員約定に則り、退会処分としました」と発表している。かなり厳しく取り締まっていることが分かるだろう。
さらに今回の開催から「写真付き身分証明書」に加えて、「発券用QRコード」の提示も必要となる。より転売対策が強化された状態で、競馬場の入場が再開されるのだ。
新型コロナウイルスの感染対策も含めて、JRAの入場再開は万全の体制と言えそうだ。
「楽天モバイル」5Gの料金を半額以下の月2,980円にしても利用者が増えないと予想されるワケ
2020年9月30日、楽天モバイルは5Gの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT V」を月額2,980円と、他キャリアの半額以下で提供すると発表。しかも、1年間無料や実質スマホ0円キャンペーンも展開するという。だが、それでも筆者は楽天モバイルの利用者が劇的に増えることはないと予想するが、そのワケとは……。
5G使い放題で月額2,980円は破格の安さ!
2020年9月30日、第4の携帯キャリア「楽天モバイル」は、5Gのデータ使い放題プラン「Rakuten UN-LIMIT V」の携帯料金を月額2,980円にすると発表した。5Gのプランについては、ドコモが月100GBで月額7,650円、KDDI(au)が上限なしで月額8,650円、ソフトバンクが50GBで8,480円なのだから、5G使い放題で半額以下を打ち出した楽天モバイルの衝撃は大きい。しかも、5Gの「Rakuten UN-LIMIT V」は、1年間無料で提供されるという。楽天モバイルでは、すでに4Gプランの「Rakuten UN-LIMIT」でも1年間無料を実施していたが、今回の5Gプラン発表により4Gの「Ra…