サンフランシスコの懐かしき我が家。思い出が詰まったこの家に、もう一度住みたい。ジミーの願いは叶うのか。
投稿 映画レビュー「ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ」 は 映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。
サンフランシスコの懐かしき我が家。思い出が詰まったこの家に、もう一度住みたい。ジミーの願いは叶うのか。
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音声×テクノロジーで新しい音声体験をデザインするVoicyは、10月12日に開催するウェビナー「内定者や新入社員とのエンゲージメントを『声』で構築する新しいコミュニケーションの形」の参加者を募集している。

日 時:10月12日 15:00-16:30
会 場:オンライン(peatix上にて配信URLを設定)
費 用:無料
主 催:Voicy
申し込みURL:
https://koelution201012.peatix.com/
Voicy 緒方 憲太郎 氏
電通 西井 美保子 氏
電通 用丸 雅也 氏
RECCOO 草深 生馬 氏
リモートワークの浸透に伴って対面のコミュニケーション量が激減した今、内定辞退や早期離職といった内定者や新入社員とのエンゲージメント構築の難しさが、採用課題として顕在化しています。
そんな、新たな採用課題に切り込むべく、先日サービス提供を開始したKOELUTION for Recruitingでは、社員や内定者自身がパーソナリティーとして音声コンテンツを発信し、実際の「声」を届けることで、文章だけでは伝えきれない、体温が感じられるコミュニケーションを実現。映像ではなく声だからこそ、話す側はスマホで気軽に収録可能で、聞く側も“ながら“で聴取することができ、文章よりも情報に対する理解度や発信者への親近感を高める効果が期待できます。特に、リモートワークを導入している企業にも活用いただけます。
今回、サービス開発に携わっている電通の西井美保子氏と用丸雅也氏、RECCOOの草深生馬氏をお招きし、リモートワーク時代の新たな採用課題や、サービスの概要・開発秘話、「声」の可能性などについてパネルディスカッションを実施いたします。
※関連記事
「KOELUTION for Recruiting」とは?
https://dentsu-ho.com/articles/7515
11日、東京競馬場では毎日王冠(G2)が行われる。1800mで開催される重賞ということもあり、マイルCS(G1)や天皇賞・秋(G1)を視野に入れる馬が集まる伝統のG2である。昨年はこのレースで2着に入ったアエロリットが秋の天皇賞を3着、3着に入ったインディチャンプはマイルCS優勝と結果を出したように、例年ハイレベルの戦いが繰り広げられている。
今年は春の牡馬クラシック2冠を無敗で制したコントレイルに敗れたものの、皐月賞(G1)、日本ダービー(G1)をともに2着と好走したサリオスが参戦。3歳世代NO.2の走りには大きな注目が集まるだろう。
だが、牡馬クラシック戦線で好走していたブラックホールが札幌記念(G2)を4番人気で9着に敗れ、ワーケアが新潟記念(G3)を1番人気で10着に敗れるなど、古馬の壁にぶつかるケースも珍しくはなかった。
毎日王冠で立ちはだかりそうなのは6月のエプソムC(G3)を快勝したダイワキャグニー(騙6歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)だ。前走をエプソムCから挑んだ馬は、過去10年の毎日王冠で最多3勝と好相性のステップである。
その一方、ダイワキャグニーの”とある変化”に気付いたファンからは驚きの声も上がった。6歳にして初重賞制覇を遂げて充実ぶりを見せた馬が去勢されており、騙馬として登録がされていたのである。
競走馬にとっての去勢は、一般的に気性の問題やレースへの集中力の欠如などの改善を目的に行われることが多い。それに対してダイワキャグニーの場合は、成績的にも頭打ちとは言い難く、競走生活も後半に差し掛かるであろう6歳というタイミングでの去勢には違和感がある。
にもかかわらず、陣営が去勢に踏み切ったのはなぜだろうか。
この件について『日刊スポーツ』の記事で触れられていた。詳細はそちらをご覧いただきたいのだが、ダイワキャグニーを管理する菊沢師は「馬っ気がひどかったし、ガチガチに(硬く)なりすぎてなかなかスッキリしなかった。先々の競走生活のことも考えて手術をした」と去勢に踏み切った理由を振り返っている。
高い能力を持ちながらも、負けたレースでは大敗することも珍しくないダイワキャグニーは激しい気性との戦いという側面も少なからずあった。エプソムCを制したようにまだまだ上昇を期待できる馬だからこそ、さらなる飛躍を期待しての決断だったようだ。
師は去勢後について「体がシャープになって若返った感じ。性格も落ち着いてきたし、馬房では別馬のよう。頭をなでられることも嫌がっていたからね。優しくなった」とコメントしていることからも、その効果は今のところいい方に作用しているといえるだろう。
「追い切りで自己ベストをマークしたくらいですから、効果てきめんだった可能性もありますね。実績的に種牡馬入りの期待は低かっただけに、陣営が競走馬としてもう一花咲かせたいと考えたのも納得できます。
地方に移籍したサウンドトゥルーも騙馬ですが、10歳になった今年もまだまだ元気に重賞で活躍をしています。日本ではそれほど目立っていませんが、海外では騙馬のG1馬も珍しくはありません」(競馬記者)
それでも日本の場合、「最終手段」の意味合いで去勢されるケースが多いことは確かだ。
一見、不思議に感じられる初重賞勝ちというタイミングでの去勢も、ダイワキャグニーの可能性を信じたからこそと考えられる。去勢されたからといって必ずしも好結果を得られるとは限らないリスクもあるだけに、陣営には大きな勇気を必要とする決断だったかもしれない。
この判断が正しかったことを証明する意味でも、毎日王冠のダイワキャグニーには大いに期待したい。

昭和グループは10月5日、北部九州における移動サービスを通じて未来へ繋がるまちづ くり(=よかまち)を目指した『よかまちみらいプロジェクト Yokamachi MiraiProject 』 の発足を発表した。合わせて、地域の魅力向上と活性化を目指して、グループ傘下の各社や、志を同じくする企業と共に『よかまちみらいプロジェクト コンソーシアム』を結成。 サービスの企画開発・提供においては、『プロジェクトパートナー』として福岡県、糸島市、福岡市、九州大学等の支援を受け、産学官連携によるMaaSの研究・実証も推進する。

プロジェクト第1弾として、福岡県の西部に位置する糸島半島での移動サービスと地域活性化に関する各種サービスを展開。糸島半島は、北部には豊富な観光資源に恵まれ、中部には九州大学が位置する。ヒトの移動が活発である一方、交通手段が限定されており、移動の快適さや自由度・柔軟性の観点では発展の可能性が秘められている。また、高齢化が進んでいるエリアもあり、マイカー以外の移動手段が必要とされる地域である。このような交通課題を抱える糸島半島にて、『よかまちみらいプロジェクトコンソーシアム』と『プロジェクトパートナー』とが課題解決に取組むことで、糸島半島をMaaSのモデル地域とすることを目指す。
プロジェクト詳細はこちら
今年の凱旋門賞(仏G1)はC.デムーロ騎手の5番人気ソットサスが優勝。2着に4番人気インスウープ、3着に3番人気ペルシアンキングが入り、1番人気に支持されたエネイブルは6着に終わった。
世界最高峰の1戦は波乱の決着を迎えた。だが、そのレースに「不退転の決意」で参戦を決意した武豊騎手は、騎乗予定だったジャパンが薬物検査で陽性が出たとして出走取消。参加することすらできなかった。
なんとも無念な形で幕を閉じることになった武豊騎手の凱旋門賞挑戦。8日、武豊騎手は自身のHPに掲載されている日記で、その心中を明かしている。
武豊騎手は『勝負服を着ないで観戦するとは想像もしていませんでした』とのタイトルで日記を更新。まず帰国を報告し、このような事態は想像していなかったものの、『関係者の落胆を思うとボクだけが沈んでいるわけにもいきません』と綴り、『どうしても勝ちたいレースを生観戦できたのも、貴重な経験』と前を向いた。
「武豊騎手はスプリンターズS(G1)や秋華賞(G1)に騎乗するチャンスを投げ打ってまで渡仏しています。そして凱旋門賞の2日前に開催されたダリア賞(L)では、3番人気のアマレナで2着に5馬身差をつけて圧勝。昨年騎乗して15着に敗れた仏オークス(G1)の借りを返すことにも成功していました。勢いに乗ることに成功し、悲願成就に向けて邁進するばかりだった中、降って湧いたジャパンの出走取消。計り知れないショックが襲ったと思います。
それでも、そんな素振りを見せない武豊騎手の姿勢は素晴らしいですね。凱旋門賞を観戦したと綴っていますが、その間にも落馬でキャリアを絶たれた英国の障害騎手との交流もはかっていたそうです。騎乗技術や残した成績だけではなく、突然訪れた不幸の最中でも、周囲に気を配れることができる。だからこそ、“レジェンド”と呼ばれるのだと思います」(競馬記者)
武豊騎手はこれから2週間の自宅待機。復帰週に開催される菊花賞(G1)は、夏の上がり馬アンティシペイト(牡3歳、美浦・国枝栄厩舎)とのコンビで挑む。
「武豊騎手はお手馬のマイラプソディで菊花賞に向かうのが有力視されていました。ところが同馬は神戸新聞杯(G2)に出走した際に鼻出血を発症。JRAの規定により1カ月間の出走停止となったため、新たにアンティシペイトのコンビで大一番に向かうことになりました。
凱旋門賞に出走すらままならなかったため、武豊騎手はフラストレーションが溜まっているでしょう。気合いは十分で望んでくれるはずですし、凱旋門賞の悔しさを倍返しにしてくれるような騎乗っぷりに期待したいですね」(競馬誌ライター)
歴代最多の菊花賞5勝を誇る武豊騎手。今年、凱旋門賞に出走できなかった無念さを糧に6勝目を狙う。
「車になんらかの異常が生じて暴走した。アクセルペダルを踏み続けたことはないと記憶している」
注目の公判の罪状認否で旧通産省工業技術院の元院長、飯塚幸三被告(89)はそう否認した。
東京・池袋で昨年4月、乗用車で母子を死亡させ9人に重軽傷を負わせたとして、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)の罪に問われた飯塚被告の初公判が8日午前、東京地裁で始まった。被告当人の否認に続き、弁護側は「運転と事故発生は争わない」とした上で、「車の制御システムになんらかの異常が生じた。過失運転は成立しない」などと無罪を主張した。
公判の成り行きが注目されているところだが、インターネット上でたびたび指摘されているのが、飯塚被告の「人となり」に関する情報の少なさだ。社会に衝撃を与えた事件事故であれば、躍起になって容疑者や被告の人となりを取材し報道するマスコミ各社は、いつになく大人しいように見える。一様に警察担当記者の歯切れも良くない。そんな飯塚被告の経歴の中で、事故以来、まったく触れられていないのが日本の原子力関連研究との関係だろう。
飯塚被告は、測定器誤差と形状誤差を分離して真円度・円筒度測定ができるマルチステップ法を開発した日本有数の計量学の権威だ。工業や科学において、計測・計量はすべての技術の基礎でもある。ましてや真円度や円筒度の測定は、あらゆる技術に応用されているコア技術だ。事故後、削除と編集合戦が行われ続けているWikipediaの飯塚被告のページには、そうした輝かしい経歴が詳細に書き込まれている。
だが、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(原研)関係者はいぶかしむ。
「飯塚先生は原子力委員会の核融合会議の専門委員を務められていました。オイルショック以来、旧通産省(現・経済産業省)の技官のトップとしても、ひとりの研究者としても、日本のエネルギー安全保障に真摯に向き合わられていらっしゃいました。現在の新エネルギー・産業技術総合開発機構の設立にも携わっていらっしゃったはずです。なぜ、その部分がWikipediaに記載されていないんだろうと……。どなたが編集されているのかわかりませんが、我々の研究が良からぬものとでもいうのでしょうか」
当サイトは1989年7月7日まで飯塚被告が日本原子力委員会核融合会議の専門委員であったことを当時の資料で確認した。飯塚被告が務めていた多数の専門委員の中の1つにすぎないとしても、東京電力福島第1原発事故が起こった日本の国情を考えれば、原子力委員会でのキャリアは特筆すべきものではないだろうか。
飯塚被告が原子力委員会に在籍していたころ、日本政府は核融合に関する研究開発を本格化させ始めた。現在も原研や量子科学技術研究開発機構などが「ITER(イーター)」(国際熱核融合実験炉)計画を進めている。このイーターの端緒になったのが、ちょうど飯塚被告が現役通産官僚だった1985年、ジュネーブでの米ソ首脳会談だ。原子力関連事業者界隈では当時の原子力委での議論が、後のイーターへの日本参画に先鞭をつけたと言われている。
イーターは、人類初の核融合実験炉を実現しようとする超大型国際プロジェクトだ。2025年ごろの運転開始を目指し、日本・欧州・米国・ロシア・韓国・中国・インドの「世界7極」により進められている。日本は青森県六ケ所村の施設などで核融合炉の素材研究や遠隔操作、計測・計量技術分野を担当し、計画を進めている。
一般的に原子炉といわれている「核分裂炉」(東京電力福島第1原発の沸騰水型軽水炉、関西電力美浜原発の加圧水型軽水炉など)が重い原子であるウランやプルトニウムの原子核分裂反応を利用するのに対し、「核融合炉」は軽い原子である水素やヘリウムによる核融合反応を利用してエネルギーを発生させる。
そこで最も重要な技術課題の1つが、発生する超高温のプラズマをどのように閉じ込めるのかということだった。現時点でもっとも実現可能性が高いと言われているトカマク型核融合炉は、超高温のプラズマを閉じこめる磁気閉じ込め方式の1つで、「円筒」で輪を形作った巨大なドーナツのような形状で知られる。
全国紙科学担当記者は話す。
「もう30年前のことで、一連の計画に日本がどのような経緯で参画することになったのか覚えている記者はいません。しかし、実際問題としてイーターで日本の担当分野は飯塚さんの得意とする分野が多いのが気になります。一連の計画は、極めて機密性が高く、容易に触れられる話ではありません。なぜなら米軍やロシア軍などの核心技術がかなり使われているからです。
当然、日本側の担当者もそれに触れた人物は他の技術者とは違った位置づけになると思いますよ。仮に任期がほんのわずかな期間であったとしても、1980年代当時の原子力委員会の議論の内容は現在まで、ほとんど非公開です。1回しか会議に出席していなくても機密情報に触れることは少なくなかったでしょう。日本での軽水炉開発や使用済み核燃料再処理計画などを定めた日米原子力協定の経緯や背景は機密情報の塊ですしね。それ以上なのではないでしょうか。
飯塚さんは単なる日本の科学分野での功労者や企業経営者というだけではなく、我々が思っている以上に日本政府や国際的に重要人物なのかもしれません」
事故発生以来、飯塚被告には「国にとって特別な人間なのではないのか」「そのために捜査に手心が加わったり、政府が特別に擁護したりしているのではないか」との疑惑が浮かんでは消えてきた。果たして何が事実なのだろうか。
いずれにせよ法の下では、どれほどの政府要人であっても、平等に裁かれるのが法治国家のはずだ。司法の判断が注目される。
(文=編集部)
東京広告協会(大平明理事長)は11月17日から、「広告未来塾」第4期を開講する。

塾長に古川裕也氏(電通)を迎え、テーマは「Creativity の力でできないことなんかひとつもない」。最先端を走るゲスト講師を招き、古川塾長との対談形式を交えて活発な意見交換の場となることを目指す。
広告主、媒体社、広告業・専門業から幅広く若手・中堅層(20~30代)を対象として受講生を募集する。
第4期塾長:古川裕也
電通 CDC シニア・プライム・エグゼクティブ・プロフェッショナル/
エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター
テーマ:「Creativity の力でできないことなんかひとつもない」
【第1講】11/17
古川 裕也(同上)
【第2講】12/1
髙崎 卓馬(電通)
【第3講】12/15
嶋 浩一郎(博報堂ケトル)
【第4講】1/19
志村 和広(電通)
【第5講】1/29
佐々木紀彦(NewsPicksStudios)
【第6講】2/16
古川裕也(同上)
■時間:各回とも19:00~21:00
■場所:新橋近辺の講義会場で実開催、もしくはオンラインライブ配信
(新型コロナウイルスの情勢を見極めた上で判断)
■定員:50人(応募多数の場合は先着順ではなく抽選)
■受講料:会員社 30,000円、非会員社・一般 35,000円(全6回分・税込み)
■申し込み:10/2受け付け開始、10/20締め切り
東京広告協会サイトから応募できる。
http://www.tokyo-ad.or.jp/
東京広告協会 広告未来塾事務局
電話03(3569)3566
社会はいま「とまどい」の中にある。そうした「とまどい」の下、経営はかつてない「もどかしさ」を抱えている。先行きは、不透明で、不確実なことだらけ。得体の知れない不安が広がっている。
不安にかられると、人も企業も社会も、ついつい思考を停止してしまう。「考えるほどに、不安はつのる。ならばいっそ、考えるのをやめてしまおう」。そうした意識が、ビジネスを停滞させ、失速させているのではないだろうか。本コラムでは「とまどい」や「もどかしさ」の正体を解き明かすことで、「不確実な時代のビジネスのあり方」について、考察を深めていきたいと思う。
5回にわたる私の連載も、いよいよ最終回となりました。
ビジネスとは、もっと言えば人生とは、ギャンブルではない。「確からしさ」の考えに基づいた、極めて理性的な行動なのである。本コラムで私が申し上げたかったことを、端的に表現するならば、そういうことになります。一言で言えば「考えましょう」ということです。
例えば、日本語では「兄弟」という。英語では「Brother」です。そんなことは、中学生でも知っている。でも、考えてみてください。日本人にとって「年上か、年下か」ということが、なにより大事。それはどういうことかと言うと、セニョリティー(ビジネス世界でいうなら年功序列)の世界で生きているということなんです。
対して英語では兄も弟もなく、「Brother」です。大事なことは、「年上か、年下か」ではなく「Brother」か「Sister」か。つまり、ジェンダー(性差)の世界で生きているんです。フランス語などは、もっとわかりやすい。すべての名詞が「男性名詞」か「女性名詞」に分けられているのですから。ジェンダーフリーのこのご時世に、ですよ。
こうした価値観の違いが、長い年月をかけて全く異なった社会をつくる。当たり前ですよね。ところが、いま、世界はものすごいスピードで「セニョリティーフリー」「ジェンダーフリー」へ向けて変わろうとしている。みんなで同じ方向を向いている、ことは事実だけど「なにから、なにへ変わろうとしているのか」は国によっても、世代によっても、性別によっても、職業によってもまるでちがう。
「考えましょう」というのは、そういうことです。「考えるための前提を、メタ(高い次元)の視点でまず考えましょう」ということなのです。
「案」という文字には、企画案のように「企む」という意味と将来のことを「案ずる」という二つの意味があります。その「案」は、「因」と「運」と「縁」で成り立っています。
「因」は、マネジメントのことです。
「運」は、プロパビリティー(確率)のことです。
「縁」は、ディベロップメントのことです。
「案」は、自身の力でコントロールできる。人の力でコントロールできないものは、「恩」に頼る。英語で言うなら「Think」と「Thank」です。

社会はいま、「とまどい」の中にある。経営はいま、「もどかしさ」の中にある。このコラムを通じて、われわれがいま直面している「不確実な世界で働くこと」や「不確実な時代を生きていくこと」にほんの少しの気づきやヒントを提供できたとしたならば、私にとって、こんなにうれしいことはありません。
(編集後記)
杉浦先生のお話を聞かせていただいて、「もどかしい」という感情を、久々に思い出した。ひょっとするとそれは、「初恋」の感情に近いものかもしれない。
相手のことが好きだ、という自分の気持ちは、そこそこ、分かってる。どこが、どれだけ好きなのか、も分かってる。でも、その気持ちを相手にどうやって伝えたらいいのかその方法が、分からない。(なにせ、初めてのことだから)
伝えたところで、その結果がどうなるのかも分からない。仮に相思相愛になったところで、そこから先、なにをしていいのか、も分からない。だから、「とまどう」し、「もどかしさ」に胸が締め付けられる。
杉浦先生は、「不確実な世界には、人がコントロールできるものと、できないものがある。それを見極めることが大事」と説く。平たい言葉で表現するならば、「あきらめるべきものは、すっぱりとあきらめなさい」「しがみつくべきものには、徹底的にしがみつきなさい」ということだ。
本コラムは、ビジネスの指南書であると同時に、人生の指南書でもあるのだということに気づかされた。
オンライン配信された今年のSKIPシティ国際Dシネマ映画祭。グランプリにはノルウェー・スウェーデン合作「願い」が選ばれた。
投稿 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020 受賞作「願い」、「写真の女」 は 映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。
NETの4号機『スーパーブラックジャックS777』の登場で幕を開けたとされる、萌えスロの歴史。
コナミアミューズメントの『マジカルハロウィン』シリーズなど、各メーカーが様々な萌えスロをリリースする中で、抜群の知名度を誇るマシンといえば、やはりサミーの『ツインエンジェル』シリーズではないだろうか。
初代『怪盗天使ツインエンジェル』は2006年、トリビーより誕生。キャラクターデザインに古賀誠、声優に田村ゆかり、能登麻美子などの人気所を起用し、導入直後より一部ファンから熱狂的な支持を集めた。
この人気を受け、ツインエンジェルは漫画及びOVA化。2009年にはサミーが「マイスロ」機能搭載の第2弾『怪盗天使ツインエンジェル2』を発売し、その後は5号機市場のみならず多メディアでの定番コンテンツにまで成長した。遊びやすさに定評のあるゲーム性は6号機としての復活も噂されており、その動向が注目されている。
サミーが運営するグッズショップ「サミー商店オンライン」は先日、平和・オリンピアの公式ショッピングサイト『キュイン萌ーる』とのコラボを発表。そのツインエンジェルと戦国乙女の限定オリジナルグッズを販売するそうだ。
戦国乙女は平和・オリンピアが手掛ける戦国武将をモチーフとした人気コンテンツで、パチンコは2008年に『CR戦国乙女』、パチスロは2013年に『パチスロ戦国乙女~剣戟に舞う白き剣聖~』が登場。
どちらもシリーズ化されており、多くの固定ファンを持つ。2018年にはシリーズ10周年を記念して『CR戦国乙女5~10th Anniversary~』を発売した。
それだけに、今回のコラボはまさしくファン垂涎もの。先日立ち上げられた特設サイトでは、ツインエンジェルアニメーション制作会社「J.C.STAFF」制作ラフ画の「葉月クルミ×大友ソウリン」、戦国乙女キャラクターデザイン・映像制作会社「白組」制作ラフ画の「織田ノブナガ×水無月遥」が先行公開中。
今後、特別描き下ろし絵を使用したグッズが登場、その情報は随時公開されるとのことだ。
肝心の販売開始は2020年冬の予定。それまでは両ショップの公式Twitter及び特設サイトを見て、妄想を膨らませておこう。