もう1頭の“ジャパン”がイギリスで再始動。JRA「超大物」2歳の兄を世界の名門厩舎も絶賛! 大物オーナー「最も勝ちたいレース」の実現へ

 12日、今年の凱旋門賞(G1)を出走取り消しとなったジャパンがジャパンC(G1)に参戦予定であることが明らかになった。

 キーファーズとクールモアグループが共同所有するジャパン。凱旋門賞は武豊騎手が騎乗する予定だったが、禁止薬物騒動に巻き込まれて出走取消になった。次走は17日にイギリスのアスコット競馬場で行われるチャンピオンS(G1)を予定しており、その後に日本への遠征を予定している。

 馬名もさることながら、欧州のG1馬がジャパンC参戦となれば、盛り上がること間違いなし。昨年は海外馬の出走がなかった同レースに、華を添えることになるだろう。

 その一方、欧州にもう1頭いる“ジャパン”もついに再始動を迎える。

 17日、イギリスのウォルヴァーハンプトン競馬場で行われる条件戦にサトノジャパン(牡3歳、英・M.スタウト厩舎)が登録を行った。

 日本生まれのディープインパクト産駒であるサトノジャパン。里見治オーナーが英ダービー(G1)を目標にヨーロッパへ持ち込んだ期待馬である。昨年10月のデビュー戦を鮮やかな差し切りで制し、『Racing Post』は「強い印象を与えた」と父の馬名を彷彿とさせる評価をした。

 里見オーナーは「スタウトさんもすごくいい馬だと言ってくれている。来年が楽しみになりました」とコメント。世界的な名トレーナーが太鼓判を押す逸材に期待を寄せた。

 しかし、その後は休養に入り、目標である英ダービーの出走は叶わなかった。そして、今回ついに1年ぶりに待望の復帰となる。

 まだ1レースしか走っていない馬だが、ポテンシャルの高さはかなり期待が持てそうな裏付けがある。

「まだ1戦しかしていないので、能力は未知数というのが正直なところです。ただ、1歳下の全弟ランドオブリバティは日本でデビュー2連勝を飾っています。社台ファームの吉田照哉代表がデビュー前から『今年のディープインパクト産駒の男馬では一番』と発言していたほどの逸材です。その兄ということで海外でも活躍することに期待したいですね」(競馬記者)

 今年の仏オークス(G1)をファンシーブルーが勝利。また、サクソンウォリアー、スタディオブマンなどのG1馬も同じくディープインパクト産駒である。サトノジャパンはデビュー戦、次走ともにオールウェザーの出走だが、欧州の芝にも対応できる可能性が高いだろう。

 サトノダイヤモンドで凱旋門賞(G1)に挑戦した際に、『JAR-VAN』のインタビューで里見オーナーは海外挑戦への想いを語っている。詳細については本サイトをご確認いただきたいのだが、海外競馬への野望について「それは大いにありますよ。来年もできればドバイやイギリス、さらに凱旋門賞などに行きたいと思っています」と話した。また、凱旋門賞についても「最も勝ちたいレース」と意欲を見せていた。

 欧州では最強女王エネイブルの引退が発表され、ひとつの時代が終焉を迎えた。新たな王者の座を目指す戦いに、サトノジャパンも参戦することになる。

 日本を代表する馬になってほしいという想いで、名付けられたサトノジャパン。過去にサトノクラウンで香港ヴァーズ(G1)を制した里見オーナーの次なる野望、欧州でのビッグタイトル獲得となるだろうか。

山下智久に「そこじゃない!」とツッコミ殺到 未成年女性と出会ってすぐホテル、淫行疑惑には一切触れず

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

山下智久Instagramより

 未成年女性と飲酒した件で活動自粛中の山下智久。その未成年女性・Aさんが山下に対して書面で謝罪していたことを、「日刊スポーツ」が明らかにした。つまり“ジャニーズ事務所が公表した”ということだろう。

 「日刊スポーツ」によると、山下には弁護士を通じて未成年女性の親族名義の書面が送られたという。書面には未成年女性が年齢を確認されても成人済みだと偽っていたことや、山下が活動自粛に至ったことへの謝罪などがつづられており、山下も謝罪を受け入れたと伝えられている。

 山下はあくまでもこの未成年女性に騙された“被害者”だという、ジャニーズ側のスタンスが浮かび上がったこの報道。しかし違和感があるのは、山下が未成年女性と飲酒した後、ホテルでその女性と落ち合って共に過ごしたと報じられていたことについて、ジャニーズ事務所が徹頭徹尾無視していることだ。

南部杯(G1)松若風馬サンライズノヴァに「不満」の声続出!? JRAスプリンターズS「暴走」モズスーパーフレアに続き経験不足を露呈

 12日、盛岡競馬場では交流G1・マイルCS南部杯が行われ、田辺裕信騎手の6番人気アルクトスが優勝した。2着に2番人気モズアスコット、3着には7番人気モジアナフレイバーが入り、3連単は11万9250円の高配当となった。

 その一方、サンライズノヴァは1番人気に支持されながらも4着に敗れた。

「ゲートを出てくれて良い位置で競馬できたんですけれど、前残りだったので。この馬もしっかり脚を使ってくれているんですが、展開に恵まれなかったかなと思います」

 レース後、松若風馬騎手は好位につけた馬が1、2着した結果について前残りの展開で恵まれなかったと振り返った。

 昨年の同レースを吉原寛人騎手とのコンビで制し、悲願のG1制覇を遂げたサンライズノヴァ。プロキオンS(G3)を経由しての参戦は同じ臨戦過程。昨年は4番人気での優勝だったが、前哨戦を完勝して挑んだ今年は1番人気に支持された。

 出遅れ癖のあるサンライズノヴァにとって、課題のスタートで出遅れることもなくゲートはスムーズ。16頭立てのレースを中団からの競馬で前方にゴールドドリームを見る形で追走した。

 だが、ポジションを上げていくタイミングも遅かった上に、直線で大外を回したロスも大きく、先行勢との差を縮めるのが精一杯。積極的な騎乗で上位入線した騎手に対し、松若騎手が後手に回ってしまった感は拭えない。

 これに対しSNSやネットでは「恵まれなかったのは展開ではなく騎手」、「吉原なら勝てた」、「後ろ過ぎ」といった意見も出た。

 昨年、それまで後方からの競馬で惜敗が続いていた同馬を、4コーナー2番手に押し上げた吉原騎手の好判断が勝利へと導いただけに、昨年の再現を期待していたファンにとっては、消極的な騎乗に映ったのかもしれない。

「地方競馬は中央以上に各競馬場の特徴が大きく、あの武豊騎手でさえ慣れない内は結果を残せないこともあったくらいです。今回の松若騎手にしても経験不足を露呈した印象が強いですね。

同じような位置にいたゴールドドリームが早めに追い上げた後に、慌てて追い掛けたように見えたことも、自分から勝ちに行く姿勢が足りていなかったようにも感じます」(競馬記者)

 ただ、結果的に南部杯が1:32.7というダート1600mの日本レコードが出たほどのハイペースだったことを考慮すると、インティとモズアスコットが演じた激しい先行争いはスプリンターズS(G1)にも似ている。

 奇しくもこのレースで、ビアンフェと競りあって惨敗していたモズスーパーフレアに騎乗していた松若騎手だけに、気後れした可能性も否定できない。

 皮肉にもスプリンターズSでは「前潰れ」、南部杯では「前残り」と真逆の展開に泣き、秋のG1で2レース連続馬券圏外となってしまった松若騎手。

 この苦い経験を糧にして、これからの飛躍に期待したい。

Go Toイート、オンライン予約より食事券のほうが断然お得…何度も利用して儲ける方法

 前回の10月9日付記事で、「Go Toイートキャンペーン」について筆者は「消費者も飲食店も狙い目は食事券」と述べたが、やはり先行申し込みを受け付けた大阪府、京都府、愛知県では、第1回目がすべて完売した。オンライン飲食予約より格段に人気が高い。大阪府は、申し込み開始から「5時間で売りきれた」(10月7日付NHK NEWS WEB記事より)という。

 なぜ食事券はお得なのかというと、前回の記事で詳しく述べているが、額面2万5000円の食事券を2万円で購入できるので、一度に5000円得する(儲ける)ことができることと、オンライン予約に比べて「利用できる飲食店が格段に多いこと」「飲食店が多種多様であること」「一度手に入れれば来年3月末まで使用できること(オンライン予約は給付金の額に到達すればポイント付与は終了)」「購入方法が非常に簡単」などだ。

「昼食は外食をよく利用する人」「週に1回、月に1回は、飲み会で飲食店を利用する人」「週に1回程度は家族で外食する人」「クリスマス、年末年始などで、ちょっとリッチな外食を計画している人」などには、食事券が何セットあっても使うのに困らないだろう。外食や飲み代に月4万円(半年で24万円)使う人は、25万円の食事券を20万円で購入できるので、半年で4万円以上の得になる。

 大阪は、すべてウェブ申し込み・販売で申し込み順。京都もウェブでの申し込み順だが、ファミリーマートがない市町村やウェブ申し込みができない人は要相談。愛知は、多くがウェブだが電話販売、店頭販売もある。今後、販売・申し込みが続々と始まる他の都道県も、ほとんどがウェブ申し込み・販売になるだろう。大阪・京都・愛知も、販売は数回に分けてまだまだ続く。

家族や友人を総動員

 では、どうしてこんなにすぐに完売になるのだろう。

 最大の理由は、販売枚数より、購入希望者が圧倒的に多いことだ。大阪府は第1期で10万セットしか販売していない。大阪府の人口は約882万人、販売枚数は10万セットで1人2セット購入できるので、5万人が2セット申し込めば完売となる。しかも、大阪府在住者限定という条件もないので、全国から申し込まれれば、瞬間的に完売となる。5時間もかかったことが意外なくらいだ。

 完売するもうひとつの理由は、制限がほとんどないことだ。

(1)同じ人でも何度でも申し込み・購入できる

 大阪府の場合、わずか実質5万セット(5万人)に近い販売なのに、5時間もかかっているのは、最初に申し込みが完了した人が何度も申し込んでいる可能性がある。より多くの食事券を購入するためには、より多く申し込まなければならない。

 第2期以降、販売枚数は増えるが、第1期より競争率が高くなる(購入確率が格段に低くなる)可能性がある。それは「第1期に申し込んで購入できた人も、第2期から第5期まですべて申し込むことができる」「第1~4期で申し込みに間に合わなかった人が申し込む」「食事券のことがよくわからなかった人が、人気が出たことで、どんなに得か、どうすれば購入できるかを知り申し込む」からだ。

(2)ウェブ申し込みと購入(発券)が別になっている

 例えば大阪府のように、申し込みは事務局だが、購入はファミリーマートのFamiポートの場合、申し込みはパソコンからでもスマホからでもできる。Famiポートで購入する際は、引換番号の入力だけなので、申し込み者と購入者が別人でも構わない。

 以上を踏まえると、家族で10万円(より多く)の食事券を購入するには、次のような方法を考えるべきだ。

(1)申し込み時に、同一人物が複数申し込むと認められない可能性がある。引換番号が通知された後なら再度の申し込みも可能かもしれないので要確認。同じパソコンやスマホからでは、同一人物と特定される可能性がある(特定されない可能性もある)ので、使える端末をすべて使って申し込む。パソコンとスマホでそれぞれ申し込む。子どものスマホも使えば1回増える。

(2)家族・親戚総動員、友人・知人と共同戦線で、とにかく申し込み回数を増やす。引換番号さえ入手すれば、購入は誰でもできる。

(3)家族・知人などで、スマホやパソコンの扱いができないという人は、事務局に直接電話をして相談する。引換番号さえ割り当ててもらえば、購入するときは、代理で誰が行っても構わない。

「ガラケーの人には販売しない」とか「ネット弱者の高齢者には販売しない」となると、まさに不公平極まりないことになる。オンライン予約の抜け道の際、西村康稔経済再生大臣は「公平公正な制度にしていく」と、加藤勝信官房長官も「公平感に反することがないように」と、記者会見で述べている。大阪府のように、販売総額の200万セットを、すべてウェブで販売することになっている都道府県でも、電話すればおそらく引換券番号を教えてくれるので、購入できるだろう。ただし、その際どんな審査をするのかしないのかは不明。

マックとケンタも参加?

 さらにもうひとつ食事券が加熱する要素がある。それは、マクドナルドケンタッキーフライドチキンが参加する可能性があることだ。両社とも、すでに一部の府県で参加している店舗がある。筆者は「できれば、マックとケンタには参加してほしくない」と以前から言っている。それは、これから約半年で食事券の総売上である4340億円(給付金868億円の5倍)を日本中の飲食店が奪い合うことになるので、コロナによって打撃を受けていない両社には遠慮してほしいという思いからだ。

 しかし、客商売の根本は「お客様に喜んでいただくこと」と「お客様に不便をかけないこと」である。マックケンタを利用する消費者も、食事券を手に入れる人がいるだろう。せっかくの食事券が、いつも利用する店で使えないというのは、客商売の道から外れることになる。各府県の加盟店リストを見ると、モスバーガーは全店舗参加するようだ。一方、11日現在、回転寿司チェーンや牛丼チェーンなども参加を表明していないところがほとんどだ。ファミレスも、すかいらーくグループは、全業態全店舗参加すると公表している。

 今後、利用店舗・業態がますます増えていく。それだけ食事券を購入したい人が増えるということだ。競争率は、異常なほど高くなる気がしてならない。早く申し込んだほうが購入できる可能性は高いだろう。

 今月下旬から11月にかけて、東京・神奈川・福岡・北海道と、大都市を有した都道県の販売が始まる。どんな方法で販売されるのかわからないが、販売数量のほとんどがウェブになるだろう。外食が多い人は、食事券は絶対お得だ。多くの都道府県が、大阪、京都、愛知のように申し込み順になるだろう。のんびりしていると手に入らない。

(文=垣田達哉/消費者問題研究所代表)

神戸山口組でまたも幹部が引退、絆會若頭は依然逃亡中…当局に狙われる大物組長たち

 9月28日、絆會から、六代目山口組の中核組織である三代目弘道会へと移籍した四代目竹内組組長に発砲・負傷させ、逃亡した後、全国指名手配されることになった絆會・金澤成樹若頭の消息は、その後、ピタリと途絶えたままだ。

 ネット上では、「どうせ逮捕されるのなら、金澤若頭は次の事件を起こすのではないか」「拳銃を所持して逃走しているらしいし、ほかの幹部を狙っているのではないか」などという物騒な噂が一時話題となったが、そういった事件も起きていない。そもそもこの噂について、業界関係者は冷静な見解を示している。

「あんなのは、ネット上の憶測に過ぎないのではないか。突発的な衝突でもない限り、事件を打つ(ターゲットを襲撃する)には相当の下準備が必要だ。それを、警察に追われている身で、1人で一から準備するのは非常に困難といえる」

 確かに、ターゲットを定めるような事件、つまり敵対勢力への発砲などを行う場合、最低でも、標的となる人物の動向などを事前に細かく調べなくてはならない。いつどこに現れるのか、発砲するならどこから狙うのかなど、計画を立てるための偵察も含めて、全国指名手配の身では、容易に事件を起こすことができないのではないかと、この関係者は指摘しているわけだ。ただ、長野県で銃声が轟いて以来、金澤若頭の所在がわかっていないのは事実で、予断を許さないことは間違いないだろう。

 一方で、神戸山口組にも動きがあったようだ。神戸山口組の直系組長が、また1人、組を後にしたというのだ。

 今回、引退を表明したのは、神戸山口組では井上邦雄組長の舎弟として参画していた四代目澄田会、竹森竜治会長だ。竹森会長は神戸山口組を後にすると同時に、渡世から引退したという。

「神戸山口組結成当時、一度は六代目山口組を去っていた直参と呼ばれる親分衆らが続々と神戸山口組に集結し、同組織を勢いづかせた。竹森会長もその中のひとりだった。ここに来て離脱する組員が続くなかで、直参と呼ばれる親分衆の引退は、神戸山口組の士気をさらに下げる可能性も考えられるのではないか」(捜査関係者)

 そして、すでに神戸山口組を離脱した五代目山健組にも衝撃が走った。山健組の保守本流といわれる健竜会の西川良男会長が、10月6日、山健組の会合が予定されていた当日に、兵庫県警に逮捕されたのである。

「暴力団員であることを隠して、駐車場の賃貸借契約をしたのではないかと詐欺容疑がかけられたとの話です。どちらにしても微罪逮捕で、起訴までするのは難しいのではないでしょうか。これまで当局は、5月と10月はヤクザに対する取り締まりを強化する月間としていました。実際、この月に合わせて逮捕される組員が多く、西川会長も10月に逮捕されたわけですが、当局は実際には時期は定めず、ヤクザに対する取り締まりを常時強化していくという方針に変わったようです。今後、組員の摘発はさらに増えていくのではないでしょうか」(ヤクザに詳しいジャーナリスト)

 それを裏付けるかのように10月8日には、神戸山口組の井上組長宅に兵庫県警が家宅捜索をかけたようだ。

「容疑は、山健組傘下組員が一般男性に電話をかけるように強要した疑いのようです。今に始まったことではありませんが、こうした、組長にはまったく関係ない下部組織の組員の容疑に対しても、当局はトップにまで家宅捜索などをかけるケースがあります。少しでも事件との接点があれば、使用者責任で追及することもできるということを誇示する、当局サイドのプレッシャーといえるはないでしょうか」(実話誌記者)

 ほかにも、神戸山口組系幹部らが、六代目山口組系組織へと復帰を果たしたという情報が流れている。組織内部からの離反者はやまず、外部では当局からのプレッシャーが強化されている神戸山口組。その劣勢状態は、さらに悪化しているといえるのではないだろうか。

(文=山口組問題特別取材班)

パチンコ「500連チャン」級の衝撃再び!? 「95%継続」「出玉特化」に続く新機種に熱視線!!

 まさに2020年は「SANKYOイヤー」と呼ぶに相応しい活躍を見せている。大成功を収めた人気機種の後継機『PF戦姫絶唱シンフォギア2』が期待以上の反響を得て大ヒット。今なおホールで主役級の稼働を維持している。

 更に直近では『新世紀エヴァンゲリオン 決戦~真紅~』がホールデビュー。「高継続×高ラウンド×ハイスピード」という三つの武器を兼ね備えたスペックで、多くのユーザーの心を掴んだ。

 そんな同社は、パチンコにおける重要なウェイトを占めている「連チャン」に特化した新機種を発表した。最高継続率「約95%」を誇る爆裂マシン『PフィーバータイガーマスクW』である。

「前作は約99%という驚異の継続率で「500連越え」報告も出た人気機種でした。100連クラスの連チャンが当たり前の爆連仕様に魅了されたユーザーも多いでしょう。今回も同じような衝撃を味わえるかもしれませんね。

前作に関しては、連チャンする代わりに出玉が少ないという欠点がありました。しかし本機は高い連チャン性能に加え『RUSH中最大ラウンド比率は70%』と、出玉面も申し分のない仕上がり。期待せずにはいられませんね」(パチンコ記者)

 早くもユーザーからは「完璧なスペック」「5万発も狙える」といった歓喜の声が続出している。今一番期待されているマシンといえるだろう。

 そんな魅力的な機種の製造に余念がないSANKYOの勢いは止まらない。約3000発が約60%でループする強力なRUSHを搭載した『Pフィーバーゴルゴ13 疾風ver.』が11月に導入予定。「1500発の壁」を打ち破った本機の破壊力は本物だ。

 そして、優れた出玉性能を加速させる「最速のブチ抜き大当り」を実現。万発クラスの大量出玉が瞬く間に生み出されることだろう。更に「最速・最強の遊タイム」が搭載されている本機。人気機種へ登り詰めるお膳立ては揃っている。

 他の追随を許さない快進撃を見せるSANKYO。完全無欠の無敵艦隊へと変貌を遂げた同社の勢いはもはや止まらない。ここにきて更なるビッグタイトルが登場しそうな気配だ。

「人気シリーズの最新作『Pコードギアス 反逆のルルーシュb』が検定を通過しましたね。前作はオーソドックスな確変ループタイプで、約2000発を獲得できる大当りが特徴のマシンでした。

人気版権という事で導入前は注目度も高かったですが、確変割合65%で時短50回というスペックがユーザーに受け入れられなかった印象です。この点を踏まえて開発に取り組んでいる可能性は大いにあるでしょう。

それこそ遊タイムなどを駆使して高継続・出玉特化など、魅力的なマシンを連発している今のSANKYOさんなら、期待以上の衝撃作を生み出してもおかしくありません。続報が楽しみですね」(パチンコ記者)

 業界のトップをひた走るSANKYOの次なる一手。『Pコードギアス 反逆のルルーシュb』でも大成功を収める事ができるのか。期待は高まるばかりだ。

「世界最実績」“G1競走25勝”ウィンクスの初仔が死去…… 不意の訃報に関係者も落胆

 昨年4月に開催されたクイーンエリザベスS(豪G1)優勝を最後に引退したオーストラリアの歴史的名牝ウィンクス。今年、繁殖入りして初めてとなる産駒が誕生していたが、その初仔が亡くなったと『Racing.com」が伝えている。

 ウィンクスは2014年夏にデビュー。2~3歳時は10戦して4勝6敗と負け越していた。だが、オーストラリアンオークス(G1)で2着に敗れたのを最後に、続くサンシャインコーストギニー(G3)から連戦連勝。その後、ラストランまで1度も負けることなく、33連勝。G1は25勝を数え、通算成績43戦37勝を記録していた。

 そして引退後は繁殖入り。19年6月、所有するオーナーシップグループはウィンクスの初年度の交配相手にアイアムインヴィンシブルが選ばれたと発表した。

 アイアムインヴィンシブルは現役時に、短距離部門を主戦場として5勝を挙げるも、重賞ではG12着が最高で、G3を1勝にとどまっていた。しかし、種牡馬としては今年のウィリアムレイドステークス(芝1200m)を勝ったラヴィングギャビー、16年のマイヤークラシック(芝1600m)覇者アイアムアスターなど、多数のG1ウイナーを送り出すなど活躍。現地では人気種牡馬として知られている。

「ウィンクスのオーナーグループは、交配相手を選ぶ際に多くの識者から意見を求めたといいます。そこでは『海外に送る』プランも出されたそうです。しかし議論を重ねた結果、まずは国内の種牡馬を試す方向になったようですね。

 候補としては、豪州で3シーズン連続チャンピオンサイヤーになったスニッツェル、オーストラリアで9回、英愛チャンピオンサイヤーに3回、フランスチャンピオンサイヤーにそれぞれ3回も輝いているファストネットロックなども候補に挙がっていたそうですが、それらを押しのけて、アイアムインヴィンシブルに決定していました。

 熟考の末に交配相手が決定して、誕生したオーストラリア史上最強の名牝の初仔だったのですが、まさかの事態が発生してしまいました。関係者の落胆は想像に難くないです」(競馬誌ライター)

 繁殖牝馬としてほろ苦いデビューを飾ることになったウィンクス。だが現役時代も3歳後半から覚醒したように、繁殖牝馬としてもここから真価を発揮してくれるはずだ。

 これからも誕生するであろうオーストラリア競馬史上最強ウィンクスの産駒たちがG1を獲得する日を楽しみにしたい。

竹田恒泰氏“BTSをボロクソ”発言カット騒動…読売テレビはなぜ、何をカットしたのか?

 11日放送の読売テレビ『そこまで言って委員会NP』で、ラーメン店を経営する作家の竹田恒泰氏がいったい何を話そうとしたのか――。インターネット上で、さまざまな憶測が流れている。

 この日、同番組では、韓国男性音楽グループ「BTS(防弾少年団)」に関する討論が行われていた。テーマは米ビルボードのシングルチャート1位の金字塔を打ち立てた「BTSの最大の功績は」。出演者らはそれぞれパネルに記載する方式で、各人の見解を発表した。

 女性学研究者の田嶋陽子氏は「平和的手段でアメリカに打ち勝った」と絶賛。元衆議院議員の豊田真由子氏は「韓国の暗部を歌い若者に自己受容の精神を広めた」とし、元東京都知事の舛添要一氏も「現代韓国の魅力を世界に発信」と主張した。いずれも、おおむね好意的な内容だったが、竹田氏のみ「(功績は)ない」との立場を表明した。

 しかし、なぜ竹田氏が「功績はない」としたかについて、放送されることはなかった。竹田氏は11日、自身の公式Twitterアカウント上で次のように投稿した。

「【そこまで言って委員会】私があまりBTS をボソくそに言ったせいか、一言もオンエアで使われなかった」(原文ママ)

 番組の編集権は当然、放送局にある。公序良俗に反する言動や風説の流布、差別発言などは放送倫理の規定によって編集される。不適当な発言部分がカットされることはままある。だが、発言そのものがなかったことになるのはよほどのことだ。

BTSの功績に関しては韓国内でも賛否がある

 BTSがこれまでのK‐POPミュージシャンとは一線を画す音楽性やスター性があることは、全世界にこれほど多くのファンを獲得していることをみれば明らかだろう。

 だが、単純に今回の「全米ビルボードチャート1位」の件に関して言えば、異論も少なくない。ビルボードの評価基準が、BTSと引き合いに出されるビートルズや坂本九の時代と様変わりしているからだ。

 現在はCDなどの売上に加え、YouTubeの公式ミュージックビデオの再生回数なども加味される形になっており、組織的なファンを効率的に動員すればある程度の効果が見込めるようだ。韓国政府は国策としてBTSなどのミュージシャンの海外展開を後押ししていることもあって、本来、権力から自由であるべき文化・芸術活動を国策として使用することに対する反論や、過激なファンによる動員への懐疑論も韓国内で聞かれ始めている。当サイトが記事『BTSのビルボード1位、韓国内でアーミーの操作行為・音源総攻撃」と懐疑論浮上のワケ』(2020年9月15日)で報じた通りだ。

 一方、日本ではどうなのか。キー局記者は次のように語る。

BTSの批判なんて企画しようものなら、絶対に編成局から呼び出しを受けますよ。音楽系の番組つぶす気かって。BTSなどのキャスティングに響けば、視聴率に直結しますからね。また、ダイバーシティが叫ばれている昨今、下手な報道をすれば差別だという批判が殺到します。だから、ポジ(賞賛)でもネガ(批判)でもBTSは基本的に触れないようにしています。私個人はBTSのファンですが、暗黙の了解で自由な批評ができない状況というのは、BTSアンチの人を逆に勢いづかせるだけだと思います」

発言がカットされた理由とはなんだったのか

 当サイトは、読売テレビ経営企画局総合広報部に「BTSのコーナーのコメントが『すべてカットされた』という竹田氏の発言は事実か」「カットの理由は一般的な編集権の行使にあたる、差別発言など放送倫理に反する発言をしたからなのか」の2点に関し問い合わせた。それに対して、同局は以下のように回答した。

「番組の制作過程に関わることですので、回答は差し控えさせていただきます」

 当サイトは竹田氏にも、番組で発言した内容はなんだったのかを問い合わせているが13日午後3時現在、回答はない。回答があり次第、追記したい。

(文=編集部)

 

いまや絶滅寸前 競輪場の予想屋稼業から見る競輪業界

 

 1948年、競輪は九州の小倉(現・北九州市)で始まり、その歴史は70年以上にもなる。時代の流れとともに大きく変わってきたが、競輪は「庶民のもの」という変わらない性格も色濃く残っている。そして、この競輪場の風景で欠かせない存在が「予想屋」だ。

■その歴史70年 競輪を彩った予想屋たち

 『親子二代予想屋 「競輪」七十年史』(松垣透著、彩流社刊)では、「夕刊フジ」記者の松垣透氏が、予想屋・青木親子を軸に競輪の「歴史」を紐解いていく。

 予想屋とは、どんな職業なのか。予想屋という呼び名も一部では、予想屋から「コンサルタント」に変わった。

 ただ、その仕事の内容はまったく変わっていない。レースの予想を売って、当たればお客さんからご祝儀をもらう。そもそも、どうして予想屋がいるのか。昔から誰かに頼りたい、情報を得たい、教えを乞うということがあり、予想屋は存在する。

 しかし、競輪場が賑やかだった時代は、場内に予想屋の姿も多かったが、今ではどこの競輪場でもほとんど見かけることはなくなっているようだ。予想屋が減った一番の理由は、競輪場に来るお客さんが減ったこと。

 さらに、昔は競輪の情報が手に入りにくかったが、今では簡単にネットで詳しい情報を瞬時に手に入れることができるようになった。また、レースの映像も過去に遡って簡単に何度も見ることができる。競輪場で、オッズの出ているモニターを見ながら、自身のスマホで調べて、車券を予想できる。予想屋を頼ることがなくなったのだ。予想屋は予想を1枚100円でコツコツ売る商売なので、お客さんが多ければそれだけで売れるので商売になるが、お客さんが少ないとそうはいかないので、廃業する人も増える。

 平塚競輪場でも、かつては10人以上いた予想屋も、今ではわずかに7人ほど。その中の一人である62歳の青木利光氏は、年配の予想屋が多い中で、まだまだその世界では若手の一人。青木氏は神奈川県で予想屋になり、現在は、平塚競輪場、小田原競輪場を中心に活動している。予想屋が激減している今、なぜ、青木氏は続けているのかといえば、それは、「競輪が好きだから」に他ならない。「思った通りの予想が当たった時の快感がいいんだろうね」と青木氏は語る。

 そんな青木氏と父親の青木満氏の親子2代の予想屋から競輪の歴史を描いていく本書。40年以上に渡り、競輪場に通う松垣氏は、「人間が走るから競輪であり、また、それを支えている熱い人たちがいるから、競輪だった」と述べ、その人たちの人間ドラマも競輪の魅力の一つと言う。

 競輪をやったことがある人はもちろん、そうでない人にとっても普段見ることのない世界を垣間見るいい機会になる一冊である。

(T・N/新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチスロ人気ライターの「苦しむ姿」がてんこ盛り!? 全ての企画が“地獄”のガイドワークス「ウルトラMIX鬼」発売

 たとえば、誰もが驚くデカ盛りの料理を食べ終わるまで帰れない企画、誰もいない無人島で自給自足をする企画、絶対に勝てないであろう格闘家に勝負を挑む企画などなど。人々の多くは、自分ではない他の人間が無茶苦茶な指令に挑戦する姿に喜びを覚える傾向にある。

 豪快な失敗は笑えるし、仮に目標をクリアできれば感情移入して涙がこぼれる…か否かは分からないが、こういった傾向はパチンコ・パチスロの誌面及び動画企画でも同様。

特定フラグを引き当てるまで帰れない、指定玉数・枚数に達するまで終われない…などといった企画は人気なのだという。

 10月9日にガイドワークスが発行した「パチスロ必勝ガイドウルトラMIX鬼」は、そんな無茶ぶり企画の宝庫。過酷、熾烈を極めた無理難題にライター陣が挑んだ。

 ウルトラMIXとはパチスロ必勝ガイド、パチスロパニック7、パチスロ実戦術と、同社3誌のライターが入り乱れる増刊号。今回も各誌の人気女子ライターをはじめ、様々なライターが集結した。

 まず、誌面では巻頭企画として、パチスロ必勝ガイドでの長寿企画「91時間バトル」を対決方式にした「182時間バトル」を掲載。スロガイ軍に河原みのりやグレート巨砲、ガイドワークス連合軍に井上由美子や中段ちぇりこなどが名を連ね、プライドと鬼のコスプレをかけて1週間のリレー実戦を敢行した。

 また、「鬼勝ちビクトリーシーズン」と題した女子ライター陣の大勝ちエピソード漫画や、コスプレ写真館「激写の鬼」なども掲載。もちろん、大都技研の『吉宗3』、エンターライズの『パチスロ モンスターハンター:ワールド』などといった話題機種、最新機種の攻略情報も満載だ。

 総尺460分の付属DVDでは、橘リノや矢部あきのらがミッションに挑戦する「鬼ミッション100 全部当たるまで終われまテン×テン」、みさおや政重ゆうきらが賞金を奪い合う「銭のためなら鬼になる 女のアタック49」などを収録。

 詳しくはネタバレを避けて割愛するが、5企画10コンテンツは全て出演自体が罰ゲームともいえる内容で、出演者たちの悶絶、苦悩する表情を楽しむことができる。

 まさしく、ライターたちにとっては「鬼」の一冊。興味のある方は、秋の夜長のお供として手に取ってみてはいかがであろうか。