NiziUミイヒが体調不良を公表 韓国合宿から激痩せしていた

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

NiziU公式Instagramより

 NiziUのミイヒがデビュー目前にして休養に入ることが、10月23日に発表された。理由は体調不良が続いているためだ。

 NiziUの公式サイトではミイヒの活動休止について、「最近の活動において体調不良が続いていましたため、医師と相談の結果、十分な休養が必要とのアドバイスを受け、本人の健康を第一に考え、当面治療と休養に専念することにいたしました」と説明している。活動再開の時期は体調の回復をみて発表するという。

 NiziUは12月2日にデビューシングル「Step and a step」をリリースする予定。ミイヒの現状は「治療を受けて徐々に体調も回復してきている状態」だというが、このリリースに伴うプロモーション活動に参加するかは未定だ。

JRA菊花賞(G1)西山茂行オーナーが語った「異端の逃亡者」誕生秘話。グレード制導入以降「唯一」逃げ切ったセイウンスカイの伝説【特別インタビュー】

 今週25日に京都競馬場で行われる菊花賞(G1)。史上3頭目の無敗三冠を狙うコントレイルに対し、逆転候補の筆頭格として挙げられているのがバビットだ。

 ラジオNIKKEI賞(G3)、セントライト記念(G2)と重賞連勝中のバビット。だが、その脚質から「菊花賞を勝つのは極めて難しい」と言われている。何故なら、菊花賞が行われる淀の3000mを逃げ切るのは、“ほぼ”不可能だからだ。

 だが、そんな「至難の業」を実際にやってのけた馬がいる。1998年のセイウンスカイだ。

 1984年のグレード制導入以降、菊花賞の逃げきりを完遂したのはセイウンスカイだけであり、グレード制導入以前でも1959年のハククラマまで遡る。それも勝ち時計3:03.2は、当時の世界レコードだった。これだけを見ても、セイウンスカイが如何に異端の怪物だったのかが窺える。

 そんなセイウンスカイだが一歩間違えれば、競走馬としてデビューしていなかった可能性もあるほど、デビュー前はエリートとは程遠い存在だった。

 日本競馬におけるハイペリオン系「最後の大物」といわれる異端の怪物は、どのようにして、そして何故、誕生したのか。父シェリフズスターを導入し、セイウンスカイを世に送った西山茂行オーナーに“伝説”を紐解いてもらった。


――菊花賞も近いということで、1998年の菊花賞馬セイウンスカイについてお聞きいたします。西山牧場では、まず父のシェリフズスターを購入されていますね。

西山オーナー 懐かしい話ですね。シェリフズスターは種牡馬として購入したんじゃなくて「ジャパンC(G1)を勝とう」と思って買いました。

――現役の時に購入されたのですね。確かに、シェリフズスターはコロネーションC(G1)サンクルー大賞(G1)を連勝するなど、欧州の一流馬でした。当時のジャパンCは、まだまだ外国馬が圧倒的に強い時代。十分にチャンスがあったと思います。

西山オーナー ところが輸入直前に屈腱炎を発症して。それで種牡馬として引き取ることになって。シンコウラブリイ(1993年マイルCSの覇者)と同じポッセの血統(シェリフズスターの父と、シンコウラブリイの母父)で「日本でも受けるかな」と思ったんだけど、本当に(産駒が)走らなくて……。

西山牧場でもたくさん付けたんだけど、まったく走らなかった。結局、セイウンスカイの世代にも27頭の産駒がいたんだけど、ちょうど牧場の社長が私に切り替わった時で「3頭」だけ残して、残りは全部売却しました。

――その3頭の中から、セイウンスカイが出たわけですね。オープン勝ちまで出世したセイウンエリアもいましたし、やはり西山オーナーの方で厳選された期待馬を手元に残したんでしょうか。

西山オーナー いえ、そりゃ単なる「運」ですよ。

――運なんですか!? 西山オーナーの相馬眼とか……。

西山オーナー ありません、ありません(笑)。本当に期待してなかったので、全部売るつもりでした。そんな中で、牧場のスタッフと保田(一隆)調教師が「これ、ちょっと良い馬だから、やらせてほしい」という話になって。

――それがセイウンスカイ。

西山オーナー 正直、それでも全然気にしていませんでした。正月明け1月5日の中山1600mの新馬戦でデビューしたんですけど、大外の16番に入っちゃって……。

――中山のマイル戦はスタートすぐにコーナーがあるので、外枠が不利と言われています。

西山オーナー それもあって、まったく期待していませんでした。僕はちょうど、釣りバカ日誌の(作者)やまさき十三さんと中山競馬場で餃子を食べてたんですけど、セイウンスカイが途中で先頭に飛び出して、十三さんが

「おい、お前の馬、先頭走ってるぞ!」
「4コーナーまで、4コーナーまで……」
「まだ先頭だぞ!」
「まだまだ、どうせゴール前で止まります」

って言ってたら、5馬身も6馬身もちぎって勝っちゃって(笑)。

そしたら阿部幸太郎(競馬評論家)が「自分は長いこと競馬見てるけど、中山のマイルの新馬戦で大外枠を引いたのに逃げ切って、6馬身も離している馬は初めて見た」って言うのよ。

――衝撃的なデビュー戦だった。

西山オーナー それでも僕は全然信用していませんでした。なにせ、今までのシェリフズスター(の産駒)が走らな過ぎたから。

それで(皐月賞と同じ)中山の2000mを使うためにジュニアC(OP)に出た。当時、上原(博之)厩舎にメガヒットっていう評判馬がいたんですけど、それに「胸を借りるつもりで行こう」と思って。5馬身差で逃げ切っちゃった。

――いよいよ「これは本物だな」と。

西山オーナー 私はあのジュニアCを見て「ああ、これでウチの親父(西山正行さん)が死ぬ前に、牡馬クラシックに間に合った」と思いました。その時もう、パーキンソン病を患って自力で歩けなかったので、皐月賞を勝った時もみんなで支えてね……。

ただただ競馬が好きで、私財をなげうって牧場を作って、長いこと競馬をやってきたウチの親父に、どうしても縁がなかった男馬のクラシック。あの時のセイウンスカイを見て「最後の最後に間に合った」と思いました。

――まさかシェリフズスターから、最後にあんな大物が。当時はすでに種牡馬廃用になっていたことも、大きな話題になりました。

西山オーナー あの血統、デビューまでの色んな背景を考えますと、セイウンスカイという馬は、ただただ「西山正行をクラシックの表彰台に乗せるために生まれてきた馬」としか、説明のしようがないんです。

――確かに、セイウンスカイの母シスターミルにはその後、サンデーサイレンスやラムタラといったシェリフズスターよりも優れた種牡馬が配合されましたが、弟や妹はほとんど活躍できませんでした。

西山オーナー セイウンスカイは突然変異ですよ。今から考えても、何故あんな馬が出てきたのかわからない。

――引退後は種牡馬入りしましたけど、残念ながら期待されたような活躍はできませんでした。

西山オーナー お父さんのシェリフズスターも、お母さんのシスターミルも屈腱炎だったから脚元の弱い血統だったし、厳しいと思いながらも種牡馬入りしました。

私の方でも「なんとかセイウンスカイの血を後世に残そう」とニシノフラワー(桜花賞、スプリンターズS)に付けたんですけど、生まれたニシノミライっていう牝馬も全然走りませんでした。そのニシノミライにアグネスタキオンを付けたニシノヒナギクも全然走らず……。

――それでもセイウンスカイの血は細く長く繋がった。

西山オーナー そうなんですよね。そのニシノヒナギクにハービンジャーを付けたのが、ニシノデイジー(札幌2歳S(G3)、東京スポーツ杯2歳S(G3))。ここでようやくセイウンスカイの血が、再び日の目を見たわけです。

――まさにオーナーブリーダーの醍醐味ですよね。そのニシノデイジーですが、昨年の菊花賞ではC.ルメール騎手が騎乗して2番人気に推されるなど、大きな話題を呼びました。

西山オーナー ルメールなんて、私の中では「0%」でした。「乗ってくれるわけがない」と思っていましたから。あの時はセントライト記念(G2)の騎乗を見て、ずっと乗ってきた勝浦(正樹)を降ろそうと思って、代役の騎手を探すことになったんですよね。

京都のレースですから、関西の騎手にしようと思って「藤田伸二が現役だったら藤田だったね」なんて冗談を言っていたら「まず、武豊に聞こう」という話になりました。

――武豊騎手には当時、ワールドプレミア(この年の菊花賞馬)がいましたよね?

西山オーナー だけど「武豊」っていうプライドがあるから。川田(将雅)や福永(祐一)もいますけど、「まずは豊に聞こう」と。それで断られてから考えようと、武豊のマネージャーに連絡を取ったわけです。

そしたら「豊は乗れませんけど、ルメールなら乗れますよ」と。

――そうか、エージェント(騎乗仲介者)が同じ豊沢信夫さんで……。

西山オーナー 「え? 何かの間違えじゃないの?」と思いましたよ(笑)。それで当然、こちらとしても「じゃあ、ルメールさんでお願いします」という話になりますよね。


そんな裏エピソードを明かしてくれた西山オーナーだが、さすがに距離が長かったのかニシノデイジーの菊花賞は残念ながら9着。その後は未勝利と苦戦が続いている。立て直しを図るため現在は休養中だが、来年は「安田記念(G1)を春の目標に、2月の東京新聞杯(G3)を考えています」とマイル路線に進むことが濃厚だ。

――鞍上は前走でコンビが復活した勝浦騎手ですか?

西山オーナー そこまで考えてなかったですね。じゃあ、勝浦で(笑)。

パチンコ「伝説の一発台」や「絶対王者」に動き!! 『シンフォギア』の新作など注目機種が続々と参戦表明!?

 肌寒い日が続き、本格的な冬の訪れを予感する今日この頃。パチンコ業界ではホットな話題が目白押しとなっております。

 11月には人気シリーズ最新作『パチスロ モンスターハンター:ワールド』が導入予定。前作の『月下雷鳴』で人気となった超抽選システムを継承している本機。RUSH時のモンスター討伐期待度は「70%オーバー」となっており、前作以上の快感を得られそうです。

 パチンコ分野においては、爆裂シリーズの最新作『ぱちんこ ウルトラセブン 超乱舞』にも注目です。シリーズ初のライトミドルタイプで遊びやすさが向上。継続率約90%を誇る「超乱舞RUSH・∞RUSH」によって大量出玉も夢ではありません。

 その後も『P真・北斗無双 第3章』や『アイムジャグラーEX』など、スター街道まっしぐらの超大物が導入を控えている訳ですが…。

 そんな話題作に匹敵する新機種が続々と検定を通過しており、熱視線を浴びております。

『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギアYR』(三共)

『Pスーパーコンビα7500Js』(ジェイビー)

『P大海物語4スペシャルLTZ』(三洋物産)

『PA大海物語4スペシャルRBA』(三洋物産)

 やはり注目すべきは『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギアYR』でしょう。絶大な人気を獲得した大型コンテンツだけに詳細が気になるマシンですね。「シリーズ初の遊タイム搭載?」などと話す関係者もおりますが、どのような仕様で登場するのでしょうか。

 そして海シリーズ最新作『P大海物語4スペシャル』に関しては、王道スペックに「遊タイム」が新たに追加され、大きな反響を呼んでいます。甘デジバージョンと合わせての検定通過、両機種ともに今後のホールを支える存在となるでしょう。

『Pスーパーコンビα7500Js』も非常に気になるところ。かつて一発台で名を馳せた往年の名機と同じタイトル。更に「7500」という一撃出玉を想起させる数字に期待せずにはいられません。

 今回はパチンコ分野から4機種が検定を通過。いずれも注目度の高い人気機種ですので、続報が待ち遠しい限りですね。

(文=パチmax!編集部員A)

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JRA菊花賞(G1)「大物狩り」の血が騒ぐ!? コントレイル「当確」に最強助っ人が待ったをかける……”滑り込みセーフ”の超良血馬に激走気配

 25日、京都競馬場で行われる菊花賞(G1)は父ディープインパクトに続き無敗の3冠獲りを狙うコントレイルが出走する。春のクラシック2冠で同世代のライバルを圧倒し絶対王者が願ってもない内枠を引いたこともあり、早くも下馬評は「1強ムード」の様相を呈している。

 その一方で過去10年の菊花賞を1番人気に応えて勝利した馬は5頭。堅めの傾向が出ているとはいえ、半数が敗れているなら2回に1回は負けている計算となる。おそらく単勝1倍台の支持が予想されるコントレイルも、陣営が3000mは適性距離ではないと慎重なコメントを出していることは懸念材料である。

 そこで、短距離レースに比して道中の騎手の駆け引きがより重要となる長距離レースを得意とする騎手をクローズアップ。やはり最有力は昨年と今年の春の天皇賞(G1)をフィエールマンで連覇、16年の菊花賞をサトノダイヤモンドで制しているC.ルメール騎手に落ち着いた。

 今年の菊花賞でルメール騎手がコンビを組むのはアリストテレス(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)だ。4/6の抽選を突破した同馬だが、「一介の穴馬」で済ませるには勿体ないだけの魅力がある。

 昨年9月のデビューから勝ち切れないもどかしい競馬が続いたアリストテレス。プリンシパルS(L)では6着と崩れ、ダービー出走は叶わなかった。だが、秋の奮起を目指した8月の出雲崎特別(1勝クラス)で待望の2勝目を挙げると、続く小牧特別(2勝クラス)でも勝利を挙げて自身初の連勝を飾った。

 春とは見違えるレースぶりを披露し、「折り合いは問題ないので、距離は大丈夫」と陣営も太鼓判。4/6の抽選を突破してラスト1冠にギリギリセーフで滑り込むことに成功。「いつも通りの感じで、現段階で力を出せる状態です」と、準備は万端だ。

「コントレイルは歴史的な名馬となる可能性もある超大物だけに、勝ち負けまではさすがに欲張り過ぎかもしれませんが、相手候補としては十分に面白い存在です。先週の秋華賞は同じく抽選を突破したソフトフルートが3着と激走し、勝ち馬のデアリングタクトはエピファネイア産駒でした。

このいずれもがアリストテレスに当てはまったのは、歓迎材料といえるでしょう。2走前に勝利した出雲崎特別は、掲示板に入った馬が後のレースを勝ち上がったようにハイレベルでした。何といっても最大の魅力はその血統です。母母グレースアドマイヤはリンカーン、ヴィクトリー、全妹ミラクルアドマイヤはカンパニーを出した名牝です。少なくとも血統はコントレイルに引けを取りません」(競馬記者)。

 そしてこの2頭の母はフサイチコンコルド、アンライバルドを出したあのバレークイーンに繋がることも驚きだ。ウオッカを破ったカンパニー、ダンスインザダークを破ったフサイチコンコルドと『大物狩り』の実績もあるだけに、ここ一番での激走には注意したい。

 先週の秋華賞は、騎乗を予定していたレイパパレが無念の除外となり、サンクテュエールで16着に敗れたルメール騎手。

 今週は無事に抽選を突破と流れも向いてきた。

JRA菊花賞(G1)コントレイル逆転の穴馬候補!? 全出走馬の血統・実績から浮上した3000mがプラスになる馬は?

 今週行われる菊花賞は皐月賞、日本ダービーに続く3歳クラシック最終戦の大一番。皐月賞は芝2000m、日本ダービーは芝の2400m、そして菊花賞は更に600m伸びて芝の3000mで行われる。

 競馬はブラッドスポーツと呼ばれるように、血統が大きな要素を占めている。短距離向きの血統、中距離向きの血統、ダート向きの血統、そして長距離向きの血統などがあり、菊花賞が行われる芝3000mの長距離適性があるかどうかがレースを勝つために必要である。

 その長距離適性は大きく分けて血統や気性に影響されるが、コントレイルは陣営も語っているように3000mといった長距離戦は不向きという。つまりディープインパクト以来となる無敗の三冠がかかったこのレースではあるが、コントレイルにとって長距離というのは一つの弱点として周知されているのである。

 とは言いつつも、鞍上の実績やコントレイルの能力は歴然であり、圧倒的な力の差があることで長距離適性を克服して勝利するかもしれない。しかしながら、逆にこの長距離戦で抜群の適性を誇ることで、コントレイルを逆転できる可能性を秘めている馬がいるかもしれない。

 そこで今回は、出走馬の血統、戦績、気性、そして関係者のコメントなどから、この菊花賞の逆転が期待できる長距離向きの馬を探してみた。コントレイルを逆転できるかどうか、コントレイルの相手として馬券に組み込めるかどうか 、興味深いデータが浮かび上がったので、ぜひご覧いただきたい。


■コントレイル
父:ディープインパクト
母:ロードクロサイト
母の父:Unbridled’s Song

 父ディープインパクトは自身も菊花賞や天皇賞(春)を勝利。産駒も菊花賞と天皇賞(春)を合わせて5勝している。特に菊花賞は過去4年で3勝と抜群の成績。芝3000m以上は勝率7.7%・連対率22%と高い。母ロードクロサイトはJRA未勝利で出走は短距離のみ。Unbridled’s Songは、産駒がJRAの芝2200m以上は16戦未勝利で2着が1度のみだが、母の父としてはトーホウジャッカルが菊花賞を勝利している。ただしコントレイルと同じ父ディープインパクト産駒のダノンプラチナはマイルまでだった。Mr.Prospector系の短~中距離向き種牡馬で、どちらかといえばこの距離はマイナス。実績と能力は飛びぬけているが、血統的に長距離適性は後退する。ただし折り合いに不安のない気性と日本ダービーの内容から、距離延長はプラスにならないが大きなマイナスにもならない。


■サトノフラッグ
父:ディープインパクト
母:バラダセール
母の父:Not For Sale

 父ディープインパクトは過去4年の菊花賞3勝。芝3000m以上は勝率7.7%・連対率22%と安定。母バラダセールはアルゼンチンオークス(ダート2000m)の勝ち馬で、産駒が芝2500mでも勝利している。Not For Saleは母の父としてダノンファンタジーなどを輩出。2勝目をあげた芝2000m戦後に、鞍上のマーフィーは「距離が延びる方がいい」とコメントしており、距離延長で期待が高まる。


■サトノインプレッサ
父:ディープインパクト
母:サプレザ
母の父:Sahm

 父ディープインパクトは過去4年の菊花賞で3勝。芝3000m以上は勝率7.7%・連対率22%。母サプレザは外国馬ながら日本のマイルチャンピオンシップに3年連続で出走し最高3着。芝1800mを超える距離を使ったことがなく、また母の父SahmはMr.Prospector産駒で距離延長はマイナス。また折り合いに難がある馬で、ペースが落ち着くこの距離はプラスとは言えない。

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■レクセランス
父:ディープインパクト
母:エクセレンス2
母の父:Champs Elysees

 父ディープインパクトは過去4年の菊花賞で3勝。芝3000m以上は勝率7.7%・連対率22%。母エクセレンス2はフランスオークス3着などの実績があり、母の父Champs Elyseesは、日本でもファインモーションやエアエミネムでお馴染みのDanehill産駒。総合的に見てディープインパクト産駒ではあるものの、2000mあたりがベストの血統。


■ディープボンド
父:キズナ
母:ゼフィランサス
母の父:キングヘイロー

 父キズナは天皇賞(春)に2度出走し、ともに1番人気で4着と7着。昨年デビューの新種牡馬だけに産駒は芝3000m以上に出走がなく、今回が初の挑戦。キズナの父ディープインパクトは長距離向きの産駒と中距離向きの産駒がはっきりしており、産駒がJRAの芝2000mで19戦1勝、2200m以上で未勝利だったStorm Catが母の父であるキズナはマイル~中距離向きの印象。ディープボンドの母ゼフィランサスは1200~1800mで勝利し、キングヘイローは菊花賞5着など芝2000m以上で11戦未勝利、母の父としての活躍馬もマイル以下に集中と強調材料はない。ただ鞍上の和田竜二騎手は「スタミナがあって距離は伸びた方がいい」とコメントしており、穴馬候補に一考か。


■キメラヴェリテ
父:キズナ
母:ルミエールヴェリテ
母の父:Cozzene

 父キズナは産駒も自身も芝3000m級での長距離実績はなし。本馬の母ルミエールヴェリテは産駒が合計8勝もすべてダートで芝は未勝利。CozzeneはJRAの芝2200以上で23戦1勝のみで、母の父としてイスラボニータなど活躍馬を出すも、実績は2000m以下に集中しており長距離戦は分が悪い。血統的にも実績的にも今回の条件は厳しい。


■マンオブスピリット
父:ルーラーシップ
母:サンデースマイル2
母の父:サンデーサイレンス

 父ルーラーシップは産駒キセキが菊花賞を勝利と適性は十分。母サンデースマイル2はイギリスで生産されたサンデーサイレンス産駒で、産駒が合計18勝しているがすべて1800m以下、2000m以上は16戦して未勝利。母の父サンデーサイレンスはディープインパクトなどを輩出した大種牡馬。ただし同馬に騎乗したスミヨンとルメールは「距離は2000mぐらいまで」とコメントしており、総合的に見てもこの条件はマイナス。


■ロバートソンキー
父:ルーラーシップ
母:トウカイメガミ
母の父:サンデーサイレンス

 父ルーラーシップは2017年の菊花賞馬キセキを輩出。母の父サンデーサイレンスは多数の菊花賞馬を輩出。ただしこれまでデビューした8頭の母トウカイメガミ産駒は、芝2000m以上で10戦未勝利。同じルーラーシップ産駒の兄クラークキーも芝1800m以下【4.3.0.6】に対し芝2000m以上は3戦未勝利。ロバートソンキーも勝利は1600mのみで、神戸新聞杯3着は評価しつつも距離延長はプラスではなさそう。


■バビット
父:ナカヤマフェスタ
母:アートリョウコ
母の父:タイキシャトル

 父ナカヤマフェスタは菊花賞12着。産駒は芝2500m以上で【4.2.3.28】で勝率10.8%・連対率16.2%となかなかの数字。父ステイゴールド産駒は菊花賞と天皇賞・春を合計6勝とその血は侮れない。母アートリョウコは未出走。タイキシャトルは1200~1600mで活躍し、産駒は芝2500m以上で47戦1勝2着1回、母の父としては日本ダービー馬ワンアンドオンリーを出すが、同馬は3000m以上で3戦してすべて7着以下と長距離は不向き。陣営は「本質的には中距離向き。先々は1800m以下が主戦場」と語っており、この条件はマイナスだろう。


■ヴェルトライゼンデ
父:ドリームジャーニー
母:マンデラ
母の父:Acatenango

 父ドリームジャーニーは、産駒が菊花賞と天皇賞・春を合計6勝しているステイゴールドを父に持つ。自身は菊花賞5着・天皇賞(春)3着と長距離G1を勝てなかったが、有馬記念と宝塚記念を勝利。産駒は芝2400m以上で85戦2勝と勝率は低いが、今年2月のダイヤモンドS(G3・芝3400m)をミライヘノツバサが勝利した。母マンデラは昨年の菊花賞馬ワールドプレミアの母で、ヴェルトライゼンデは菊花賞馬の弟にあたり適性は十分。Acatenangoはジャパンカップを勝ったランドの父で、母の父としてケンタッキーダービーやドバイワールドカップを勝利したアニマルキングダムを輩出。自身も産駒も芝2400mを中心に活躍した。骨折&熱発明けの神戸新聞杯はコントレイルを上回る上がり最速を記録しており、血統背景からも逆転の可能性を秘めている。


■ガロアクリーク
父:キンシャサノキセキ
母:ゴールドレリック
母の父:Kingmambo

 父キンシャサノキセキは芝1200mの高松宮記念連覇。1600mを超える距離での出走経験がないが、産駒は芝2400~2600mで【3.1.3.25】と勝率9.3%は悪くない。ただしその距離での勝利はウインブルーローズ一頭のみのもので、しかも2勝クラスまでの成績。オープンクラスでの勝利はなく、やはり適距離とはいいがたい。母ゴールドレリック産駒に目立った活躍馬はなく、KingmamboはJRAの芝2500m以上で34戦1勝と勝率は2.9%。ただし母の父としてはスズカマンボが天皇賞(春)を勝利している。本質的にはMr.Prospector産駒で距離延長はマイナス。スプリングSを勝った時の鞍上ヒューイットソン騎手は「距離は2000mくらいが限界かも」と語っており、今回の条件は厳しいといえるだろう。


■ビターエンダー
父:オルフェーヴル
母:ビタースウィート
母の父:Afleet Alex

 父オルフェーヴルはステイゴールド産駒で三冠馬。菊花賞では3分2秒8でレコードタイムに0.1秒差の好時計。産駒は距離を問わず活躍しており、長距離戦の勝率も10%を超えている。母ビタースウィートはダート短距離で3勝をあげ、産駒は芝の中距離で勝利している。Afleet Alexはアメリカの3歳クラシック二冠馬だが、Mr.Prospector~アフリートと続く血統でダートの短距離向き。日本ではダートで4勝、芝で1勝と、やはりダートで結果を残しており、芝3000mの条件を後押しするタイプではない。先々ダート中距離路線に転向すれば要注目の一頭。


■ディアマンミノル
父:オルフェーヴル
母:イソノスワロー
母の父:デヒア

 父オルフェーヴルはステイゴールド産駒で2011年の菊花賞馬。産駒も長距離適性があり、他の種牡馬より好材料。母イソノスワローは現役時代未勝利だが、産駒はトラストワンが中距離で活躍するなど好成績。ただしデヒアはJRA芝2000m以上で82戦して未勝利、2200m以上だと18戦してすべて6着以下。母の父としても日本の活躍馬はマイル以下に集中。ディアマンミノルは芝2200~2400mを連勝中だが、明らかに父オルフェーヴルの影響が強い。メルボルントロフィーで騎乗した酒井騎手の感想では「距離は2400mぐらいが良さそう」とのこと。


■ブラックホール
父:ゴールドシップ
母:ヴィーヴァブーケ
母の父:キングカメハメハ

 父ゴールドシップは菊花賞、天皇賞(春)を勝利したほか、3000mの阪神大賞典を3勝し、芝3000m以上は7戦5勝というステイヤー。種牡馬デビュー2年目で産駒は3000m以上の経験がないが、芝2600mで14戦2勝、勝率14.3%・連対率35.7%・複勝率50%の好成績。ヴィーヴァブーケは桜花賞2着など、短距離で活躍したブルーリッジリバーが母。母の父キングカメハメハは距離不問の万能種牡馬だが、牝系は短距離系統でこの距離はマイナス。ただ初めての距離で父の血が騒げば上位争いも…


■ヴァルコス
父:ノヴェリスト
母:ランズエッジ
母の父:ダンスインザダーク

 父ノヴェリストは今年種牡馬デビュー4年目だが、いまだ芝3000m以上に出走した産駒がいない。その4年で芝2500m以上は2勝のみなので、長距離向きの種牡馬とは言えない。母ランズエッジはディープインパクトの妹で、母の父は1996年の菊花賞馬ダンスインザダーク。産駒は3000m以上でG1を3勝するなど重賞10勝と抜群の長距離適性。芝3000m以上の勝率13.7%・連対率23.3%・複勝率32.6%はすべての条件でトップ。母の父としてもユーキャンスマイルやアルバートが3000m以上の重賞を勝利と適性は抜群。前走でも騎乗した三浦騎手は「距離が延びるのはいい」と語っており、父の適性に疑問はあるものの、ダンスインザダークの底力で上位争いも。


■アリストテレス
父:エピファネイア
母:ブルーダイアモンド
母の父:ディープインパクト

 父エピファネイアも母の父ディープインパクトも菊花賞馬。エピファネイア産駒のデアリングタクトが秋華賞を勝利したが、エピファネイア産駒は芝2500m以上を16戦して【5.1.1.9】、勝率31.2%・連対率37.5%・複勝率43.8%と抜群の長距離適性を見せている。しかもディープインパクト産駒は過去4年で菊花賞3勝、母の父としてもキセキが勝利して過去4年の勝ち馬すべてに絡んでいる。もっとも活躍が期待される超新星だ。


■ターキッシュパレス
父:Golden Horn
母:Regency Romance
母の父:Diktat

 父Golden Hornはイギリス生産馬で9戦7勝。凱旋門賞、イギリスダービーなど実績は抜群。母Regency Romanceは9戦1勝で目立った成績はなく、Diktatはマイル以下が主戦場で日本の安田記念に出走して2着の実績がある。母の父としてクルーガー、サクセッションが日本の重賞を勝利しているが活躍馬は1800m以下が中心。神戸新聞杯後に富田騎手が「スタミナはあるので距離が延びるほど良さが出そう」と評しているが、良馬場の時計勝負は厳しく雨が降れば馬券に一考。


■ダノングロワール
父:ハーツクライ
母:ソーメニーウェイズ
母の父:Sightseeing

 芝2400~2500mで3勝と実績はすでに長距離戦にシフト。父ハーツクライは現役時代に菊花賞も天皇賞(春)で5着以下だったが、産駒はフェイムゲームやウインバリアシオンが長距離重賞で活躍し、3000m以上で連対率25.6%・複勝率33.3%など好成績。母ソーメニーウェイズはアメリカで10戦5勝。母の父Sightseeingは目立った活躍馬はいない。芝2400mで初勝利時に鞍上のマーフィーが「先々はもっと延びても良さそう」と語っており、ここで長距離適性が開花する可能性も。

 

 以上を踏まえると菊花賞の芝3000mがプラスに出る馬、マイナスに出る馬、プラスでもマイナスでもない馬に分かれた。それらをまとめると以下のようになる。


◎プラスに出る馬

6番 ヴェルトライゼンデ
7番 ダノングロワール
9番 アリストテレス
10番 サトノフラッグ
14番 ヴァルコス
15番 ブラックホール

×マイナスに出る馬

1番 ディアマンミノル
2番 ガロアクリーク
4番 マンオブスピリット
5番 サトノインプレッサ
11番 バビット
17番 キメラヴェリテ
18番 ビターエンダー

△可もなく不可もない

3番 コントレイル
8番 ディープボンド
12番 レクセランス
13番 ロバートソンキー
16番 ターキッシュパレス

 近年の長距離戦はスローペースが多く、スタミナを要求されないため長距離血統でなくても結果を残すケースは多い。しかし今年はキメラヴェリテとバビットの逃げ争いで流れが速くなり、ある程度のスタミナが要求されそうだ。

 この菊花賞でスタミナと長距離適性を重視するならば、サトノフラッグ、ヴェルトライゼンデ、アリストテレス、ダノングロワール、ブラックホール、ヴァルコスの6頭はぜひ押さえておきたいところ。馬券の軸がコントレイルであれば、相手に加えることをオススメする。

パチスロ「超エンディング到達率」マシン導入記念! 大手サミーが「激アツ実戦」を公開!!

 ひとたびATへ突入させられれば高確率で1200枚ほどを吐き出す強力な出玉性能、サミーの『回胴黙示録カイジ~沼』が10月19日よりホールに導入された。

 本機の出玉を司るAT「沼ボーナス」へは、主にCZ「沼攻略戦」を機に突入。CZへの突入ルートは規定ゲーム数の消化で、この規定ゲーム数は5種類あるモードで管理される。

 最大天井は、基本的に通常A滞在時の700G+前兆。例外パターンとして特殊モード滞在時は750G+前兆で、この場合はATに直撃する。また、天国移行時は250G+前兆で必ずCZに当選する。

 CZは第3クルーンを突破できればAT確定。各突破率は、それまでに獲得したアイテムなどを参照して決められる。

 ATは1G純増約9.0枚で、1セット約300枚の獲得が可能。4セット約1200枚でエンディングを迎え、そのエンディング到達率は70%(設定1)~88%(設定6)と破格の高さを誇る。終了画面で「次回256G以内に沼攻略戦!?」が表示された場合は早期CZ当選に期待できる点も、大きな特徴のひとつだ。

 現時点での設定推測要素は、遠藤車ステージ中のセリフ、エンディング中予告音発生時の右リール上段~中段赤7目押し成功時に発生するキャラ、CZ及びAT終了時のサミートロフィーなどで、それぞれ「ミレイ」「ユキノ」「アンヌ」「マリア」、「4時56分」、「金」は設定4以上が確定する模様。「カイジ」「美心」、「6時ちょうど」、「レインボー」は設定6が濃厚となるようだ。

 サミーはこのほど、そんな本機の導入を記念して、パチスロライターの射駒タケシ、お笑いコンビ「こりゃめでてーな」の伊藤こう大との対談実戦動画を公開。大きな反響を呼んでいる。

 射駒タケシは説明不要の人気ライター。パチスロ必勝本を主戦場とし、「パチスロ(旅)」「射駒タケシの攻略スロット」などといった多くのCS番組を持つほか、最近では自身のYouTubeチャンネル「イコマの楽屋」を開設し、トークやゲーム配信などをアップしている。

 一方の伊藤こう大は、コンビ活動と共にカイジ芸人としても有名。AbemaTV(現ABEMA)「人生逆転リアリティショウ リアルカイジGP」の予選に参加したこともある伊藤が見せるカイジのモノマネは秀逸で、原作者の福本伸行からも認められるほどである。

 2人はプライベートでも親交があるようで、まさにベストな組み合わせ。詳細はネタバレを避けて割愛するが、前後半に渡る動画は軽快なトークや分かりやすい機種解説で楽しめること間違いなしなので、興味のある方は是非ともご覧いただきたい。 

〇〇〇

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山田孝之の「激太り」に女性ファンから悲鳴!?「貫禄出すぎ」「顔が変わってる」と驚きの声

 女優の松本まりかが、デビュー作で共演した俳優の山田孝之とのツーショットを公開した。久々の再会を懐かしむ投稿内容だったが、それをよそに多くのファンが山田の“太り方”に注目する事態が発生している。

 松本は21日付の自身のInstagramで「たー。昨日誕生日おめでとう」と20日にバースデーを迎えた山田を祝いつつ、「デビュー作『六番目の小夜子』で出会って20年。私15歳。孝之16歳。山あり谷あり紆余曲折あり。よくみんなで渋谷のNHKまで通ったね」などとデビュー当時を回顧。続けて「あの頃は..かわいかったね。孝之はすぐに頭角を表し、今では..もう本当にご立派になられて。尊敬する人です」と心境を綴った。

 2000年にNHK教育(現Eテレ)で放送された松本のドラマデビュー作『六番目の小夜子』で共演して以来、山田の雑誌連載で20年越しの対談が行われたそうで、ツーショット写真や互いにカードで占いをし合っている姿が公開されている。

 ファンにとっては興味深い組み合わせだが、それ以上に注目を集めたのが山田の恰幅のいい“太った”姿。華奢な松本と並んでいることもあっていかにも貫禄があり、顔もまん丸となっているため、目を疑うファンが続出することになった。

 ネット上では「いくらなんでも貫禄出すぎ」「阿部寛と共演してるCMで『太った?』と思ったらやっぱり」「『ウォーターボーイズ』のころの美青年はどこへ…笑」「お腹の貫禄は勝新(勝新太郎)クラス」などと困惑気味のコメントが続出している。

 ただ、山田は不摂生で太ったわけではない模様。伝説のセクシービデオの帝王・村西とおるを演じた、Netflixオリジナルドラマ『全裸監督』のシーズン2(2021年配信予定)の役作りであるようだ。

 松本は「村西さん仕様で現れた彼に占ったのですが、何故か出て来るカードがどう解釈しようとも到底私の知っている山田さんではないのです。どうやら、彼の中身は村西さん??」と占いの様子について綴っており、すでに山田は外見も中身も「村西監督」になり切っている模様。衝撃的な“激太り”は本物にできるだけ近づけるための役作りの賜物であるようだ。

「山田さんはストイックな役作りで知られ、目を充血させるために本番前に白目を直接触るなどぶっ飛んだ逸話が多くあります。『全裸監督』の撮影前にも村西監督を直接訪ね、しゃべり方や動きのクセなどを十分に観察していたそうですから、体型を合わせるための増量くらいは当然ということなのでしょう。ただ、あまりの貫禄にショックを受ける女性ファンも少なくないようで『顔が変わるほど太る必要あったのかな…?』といった声も上がっているようです」(芸能ライター)

 女性ファンが悲鳴を上げるほどの徹底した役作りを見る限り、ドラマはかなり期待できそうな気配。驚きの体型変化によって、山田が和製ロバート・デ・ニーロと呼ばれる日も近いのかもしれない。

櫻坂46「紅白号泣エピソード」に衝撃! 欅坂時代の名曲が「封印?」今後の取扱い方にファンたちの議論が加熱

 櫻坂46の2期生・田村保乃が語った『第70回NHK紅白歌合戦』での“裏話”が話題となっている。

 10月15日発売の「EX大衆」(双葉社)に登場した田村は、昨年末放送の同番組で披露した楽曲『不協和音』について言及。センターを務めた1期生の元メンバー・平手友梨奈と分担し、サビ前に「僕は嫌だ!」と叫ぶ大事なパートを任されていた田村は「本番前はみんなと距離を置いていた」と、自信のなさから思い悩んでいたことを打ち明けた。

 この不安な気持ちはパフォーマンス後も拭い切れなかったとのことだが、同期の武元唯衣にハグされたことで号泣。これをキッカケに「意識が変りました」とのことで、同期との絆が強まったという。

「今年2月放送のバラエティ番組『坂道テレビ~乃木と欅と日向~』(NHK BSプレミアム)では、田村が紅白直後にインタビューに応じる場面がありましたが、『自分的にはできなかった』と悔やんでおり、自身のパフォーマンスに未練がありそうな雰囲気でした。

それでも田村は『紅白』終了後、平手の圧倒的なパフォーマンスを労うように頭をなでなで。年上でありながら後輩である田村の気配りは、ファンに感動と驚きを与えたようです」(アイドル誌ライター)
 
 ただ一方、『不協和音』を含む欅坂時代に発売された楽曲の「今後の扱い」について、一部ファンの間で議論を呼んでいる状況だ。

「数多くのヒット曲を持つだけに、当然ながら『捨てるべきではない』『残しておくべき』といった保守的な意見が出ています。一方、“反体制”をコンセプトにした印象に残る楽曲が多いため、『曲を継承したら、せっかくのイメチェンが台無し』『タイミング的に封印してもいいのでは』などと反対の声も。

確かに今回の改名は、グループのイメージを一新する目的も含まれているでしょうから、今後は過去楽曲の取扱い方が容易ではなくなってきそうです」(エンタメ誌ライター)

 イメージを優先するのか、それとも過去の財産を守るのか、今後の動向からも目が離せない。

パチンコ「高速で万発」の爆連マシンに続く朗報!? 世界記録を樹立した「超大物」が甘デジ分野に見参!!

 10月はパチンコ分野で激アツの新台ラッシュが巻き起こった。

P真・牙狼』や『新世紀エヴァンゲリオン 決戦 ~真紅~』、『ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ キュゥべえ ver.』など、注目の大型コンテンツが足並みを揃えてデビュー。ホールを大いに盛り上げている。

 そんな中で、「未体験の速撃」を武器に大きな存在感を放っているマシンが存在。名物メーカー高尾の『P学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド2 弾丸319Ver.』だ。

 大当り確率1/319.6のミドルタイプで遊タイムを搭載。RUSH継続率は83.5%と高継続ながら、右打ち時は66%でMAXラウンドを獲得できる。高い一撃性を秘めたスペックで、大量出玉に歓喜するユーザーも多かった。

 更に、本機は僅か数秒で大当りが決着するスピードも兼ね備えており、「時速3万発は余裕」「クセになる消化速度」と絶賛する声が続出。高い出玉性能と高速消化を実現した本機を「高尾の最高傑作」と称賛する声も上がっている。

 そんな高尾が甘デジ分野でも旋風を巻き起こしそうな気配だ。ギネスブックで世界記録に認定された時代劇の金字塔。同社が誇る人気シリーズ最新作のスペックが公開され、話題を呼んでいる。

『P銭形平次2疾風ST Ver.』(高尾)

■大当り確率:1/99.9→1/18.9
■小当り確率:1/99.9
■確変突入率:100%
■鬼斬りRUSH突入率:50%
■鬼斬りRUSH継続率:約85%
■ST回数:35回
■遊タイム発動条件:低確率時299回転消化
■遊タイム時短回数:379回
■賞球数:2&1&5&1&10&15
■ラウンド数:2R or 10R(2カウント)
○○〇

『P銭形平次2』が甘デジとなって登場。確変割合100%のST機で、約85%もの継続率を誇る「鬼斬りRUSH」が本機最大の武器だ。

 ヘソ大当り時の50%で10Rを獲得できる仕様。ひとたびRUSHに突入すれば、電チューでの大当りは「全て10R」となる。カウント数が少ない仕様は気になるが、持ち前の連チャン力によって安定した出玉感を体験できるだろう。

 注目の遊タイムは、低確率時299回転消化で「379回」の時短が発動する。ハマりの救済機能として十分な役割を果たしてくれそうだ。

「連チャン性能は非常に高いので注目を集めそうですが、出玉面がちょっと物足りないというのが正直な感想です。右アタッカーの賞球は15発ですが、1ラウンドあたり2カウント30玉の払出で終わってしまいます。この辺がユーザーに受け入れられるかどうか。

ただ、確変割合100%のST機で遊タイムも搭載していますから、甘デジ特有の遊びやすさが際立った仕上がりでしょう。長時間に亘って楽しめるマシンとして支持を得られるかもしれません。シリーズ機として一定のファンを獲得しておりますし、導入後の活躍に期待ですね」(パチンコ記者)

『P銭形平次2疾風ST Ver.』の導入予定日は11月16日。ホールに「決めての銭がとぶ」日は近い。

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新聞週間に毎日新聞・産経新聞の2紙が意見広告

毎日新聞、産経新聞の2紙は、「新聞週間」(10月15~21日)に意見広告を掲載した。新聞週間は、日本新聞協会の主催で毎年10月に開催され、新聞に関する啓発キャンペーンを行うもの。

毎日新聞は、嫌いな意見を許せない、自分と違う人を叩いてしまう、どこか息苦しさを感じる現代社会に対して、「異論を愛そう。」のメッセージと共に、「私たちは、異論を否定しあうことのない社会を目指し、多様な情報の切り口をお届けします」と新聞の役割を伝えた。

毎日新聞「新聞週間」意見広告
毎日新聞(10月15日)

産経新聞が掲載したメッセージは「生きてくれるだけで。」。コロナ禍など厳しい情勢の中であっても、「あなたが生きていてくれるだけで、生まれるものがある」「世の中にたった一人のあなたに生きてほしい」と一人一人に「生きよう」と語りかけ、新聞広告を通して「命の大切さ」を訴えた。

産経新聞「新聞週間」意見広告
産経新聞(10月20日)