パチスロファン「超必見」ニュース!「かつてない自力感」の最新機種へ再注目!!

 2020年の下半期に、熱視線を浴びる新機種を導入予定のサミー。11月には超高速消化で絶大な人気を博した「神マシン」のライトミドルスペックが降臨する。

 今年1月に発売された『Pビッグドリーム2激神』が、遊タイムを搭載した199バージョンとなって登場。ファンを魅了した「神撃」の再現を期待する声は多い。

 出玉のカギを握る「GOLDEN GAME」は、最短変動秒数「0.5秒」というスピードを継承。そのうえで確率を約1/88.1にアップしており、爽快感を向上させることに成功した。

 注目の遊タイムは低確率599回転後に時短750回が発動。「遊びやすさ」も進化している印象。導入後は大きな反響が寄せられそうだ。

 12月には「無双史上、最高傑作。」と高らかに宣言する『P真・北斗無双 第3章』が登場予定。大当り確率約1/319.7のミドルタイプで、約90%とシリーズ最高のループ率を実現した「真・幻闘RUSH」を搭載している。

 右打ち時は25%で最大出玉の獲得が可能と、まとまった出玉にも十分に期待できる仕様だ。新機能「遊タイム」を搭載している点も見逃せない。「発動=大当り濃厚」と言える内容となっている。

 待望の最新作は、大ヒットを記録した初代のような旋風を巻き起こせるのだろうか。どのような評価を得られるかに注目だ。

 同社といえばパチスロ新機種も見逃せない。11月には『パチスロ 七つの大罪』がデビュー予定。大人気コミックがモチーフとなった本機は、「自力感」特化型スペックが特長だ。

 ATは「完全自力バトル」によって継続が決定。バトルの評価によって、特化ゾーンやボーナスといった報酬を獲得できる可能性もある。

 宿敵との「因縁バトル」や防御が続くと発動する「全反撃」など、様々な要素が遊技を盛り上げてくれそうな気配。強力な出玉トリガーも存在するなど、反響を得られそうな仕上がりだ。

 そんな『パチスロ 七つの大罪』の導入を盛り上げる情報が発表された。Twitterフォロー&リツイートキャンペーンが開催中だ。※(10月26日から11月8日まで)

 応募方法は、サミー公式Twitterアカウントをフォローして対象ツイートをリツイートするという流れ。抽選で77名に、オリジナルQUOカードPay500円分が当たる。興味のある方は、公式ページをチェックしてみてはいかがだろうか。

〇〇〇

【注目記事】

パチンコ「100%ST」と「ネオ時短」で抜群の安定感を実現!? 「次世代システム」搭載の人気シリーズ始動!!

甘デジ超えの「スゴ甘」も話題になった“大物”… 浮上した「新情報」へ熱視線!!

「パーフェクト甘デジ」が爆誕!? 遊びやすくも「一撃性」を秘めた人気シリーズ最新作!!

 

田中みな実『プロフェッショナル』で“面倒くさい女”全開で好感度上昇…渡部建との“因縁”

 10月27日に放送されたドキュメンタリー番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)にフリーアナウンサーの田中みな実が登場した。

 2019年12月に発売した初の写真集『Sincerely yours…』(宝島社)が60万部超の大ヒットを記録し、愛用するコスメや服がバカ売れするなど、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの田中。今春には連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)での“怪演”が話題になるなど、アナウンサー、モデル、俳優と幅広い活躍を見せている。

 番組では、冒頭ですっぴんの田中が「求められることって、すごい怖くないですか? 求められなくなったときに、私の何がいけなかったんだろうって。見飽きたら、そこで終了なんですよ。消耗品だから」と語り、ドラマの撮影前に歯磨きやフロスをするシーンも映し出された。

 多忙を極める中、空いた時間でインタビュー原稿を大幅に修正し、自らタイトル変更を申し出るほか、メイク中に雑誌のゲラに手書きでびっしりと修正指示を書き入れる田中。ドラマの撮影現場でも「何か腑に落ちないかなって思って」と、料理を捨てるシーンの是非について監督に直訴するなど、徹底的にこだわる姿が垣間見えた。

 さらに、出演番組の『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)をリアルタイムで視聴すると、深夜にもかかわらずプロデューサーに電話し、感想を伝えるシーンも。電話の相手はテレビ朝日プロデューサーの芦田太郎氏だと思われ、芦田氏は放送後にツイッターで「まさか密着中だったとは…」「彼女のプロフェッショナルなしには成立せず」と投稿している。

 そんな自身の性格について「面倒くさいタレントだなあと思われていると思うんですけど、それでもいいんです」と言い切る田中は、以下のように語っていた。

「テレビのために、メディアのためにって思ってたら、どんどんどんどん本当に自分の本質みたいなものが失われていって、それこそ仕事を失ったときに何もない自分になって、私空っぽだな、って感じちゃいそうだなと思って」

「本当に客寄せパンダみたいな意味合いでキャスティングされたことも自分で理解していたし」

「何者でもないんですよね、本当に。全部中途半端だなって」

 視聴者からは、「名言が多すぎてもう一回観る必要ある」「想像以上にストイックで衝撃を受けた」「自分が客寄せパンダで消耗品であることを自覚している凄みがビンビン伝わってきた」といった反響が起きている。

「14年9月末にTBSを退社し、フリーに転身した田中は、同年10月スタートの『ニュースな晩餐会』(フジテレビ系)で初めてTBS以外の番組にレギュラー出演を果たします。しかし、この番組が低視聴率な上にBPO案件となるなど絶不調で約1年で打ち切りに。田中のフリー転身について“失敗説”が囁かれ、その後、17年に『an・an』(マガジンハウス)でセミヌードを披露するまで、低空飛行が続きました。

 その『ニュースな晩餐会』で共にMCを務めていたのが、当時グルメキャラ&司会業で売り出し中のアンジャッシュ・渡部建だったのです。その後も人気を高めた渡部は17年4月に『王様のブランチ』(TBS系)の総合司会に就任、佐々木希との結婚を発表するなど絶頂期を迎えますが、今年6月の不倫スキャンダルで姿を消しました。一時は田中の方が“落ち目”とみられていたものの、今や完全に明暗が分かれています」(テレビ局関係者)

 また、田中は『プロフェッショナル』で「4日連続くらいでおうちに帰って泣いてるの、私」と語り、それでも目が腫れるから絶対にこすらず、涙で肌が荒れてしまうため、顔を下に向けて涙をポタポタ落とすようにしていると明かした。

「田中は以前にも、朝起きると涙が止まらないときがあるとテレビで語っており、自宅では常に家事で動き回っているため、座ったことがないとも明かしています。そのときも田中のメンタルに心配の声が上がりましたが、今回のエピソードについても『肌を荒れさせないプロ意識はすごいけど、さすがに心配になる』『精神状態がギリギリなのでは』『もうちょっと楽に生きてほしい……』と心の疲れを気にする人が続出しています」(同)

 まさに旬の人である田中だが、十分な休息を取ることも必要だろう。

(文=編集部)

「宝くじ」ブランド新テレビCM 豪華CMキャラクター11人が出演

「宝くじ」ブランドの新テレビCM「夢見る 宝くじ」編が、10月30日から放送される。コンセプトは「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」

新テレビCM「夢見る 宝くじ」編「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」
🄫尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

同CMには、「ジャンボ宝くじ」CMキャラクターの妻夫木聡さん、吉岡里帆さん、成田凌さん、矢本悠馬さん、今田美桜さん、数字選択式宝くじ「ロト」「ナンバーズ」の稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さん、「ビンゴ5」の神木隆之介さん、上白石萌音さん、「スクラッチ」の『ワンピース』主人公ルフィが登場。「宝くじ」各商品の垣根を越えて、総勢11人が集結した。
CMで11人は、“夢”と“未来”についての思いをリレー形式でつないでいく。

新テレビCM「夢見る 宝くじ」編「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」
新テレビCM「夢見る 宝くじ」編「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」
新テレビCM「夢見る 宝くじ」編「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」
新テレビCM「夢見る 宝くじ」編「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」
新テレビCM「夢見る 宝くじ」編「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」
新テレビCM「夢見る 宝くじ」編「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」
新テレビCM「夢見る 宝くじ」編「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」
新テレビCM「夢見る 宝くじ」編「夢見ることは、未来へと繋がっている。with DREAMで、行く。」

昨今、人々のライフスタイルが大きく変化し、先行きが不透明に感じることが多くなる中、「宝くじ」が「夢を見ること」「未来を描くこと」のきっかけになってほしいという思いを込めて制作された。
出演者には役柄を演じるのではなく、本人の等身大の姿で撮影に臨んでもらい、それによって、世の中へのリアルなエールになることを意図したとのこと。各商品のCMとは異なった宝くじの世界観を表現している。

出演者は撮影後のインタビューで、来年かなえたい夢について、コロナ禍の終息を願いながら「ゆっくり海外旅行に行きたい」「楽しくて面白いCMシリーズへの続投」「皆さんと直接会えるライブ開催」「ジャンボ宝くじシリーズCMの“家族”に加わること」など口々に語った。

宝くじ公式サイトhttps://www.takarakuji-official.jp/

JRA福永祐一争奪戦が早くも勃発!? コントレイルに続く「極上」素質馬が続々集結……本人が明かした来春クラシックのパートナー有力候補とは

 史上3頭目の無敗3冠を懸けた菊花賞(G1)では、2着アリストテレスにクビ差まで追い詰められたものの、福永祐一騎手はコントレイルを無事に勝利へと導いた。

 関係者によるとレース後、福永騎手は「想定外」の苦戦を強いられたコントレイルについて「正直、菊花賞は周りが言うほど楽に勝てるとは思ってなかったし、負けても全然不思議じゃないとも思っていた。最後は馬の底力でよく踏ん張ってくれた」と、心中を吐露しつつも、最後まで抜かせなかったパートナーを労った。

 その一方で、「ただ、レースの消耗が気になるね。次はジャパンカップの予定なので、なるべく疲れを残さないようにしたかったけど、馬場もタフで厳しい競馬になった。ただでさえ菊花賞は消耗の激しいレースで、近年で上位に来た馬はその後に順調さを欠いたりしてるから」と、レース後の馬の様子を気にしていたようだ。

 ヒヤヒヤながらも無敗の三冠を達成した福永騎手。現在、1番波に乗っている、信頼できる騎手といっても過言ではないだろう。

 菊花賞前日には東京競馬場で開催された富士S(G2)を5番人気の伏兵ヴァンドギャルドで制した。3歳マイルのチャンピオンであるNHKマイルC馬ラウダシオンを後方から鮮やかに差し切る好騎乗を披露。円熟味を増した手綱捌きに、現場にいた記者からは称賛の声が相次いだ。

「展開に恵まれた面もありますが、課題のゲートをクリアして、道中の折り合いもスムーズ。追い出しのタイミングも完璧でした。近2走は岩田望来騎手が乗って消化不良でしたから余計に騎手の差を感じました」(競馬記者)

 また、来春のクラシック候補との出会いもあった。過去、クラシック候補を多数輩出したことで、出世レースともいわれる菊花賞当日のメイクデビュー。コンビを組んだのはアルアインの全弟のシャフリヤールだ。

 着差こそクビ差と僅かでも、負かした相手もノースヒルズの期待馬ヴィヴァンである。2頭のマッチレースとなった直線で後続とは4馬身の差がついた。2着に敗れたとはいえ、ヴィヴァンも重賞級の評判馬だった。

 好結果を残すことで、期待馬の騎乗依頼が増える好循環も福永騎手の好調を後押ししているのだろう。来年のクラシックに向けて、早くもパートナー候補について皮算用をする精神的な余裕も見せている。

「福永騎手は今のところ乗った中ではシャフリヤールとグロリアムンディが来春の有力候補と見ているようですよ。『稽古から能力は感じていたし、期待通りの走り』と高く評価をしていました。特にシャフリヤールに手応えを感じているようでした。

同馬は上が皐月賞馬アルアインと血統的な裏付けもあります。『ベストは2000m前後だけど、調教のやり方や乗り方ひとつで2400mも保つと思う』とも言っていました。

他に名前が挙がったのはレッドベルオーブです。『凄くいい馬。あの行きっぷりとスピードだと距離に限界はあると思う』と距離は気にしていましたが、藤原英昭調教師はクラシックを狙っていくみたいです」(別の記者)

 所属していた北橋修二調教師が2006年に引退、さらには北橋厩舎の所属騎手でありながら、主戦として面倒を見てくれた瀬戸口勉調教師が2007年に引退した際には、思うように勝ち星が延びなかった福永騎手。

 07年の京王杯スプリングC(G2)をエイシンドーバーで制し、この年の重賞初勝利を挙げた勝利騎手インタビューでは「サポートをしてくれる厩舎が解散になった途端勝てなくなったんでね、もうどうしようかなと思っていたんですけど(笑)うまく勝ててよかったです。もうちょっとジョッキー続けられそうです」と、自虐的なコメントを出したこともある。

 だが、その後も競馬と真摯に向き合い続けた姿勢が18年にはワグネリアンで悲願のダービー制覇、コントレイルという歴史に名を残す名馬との出会いに繋がったともいえるだろう。

 来春もクラシック級と期待されているお手馬候補が集まっている福永騎手の勢いはまだまだ止まりそうにない。

「パーフェクト甘デジ」が爆誕!? 遊びやすくも「一撃性」を秘めた人気シリーズ最新作!!

 遊タイムを搭載したマシンが主流となりつつある現在、甘デジ分野にも大きな追い風が吹いている。

 中でも、その先駆けとなる『ぱちんこ 新・必殺仕置人 TURBO』の活躍は顕著である。約80%の継続率を誇るST中は、半数が「約1000発」を獲得できるという最高クラスの右打ち性能。遊タイムがもたらす安定感と合わさり「最強の甘デジ」との呼び声も高い。

 その他にも、出玉の起爆剤「Jack Pot」を搭載した『ぱちんこ 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ キュゥべえ ver.』や『PAフィーバーアクエリオンALL STARS LIGHTver.』など、「甘デジ+遊タイム」マシンの活躍には目を見張るものがある。

 遊タイムによって「遊びやすさ」という特性を超越しつつある甘デジ。更に「高い出玉性能」を併せ持った至高の存在へとなりつつあるのかもしれないが…。

 そんな甘デジの完成形を体現した「パーフェクト甘デジ」とも呼ぶべき遊タイム搭載機に、あの人気作が追加。ユーザーから熱い視線を注がれている。

『PモモキュンソードGC250A』(西陣)

■大当り確率:1/89.90
■右打ち時図柄揃い確率:1/8.94
■戦RUSH継続率:約77%
■遊タイム突入条件:250回転到達
■遊タイム性能:電サポ200回+残保留最大4回
■賞球/カウント:1&5&4&8/10カウント
■時短回数:200回or8回or1回+残保留最大4回
○○〇

 一種二種混合機の『PモモキュンソードMC』がゲーム性そのままに甘デジで登場。遊びやすさに磨きが掛かった今作にも遊タイムは健在だ。250回転到達で「電サポ200回+残保留4回」が付与され、突入時点で次回大当り濃厚となる。

 大当り確率は1/89.90と、甘デジの中でも軽い仕様だ。初当り後は「時短1回+残保留4回」の酒吞童子バトルに突入。ここで1/8.94の図柄揃いを引き当てる事ができれば戦RUSHへの道が開かれる。

 RUSHは「時短200回or時短8回+残保留4回」となり、継続率は約77%と連チャン力は十分。更に右打ち中は50%が10Rを獲得できるので、破壊力のある一撃にも期待できる仕様だ。

「遊びやすさ+出玉性能+遊タイム」と、良スペックの三大要素が全て揃った『PモモキュンソードGC250A』の活躍に期待したい。導入は1月25日を予定している。

【注目記事】

甘デジ超えの「スゴ甘」も話題になった“大物”… 浮上した「新情報」へ熱視線!!

新台「海神のGOD スペック」間もなく降臨!パチスロ大手「ユニバーサル」ファンに朗報も!?

パチンコ初代『牙狼』レベルの感動!? 出玉「7万発」達成の爆速マシンを実戦!!

イケアの“膝上デスク”がテレワーカーに大好評!「ベッドの上でも作業できる」「快適」

 テレワークを導入している会社も珍しくなくなった昨今。ネット上では、膝の上にワークスペースをつくれるイケアの「BYLLAN ビッラン」(1999円)が注目を浴びているようです。

 同商品は、今年7月に放送された『ソクラテスのため息 ~滝沢カレンのわかるまで教えてください~』(テレビ東京系)でも取り上げられて話題に。「好きな場所に座ってパソコンが使えるのはうれしい」「ノートパソコンと一緒にお菓子とかも置ける、ちょうどいいサイズ感!」など、在宅ワークで働く人を中心に期待が寄せられていました。

 台は大きさ約51(幅)×38(奥行き)×8cm(高さ)ほど。面が広く、17インチまでのノートパソコンをのせることができます。普通のデスクとしても使用可能で、読書や書き物をしたいときにぴったり。ノートを広げても狭く感じず、勉強机としてもおすすめですよ。

 台の下にはクッションがついており、膝の上にのせても安定感抜群。楽な体勢で作業に取り組めるため、長時間のデスクワークが疲れにくくなるかも。

 実際に商品を購入した人からは「ずっと同じデスクに向かって作業するのがつらかったので助かった!」「場所を取らないからベッドの上でも作業ができて快適です」と好評の声が続出。作業場所を自由に変えられる「BYLLAN ビッラン」で、仕事の効率アップを図ってみてはいかがでしょうか?

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

JRA「悪夢再び」北村友一ダノンザキッド無念の降板も「自業自得」!? ダノンスマッシュに続き、またもや川田将雅に乗り替わり……

 27日、新馬戦を快勝したダノンザキッド(牡2歳、栗東・安田隆行厩舎)が川田将雅騎手とのコンビで東スポ杯2歳S(G3)に挑むことが明らかになった。

 6月の新馬戦で2着に3馬身差をつける勝利を飾ったダノンザキッド。ゴール前は手綱を緩める余裕の走りには、大物の予感がするほどだった。

 同レースで2着に下したワンダフルタウンが、次走の未勝利戦で8馬身差の圧勝。さらに2馬身遅れの3着馬テンバガーも未勝利戦を勝っているため、レースレベルはかなり高かったと言えるだろう。そんなレースで圧巻のパフォーマンスをみせたダノンザキッドは、来年のクラシック候補とも呼べる存在だ。

 また、鞍上の川田将雅騎手とオーナーのダノックスは蜜月関係にあることでも知られている。今週末の天皇賞・秋(G1)に出走するダノンプレミアムのほかにも、ダノンファンタジー、ダノンスマッシュなど、同オーナーの有力馬は川田騎手が主戦を任されている。

 その一方、乗り替わりとなってしまったのが北村友一騎手だ。

 新馬戦のレース後に北村友騎手は「能力を感じていましたが、調教ではなかなか手前を替えず、ワンペースの印象があって、甘くなるかなと思っていました。最後はしっかりと手前を変えて、ギアも上げられましたね。強かったと思います」とコメント。大舞台に向けて手応えを感じるデビュー戦となったのではないだろうか。しかし、コンビ継続とはならなかった。

 北村友一騎手から川田騎手への乗り替わりといえば、同オーナー、同厩舎のダノンスマッシュが思い出される。

 昨年、北村友騎手とのコンビで重賞2連勝中のダノンスマッシュは、高松宮記念(G1)で1番人気の支持を集めた。しかし、その期待を裏切って馬券圏外の4着に敗れる。さらに、3コーナーで内側に斜行したことにより、北村友騎手は過怠金10万円の処分を受けるという散々な結果に終わった。

 このレースを境に、鞍上は川田騎手へと乗り替わり。今もなおそのコンビは継続している。

 実は、今回のダノンザキッド乗り替わりにもある共通点が存在する。

「北村友騎手はダノンザキッドの新馬戦で、最後の直線で内側に斜行して過怠金1万円の処分を受けています。制裁処分自体は重いものではありませんが、この心象が悪く、乗り替わりとなった可能性が考えられます。図らずもダノンスマッシュと同じ結果になってしまいましたね……。

今年初め、安田隆調教師は不調の北村友騎手を乗せ続けたように2人の関係は良好なので、オーナーの意向に思われます。そうなると、重宝している川田騎手への乗り替わりはやむを得ないと言えそうです」(競馬記者)

 先週行われた菊花賞(G1)で北村友騎手は同オーナーの所有馬ダノングロワールに騎乗し、15着に惨敗。大舞台で名誉挽回することができなかった。

 次に有力馬の騎乗依頼があった際には、これまでの汚名を返上するような好騎乗に期待したいところだ。

へずまりゅう「格闘家」転身の可能性は…反感を買うも更生次第では現実味か

 多くの問題行動を起こし、それを動画配信サイトに投稿し悪名を轟かせている“迷惑系YouTuber”ことへずまりゅう

 今月の16日には、大阪・アメリカ村の衣料品店で商品を偽物だとクレームをつけ、返品を迫る様子を撮影した動画を投稿し、威力業務妨害・信用毀損の疑いで逮捕されて物議を醸した彼が、ふたたび話題をさらっているという。

 26日、ニュースサイト『東スポWeb』は、へずまりゅうが先週保釈され、22日にTwitterで「今は身体を治したいし一日でも早く社会貢献したい」などの発言をしたことが注目を集めていると報じた。

 同記事では、このことについて世間の風当たりは強いとしているものの、保釈後のへずまりゅうと話した関係者の言葉を掲載。それによれば「(勾留に)声をかけてくれた友人、手紙をくれたファンの人には心から感謝し『読んで涙が出たし、勇気をもらった』と言っていました」と、本当に反省している様子だったそうだ。

 また、へずまりゅうと親交のある政党「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首が「本人もいけないとわかっていながら(迷惑行為を)してしまう自分に悩んでいる。なんとか更生させたい」と更生に手を挙げたことを紹介。さらに、高校と大学でレスリングに打ち込んでいたへずまりゅうが今後格闘技界への進出を考えているのではないかともしている。

 この件について、ネット上では「謝って済んだら警察はいらない。いまさらしおらしくしても、もう遅いでしょ」「本当にいけないとわかっていながら迷惑行為をしてしまうのなら、それは表に出しちゃいけない人ってこと」と、へずまりゅうへの非難が殺到。さらに「こんな問題児を格闘技界が引き取るとは思えないけど……」「格闘技はスキャンダル起こした人の再生工場じゃない」と、今後へずまりゅうが格闘技へ参戦する可能性についても拒否感を示す声が上がっている。

「へずまりゅうといえば、5月に格闘家で人気YouTuberでもある朝倉未来とのコラボ動画で、朝倉とのスパーリングが注目を集めました。

このうち、最初に朝倉が投稿した『迷惑系YouTuberへずまりゅうに鉄拳制裁』という動画の中では、パンチなどの打撃ありのルールで完敗。しかし、へずまりゅう側が投稿した『【超神回】朝倉未来と勝負して投げ飛ばしてやった!』という動画(現在は削除)の中では、打撃なしのルールで対決し、体重差とレスリングの経験を活かして有利な展開を作っていました。

そうしたことを考えれば、本当に格闘技イベントに参戦してもおかしくないかもしれませんね。打撃をある程度習得して、朝倉と再戦……というのも、競技性はともかくイベント的には面白そうではあります」(格闘技ライター)

 東スポWebの記事が公開された後、7月に渋谷のスクランブル交差点付近で布団を敷いたとして、道路交通法違反で書類送検されたことが報じられたへずまりゅう。これ以上問題行為を重ねる前に、格闘技など何かしらの更生する道を見出す必要があるのかもしれない。

若者はおトクを求めない? スマホ決済サービスの利用傾向から見えてきたこと

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

現在、国をあげて普及に取り組んでいることもあり、都会から地方までユーザーが急増しているキャッシュレス決済。しかし、各サービスとも老若男女問わずまんべんなく使われているわけではなく、年齢ごとに傾向が存在することがわかった。
今回は、若年層が利用するキャッシュレス決済の特徴についてご紹介していく。

全年代から支持されるPayPayはもはや規格外

 NECソリューションイノベータが2020年7月に実施した調査「2020年版 一般消費者におけるキャッシュレス利用実態調査レポート」によれば、キャッシュレス化は順調に進んでいることがわかった。1年前の2019年7月に行われた同調査と比較して、現金決済をメインで利用する人が減少し、キャッシュレス決済の利用率はどの決済方法も軒並み上昇している。中でも「PayPay」などのQRコード決済を「最もよく利用している決済」であると回答した割合が10.0%となり、2019年の2.4%から大幅に増加。1年あまりのうちにQRコード決済の存在感が一気に増したことが、改めて証明された。  この調査ではさらに、QRコード型やタッチ型などのスマホを利用し…

続きは【オトナライフ】で読む

櫻坂46、“平手一強”体制のイメージを払拭? 「なぜ欅坂時代に実現できなかったのか」という疑問の声も…

 欅坂46から改名した人気アイドルグループ・櫻坂46の“新体制”が話題となっている。

 その新システムは12月9日発売の1stシングル『Nobody’s fault』から採用され、1列目に3人、2列目に5人、3列目に6人という計14人のメンバーが配置される。また、1列目と2列目の8人は“櫻エイト”と称し、1stシングルのカップリングとして収録される曲を含めて全7曲に参加することになった。

 さらに21日には、別の新システムが公式サイト上で発表され、1stシングルについて「表題曲のセンターは発表がありました通り、森田ひかるが務めます」とした上で、その他の収録される楽曲では森田、山﨑天、藤吉夏鈴の2期生3人が、楽曲によってそれぞれセンターを務めることが決定している。

「これらのシステムによって、現在所属する計26名のメンバー全員がいずれかの楽曲に参加できるチャンスが生まれますし、なにより欅坂46時代から大切にしていた『全員で楽曲を届ける』というテーマにより近づくことができそうです。

元エース・平手友梨奈が所属していた時は“平手一強体制”などと言われ、多くのメンバーが平手の陰に隠れざるを得なかった印象。そういう意味では、ファンにとっても今回の新体制は素晴らしいアイディアといえるのでは」(アイドル誌ライター)

 こうした画期的なシステムが「なぜ欅坂時代に実現できなかったのか」という疑問の声もあるが、今回の新体制に対してネット上では「試行錯誤を繰り返して良いグループになってほしい」「どんな逆風にさらされても応援しています」といった前向きな意見が目立つ。

 昨今は、元メンバーの熱愛報道やグループ内の不仲疑惑など数々のスキャンダルに見舞われた櫻坂46だが、グループ改名を機にイメージを一新することはできるのか。まずは新体制が首尾よく整うことを祈りたい。