JRA武豊『早くなんとかしたいというのが本音』長年の頭痛のタネ解消はアノ馬で!? メイケイエール、ヨーホーレイクに続く第3の矢! 21度目の挑戦で悲願成就なるか

 23日、東京競馬場で開催された東京スポーツ杯2歳S(G3)は、1番人気のダノンザキッドが優勝。2着に戸崎圭太騎手のタイトルホルダーが入り、3着に武豊騎手のジュンブルースカイ(牡2、栗東・友道康夫厩舎)が続いた。

 ジュンブルースカイは中団で運ばれ、直線で外から伸びのある脚を使うも、先行勢を捉えきれずに3着。勝ち馬からは0秒3離されたものの、堅実な走りを見せた。前走から継続して騎乗している武豊騎手は、戦前こそテンションが高かったものの、本番では落ち着きを見せたといい、「レースが上手なので相手なりに走れる。今日も頑張っているよ」と健闘した相棒にねぎらいの言葉をかけた

 東の出世レースを制することができなかったジュンブルースカイ。だが、父ドゥラメンテが送り出した初となる世代の産駒ということもあり、これからどのような成長を遂げるのかは未知数だ。今後、目覚ましい成長曲線を描くことができれば、逆転の目が出てくることも十分あり得る。

 今後が楽しみな1頭をお手馬にしている武豊騎手。だがこのジュンブルースカイ以外にも素晴らしい能力を秘めている素質馬を抱えているようだ。

 まず今週末に阪神で開催される京都2歳S(G3)では、前走のアイビーS(L)で勝ち馬オーソクレースとクビ差の接戦を演じたラーゴムに騎乗予定。さらにデビュー戦を放馬で除外になったものの、仕切り直しの1戦を快勝したディープモンスターと、阪神で行われるエリカ賞(1勝クラス)へ向かう。

 また2歳女王決定戦である阪神JF(G1)には小倉2歳S(G3)、ファンタジーS(G3)を2連勝したメイケイエール、年末に中山で行われるホープフル(G1)には2連勝中のヨーホーレイクでそれぞれ参戦予定だという。

「またこれらに加えて朝日杯FS(G1)にはドゥラメンテ産駒のドゥラモンドで向かうと言われています。前走のアスター賞ではC.ルメール騎手を背に、出遅れながらも最後の直線で上がり最速の脚を発揮し、きっちりと差し切って見せました。

 武豊騎手は昨年タイセイビジョンで挑んだものの、サリオスの前に敗れて2着。前身である朝日杯3歳Sの頃から数えて、5度目の“銀メダル”となり、残りふたつとなったJRA・G1完全制覇の大きな壁となって立ち塞がっています。今年こそ、その壁を突破できるのか。ドゥラモンドには大きな期待が懸かります」(競馬誌ライター)

 武豊騎手も『毎年この時期になると朝日杯未勝利の話題になるので、早くなんとかしたいというのが本音』と心の内を明かすなど、本人としても食傷気味のようだ。

 だがそれも武豊騎手が現役である限り、勝たなければ収まることはないだろう。そのため、今年こそはという思いは年々強くなっているはずだ。

 これまで20回挑戦し、涙を飲んだ武豊騎手。21度目のチャレンジとなる今年は、どんな結末が待ち構えているのだろうか。

吉村洋文知事「命の選別」発言は“アンチのデマ”ではない! テレビで“治療を高齢者から若者に”と発言 背景に維新の優生思想

 大阪府の新型コロナ感染拡大が大変な事態となっている。22日には新規感染者が過去最多となる490人となったばかりだが、昨日24日も8日連続の200人超えとなる210人で、またも東京都の人数を上回った。しかも深刻なのは重症患者の多さで、吉村洋文・大阪府知事は重症病床の確保数で...

パチスロ新台『6.1号機・北斗の拳』最新情報!「100%直AT」「ベース約35.8G」など特徴が判明!!

 高稼働を維持し続ける『吉宗3』に続き登場した新台も、まずまずの反響を得ているパチスロ6号機。

 その中でも、人気作品とのコラボ機『アカメが斬る』の好調ぶりは目立つ。パチンコサイト「パチビー」の全国稼働ランキング1位(11/25現在)に輝くなど、ヒットを予感させている状況だ。

 今後も『アイムジャグラーEX』や『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』などビッグタイトルがスタンバイ。パチスロ分野の勢いは、加速していきそうな気配だが…。

 ファンの期待をさらに高める“大物”が動き出した。

 先日、サミーは新機種『パチスロ北斗の拳 宿命』(タイヨーエレック製)が適合通知を受けたと発表。「6.1号機出玉スペック」との宣言に注目が集まっていた。

 そんな『パチスロ北斗の拳 宿命』に関する新情報が判明。公開された第一弾スペシャルムービーでは「本機の特徴」が紹介されており、早くも大きな反響が寄せられている。

「ムービーでは迫力のある映像と共に、『100%直AT』『純増約2.8枚/G』『ストレートAT』『完全押し順』『ベース約35.8G』といった文言が確認できます。どれも気になるワードですが、まずはベースに注目が集まっている印象です。

ベースが『約35.8G』とのことで、現行の6号機とは違った出玉推移を実現できるでしょう。メリハリのある出玉が期待できそうですね。これは今後リリースされる6.1号機にも大きな影響を与えるかもしれません。非常に楽しみです」(パチスロ記者)

 適合の段階で速報的に公表したことへ、「力の入り具合が伝わってくる」「仕上がりへの自信の表れか」との声が浮上していた『パチスロ北斗の拳 宿命』。その仕上がりに大きな期待が寄せられている。

 高らかに宣言する「6.1号機出玉スペック」は、ファンを歓喜させるサプライズとなるのだろうか。続報に注目だ。

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JRAジャパンC(G1)C.ルメール「匂わせ」発言に本音がチラリ!? アーモンドアイが警戒している相手は…… ライバル2頭の評価に微妙な温度差も

 29日、東京競馬場で行われるジャパンC(G1)では、8冠馬アーモンドアイと無敗の三冠馬2頭が激突するという史上類を見ないドリームマッチが実現する。

 アーモンドアイが勝てば史上最多となる芝G1・8勝をさらに更新する9勝。コントレイル、デアリングタクトは勝った方が年度代表馬へ大きく近づくとともに、敗れた方は”無敗”の看板を下ろすこととなる。

 それ以外にも、京都大賞典(G2)を快勝したグローリーヴェイズ、昨年のジャパンCで2着に入ったカレンブーケドール、昨年の有馬記念(G1)でアーモンドアイに先着する3着だったワールドプレミアなど、伏兵陣も多彩なメンバーが揃った。

 中でもやはり最注目は、このレースで引退を迎えるアーモンドアイ(牝5、美浦・国枝坂厩舎)だ。来年も現役が続く3歳馬2頭と違い、華々しい競走生活の集大成といえるラストランを飾ることが出来るのかには大きな注目が集まっている。

 決戦の舞台はチャンピオンを決めるのに相応しい東京・芝2400m。招待を受けていた香港C(G1)は、現在のコロナ禍の状況もあって選択肢から外れた。昨年9着と大敗した有馬記念(G1)の中山・芝2500mではなく、得意のコースを選択したのは納得である。

 かといってコントレイル、デアリングタクト陣営も日本ダービー(G1)、オークス(G1)を制した三冠馬。アーモンドアイのみが有利という訳ではない。これが初の直接対決となるだけに、終わっていないことには3頭の力関係はわからない。

 その一方で、同じ3歳世代の馬でライバル2頭と戦ったC.ルメールの胸中はどうだろうか。騎乗馬が敗れたとはいえ、三冠すべてのレースで対戦した相手だけに、アーモンドアイの背中を知る騎手として、ある程度の比較はシミュレーションしていたのではないだろうか。

 以下は『東京スポーツ』の取材に対してルメール騎手が残したコメントだ。

「デアリングタクトは強いです。オークスのラストの脚は凄かった。コントレイルもまだ負けていないし、リスペクトします。でもアーモンドアイはずっとG1レベルでトップを走ってきた。とても珍しい馬です。3歳馬にもその強さを見せたいです」(ルメール騎手)

 “3歳馬にもその強さを見せたい”と、最愛のパートナーへ絶大な信頼を寄せていることが伝わる内容から、先輩三冠馬の威厳を見せつける自信がありそうだ。

「気になったのはデアリングタクトの名前を先に出したことですね。人は無意識の内に序列が決まっていることも多いですから、もしかしたらルメール騎手の評価はこちらが上なのかもしれません。デアリングタクトは『強い』『凄かった』という明確なワードが印象的です。

ところが、コントレイルには『まだ負けていない』『リスペクト』と微妙にトーンダウンしているようにも聞こえます。あくまで個人的な印象ですが、デアリングタクトの方を警戒しているようなニュアンスにも受け取れる言葉でした」(競馬記者)

 もし、そうだとしたら菊花賞(G1)の結果が、少なからず関係しているだろう。このレースでルメール騎手はアリストテレスに騎乗し、コントレイルからあわや大金星かというクビ差まで追い詰めている。

 陣営が適性距離ではないと強調しつつも、これまで同世代のライバルを圧倒してきた馬としては、初めて苦戦したレースでもあった。

 対するデアリングタクトのオークスは着差こそ1/2馬身だったとはいえ、道中は終始馬群に包まれた状態。まともに走れたのはようやく進路が開けた直線半ばを過ぎてからだったため、その凄まじい末脚が強く印象に残っていたのかもしれない。

検察は安倍前首相の秘書逮捕で済ませる気か?自民党内で飛び交う“真相”と最悪のシナリオ

 国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。

 10月26日に始まった第203回国会も、もう12月5日の閉会日に向けての準備に入りました。これほど、あっという間だったなぁと感じる国会もありません。

 閉会は決まっても、新型コロナウイルスの感染者数が急増していますから、しばらくは忙しい日々が続きます。コロナ禍は未曽有の事態とはいえ、国会の対応が後手に回っているのも事実です。批判を真摯に受け止め、これ以上感染が広がらないよう奔走していたところ、3連休最終日の11月23日に「東京地検特捜部が安倍前首相の公設秘書を任意で事情聴取していた」というニュースが入ってきて、びっくりしました。

 反社会的勢力との関連など何かと話題の「桜を見る会」の前夜祭をめぐり、安倍晋三前首相サイドが参加費用の一部を補填していたと関係者が証言したという、読売新聞のスクープです。

 この問題について、安倍前首相は国会で「後援会としての収入、支出は一切なく、事務所側が補填したという事実もまったくない」と答弁していましたが、関係者の証言で、それが嘘だと証明される可能性が出てきたのです。

 やはり、「官邸の守護神」だった黒川弘務・前東京高検検事長が賭け麻雀スキャンダルで失脚したことで、検察は堂々と動けるようになったのでしょうか。

 一連の報道を受けて、翌24日には野党が安倍前首相の国会招致を求めました。まぁ、自民党の森山裕国対委員長は「司法がやっていることに立法府が対応するのは慎むべきだ」と一蹴しましたけどね。自民党議員たちは「これが、安倍総理が唐突に辞めた真相だ」なんてため息をついていましたが、今後どうなるんでしょうか。

 それに、辞めたところで追及はされますからね。マスコミ関係者の間では、「検察は、秘書を逮捕して軽微な罪で済ませるつもりでしょうね。また死人が出ますよ」という見立てもあるようです。恐ろしい話です。

小沢一郎議員の「陸山会事件」とは

 国会議員が不祥事を秘書のせいにしたり、検察が秘書を締め上げて捜査を有利に運ぼうとしたりすることは、以前からありました。いろいろ思い出してしまうと怖くて震えが出ますが、みなさんのご記憶には陸山会事件(2009年)などがあるかなと思います。

 小沢一郎議員の資金管理団体である「陸山会」の資金管理をめぐって、3人の秘書が逮捕されて有罪判決を受けた事件です。小沢議員自身も検察審査会にかけられ、強制起訴までされましたが、結局は無罪でした。

 とはいえ、当時の野党だった自民党がマスコミと一緒に「小沢は説明責任を果たせ!」と大キャンペーンを展開していましたね。あの頃は、無罪が確定するまで1年以上にわたって議員会館の廊下に記者がたくさん来ていて、嫌な雰囲気でした。今の野党である立憲民主党などは、あの頃と同じくらいに安倍前首相を追及できるのでしょうか。

 この事件は結局何だったのか、今も検察の意図がわかりません。小沢議員を無理やり起訴しても結局無罪だったということは、もともと証拠がそれほどなかったということではないでしょうか。当時、まだ若手だった石川知裕議員などをちょっと荒っぽく取り調べれば、何かすごい証拠が出てくるなどと思っていたのだとしたら、甘いとしか言いようがないです。

 ちなみに、一部の報道では、安倍前首相の事情聴取の可能性も取り沙汰されていますが、永田町は来年の通常国会と総選挙の時期の方が気になっているのも本当のところです。

「1月8日開会」という報道もありましたが、これはないかなと思います。おそらく、早く解散総選挙をしたい某政党からの情報をもとにマスコミが流した、情報操作の意味合いが強いように感じます。だからといって、油断はできませんけどね。衆議院は「常在戦場」なのです。

 でも、国民は「総選挙にヤキモキしているより、コロナ禍対策に集中してほしい」と願っていると思います。菅義偉首相の適切な判断に期待したいですね。

(文=神澤志万/国会議員秘書)

巨人、ソフトバンクに2年連続4連敗なら大リストラ加速か…小林誠司“干されすぎ”問題も

 プロ野球の「SMBC日本シリーズ2020」は福岡ソフトバンクホークスの強さが際立つ展開となっている。読売ジャイアンツ(以下、巨人)に3連勝したソフトバンクは、早くも4年連続日本一に王手をかけた。

 巨人は第1戦でエースの菅野智之投手が打たれ、第2戦は11点差で大敗。11月24日に行われた第3戦は9回2死から丸佳浩選手がチーム初安打を放ち、日本シリーズ史上二度目となる“継投ノーヒットノーラン”を阻止するのがやっとだった。

 巨人は2019年の日本シリーズでもソフトバンクに4連敗しており、2年連続で4連敗となると、史上初の屈辱を味わうことになる。また、巨人は3試合で10安打と深刻な貧打に苦しんでおり、チーム打率は1割1分2厘。19年は4試合の日本シリーズで最低となる1割7分6厘を記録したが、それを更新する勢いだ。また、日本シリーズ史上最低は2007年の北海道日本ハムファイターズの5試合で1割4分7厘だが、こちらにも“王手”をかけている。

「すでにさまざまな識者が指摘していますが、巨人打線はソフトバンク投手陣のパワーピッチに押されてストレートが満足に打ち返せず、外野まで飛んでも失速する。ソフトバンク打線がホームランを量産しているのとは対照的です。昨年のスイープ(4連勝)も衝撃的でしたが、今年もさらにソフトバンクの強さを見せつけるようなシリーズになっています。

 近年はパ・リーグ優勢の流れが強く、ここ数年のソフトバンクがプロ野球史に残るレベルの強いチームであることは間違いないですが、セ・リーグの覇者である巨人がここまで歯が立たない展開は衝撃的。頂上決戦である日本シリーズで同じ相手に8連敗するとなれば、まさに前代未聞です。1990年の日本シリーズで、西武ライオンズに4連敗した巨人の選手が『野球観が変わった』と発言して話題となりましたが、それに匹敵する出来事ではないでしょうか」(スポーツライター)

 強すぎるソフトバンクと為す術もない巨人に対して、ネット上では以下のような声が上がっている。

「ソフトバンクの方が技術的にも気持ち的にも上回っていることが、素人でもわかる。それだけ実力差が歴然ってことか……」

「同じプロ、同じリーグ覇者でこれだけの差があるのって、もう構造的な問題があるとしか思えない」

「いつから日本シリーズはソフトバンクが巨人を“公開処刑”する場になったんですか?」

「日本シリーズ見てると、そもそもセ・リーグの選手はパ・リーグに行って通用するの? って思っちゃう。このままじゃ坂本の2000本安打も岡本の2冠も霞んじゃうよ」

 前出のスポーツライターは以下のように語る。

「そもそも、今オフは編成権も握る“全権監督”である原(辰徳)監督の意向で大リストラが敢行されると言われており、巨人はすでに育成選手を含む16名に戦力外通告をしたことが発表されています。その前に行われたドラフト会議では、育成を含めて19名の大量指名。日本シリーズの戦績も踏まえて体制の見直しが図られるとしたら、この“血の入れ替え”が加速する可能性もあります」

 特に処遇が注目されるのが、小林誠司捕手だという。今シーズンの小林捕手は出場10試合で打率0割5分6厘、0本塁打、0打点。開幕2試合目に死球で左尺骨を骨折し、9月中旬に1軍復帰したものの、打撃不振で2軍落ち。その2軍戦で右手人さし指を骨折し、日本シリーズでは登録外となっている。

「かねてから小林への当たりが強かった原監督は大城(卓三)を重用していますが、この日本シリーズではリード面で疑問が噴出しており、第1戦では菅野がミットの構え方に不満を表すシーンもありました。以前から、原監督は小林を正捕手に固定する姿勢を見せず、先日は一部スポーツ紙が『ケガをしてるって野球選手じゃないよ』『職場放棄はやっぱり許されない』という発言を報じて話題となりました。

 愛情の裏返しで厳しいコメントが飛び出すのは原監督のスタイルですが、小林のケガはいずれも公傷であり、他にもケガで戦線離脱する選手はいるわけですから……。ファンからも『小林はさすがに何年にもわたって干されすぎ』『じゃあなんで(ケガで2年間1軍登板なしの)岩隈を獲ったの?』という声が上がっています」(前出のスポーツライター)

 日本シリーズ後の巨人の動向が注目されそうだ。

(文=編集部)

元JRA細江純子さん、コントレイルに「辛口ジャッジ」!? 「正直、菊花賞の方が……」ジャパンC(G1)陣営「良化強調」も、最終追い切りは……

 25日、ジャパンC(G1)に出走するコントレイル(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)の最終追い切りが行われた。

 栗東・坂路コースで単走にて行い、4ハロン53秒3、ラスト12秒2をマーク。今週末に控えるドリームマッチへの最終調整を軽快な足捌きで終えた。

 菊花賞(G1)で史上3頭目となる無敗の3冠を達成したコントレイル。レース後は、大山ヒルズで英気を養った。放牧先を訪れた矢作調教師は状態を確認し、問題ないことから当初の予定通りジャパンCへの参戦が決定した。

 帰厩後、コントレイルはダノンファラオ、バスラットレオンと3頭併せで1週前追い切りを行うも、まさかの遅れをとる結果。この動きに矢作調教師は満足いかない様子だった。

 だが、最終追い切りの動きに手綱を取った福永祐一騎手は「驚くぐらい良化している」と手応えを感じ、矢作調教師も「今日の動きは素晴らしかったと思います。馬体の張りなどに少し物足りなさを感じていたが、1週間で良くなりました」とコメント。不安を払拭する内容だったと言えるだろう。

 一時は不安にも感じられた状態面は良化の一途をたどり、世紀の一戦へ万全の状態で出走できそうだ。

 しかし、これに異を唱える声もある。

「たしかに動き自体は良くなっていますが、最終追い切りの全体時計は新馬戦の次に遅いタイムです。強く追っていないということもありますが、激闘の菊花賞後ということも影響している可能性があるかもしれません。今年のレースの中で、最も不安がある内容とも捉えられます」(競馬記者)

 実際に、デビューから7戦、コントレイルが記録した最終追い切りのタイム(すべて栗東・坂路コース)は以下の通りだ。

新馬戦 53.7-12.0
東京スポーツ杯2歳S 51.9-12.4
ホープフルS 52.1-12.3
皐月賞 52.9-12.4
日本ダービー 52.6-12.4
神戸新聞杯 51.6-12.5
菊花賞 52.5-12.9
ジャパンC 53.3-12.2

 今回、終いのラップはしっかりと伸びているが、全体時計の比較ではもうひとつの内容かもしれない。陣営は良化を強調しているが、単純な数字の比較だけでは不安要素とも言えるだろう。

 また、元ジョッキーの細江純子氏も馬体について指摘している。

 詳細については本サイトをご確認いただきたいのだが、『netkeiba.com』のコラム『プロが指南するパドック診断』でコントレイルについてこう述べている。

「決して悪いというわけではないのですが、正直、菊花賞の方がデキがよかったように思えます。というのも全体的な筋肉量が少し落ちているように見え、細く映ります」

 対象の馬体が19日に撮影されたもの。そのため、矢作調教師が馬体の張りに物足りなさを感じていたころのものであるが、やはり1週前の状態は良くなかったということは間違いなさそうだ。

 つまり、1週前の段階では“赤信号”とも呼べる状態面であったと考えられ、これがどこまで良化したかが鍵となりそうだ。

 果たして、最終追い切りで見せた動きは“青信号”なのか、それとも“黄色信号”なのか……。追い切り内容の捉え方、当日のパドックがコントレイルの取捨に大きく影響するだろう。

おなじみ3姉妹が学ラン男子学生に変身!新テレビCM「UQ三兄弟」放送

KDDI、沖縄セルラーは11月20日から、「UQ学割」の新テレビCM「UQ三兄弟」編を放送している。

UQ兄弟

同編には、おなじみの深田恭子さん(長女)、多部未華子さん(次女)、永野芽郁さん(三女)の三姉妹が、学ランを着て男子学生に変身し「UQ三兄弟」として登場。

UQ三兄弟
UQ三兄弟
UQ三兄弟
UQ三兄弟
UQ三兄弟
UQ三兄弟

ピンク・レディーの楽曲「UFO」が流れる中、学ラン姿のクールな男子学生姿の「UQ三姉妹」改め「UQ三兄弟」が、会話を始める。三女が「なんで制服なの?」「なんで男の子?」と問いかけると、長女は「いいじゃない、学割のCMっぽくて」、次女は「いいじゃない、自由な時代よ」と、迷いのない回答。そして「UQ♪」の掛け声にカメラ目線を決めると、体育館倉庫の窓からピンクガチャ(ママ)とブルームク(パパ)が現れる。野球のバットやバドミントンの羽根、縄跳びなどを持ってシュールなポーズを決める三兄弟のカットの後、「UQ学割」の紹介とともにCMを締めくくる。

CMは、YouTube公式チャンネル、同社サイトで、メーキング&インタビューはこちらで視聴できる。
YouTubeチャンネルはこちら
新テレビCM はこちら
メーキング&インタビューはこちら
CMギャラリーはこちら

UQ三兄弟

パチスロ期限切れ『ゴッド凱旋』で今後も増える可能性!?「誓約確認機関」通報は347件 

 旧規則機の取り扱いに関する「パチンコ・パチスロ21世紀会決議」により、高射幸性機は認定期間の満了と共に撤去することがルール。にも関わらず、『押忍!サラリーマン番長』をはじめとする該当機を、いまだ設置し続けている悪質なホールがある。

 そんな事象に対応すべく、全日遊連、日遊協、同友会、余暇進、PCSAのホール5団体は10月5日、21世紀決議内容を遵守していないホールの通報・確認システム「パチンコ・パチスロ産業21世紀会誓約確認機関」を構築。10月19日より業界関係者はもちろん、一般ファンも利用できるようにとスタートさせたことは、当サイトでもお伝えした通りだ。

 全日遊連の阿部恭久理事長は11月18日の全国理事会後の会見で、このシステムによって「347件」の通報があったと述べたとのこと。業界紙「グリーンべると」が報じている。

 同誌によると347件の通報のうち、複数通報(同一店舗の通報)が198件、趣旨外の通報が19件で、「ホール4団体誓約確認機関」(パチンコ・パチスロ産業21世紀会誓約確認機関から名称を変更)で事実確認などの対応が必要なのは102件とのこと。誓約書未提出の店舗に対する通報も28件あったという。

 撤去されていない機種については、この段階では先述のサラリーマン番長に加えて、『パチスロ黄門ちゃま喝』が多いとのこと。阿部理事長は「これから少しずつ『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』が増えてくるのでは」との見解を示したそうだ。

 ご存じの通り、凱旋は11月16日に認定期間満了を迎えた。

 本来ならば即日、撤去しなければならない決まりだが、都内ではそのルールを無視して設置を続けるホールが散見される。隣の神奈川県でも確認されており、これらのホールは「HP上の設置リストからは除外」した上で、稼働させている。

 この影響で競合店が客を奪われるなどといった悪影響が続けば、なし崩し的に秩序が崩壊する可能性すらあるだろう。

 高射幸性機を除く旧規則機の設置期限延長は「信頼」をもとに得た国家公安委員会からの特例であるだけに、是非とも遵守していただきたいものである。

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初心者でも手堅くいける。今、「フィリピン投資」に注目が集まる5つの理由

 

 少子高齢化が進み、経済の先行きが不透明な日本。

 人生100年時代と呼ばれる中で、お金に悩むことなく生きていくためには、今からお金の備えをしていくことが必要だ。

 そして、世はグローバル化。日本国内だけで投資を考えるのではなく、世界規模で考えることも必要だ。特に経済成長著しい東南アジア諸国は日本人の投資も盛んだが、ここではフィリピンにフォーカスしてみよう。

 フィリピン在住7年目。32歳にして無借金・純資産1億円を達成した投資家の町田健登さんは『副業時代に手堅く儲ける フィリピン投資入門』(幻冬舎刊)を上梓。タイトルにあるように、フィリピンで「手堅く儲ける」投資術を教えている。

 

■なぜ今、フィリピンが熱いのか? その5つの理由


 マレーシアでも、カンボジアでもなく、なぜフィリピンなのか。町田さんが言うには、フィリピンをおすすめしたい5つの理由があるという。


(1)アジア最大級の人口ボーナスが今後も見込める
(2)国力、金利、経済レベルが日本の高度成長期の1970年代と一致する
(3)フィリピン国内のインフラ整備が拡大している
(4)高い英語力
(5)フィリピン人の圧倒的な消費意欲


 最初の「人口ボーナス」については、今後も生産年齢人口(15歳~64歳)の増加が見込めるということなのだが、他のASEAN加盟諸国が2030年~40年代にかけて増加が終わるのに対し、フィリピンは2050年代まで続くと見込まれている。人口が増え続けるということは、あらゆる消費が増え、企業の売り上げも増え続けていくということになる。これだけでも、フィリピンが持つ可能性を感じ取れるだろう。

 続いて町田さんは「今のフィリピンは1970年代の日本」と述べる。

 実は主要経済指標を比較しても、交通インフラの整備が急速で進んでいる状態を見ても、1970年代の日本と重なる点が多い。つまり、フィリピンはいずれ日本のような経済大国に発展する可能性があるということだ。

 また、整備が進んでいるのは交通インフラだけでない。公共インフラも同様だという。ドゥテルテ大統領の「Build Build Build」というスローガンのもと、通信や交通、電力等の分野に対する一定の外資出資比率は規制緩和が掲げられており、より一層の進展が望めるという。

 さらに、フィリピン人の消費意欲の高さは、経済の発展を後押しするだろう。現在は日本の10分の1程度という給与水準も、今後上がってくるだろうと町田さんは推測する。

 国民の大多数が英語を話せるという点も大きな武器だ。海外に出稼ぎに行ったフィリピン人が本国に送金し、そのお金が国内で消費されることで、内需産業の発展につながる。また、多国籍企業の一部の業務をアウトソースされる形で請け負うBPOも盛んだという。

 

■先駆者としてのメリットが詰まったフィリピン投資


 フィリピンの発展について疑いの余地がないことは理解いただけただろう。だからこそ、今から投資対象としてフィリピンに注目すべきなのだ。

 町田さんはフィリピン投資には、投資を成功させる3つの基本原則を上手く活用できる寛容があると述べる。


(1)早く始めて長く運用
(2)安く仕入れて高く売る
(3)勝てるマーケットで勝負

 本書では「株」「債券」「不動産」という3つの視点から、おすすめの投資術を教えてくれる。あくまで「大きく儲ける」のではなく「手堅く」というのがポイント。おすすめの株銘柄や、フィリピンの不動産のルールなども書かれているので、しっかり身につけたいところだ。

 「可能性を秘めている」という言葉が似合うフィリピン投資。本書はそんなフィリピン投資の魅力ややり方、注意すべき点を投資初心者にも分かりやすく伝えてくれる一冊だ。元手が少なくても始められるというところもメリットだろう。

 さらに、2020年11月中旬現在、このコロナ禍において、フィリピンは世界最長のロックダウンが続いており、フィリピン株価は暴落している。そんな状況だからこそ、町田さんは「絶好の買い場」だと指摘し、上位10社の株ですら、初心者に手が出せるようになっているそうだ。

 成功のためには、情報収集が大事。コロナ終息後を見据えつつ、本書を読みながら、自分でも現地フィリピンの情報を調べるなど、日々の努力も怠らないようにしたい。
(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。