JRAグレード制導入後初の「大失態」!? チャンピオンズC(G1)“1番人気8連勝”よりクリソベリルに圧し掛かる「重圧」とは……

 国内無敗馬は重圧をはねのけることが出来るだろうか……。

 6日、中京競馬場でダート最強馬決定戦・チャンピオンズC(G1)が開催される。圧倒的1番人気が予想されるのはクリソベリル(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)だ。

 今年2月のサウジCは7着に敗れたが、国内では8戦8勝を誇るクリソベリル。チャンピオンズCは昨年制したレースであり、コース不安はないだろう。また、今年は帝王賞(G1)、JBCクラシック(G1)を危なげない走りで勝利しており、臨戦過程も充実している。

 今年の秋G1は1番人気が現在7連勝中。グランアレグリア、デアリングタクト、コントレイル、アーモンドアイ、ラッキーライラックが繋いだバトンがクリソベリルに託されることになりそうだ。

 もし、クリソベリルがチャンピオンズCを1番人気で優勝することが出来れば、G1レースを1番人気が8連勝したことになり、史上初の記録となる。自身の国内無敗記録だけでなく、歴史的な連勝記録もかかっているのだ。

 だが、それ以上にクリソベリルに期待がかかるのはある記録の阻止である。

 今年のG1は牝馬の活躍が目立っている。これまでにJRAで行われた古馬混合G1・11レースのうち、牝馬が9勝と牡馬を圧倒。この煽りを受けて、大不振に終わっているのが4歳牡馬だ。

 これまでにのべ25頭の4歳牡馬がG1に出走するも3着が最高で、連対率0%と散々な結果に終わっている。大阪杯(G1)でダノンキングリー、宝塚記念(G1)でサートゥルナーリアがそれぞれ1番人気に支持されるも、3着、4着に敗れたのが痛手となった。

 もし、このままG1未勝利で1年を終えるようなことがあれば、グレード制導入後初の「4歳牡馬G1未勝利」の年となる。

 そのため、クリソベリルがこの不名誉な記録を阻止することに期待がかかるというわけだ。

「チャンピオンズCに出走する4歳牡馬はクリソベリルただ1頭です。もし、クリソベリルが負けるようなことがあれば、残された古馬G1は有馬記念しかありません。そのラスト1戦に出走する可能性がある4歳牡馬は、今のところワールドプレミアだけ。

たしかにワールドプレミアも有力馬の1頭です。しかし、レースレベルの高い有馬記念で確勝級とは呼べないだけに、今週のクリソベリルが勝てないと『4歳牡馬G1未勝利』が現実のものになってしまうかもしれません」(競馬記者)

 4歳は多くのサラブレッドが能力のピークを迎える時期。近年は調教技術の発達により、8歳でG1を勝ったカンパニーのように高齢馬の活躍も目立っている。それでも、4歳牡馬がG1未勝利で1年を終えるのはあまりにも不甲斐ないと言えるだろう。

 果たして、4歳牡馬代表としてクリソベリルは不名誉な記録阻止をすることができるだろうか。

佐藤健を満島ひかりが相手役に「指名」! こだわり抜かれたキスのフォームに紳士的なケアがすごい

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

満島ひかりと佐藤健

 満島ひかりと佐藤健がW主演を務めるドラマ『First Love 初恋』がNetflixで制作されることがわかった。宇多田ヒカルの代表曲『First Love』(1999年)と『初恋』(2018年)にインスパイアされた作品で、1990年代後半、2000年代、現在の3つが交錯し、ある男女の約20年にわたる“初恋”の記憶がつづられるそうだ。

 フライトアテンダントを目指すも不慮の事故で運命に翻弄される「野口也英」を満島ひかりが、航空自衛隊のパイロットになるも現在は違う道に進む「並木晴道」を佐藤健が演じる。

 満島ひかりが同作に寄せたコメントによると、佐藤健の出演は満島直々の指名だという。“ドキドキする”キャスティングとして「佐藤健さんはどうかな?」とスタッフやプロデューサーに提案し、話が進んだそうだ。

 満島ひかりは一体なぜ、佐藤健を指名したのだろうか?

山口組分裂抗争の“現在の中心地”は尼崎!? 当局の厳戒態勢が続く中、年末に向け各組織は…

 11月に発砲事件が相次いで起きた兵庫県尼崎市内では、まだ六代目山口組系事務所が銃撃された事件(参考記事「劣勢続く神戸山口組による反撃」)の犯人が逮捕されていないことで、依然、当局による警戒が強められている。

 「尼崎市内の関係先周辺では捜査員が至る所に派遣され、職務質問などをして警戒を強めているようです。実際に職務質問にあった男性によれば、他府県ナンバーである自身の車を停車させていると、すぐに捜査員が近寄ってき、『このあたりで発砲事件があったことはご存知ですか』と尋ねられ、任意で協力を求められたといいます。立て続けで発砲事件が起きたために、県警では特別暴力団対策隊、俗にいう特暴隊を派遣し、容疑者特定と再発防止のため、周辺捜査や職務質問を徹底的に行っているようです」(実話誌記者)

 地元市民によれば、発砲事件後、警察官やパトカーの数が目に見えて増加したという。そうした中で昨年、六代目山口組系元組員によってマシンガンで射殺された神戸山口組幹部の一周忌が同市内で行われたのだが、その際にも物々しい数の捜査員が派遣されていたという。

 同市内に派遣された特暴隊とは、ヤクザの資金源といわれ続けた「守り代(みかじめ料)」を壊滅させるために結成された対策チームで、繁華街などを中心に取り締まりや捜査にあたることが多い。

 「兵庫県内では神戸の三宮といった繁華街などを中心に、特暴隊がみかじめ料の撲滅を進めてきた。今回は発砲事件という抗争事案にもかかわらず、そうした部隊まで尼崎市内に送り込み、取り締まりを強化させているのだから、当局サイドも現状を重く受けとめているということだろう。こうした厳戒態勢は、六代目山口組系事務所が狙われた発砲事件の犯人が逮捕されるまでは続くのではないか」(地元関係者)

 このように当局の動きが物々しいが、山口組分裂抗争の一方の当事者である六代目山口組においては、通常通りの公式行事を行っていくと見られている。

 「年末恒例の、他団体による六代目山口組サイドへの暮れの挨拶訪問については、神戸にある総本部など主要施設が使用禁止のため、関東に本拠地を置く二次団体の本部事務所を使用すると見られています。これとは別に、一年の節目となる納会の開催予定地としては、複数の二次団体本部が候補地に上がっていると聞きます。また、総本部で行われることが恒例となっている年末の餅つきも、他の施設で取り行うと見られています。特定抗争指定暴力団の指定を受けて初めて迎える年末になりますが、例年と変わることなく粛々と事を運んでいくという姿勢なのでしょう」(ヤクザ事情に詳しいジャーナリスト)

 それはすなわち、六代目山口組は、抗争中であろうが、厳しい規制を受けようが、微動だにしない組織力を持っていることを内外に表明しているともいえるのではないだろうか。

 去年までは同時期に、神戸山口組、そして絆會(旧「任侠山口組」)も納会を開催し、来年度の組指針を発表させてきた。両組織の年末に向けた動向もまもなくわかるだろう。さらに、神戸山口組から離脱した五代目山健組や池田組も、それぞれ年末の行事を執り行う可能性もあり、当局では各組織の動きを注視し、警戒を強めているという。
(文=山口組問題特別取材班)

JRA武豊「アーモンドアイ×ルメール」コンビを絶賛!「普通に乗って、普通に勝ったように見えるけど……」騎乗停止になった自虐ネタも披露

 先週のジャパンC(G1)で三冠馬3頭の対決を制し、史上最多となる芝G1・9勝目を挙げて有終の美を飾ったアーモンドアイ。その一方で、これだけの名馬が誕生した理由として、主戦のC.ルメール騎手の手腕が改めて高く評価されている。

 そんな中、競馬の第一人者となる武豊騎手が、アーモンドアイが新記録を打ち立てた天皇賞・秋(G1)を振り返りながら、ルメール騎手を絶賛している。

『武豊TVII』(フジテレビ系)に出演した武豊騎手は、キセキとのコンビで挑んだ天皇賞・秋を回顧。レース前の返し馬が最後の登場になったことについて「スイッチが入ったら、もう止まらないので……」と、後のジャパンCの“大暴走”を予言するなど、レジェンドジョッキーならではの鋭い視点を披露している。

 また、キセキがアーモンドアイと隣の枠だったが「気を遣いましたよ。1回やってるから(笑)」と、スタート直後に斜行して進路を塞いでしまった昨年の安田記念(G1)を持ち出して“自虐ネタ”まで披露している。

「昨年の安田記念では、武豊騎手のロジクライがスタート直後に斜行……アーモンドアイ、ダノンプレミアムと1、2番人気の進路を塞いでしまうアクシデントがありました。

その後、武豊騎手が謝罪して、JRAからも騎乗停止処分が下りましたが、当時はファンやメディアの間でも大きな物議を呼びました。アーモンドアイがG1最多勝の新記録を達成して、武豊騎手も少しは救われたのかもしれませんね」(競馬記者)

 そんな中、武豊騎手は天皇賞・秋を通じて「凄いですよね。隙がない」とアーモンドアイを評価。中でも「このレースは、特にクリストフが『凄いな』と思いましたね」と、主戦のルメール騎手の騎乗については手放しで絶賛している。

 武豊騎手は、アーモンドアイとルメール騎手のコンビについて「普通に乗って、普通に勝ったように見えるけど(そうじゃない)」とコメント。キャリア唯一の惨敗となった昨年の有馬記念(G1)を引き合いに出し「掛かる癖もあると思いますし」「相当色々考えることがあると思います」と、最強女王の乗り難しさを推測している。

 さらに、アーモンドアイが天皇賞・秋の前走には1600mの安田記念(G1)を使っていたこともあって「それをきっちり(スタートから前に)出して、壁の無いポジションを取って」と、ルメール騎手の折り合いの技術に注目。「上手いですよ、やっぱり」と、改めてその手腕に称賛の声を送っている。

「マイル戦など、スタートから出していくレースを使うと馬がそれを覚えてしまって、次に距離を伸ばしてゆっくりしたレースをするのが難しくなるといった話はよく耳にします。

これについては元JRA騎手の佐藤哲三さんも『netkeiba.com』の連載コラムで、ルメール騎手のジャパンCの騎乗を振り返り『末脚のあるアーモンドアイでもスタートをきっちり決めて、他の人馬よりも前に行って抑える、というところも完璧』と極めて高く評価しています」(同)

「強いし、上手い――」

 そう、アーモンドアイとルメール騎手を評価した武豊騎手。馬が強い上に、騎手が上手い――。競馬においてこれ以上の誉め言葉はないかもしれないが、レジェンドジョッキーのこの言葉こそ「令和の最強コンビ」を語る上で、最も的を得ているのではないだろうか。

女性蔑視のキスマイ、ジェンダーと向き合うマリウス葉…『快感インストール』女性差別問題

 12月4日から動画配信サービス・dTVで配信される、Kis-My-Ft2二階堂高嗣北山宏光の主演ドラマ『快感インストール』。同ドラマの「女性のおっぱいに触れるとその女性の快感シーンを自分にインストールできる」というコンセプトに批判が殺到している。

『快感インストール』は北山原案のラブコメディで、予告動画では「たまたま、酔っ払ってつまずいたもえちゃんの胸を触っちゃったんだよ。そうしたら電流が身体中に走って、もえちゃんがエッチしてる映像が見えた」とのセリフとともに、二階堂が女性の服の上から胸に触れるシーンなどが公開。これを見たネットユーザーから「気持ち悪い」「女性を舐め切ってる」「合意なしで故意に胸を触るのは立派な痴漢」との批判が相次ぎ、ツイッターでは「#快感インストールの配信中止を求めます」とのハッシュタグまで出現する事態となっているのだ。

ジャニーズWESTメンバーが「女性差別をなくそう」という声への違和感を吐露

「このところ、ジャニーズタレントのジェンダー観が問題視されることが増えています。2019年6月27日に放送されたラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史と中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、『すぐに「女性だから私は不利」とか言うわりに、得意なものがひとつもない女子』について取り上げられた際に、桐山と中間が『これはでも多いよなあ!』『「女性差別をなくそう」とかね』『だったら映画館のレディースデーなくせって思うしさ。学校の体力測定とかも、男子と同じ条件でやれって思わへん? なんか都合がいいわ』『かわいい子はええで』などと発言。

 これに対しリスナーからは、『女性差別反対運動のことをまったく理解しておらず、あまりにも一方的で的外れ』『かわいい女性だったら許される、というのは明らかな容姿差別』との指摘が続出。公共の電波を使ったラジオ放送で、いまをときめくジャニーズタレントがこうした発言をすることを問題視する声が上がりました」(芸能ライター)

 また、2019年1月1日の『関ジャニ∞クロニクル 真夜中のおひとり様東京大捜索SP』(フジテレビ系)では、企画として関ジャニ∞のメンバーが深夜に1人で歩く女性に突撃取材するシーンを放送。

「深夜に一人で歩く女性にいきなり車で近づき、車から降りて走って追いかける」
「女性の年齢や恋人の有無、結婚しているかどうかなどパーソナルな事柄について積極的に質問する」

などといった企画内容に批判が集まっただけでなく、車から降りて女性にすぐさま声をかける関ジャニ∞メンバーの様子に、大倉忠義が「もうさらわれるやつやん」と笑いながらコメントしたことにも不快感を示す視聴者がいた。

マリウス葉は「ジェンダーや多様性に対する考え方が先進的」

 女性蔑視ともとれるこうした言動が相次いだことから、ネットでは「ジャニーズ全体にジェンダー教育が必要ではないか」との声まで上がっていたが、一方でジャニーズタレントのなかには、ジェンダーについてしっかり考え、向き合っている者もいるという。12月2日に、体調不良で活動休止することが発表されたSexy Zoneマリウス葉だ。

「マリウス葉は、2019年4月22日発売の『Myojo』(集英社)2019年6月号において、『女子力の低さに悩んでいる』という女子のお悩みに対し、『そもそも“女子力”っていう表現が、もう古くない? 今はそういう時代じゃないと思う。男子も女子も関係ないんだから、“女子だからこうしなきゃ”とか気にしなくていいよ! ありのままの自分でいることがいちばん。自信を持って堂々と生きればいいし、もし誰かに何か言われても、「自分のことは自分がよく理解してるから」ってキッパリ返せたらステキだよね』と回答。

 さらに、今年3月23日発売の雑誌『SPUR』5月号(集英社)の連載企画では、高校時代に『なぜスカートをはかなければならないのか』と悩んでいる友達のために、ジェンダーレスの制服を作る署名を200~300人分集めて学校に提出し、のちに母校にジェンダーレスの制服ができたと明かしたことも。

 そんなマリウスをファンらは、『自分自身で深く学び考えてるのがすごく伝わる』『ジェンダーや多様性に対する考え方が先進的』と好意的に受け止めているようです」(同)

 人気や注目度の高さから、発言や振る舞いの一つひとつに大きな影響力を持つジャニーズタレントたち。さまざまな考え方や表現を発信する際には、世間がどんな受け取り方をするのかをいま一度考える必要があるかもしれない。

(文=編集部)

パチンコ新台『物語シリーズ』は「至高の品質」へ! 6.1号機『パチスロ北斗の拳 宿命』新情報も話題!!

 2020年も抜群の存在感を放つ大手サミー。パチンコ・パチスロ両分野へ話題作を導入し、上々の反響を得ている。

 今後も魅力的な新機種を導入予定。7日からの週には「究極真化スペック」と宣言するパチンコ新機種がデビューを果たす。「高継続×ハイスピード」に「遊タイム」を搭載した仕上がりに期待する声も浮上中だ。

『北斗の拳』シリーズといえば「6.1号機出玉スペック」で登場するパチスロ新機種も話題を集めている。

 現在HP上では『パチスロ北斗の拳 宿命』のスペシャルムービーが公開中。第一弾では「100%直AT」「純増約2.8枚/G」「ストレートAT」「完全押し順」「ベース約35.8G」といった特徴が紹介され注目を集めた。

 続いて4日に公開された第二弾への反応も上々。「演出は面白そう」といった声が目立つ。HP上で紹介された「秘孔ギミック」搭載の北斗専用筐体に対するポジティブな意見も浮上している。

 多くのユーザーが期待していた低ベースの「6.1号機」。『パチスロ北斗の拳 宿命』の登場は、パチスロの今後へ影響を与えるものとなるのだろうか。続報に注目したいところだ。

 他にも「AT中のみボーナス出現率が上昇する」という画期的なシステムが特徴の『パチスロ頭文字D』、パチンコでは、前作よりパワーアップした遊タイムを搭載した『デジハネPA交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO』がスタンバイ。こちらも熱視線を浴びている状況だが…。

 この流れで高い人気を誇る「物語シリーズ」の最新作も動き出した。パチンコ新台『P〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』の製品サイトを公開。「ぱないの品質」との宣言に、大きな反響が寄せられている。

■大当たり確率:約1/199.8(約1/7.68)
■賞球:1&2&4&11
■カウント:10C
■時短:1回or10回or255回
■遊タイム:時短255回
〇〇〇

 待望のシリーズ最新作は遊タイム搭載のライトミドルスペックで登場。遊タイムは通常時599回の消化で発動。255回の時短がスタートと、「突入=大当り濃厚」となっている。

 基本的に初当り後は時短1回+残保留4回の「こよみチャレンジ」に移行し、この間に大当りを引けばRUSH突入となる。RUSH「こよみドリーム」は時短10回+保留4回。その継続率は約86%を誇り、35%で10Rを獲得できる仕様だ。

「遊タイムも加わったスペックも魅力ですが、やはり本シリーズといえば演出面も注目したいポイント。こちらも圧倒的ボリュームを盛り込んでおり、ファン大興奮の仕上がりと言えるでしょう。

RUSH中の出玉獲得演出も本機の特徴。『ぱな玉1個=1R』となっており、『ぱな玉』の数だけBONUS継続が見込めます。また『ぱないのチャンス』は『ぱな玉』ストックのチャンス。一味違ったRUSHを楽しめそうな印象です。

演出内容が怪しくなるほど熱くなるシリーズ特徴の『怪奇』な要素は大きく進化。可動ギミックの上昇とともに盤面が怪しく染まってゆく『段怪システム』は遊技を大いに盛り上げてくれそうです。遊技カスタム機能も搭載されるなど、打ち込み要素も充実。総合的にパワーアップしている印象ですね」(パチンコ記者)

 サミー×〈物語〉シリーズは「至高の品質」へ。パワーアップした最新作が旋風を巻き起こすのだろうか。『P〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』の導入は2021年2月を予定している。

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JRA有馬記念(G1)津村明秀カレンブーケドール「降板」に予兆があった!? 「G1を勝ちたい」想い届かず……。“首の皮一枚”チャンス逃し、無念の乗り替わり

 12月に入り、今年の古馬混合芝G1は残すところ有馬記念(G1)のみとなった。

 3頭の3冠馬によるドリームマッチで沸いたジャパンC(G1)の影響で、出走馬の層が薄くなるのではないかと危惧された有馬記念だが、続々と有力馬が出走を表明している。宝塚記念(G1)の勝ち馬クロノジェネシス、天皇賞・春(G1)を連覇したフィエールマン、今年G1・2勝で引退レースとなるラッキーライラックをはじめとした豪華メンバーが暮れの大一番に華を添える。

 出走メンバー同様に、注目を集めているのは鞍上問題だろう。

 最も熱い視線が注がれたのが、秋G1だけで5勝を挙げるC.ルメールの動向だ。前走で騎乗しているラッキーライラック、オーソリティに加えて、お手馬のフィエールマンが出走を表明しており、“必勝請負人”はどの馬に乗るのかファンの間で憶測が飛び交った。最終的にはフィエールマンの騎乗が決定し、問題解決となった。

 その一方で、コンビ継続に思われた馬の乗り替わりも発生。4日、ジャパンCで4着のカレンブーケドール(牝4歳、美浦・国枝栄厩舎)は池添謙一騎手との新コンビで有馬記念に参戦することが決定した。

 重賞で2着6回の実績をもつカレンブーケドールは、シルバーコレクターとして大舞台には欠かせない存在となっている。その反面、昨年4月のスイートピーS(L)以来、1年半以上勝ち星から遠ざかっているのは深刻な事態と言えるだろう。

 そこで白羽の矢が立ったのが、有馬記念で4勝の実績を持つ池添騎手だった。

 カレンの冠名で知られる鈴木隆司オーナーの所有馬では、カレンチャンで重賞5勝(うちG1・2勝)、カレンミロティックで重賞1勝、13番人気で出走した天皇賞・春ではキタサンブラックをハナ差まで追い詰めた。勝負強さが光る騎乗が持ち味の同騎手が、勝ちきれないカレンブーケドールにいい刺激を与えることが期待されている。

 これに伴い、無念の降板となったのが津村明秀騎手だ。

「前走のジャパンCは3強に続く4着に好走し、津村騎手の騎乗は責めるべきものではなかったように感じます。それだけに今回の乗り替わりは驚きました。

池添騎手はサートゥルナーリアのオファー待ちでしたが、同馬が出走回避となったのが大きかったですね。

ただ、津村騎手は今年のオールカマー(G2)が取りこぼしとも言われるレースでしたし、やはり勝てないというのが致命傷だったようですね。勝負の世界なので仕方ない部分もありますが……。春にも降板の危機があっただけに、乗り替わりはやむを得ないかもしれません」(競馬記者)

 実は過去に一度、津村騎手はカレンブーケドール降板の危機に直面している。

 今年、カレンブーケドールは京都記念(G2)を始動戦に選び、春の目標にドバイシーマC(G1)を掲げていた。その始動戦は津村騎手とのコンビで挑み、クロノジェネシスと2馬身半差の2着。これを受けて、ドバイシーマCはO.マーフィー騎手とのコンビで挑むことが予定された。

 しかし、ドバイミーティングは新型コロナウイルスの影響で開催中止。これにより、カレンブーケドールは他の騎手の手綱に替わることがなかった。なんとか首の皮一枚でつながった津村騎手だが、秋はオールカマーで2着、ジャパンCで4着と勝ちきることが出来なかった。

 今年4月、『netkeiba.com』にて連載中の藤岡佑介騎手の対談コラム『with 佑』にて、津村騎手がG1への想いを語っている。詳細については、本サイトをご確認いただきたいのだが、「さっき『今が一番競馬が楽しい』っていう話をしたけど、こんなに『G1を勝ちたい!』と思っているのも、ジョッキーになって今が一番だよ」と話した。

 カレンブーケドールで3度G1・2着という悔しい思いをしたことで、より強くG1勝利にこだわるようになったようだ。

 残念ながらカレンブーケドールから乗り替わりとなった津村騎手。この経験を糧に、初G1制覇を達成する日を楽しみにしたい。

JRAチャンピオンズC(G1)カフェファラオ敗戦ならあの「プラン」再浮上!? 「過剰人気」の可能性、堀調教師から「弱気発言」も……

 6日には、中京競馬場でダート王決定戦のチャンピオンズC(G1)が開催される。レースを前に3日には枠順が発表され、上位人気が予想される2頭が明暗を分ける形となった。

 1番人気が確実視されるクリソベリルは8枠15番。一方、2番人気が濃厚のカフェファラオ(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)は4枠7番に収まった。外枠が圧倒的に不利といわれる中京1800mで、クリソベリルが大外枠に入ったことで、カフェファラオに逆転の目が出てきたと見るファンも少なくないだろう。

「カフェファラオは未知の魅力にあふれています。5戦のキャリアで負けたのは1度だけ。デビューからの勝ちっぷりは圧巻でしたからね。初黒星後、試金石といわれた前走(シリウスS、G3)は一発回答で古馬を撃破しました。ただし、その前走はレースレベルとメンバーレベルの両方に疑問符が投げかけられています。

シリウスSの勝ち時計は1分57秒8でしたが、これは翌日に行われた白川郷S(3勝クラス)より1秒5も遅いものでした。そのレースを勝ったハギノアレグリアスも同じ3歳馬で同じ54kgを背負い、馬場も同じ「良」発表でした。また、2着に破ったサクラアリュールは、次走のJBCクラシック(G1)でいいところなく8着に敗れています。カフェファラオとしては、ある意味で『底を見せた』一戦だったのかもしれません」(競馬誌ライター)

 さらに不安をあおるのが最終追い切り後の堀調教師のコメントだ。今回の相手関係について聞かれた堀調教師は、「カフェファラオは非常に能力のある馬ですが、経験の少ない馬ですから、全てが上手くいって初めて戦えるかなと思います」と控えめというよりは、かなり弱気ともとれる発言をしている。

 今回の斤量は、ハンデ戦だった前走から2kg増え56kg。クリソベリルとは1kgしか違わない。本当の意味で古馬の“一線級”と対戦するのは今回が初めて。これはマイルCS(G1)に2番人気で臨み、5着に沈んだ同厩のサリオスと重なる部分もある。

 ただし、カフェファラオがもしここで負けたとしても、悲観することはないだろう。2か月半後には圧勝したユニコーンSと同じコースのフェブラリーS(G1)が待っている。さらに、あのプランが再浮上する可能性も残されている。

 今年はコロナ禍のため、日本からの出走馬は少ないが、香港国際競走が13日に開催される。それに先立ち、10月下旬に発表された香港C(芝2000m)にカフェファラオが登録されていたことが話題になった。

 デビューから5戦続けてダートで使われてきたカフェファラオ。芝での走りはもちろん未知数だが、「活躍の場はダートに限らないのでは」という声も少なくない。たとえば、『血統ビーム』で知られる亀谷敬正氏は、自身のYouTubeチャンネルで「(カフェファラオの父)アメリカンファラオからは、日本でも芝で強い馬も出ていて、(チャンピオンズCの)メンバーの中では芝指向が強い血統」と芝への適性を示唆している。

 実際に、アメリカンファラオ産駒は国内外の芝レースでも結果を出しており、むしろ芝で高いパフォーマンスを見せる産駒もいるほどだ。

パチンコ新台「約92%継続×約1400発」の爆裂スペック登場!! 新たなる伝説の幕開けか!?

 パチンコ分野では注目の最新台『P真・北斗無双 第3章』の登場を目前に控えており、無双一色のムードが漂っている。

 各媒体がこぞって試打動画を公開。更に販売元であるサミーが人気タレント「狩野英孝」をアンバサダーに抜擢して本機の導入を大々的に宣伝し、記念キャンペーンを実施している。ユーザーのボルテージも最高潮へと達していることだろう。

 無論、これだけ注目を集めているのは、本機が初代を進化させた魅力に満ちたスペックであるからに他ならない。スピード感あふれる「約90%」の超高継続RUSHを武器に、ホールへ熱狂を呼び込む気配だが…。

 そんな本機と同日に導入する爆裂マシンの存在も忘れてはならない。継続率「約92%」を誇る爆連必至のスペックが、ユーザーを天国へと導いてくれるだろう。

『Pパイレーツオブダイナマイトキング』(大一商会)

■当選確率:特図1→1/59.8
      特図2→1/1.00
■真・天国モード突入率:約39%
■継続率:約92%(3当り込み)
■時短回数:1回(時短1回+保留3回)
■賞球:1&3&6&14
○○〇

 人気シリーズ『ダイナマイト』の最新作が海賊テイストで登場。スペック面とゲーム性を進化させた本機は、シリーズ歴代最高「約92%」の継続率を誇る「真・天国モード」が最大の武器だ。

 ゲームフローは概ね前作と同様。通常時は盤面下部にある「クルーン突入口」を目指す。役物内へ入った玉が、クルーン中央に存在する始動口に入賞すれば、1/59.8の大当り抽選を受けられるゲーム性だ。

 通常時に大当りを掴み取り、38.7%の6Rを引く事ができれば「真・天国モード」に突入。ここでは「1/1」の大当りが最低4回保証され、この間に約1/3の「7当り」を引ければ、再び「4回保証」の権利が得られる。例えるならば、4回ループのST仕様といったところだ。

 そして注目したいのは出玉性能。10R大当りは「約1400発」と十分な出玉を獲得できるため、「約92%継続×約1400発」のループによって数万発クラスの大量出玉も期待できるだろう。

 また、本機は業界初となる「ランクアップクルーン」を採用。クルーンのハズレ穴に入った玉がホールドされ、始動口への入賞をサポートする。ハズレ玉を次に活かせる斬新なシステムを実現した。

Pパイレーツオブダイナマイトキング』の導入予定日は12月7日。新たな爆裂伝説が幕を開ける。

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プライド高き渡部建は“ヨゴレ芸人”になりきれるか?生き残るための最後のチャンスとは

 予想通り。いや、予想以上だったかもしれない。

 12月3日に行われた、アンジャッシュ渡部建の謝罪会見。額に大粒の汗をにじませながら「いや、本当に」「申し訳ありませんが、私の口からは言えません」などと何度も同じ言葉を吐くばかり。プライド高き渡部は、終始しどろもどろで痛々しくすら見えた。「何も変わらない会見」と言っても言い過ぎではない気がした。

騒動をこじらせたプライドの高さ

「こうなるかな、と想像した通りの会見で、何もサプライズがありませんでした。あまりにもつまらないので、『早く終わらせろ』と感じたほどでした」と、ある芸能プロダクション関係者は感想を述べた。

「すべては渡部さんのプライドの高さが、今回の一件をこじらせています。本来は多目的トイレ不倫が明るみに出た時点で即会見すべきでしたが、プライドの高い渡部さんは世間が忘れるのをじっと待つ、という手段を選びました。会見でいろいろ聞かれ、自身のイメージがズタボロになるのを避けたかったのだと思います。そこに『多目的トイレに女性を呼び出して1万円を渡した行為を、世間はどう感じたか』という客観的視点はなかったですね。だからこそ、会見より先に『ガキ使』の収録を行ってしまったのです。しかし、『渡部復帰』というニュースに対する拒否反応がすごかったので、今さら会見をやるしかなくなった。すべてが後手後手です」

 瀬戸際まで追い込まれた挙げ句、謝罪会見を開かざるを得なかったわけだが、そこにこれまでの渡部の姿はなかった。

 ベテランのテレビ関係者も、次のように語る。

「芸人は、笑えなくなったらおしまいです。古い話ですが、人気芸人だったトニー谷さんは長男が誘拐された際、涙を流して世間の同情を誘いましたが、それ以来、トニーさんの人気は凋落しました。早い話が、涙のイメージが強すぎて笑えなくなってしまったんです。今回の渡部の会見も、しどろもどろすぎて、もはやこれまでの高慢キャラでは通用しない気がしました」

渡部が生き残るための最後のチャンスとは

 では、今後の渡部はどのようなキャラでいくべきなのだろうか。

「たとえば、追加収録してでも、『ガキ使』で蝶野さんに思い切りビンタをくらうというのはアリだと思います。世の中の人たちは、プライドの高い渡部のゲス不倫だからこそ、強く反発したわけです。今度は、渡部がギャフンとなる姿を多くの人が目にしたい。ただ、芸人である以上は笑いが必要です。蝶野さんに『このゲス野郎!』とビンタされ、その際に笑えるリアクションを取れれば、世の中の反感も次第に緩和されると思います」(前出のテレビ関係者)

 仮にこのプランを実行するなら、カギはビンタを受けた後に上手なリアクションを取れるかどうか。これまでのキャラやイメージを捨てて“ヨゴレ芸人”になってみる。すると、「新たな渡部建」が生まれるはずだが、本人がプライドを捨てきれるか。

「ピンチはチャンス」。新たなキャラで生きてみろ、渡部!

(文=井山良介/フリーライター)