パチスロ新台『北斗・宿命』が「超期待」の理由…知っておきたい「6.1号機」の魅力

 パチスロ界に新しい波が押し寄せようとしている。低ベースの「6.1号機」が続々と発表され、来年2月頃よりホールに姿を見せるのだ。

 最も注目されている機種はサミーの『パチスロ北斗の拳 宿命』だろう。初代『パチスロ北斗の拳』を継承したゲーム性といわれており、非常に注目を集めている。

 ベースは50枚辺り約35.8Gと抑えられており、当選= メインATとなるユーザーライクな設計だ。

 平和の『KING黄門ちゃま』も忘れてはならない。ベースは50枚あたり約38Gとなっており、早い初当りと高純増でスピード感の溢れるゲーム展開をウリにしている。

 これらニューマシンが注目されている一番の理由は「低ベース」という点だろう。つまり「回らない台」といえるが、なぜユーザーに歓迎されているのだろうか。

 それは「初当り」と「出玉性能」の2点に大きく作用するからだ。

 出玉率が100%の場合、500枚の出玉を得るためには平均で500枚のコインを投入することになる。

 この場合、50枚あたり50Gのベースであれば平均500G費やすことになり、間延びしたゲーム感が生じやすく、1500Gというリミットのある有利区間とは相性が悪い。

 しかし、50枚あたり35Gのベースであれば平均が350Gで済むことになり、ATのための残り有利区間も確保しやすく、早い当りにも期待しやすい設計が可能となる。

 現在人気の『吉宗3』は設定1で初当りが約1/527というスペックだが、低ベースであれば初当り約1/380で同様の出玉性能を実現できると表現すれば分かりやすいかもしれない。

 6.1号機の特徴は「低ベース」だけではない。「スタートレバー、ボタン等を使用した演出の緩和」と「ビデオリール演出の緩和」も6号機との相違点だ。

 前者では『パチスロ 鉄拳2nd』の「鉄拳アタック」や、『アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-』の「コンボフリーズ」のように、疑似遊技で演出を作成することが可能となった。

 後者では『回胴黙示録カイジ3』や初代『パチスロ ガールズ&パンツァー』のようなミニリールとビデオリールで楽しませるマシンを開発できるようになったのだ。

 来年は『パチスロ北斗の拳 宿命』や『KING黄門ちゃま』を皮切りに、さらにバラエティに富み、進化した6.1号機が登場していくだろう。

 今後の新台が楽しみでならない。

(文=大松)

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【香港国際競走展望】ウインブライト「相性抜群の庭」で“V3”なるか!? マイル連覇狙うアドマイヤマーズは「10連勝中」新星の香港3冠馬と一騎打ち!?

 13日は、香港のシャティン競馬場で香港C、ヴァーズ、マイル、スプリントの4つのG1からなる「香港国際競走」が開催される。

 コロナ禍の今年は、昨年の9頭より3頭少ない6頭の日本馬が遠征する予定。最注目は3頭の日本馬が出走を予定している「香港C」だ。

 2000mの一戦で2連覇を狙うのはウインブライト(牡6歳、美浦・畠山吉宏厩舎)。過去2度の香港遠征は、いずれも強い勝ち方でG1を制覇。この馬にとって香港のターフはまさに“庭”と呼べるほど相性抜群だ。

 前走・天皇賞・秋(G1)を使って、気配は上昇。香港C連覇、そして香港G1・3連勝で有終の美を飾れるか。引退レースに騎乗するのはもちろん松岡正海騎手。『スポーツ報知』の取材に、「勝つのは俺の馬でしょうって感じです」と自信に満ち溢れたコメントを残している。

 前走の天皇賞・秋を逃げ粘り、4着に入ったダノンプレミアム(牡5歳、栗東・中内田充正厩舎)は香港に初参戦。ただし、3走前にオーストラリア遠征(3着)を経験している。

 鞍上は2年前のマイルCS(G1)をステルヴィオで制したW.ビュイック騎手が務める。勝利から遠ざかっているダノンプレミアムに2つ目のG1タイトルをもたらすことはできるだろうか。

 3頭目の日本馬は、エリザベス女王杯(G1)16着から巻き返しを図るノームコア(牝5歳、美浦・萩原清厩舎)だ。前走は横山典弘騎手を背にまさかの大逃げ。本来は脚を溜めて瞬発力で勝負する馬だけに、この大敗は度外視していいだろう。

 その前走は2200mの距離も少し長かった。鞍上にはC.スミヨン騎手が配され、距離短縮と鞍上強化で一発を狙う。

 日本馬以外では、世界の名門オブライエン厩舎が送り込むガリレオ産駒のマジカル(牡5歳、アイルランド)が注目の的だ。

 前走のブリーダーズCターフ(G1)は2着に敗れたが、キャリア27戦で20連対と安定感は抜群。特に2000mでは常に上位争いをしている。香港初参戦で日本馬3頭を蹴散らすか。

 日本馬が毎年苦戦を強いられる「香港スプリント」には、ダノンスマッシュ(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)とタワーオブロンドン(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)の同世代のライバル2頭が挑戦する。

 ダノンスマッシュは、前走のスプリンターズS(G1)の内容が秀逸。スタートでやや立ち遅れたが、すぐに挽回。差し馬有利の超ハイペースを先行して、2着に粘り込んだ。

 昨年もこのレースに出走。3番人気に支持されたが、スタートで後手を踏んだのが響き、8着に敗れた。持ち前の先行力を生かすためにも、昨年と同じ失敗は許されない。国内最終追い切りは栗東坂路でラスト11秒6をマーク。国内外9度目のG1挑戦で悲願達成はなるか。

 京王杯SC(G2)以来のタワーオブロンドンは、約7か月ぶりの実戦が初の海外競馬と、条件は決して易しくない。ただし、藤沢調教師は、「香港の芝は合うと思う」と話しており、適性次第では、大駆けの可能性もあるだろう。

 地元勢の代表格は、通算21戦11勝のホットキングプローン(セ6歳、香港)だろう。昨年は4番人気で出走し、ビートザクロックにクビ差の2着に好走した。

 前走は約5か月ぶりの休み明けで勝利を飾った。鞍上には7戦連続でコンビを組むJ.モレイラ騎手を予定している。マジックマンの異名を持つ世界のモレイラ騎手は、同馬に初G1制覇をプレゼントできるだろうか。

 海外勢では、インファーノ(セ4歳、シンガポール)にも注目が集まる。シンガポールで9戦8勝、2着1回という戦績で、目下4連勝中。鞍上は、5年前の高松宮記念(G1)をエアロヴェロシティとのコンビで制したZ.パートン騎手が務める。

「香港マイル」では、昨年日本馬として4年ぶりに勝利を飾ったアドマイヤマーズ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)の連覇が懸かる。

 前走のマイルCSでは見せ場たっぷりの3着に好走。この秋3戦目で、前走から再び中2週での参戦が海外遠征という強行軍。疲れがやや心配だが、もともと使われて良くなるタイプだけにプラスに出ることを期待したい。

 鞍上は優勝した昨年に続きスミヨン騎手が務める。昨年は5番人気という挑戦者の立場だったが、今年は一転、地元勢にマークされることが予想される。

 打倒アドマイヤマーズの筆頭は、ビューティージェネレーション(セ8歳、香港)だ。3連覇を狙った昨年は、3着に敗れた。2年ぶりの美酒を味わえるか。

 通算40戦20勝という戦績が示すとおり、長く一線級で活躍。8歳となった今年もすでに6戦を消化し、「2-3-0-1」という成績を残している。ただし、唯一の着外が前走シャティンT(G2)の6着。ピークは過ぎた印象だが、8歳馬の意地を見せられるか。

 衰えを見せるビューティージェネレーションに引導を渡すのは、ゴールデンシックスティ(セ5歳、香港)かもしれない。通算成績は14戦13勝で、現在10連勝中。今年(19-20シーズン)は香港の4歳クラシックで3冠を達成した。世代交代を果たすならこの馬だろう。

 他には、昨年2着のワイクク(セ5歳、香港)、前走のブリーダーズCマイルを制したオーダーオブオーストラリア(牡3歳、アイルランド)などが上位をうかがう。

 唯一、日本馬の参戦がないのは、2400mの「香港ヴァーズ」。注目はモーグル(牡3歳、アイルランド)とエグザルタント(セ6歳、香港)の2頭だ。

 モーグルは今年のパリ大賞(G1)を制覇。全兄のジャパンとの兄弟連覇を達成した。今年の凱旋門賞(G1)には、兄弟そろって出走予定だったが、ともに摂取していた飼料から禁止薬物が検出され、出走取消の憂き目にあった。

 2年前の香港ヴァーズ覇者、エグザルタントもまだまだ見限れない。連覇を狙った昨年3着に敗れたリベンジを期す。6歳で迎えた今秋は、2戦連続で2着。やや衰えを見せており、ここでも世代交代の可能性が高い。

 今年は4レース中3レースに日本馬が出走。昨年は日本馬が3勝したが、少数精鋭の今年は幾つのタイトルを持ち帰ることができるか。香港国際競走は8日に開催される。

【阪神JF(G1)展望】武豊メイケイエールVS吉田隼人ソダシ! ジェンティルドンナの3番仔は「抽選突破」で出走叶うか

 13日には、阪神競馬場で2歳女王決定戦・阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)が開催される。

 阪神外回りの1600mという舞台は、桜花賞(G1)と同じ。昨年はレシステンシアがレコードで逃げ切り勝ちを収め、桜花賞でも2着に入った。来年のクラシックを占う意味でも、注目の一戦だ。

 昨年の阪神JFを振り返ると、結果的に6着に敗れたが、リアアメリアの1強ムードだった。今年は一転、“白毛一族”の2頭が人気を分け合いそうだ。

 おそらく1番人気はソダシ(牝2歳、栗東・須貝尚介厩舎)の方だろう。7月の函館1800mでデビューすると、2番手追走から上がり最速の末脚で快勝。札幌2歳S(G3)では、前半35秒0のハイペースを先行し、4角で先頭に立つと、そのまま押し切った。

 続くアルテミスS(G3)では1番人気に支持されたが、初輸送に加え、初の左回り、初の距離短縮など、初物尽くしで不安要素も少なくなかった。それでも、道中2番手から東京の長い直線でしぶとく伸びて3連勝を飾った。

「デビュー戦から鞍上を務める吉田隼人騎手は、レースごとに成長を感じているようです。しかし、ソダシはまだ2歳。課題もまだまだあるようで、前走後には、レースを経るごとにテンションが高くなっていることを危惧するコメントを残していました」(競馬記者)

 そして、吉田騎手が挙げた課題の一つがゲートだ。前走後には「ゲートで苦しがるところも出ている」と話していたが、これは母の影響があるかもしれない。

 白毛馬初の芝G1制覇を狙うソダシ。その母・ブチコはJRAのダートで4勝した白毛馬。独特のブチ模様で人気を博した。ただ、ゲートを嫌がったり、暴れたりすることも多く、ゲートに突進して白毛が赤く染まるほど出血し、競走除外になったこともあった。

 娘のソダシは今のところ“優等生”だが、母からゲート難の血を受け継いでいないことを祈るのみだ。

 そのソダシの祖母が白毛一族の祖シラユキヒメである。その曾孫にあたるのがメイケイエール(牝2歳、栗東・武英智厩舎)だ。こちらはシラユキヒメ~ユキチャン~シロインジャーと白毛一族の流れを汲むが、本馬は鹿毛に出た。

 白毛一族の2頭がともにデビュー3連勝で激突するが、これまでの臨戦過程は全く異なる。スピードに秀でたメイケイエールは、1200mの新馬戦と小倉2歳S(G3)を勝利。前走のファンタジーS(G3)で、1400mをこなしたが、さらに1ハロン距離を延ばしての参戦となる。

 過去2戦は道中で折り合いを欠く素振りを見せており、距離延長は大きな不安要素といえるだろう。前走後、騎乗した武豊騎手は「普通ならダメになるパターンでしたが能力がありますね。前半あれだけロスがあっても最後までもつのは凄い」とコメント。能力の高さは認めるが、初のマイル戦で再び折り合いを欠くシーンを見せれば、馬群に沈む可能性も頭に入れておきたい。

 1800mでデビューしたソダシと、1200mデビューのメイケイエールと本来の距離適性は全く違う2頭。ガチンコ対決第1ラウンドはどちらに軍配が上がるだろうか。

 2頭に割って入るならサトノレイナス(牝2歳、美浦・国枝栄厩舎)だろう。キャリアはまだ2戦だが、6月東京の新馬、10月中山のサフラン賞(1勝クラス)といずれもマイル戦を強い勝ち方で連勝を飾った。

 父ディープインパクト、母バラダセールなので、全兄に今年の牡馬クラシックを皆勤したサトノフラッグがいる良血。ゆとりのあるローテーションには好感が持てるが、関西圏での競馬は今回が初めて。初輸送を無事クリアすれば、C.ルメール騎手に導かれ、直線突き抜ける可能性は十分あるだろう。

 5日時点で、7分の5という抽選対象だが、楽しみな素材がジェンティルドンナの3番仔・ジェラルディーナ(牝2歳、栗東・石坂正厩舎)だ。

 9月のデビュー戦は3着、2戦目は2着に敗れたが、3戦目でようやく勝ち上がった。その前走は、中団から上がり最速タイの末脚を繰り出し、ハナ差の辛勝。まだ粗削りだが、その将来性は高く評価されている。母の主戦を務めた岩田康誠騎手が久々のG1制覇を狙うためにも何とか抽選を突破したいところだろう。

 モーリス産駒期待のインフィナイト(牝2歳、栗東・音無秀孝厩舎)は、前走のサウジアラビアRC(G3)で牡馬に交じって2着に好走した。デビューからの2戦はいずれも不良馬場。良馬場でどれだけ走れるかは未知数だが、北村友一騎手は前走後、「良馬場でどれだけ走れるのか見てみたいです。成長力もあるタイプだと思います」と期待のコメントを残している。

 他には、ファンタジーSでメイケイエールに0秒1差の2着に追い込んだオパールムーン(牝2歳、栗東・昆貢厩舎)。新馬、ききょうS(OP)を2連勝中のポールネイロン(牝2歳、栗東・矢作芳人厩舎)が上位進出をうかがう。

 他にも、ヨカヨカ(牝2歳、栗東・谷潔厩舎)とルクシオン(牝2歳、栗東・河内洋厩舎)の熊本県産の2頭がどこまで戦えるかにも注目したい。

 白毛一族の2頭を中心に実力馬そろった今年の阪神ジュベナイルF。発走は13日の15時40分を予定している。

パチンコ新台「右ALL1500発」「ぱないの品質」など注目機種が勢揃い!! “激アツ”最新情報をお届け!

 間もなく2021年。来年も魅力的な新機種がパチンコ分野を盛り上げてくれそうです。

 役物機からは、「最大60秒耐えれば大当り」という斬新なシステムを取り入れ、一度に「6750発」の払い出しを得られる『Pワイルドロデオ6750だぜぇ』や、3穴クルーンで一時代を築き上げた『Pスーパーコンビα7500』が登場を予定しております。

 デジタル機に関してもパチスロのヒットコンテンツが『P Re:ゼロから始める異世界生活』として初のパチンコ化。他にも「ゴッド」シリーズ最新作『Pアナザーゴッドポセイドン-怒濤の神撃-』や「右ALL1500発」の『P JAWS3 SHARK PANIC〜深淵〜』など話題作が数多く控えております。

 そんな中で、今週も数多くのマシンが検定を通過。先述した新機種ともども、2021年に大きな希望をもたらしてくれそうな気配です。


○○○
・『P物語セカンドシーズンGEE』(銀座)

・『PナムココレクションMH』(メーシー)

・『P真・暴れん坊将軍双撃FMG』(藤商事)

・『Pひぐらしのなく頃に~瞬~AM-S』(大一商会)

・『P貞子3D 2S2G』(高尾)

・『PキレパンダS2A』(高尾)
○○○

 個人的に注目しているのは『P物語セカンドシーズンGEE』ですね。「物語」シリーズの最新作で先日スペックの全貌が公開されました。ライトミドルタイプで継続率「約86%」の連チャン特化マシンです。10R比率が35%となっているので十分な出玉獲得も可能でしょう。

 また「ぱないの品質(クオリティ)」と称される圧倒的ボリュームの演出も魅力です。楽曲面もパワーアップしている本機の仕上がりに期待が高まりますね。

 他にも人気シリーズから『P真・暴れん坊将軍双撃FMG』や『P貞子3D 2S2G』、『Pひぐらしのなく頃に~瞬~AM-S』が検定を通過しております。

 特に「ひぐらし」に関しては、すでに同タイトルのPVが公開されており、「全てが前作超え」というキャッチフレーズと、継続率「約85%」、最大ラウンド比率「約82%」というスペックが話題を呼びましたが…。詳細が気になりますね。

 また、高尾の人気キャラクターが主役と思われる『PキレパンダS2A』や、大手ゲーム会社とタッグを組んだ『PナムココレクションMH』など、パチンコ分野から総勢6機種が検定を通過。いずれも続報に注目ですね。

(文=パチmax!編集部員A)

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大阪の医療崩壊と看護師不足は維新の医療削減政策のせい! 橋下徹は大阪市長時代、看護師の給料を「バカ高い」と攻撃

 新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、とりわけ深刻な状態の大阪。12月3日には、独自の基準である大阪モデルの「赤信号」を点灯、「医療非常事態」を宣言した。  吉村洋文・大阪府知事は「重症病床の使用率はいずれ70%に達すると見込まれる。先んじて、今は赤信号のボタンを押す...

オートレース初優勝の森且行、同僚が語る本当のスゴさ…自腹の競技事情&高身長のハンデ

 11月3日のSG第52回日本選手権オートレースで、森且行選手が初優勝を飾った。優勝後、森選手はテレビのインタビューで次のように語っていた。

「SG初優勝の最年長記録が39歳で、40歳を過ぎたころから(SG優勝は)無理かな、と思っていたんですけど、とにかく約束だけは守りたいと思っていました。あきらめなければチャンスが来ると」

 SMAPを脱退してオートレーサーに転身してから23年が経過。デビュー当初は、レース場にやってくる女性ファンも多かった。近年はコンスタントに上位クラスを維持していたものの、SG(スーパーグレード。競馬でいうG1レース)にはなかなか手が届かず、オートファンの間では「決勝に乗っても3着が精一杯」とみられていた。しかし、神はがんばる男を見捨てなかった。

同僚オートレーサーが語る森且行のスゴさ

「森君は、とにかくエンジンにお金をかけています。部品の交換も躊躇しませんし、練習も人一倍やっています。長いことモチベーションを保つ精神力は、本当にすごいと感じます」

 森選手と同じ川口所属の牧野貴博選手は、このように評した。

 オートレースという競技では、バイクはもちろん部品代もすべて選手の自費となる。4年前に船橋オートレース場が廃止されたのも、バブル期~2000年代に比べて車券の売り上げが落ちたためで、必然的にレースの賞金も安くなっている。そのため、多くの選手が以前ほどパーツにお金をかけにくくなっている。

 そんな状況にもかかわらず、「納得がいかなければとことんこだわる」森選手の姿勢は、ひとつの目標に向かう人たちの教訓になるような気もする。

「森君は身長が177センチありますが、背が高いのはオートレーサーにとって不利となります。風の抵抗を受けやすいですし、身長があると体重も重くなるのでスピードが遅くなります」

 牧野選手がこう語る通り、高身長も森選手の飛躍を阻んでいた一因だったのかもしれない。そんなハンデを覆して、幼き頃からの夢を実現させた森選手の情熱に、多くの人が感動したのではないだろうか。「あきらめなければ夢は叶う」のである。

「SMAPを辞めてまでオートレーサーを目指した森君は、本当にすごいと思います」と、牧野選手はしみじみ語ってくれた。

女子選手も増えているオートレース最大の魅力

 オートレース発祥の地・千葉県船橋市に生まれ育った私は、森選手の優勝が何よりもうれしかった。大好きなオートレースが地上波テレビのニュースで流れるなど、何年ぶりのことだっただろう。同じ思いのオートレース関係者も少なくなかったと感じる。

 船橋オートの廃止問題が浮上した4年前。若い頃から船橋オートに通い続けていた私は、廃止を阻止するべく、当時必死に存続を願っていた永井大介選手を取材したり、船橋市議会議員に立候補、当選を果たした現役オートレーサーの梅内幹雄選手の声を聞いた。残念ながら廃止を阻止することはできなかったが、今でも時間の許す限り、川口オートレース場や船橋競馬場にある場外車券売り場に足を運んでいる。

 時速100キロを超えるバイクを駆使する選手たちの抜きつ抜かれつの攻防はもちろん、そこにお金を賭けられるのがオートレース最大の魅力である。

 穴党の私は、100円200円で大穴を狙い続けている。今回の日本選手権は所用で車券を買えなかったが、3年前の大みそかに開催されたスーパースター選手権では28万円というビッグなお年玉を手にできた。

 迫力のあるレースを観ながら一攫千金が狙える。加えて、選手の成長を目にできる。これぞ、私が思うオートレース最大の魅力である。今は女子レーサーも増え、ナイター開催やミッドナイト開催も目にできるなど、おもしろさの幅も増している。

 最後に。11月27日から12月14日まで、そごう川口店にて「オートレーサー森且行写真展」が開催されている。森選手の訓練生時代からの道のりはもちろん、オートレース用のバイクも展示されている。入場無料なので、興味が湧いた方は足を運んでみてはいかがだろうか。

(文=小川隆行/フリーライター)

菅首相がコロナ重症者最多のなか会見で「携帯料金20ギガで2980円」をアピール! GoTo反省も独自の生活支援策もなく…

 この無責任さは一体何なのだ。本日、ついに首相就任会見以来となる臨時国会の閉会にともなう総理会見をおこなった菅義偉首相だが、この感染拡大の最中に国民に危機感を強く訴えるでもなく、冒頭から原稿を読み続けるだけという無能っぷりを見せつけたのだ。  まず、菅首相は新型コロナの感...

パチスロ1日で「GOD 揃い7回」の偉業…「日本記録を達成した」と歓喜!? 衝撃の“出玉報告”達成なるか!

 パチスロにおける大量出玉を生み出す起爆剤。その代表的なものはフリーズや確定役などの「プレミアムフラグ」だろう。

 大勝や一発逆転など無限の可能性を秘めた至高の存在。その象徴ともいうべきものこそ「GOD揃い」ではないだろうか。

 4号機ATの全盛期に登場した初代『ミリオンゴッド』は、「GOD揃い」の期待純増枚数「約5000枚」というドリームマシンとして絶大な人気を誇っていた。そして、その爆裂DNAはシリーズ後継機へ脈々と受け継がれている。

 先月に惜しまれながらも撤去となった『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』の「GOD揃い」も強烈な破壊力を有していたのはご存じの通り。「AT5セット以上」が付与され、その後の展開が劇的に変化する事も多かった。

 中には「GOD揃い」を5回炸裂させ、「25000枚オーバー達成」という大記録も報告されている。まさに神の一撃に期待できる究極のフラグだ。多くのユーザーを歓喜へ導いたことだろう。

 そんな「GOD揃い」に魅せられ、攻略法によって同フラグを「5回以上引ける」と豪語する人物が現れた。動画チャンネル「ペカる☆TV パチンコパチスロ実践バラエティ」の人気演者「ゆうちゃろ」である。

 今回は同チャンネルの話題作『【GDO7回】1日で引いたら何枚出たと思う?|ペカるTVそれいけ養分騎士vol.138【パチスロ・スロット】』をご紹介しよう。

 タイトルの【GDO7回】が誤字か意図的なのかは不明だが、「GOD揃い7回」を実際に引き当てるという衝撃の内容となっている。

 爆裂の代名詞である「GOD揃い」は、1回引くだけでも十分に大量出玉を狙える強力フラグ。それを7回も引き当てると一体どうなるのか。「5回以上引ける」と断言する根拠とは果たして…。

 それは実戦開始の時点で明らかになる。「ゆうちゃろ」が選んだ機種は『神々の凱旋』ではなく『ゆるせぽね』だったのだ。

 本機は他のシリーズ機とは異なり「リアルボーナス+RT」で出玉を獲得するタイプ。GOD揃い確率が1/8192から「1/1638」に大幅アップしている点が特徴だ。その恩恵は最大獲得枚数「203枚」のボーナスに加え、「RT700G」が付与されるというもの。

『神々の凱旋』などと比べると物足りなさを感じるが、それでも出現確率を考えれば十分な恩恵。RT中のボーナス次第では、まとまった出玉獲得も可能だろう。

 つまり「ゆうちゃろ」が編み出した攻略法とは「GOD揃い」確率が高い「『ゆるせぽね』を実戦する」というものだったのだ。

 無論、いくら「1/1638」といえど、そう簡単に引けるものではない。「ゆうちゃろ」の演者としてのスター性が試される企画だったのだが…。

 動画ではタイトルの通り「GOD in GOD」2回を含む計7回もの「GOD揃い」を達成し、YouTube内での「日本記録を達成した」と歓喜の声を上げる「ゆうちゃろ」。果たしてどれだけの出玉を獲得できたのだろうか。

 また本動画は某チャンネルの人気企画をパロディするなど、バラエティ色の強い内容となっている。見ごたえのある要素が満載なので、気になる方は視聴してみてはいかがだろうか。

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渡部建、年内復帰計画が白紙に、芸能界引退が不可避か…『ガキ使』出演カットの可能性も

 文字通り“物議を醸す”記者会見となった――。

“多目的トイレ不倫”騒動で活動自粛中のお笑いタレント・渡部建(アンジャッシュ)が3日、記者会見を行った。

 黒のスーツとネクタイといういで立ちで会見に挑んだ渡部は、約1時間40分にわたり、終始大粒の汗で顔を濡らし、今にも泣き出しそうな表情で謝罪の言葉を繰り返したが、「私の口からは言えない」という回答を連発したこともあり、「なんのための会見だったのか」と疑問の声も広がっている。

 その一方、「(私たちは)ガキの使いじゃないんだから」「何人と(不倫を)していた?」「報道後、多目的トイレは使用したか?」などと、渡部を“おちょくる”ような質問を頻発していた記者たちにも、“単なるイジメ”だとして批判の矛先が向いている。

 たとえば俳優の坂上忍は4日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)内で、「ああいうかたちで渡部くんを嘲笑するやり方は、あってはならない」「使いどころを自力でつくるみたいなやり方は、ちょっと許せなくなっちゃった」「あなたたち、どんだけ偉い人なんだと映っちゃった」と報道陣を厳しく批判。

 お笑いタレントの加藤浩次も同日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)内で、「渡部を小馬鹿にするような感じがあった。それ絶対ダメだと思う。そこってなんなんだよと。なんでマウンティングしちゃってるの? 気持ち悪くねえかって」と厳しい言葉で記者たちへの怒りを露わにした。

 そんな同情の声も寄せられている渡部だが、大みそかに放送される『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない大貧民 GoToラスベガス24時!』(日テレ系)へ出演するとも報じられており、今回の会見でもその件に関する質問が出ていたが、渡部は明言を避けた。さらに会見を受け、出演シーンがカットされる可能性も出ているとも一部では報じられているが、日本テレビ関係者はいう。

「渡部が出演する場面の収録はすでに終わっているが、予定どおり放送されるのか、その部分がカットされるのかは、まだ決まっていない模様。大掛かりな撮影となる『笑ってはいけない』の制作には、渡部がレギュラー出演していた『行列のできる法律相談所』の制作班も参加しており、渡部の出演は『行列』の上のほうのスタッフからオファーしたもの。

 渡部出演の情報が漏れ、世間からは予想以上の反応がわき上がり、制作陣も驚いている。もし渡部のシーンを放送すれば、スポンサー企業に視聴者からクレームが行く事態も想定され、それを恐れて営業部としては渡部の出演には反対。一方、制作サイドとしては、局側から出演オファーしておいて“やっぱり、なしで”というのは業界のルールに反するし、何より視聴率的にもお蔵入りは免れたい。ということで局内でも、まだ結論が出ていない。ただ、まだこの状況のなかでフライング気味で渡部にオファーをしてしまったスタッフに対しては、局内で“何をやってるんだ”という厳しい声が出ている」

松本人志がカギを握る?

 そこで最終的な決め手となる要因について、テレビ局関係者はいう。

「今週水曜、渡部が今週末放送される情報番組に出演するという報道が出て、その番組が『ワイドナショー』(フジテレビ系)ではないかという観測が広まったが、レギュラー出演する松本人志がTwitterで『あえて会見の前に…オレと渡部の共演は当分無いと思うよ~』と投稿し、この観測を打ち消した。

『ワイドナショー』で、松本まで話が上がる以前の段階で渡部を出演させようという動きはあったようだが、この松本のツイートで“なくなった”とみられる。松本は前々回の放送の『ワイドナショー』で、『絶対に笑ってはいけない』の収録に渡部が登場した際に“ネットで知ってたわ”と口にしたと明かしていたが、『絶対に笑ってはいけない』で渡部のシーンが使われるかどうかは、最終的には制作陣が松本の意向をどう忖度するかで決まるだろう。松本の“オレと渡部の共演は当分無い”というツイートもあるため、“松本が渡部との共演に否定的だ”とスタッフが考えれば、出演シーンをカットするかもしれない。

 もちろん、渡部の件に限らず、松本がスタッフサイドに“あのシーンをカットして”“カットしないで使って”などといちいち口を挟むことない。つまり、スタッフサイドが“松本の意向”をどう斟酌するかにかかっている。加えて、やはり局としてはスポンサーに抗議が寄せられる事態をもっとも恐れており、そこをどう判断するかだろう」

 渡部が出演するかどうかは、放送を待つほかないが、謝罪会見で復帰は遠のいたと語るのが、別のテレビ局関係者だ。

「会見への反響の大きさを見て、業界内では“とてもまだ復帰は無理”という空気になっている。渡部自身が会見で『年内いっぱい自粛をして、そして記者会見というかたちで復帰をできないかと思っていました』と語っているとおり、本人的にも年内復帰という青写真があったことは確かだが、会見を受け、『絶対に笑ってはいけない』も“今週末の情報番組”も出演は“なし”になる可能性が高くなり、年内復帰計画は白紙になったといえる。

 また、渡部のキャラもマイナスに働いている。もともと渡部は“上から目線”“性格が悪い”“毒舌”というキャラで笑いを取るタイプだけに、会見でひたすら低姿勢で弱り切った姿を見せてしまったのは、お笑いタレントとしてかなり痛手。局としても、どんなかたちで起用してよいのかわからない。そもそも不倫の内容がエグ過ぎるということもあり、会見に対しては“気持ち悪い”と嫌悪感を示す反応も多く、“復帰は難しい”“このまま引退は免れない”という空気が強い」

 果たして渡部は今、何を思うのだろうか。

【12月3日、渡部建の会見内容】

 渡部は冒頭、「不適切な場所での不貞行為、深く深くお詫び申し上げたいと思います」と謝罪。週刊誌の取材を受けた直後に不倫相手に連絡をしていた件について、

「隣に奥さん(=女優・佐々木希)がいるということを話して、僕のほうから“最後に会ったのは結婚前だったよね”ということを言って、口裏を合わせていただくように促してしまいました」

と明かした。

 また、妻である佐々木からは「今までの生き方が間違っていたのではないか」「これからの人生で、もう信頼を回復していくのではないか」と諭されたといい、離婚については「“離婚しません”ということではないというか……」と言葉を濁した。

 質問は、不倫相手に行為後に1万円を渡したという報道や、行為の場所として多目的トイレを使用していたという報道についてもおよび、渡部

「ひどいことをしてしまった」

「このことに関しては謝らないといけない」

「そういう皆さんに必要なトイレだと思います。ホントに……もう僕のもうどうしようもないところ」

と認めた。

 ちなみに不倫については、「何人としていた?」「(報じられた)あの人たち以外にもいた?」「結婚前から、ずっと複数の女性と関係があった?」などと厳しい質問も出たが、渡部は

「本当にもうバカなことをした」

「独身時代を含め、間違った生き方、過ごし方、女性に対する接し方をしてしまった」

などと明言を避けた。

 そして、会見の実施が不祥事発覚から半年が経過したこのタイミングになった点については、

「『(週刊)文春』でインタビュー受けて、収束するんじゃないかと甘く考えて、“会見しなくていいんじゃないか”というのがありました」

「『文春』のインタビューで終わりにしよう、って結論に至ったときに、やっぱりホッとしているというか」

と説明した。

 さらに、渡部が大みそかに放送される『絶対に笑ってはいけない』(日本テレビ系)への出演シーンをすでに収録済みであり、謝罪会見がその収録の後になったことについて、記者から「順番が逆なのでは?」との質問も。渡部は

「年内いっぱい自粛をして、そして記者会見というかたちで復帰をできないかと思っていました。勝手にこちらが、なんとなく年内だったらいいんじゃないかと」

と釈明。今後の仕事復帰については、

「やっぱりこういった仕事ですので、僕が“復帰します”と言っても、仕事がなければ復帰にならないわけで。なので復帰はまだ未定なんです」

「根拠なく、なんとなく(復帰は)年内くらいかなと思っていたので、世間の声を聞いて早く検討しないといけないと思った。これ(=会見)やったから復帰ということじゃなく、そういう思いはない」

と説明した。

 このほかにも、

「これからの何十年後かに、“この騒動があって、あなた、よかったんじゃないの”って言ってもらえるような人生を目指したいなと思っていますね」

と前向きな言葉を述べる場面もみられた。

(文=編集部)

 

JRA武豊は有馬記念(G1)でキセキと再コンビ? ワールドプレミアで結婚祝いの爆走? ジャパンC(G1)歴史的“下克上”スルリ、M.デムーロ「いやいやタイム」に苦悶!? 人気タレントがWIN5で大勝負!!【週末GJ人気記事総まとめ】

 さまざまなGORAKUを心から愛する「GJ」。今回も、今週人気だった競馬記事を下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに振り返ってみた!!

■JRAジャパンC(G1)川田将雅「痛恨のムチ1発」で歴史的“下克上”スルリ……グローリーヴェイズ「勝ちに行った分、この着順」“あわや”5着好走も悔い

ライター「A」:ジャパンCでは、3強相手にグローリーヴェイズで勝ちに行った川田将雅騎手の好騎乗も話題になりました。

デスク「Y」:あの右ムチがなければさらに上位も狙えただけに、悔しかっただろうねぇ。レースが終わってからは「時を戻そう」って何度もつぶやいていたとか。

ライター「A」:そんなわけないですよ! その川田騎手は今週末、クリソベリルでチャンピオンズC連覇を狙います。

デスク「Y」:連覇に向けて、視界も「悪くないだろう」。C.ルメール騎手のG1連勝をストップするのは君だ!

ライター「A」:痛々しいから、無理に流行りに乗ろうとしないで!

■JRAの「郷に入っては郷に従え」が招いた悪夢の5分間……M.デムーロ「すごく嫌がりました」大出遅れウェイトゥパリス10着。ジャパンC消滅危機「外国馬ゼロ」から1年、再び浮き彫りとなったゲート問題

デスク「Y」:ウェイトゥパリスは“いやいやタイム”が長かったよね。

ライター「A」:もぐもぐタイムみたいに言わないでください。このせいで発走が5分くらい遅れたそうです。

デスク「Y」:ルールをちょっとだけ変えてどうにかできればいいんだけど、JRAのお偉方って、ちょっと意固地というか融通が効かなそうなタイプだから、解決には時間がかかりそうだよね。それこそおやつでも食べながら気長に待つしか……。

ライター「A」:それはもういいです!

■JRAジャパンC(G1)霜降り明星・粗品が「28万円」大勝負! 有馬記念(G1)にアノ馬参戦決定で「全全全馬/RADWIN5」の再現あるか

デスク「Y」:粗品さんは大穴を狙いすぎて外しちゃったけども、元セクシー女優の明日花キララ姐さんは的中したみたいね。お見事~!

ライター「A」:粗品さんは28万勝負でしたが、明日花さんはその約2倍の50万で勝負。300万円以上の配当金をゲットしたそうです。

デスク「Y」:うらやま~~~。でも、まずは50万もぶっ込めるその度胸を分けてもらいたいわぁ。

ライター「A」:一般庶民にはなかなか手が出しづらい買い方ですよね。

デスク「Y」:チキって点数絞ったら当たらないし……。もうジレンマ~~~。

ライター「A」:僕らは自身の目でさまざまな情報を精査しつつ、頑張りましょ。

■JRA有馬記念(G1)「超豪華」ジャパンカップロスの声に大反発! デアリングタクト参戦も十分…… アーモンドアイ不在でも大盛り上がり必至か

ライター「A」:ジャパンCを沸かせた3強は出走しないものの、今年も有馬記念には豪華なメンバーが集結しそうです。

デスク「Y」:ただサートゥルナーリアはジャパンCに続いて回避なんでしょ!? ちょっと残念だなぁ。

ライター「A」:そのサートゥルナーリアにジャパンCで騎乗する予定だった池添謙一騎手は、カレンブーケドールに乗ることが決まったようです。

デスク「Y」:主戦の津村明秀騎手には残念だけど、池添騎手には得意のグランプリで、またしても代打男っぷりを発揮してもらいたいね。

 

■JRA有馬記念(G1)キセキ参戦で武豊と再コンビ!? 前走浜中俊騎乗も鞍上は調整中…… ジャパンカップ後の”意味深”コメントとは

ライター「A」:キセキも参戦予定ですが、武豊騎手が騎乗するかは微妙なところだそうです。

デスク「Y」:やっぱりワールドプレミアを選択するのかなぁ。ジャパンCは休み明けにもかかわらず6着とまずまずの内容。1戦叩いて臨む2戦目に期待が集まるのは当然だよね~。

ライター「A」:先日、ワールドプレミアのオーナーである大塚亮一さんは、女優のおりもりおさんとの結婚を発表。12月25日には婚姻届を提出する予定とのことです。

デスク「Y」:有馬記念は12月27日開催予定。ワールドプレミアには結婚祝いとばかりに、前走敗れた借りを「倍返し」するような走りを見せてもらいたいね!!

ライター「A」:ドヤらない、ドヤらない。さて、今週末のチャンピオンズCの話題は、ちょっと盛り上がりに欠けている感があります。ですが、『GJ』ではちゃんと取り上げているのでよろしければ、こちらもご確認いただければ幸いです。

 

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(構成=編集部)