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パチンコライター大御所が「万パチミー」開催。SNS上ではイベントのあり方に賛否
12月5日、都内某所で「万パチミー」が行われた。
万パチミーとは、パチンコライターの大御所「大崎一万発」氏と、「オフミー」を主催する「ジーズ」とがタッグを組んだ催し。最近、ジーズはパチスロライターで実業家の「ウシオ」氏ともコラボレーションし、「ウシオフミー」なる催しも行って話題を集めた。
この万パチミーの開催にあたり、ウシオ氏のチャンネル「SAMURAI GRAPH」では「あの遺恨の3人が集結!」との煽りで動画を公開。3人の熱い議論が交わされた、その動画を大崎氏自身もTwitter上で紹介すると、程なくして多くのファンが反応した。
というのも大崎氏は過去、事前告知禁止の神奈川県でオフミーの告知が堂々と行われた際に、「ちゃんとやろうよ」などと、一般社団法人「ぱちんこ広告協議会(PAA)」の理事でもあるジーズの社長についてコメント。「何を目指しているのか見えない団体」とPAAについても言及し、「こういうのと、同一視されるのがキツい」と自身の活動については、これと一線を画することを強調していた。
そんなスタンスの大崎氏がジーズと手を組んだことで、ファンからは「衝撃的」「驚いた」などとのコメントが多数。中には「結局、イベントか」などの批判的な声もあり、大崎氏が委員長を務めるオンラインサロン「パチンコ未来ラボ」の会員からも辛辣な意見もあった。
こういった催しの是非についてはそれぞれの考え方があるだろうし、賛否が分かれるのは当然といえば当然なのだが、この批判的な意見に拍車をかけたのが、SNS上で個人が勝手に告知する、いわゆる「晒し屋」だ。
万パチミーの開催は「12月5日、どこかで」とだけの告知だったハズなのに、SNS上では、大崎氏や店舗とは関係のない個人アカウントから店名が告知される事態に。これに対してSNS上では大崎氏を追及する者も散見され、大崎氏は「ガチで門外漢」と説明した。
結果、SNS上で告知された店舗には当日、多くの人が集まった模様。その出玉状況もすぐさま公開され、それなりに盛り上がったことが窺える。
様々な意見が飛び交った今回の催し。はたして今後も開催されるのか、動向に注目したいところだ。
母「死ぬよ!」セクゾ・マリウス活動休止、現場で見せた限界だった精神状態、上智大と両立困難
2日、Sexy Zone(セクゾ)のマリウス葉(20才)が体調不良のため一時活動休止すると、ジャニーズ事務所は発表した。
マリウスは先月の11月23日、通院中の病院から処方された薬を過剰に服用したことから気分が悪くなり、住宅街で昏倒。事前に体調がすぐれないことを事務所関係者などに伝えていたため、救急搬送された直後には関係者をはじめ、メンバーの菊池風磨も駆けつけたという。マリウスは体調不良の影響もあり、2日後の25日に放送された音楽番組『ベストアーティスト2020』(日本テレビ系)への出演も断念。セクゾは4人でのパフォーマンスを披露した。
セクゾといえば、今年8月に約2年間休養をしていた松島聡が復帰し、新たにグループとしてのスタートを切ったばかり。なかでもマリウスは松島と親しく、松島の復帰を心待ちにしていただけに、このタイミングでのマリウスの活動休止に驚いたファンは多いだろう。
「マリウスが通っている上智大学の国際教養学部は、授業に出席しないと落第してしまうんです。過去に同じ学部に通っていたHey!Say!JUMPの岡本圭人は、仕事優先だったことから単位は取れず退学となっていました。さらに、この学部はグループワークでの授業や課題、プレゼンも多くて、授業に来ていないと点数を稼げないんです。学部のシステム上、売れている芸能人が卒業するのは難しいと思います」(上智大学卒業生)
そんなマリウスの母で元宝塚女優としても知られている燁明さんは今月2日、自身のブログ上に「こんなにたくさん単位取ったら死ぬよ!といつも言っても親の言う事なんて聞かない!」「彼の傷を癒やしてくださる専門家に委ねるしかない」などと投稿。さらに9月からは米スタンフォード大学のオンラインコースも受講して、夜中にオンライン授業を受けていることも綴っていたが、すぐにこれらの投稿が削除されていた。
「もともとマリウスは精神的に繊細な部分があり、年上のメンバーとじゃれ合うと本気で泣いてしまうこともあった。2014年に佐藤勝利、中島健人、菊池風磨の3人がSexy Zoneに残り、松島とマリウスがそれぞれ別のグループ所属となった際には、かなり落ち込み、そんなマリウスを元気付けていたのが松島で、2人の関係はかなり深い。
そしてマリウスは大学生になってからは仕事の合間は勉強ばかりで、現場で菊池や中島が手伝おうとしても、マリウスは“無理だよ”という感じで断ったり、集中しているせいかメンバーが声をかけても返事をせず、自分の世界に入ったままのこともあった。仕事と学業を両立するために、精神的にも肉体的にも限界だったのは間違いないでしょう」(業界関係者)
また、別の業界関係者はいう。
「マリウスはとてもリアリストで、メンバーのなかで一番クール。自分の人生は芸能界だけじゃないと考え、そのために大学でたくさん勉強して、興味のあることはいつか仕事にしたいと考えている。現在在籍する学部を卒業するのがいかに難しいかはマリウスもわかっていて、今後も学業優先とならざるを得ず、松島が復帰したことでグループ活動も増えるので、両立はかなり難しくなりそうです」
ジャニーズでは史上最年少となる11歳でデビューを果たしたマリウス。走り続けてきたのだから、ここで一度、休憩することは悪くないかもしれない。
(文=編集部)
JRA霜降り明星・粗品がクリソベリル「100万円」勝負に失敗!! 波乱のチャンピオンズC(G1)を読み解いたあの芸人は60万円以上の配当ゲット!! ギャンブル芸人明暗分かれる
6日に中京競馬場で開催された秋のダート王決定戦・チャンピオンズC(G1)は、戸崎圭太騎手の4番人気チュウワウィザードが優勝。2着には2馬身半差で3番人気ゴールドドリーム、3着には10番人気インティが入った。単勝1.4倍の1番人気だったクリソベリルは4着に終わっている。
今年の秋のG1シーズンでは、スプリンターズSから先々週のジャパンCまで1番人気の馬の優勝が続いていた。そのため、クリソベリルも『勝たなくともせめて3着内に入る』と考えたファンも多かったのか、総売り上げこそ前年比97.9%にとどまったものの、複勝に限れば売り上げは昨年の7億5600万5600円から、11億2886万6400円と前年比149.3%を記録。そしてそのうち57.9%にあたる6億5359万6000円がクリソベリルへ投じられていたという。
その圧倒的な支持を集めた1番人気がまさかの馬券圏外。涙を飲むことになったファンも大勢いたようだが、あの今をときめく芸人もそのひとりになってしまった。霜降り明星の粗品が、クリソベリルの複勝に100万円を投じていたことを自身のTwitterで明かしている。
粗品はチャンピオンズCが行われる時間帯に、師走恒例となっている世界最大規模の合唱コンサート「サントリー1万人の第九」の総合司会を務めていたという。だが「マネージャーから借りた100万円を、1万人の第九中に、クリソベリルの複勝に賭けてた」といい、さらに仕事の合間縫って結果を確認したところ、「客席で第九聞いて地球終わったんか思いました」と、レース結果が書かれたスクリーンショットをアップするとともに、独特の表現で大金が無に帰したことを報告した。
粗品はジャパンC開催週にはWIN5に挑戦。28万1600円の勝負に出たが、あえなく失敗していた。それだけにここを外すわけにはいかないと、人気馬に厚く張ったのだろうが、それが裏目に出てしまった。2週連続惨敗した粗品には、ファンからは同情や慰めの声がかけられている。
今回は1番人気が馬券圏外に終わったこともあり、難解な1戦となってしまった。だがそのチャンピオンズCで、見事に馬券を的中させて株を上げているのが、インスタントジョンソンのじゃいだ。
じゃいは自身のYouTubeチャンネル「じゃいちゅ~ぶ」で予想を公開。昨年のチャンピオンズCの内容、今回の1戦が行われる舞台の特性などを話しつつ、チュウワウィザード、ゴールドドリームの2頭を高評価。そして、それらの相手としてクリソベリル、アナザートゥルース、タイムフライヤー、アルクトス、クリンチャー、そしてインティの名前を挙げていた。
そしてレース後、じゃいは「ほら来たー!」とYouTubeで明かした通り、チュウワウィザード、ゴールドドリームの軸2頭マルチから6頭に流す馬券の画像をアップ。36通りの組み合わせで各組300円購入していたため、60万円以上の配当が付いたようだ。
「じゃいさんは『稼ぐギャンブル 5000万円稼いだ芸人が教える50の法則』や『勝てる馬券の買い方』などの著作があるなど、ギャンブルに強い芸人として知られています。2014年にはWIN5で4432万円の配当金を手にしたこともあるそうです。
今週末には阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)が開催されますが、YouTubeチャンネルではそのレースの予想を生放送する予定なのだとか。悩んでいる方は参考にしてみては?」(競馬誌ライター)
今週はじゃいのYouTubeチャンネルが注目を集めることになりそうだ。
伊藤文學が語る~日本で最初の同性愛の本『心が破けてしまいそう』
僕は88歳になるまで、12~3冊ほどの著書を出版している。その最初の本は昭和53年(1978年)に光風社書店からの『心が破れてしまいそう・親兄弟にも言えないこの苦しみはなんだ』だ。
その帯には「あなたの息子も、あなたの夫も苦しんでいるかもしれない!!今、初めて明らかにされた同性愛の真実の姿!『薔薇族』編集長がとらえた感動の人間愛ドキュメント!850円」とある。
カバーの裏表紙には薔薇の絵があり、その上に「ROSE BOOKS」とあるから、まだ同性愛の本を出そうと思っていたのだろう。だが僕の本が売れなかったからではないが、すでに経営が行き詰っていたのか、間もなく光風社書店は倒産してしまった。
今から42年前で、まだ本が売れていた時代なので、たしか刷部数も1万2千部と記憶しているが、印税はもらっていなかった。
うれしいことに女性の読者からの読後感が多く寄せられてきたことだ。同性愛の読者は購入したとしても手紙はくれない。女性のほうが理解してくれたようだ。
前書きに僕はこんなことを記している。「同性愛を“薄汚い”と思っている人、“気持ちが悪い”と、先入観から毛嫌いしている人。女好きの年配の男性に、こういう人たちが多いのですが、このような人たちに同性愛を理解してもらおうと思っても、本質的に嫌なのだから、理屈では割り切れないものなのです。
だからと言って、こういった人たちの息子さんに同性愛者が生まれないという保証は何一つないのです。また兄弟のなかにそういう人がいるかもしれないのです。100人中、6.7人は先天的に好むと好まざるとにかかわらず、同性愛者として生まれてきてしまうからなのです。
もし、あなたの子供さんが、あなたのご主人が、あなたの恋人がホモだとしたらどうするでしょうか(ホモという言葉は使いたくないのですが、他に言葉がないのです。アメリカの場合は、ホモもレズもゲイと呼びます)それよりも先に、ホモの人たちってどういう人なのか、あなたは知っているでしょうか?
過去に同性愛の悩みや、苦しみ、また同性愛者でしか分からない喜び、そんなことを書いた本は、ただの1冊もありませんでした。よく取材で来られるマスコミの方々も、同性愛の知識は皆無といっていいでしょう。
マスコミの人たちが知らないことを、一般の人が知っているわけがありません。今まではテレビによく登場してくる助走の男たち、あの人たちをホモだと思っていたのです。ですから本当のホモたちは、人に言わなければ誰にも知られずに隠れられていたのです。
本当のホモの人たちといっても、普通のごく当たり前の市民たちなのです。警察官にだって、自衛隊員にだって、お役人にだって、先生にだって、どこにだっているのです。いるのが当たり前で、外見から見てもわかるものではないのです。
それをある日、突然に自分の息子がホモだと知って泣き叫ぶ母親。病気ではないかと神経科の病院へ、放り込んでしまう母親。自分の亭主がホモだと知って、薄汚いとばかり子供がいるのに、即、離婚してしまう奥さん。
知らないがための悲劇喜劇は後を絶ちません。この本はそうしたときに、どう判断すべきか、そのときの判断の材料にしてもらいたい。知っているのと、知らないのとでは、判断の仕方が違ってくると思うからです。
この世の中で、今時親兄弟にも言えない苦しみ、悩みが存在するなんて、だれも考えられないでしょう。それが現実に存在するのです。ほもであること、これだけは口が裂けても、誰にも言えない。心が破けてしまいそうになるくらい苦しいことなのです。
偶然というか、因縁というか、同性愛の世界をのぞいてしまった一人として、何年も前から考えていたことを、ついに実現させようとしています。それは単行本を世に送り出すことなのです。
同性愛者でない人たちに、同性愛者の悩みや、苦しみを少しでも理解してもらうための本を……(中略)
日本のホモたちはあまりにも暗すぎます。彼らを呼ぶ“隠花植物”という言葉が、あまりにもふさわしいのです。
なんとしても彼らを明るいところへ、陽の当たるところへ、連れ出してあげたい。男が男を愛するということ、どうしても女性を愛せないのだから、これはこれで仕方がないことではないか、人間の業のようなものではないでしょうか。
都会に住んでいて仲間をたやすく探し求められる人たちはいい。地方に住んでいて孤立しているホモたちはあまりにもみじめすぎます。こういう人たちになんとかして生きる希望を与え、連帯感を持たせてあげたい。」
この『心が破けてしまいそう』は、戦後出版されたゲイの本では最初で、画期的な本だろう。今から42年も前のことだから。
「この世の中に、この暗い、隠花植物の世界を明るい陽の当たる世界へ持ち出せる者は僕しかいない。ホモではない人間で、ホモの人たちのためになにかした人は、この日本の歴史にいなかったと断言できます。」
日本という国はだれも僕の残した仕事をほめてくれる人はいない。(もちろん相棒の藤田竜君もそんなことを望んでいたわけではない)
アメリカのサンフランシスコのゲイパレードに招かれて参加したときに、サンフランシスコの黒人の知事から、ぼくの働きに対して表彰状をいただいたことがあってうれしかった。ロサンゼルスのゲイパレードに女房と二人でオープンカーに乗って、つめかけたアメリカ人の人たちの前で、手を振って歓迎に応えた時の感激を今でも忘れることは出来ない。日本人でこんな経験をした人は誰もいない。
現在、88歳、『薔薇族』のスタッフはみんなこの世を去っているが、ネットを通じて、ブログ、ツイッターなどを書き続け、一人でも多くの人たちに同性愛を知ってもらうために書き続けたいものだ。
パチンコ業界初「RUSHをストック」!?「突き抜けるスペック」激熱マシンの「最新情報」にファン熱視線!!
いよいよ、ファンのボルテージが最高潮に達しつつある。SANKYOは12月4日、最新パチンコ『Pフィーバー アイドルマスター ミリオンライブ!』のスペシャルPV第3弾を公開した。
アイドルマスターとは、ナムコ(現・バンダイナムコエンターテインメント)が発売した育成シミュレーションゲームに端を発したメディアミックス作品。
アーケード版の1作目「THE IDOLM@STER」が2005年7月に登場して以降、家庭用ゲームシリーズ、関連CD・DVD・Blu-rayなど次々と大ヒットし、現在のアイドルコンテンツ人気の火付け役ともいわれている。
アイドルマスター ミリオンライブ!は、2013年にソーシャルゲームとして展開が開始され、2017年にはスマホゲームとしてもリリース。2014年から2016年にかけては雑誌「ゲッサン」にて漫画化され、2020年7月にはテレビアニメ化が発表された。
そんな人気作品との待望のコラボレーションを実現させた本機は、2020年2月8日のデビュー予定。先駆けてSANKYOは11月2日に公式Twitterと特設サイトをオープンさせると、11月10日には超先行映像を公開した。
この超先行映像では、最上静香、春日未来、伊吹翼のキャラクター映像をアップ。早くもファンたちがどよめくと、11月16日にはスペシャルPV第1弾を公開した。
「ファンを魅了し続ける彼女たちが、遂に新たな領域へ進出!」とのメッセージから始まる第1弾では、「全国のホールを巡るライブツアー決定!」との文言の後、公演楽曲全20曲のタイトルを紹介。「1人1人のプロデューサーだけの特別オンリーワン公演」と、ファン心理をくすぐるワードも続いた。
11月24日にはスペシャルPV第2弾で、「大当り確率は現行MAXの319分の1」「類似機一切なし圧巻の性能」「業界初の新システム『V-LOOPストック』搭載」と発表。「高速」「高性能」「希少性」「話題性」を有した「もっとも突き抜けるスペック」とした。
畳み掛けるように12月4日には、スペシャルPV第3弾をドロップ。3分46秒と一気に長尺となった第3弾では、筐体と共に「追加公演出現でV継続」などと各種液晶演出も紹介し、「V-LOOPストック」のイケイケ感も伝わる内容だ。
現時点ではここまで触れた事項以外、詳細は不明だが、今後も続々とアナウンスがあるハズ。当サイトでも新情報が入手でき次第、お伝えしたい。
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JRA川田将雅「年間G1未勝利」の危機。“昨日の友は今日の敵”!? ホープフルS(G1)期待の星・ダノンザキッドに立ちはだかるクリソベリル一族
このままG1未勝利で終わってしまうのだろうか……。
6日、中京競馬場で行われたチャンピオンズC(G1)は4番人気チュウワウィザードが優勝。これまでに川崎記念、JBCクラシックと交流G1の勝利はあったものの、JRAのG1としては初勝利となった。
その一方、1番人気クリソベリルはまさかの馬券圏外となる4着。国内無敗ということで、多くのファンはその勝利を疑わなかったはず。単勝オッズ1.4倍という圧倒的な支持がそれを物語っているが、その期待に応えることは出来なかった。
レース後、川田将雅騎手は「今の具合でよくここまで来てくれたと思います。能力の高さで4着まで辛抱してくれました」とコメント。レース前から不安視された追い切りでの動きや、当日の馬体重がプラス12キロだったように馬体が絞り切れていなかったことが敗因として推測される。
この敗戦で窮地に立たされているのが川田騎手だ。
現在、162勝で全国リーディング2位の川田騎手。トップのC.ルメール騎手とは31勝差をつけられているが、3位福永祐一騎手とは37勝差のセーフティーリードを保っている。そのため、全国リーディング2位は当確状態だ。また、勝率ではルメール騎手の26.4%を上回る28.5%と抜群の成績である。
しかし、G1の舞台では昨年のチャンピオンズCをクリソベリルで制して以来、19連敗中。今年の成績は[0-1-1-15]で、連対率が5.9%、複勝率が11.8%と散々な結果に終わっている。これではファンの間で「G1の川田は用なし」と言われても仕方ないかもしれない。
そんな状況のため、“確勝級”に思われたクリソベリルで連敗をストップできなかったことはかなりの痛手だろう。
だが、川田騎手には今年G1未勝利を食い止めるストッパー候補がまだいるようだ。
「東京スポーツ杯2歳S(G3)を勝ったダノンザキッドはかなり期待できそうですね。昨年、コントレイルが勝った出世レースを余裕のある勝ちっぷりで制しましたし、来年のクラシック候補筆頭ですよ。
そんなダノンザキッドはホープフルS(G1)に出走を予定しているため、川田騎手にとって今年の初G1制覇に期待できそうです」(競馬記者)
しかし、ダノンザキッドにそう易々とG1制覇をさせまいと立ちはだかる強敵・オーソクレースを忘れてはならない。
マリアライトの初仔(父エピファネイア)であるオーソクレース。デビュー2連勝でアイビーS(L)を制し、こちらもホープフルSでは上位人気が予想される期待の良血馬だ。
実は、祖母クリソプレーズということで、オーソクレースはクリソベリルの甥にあたる。つまり、チャンピオンズCで心強い味方だったクリソベリルの近親が川田騎手のG1制覇に大きな障害となりそうだ。
クリソベリルでG1勝利を逃した川田騎手は、ホープフルSで意外な刺客を打ち破ることができるだろうか。
森七菜、有村架純と波瑠より「視聴率稼いでる」!? 恋愛ドラマ『この恋あたためますか』で「ゴリ押し」批判終了か
【サイゾーウーマンより】
有村架純主演の『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系)、波瑠主演の『#リモラブ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ系)、森七菜主演の『この恋あたためますか』(TBS系)と、“冬の時代”と呼ばれて久しい恋愛ドラマが3作品も放送される今期の連続ドラマ。「旬のヒロインが主演にもかかわらず、視聴率は3作品ともオール1ケタ」(芸能ライター)という寂しい状況だという。
今期の連ドラで、12月3日現在全回2ケタで推移しているのは、『監察医 朝顔』(フジテレビ系)、『7人の秘書 』(テレビ朝日系)、『危険なビーナス』(TBS系)の3作品のみ。『姉ちゃんの恋人』は初回こそ9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したが、第2回で6.2%に急落、以降7%台が続いている。一方の『リモラブ』も、初回8.7%を獲得後、7〜8%台で推移しており、「恋愛ドラマがヒットしにくい現状が露骨に数字に現れている」(同)という。
「『姉ちゃんの恋人』は有村が脚本家・岡田惠和とタッグを組んだ、2年ぶりの民放連ドラ主演作。相手役は人気・実力ともに申し分ない林遣都ということもあり、放送前は随分期待されたものですが、結局、数字的には大苦戦しています。実はこのドラマ、ネットでの評判は決して悪くなく、SNSでも絶賛コメントが多いのですが、第1話と第2話の導入部分に関しては評判がパッとせず、早いうちに脱落した視聴者が多かったのかもしれません」(同)
ソーシャルネットワークから始まる恋を描いた『リモラブ』も『姉ちゃんの恋人』と同じくSNSでは好評の声が聞かれるといい、「初回で、波瑠演じる主人公の産業医・大桜美々のきつい性格に、視聴者から『共感できない』『好きになれない』などの声が噴出。しかし、ここ最近は『じわじわ面白くなってきた』との評価が目立つんです。最初に視聴者の心をもっとつかめていたら、数字が伸びていた可能性はあります」(同)という。
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てんちむvsかねこあやに坂口杏里が参戦 妊娠していることも公表し波紋
坂口杏里Twitterより
元タレントの坂口杏里がかねこあやとてんちむのバトルに加入。てんちむの店を訪れ、エールを送る一方、かねこあやのInstagramに喧嘩を売り、「てんちむ側」の人間であることをアピールした。
坂口は11月30日にてんちむの働いている銀座クラブNanaeへ行き、アフター(店が終わった後の店外デート)までてんちむと一緒に過ごした。「てんか、がんばっててシンプルに泣いた」「色んなことがあってもうちらは這いつくばるし、負けない」というコメントと共に、顔をくっつけあって笑っている写真をTwitterに投稿。Instagramには「10代からの仲は壊れない 壊れても戻る それが本物の愛」という言葉とともにキス写真まで投稿し、まるで大親友のようなアピールの仕方だった。
「10年来の友人」であるてんちむの味方をするためか、その2日後、坂口はかねこあやのInstagramに突如、コメントを書き込んだ。
JRA池添謙一「ご迷惑おかけします」ジャパンC(G1)のアノ馬を彷彿!? ディープインパクト引退レースで拍手喝采の「個性派」が天国へ
3頭の3冠馬による世紀の一戦が繰り広げられたジャパンC(G1)。1着アーモンドアイ、2着コントレイル、3着デアリングタクトという決着は、各馬が死力を尽くした結果であり、多くのファンに感動を与えた。まだ約1か月残っているが、今年を代表する一戦と評しても過言ではないだろう。
このレースに華を添えたのは大逃げを打ったキセキだ。1000m通過が57秒9のハイペースとなったことでスローの瞬発力勝負にならず、実力を発揮しやすい状況を作り上げた。
また、それ以外に印象に残ったのはフランスから参戦したウェイトゥパリスだろう。昨年は海外馬の出走はゼロと創設後初の非常事態となったジャパンCに、コロナ禍でありながらも参戦したことに敬意を表する声も多く上がった。
だが、それ以上にインパクトを残したのはゲート入りを嫌がったことだ。目隠しをしながらも欧州と日本のゲートの違いによりなかなかゲートに収まらず、約5分間発走時刻を遅らせることとなった。スタートを待ちわびるファンにかなりのインパクトを残したのではないだろうか。名レースに名場面はつきものというわけだ。
歴史に残るレースでも名場面は存在する。14年前の名レースに華を添えた1頭の個性派が天国へと旅立った。
6日、JRAはスイープトウショウ(牝19歳)が5日の午後にノーザンファームで腸捻転のため、死亡したことを発表した。
G1・3勝を挙げた名牝スイープトウショウ。2005年の宝塚記念(G1)では11番人気の伏兵という立場ながらも、ハーツクライ、ゼンノロブロイら強豪を蹴散らして優勝。その男勝りな強さで競馬界を席巻した。
ただ、それ以上にスイープトウショウがファンの心に残る名馬であるのは、我の強い性格である。
もともと出遅れ癖のあったスイープトウショウだが、年齢を重ねるにつれてワガママっぷりは加速していく。調教のときに数十分以上もその場から全く動かなかったり、馬場入りを嫌がったりというエピソードがある。他にも、池添謙一騎手がレース前に他の騎手に対して「ご迷惑をおかけします」と予め言っていたという逸話も……。
そんなヤンチャ娘を多くのファンが見守ったレースが2006年の有馬記念(G1)だ。
ディープインパクトの引退レースということで、 “ラストフライト”を一目見ようと中山競馬場には11万7251人ものファンが詰めかけた。レースはディープインパクトが有終の美を飾って幕を閉じた。だが、レース前に注目の的となったのはスイープトウショウである。
初の中山競馬場参戦ということも影響してか、スイープトウショウはゲート入りを嫌がり、その影響で発走時刻が遅れてしまった。11万人の大観衆はそのゲート入りを固唾を飲んで見守り、無事ゲートに入った際にはスタンドから拍手が巻き起こった。
レースでは出遅れも響いて10着という結果に終わったが、ディープインパクトの次に強い印象を残したのはスイープトウショウだったかもしれない。
亡くなってしまったことは残念だが、仔のスイーズドリームス、スイープセレリタスはオープン馬として活躍中。また、ドゥラメンテとの間に生まれたクリーンスイープも2歳戦ですでにデビューしている。特に、スイープセレリタスは19日のターコイズS(G3)に出走を予定しており、母へ弔いの勝利を挙げられるか注目が集まる。
その血は競馬界で脈々と受け継がれることだろう。これからもスイープトウショウはファンの中で忘れられない存在として記憶に残り続けるはずだ。