菅首相の追加経済対策が“自助”丸出し! コロナ感染対策は10分の1以下、大半が新自由主義経済政策に…坂上忍も「バランスおかしい」

 これが「自助」を掲げる菅義偉の正体だ。昨日8日、菅政権は追加の経済対策「国民の命と暮らしを守る安心と希望のための総合経済対策」を閣議決定したが、それはハリボテの数字で虚飾された上、事実上、国民切り捨て政策が並んでいたからだ。  まず、メディアでは「追加経済対策に73.6...

甘デジ「激アツ新台」ニュースも話題! パチンコ適合率は「今年最高水準」マークなど明るい話題を提供!!

 幅広い業界ニュースを提供する遊技通信webが報じたところによると、保通協における11月期の型式試験の適合率が50%に達するなど今年の最高水準にまで回復し、これまでの状況から大幅な向上が見られたようだ。

 結果が交付された64型式のうち適合32、不適合32とちょうど半分。先月から比べると適合数は5、適合率は14.5%上昇している。今年で見ても適合率はもちろん、32の適合数は一番多い数字となっている。

 おおむね30%台の適合率で推移し、ギリギリで40%台に乗せる月が何度かあったほどの厳しい状況で推移していた2020年だが、ここにきて明るい話題を提供。今後のパチンコシーンがますます期待できるものとなった。

 また、パチスロのほうも前月との比較でみると適合数は減っているが適合率は約20%から24.6%と2ヵ月連続で先月比を上回るなど改善の兆しが見られている。

 一方、新たな試験機関として運用されているGLIでも3機種が適合していると報告された。しかも、受理したのが3機種なので適合率は100%となっている。ちなみに、3機種の適合はGLI設立以来最多。今後、受理件数も増えていくことにも期待したいところだ。

 業界の動向を左右する型式試験の適合率には関心が高まるが、登場する新台への注目度も依然として高いものがある。特にここ最近アツいのが甘デジマシンで、立て続けに強力なタイトルのリリースが発表された。

 まずは王者『海物語』の中でも抜群の人気を誇る『withアグネス・ラム』のシリーズ最新作『「PA大海物語4スペシャルWithアグネス・ラム』だ。王道の『海』甘デジスペックとなる100%STで、ST10回+時短90or40or15回の電サポモードが展開。

 シリーズ機で支持されてきたスペックバランスを堅持しながら遊タイムも搭載された秀逸なスペックでの登場となっている。注目の遊タイムは通常状態で299回転消化すると379回の時短が発動する。

 そして、これまたビッグタイトル『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア』の甘デジバージョンがついにお出まし。こちらもゲーム性を完全踏襲しているようだ。また、『アグネス』同様、本機も遊タイムが組み込まれていると言われている。

 前者は来年2月から、後者は来年3月から導入予定。甘デジファンにとっては、来年の話に鬼が笑うくらいのビッグニュースだ。

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貧乏になっていくサラリーマン…今こそ考えるべきフリーランスの道

 

 すでに知られている通り、日本人の平均賃金は下がっている。


 会社員の平均給与は1998年に465万円だったが、2008年に430万円まで下降、2018年には441万円まで戻したが、今後大きく上がるとは考えにくい。サラリーマンの賃金は、緩やかな下降傾向にある。


 それでも、日本では「サラリーマン信仰」がいまだに根強い。いわゆる「そこそこ稼げて、安定している」というものである。しかし、それは本当なのだろうか?


 安定しているのはまちがいない。でも、安定しながら得られる給料はどんどん下がっている。今のあなたの給料は、客観的にいって本当に「そこそこ」なのだろうか?441万円を例に出すなら、フリーランスでももっと稼いでいる人はたくさんいるだろう。

 

■「サラリーマンのメリット」を享受できない人がいる


 フリーランスになることが、今後の「勝ち組」への抜け道かどうかはわからない。でも、自分にはサラリーマンしかできないと考えるのはやめた方がいい。サラリーマンをやりながら、副業としてフリーランスとして活動する道もある。大事なのは、常に複数の選択肢を持っておくことだ。


 『金持ちフリーランス 貧乏サラリーマン』(やまもとりゅうけん著、KADOKAWA刊)は、「サラリーマン=安定、フリーランス=不安定」という前時代的な価値観を喝破する。


 もちろん、このままサラリーマンをやっていた方がいい人もいる。能力が低く、社内で「仕事ができない人」のレッテルを貼られても意に介さない人と、逆に大きな決裁権を持ち、会社のお金と人を自分の裁量で動かせる「上位層のサラリーマン」である。この両者は、会社員であることのメリットを享受することができる。


 一方、会社にいることで損をしてしまう人もいる。本書によると「仕事のできる中堅サラリーマン」がその層にあたるという。この層はまずは「上位層のサラリーマン」を目指すが、その道は険しい。会社の中では上位層を目指す人の行列ができている。


 仕事の能力・経験はそこそこあり、社会人としての責任感もある。本書は、それだけでも、フリーランスとして成功できるとしている。というのも、フリーランスの世界の競争相手は、サラリーマンよりも圧倒的に弱く、数も少ないからだ。「フリーランスの世界は競争が厳しくて大変。自分には無理」というのは思い込みに過ぎない。


 仕事の納期は守れない、何かあるとすぐ音信普通になる、平気で無断欠勤をする…。そんなフリーランスはざらにいる。そんな中に入れば、「普通の社会人」としてのマナーと常識がわかっている人は、それだけで「信頼のおける人」として見られる。その意味では、社内で同じような実力の人たちの中で競争し、給料に見合わないほど大きな責任を負いながら仕事をするサラリーマンの方が「厳しい世界」なのだ。



 では、フリーランスとして仕事をして稼いでいくためには何が必要で、どんなことを知るべきなのか。本書では、その点について経験者の視点から多くの解説がなされている。


 会社員は、自分で思っているほど「どこにでもいる存在」ではない。会社の外に飛び出してみれば、給料よりももっと多くのお金を得て、もっと刺激的な仕事に巡りあうチャンスがたくさんある。


 会社を辞める必要はない。でも、別の選択肢もある。本書は自分の可能性について改めて考える機会を与えてくれるはずだ。
(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

「バイク業界はなくせということか」東京都、15年後に“ガソリン二輪車廃止”表明に悲鳴

 今月初めに、経済産業省が国内で販売するすべての新車について、2030年代半ばに電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)などの電動車にする目標を策定する方針を固め、世間に衝撃を与えたことは記憶に新しい。これに刺激されたのか、東京都も経産省の目標より5年達成予定を早めた目標を策定中であることをマスコミ各社にリーク。8日に一斉に報じられた。

 この東京都の目標に対し、一部のディーラーや宅配フード業、新聞販売店などから不安の声が出始めている。東京都の目標には、経産省が具体的に言及していなかった「2035年までにガソリンでのみ動く二輪車を全廃する」という文言が含まれていたからだ。

 NHK「NEWS WEB」が8日に公開した記事『東京都 新車の乗用車「2030年までに脱ガソリン車」方針固める』には次のような下りがあった。以下、引用する。

「世界的に『脱ガソリン車』の動きが広がる中、東京都は、都内で販売される新車について乗用車は2030年までに、二輪車は2035年までにガソリンエンジンだけの車をなくし、すべてを電気自動車や燃料電池車などにする目標を打ち出す方針を固めました」

 一連の目標策定はそもそも、菅義偉首相が50年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにする目標を表明したことが端緒だった。それを達成するために経産省が前出の目標を策定し、東京都が続いたという流れだ。すでに4輪車を脱ガソリン車化することについては、複数の報道が自動車各メーカーの困惑の声を伝えている。だが、東京都が今回踏み込んだ2輪車廃止の影響に関してはあまり伝えられていない。いったいこの目標を業界はどう受け止めているのだろうか。

二輪車販売店「根耳に水」

 二輪車メーカー大手ヤマハ発動機の商品をメーンに取り扱う東京都23区内の販売店経営者男性は次のように語る。

「寝耳に水です。2年前に父親から店を継いだばかりです。バイク業界もいずれは電動化、ハイブリッド化の流れになるものと考えていましたが、あと15年で店を閉めろということでしょうか。そもそも2輪のユーザーと4輪車の利用者は絶対数が違うのに、ひとまとめに規制されることになるとは……。

 仮に、ヤマハさんが既存のリッターマシン(1000㏄以上の排気量のバイク)を電動化したり、ハイブリッド化したりして、愛好者に需要があるのでしょうか。そもそもバイクという業界そのものをこの世からなくすということなんでしょうか」

宅配フードサービスや新聞販売店にも影響か

 都の目標がどれほどの規制を伴うものかはわからないが、影響を受けるのはバイク販売業者だけではないようだ。多摩地区の宅配ピザチェーンのフランチャイズ店のオーナーは次のように不安視する。

「既存の配達用のスクーターを2035年までにすべて更新しなくてはいけない可能性があることは理解しました。その設備負担を考えると正直、ゾッとします。バイクメーカーさんの努力次第なのでしょうが、今後、電動やハイブリッドのスクーターやバイクが開発されたとして、新車の値段やリース代は決して安いものではないでしょう。本部から購入補助はあるのか、また都は規制するだけではなく、我々のような中小事業者のためになんらかの支援をしてくれるのか。非常に不安です」

 年々販売部数が減少し続けている新聞販売店もこのニュースに敏感に反応していた。都区内の朝日新聞販売店関係者は話す。

「区内の狭い路地に配達するためには、バイクは必須です。4輪車では配達できません。確かに最近では電動アシスト自転車なども配達員に使用させていますが、今も昔も新聞輸送の要はホンダのスーパーカブです。耐久力、積載量ともに圧倒的で、ほかの販売店でも同じじゃないでしょうか。ましてや人手不足の昨今では、1台で機動力のあるバイクは必須です。

 部数の激減で販売店の経営はどこもかしこも火の車です。新たに設備投資をする余裕はありません。15年後も今のような業態で新聞業界が続いているとは思っていません。それでも、新聞宅配制度は日本の誇る守るべき文化だと思ってがんばってやってきましたが今度こそ、おしまいかもしれません」

 地球規模の気候変動を止めるために日本がなすべきことは確かにある。だが、目標だけ掲げて、庶民の生活を「自己責任」で切り捨てるようなことがあってはならないのではないか。

(文=編集部)

 

JRA日本の「2軍化」進む香港遠征不要説が再燃!? ファンが見たかった有馬記念、ジャパンC実現で…… 改めて問われる「香港逃亡論」の功罪

 12月に入り、競馬ファンの多くが暮れの大一番・有馬記念(G1)が気になり始める頃だが、13日に香港のシャティン競馬場で行われる香港国際競走もまた、注目度の高いレースだ。

 今年は香港スプリント(G1)にタワーオブロンドンとダノンスマッシュ、香港マイル(G1)に連覇を目指すアドマイヤマーズ、香港カップ(G1)にも連覇のかかるウインブライトとダノンプレミアム、ノームコアが出走を予定している。

 昨年はグローリーヴェイズが香港ヴァーズ(G1)で待望のG1初勝利。香港Cを優勝したウインブライトもG1初勝利を挙げたクイーンエリザベス2世C(G1)と同じ舞台で好走と相性の良さを見せた。

 日本競馬と香港国際競走は切っても切れない縁がある。

 日本調教馬の遠征も敢行され、95年にフジヤマケンザンが香港C(G2・当時)、01年にステイゴールドが香港ヴァーズ、エイシンプレストンが香港マイル、12年にロードカナロアが香港スプリントで初勝利を挙げている。

 その一方でこの香港への遠征が日本の競馬に及ぼす影響も大きくなっていることは間違いない。今でこそ4レースすべてがG1競走となっているが、創設当初はいずれもG1ではなく、レースレベルの上昇に連れてG3、G2、G1とグレードが上がっていった。

 香港競馬のレベルアップに伴い、外国馬が日本の代表的な国際レースであるジャパンC(G1)より香港を優先することも増えた。これはジャパンCの存在意義に警鐘が鳴らされる原因と少なからず関係があるだろう。外国馬のみならず、日本馬でさえ自国の開催であるジャパンCを使わずに香港遠征を選択するケースすらあるのだから、この影響は軽視できるものではない。

 その最たる例が今年のジャパンCや有馬記念ではないだろうか。

 アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトという新旧三冠馬の対決で空前の盛り上がりを見せたレースだが、先に参戦を表明した3歳馬に対し、アーモンドアイは香港Cとの両睨みの状態だった。

 最終的に香港ではなくジャパンCを選択したとはいえ、これはいまだ収束気配の見えないコロナ禍の影響が大きかったことは陣営も認めている。事実、昨年の有馬記念参戦も当初予定していた香港C前に熱発で体調が整わなかったことにより、香港遠征を回避したための出走だった。

 裏を返せば、熱発がなかったなら、コロナがなかったなら、2年連続で香港Cに使われていた可能性が非常に高かったのである。さらに今年はアーモンドアイだけでなく、クロノジェネシス、ラッキーライラック、グローリーヴェイズ、サリオスなども香港ではなく日本国内のレースに出走したことで秋のG1が盛り上がった。ジャパンCで超ハイレベルの対決が実現したため、メンバーレベル低下が危ぶまれた有馬記念も香港遠征を取りやめた有力馬の参戦でグランプリレースとしての体裁を保てそうだ。

 これにはネットの掲示板やSNSでも「香港逃亡がない方が盛り上がる」「使い分けはつまらない」「来年もこのままで」といった声も出ていた。

「スプリントやマイルなどはレース間隔的にスプリンターズS、マイルCSと両方に出られますから問題はないと思います。ただ、ヴァーズやカップについてはジャパンCと有馬記念に挟まれる開催時期のため、使うならどちらかに限定されやすいです。

日本の競馬ファンとしてはやはり競馬場で直接観戦できる国内レースに使って欲しいでしょう。大手クラブの馬が直接対決を避けるために使い分けしていると勘繰られても仕方のない部分があります」(競馬記者)

 勿論、香港遠征のすべてが悪いという訳でもない。国内のG1を勝つことが出来なかった馬が、香港でG1馬になったことで種牡馬入りのチャンスを手に入れる事例もある。有名どころではステイゴールドやルーラーシップ、ウインブライトは香港のレースが初G1勝利だった馬だ。

 G1勝ちの勲章は種牡馬としての評価に大きな影響があり、香港でのG1勝利がなければステイゴールド産駒のオルフェーヴルやゴールドシップ、ルーラーシップ産駒であるキセキの誕生がなかった可能性すらある。

 これらは難しい話題ではあるものの、もし間を取るならばトップクラスのG1馬については日本競馬を盛り上げる意味でも国内のレースを優先してもらい、G1にあと一歩手が届いていない馬は香港遠征を選択肢というのがちょうどいいくらいなのかもしれない。

パチンコ新台「スペシャル仕様」導入記念!『源さんファン』にも垂涎の「激アツ」キャンペーン開始!!

 大海シリーズ史上最高峰のスペシャル仕様にして海物語シリーズ初の遊タイム搭載機、三洋物産の最新パチンコ『P大海物語4スペシャル』が12月7日、全国ホールデビューを果たした。

 本機は大当り確率319分の1で、大当りは全て10R、約1500個の出玉を獲得。確変突入率は52%で、電サポ中の通常大当り終了後は「120回」、非電サポ中の通常大当り終了後は「100回」の時短が付加される。

 遊タイム突入条件は低確率状態「950回」消化で、その後は「350回」の時短「チャンスタイム」に突入。低確率状態には通常大当り後の時短120or100回も含まれる。

 遊タイム突入50回前には、液晶画面左上でカウントダウン開始。発動1回転目には突入カットインが発生し、以降は「残り回数」が表示される。

 また、本機は大海シリーズ初の「My海カスタム」も採用。魚群期待度、前兆予告、一発告知頻度や告知方法のほか「ぶるぶるチェンジ」の出現頻度も選択でき、自分だけの海を楽しむことができる。

 同社及び三洋販売は、そんな本機の導入を記念して12月4日よりSANYO公式Twitterにてキャンペーン「アナタは『源派!?』それとも『海派!?』フォロー&リツイートキャンペーン」を開催中だ。同公式Twitterアカウントをフォローして、対象ツイートをリツイートするだけで参加が可能となる。

 参加者にはA賞「源・海デザイン入りQuoカードPay 30,000円分×10名」、B賞「クジラッキーどデカぬいぐるみ ビーズVer.×10名」、C賞「大工の源さん 超韋駄天THE BEST(CD)×10名」が当たるチャンス。見事当選した場合はDMで連絡が届くそうだ。

 ご存じの通り、同社の『P大工の源さん 超韋駄天』は、時速「36,000発」ともいわれる既存機屈指の破壊力と出玉スピードで、導入以来、絶賛稼働中だ。

 その大工の源さんと、先述の新台『P大海物語4スペシャル』を年末年始に盛り上げようといった趣旨の当キャンペーン。興味のある方は是非とも、チェックしていただきたい。

 なお、応募期間は2021年1月8日23時59分まで。アカウント非公開やハッシュタグがついていない投稿は応募対象外で、一部でもアカウントを非公開にしたり、同公式Twitterアカウントのフォローを解除した場合の応募も無効となる。

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JRA有馬記念(G1)川田将雅「ファースト」で鞍上決まらぬシルク「2頭」……グローリーヴェイズ「最優先」!? 待たされるのは「幻のダービー馬」??

 川田将雅騎手の騎乗馬は……。

 27日、中山競馬場で行われる暮れの大一番・有馬記念(G1)のジョッキーが続々と決定している。有馬記念ファン投票、第2回中間発表における順位と、想定される騎手を今一度確認してみたい。

2位 クロノジェネシス 北村友一
3位 ラッキーライラック 福永祐一
4位 フィエールマン C.ルメール
7位 キセキ 浜中俊
9位 ワールドプレミア 武豊
10位 ブラストワンピース (池添謙一)
17位 ユーキャンスマイル 岩田康誠
20位 グローリーヴェイズ (川田将雅)
23位 ラヴズオンリーユー M.デムーロ
26位 ミッキースワロー 戸崎圭太
――――――――――――――――――
27位 カレンブーケドール 池添謙一
28位 オーソリティ (C.ルメール)
29位 サラキア 松山弘平
32位 バビット 内田博幸
37位 ディープボンド 和田竜二
38位 ブラックホール 藤岡佑介
53位 ペルシアンナイト 大野拓弥
79位 サンアップルトン 蛯名正義
82位 ラストドラフト (戸崎圭太)
※( )内は前走騎手

 特別登録馬の中でファン投票の得票数が多い上位10頭の馬が先に選出され、それ以下の馬は出走馬決定賞金の多い順に選ばれることとなる。

 上記の内、鞍上の決まっていないブラストワンピース、グローリーヴェイズ、オーソリティの3頭はオーナーがシルクレーシング。それに加え、前走グローリーヴェイズに騎乗している川田騎手の騎乗馬がまだ決まっていないのだ。

10位 ブラストワンピース (池添謙一)
20位 グローリーヴェイズ (川田将雅)
28位 オーソリティ (C.ルメール)

 上記3頭の前走騎手で、池添騎手はカレンブーケドールへの騎乗が決定済み。ルメール騎手もフィエールマンへの騎乗が決まっている。

 このジョッキーが決定しない3頭について、記者が見解を話してくれた。

「グローリーヴェイズは放牧に出ていますが、有馬記念の出走は決まっていないようですね。同じシルクレーシングのオーソリティ、ブラストワンピースが鞍上未定なのも、グローリーヴェイズ回避なら流動的に替わるということなのではないでしょうか。川田騎手の騎乗馬が決定しないのもそれが理由でしょうし、出走するならグローリーヴェイズに騎乗すると思いますよ。

そのため、オーソリティとブラストワンピースは、現在『待ち』の状態。グローリーヴェイズが有馬記念を回避した場合は、川田騎手がオーソリティに騎乗する可能性が高いと考えられます」(競馬記者)

 確かに、グローリーヴェイズの出否と川田騎手の騎乗馬未定が無関係とは考えづらい。仮に出走を表明しているオーソリティに川田騎手が騎乗するのであれば、すでに鞍上が確定してもおかしくはないだろう。

 オーソリティといえば、今年の青葉賞(G2)を「2.23.0」のレコードで快勝。同じく芝2400m条件のダービーを制したコントレイルの勝ち時計が「2.24.1」と平凡だったことから、一部のファンから「幻のダービー馬」との声も挙がった馬だ。

 そのオーソリティが待たされているのではないかという記者の言葉からは、グローリーヴェイズの評価がかなり高いということなのだろう。

 川田騎手の騎乗予定に影響を与えているグローリーヴェイズの出否。その動向さえ決まれば、他馬の騎乗騎手も一気にまとまっていきそうだ。

パチスロ「激しい連チャン性」をひっさげシーンに返り咲き ~2号機名機伝説「サファリラリー」編~【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.29】


 日本が未曾有のバブル景気に沸き立っていた1990年代初頭。パチスロ界もまた、異様な熱気に沸き立っていた。

 あらゆるマシンが裏モノ化、つまりは第三者による不正改造によって激しい連チャン性が与えられ、世のギャンブラーたちを熱狂させていたのである。

 デビュー当初から連チャン機として登場するものもある一方、不人気で早々に一線を退いてしまったマシンが連チャン機に生まれ変わってシーンに返り咲く例も多々あった。

 エーアイの2-1号機『サファリラリー』も、裏モノ化したことで勢力を拡大したマシンの代表格だ。

 デビューは1990年の秋。すでに各メーカーから新基準の3号機が出揃った中に登場した最後の2号機である。

 機種名のとおりカーラリーがモチーフとなっており、絵柄もバッテリーやハンドル、ヘッドライト、ヘルメットなどクルマ関連のものが採用されているのが、当時としてはユニークだった。

 仕様は、フルーツ(小役の集中役)を持つAタイプ機。スペック上のBR比率は表面上の組み合わせと同様に1:2となっており、「REG主体で波が穏やかな遊べるマシン」というのが本来のゲーム性である。

 当初は、ユニークな絵柄が注目を集め話題を呼んだが、大手メーカーから3号機の大物たちが続々と登場する中にあって人気を獲得するに至らず、早々に表舞台から消え去ってしまう。

 ところが、1年が経過した頃のこと。突如として増殖を開始する。先述のとおり、本来はありえないはずの激しい連チャン性を身につけて…だ。

 裏モノ化した『サファリラリー』の特徴としては、フルーツをからめて全てのボーナスが連チャンすること。

 当時の裏モノはビッグオンリーの連チャンが主流だったが、『サファリラリー』の場合は本来のBR比率どおりREGも連チャンに多く絡む。それが伝説の連チャン機『アニマル』を彷彿とさせることから「アニマル・サファリ」などと呼ばれファンに親しまれていた。

 自分も、この在りし日のアニマルのような連チャン性が大好きで、中野駅南口商店街の端にあったホール(いまはビデオ屋になっている)へ、足繁く通ったものである。

 『サファリラリー』はまた、数々の攻略法でも話題になった。

 最初に発覚したのは、通常時の1枚がけ小役抜き。小役確率が投入枚数を問わず同一なので、「ボーナス確率はダウンするが1枚掛けで小役をしっかり取った方がトータルの機械割はアップする」のである。

 続いては、厳密には攻略法というよりもゴト行為だった、その名も「ワンプッシュ33倍打法」。

 まずはクレジットモードでコインを6枚投入し(デジタル表示は「3」)、普通に1ゲーム消化。続いて、精算ボタンとBETボタンを交互に素早く連打する。…と、あろことかデジタルに本来は存在するはずのない「99」という枚数が表示され、精算ボタンを押せばその分のメダルが払い出されるのだ。

 当初は雑誌などでは攻略法として紹介された。が、その後、この打法を使って出したメダルを景品に交換した者が逮捕され、裁判で詐欺罪や窃盗罪に問われるという事案が発生。「よい子はまねをしないように」ということになった次第である。

 一方、長きにわたってプロの懐を肥やし続けた正統派の攻略法が、「BAR→7変換打法」である。

 文字通りこれは、REG成立時に特定の打ち方をすることで777を揃えるというもの。特定の打ち方とは、REG成立を確認したら1枚掛けで中段に7を狙う。ただそれだけのことである。

 正確にビタ押しすれば狙い通りに揃うというものではなく、ランダムなスベリでかわされたりするのだが、小役成立時に特定の条件(押した位置と選択されたスベリコマ数)に合致すれば777が揃って、フツーにビッグがスタートするのだ。

 リール制御のバグを突いた攻略法だったのだが、メーカー側が対策部品で修正するといったこともなく、ホールが自衛策として「1枚掛け禁止」の張り紙をすることくらいしかできなかったので、「店員の目を盗めばいくらでもできた」とは当時のプロ氏の弁。

 これら3つのネタ、自分も当時は何度かトライしてみたが、店員よりも周りのプロたちの目が厳しかったので諦めたという苦い思い出がある。

 後年、ゲームセンターの台で「変換」にチャレンジし、本当に777が揃ってファンファーレが流れた時の感動は、筆舌に尽くしがたいものがあった。

 

(文=アニマルかつみ)

 

【12月9日最新版】PayPay・楽天ペイ・au PAY・d払い・LINE Pay・FamiPayなどキャンペーンまとめ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

急速に普及してきたQRコード決済。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、あまりにも多すぎてよく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なPayPay・楽天ペイ・LINE Pay・au PAY・d払い・FamiPay・ゆうちょPay・メルペイのキャぺーンをまとめて紹介するので、自分がよく使っている〇〇Payの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

コンビニやスーパーでの利用がお得な楽天ペイ!

 PayPay・楽天ペイ・au PAY・d払い・LINE Pay・FamiPay・ゆうちょPay・メルペイ……。日本はまさに〇〇Pay戦国時代を迎えているが、それぞれが独自にキャンペーンを行っているので、イマイチどれが本当にお得なのかよく分からないという人も多いだろう。そこで、ここでは〇〇Payごとのキャンペーンを紹介する。  今回注目したいのは「楽天ペイ」だ。ファミリーマートで決済すると抽選で最大1万ptが当たる「ファミリーマートでの年末の大抽選キャンペーン」、ローソンで楽天ペイを利用するとポイントが2倍もらえる「ローソンにて楽天ペイの楽天カード利用分ポイ…

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パチスロ6号機「最強」の「目押しマシン」!?「ナビ」上乗せの新機能搭載…「最高傑作」今冬登場!!

 さかのぼること約10年前、ビタ押しを駆使することで設定1でもプラス収支が狙える、ひとつのマシンが誕生した。そのマシンは目押し自慢たちの攻略心を刺激し、ロングヒットを記録。4年後に2014年には兄弟機も登場し、やはりマニアたちから熱烈な支持を集めた。

 今冬、オーイズミよりリリースされる『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』は、これらのマシンの正統後継機。公式サイトでは人気ライター・演者たちによる「頃にスト選手権」が開催中で、マシンへの愛をぶつけ合う彼らの実戦を既に視聴した方々も多いことであろう。

 本機は『パチスロひぐらしのなく頃に祭』と『パチスロうみねこのなく頃に』のゲーム性を踏襲しており、ボーナスとART「運命の解」を搭載。ボーナスは「オヤシロボーナス」「ひぐらしボーナス」「富竹ボーナス」の3種類で、それぞれ最大202枚、最大160枚、最大56枚の獲得が見込める。

 ARTへの足掛かりはボーナス後や規定ゲーム数消化(200Gor400G)などを機に突入するCZ「運命分岐モード」で、「中を押せ!」演出時の中段ベル停止でART確定。その後は右リールをフリー打ちした後にビタ押しを成功させればART継続ゲーム数「50G」を獲得できる反面、失敗時は「30G」となり、左→右と消化した場合は75%でビタ押し成功と同等の恩恵を得られる。

 一方、「中を押せ!」演出からのリプレイ停止はCZ終了のピンチ。左pr右の2択に正解すればCZ転落を回避でき、失敗時は残りリール上段or中段に白7絵柄を停止させることでCZ天井を「200G」に短縮できる。

 つまり、本機はCZ中の目押しが完璧であれば終始、ゲームを有利に進められる仕様。自身の力で好展開を掴み取るか、それとも運に任せるか。その選択はプレイヤー次第だ。

 ちなみにCZ中の転落危機時は、回避ポイントがあれば文字通り、ナビにより回避できる仕組み。

 この回避ポイントは、オヤシロボーナス及びひぐらしボーナス中の予告音&フラッシュ発生時、左リール中段に白7絵柄をビタ押しすることで獲得でき、ボーナス後に突入する新機能「カケラ紡ぎ」中はさらなる回避ポイント上乗せが狙える。

 ARTは1G純増1.0枚の完走型。消化中は前後半で演出が異なり、演出成功でボーナスが約束される。

 通常時は左リール枠内にチェリーをフォローするオーソドックスな手順のほか、中リール枠下or枠2コマ下に白7絵柄を狙う「ひぐらし打ち」、同じく中リールに青7絵柄を目押しする「うみねこ打ち」もあり。逆押しでも楽しむことができ、打ち手を飽きさせない制御もしっかりと継承されている。

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