JRA阪神JF(G1)「大荒れ」300万馬券の再来!? ソダシ、サトノレイナス、メイケイエール「3強」が揃って消える悪魔のシナリオ

 13日に阪神競馬場で行われる2歳女王決定戦・阪神ジュベナイルF(G1)は、比較的「荒れないG1」として知られている。

 実際に2018年は1、2、4番人気で決着。2017年も2、3、4の上位人気、2016年に至っては1、2、3番人気と順当な決着。昨年のレシステンシアを始め、クロノジェネシスやラッキーライラック、リスグラシューなど翌年の牝馬クラシックでも活躍し、今年のトレンドになった「強い牝馬」がここから巣立っているのだから、ある意味では当然の結果と言えるのかもしれない。

 しかし、そんな中で飛び抜けて大荒れした年がある。3連単304万7070円を記録した2012年だ。

 この年は5、15、10番人気で決着し、中心視されていた1~3番人気が全滅。ある意味、大荒れの原因となってしまったのは、アルテミスSを勝った1番人気コレクターアイテム、2連勝中だった2番人気サンブルエミューズ、ファンタジーSを勝った3番人気サウンドリアーナが揃って飛んだからだ。

 結果だけを見れば、この3頭は今年の「3強」に酷似していなくもない。

 1番人気が濃厚なソダシはアルテミスSの勝ち馬であり、2番人気が濃厚なサトノレイナスは2連勝中、3番人気が濃厚なメイケイエールはファンタジーSの勝ち馬というわけだ。

 人気的に抜けた3強だけに、重箱の隅を楊枝でほじくることになるが、ソダシは鞍上の吉田隼人騎手が昨年のNHKマイルC以来のG1騎乗。サトノレイナスは前評判やC.ルメール騎手など人気先行型であり、メイケイエールに至ってはご存知の通り、あの気性である。

 元々キャリアの浅い2歳牝馬同士の争いだけに、ここ数年は平穏な決着でも、一歩間違えれば大きく荒れても不思議ではないレースと言えるだろう。

 では逆に、2012年に3連単300万馬券を演出したローブティサージュ、クロフネサプライズ、レッドセシリアに注目したい。

 まず1着となったローブティサージュの前走はファンタジーS・2着。勝ったサウンドリアーナが3番人気なのだから、5番人気は順当な評価だったと言えるだろう。

 今年は、オパールムーン(牝2歳、栗東・昆貢厩舎)がファンタジーS・2着を経て出走している。ファンタジーSでは出遅れながらも、上がり最速となる33.5秒の末脚でメイケイエールに3/4馬身差に迫った。スタートさえまともなら、逆転があっても驚けない。

 あくまで現時点だが『netkeiba.com』の事前予想では、メイケイエールが3番人気でオパールムーンが5番人気と、2012年と酷似。1着予想で検討できる逸材だ。

 次に2着となったクロフネサプライズの前走は、りんどう賞(現・1勝クラス)を逃げ切り。1馬身1/4差と内容は完勝だったが、1600mが未経験だったことなどで軽視され15番人気に甘んじていた。しかし、本番では他馬にハナを奪われたものの、2番手から2着に粘り込んでいる。

 今年で狙ってみたいのは、同じく1勝クラスの白菊賞を逃げ切ったエイシンヒテンだ。こちらはマイル戦を勝ち切っており、着差も2馬身半差と大きいため『netkeiba.com』の事前予想では10番人気だが、それでも軽視され過ぎの感も。狙う価値は十分にあるだろう。2番手からの競馬なら、いよいよクロフネサプライズの再来が期待できそうだ。

 そして最後に10番人気で3着となったレッドセシリアは、まだ新馬戦を勝ったばかりの1勝馬だった。今年、唯一の1戦1勝馬はシゲルピンクルビー。1400mのレースを差し切っているものの、『netkeiba.com』の11番人気というのは妥当な評価だろう。キャリアが浅い分、上積みは大きく、レース内容からも1ハロンの距離延長は問題ないようにも見える。

 最後の直線が長く、力通りに決まりやすい阪神外回りコースだけに波乱の要素は少ない。しかし、今年は京都競馬場の改修工事の影響で11月頭からの開催。例年とは馬場傾向が明らかに異なっている。時計が掛かるようなら、力の劣る馬にもチャンスはある。

 3強がすべて飛び、オパールムーン→エイシンヒテン→シゲルピンクルビーで決まるなら、2012年の300万馬券の再現も十分にあり得そうだ。

『恋する母たち』強烈なのに女性たちが共感する理由…賛否が分かれる“危うげなドラマ”に

 終盤を迎えた今だからこそ、『恋する母たち』(TBS系)というタイトルがより危うげに見えてくる。コロナ禍の深刻さが増す中、いい大人が恋にうつつを抜かしていていいのか。それとも、こういう時期だからこそ、ドラマくらいはファンタジーとして背徳の恋を描くべきなのか。

 賛否が分かれた分、視聴率はかなり低いが、ネット上の声を見る限り、「刺さる人には深く刺さるドラマ」となっているのは間違いなさそうだ。実際、ツイッターには女性たちが楽しみを共有するように書き込まれたコメントが多く、たとえば赤坂剛(磯村勇斗)がホテルで“全裸待機”したシーンなどのツッコミどころも含めて、熱の高さを感じさせる。

 そんな危うげなドラマを手がけたのは、『東京ラブストーリー』『Age,35』『小早川伸木の恋』『同窓生~人は、三度、恋をする~』らを手がけた原作者・柴門ふみと、『四つの嘘』(テレビ朝日系)、『セカンドバージン』(NHK)、『コントレール~罪と恋~』(NHK)、『知らなくていいコト』(日本テレビ系)らを手がけた脚本家・大石静。これらはいずれも不倫を扱った作品であり、あらためて女性の業を描く上で、これ以上ないコンビの作品と言える。

 2人の作品に共通しているのは、リアリティ度外視のショッキングな展開やシーンを連続させながら、それでいて女性の共感を集めてしまうこと。つまり、それだけエンタメ性が高い書き手なのだが、前回放送の第7話でも「もはや行き止まりか……」と虫の息だった3人の恋がにわかに好転するシーンを描いて、女性の心をグッとつかんでいた。

ハッピーエンドに向かう母たちの恋

 まず目を引いたのは、今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)による「きっと息子も、まりちゃんや、まりちゃんの子どもたちと仲よくできる気がするんだ。結婚しよう」というプロポーズ。これに蒲原まり(仲里依紗)は、「ありがとう。丸太郎さんと結婚したい。でも今は弱り切っている夫を見捨てることができない。夫が立ち直ったら離婚する。だから待っててほしい」と今できる精一杯の返事で答え、丸太郎は、「弱っている男を見捨てられないか。任侠だね。惚れ直したよ。いつでもおいで、待ってるから」と大人の余裕を見せた。

 次に、石渡杏(木村佳乃)を含めた3人で飲んだ帰り道、ずっと会えなかった寂しさを埋めるように、タクシーの車内で静かに、でも強く指を絡める林優子(吉田羊)と赤坂。優子を見送るときも赤坂は、あきらめ切れないような表情を見せていた。

 極めつけは、第7話終盤で見せた杏と斉木巧(小泉孝太郎)のやり取り。斉木は杏の通うヨガ教室に潜り込み、「一緒にいるとイライラするんだけど、会えないともっとイライラするから会いに来たんだ」と声をかける。さらに、「必ず(試験に)受かって建築家になる。2年の間、収入は少なくなるけど、俺のそばにいてくれないかな。気難しいこと言わないようにするから」と破局宣言から一転してプロポーズし、杏は「(吹き出しながら)うふっ……はい」と受け入れた。

 最後は早くも杏と斉木の結婚式のシーンが映され、まりが「私も丸太郎さんと結婚したいな……」、優子が「赤坂くんは有馬さんと結婚するんだろうか……」と心の中でつぶやくシーンで終了。

 いずれも母たちの恋が成就しそうな期待感を漂わせていたが、柴門ふみと大石静の作品がこのまますんなりハッピーエンドを迎えるはずがない。とりわけ優子とまりの恋は、原作通りであれば、このあと驚きの展開が待っているだけに期待していいだろう。

原作より明るくカラッとしたトーン

 もちろん第7話でも柴門ふみと大石静がハッピーだけで終わるはずがなく、強烈なシーンがしっかり盛り込まれていた。

 蒲原繁樹(玉置玲央)から「16年間、誰の金で飯食ってきたと思ってるんだ」と吐き捨てられたまりは、「あなたこそ16年間、誰があなたのパンツ洗ってたと思ってるのよ。いつも私の洗ったパンツ、別の女の場所で脱いだからこういうことになってるんでしょ」と怒りのカウンターを浴びせ、長女が「やめて。ケンカしないで」と悲痛な叫びをあげる修羅場が描かれた。

 また、赤坂をめぐる恋敵の有馬ひとみ(結城モエ)から「おかげさまで私今、赤坂さんとおつき合いしています」と勝利宣言された優子が「そうなんだ。よかったわね」と返し、さらに有馬が「林さんが身を引いてくださったおかげです。ありがとうございました」とたたみかけても、優子は「お幸せに」と平然を装うドロドロのシーンもあった。

 かたや浮気された女性の激しい怒り、かたや男を奪い取った女性の静かな勝利宣言。どちらも、身に覚えはない女性視聴者にとっても、「そうそう」と共感したくなるものが描かれているのだ。

 とはいえ、原作漫画と比べるとドラマ版は、これでもマイルドに描かれてきた。たとえば原作漫画では、杏の元夫・石渡慎吾(渋川清彦)の母・石渡綾子(夏樹陽子)は、もっとエキセントリックで杏に厳しい言葉を投げかけているし、まりはもっと浮ついたキャラクターで、優子はもっと性欲の強い設定だ。

 作品全体を見渡してみても、原作漫画は全体的にしっとりとしたトーンで話が進んでいくが、ドラマ版はどこか明るくカラッと浮世離れしていて、現実のシビアさを感じさせない。これはしっとりとしたトーンより、カラッとしたトーンを好む現在の視聴者感情に寄り添った対策であり、硬軟織り交ぜた作品を得意とする磯山晶チーフプロデューサーによるところなのかもしれない。

大御所・大石静の描く結末に期待

 不倫を扱ったTBSの『金曜ドラマ』と言えば、古くは『岸辺のアルバム』『金曜日の妻たちへ』、その後も『誘惑』『青い鳥』などが放送されてきたが、21世紀に入ってからライトな物語が増え、ほとんど放送されなくなっていた。それだけに『恋する母たち』の「母親だって恋をする」「女性はそういう性を持った生き物」「新たな出会いや恋を本能的に求める」などの世界観は、なつかしさと新鮮さを同時に感じさせている。

 今年は東出昌大や渡部建の不倫に猛批判が浴びせられたように、「絶対に許されない」という風潮がますます強くなった。だからこそドラマの中では、しがらみを振り切って自由に恋する杏、優子、まりの姿がより輝いて見え、アバター的な目線から楽しむことができるのだろう。

 余談だが、原作漫画の連載中、各局から編集部にドラマ化のオファーが殺到していたという。結局TBSの『金曜ドラマ』が争奪戦を勝ち抜いたのだが、原作漫画のラストは、あえて曖昧さを残した結末にしていただけに、ドラマ版はその先まで描き、メッセージが込められているのではないか。大石静なら、それくらいの脚色はお手の物だろう。

(文=木村隆志/テレビ・ドラマ解説者、コラムニスト)

●木村隆志(きむら・たかし)
コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者、タレントインタビュアー。雑誌やウェブに月20~25本のコラムを提供するほか、『新・週刊フジテレビ批評』(フジテレビ系)、『TBSレビュー』(TBS系)などに出演。取材歴2000人超のタレント専門インタビュアーでもある。1日のテレビ視聴は20時間(同時視聴含む)を超え、ドラマも毎クール全作品を視聴。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』(TAC出版)など。

パチンコ「約95%ループ」「強力時短」を一蹴!? 新規則マシン“最高傑作”の大成功を記念した激熱イベント!!

 出玉性能に優れたタイアップ機が年末に登場を予定している。

 特に注目を集めているのは人気プロレス漫画を題材とした『PフィーバータイガーマスクW』だろう。「100連」クラスの爆連を数多く生み出してきた前作。そのゲーム性を継承した仕上がりにユーザーの期待感は最高潮に達している。

 大当り確率約1/319のミドルタイプで、初当りの50%がRUSH直行。残りは「タイガーチャレンジ」へと移行し、ここでの引き戻しを含めたRUSH突入率は「約64%」となっている。

 注目のRUSH継続率は最高「約95%」という最強クラスの連チャン性能を実現。更に電チュー大当りは「70%が約1500発」と、出玉面も際立った仕上がりだ。強烈な一撃性を秘めた本機の登場を心待ちにしているユーザーは多いだろう。

 かつて社会現象をもたらした韓流ドラマとのタイアップ機『ぱちんこ 冬のソナタ FOREVER』も年末に登場予定。シリーズ伝統の確変ループに新たな「時短性能」が加わったスペックに期待が寄せられている。

 大当り確率は約1/319.9で、図柄揃いの大当りは「通常・確変」問わず「約1500発」を獲得できる。確変突入率は約60%と控えめだが、通常大当り後の時短が「100回or200回or300回or949回」と4種類に振り分けられている点が特徴だ。「時短引き戻し」の期待度が更に高まったといえるだろう。

 また、本機には遊タイムが搭載されており、低確率状態を950回転消化で「1200回」の時短へ突入。ここでの大当り期待度は「約98%」とハマリへの救済処置として十分な役割を果たしている。強化された時短性能と確変ループによって、安定した出玉獲得に期待できる。

 出玉性能に優れた大物タイアップ機が、年末のホールを盛り上げてくれそうな気配だが…。

 そんな2機種さえも霞むほどにユーザーを夢中にさせているタイアップ機が存在する。ライトノベル界の頂点に君臨する一大コンテンツが初のパチンコ化。藤商事が総力を挙げて開発に臨んだ『Pとある魔術の禁書目録』だ。

 大型版権という事で注目度は高かったが、快進撃を支えた最大の要因は、他機種と一線を画す魅力的なスペックだろう。

 如何なる大当りも、全てがSTに突入するという抜群の安定感。更に継続率は「約79%」かつ右打ち中の「7割が約1500発」という仕様はユーザーの心を鷲掴みにした。

 まさに新規則ST機の“最高傑作”。本機をメイン機種として大量導入するホールも存在し、長期に亘る活躍が期待されているマシンの筆頭だろう。

 そんな『Pとある魔術の禁書目録』に関する耳寄りな情報が公開された。藤商事は感謝の意を表して「稼働御礼キャンペーン」を開催したのだ。12/20までの期間「オリジナルQUOカード」が毎日7名に当る。

 応募方法は@fujimarukun777をフォローし、対象ツイートをリツイートするだけ。後日DMにて当選発表が行われるようだ。興味のある方は応募してみてはいかがだろうか。

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パチンコ「大当り確率」は“○○詐欺”発言!? 衝撃的な「抽選方式」の真相とは…

パチンコ安定感は「甘デジ」以上!?「BIG1500発」…「ガンガン」回り「遊タイム」も搭載の激熱マシン

パチンコ「極上4200」が降臨!!「役物×デジタル」の“傑作”に熱視線!!

「日本通信」と「ドコモ」の料金プランバトルは、両者合意のプロレス? それともガチンコ?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2020年9月に菅義偉内閣総理大臣が日本国内の携帯料金の高さに言及してから加速した、携帯料金値下げの動き。auとSoftBankは早々にそれぞれサブブランドでの値下げを発表していたが、12月3日には残るドコモも新料金プラン「ahamo(アハモ)」を発表した。このahamoは大幅な値下げを達成しており消費者はドコモ一択になる…かと思いきや、この破格プランに対し思わぬところから激しい煽り文句とともに対抗馬が現れたのだった。
今回は、菅総理の思惑通り活性化しだした携帯電話業界の値下げ事情についてお伝えしていきたい。

ドコモの新プランに格安スマホが早くも対抗!

同じスマホを使うのなら、少しでも安いプランのほうがいいのは当然だ[/caption]

 3日にドコモが発表した新プラン・ahamoは、月々20GBで2,980円というこれまでの大手キャリアの中では群を抜いてリーズナブルなプランだ。「ドコモもサブブランドを立ち上げる」といった予測も一部では見られたが、先行していた2社の値下げがサブブランドだったことに対し国からクレームがついたことも抑止力になったのかもしれない。

 しかしそんなドコモのプランに真っ向から噛みついてきたのが、格安スマホブランド「b-mobi…

続きは【オトナライフ】で読む

JRA勢がまさかの「大外枠ジャック」……。アドマイヤマーズ、ダノンスマッシュに香港国際競走「昨年3勝」の“ツケ”か

 13日、シャティン競馬場で香港国際競走が行われる。香港スプリント、香港ヴァーズ、香港マイル、香港Cと1日に4つのG1レースが開催されるビッグイベントだ。

 昨年はグローリーヴェイズが香港ヴァーズ、アドマイヤマーズが香港マイル、ウインブライトが香港Cを優勝し、日本馬が大活躍する結果となった。今年も日本から6頭の精鋭がG1タイトルを狙う。

 10日、レースの結果を大きく左右する可能性もある枠順が発表された。日本馬の枠番は以下の通り。

■香港スプリント 14頭立て
ダノンスマッシュ 馬番5 ゲート番14
タワーオブロンドン 馬番6 ゲート番12

■香港マイル 10頭立て
アドマイヤマーズ 馬番3 ゲート番10

■香港C 8頭立て
ダノンプレミアム 馬番2 ゲート番6
ウインブライト 馬番3 ゲート番8
ノームコア 馬番8 ゲート番3

 なんと、日本馬が大外枠をジャックする結果となった。一般的に不利と言われる外枠に入ったことは歓迎できるものではないだろう。

 実際に、2000年以降の上記3レースで大外枠に入った日本馬の成績は[1-0-1-8]と苦戦している。香港国際競走に出走する日本馬はG1級の実力があることを考えれば、この結果はかなり厳しい数字であることがわかるだろう。

 唯一の勝利は昨年の香港Cを制したウインブライトによるもの。昨年と同じ8番ゲートから発走となるウインブライトにとってはラッキーナンバーかもしれない。

 しかし、ウインブライトもダノンスマッシュ、アドマイヤマーズ同様に苦戦を強いられそうだ。

「ウインブライトが勝った昨年の香港Cは当初、アーモンドアイが参戦予定だったということで、有力馬が回避してメンバーが手薄だったという背景もあります。小頭数というのは同じですが、今年はそう簡単にはいかないと思いますよ。

それ以上に、ダノンスマッシュとアドマイヤマーズの大外はツライですね。特に1200mのコースは最初のコーナーまでの直線が短いので、枠の影響がかなり出ます。大外ではないとはいえ、タワーオブロンドンも外に入ってしまいましたし……」(競馬記者)

 ただ、ウインブライトには自身が昨年の香港Cを大外枠から制したこと以外に、父ステイゴールドも2001年の香港ヴァーズを大外枠から制しているということは心強い。同じく引退レースで父に続くことに期待したいところだ。

 それでも大外枠が不利ということに変わりはないだろう……。

 昨年、G1・3勝を挙げた日本馬に思わぬ“ツケ”が回ってきた格好になった今年の枠順。この苦境を乗り越えて、今年も香港で輝かしい結果を残すことが出来るだろうか。

■2000年以降、香港国際競走で大外枠から発走した日本馬の成績
・香港ヴァーズ
2001年 ステイゴールド 14番 1着

・香港スプリント
2002年 ビリーヴ 14番 12着
2015年 ストレイトガール 13番 9着
2018年 ファインニードル 12番 8着

・香港マイル
2003年 アドマイヤマックス 14番 4着
2005年 アサクサデンエン 13番 6着
2006年 ダンスインザムード 14番 12着
2018年 ペルシアンナイト 14番 5着

・香港C
2003年 マグナーテン 14番 13着
2015年 サトノアラジン 14番 11着
2019年 ウインブライト 8番 1着

NiziUが“坂道グループ”の牙城を崩す!? 櫻坂46新曲“絶好調”もアイドル界に再び戦国時代が到来?

 今年10月に欅坂46から改名した櫻坂46の1stシングル『Nobody’s fault』が12月9日に発売され、初日の推定売上枚数が30万7647枚(オリコン調べ)だったことが明らかとなり、ファンの注目を集めている。

 待望の櫻坂46としての初シングルは、12月08日付「オリコン デイリー シングルランキング」で初登場1位を獲得。同月2日にメジャーデビューした9人組ガールズグループ ・NiziUのデビューシングル『Step and a step』の初週売り上げ枚数「約31.2万枚」に早くも迫る勢いだ。

「昨年7月から約1年間にわたって開催されたオーディション『Nizi Project』での奮闘ぶりが話題となり、さらに日本テレビを中心にマスコミが大きく取り上げられたことで、デビュー前から熱視線を浴びていたNiziU。そんな大型新人グループに負けじと、初日からヒットを飛ばす櫻坂46の底力には驚くばかりです。

ただ、オリコン調べによる『女性アーティストのデビューシングルによる初週売上枚数』においては、欅坂46の『サイレントマジョリティー』の約26.2万枚という記録を塗り替え、『Step and a step』が歴代2位にランクインしています。そういった意味では、NiziUも十分健闘したといえるでしょう」(音楽ライター)

 6月に発表したプレデビュー曲『Make you happy』は、キャッチーなメロディとメンバーが軽快にジャンプする“縄跳びダンス”が注目を集め、MVの再生回数が1.8億回を突破(12月10日現在)しているNiziU。

 この再生数は、アイドル界を牽引する乃木坂46、日向坂46、櫻坂46の通称“坂道グループ”が発売したすべての歴代楽曲でも超えられない数字で、暫定トップは2016年発売の『サイレントマジョリティー』(欅坂46)の1.5億回再生となっている。この再生回数を半年足らずで超えてしまった『Make you happy』の反響ぶりはすさまじく、ファンのなかには「こっちを1stシングルにした方が良かったのでは」と考える人も少なくないという。また、楽曲に対する評価に関しても『Make you happy』の方が高い印象だ。

 このように文句なしの最高のメジャーデビューとはならなかったNiziU。とはいえ、今の反響ぶりを見る限り、一強時代を築き上げた坂道グループの牙城を唯一崩してくれそうだ。

 NiziUの参戦でアイドル界にふたたび“戦国時代”が訪れ、業界全体が盛り上がってくれることを期待したい。

JRA【阪神JF(G1)枠順】武豊メイケイエール「8枠」18番、白毛馬ソダシ「3枠」6番!

 13日、阪神競馬場で開催される阪神JF(G1)の枠順が発表された。ソダシ、メイケイエールの白毛一族直接対決に注目が集まっているが、果たして……。

阪神JF(G1)枠順

【1枠】1番  ウインアグライア  横山 武史
【1枠】2番  ルクシオン     西村 淳也
【2枠】3番  ジェラルディーナ  岩田 康誠
【2枠】4番  リンゴアメ     丹内 祐次
【3枠】5番  サルビア      松山 弘平
【3枠】6番  ソダシ       吉田 隼人
【4枠】7番  サトノレイナス   C.ルメール
【4枠】8番  ヨカヨカ      福永 祐一
【5枠】9番  ナムラメーテル   和田 竜二
【5枠】10番 シゲルピンクルビー 幸 英明
【6枠】11番 ユーバーレーベン  M.デムーロ
【6枠】12番 オパールムーン   横山 典弘
【7枠】13番 アオイゴールド   団野 大成
【7枠】14番 ポールネイロン   藤岡 佑介
【7枠】15番 エイシンヒテン   松若 風馬
【8枠】16番 インフィナイト   北村 友一
【8枠】17番 フラリオナ     浜中 俊
【8枠】18番 メイケイエール   武豊

甘デジ「朝イチ4回転」で大当り!「10万発」チャレンジ…好調に思えるも「非常に危険」な流れに!?

 一撃5000発を2連続。つまり、往復ビンタで1万発を叩き出したわけである。本企画2ヵ月ぶり通算5度目の「流れがきた」ということになる。もう何やらフラグ臭がぷんぷん漂ってきているが、さてどうなることやら。

 そんな期待と緊張が入り交じる立ち上がりに打った機種は『PA緋弾のアリアAA JD設定付』。バトルストックの数(=ストックされた仲間の数)によって連チャン率が変化する特殊な1種2種混合機となっている。

 朝イチ1回転目のボタンの動きで設定変更や電源のオンオフを確認できるのだが、どうやら設定変更はなかったようである。低設定はだいぶ辛いともっぱらの評判なので、展開や回り次第では早期撤退も。

 ところがである。杞憂を吹き飛ばすかのようにわずか4回転で大当り。これはまだまだ調子が上向いてそうで、RUSH突入に期待がかかるも緑・青・赤・緑・緑とけっこうやれそうな配牌からのツモれず流局。これは痛い。

 この感じ。好調な中で即座の初当りを獲得するもRUSHならずのこのパターン。非常に危険である。まだあると思わせてからの「もうない」スタイル。あとがしんどくなりそうな予感が止まらない。

 人生では心配事の9割が起こらないと言われるが、パチンコにおいてはその真逆が真理となる。嫌な予感の9割が目の前で繰り広げられるのである。その逆に、確信したことの9割が起こらない。

「なんか連チャンしなさそう」と思うと本当に連チャンしないし、「これ絶対連チャンするやろ」と意気込むと連チャンしないのである。私は常々パチンコはメンタルゲームだと思っている。前向きにしろ後ろ向きにしろ、フラットな感情から逸脱するとアウツ。無心でパチンコに取り組まなければならないのである。

 得意のドラム機『デジハネPAガオガオキング3』で、まったくアツい瞬間が訪れることなく1200発を浪費したあと、『P義風堂々!!~兼続と慶次~2 N-X』で150ハマリからRUSHにねじ込んだものの1度たりとも城門突破できず。

 このRUSHとかST演出の選択は飽きずに遊べる一方で、私のような流れがどうこう言い出すオカルト原理主義者にとっては、その選択で展開や結果に影響を与えるとか考えだしてしまうので、一長一短でもある。いやー、一騎打ちRUSHだったなー。

 1000発ちょぼちょぼの出玉を抱え、次に向かったのが『PフィーバークィーンII』。ドラムリベンジとともにハマリ傾向にあるので遊タイムを見据えた立ち回りでリスクヘッジしようという魂胆である。

 現在の回転数は154回。あと遊タイム発動まで150回切っている。うまいこと打ちごろの台があったのである。しかしながら、これが大罠で、1プッシュで5回転しか回らないという極悪仕様だったのである。

 これで心が折れたというか諦めがついたというか、今日はいける日ではないと判断し、実戦終了を高らかに宣言することにした。

【C店】
・今回のトータル出玉 -2490発(総収支 +1780発)
・実戦機種 4台内大当り2台(計9台/40台)

これまでの結果
A店【実戦機種26台、コンプリート(大当りさせた)台、16台/33台中・収支 -12249発】
B店【実戦機種21台コンプリート、収支 -16314発】

(文=大森町男)

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JRA阪神JF(G1)唯一「抽選除外」のルースに「出世フラグ」!? 3年前の除外から大躍進したG1馬含む3頭とは

 13日には、阪神競馬場で阪神JF(G1)が開催される。2歳女王の座を目指し、フルゲート18頭のラインアップが決まった。

 今年は20頭が登録していたが、ドリアードが早々と回避。収得賞金400万円の6頭が5つの枠を巡って抽選に臨んだ。

 抽選を突破したのは、アオイゴールド、ジェラルディーナ、シゲルピンクルビー、ナムラメーテル、フラリオナの5頭。ジェラルディーナは、未勝利戦を勝ち上がったばかりだが、牝馬3冠のジェンティルドンナを母に持つ良血馬。シゲルピンクルビーも半姉がシゲルピンクダイヤで、期待の大きい1頭だ。

 牝馬限定となった過去30年で抽選突破から2歳女王に輝いた馬は4頭いる。2006年ウオッカ、07年トールポピー、08年ブエナビスタ、そして11年のジョワドヴィーヴルだ。実に6年間という短いスパンで、この4頭が運を味方に栄冠を勝ち取っていた。今年も抽選を突破した5頭の中から2歳女王が誕生してもおかしくないだろう。

 一方で、「5/6」の抽選で唯一除外されたのが、ルース(牝2歳、栗東・池添兼雄厩舎)だった。2走前に札幌で未勝利戦を勝ち上がり、前走のサフラン賞(1勝クラス)では、サトノレイナスと0秒3差の3着に好走していた。

 除外されたことで、ルースは同日に中京で開催される自己条件戦(つわぶき賞)に回ることに……。ただし、来春を見据えれば、この除外がいい方向に転がる可能性もあるだろう。

 実際に近年の阪神JFは、抽選除外の憂き目に遭った馬の方がその後、活躍する傾向にある。顕著だったのが9つの枠を巡り、12頭が抽選に臨んだ2017年だ。この年、抽選で除外されたのが、サウンドキアラ、スカーレットカラー、モズスーパーフレアの3頭。いずれも後に重賞を勝ち、モズスーパーフレアに至っては、今年3月の高松宮記念(G1)を制したG1ホースだ。

 このとき、抽選をくぐり抜けた9頭の中には桜花賞4着のトーセンブレスや現3勝クラスのソシアルクラブなどがいたが、除外された3頭に比べると、その後の実績はかなり見劣る。

 6頭が3つの枠を巡り抽選となった2018年でも、現時点の出世頭は、今夏オープン入りを果たしたアフランシールで、やはり抽選を除外されていた。

 過去3年だけ見れば、抽選で除外された馬の方が高い確率で“出世”しているのは間違いないだろう。今年は「1/6」という“難関”をクリアしたルース。自身も半兄にヤマカツエース、半姉にヤマカツマーメイドを持つ良血で、今後活躍する可能性は秘めている。

 今回はG1の舞台を踏めなかったが、今後の出世争いでは、突破した5頭を一歩リードしたのかもしれない。

【過去3年の阪神JF抽選結果】
<2019年>
抽選なし
<2018年>
抽選突破:サヴォワールエメ、タニノミッション、トロシュナ
抽選除外:アフランシール、コルデトゥリーニ、レディードリー
<2017年>
抽選突破:グリエルマ、ソシアルクラブ、トーセンアンバー、トーセンブレス、ナディア、ノーブルアース、ハイヒール、ラスエモーショネス、ラテュロス
抽選除外:サウンドキアラ、スカーレットカラー、モズスーパーフレア

クリソベリルまさかの敗退から波乱の連鎖!? JRA阪神ジュベナイルフィリーズで特大万馬券が狙える3つの理由!

 人気のクリソベリルやカフェファラオがまさかの敗退となった先週のチャンピオンズカップ(G1)。スプリンターズステークスからジャパンカップまで7連続で1番人気が勝利していたG1レースの記録も途絶え、今週の阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)からは一気に波乱連続という流れも見えてきた。

 この阪神ジュベナイルフィリーズは、2012年には300万馬券という特大万馬券が飛び出したこともあるレース。当時を振り返ると、そのレースで1番人気だったのは、前走アルテミスステークスを快勝した、須貝厩舎のコレクターアイテム。2番人気は2連勝中のサンブルエミューズ、3番人気は前走でファンタジーステークスを勝利したサウンドリアーナ。これらの実力馬がすべて敗退し、5番人気15番人気10番人気の決着で3連単は304万という超高額万馬券となった。

 この人気馬を今年と照らし合わせてみると、かなり似た状況にあることがわかる。前走アルテミスステークスを勝利した須貝厩舎のソダシ、2連勝中のサトノレイナス、ファンタジーステークスを勝利したメイケイエールが1~3番人気濃厚と、まさにうり二つの状況なのだ。歴史は繰り返すという言葉もあるが、その2012年はアメリカ大統領選挙で政権交代があった年でもあり、何やら今年も不穏な空気が流れている。

 そもそも経験の浅い2歳牝馬が走るG1レース。何があってもおかしくはないのが当然だ。今年の出走予定馬を見てみると、人気3頭以外にもインフィナイト、ポールネイロン、エイシンヒテン、オパールムーン、リンゴアメ、ヨカヨカ、ルクシオンなど実績馬が揃っている。加えてこのレースは、勝者がJRA最優秀2歳牝馬の称号を得るのがほぼ確実。ゆえに一部の関係者は来年のクラシックを考えず、その称号を狙って一発逆転を狙う傾向もあるという。つまり実力以上に様々な“人間の思惑”が絡み合ったレース。それだけにこの一戦を的中させるには、表面的な成績だけではなく、関係者の本音を知ることが何よりも大事と言えそうだ。

 そんな中、元JRA調教師の増沢末夫氏など、本物の競馬関係者が集結する競馬情報のプロ集団「シンクタンク」が、阪神ジュベナイルフィリーズの特大万馬券に繋がる重大な情報を入手し的中に自信を見せている。彼らはこのレースにおいて過去10年で8度の的中、しかも現在7年連続的中という快挙を達成。そんなプロが特大万馬券の発生を予見しているのだから、相当な根拠となる情報を掴んでいるといって間違いあるまい。

 彼らが阪神ジュベナイルフィリーズで特大万馬券を確信した根拠となる情報について、偶然にも話を聞くことができたので紹介しよう。

「このレースはまだ成長途上にある2歳牝馬のレース。関東馬の中には初めての関西輸送という馬も多く、実際に上位人気確実のサトノレイナスは初の長距離輸送。その影響は決して軽視できません。そして中にはこのレースはあくまでも来年の桜花賞のための経験と割り切る陣営もいます。このレースと桜花賞は同じコースですので、あえて負けを覚悟で出走させるという陣営もいます。逆に来年のクラシックは勝算がないため、ここでこそ勝つチャンスがあると目一杯の勝負をかける馬主もいます。さらに社台グループなどの大手生産者も、馬によって力の入れ具合が違うなど、様々な思惑があるのです。

 以上のように複雑なレースだけに、馬主サイドと生産者サイドの思惑、そして陣営の勝負度合いなどを完璧に把握しなければ、このレースを狙って的中させることは困難でしょう。我々はそれらの情報を完璧に把握しており、レースで買うべき実力馬、そして買うべきではない人気馬、そして絶対に買うべき激走必至の穴馬をおさえています。それらを踏まえると、この阪神ジュベナイルフィリーズはかなりの高額万馬券が期待できる状況にあります。そしてそれらの情報をすべて把握している我々シンクタンクは、このレースで特大万馬券の的中を確信し、8年連続的中に絶大な自信を持っています。

 いよいよ12月残りわずかとなりましたが、コロナウイルスによる暗い空気を払拭し、競馬をさらに盛り上げるため、阪神ジュベナイルフィリーズで買うべき【5頭の情報馬】をファンの皆様に無料で公開することになりました。

 これはシンクタンクに所属する元JRA調教師平井雄二が監修する【重賞メイン特捜部】による正真正銘の内部情報。さらに今週行われる中日新聞杯とカペラステークスの重賞レース、来週以降の朝日杯フューチュリティステークスや有馬記念など翌週以降の各重賞も、特別に無料公開いたします。

 この情報を参考に馬券で勝ち、そして来週の朝日杯フューチュリティステークス、再来週のホープフルステークスと有馬記念などの軍資金にしていただければと思います。この情報は完全無料ですので、ぜひ遠慮なくご利用ください」(シンクタンク担当者)

 シンクタンクが公開する【阪神ジュベナイルフィリーズ5頭の情報馬】は必見だ。というのも、先週のチャンピオンズカップではシンクタンクがあげたチュウワウィザードとゴールドドリームで決着し、馬連40倍を超える決着となっている。その他にもジャパンカップ、チャレンジカップ、東京スポーツ杯2歳ステークスなど、多くのレースでシンクタンクが推奨する5頭が上位を独占しているのだ。

 そして前述したようにシンクタンクは、阪神ジュベナイルフィリーズにて過去10年で10戦8勝と大得意。過去に何度も万馬券を的中させており、その平均配当は約300倍。昨年も人気薄クラヴァシュドールを本命に好配当を的中させるなど、現在7年連続的中という相性を誇る。マスコミはソダシ、メイケイエール、サトノレイナスに注目しているが、そこはハッキリ言ってマスコミでなくてもほとんどの競馬ファンが気付く存在。ポイントはそこではなく、特大万馬券へ直結する人気薄穴馬の存在だ。シンクタンクの情報を活用すれば、購入金額次第では数万円どころか100万円の払戻も狙えるほど。これは絶対に目が離せない。

 また昨年の有馬記念で、3連単5万7860円という特大万馬券を的中させた実績があるように、この阪神ジュベナイルフィリーズだけでなく、年末の有馬記念に向けてもシンクタンクの情報は大きな武器となるはず。その武器をしっかりと使いこなすためにも、まずはこの阪神ジュベナイルフィリーズでその情報の確かさを確認しよう。

CLICK→無料公開!【阪神ジュベナイルフィリーズ・買うべき厳選5頭】シンクタンク

※本稿はPR記事です。