浜辺美波とパパラピーズじんじん、親密すぎる二人に「ついていけない」 目の前で着替えも「ホンマにエグイ」

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

浜辺美波Instagramより

 浜辺美波と仲が良すぎることで話題の、じんじんとタナカガの男女2人組Youtuber・パパラピーズ。ついに、YouTubeでのコラボが実現した。

 12月15日、パパラピーズはYouTubeチャンネルに<【放送事故】浜辺美波へドッキリを仕掛けたら大変なことになってしまった…>と題した動画を投稿。内容は、パパラピーズのタナカガがメイクさんに変装し、浜辺にドッキリを仕掛けるというもの。じんじんは車の中でタナカガに指示を出しながら、タナカガが浜辺に次々と失礼な言動を繰り返した。

 タナカガ扮するメイクさんは浜辺とは初対面のていだが、いきなり自分の好きな食べ物はオムライスだと自己紹介。浜辺がソースの種類を質問し話を広げようとするが、なぜか<関係ないですよね、あなたには>と冷たく一蹴し、浜辺は<確かに……>と苦笑い。

バラエティと広告の完全融合番組「アドフュージョン」第3弾が12月23日放送

フジテレビジョンと電通は共同で、広告融合型コンテンツ「アドフュージョン」の第3弾「パンサー尾形の通販バラエティ BUY or BYE」を企画・制作し、12月23日(水)の深夜25時25~55分にフジテレビで放送する。

「パンサー尾形の通販バラエティ BUY or BYE」ロゴ

アドフュージョンとは、CMとの融合でメインコンテンツの魅力をさらにアップさせる、新しい広告手法だ。2018年6月に放送した第1弾ではドラマとの融合により、ACC賞メディアクリエイティブ部門ブロンズ賞を受賞。19年4月の第2弾ドラマでは、Twitterとの連動でドラマがTwitterのトレンド入りするなど盛り上がりを見せ、今までの広告では得られなかった効果を発揮した。

第3弾となる本作はバラエティと広告の完全融合。抜群の販売力を誇る通販番組と、バラエティのエンターテインメント性を融合させることで、「面白くてよく売れるすごい番組」を目指す。視聴者には、楽しみながら商品やサービスを知り、購買する機会が提供され、スポンサーにとっては、高い好意度を持って商品のセールスを聞いてもらえる。若者をターゲットにした企業や商品でも通販というアプローチが可能になるなど、「アドフュージョンバラエティ」の効果が期待される。

「パンサー尾形の通販バラエティ BUY or BYE」セットイメージ図
 

【番組概要】
「パンサー尾形の通販バラエティ BUY or BYE」
放送日:2020年12月23日(水)
放送時間:深夜25時25分~25時55分(フジテレビ・関東ローカル)
MC:パンサー尾形貴弘さん、ゆきぽよさん

「BUY on BUY」MC:パンサー尾形貴弘さん ゆきぽよさん
MC:パンサー尾形貴弘さん  ゆきぽよさん
買う(BUY)か そっぽ向かれるか(BYE)の真剣勝負
モニターの向こうには、その商品が想定しているターゲットがずらりと集合。
商品の開発者や社長がプレゼンターとして登場し、その商品の素晴らしさはもちろん、商品が生まれた背景や開発にかけた情熱、更には商品に託した企業としての夢などを工夫を凝らして伝えます。
ターゲットの心を買いたい(BUY)と振り向かせることができるか?いらない(BYE)とそっぽ向かれてしまうか?の真剣勝負。
プレゼン中に「いらない!」の人数が5人に達した瞬間に問答無用でプレゼン(=広告)終了となってしまうルールだ。
商品のことは思う存分アピールしたい、でもターゲットの気持ちになって面白くすることも不可欠。
果たして最後までターゲットを釘付けにしてプレゼンを完走するスポンサーは登場するのか?!


■ウェブ電通報関連コラム
ad-fusion(アドフュージョン) 〜広告がメインコンテンツに!

JRA「遺恨勃発」玉砕覚悟の執拗マークは嫌がらせ!? 横山典弘VS柴田大知の仁義なき戦い…… 因縁の二人が迎える第3ラウンド

 19日、中山競馬場では年内最後の牝馬限定重賞であるターコイズS(G3)が行われる。
2015年から新設重賞として創設されたマイル戦に今年も楽しみなメンバーが集まった。

 フルゲート16頭のレースに23頭が登録。今年の牝馬クラシックを賑わせた馬や中山巧者が顔を揃え、予想をする上でも超難解なレースとなりそうだ。

 ただでさえ混戦模様のところにファンの頭を悩ませる原因となりそうなのは、横山典弘騎手、柴田大知騎手がそれぞれ騎乗を予定しているトロワゼトワル(牝5、栗東・安田隆行厩舎)とスマイルカナ(牝3、美浦・高橋祥泰厩舎)の存在である。

 両者が初めて顔を合わせたのは9月の京成杯AH(G3)。このときは逃げたスマイルカナを直線2番手から捉えたトロワゼトワルがハナ差で勝利した。いずれも快速を武器とする馬で、これまで好結果を残して来たのは逃げたレースだった。

 だが、自分のレースが出来れば強い競馬を見せる一方で、リズムを狂わされると脆さを見せるのも逃げ馬の宿命といえるだろう。それだけに、同型のライバルが出走することは一歩間違えれば共倒れとなる恐れもある。

 京成杯AHではワンツーフィニッシュを決めた2頭だが、今回のターコイズSではそうとはならない可能性が非常に高いかもしれない。

 なぜなら横山典騎手と柴田大騎手との間に”ちょっとした遺恨”が発生しているからである。

 伏線となりそうなのは10月に行われた富士S(G2)だ。このレースでスマイルカナに騎乗した柴田大騎手はいつもの逃げに持ち込むべく先手を主張。しかし、スタートが特別速い訳でもなかった横山典騎手のシーズンズギフトが押して押して競りかけた。

 道中で終始競りかけられることとなったスマイルカナが、ハイペースにリズムが狂わされたのは察しが付く。これが致命傷となったのか、10着と大敗を喫してしまった。

「執拗に絡まれる格好となった柴田大騎手がレース後、憮然とした表情で引き揚げて来たのも分かる話です。それも相手はデビュー間もない新人でもなく関東の大ベテラン。ペース判断には定評のある騎手だけに、何かしらの意図があっての玉砕だったのかもしれませんが、不可解な競りかけにも映りました。

しかもシーズンズギフトはそれまで逃げたことのなかった馬でした。横山典騎手はエリザベス女王杯(G1)でもノームコアで逃げて奇襲を仕掛けて大敗しましたが、勝つための手段として逃げたとコメントしていました。結果的には惨敗しましたが、何をやって来るかわからないという怖さも持ち味ですからね」(競馬記者)

 再びスマイルカナとトロワゼトワルが顔を合わせることになる今回、馬の直接対決は2度目ではあるが、騎手も含めるとこれが”因縁の第3ラウンド”といえるだろう。

 スマイルカナは逃げてこそ持ち味を出せる馬だけに、柴田大騎手としては横山典騎手が手綱を取るトロワゼトワルの存在は殊更不気味に思えるはずだ。

パチスロ「目押し=勝利濃厚」マシンや6.1号機『北斗の拳』に続く朗報!? 業界最大手が“一大コンテンツ ”のファン必見情報を公開!!

 ユーザーの心を掴むマシンが数多く登場した2020年も残り僅か。今後も各メーカーが注目の新機種をホールへ送り出す予定だ。

 パチンコ分野においては、三洋物産が『海物語』シリーズ最新作『PA大海物語4スペシャル Withアグネス・ラム』のリリースを発表。お馴染みの「100%ST+時短」に加え、遊パチシリーズ初の遊タイムが搭載されている。新たなる『甘海』に期待しているファンは多いだろう。

 京楽産業.からは『ぱちんこ 冬のソナタ FOREVER』が登場予定。シリーズ伝統の確変ループによって安定した出玉獲得を期待できる上、「100~最大949回転」という強化された時短性能が「時短引き戻し」の期待値を底上げしてくれそうだ。

 リーディングカンパニーSANKYOが送り出す『PフィーバータイガーマスクW』も要注目。前作を彷彿とさせる最大継続率「約95%」のRUSHと、右打ち中「70%」がMAXラウンドという強力な出玉性能がユーザーを歓喜へと導く。

 そして、パチスロ分野に関しても注目機種が多数。オーイズミの技術介入マシン最新作『チスロひぐらしのなく頃に祭2』が10年の時を経て遂に登場する。「ボーナス+完走型ART」へと進化を遂げた本機。目押し自慢が唸る仕上がりである事は間違いない。

 平和の人気シリーズ第3弾『戦国乙女3』にも期待が高まる。1G純増8.5枚のハイスペックATとして登場を予定している本機。上乗せトリプルリンクゾーン「強カワ無双」を始め、多彩な上乗せが出玉を加速させるだろう。新キャラクター「宮本ムサシ」の活躍にも注目だ。

 更にサミーからは、業界を代表するキラーコンテンツ最新作『北斗の拳 宿命』が遂に始動。「6.1号機」として適合した本機は低ベース化を実現しており、50枚あたりのベースは約35.8Gとなっている。

 それにより、AT確率は約1/340(設定1)~約1/194(設定6)と初当りが軽くスピーディーな遊技を展開。また、ATは純増約2.8枚で減少区間もなく「間延び」の要素が皆無だ。バトル継続型の「伝承」、枚数管理型の「拳王」という2種類のBBが熱い展開を演出してくれるだろう。

 新時代の“救世主”誕生に期待が高まるサミー。そんな同社といえば、ファン必見の情報を公開し話題を呼んでいる。PC向けパチンコ・パチスロオンラインゲーム「777TOWN.net」にて先月導入されたばかりの話題作『パチスロ七つの大罪』の配信を開始したのだ。

 本機は1G純増約2.6枚のAT「SevenDeadlySins」を搭載。1セット40GのSTタイプとなっており、ここでのバトルは1stナビで選ばれるアイコンで攻防パターンが決まる。選択されたアイコンにより展開が変化するという、まさに自力感溢れるゲーム性で絶賛稼働中だ。

 そんな『パチスロ七つの大罪』が早くも「777TOWN.net」に登場。更にテスト版をプレイした方の中から、抽選で20名様に本機の実機パネルをプレゼントするキャンペーンも開催中だ。期間は12月18日までとなっている。※詳細は下記サイトを参照。

 また、配信を記念した「ツイッターキャンペーン」も開催中。「777TOWN.net」公式Twitter アカウント(@777TOWN_net)をフォローし、『パチスロ七つの大罪』配信告知ツイートをリツイートすれば、抽選で7名にAmazonギフト券5,000円分がプレゼントされる。期間は12月20日23時59分まで。

 本機の他にも、最新台から往年の名機に至るまで様々なパチンコ・パチスロをネット上で楽しめるので、興味のある方は「777TOWN.net」に登録してみてはいかがだろうか。

「777TOWN.net」公式サイト

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『今夜くらべてみました』徳井義実の復帰後に視聴率激減…裏番組が『相棒』という苦境

 2019年10月、1億円を超える申告漏れと所得隠しを指摘され、芸能活動を自粛していたチュートリアル・徳井義実。今年10月14日に放送された『今夜くらべてみました 秋の2時間SP』(日本テレビ系)で約1年ぶりに復帰を果たしたが、その後の視聴率はどうなのだろうか?

「復帰1発目となったこの日のオンエアは世帯視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人5.9%と、個人5%台をゴールデンの指標にしている日テレとしては評価すべきものでした。また、この日の裏番組は『相棒 season19』(テレビ朝日系)の初回。そこに徳井の復帰を合わせて、少しでも出鼻をくじこうという狙いもあったのでしょう。しかし、『相棒』は世帯17.9%、個人9.8%という安定の高視聴率でした。裏番組が強いという事情を考えれば、『今くら』は健闘したといえるでしょう」(テレビ局関係者)

 この日を皮切りに、徳井は翌週以降も出演するなど、完全復帰を果たした。では、復帰2週目の10月21日の視聴率はどうだったのだろうか?

「この日の『今くら』は、いつも通りのレギュラー1時間枠でした。視聴率は世帯8.6%、個人4.9%と、わずかではありますが個人5%を切ってしまいました。また、年齢別の個人視聴率を見ても、男性20-29歳で前4週平均3.6%から1.3%に、40-49歳も4.7%から4.3%に、50歳以上も4.6%から4.1%と軒並み減少。さらに、女性層も全世代で0.3~1.8%減っていました」(同)

 この傾向は、翌週の10月28日になると、さらに顕著になるという。

「残念ながら、復帰3週目は世帯7.5%、個人4.4%と、さらに数字が落ち込んでしまいました。また、各世代の個人視聴率も軒並み減少。そして、翌週11月4日のオンエアでは世帯6.4%、個人3.7%と、一段と落ち込んでいます」(同)

 この視聴率の低迷は、徳井の復帰に原因があるのだろうか?

「確かに右肩下がりになっているのは気になりますが、徳井ひとりに原因を押し付けるのは、あまりに危険です。そもそも、裏番組は何と言ってもあの『相棒』ですし……。もともと『今くら』はテーマによって視聴率が上下する番組で、2ケタになることもあれば、こうして下がることもあるタイプの番組です。たとえば、11月4日のオンエアは、漫画雑誌『りぼん』の名作漫画を語り合う『とにかく胸キュンしたい女たち~りぼんまんが編~』という、かなり限定的なテーマでした。ただ、こうして間口を狭めることで、熱量の高い視聴者がファンとして定着してくれることも期待しているのだと思います」(同)

 ちなみに、11月11日は持ち直して世帯8.3%、個人4.7%。さらに、翌週11月18日は世帯9.4%、個人5.3%と復調の兆しを見せているという。

 裏が『相棒』とはいえ、ここ最近の視聴率の変動が何に起因しているのかについては、もう少し分析が必要だろう。ただ、コロナ禍でお金や仕事に不安を抱く人が急増している社会情勢を考えると、税金関係のスキャンダルから復帰した徳井の存在を受け入れられない視聴者も増えているのかもしれない。

(文=編集部)

JRA「幻の3強」ラッキーライラックを超えた打倒アーモンドアイ筆頭。無念の引退から2年……今もファンから惜しむ声

 史上最多の9冠・最強女王アーモンドアイの「最大のライバルは?」と聞かれて、最も多くの名が挙がるのは、おそらく同世代のラッキーライラックだろう。

 これまで阪神ジュベナイルF(G1)に大阪杯(G1)、エリザベス女王杯(G1)連覇と、もしアーモンドアイがいなければ、さらに大きな評価を得ていたかもしれない名牝中の名牝だ。

 しかし、そんなラッキーライラックも27日の有馬記念(G1)がラストラン。結局アーモンドアイとは、3歳秋の秋華賞(G1)以来、一度も顔を合わせることなく引退となった。

 そんな中、今になってもファンから「あの馬がいれば……」と不在が惜しまれている馬がいる。同世代のリリーノーブル(栗東・藤岡健一厩舎)だ。

 実は、アーモンドアイとラッキーライラックが主役を務めた2018年春の牝馬クラシック戦線は2強ではなく、「3強」だった。

 開幕戦の桜花賞(G1)。1番人気はラッキーライラックだった。デビューから4戦4勝の2歳女王。王道トライアルのチューリップ賞(G2)も完勝し、単勝1.8倍は当然の評価だったと言えるだろう。

 一方のアーモンドアイはデビュー戦で躓いたこともあって、牝馬クラシック戦線の中ではまだ新参者だった。

 しかし、前走のシンザン記念(G3)で見せたパフォーマンスは、レースを見た多くのファンを“一目惚れ”させる強烈なインパクトだったこともあっての2番人気。イメージとしては、今年の桜花賞を迎えた当初のデアリングタクトが近い存在と言えるかもしれない。

 結果はこの2頭がワン・ツーを飾り、アーモンドアイが高らかと「政権交代」を告げたのだが、2着ラッキーライラックに半馬身差の3着に食い下がったのが、リリーノーブルだった。

 2歳秋の新馬戦快勝後、2戦目となった白菊賞(1勝クラス)で、今年のマイルCS(G1)4着馬スカーレットカラーを撃破したリリーノーブルは、その勢いのまま阪神JFへ。勝ったラッキーライラックと3/4馬身差に迫る2着で、その名を一気に知らしめた。

 その後チューリップ賞3着、桜花賞3着とラッキーライラックに連敗するも、本馬が「3強」に名を連ねる要因になったのが、オークス(G1)での力走だ。

「枠を活かしてスムースな競馬が出来ました。最後までよく伸びていますが、勝った馬が強かったです」

 レース後、主戦の川田将雅騎手がそう語った通り、1枠1番からスタートしたリリーノーブルは卒なく好位の3番手をキープすると、最後の直線では一時先頭に立つ乾坤一擲の走り。最後はアーモンドアイの鬼脚に屈したが、宿敵ラッキーライラックに1馬身3/4差をつける2着は、この馬の評価を改めて高めるものだった。

 オークスを終え、牝馬三冠に王手をかけたアーモンドアイの逆転候補筆頭に立ったリリーノーブル。しかし、レース後に右前第1指骨の剥離骨折が判明……当初、秋には復帰できる見込みだったが、休養中に左前脚の球節部に腫れが出たことで無念の引退となった。

「デビュー戦の馬体重が502kgと非常に大きな馬だったこともあって、陣営は脚に負担を掛かり過ぎないよう細心の注意を払っていたと聞きます。引退の直接的な原因となった球節部の腫れも、腫れ自体が問題というよりは、腫れを抑えながら馬体を絞る調整が難しいとのこと。

世代トップクラスの力を持っていたことは明らかですし、アーモンドアイやラッキーライラックが活躍すればするほど『この馬が無事だったら』と嘆くファンの声は、今でも多く聞かれますね」(競馬記者)

 いわゆる「アーモンドアイ世代」の牝馬は、つい先日もノームコアが香港Cを制したばかり。今年の高松宮記念(G1)を勝ったモズスーパーフレアも同世代と、2020年の競馬を鮮やかに彩った世代だ。

 もしリリーノーブルが今も健在だったら、歴史的一戦となったジャパンCで再びアーモンドアイに迫っていたか……それとも有馬記念でラッキーライラックと共にラストランを迎えていたかもしれない。

 競馬にタラレバは禁句だが「無事之名馬」とは、言い得て妙である。

パチンコ店「最強アイドル」スタッフ決定!? ヒットメーカー「超熱イベント」へ反響!!

 いまや、誰もがSNSで簡単に情報を発信できる時代である。

 パチンコ業界でも、そのSNSを使って店舗情報を発信する「アイドルホールスタッフ」が急増中で、趣向を凝らしたメッセージでファンの心を癒している。

 そんな多数いるアイドルスタッフの中で、最も影響力があるのは誰なのか。それを決めてしまおうと、京楽産業.はお笑いコンビ・ノンスタイルの「井上裕介」とパチンコライターの「ナツ美」を迎えて、12月14日より「Let’sポジぱちpresents ぱちんこアイドルスタッフNo.1決定戦」を開催した。

 同社の最新タイトル『ぱちんこ 冬のソナタ FOREVER』をテーマとした今大会は、ユニークなアイデアと独自の感性で、SNSでバズらせたスタッフが優勝となる。

 出場者は井上とナツ美が出す毎週2つ、合計7つのミッション(最終週は3つのミッション)に挑戦し、そのミッションに応じた画像or動画を、ハッシュタグ「#冬ソナアイドル」を付けて投稿。1つのミッションにつき投稿は1回までで、「いいね数」「リツイート数」「コメント数」による獲得ポイント数の上位3名が決勝戦へ進出できる。

 決勝戦は井上とナツ美の番組「Let’sポジぱち」内で行われる予定。詳細は12月下旬に発表される。

 大会に参加したアイドルスタッフは、MEGAコンコルド345吉浜店の「あいぽん」、Hひまわり川西店の「あいまる」、アリーナ川口店の「あゆちゃんまん」、ヒロキ蒲田西口店の「えこたん」、マルハン松本店の「甲斐ちゃん」、ベラジオ十三店の「かほ」、ピーアーク北千住SSSの「かゆいちゃん」と「かりん( ・∇・)」、

 ミツボシ祖師谷の「きゅあら」、ピーアーク三田の「さやさん。」、マルハン甲府店の「そりちゃん」、メガコンコルド1020刈谷知立店の「たにー」、とぱぁ天童店の「チェリたん」、マグマ自由が丘の「ひが」、カレイド新宿店の「ぴょん」、アムズガーデン仙台駅前店の「まゆちゃん」、マルハン鈴鹿店の「ゆきりん」、ゴー港店の「ゆんちゃん」、ビッグマックス高山店の「りお」、CLUB ARDORE&SLOT BAR VIORの「わたなべちゃん」の計20名。

 既に今週のミッションは発表済みで、井上は冬ソナでの印象的ワード「可愛く『ヨモニー』MISSION」、ナツ美は涙の女王と呼ばれるユジン役の女優「チェジウ」にちなんで「涙の女優に挑戦『ぴえん顔』MISSION』をあげた。

 早くもSNS上にアップしているアイドルスタッフもいるので、興味がある方は同大会の特設サイト及び参加者のSNSをチェックしてみてはいかがであろうか。

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JRA一致団結でコロナ撃退! ソダシとの「コンビ継続」に吉田隼人も感謝!? 絆の“3密”で掴んだ「4年半ぶり」のG1制覇

「これほど素早い対応がなされた事業所は初めて。分業などしっかりとした感染拡大防止策が取られていますね」

『競馬の天才1月号』(メディアボーイ)にて掲載された、JRAに対する保健所スタッフの言葉だ。

 11月26日に発表された、中央競馬関係者では初となるコロナ感染。感染が発表されたのは美浦・根本康広厩舎のスタッフ1名。JRAからは「現在、医師の指示に従い隔離のうえ療養措置となっております。今後は、所轄保健所等と連携し、感染拡大の防止に取り組んでまいります」という発表があり、週末の開催は通常通り行われた。

 この裏にはJRAの苦慮と努力があった。

「感染したスタッフは、顔が広く馬主とのラインも多い人物でした。馬主との会食から数日後に相手側にコロナウイルスが発症。その後に熱の症状が出たことで、自身も感染していることを察したようです」(ある厩舎関係者)

 感染したスタッフに関しては、早急に2週間の隔離措置。通常、冬時間の調教は午前7時から午前11時30分となっているが、根本厩舎だけは午前4時から午前6時までと調教時間が調整された。

 また、根本厩舎には、丸山元気騎手、野中悠太郎騎手、そして藤田菜七子騎手と3人もの所属騎手がいる。そのため、濃厚接触の確認作業には神経をすり減らしたようだ。

「事前に騎手会から厩舎控え室に集まらないことや、午後の厩舎回りも控えるよう注意喚起があったようです。各騎手がそれを実践していたことで、濃厚接触はないとの判断に至ったようですね」(同)

「当初はトレセン関係者や騎手からコロナ感染者が出たら無条件に開催は中止になるくらいの雰囲気がありました。ただ、メディアの影響もあるのかコロナ感染者が出てもあまり驚きませんし、あるJRA関係者は『その中でどういう風に事業を動かしていくかという流れになっている』と話していましたよ」(競馬記者)

 無観客にはなったものの、スポーツや公営ギャンブルで唯一開催が中止にならなかった中央競馬。これまでJRAや調教師会、騎手会、労働組合が一致団結して準備した対応策が上手く機能した結果だといえるだろう。

 また、ジョッキーの感染例はないが、自宅から単身で競馬場に向かったり、ローカル開催ではホテルを調整ルーム代わりにする「認定調整ルーム」が運用されており、密にならない状況が作られている。「万が一、騎手が感染しても当人だけ2週間隔離の処置で終わるでしょう」と前出の記者は話しており、今回ノウハウができたことで今後の対応もスムーズにいきそうだ。

「海外遠征が手控えられたことで国内G1のメンバーも手厚くなり、むしろJRAの売り上げは増えていますね。例年だと短期免許の外国人騎手が来日する時期ですが、それも不可能になりJRA所属騎手と馬、厩舎との関係性も密になっています。絆の“3密”ですね。

例年ならソダシと吉田隼人騎手のコンビも解消ということも考えられましたし、ゴールドアクター以来となる4年半ぶりのG1勝利は幻となっていた可能性があります。来日した外国人騎手に乗り替わっていたことも十分に考えられるでしょうね」(別の記者)

 ただ、これらのことは競馬開催があってのこと。JRAほか、関係各所の努力の賜物といえるだろう。

 日本でも感染者が増え続ける新型コロナウイルス。そんなコロナ禍でも、無事に競馬開催が継続していることに感謝したい。

【全米女子OPゴルフ】渋野日向子「ファッション性重視」で無念の撃沈!? 最終ラウンド大失速にウェア契約先「BEAMS」へ批判殺到の悲劇……

 例年は6月に開催される「全米女子オープンゴルフ」。今年は、世界的な新型コロナ感染症拡大のため、時期を大幅にずらし、12月10~13日(現地時間)に行われた。

 日本から19選手が出場した今大会。戦前から注目度が高かった渋野日向子が2日目に首位に立つと、1打リードしたまま最終日を迎え、国内でも大いに盛り上がった。

 昨年の全英女子オープンに続く、海外メジャー2勝目の期待がかかった最終日。悪天候のため、日曜日は渋野がスタートする直前に翌日への順延が決定。最終ラウンドは異例の5日目(月曜日)にずれ込んで行われた。

 そして迎えた最終日(月曜日)。この日の気温はスタート時点で6度という寒さの中、ボギーが先行する厳しい展開となった。我慢のゴルフを続け、終盤まで優勝争いを演じたが、17番をボギーとした時点で万事休す。先にラウンドを終えていた韓国の金阿林に優勝を譲り、この日3つスコアを落とした渋野は首位と2打差の4位で大会を終えた。

 一方、最終ラウンドに崩れた一つの要因として挙げられたのが、震えるほどの寒さにもかかわらず“薄着ウェア”だったことだ。ラウンド後には本人も「寒さで飛距離が落ちていた」と語り、思い通りのゴルフをできなかったことを認めた。

 この結果を受けて、批判の的になったのが、渋野選手が契約を結ぶアパレルメーカーの「BEAMS GOLF」だ。「あの薄着では、まともなショットは打てない」「見てるこっちが寒くなる」「ビームスはファッション性重視だからな……」など、いかにも寒そうなウェアに対し、非難の声が次々と上がった。

「渋野選手のウェアは他の選手と比べると、とても防寒とはいえないものでしたね。ラウンド途中に使い捨てカイロをもらっていましたが、せめてネックウォーマーや耳当てなどできる準備をしておくべきでした。提携しているビームスが4日分のウェアを事前に渋野選手に送っているのだと思いますが、寒さ対策が疎かになっていた可能性は否めません。

ビームスと渋野選手の間でどういう取り決めがあるかはわかりませんし、渋野選手が自主的にあのウェアを選択した可能性もありますが、もし最終日(月曜日)に着用したウェアが最善の(最も暖かい)選択肢だったのなら、ビームスの落ち度、想像力の欠如だったといっていいでしょう。

確かに舞台となったテキサス州ヒューストンは温暖なイメージがありますし、実際に今大会も2日目までは20度を超えていました。急激な気温の変化に対応できなかった部分が出てしまったのかもしれません」(スポーツ記者)

 それでも、最終18番ホールでは、ロングパットを沈め、意地のバーディーを奪取。“薄着”で実力を発揮できない中、首位と2打差で終えられたことは逆にすごいことだったのかもしれない。

 今回の結果を受け、悔しさとともに、米ツアー挑戦への強い思いもにじませた渋野。海外メジャー2勝目は逃したが、これを糧に近い将来、「世界のシブコ」として高く羽ばたいてくれるだろう。

IT全盛の今でも「紙の手帳」を使うメリットとは?

 

 手帳をスケジュール管理にだけ使っている。また、手帳ではなくスマートフォンのアプリやパソコンを活用しているという人は多いだろう。けれど、手帳をスケジュール管理だけに使うのはもったいない。


 紙のシステム手帳を使って、自らの夢を実現させる。使い方次第で、毎日を変え、人生をも変えることができるのだ。


 そんな手帳活用法を教えてくれるのが『手帳で夢をかなえる全技術』(高田晃著、明日香出版社刊)だ。本書では、日本手帳マネージメント協会代表理事の高田晃氏が、「自分の人生を自らの手でデザインしていく」ことを目的とした手帳術を紹介する。

 

■手帳は「夢を追いかける自分のパートナー」


 高田氏が愛用しているシステム手帳は、溢れんばかりのリフィルが挟み込まれ、百科事典のようになっていて、周囲の人たちに「パンパン手帳」と呼ばれているという。高田氏はいったいどんな手帳の使い方をしているのか。


 高田氏によると、手帳は夢を追いかける自分のパートナー。手帳と向き合い、「自分は何者なのか?」「どんな人生にしたいのか?」「そのために、何をしていくべきか?」を真剣に考えていくことで、毎日を充実させ、人生を豊かにしていけるという。


 また、デジタルではなく、あえてアナログの手帳を使うことには、3つの理由がある。


 1つ目は、手で書くことで、書いたことが記憶に定着しやすい。2つ目は、一元管理のしやすさ。日々のスケジュールだけでなく、自分が大切にしたい価値観や将来の夢、人生計画など、自分の人生に関わる多くの情報を書き込むことが高田氏の手帳の使い方。アナルグならば、これら全てを一元管理できる。3つ目は、パラパラとページをめくることによって何となく見返すことができること。自分の夢や目標を確認する、ページをめくりながら考え事の試行整理を行うといった活用ができる。


 では、実際に高田氏はどんな手帳を使用しているのか。それはリング式(バインダータイプ)の手帳だ。このタイプの手帳は自分仕様の形に好き勝手にカスタマイズできるのが強み。これを高田氏は「マイ手帳」と呼んでいる。


 自分仕様のマイ手帳をつくり上げるには、自分のスタイルに合わせた「手帳バインダーの選択」、市販のリフィルで自分のニーズを満たせないならば、自作する手段もある「リフィルの選択」、クリアファイルやカードケースなどの「付帯アクセサリーの選択」の3つの要素が重要となる。


 ライフスタイルの変化などで、手帳に求める条件も変化していくので、マイ手帳に完成はない。気をつけなければいけないのは、マイ手帳作りに凝りすぎて時間をかけてしまっては、夢実現のために行動する時間が削られてしまう。手帳のカスタマイズをしていく中で、本来の目的は見失わないようにしなければならない。


 本書の手帳術の目的は「自分の人生を自らデザインしていく」ことにあり、手帳の使い方ひとつで人生は変えられる、と高田氏は述べる。手帳をうまく活用できていないと感じている人は、本書を参考にアナログのマイ手帳を活用してみてはどうだろう。仕事もプライベートも充実したものになるはずだ。
(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。