「僕は司祭だ」。少年院を出たばかりの若者がついた嘘。だが、村人たちは真に受け、やがて偽司祭の信奉者となっていく。
投稿 映画レビュー「聖なる犯罪者」 は 映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。
「僕は司祭だ」。少年院を出たばかりの若者がついた嘘。だが、村人たちは真に受け、やがて偽司祭の信奉者となっていく。
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新たな挑戦が始まるかもしれない。
16日、中京競馬場で行われる長良川特別(2勝クラス)に、ダブルフラット(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)が出馬登録。近2走に引き続き、中京2200m戦への出走を予定している。
3歳でデビューした同馬だが、未勝利を勝ち上がると山吹賞(1勝クラス)でも2着と健闘。次の青葉賞(G2)こそ惨敗を喫したが、燕特別(1勝クラス)をレコードタイムで快勝した。
しかし、その後は8戦して勝ち星なし。これまで2勝している同馬だが、2着4回、3着4回と堅実な走りを見せるも、勝利には結びついていない。
これまでに騎乗したジョッキーが「平均的に脚を使うタイプで、ペースが上がるとついていけない」と口を揃えていう典型的な勝ち切れない馬。2年以上も勝利がない同馬に、今回は武豊騎手が鞍上として迎えられた。
「ダブルフラットも年が明けて6歳になりましたし、ここが正念場ですね。角居調教師、武豊騎手のコンビではカネヒキリが思い出されます。キレる脚のない馬ですから、惜しい競馬が続くようならダート挑戦もあるかもしれませんね」(競馬記者)
カネヒキリといえば、フェブラリーS(G1)、ジャパンCダート(G1)など、地方も含めダートG1を7勝。同馬主・金子真人氏の所有馬になぞらえ「砂のディープインパクト」と呼ばれた名馬である。
芝からダートに転戦し快進撃を続けたカネヒキリの活躍からも、同馬がダート挑戦する可能性も確かに否定はできない。
ダブルフラットの母母であるブロードアピールは、6歳時に本格的にダート参戦。芝でもシルクロードS(G3)を制するなど活躍したが、ダート転戦後は重賞5勝と大活躍を果たした。年が明けて6歳となったダブルフラットも、決断の時が迫っているのかもしれない。
母父キングカメハメハも、ホッコータルマエなどのダート活躍馬を輩出。最近でも、昨年のチャンピオンズC(G1)を制したチュウワウィザードがおり、産駒のダート適性は高い。父マンハッタンカフェ産駒は芝での活躍馬が多いが、川崎の関東オークス(G2)、大井のレディスプレリュード(G2)を制したクイーンマンボがおり、同馬は角居厩舎の管理馬として活躍した。
残念ながら角居厩舎は今年の2月で解散となるためダブルフラットも転厩することとなるが、それを期に新たな挑戦が始まる可能性もあるだろう。
武豊を背にダート戦線で活躍したカネヒキリ。今回、武豊騎手に乗り替わるダブルフラットも、芝で勝ちきれないようであればダートへの挑戦が見られるかもしれない。
元ホール店員のミリオン銀次でございます。
私はこれまで、ラーメン屋やファミレスなどの飲食店や警備員、ホテルマン、雀荘店員などアルバイトを含めれば多くの仕事を経験して参りました。
その中でも雀荘店員は1か月も経たずに辞めた苦い思い出です。これは単純に、私が「あまりにも麻雀がヘタクソだった」というだけの話…。
滅茶苦茶な打ち方で負けるのは当然ながら、同席したお客様に迷惑をかけてしまう日々が続き、「この仕事は向いていない」と早々に諦めたのです。
そのような中で、パチンコ店員を仕事に選んでからは5年も続けることができました。これは給料面で魅力的だったという背景もありますが、単純に「パチンコが狂おしいほど好き」という理由が影響していたからに他なりません。楽しい思い出もたくさんあるのですが…。
「嫌な思いをする機会も多かった」と言えます。パチンコ店員時代は過去に経験した仕事の中でも、そのような印象が強いというのが本音です。
私はこれまでのコラムで、ホールで巻き起こった過去の出来事を数多くご紹介してきました。それをご覧いただければ分かりますが、何かとトラブルが絶えないのがパチンコ店というものです。
パチンコ島の機材がエアコンの水漏れによって漏電し、島を封鎖せざるを得なかったトラブル。大負けして頭に血が昇ったお客様に胸倉を掴まれるなど、ありとあらゆる要素が一大事となり得る特異な環境とも言えるでしょう。
そんな私がホール店員時代に最も嫌だったもの。それは「新台入替」初日の早番です。
新台入替は、遊技台の取り外しと取り付けが数多く行われます。そのため、玉を循環している還元機に異物が混入して島の機能が停止したり、アース線を付け忘れてハンドルから静電気が流れ、お客様からクレームをいただくなど様々なトラブルが発生するのです。
過去には重大なトラブルが5~6件立て続けに起こり、数時間のあいだ休憩なしで作業を行ったこともございます。
まさに新台入替は波乱の幕開け。「新台入替=トラブル」という認識を持っているホール店員は非常に多いのではないでしょうか。
ただ、これはパチンコ店における「あるある」の一つです。当然ながら、その他にも苦労したと誰もが口を揃えるエピソードは多くあるのです。今回はそんな「あるある」が詰まったホール店員なら特に共感できる動画を見つけたのでご紹介しましょう。
・『【昔話】パチンコ屋で働いていてイヤだった話3選 店長の昔話@序章』
現役の業界人「店長」「新卒」「ハカセ」の3名が登場する動画チャンネル「パチ屋の裏研修」より公開された動画。「店長」が過去に体験した苦労話ベスト3が紹介されております。
その中でも特に共感したのが第2位「お客様のいたずら」です。パチンコ台の上皿にジュースを流されて大変な思いをした話や、トイレが盛大に汚されているといったエピソードは私自身も経験した事がございます。
当時は「勘弁してくれ」とテンションがた落ち状態で後処理を行っておりましたが、あの何とも言えない気持ちは対応した人物にしか分からないでしょう。
第3位と第1位に関しては、「それはちょっと…」と思ってしまう衝撃的な内容となっております。パチンコ店の知られざる裏側を楽しむことができるので、興味のある方はこの機会に視聴してみてください。
(文=ミリオン銀次)
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ミドルタイプで人気を博した機種が甘デジ仕様となるなど、新たなスペックで登場する事はパチンコ分野ではよくあることだ。
これは少しでも多くのユーザーに興味を持ってもらいたいというメーカーの思いもあるだろう。
無論、スペックが変わる事で長所を失うケースもある。ただ、中には全スペック帯で高い出玉性能を実現している人気機種も存在するのだ。
その代表格と言えば初代『ぱちんこCR真・北斗無双』だろう。本機の出玉性能は語るまでもないが、甘デジ仕様として登場した『ぱちんこCR真・北斗無双 夢幻闘乱』も高い爆発力を誇っていた。
このように、遊びやすくなっても高い一撃を実現した「別スペック機」は多く存在する。
2021年も過去に人気を博したマシンが続々と新スペックで登場予定。今回はその中でも選りすぐりの2機種をご紹介させていただく。
■大当り確率:1/29.9(設定1)~1/24.6(設定6)
■小当り確率:1/43.7
■おかわりタイム中の大当り期待値:約12.7%(設定1)~約15.3%(設定6)
■賞球:4&1&5&6&7&15
■出玉:4200発(2R×4C×15発×35回セット)
○○〇
『Pすしざんまい極上』が設定付きの新スペックとして登場。大当り確率が1/29.9(設定1)~1/24.6(設定6)と前作より遊びやすくなっており、連チャン機能「おかわりタイム」の期待値も高設定ほど優遇されている。
また、大当り時の払い出し玉数は全設定で共通「4200発」。一度にまとまった出玉を得られる「極上仕様」は健在だ。
『Pすしざんまい極上4200』の導入予定日は2021年1月25日。新たなる「極上スペック」に期待したい。
■大当り確率:1/115.9(設定1)~1/99.9(設定6)
■ROKUROKU IMPACT 突入率:約57.7%
■最大時短引き戻し率:約63%
■時短回数:6or36or66or96回
■セット数:6回
■ラウンド数:10R(5カウント)
■賞球数:1&1&6&1&8
○○〇
『P ROKUROKU 6000Ver.』が甘デジタイプの設定付きで登場。大当り確率は1/115.9(設定1)~1/99.9(設定6)で「一撃約2400発」獲得できるRUSH「ROKUROKU IMPACT」が本機の出玉の主軸だ。
初当りからの確変振り分けは50%。通常大当りの場合も「6or36or66or96回」の時短が付与される。引き戻し込みのトータルのRUSH突入率は約57.7%(設定6の場合)となっており、甘デジながら「約2400発」へのハードルが低い点は魅力だろう。
RUSHは大当り「6回ワンセット」となっており、リミット到達時には必ず時短へ移行。ここで再度引き戻すことができれば「約2400発」がループするため、まとまった出玉獲得にも期待できる。
本機は1月12日より導入がスタート。甘デジ屈指の出玉性能を楽しめそうだ。
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昨年の最優秀2歳牡馬に選出されたダノンザキッド(牡3歳、栗東・安田隆行厩舎)が、3月の弥生賞ディープインパクト記念(G2)か、若葉S(L)から始動することがわかった。
デビュー戦を勝利し、東京スポーツ杯2歳S(G3)→ホープフルS(G1)の3連勝は昨年、無敗で三冠を成し遂げたコントレイルの軌跡とまったく同じ。2年連続の三冠制覇へ、現在クラシックの中心に君臨しているのがダノンザキッドだ。いよいよ激しさを増してくる三冠レースを勝ち抜けるかは、偏に主戦・川田将雅騎手の双肩に懸かっていると述べても過言ではないだろう。川田騎手にとっても、キャリア最大の挑戦になるはずだ。
その川田騎手といえば、今や押しも押されもせぬトップジョッキーだが、同時に大舞台での勝負弱さが目立つ騎手でもある。実際に一昨年、クリソベリルでチャンピオンズC(G1)を勝った際も「たくさん(G1で)人気馬に乗せて頂き、僕自身『申し訳ないな』と思っていた」と、なかなか期待に応えられなかった点に本音を漏らしている。
ただ、今年はいよいよ川田騎手の「時代」が来るかもしれない。
「昨年、コントレイルが無敗で三冠したことで改めて注目が集まったシンボリルドルフとディープインパクトですが、実は岡部幸雄騎手も武豊騎手も36歳のシーズンで偉業を成し遂げています。川田騎手も、ちょうど今年が36歳のシーズンなんですよね。
18歳でデビューする騎手にとって36歳というのは、ちょうど人生の半分を騎手業に捧げてきた年齢。当然、円熟味が出てきますし、トップジョッキーとなれば名馬との付き合い方や、大舞台での勝ち方も十分に経験を積んでいる時期です。
奇しくも、川田騎手が昨年の朝日杯フューチュリティS(G1)とホープフルSの両方を勝ったことも、今年の爆発を予感させますよね」(競馬記者)
一方、コントレイルの福永祐一騎手は昨年43歳のシーズンだった。しかし、福永騎手の36歳シーズンを振り返ってみると、皐月賞(G1)と日本ダービー(G1)で2着し、菊花賞(G1)を制したエピファネイアと出会っている。
さらに福永騎手は、その2013年に自身初のリーディングを獲得。最多賞金獲得のタイトルもゲットしてMVJに輝いている。
これだけを見ても、やはり超一流騎手にとって36歳というのは特別なシーズンなのかもしれない。
ちなみに福永騎手にとっては、エピファネイアの菊花賞が牡馬クラシック初勝利だった。だが、武豊騎手のように36歳時点で皐月賞、日本ダービー、菊花賞を勝利した経験のある川田騎手であれば、ダノンザキッドと共に三冠制覇も期待できるはずだ。
今年、まだ勝利がない川田騎手だが、昨年の167勝はキャリア最多の勝ち星だった。超一流騎手にとって1つの分水嶺となる36歳シーズンへ。川田騎手にとって、忘れられない1年になることを期待したい。
1月7日、1都3県を対象に緊急事態宣言が発令されました。新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めが効かない状態だったのである程度は予測できた事態ですが、気になるのはその内容です。
前のような日中に普通に出歩くことさえはばかれるような強度の高い措置ではなく、飲食店・遊興施設の営業時間短縮要請やイベントの開催制限など、極度に経済にダメージを与えないような、ある種ポイントを絞ったものとなっています。
もちろん、不要不急の外出や県境をまたぐ移動の自粛、夜間外出の自粛といった個々人に向けた要請もありますが、全体としてはきつく縛りつけるような措置ではなく、切迫感の薄い緩い印象を受ける内容です。
初回の緊急事態宣言のようにならずホッとする一方で、でもこれって逆に難しくないか?と感じる部分も。
例えば、パチンコ店は協力要請という形で緊急事態措置によらない行政の働きかけによる営業時間の短縮で、いわゆる「時短」をするかどうかは個々の店舗の判断に任せ、緊急事態宣言の対象となる都県の遊協組合からは、「保安上必要な場合を除く20時以降のネオン・照明看板の消灯」を呼びかけるなどに留まっています。
要するに別に打とうと思えば8時以降もパチンコが打てる状況にあるわけですが…。
一応こうしてメディアで駄文を掲載させてもらっている立場上、無邪気に「閉店まで打ってますよ!」みたいなことを言いふらすような真似はできませんし(もともとそんなことしませんが)、実際に夜8時以降打っているものどうなのかな? と思ってしまいますよね。
もちろん、8時以降にパチンコ打たないからといって感染する時は感染するし、むしろパチンコ屋にいるほうが、夜の街という意味では感染リスクが低いかもしれません。体が触れ合うほど密集せず、基本的に会話はないし、抜群の換気性能を誇る空間でもある。パチンコ屋でクラスターが発生していないことも安心できる材料ですね。
これはひとえにホールや業界が徹底した感染防止対策を行っているからですが、隣同士に座った友達同士がボードを収納して、マスクあごにずらしたままデカい声でしゃべることを横で始められた時には即座にその場を立ち去ろうと思いました。
しかし、そんな時に限って上皿にそこそこ玉が残っていて、その友達同士とは反対側に顔向けた不自然な体勢で慌てたもので、首の筋が攣りそうになる一大事。パチ屋も絶対に安全というわけではありません。
まあ、結局のところ、手洗いの徹底、きちんとしたマスクの着用といった自分でできることをしっかり行うことしかないわけですよ。
あとは台間ボードのない店舗は避ける、朝並ばない、県境超えは言うに及ばずですが、同じ県でもなるべく遠く行くような移動はしない、みたいな自分ルールを作りながら感染対策をして、ちゃんとパチンコを楽しむ。これしかないですね。
(文=大森町男)
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パチンコタレント、ユーチューバーのヨースケ氏。「1GAME」という団体に所属し、YouTubeチャンネル「1GAME TV」にて、パチンコ・パチスロの動画配信を中心に活動をしている。
学生時代、会社員時代、「1GAME」に加入してからも、常にパチンコやパチスロと共に生きてきた。そんな日々を彼自身がつづったエッセイが『1億2000万分の1の激アツ人生』(ワニブックス刊)だ。
本書はWEBニュースサイト『ワニブックスNews Crunch』で2020年5月から10月まで掲載されたパチンコ・パチスロに関するコラム連載「1億2000万分の1の激アツ人生」を再編集し、書き下ろしを加えたもの。
『スーパージョーンズDX』『玉ちゃんファイト』『フィーバーメガクィーンEX』『コンチ4X』『キングパルサー』『アナザーゴッドハーデス』など、人生をパチンコに捧げてきたヨースケ氏の波乱の日々が記されている。
配信動画では「パチンコ大好きおじさん」というキャラクターでやっているヨースケ氏。では、彼が考えるパチンコの楽しさとは何か。
勝ちを目指す「ガチ勢」と楽しみたい「エンジョイ勢」で分類するなら、ヨースケ氏は「エンジョイ勢」。とはいえ、パチンコはギャンブル的な要素も強い。20年ちょっとのパチンコで負けてきた金額は、家を1軒簡単に買えるくらいになっているという。そこまで負けてもなぜ、パチンコを楽しめるのか。
ヨースケ氏が導き出した答えは「人間は、本能でパチンコが好きである」。羽根モノ、一発台、デジパチなど、いろいろなタイプの台があるが、全てに共通していることは「玉を弾いて、転がして、穴に入れる」こと。人間は、転がるものを見ているのが好きということだ。
たとえば、「ピタゴラスイッチ」の装置もそう。玉が転がって、本を倒して、その衝撃で重りが落ちて……といった玉の行く末や転がる様は、ジッと見てしまうもの。人は物理的に「モノが転がる」ということが好きなのだ。
パチンコやパチスロを巡る状況は年々変化し、規制や依存症の問題などもあり、昔のような「自由さ」はなくなってきているという。ただ、パチンコ・パチスロにまつわる環境が厳しくなったとしても、ずっとパチンコと共に歩んでいきたい、とヨースケ氏は述べる。付き合い方さえ間違えなければ、楽しめるということだろう。(T・N/新刊JP編集部)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。
現行のパチンコ機種で最強スペックの『CR真・北斗無双』。その遺伝子を受け継いだシリーズ最新作『P真・北斗無双 第3章』が昨年末にホールへと誕生した。
初代と同様の大当り確率約1/319.7のミドルタイプ。ST機から1種2種混合マシンへと変貌を遂げ、『北斗の拳』シリーズ最高となる「約90%継続」のRUSHが強力な連チャン性能を実現している。
初当りは全て3Rで87.5%が「時短1回+残保留3回」、残り12.5%は「時短10回+残保留3回」でRUSH直行となる。大当りの大半を占める「計4回転」の時短にて、合算確率1/6.17となる「大当り+小当り」を射止める事ができればRUSHへ突入する流れだ。
高継続でありながら大当り1回の出玉も優秀で、右打ち中は「10R約1200発」と「7R約810発」の振り分けがそれぞれ「25%」となっている。ネット上では「100連オーバー」の大連チャンが数多く報告され、中には「一撃6万発」を達成した猛者もいるようだ。
ユーザーからの注目度は高く、導入から連日の好稼働を実現。各メディアも『P真・北斗無双 第3章』の実戦動画を数多く公開し、その魅力を十分に感じ取ることができる。
今回はそんな実戦動画の中でも、異質な存在として話題沸騰中の『たなちゅうの新台ぶちカマし#4【パチンコ】』をご紹介しよう。
動画チャンネル「ペカる☆TV パチンコパチスロ実践バラエティ」の演者で、おねえキャラとして人気急上昇中の「たなちゅう」が出演している人気シリーズ最新作だ。
「新台を打つ」「なるべく早くアップする」「プラス差玉を目指す」というコンセプトの動画。視聴していただければ分かると思うが、タイトル通りの内容となっている。
冒頭から「職質された警官がタイプだった」というお馴染みのマシンガントークが炸裂。更に実戦台の画面を見てみると既に右打ち中で、通常時からの初当りの模様は一切カットという色々な意味で衝撃的な内容となっている。
「たなちゅう」の強烈なキャラクター性は一見の価値ありだが、破天荒な編集に視聴者からは「内容が頭に入らない」「ぶっ飛びすぎ」という辛口な意見も…。
その反面、「この人面白すぎ」「これはコレであり」「斬新で楽しい」といった高評価も目立っていた。他の実戦番組と一線を画すバラエティ性に富んだ内容は賛否両論のようだ。
果たして『P真・北斗無双 第3章』にてプラス差玉を達成する事ができたのか。「たなちゅう」の個性が際立つ興味深い内容となっているので、この機会に視聴してみてはいかがだろうか。
■パチスロ6.1号機で「極上の体験」…「告白成功」でAT確定! 人気コンテンツが「ドキドキをプラス」してリニューアル
2021年は激アツの新台ラッシュによってホールが盛り上がりそうだ。
1月12日の週は、リアルボーナスがATで加速する『パチスロ頭文字D』を始め、『戦国乙女3~天剣を継ぐもの~』や『パチスロ花の慶次~武威』など、多彩なスペックのパチスロ新機種が導入された。
パチンコ分野においても、RUSH期待出玉「約8000発」を誇る『Pアナザーゴッドポセイドン-怒濤の神撃-』や、強力な小当りRUSHを実現した『P Re:ゼロから始める異世界生活』といった超大物がユーザーを魅了している。
更に2月には新システム「V-LOOP」を搭載した『Pフィーバー アイドルマスター ミリオンライブ!』や、「ALL1500発×約80%ループ」の怪物スペック『P JAWS3 SHARK PANIC~深淵~』が導入予定。1・2月は歓喜の新台ラッシュが続きそうな気配だが…。
何よりも胸熱なのは3月だ。パチスロ4号機に絶大な人気を獲得し、現在は超人気シリーズとして活躍を続ける『北斗の拳』最新作が6.1号機として遂にデビューを果たす。
その名は『パチスロ北斗の拳 宿命』。1G純増約2.8枚のAT機となっており、シリーズお馴染みの「バトルボーナス」で出玉を増やすゲーム性。AT確率は194分の1~340分の1と、スピーディーな展開を楽しむことができそうだ。
また、通常時のベースが50枚あたり約35.8Gという点も特徴の一つ。低ベース化によって既存の6号機にはなかったメリハリある出玉を期待できるだろう。
初代『パチスロ北斗の拳』から始まった成功機の軌跡。脈々と受け継がれる「バトルボーナス」が進化を遂げ、6.1号機としてどのようにユーザーを楽しませてくれるのか。期待は高まるばかりだが…。
3月の注目新台は『パチスロ北斗の拳 宿命』だけではない。『北斗の拳』シリーズといえば、パチンコ分野でも絶対的な地位を獲得した成功コンテンツ。両分野において高い人気を誇る。
そんな『北斗の拳』と同様に成功ルートを辿らんとするヒット作がパチンコとして登場。パチスロ5.5号機で確かな実績を持つ人気シリーズが、最強にして最速の遊タイム搭載マシンとなって降臨だ。
■大当り確率:1/199.8→1/42.6
■ST回数:30回
■時短回数:修羅モード30回
戦コレRUSH200回(30回+170回)
■RUSH継続率:約80%
■遊タイム発動:低確率状態500回転消化後
■遊タイム時短回数:750回
■賞球:3&1&2&4&13&14
■カウント:右大入賞口:9カウント
上大入賞口:10カウント
○○○
人気タイトル『戦国コレクション』が遂にパチンコ化。大当り確率1/199.8で、大当り後に必ず30回転の確変が付与される「100%ST」タイプだ。
初当り時は大半が3Rとなり、消化後には30回転のST「修羅モード」へ移行。ここで1/42.6の大当りを射止める事ができれば「ST30回+時短170回」の「戦コレRUSH」へと突入だ。
RUSHはST連チャンと時短引き戻しで出玉を増やすゲーム性で、その継続率は約80%を誇る。更に右打ち中は50%で最大出玉「約1230発」が選択されるので、まとまった出玉獲得も十分に可能だ。
そして本機最大の特徴は低確率状態500回転消化後に発動する遊タイムである。RUSH終了後であれば時短170回転が加算され、通常時330回転を消化するだけというライトミドル最速発動を実現した。
遊タイムでは「時短750回」が付与され、ここでのRUSH突入率は驚異の「約98%」。発動条件が甘い上に強力な恩恵を得られる激アツ仕様となっている。
「ハマりに対するサポートが手厚く、右打ちの出玉性能も申し分ありません。しかし、関係者の間では『ホール側の扱い方がシビアになるのでは?』という懸念の声も上がっています。
遊タイム搭載のマシンは回転数によってボーダーが大きく変動。本機に限ってはRUSH終了後であれば僅か330回転で遊タイム発動するので激甘です。ホール側が警戒する可能性もあるかもしれません。
ただ人気のコンテンツかつ魅力的なスペックですから看板機種として力を入れるホールもあるでしょう。今後のパチンコ分野を盛り上げてくれるポテンシャルがあるだけに、導入後の反響が気になりますね」(パチンコ記者)
『ぱちんこ戦国コレクション』の導入予定は3月。最強・最速の遊タイムの活躍に注目だ。
■パチンコ・パチスロ遊技台「中古価格ランキング」!!“超高額”で取引された「トップ5」に驚愕…
■パチスロ約88%ループ『政宗3』級の期待!「ATの常識を覆す」新機種が話題のヒットメーカー「激アツ情報」も!!
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待望のG1奪取へ――。
昨年は2019年の年間54勝を大きく上回る94勝を挙げ、デビュー4年目ながら関東リーディングの座に就いた横山武史騎手。ウインマリリンでフローラS(G2)を制覇するなど目覚ましい活躍を見せた。
しかし、斜行による騎乗停止を課せられ、オークス(G1)ではウインマリリンに騎乗できず。昨年はその他にも、有馬記念(G1)で騎乗馬のブラストワンピースが競走中止となるなど、G1での巡り合わせが良くなかった。
ただ、今年は昨年以上に期待できるラインアップとなりそうだ。
年が明け3歳馬のクラシック戦線へ向けた戦いが繰り広げられるわけだが、牡馬では百日草特別(1勝クラス)でデビューからの2連勝を飾ったエフフォーリア。牝馬でも新馬戦を上がり最速の33.4秒で差し切ったレフトゥバーズがおり、ともに「大物感」も兼ね備えている。
そして、今週さらなる期待馬が横山武騎手の手綱でデビューを迎えようとしている。ヌーヴォレコルトの全妹オメガロマンス(牝3歳、美浦・斎藤誠厩舎)だ。
9日の中山芝1600mに出走を予定していたオメガロマンスだが、抽選により除外。16日の中山6Rにも同条件の新馬戦が組まれていることから、再び投票してくることが想定される。
スポーツ報知の『POGブログ』によると、斎藤誠調教師は「やっとヌーヴォの下がきたかな、という感じがします」とオークスを勝利した姉を持ち出し、その期待感を露わにした。
鞍上の横山武騎手は鈴木伸尋厩舎に所属しており、昨年は厩舎別で最多となる19勝。ただ、その他の厩舎では斎藤誠厩舎の管理馬で2位タイとなる8勝を挙げる活躍を見せている。昨年後半からは騎乗依頼馬の殆どが上位人気馬で、斎藤誠調教師の信頼も厚そうだ。
13日の追い切りでは横山武騎手が跨り、美浦の坂路で4ハロン53.3秒。末強めに追われ、0.4秒追走したイディオム(新馬)に同入を果たした。終い1ハロンは11.8秒と上々の伸び。この日の美浦坂路で終い最速タイを記録し、ポテンシャルの一端を見せつけている。
「調教では、反応がすごくいい。走りが軽いですし、この子は伸びしろがありそう」
そう語った斎藤調教師。12月上旬から調整が進められ、これまで豊富な調教本数を乗り込まれている。マイル戦でのデビューとなりそうだが、ヌーヴォレコルトの全妹であることから距離が延びても問題はなさそう。オークスに間に合えば楽しみな逸材だ。
クラシックへ向け、今年は有力馬が数多く揃っている横山武騎手。待望のG1制覇へ、オメガロマンスの初戦にも注目が集まる。