パチスロ6号機「2時間で5000枚」!? 人気演者が「驚異のヒキ」魅せる!!

 パチスロ6号機に関しては良い印象を持たないユーザーが一定数存在する。その声に耳を傾けると「夢がない」という意見が目立つ。

 6号機に代表される特徴として「有利区間」や「2400枚制限」などが挙げられるが、どうやらこの2点がユーザーの「夢」を砕いているようだ。

 5号機においてはこれらの制限がなく、ATやARTが無制限に継続する可能性があった。確かに「一撃数千枚」ということも珍しくなかったのだ。

 しかし、6号機ではどれほど上乗せしても2400枚を獲得するとATが終了してしまう。

 一定枚数の獲得が確定すると「エンディング」として完走までATを継続する機種が多いが、ユーザーには受け入れがたい仕様のようだ。

 では、6号機で大勝ちすることは不可能なのであろうか。

 答えは「可能」だ。複数回「有利区間完走」となれば「万枚」すらあり得る。一見難しい条件に見えるがヒキによっては現実的といえる。

 例えば『パチスロ 青鬼』は設定1のAT完走率が約75%、CZの突破率は約18%といわれており、ホールのオープンデータを漁っても、連続で2400枚を獲得している履歴も珍しくない。

 実戦動画においても、そんな「大勝ち」を収めた動画が存在する。それはスロパチステーションの『【HOTD GOLD 青鬼】え、6号機でこんなことあるの?【よしきの成り上がり人生録# 309】』だ。

 本動画を視聴すると、6号機に抱いているイメージが一変する可能性が存在するほどインパクトのある内容だ。

 タイトルに記載されている通り『パチスロ学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド ゴールド』と『パチスロ 青鬼』が実戦機種となっている。

『パチスロ学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド ゴールド』は純増約8.7枚のAT「オールデッズアタック」で出玉を形成するマシン。モードによって上乗せ性能が異なるが大量獲得のポテンシャルは充分だ。

『パチスロ 青鬼』に関しては先述した通りの出玉性能を有しており、純増約8枚のハイスピードATであっという間に2400枚まで到達する。

 詳しくは動画をご覧いただきたいが、AT含め実戦2000G足らずで5000枚近い出玉を叩き出している。時間に換算しても2時間余りの出来事であろう。

 気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

(文=大松)

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冬の停電で死なないための予防策…電気復旧後の給湯器故障や通電火災にも要注意

 南岸低気圧の影響により、今夜(23日)から明日(24日)にかけて東京都を含めた関東甲信で大雪・積雪となる予報が伝えられている。国土交通省は車の立ち往生や公共交通機関の乱れなどへの警戒を呼び掛けているが、停電の恐れも指摘されている。そこで今回は、イラストレーター・防災士の草野かおる氏の解説を掲載する。

「とにかく寒くて、風の音、雪が家を打つ音、ときどき何かがぶつかる音、街中も家の中も真っ暗で、やたら救急車の音が聞こえきて、怖かった~」

 秋田在住の友人が停電を経験した感想です。今年の1月7日、秋田県内で約4万戸以上、新潟県内で1万戸という、大規模停電が発生しました。原因は、急速に発達した台風なみの爆弾低気圧による電線の断線です。友人は仏壇のろうそくを灯し、カセットコンロでの食事で暖をとって過ごしました。

 電気は、生活の隅々まで使われています。エアコンや電気コタツはもちろん、石油ファンヒーター、ガスファンヒーターも、電気を使ったシステムなので使えません。マンションであれば、水道を屋上まで上げるポンプが稼働せず、断水になります。炊飯器、電子レンジ、IHならコンロも使用できません。

 冷蔵庫が使えないということは、中の食品がダメになるということです。テレビが見られなくなり、携帯電話の電池切れで情報収集ができない状況になります。黒電話以外の家電話も使えません。給湯器も電気を使うシステムがほとんどなので、お湯も出ず、お風呂にも入れません。

 電力会社の努力もあり、数日後には電気は復旧しました。しかし、電気が復旧しても、給湯機器が故障していて、お湯が出ないという事態に。故障の背景にあったのは「停電」と「凍結」という2つの要因でした。

 寒冷地で使われている給湯器やボイラーには、凍結防止機能が備え付けられています。それが、長時間の停電により作動できず、配管が凍結し、破損、故障につながりました。高価な機械まるごと取り替えが必要になったケースもあります。同じような故障は多数発生し、修理会社では問い合わせの電話が鳴り止まなかったそうです。

 給湯器やボイラーの凍結の予防策は、あるのでしょうか。

・配管を保温材で保護する。

・配管や設備を、風や冷気が当たらないように段ボールなどで覆う。

・事前に給湯器の水抜きを行うことで、凍結破損を防ぐ。

 いずれも、機種によって予防策は異なってきます。詳しくはメーカーや販売店でご相談ください。

発電機で死亡事故

 電気が使えない時、頼りになるのは「発電機」。ガソリン式発電機の排ガスには「一酸化炭素」が多く含まれます。発電機本体は必ず、外に置いて使いましょう。

 秋田県内でも、発電機を屋内で使用し、一酸化炭素中毒で60代夫婦が死亡しています。発電機の使い方には注意が必要です。

 また、石油ストーブやガスストーブ、練炭コンロなども、一酸化炭素中毒事故になるおそれがあります。必ず、定期的に換気をすることも忘れずに。

停電が復旧したあとの注意

 停電が復旧したと同時に「通電火災」が発生するおそれがあります。停電中は電気機器のスイッチを切り、電気プラグをコンセントから抜いておきましょう。復旧後は周囲の安全を確認してから使用しましょう。

 吹雪が収まった街のホームセンターでは「カセットコンロ」「石油ストーブ」「携帯充電器」「ランタン」「雪かきグッズ」などが軒並み完売。営業している「日帰り温泉施設」「持ち帰り弁当屋」「ファストフード店」が長蛇の列だったそうです。

 私たちは、暴風雪、水害、台風、土砂災害、地震、すべての災害につながる「停電」に備えなければなりません。阪神淡路大震災は真冬の1月17日に発災していることを、忘れてはいけません。

(文=草野かおる/イラストレーター・防災士)

●草野かおる/イラストレーター・防災士

PTA、自治会を通じて16年に渡り防災勉強会や防災訓練などで防災活動に関わったことを生かし、東日本大震災の数日後、ブログにて発信を始め、現在はツイッターも積極的におこなっている。2018年に防災士の資格を取得。防災について、講演をおこなうほか、テレビやラジオの出演も。著書・共著に『4コマですぐわかる 新 みんなの防災ハンドブック』『おかあさんと子どものための防災&非常時ごはんブック』『「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる ふるさと村のからだを整える「食養術」』(以上ディスカバー21刊)、『伊豆の山奥に住む仙人から教わったからだがよみがえる「食養術」: ダメなボクのからだを変えた 秋山先生の食養ごはん』(徳間書店刊)がある。近著に『激せまシリーズ』第2弾の『激せまキッチンで時短!簡単!ムダなしごはん』(ぴあ刊)がある。

ブログ:大地震に生き残るヒント http://ikinokoru.info/

ツイッター:@ kaorutofu

 

パチンコ爆出玉『牙狼』レベルの快進撃も!「超安心スペック」「スペシャル演出」など激熱マシンが続々!!

 昨年のパチンコシーンを盛り上げた『牙狼』シリーズ。高速爽快STを搭載した『P真・牙狼』や、絶狼を主役としたスピンオフ作品『P10カウントチャージ絶狼』といった新機種が、ホールへ降臨し大いに盛り上げた。

 そんな両機に対し「終日で8万発」「約9万発の出玉を目撃」など、驚愕の爆裂報告が浮上。近年は厳しい意見も出ていた『牙狼』シリーズが、完全復活を予感させる活躍を見せた印象だ。

 他にも「スペック革命」「遊び方革命」「保留玉革命」という特徴が話題になった『P笑点』や、「三冠ドリームスペック」搭載の『P GI DREAMROAD』を発表。サンセイR&Dは、2020年も抜群の存在感を放っていた。

 そんなヒットメーカーは、今年もファンを釘付けにしそうな気配。現在ホールでは、『PAキャプテン翼 石崎バージョン』が絶賛稼働中だ。

 本機は大当り確率が1/39.96で、18回セットがループするという仕様。時短での引き戻し率は約57.7%と期待できる数値となっている。遊びやすくも、まとまった出玉を狙える仕上がりと言えるだろう。

 2月には同社が誇る「鉄板シリーズ」も登場予定。パチンコ新台『Pジューシーハニー3』は、総勢20名の人気女優による進化した演出は、これまで以上の興奮を与えてくれそうだ。

 大当り確率1/249.18のSTタイプで、初回大当りの確変率は57.8%。確変・通常どちらも電サポ100回が付与される。出玉のカギを握るSTの継続率は約70%。その間はALL10ラウンドと、出玉感も十分に感じられるスペックだ。

 時短を含む低確率状態623回消化で946回の時短に突入する遊タイムも搭載されており、遊びやすさもパワーアップしている印象。あらゆる面を強化させたシリーズ最新作が、ホールを大いに盛り上げてくれそうだ。

 さらには「安心・安全・安定」スペックを有した『P笑ゥせぇるすまん 最後の忠告』も3月にデビュー予定。大当り確率1/219のライトミドルタイプで、RUSH突入率100%となっている。

 全ての大当り後に100回+αの電サポが付与される点もポイント。さらに時短800回の遊タイムを搭載と安定感は抜群だ。10R(1500発)比率が50%と、一撃にも期待できる点も見逃せない。

 大当りor転落するまで電サポが継続する「DEAD or ALIVEモード」も、最高峰のスリルを味わわせてくれるだろう。迫力ある演出も遊技を大いに盛り上げてくれそうな気配。早くも話題になっていることに納得できる仕上がりだ。

「確変突入率100%」「遊タイム搭載」「全大当り後 電サポ回数100回転以上」といった武器によって『P笑ゥせぇるすまん 最後の忠告』が快進撃を見せるのだろうか。2月以降も、サンセイR&Dが業界を盛り上げてくれそうである。

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JRAチーム・アーモンドアイが絶賛する「三冠馬の全妹」が待望のオープン入り! C.ルメール「大きいところを狙える」姉にはなかった名牝の”トレンド”とは

 23日、中山競馬場で行われた初富士S(3勝クラス)は、1番人気のドナアトラエンテ(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)が優勝。全姉に三冠馬ジェンティルドンナを持つ超良血馬が、待望のオープン入りを果たした。

 14頭立ての芝1800mのレース。大外8枠14番からスタートを決めたドナアトラエンテは、内からハナを主張したオスカールビーとショウナンバビアナを行かせる形の3番手をキープ。レースは大逃げとなったオスカールビーを追いかける形で消耗戦となったが、ゴール前で先頭に躍り出ると、最後はニシノカツナリの追撃を封じてゴールした。

「レース後、騎乗したC.ルメール騎手が『いいスタートでびっくりした』と言えば、国枝栄調教師も『スタートがすべて。良くなってきたよね』と課題のスタートを決められたことが非常に大きかったと思います。

13番人気だったオスカールビーが5着に粘ったように、あわや大逃げが決まるところでしたが、しっかりと動いて前を捕える力強い競馬。ディープインパクト産駒なので重い馬場がどうかと思いましたが、ここでは力が違いましたね」(競馬記者)

 三冠馬ジェンティルドンナの妹として、デビュー戦を単勝1.8倍の人気に応えて快勝したドナアトラエンテだったが、順調さを欠いてクラシックは未出走。キャリア9戦で【4.4.1.0】と未だ馬券圏内を外さないまま、5歳シーズンの始動戦にようやくのオープン入りを果たした。

 国枝調教師が「体が増えて、走る気になっているのはいいよね」と称賛した通り、デビュー戦は418キロだったが、この日は自己最高の468キロ。デビューから50キロも馬体を増やす驚異的な成長力は、姉にはなかった強みだ。

「近年は一昨年の年度代表馬リスグラシューや、G1・4勝のラッキーライラック、昨年グランプリ春秋制覇を成し遂げたクロノジェネシスなど、デビュー当初から大きく馬体を増やして活躍する牝馬が増えています。ドナアトラエンテも血統的なスケールは十分ですし、これら名牝のトレンドに続くかもしれませんね」(同)

 主戦のルメール騎手が「大きいところを狙えるかも」と言えば、国枝調教師も「重賞の1つや2つは取りたい」と、歴史的名牝アーモンドアイを手掛けた名コンビの期待が日に日に高まっているドナアトラエンテ。偉大なる姉の背中を追いかける妹に、いよいよ晴れの大舞台が近づきつつあるようだ。

吉川元農相、司法取引か…鶏卵・贈収賄疑惑、特捜部案件なのに「逮捕者ゼロ」の怪

「特捜案件なのに逮捕者ゼロなんてありえない」。こうした考え方は、河井克行元法相夫妻の選挙違反事件や統合型リゾート(IR)をめぐる汚職事件など過去の例を振り返っても至極真っ当なことだが、吉川貴盛元農相の鶏卵汚職事件は、収賄側と贈賄側ともに在宅起訴に終わるという異例の展開になった。

 自ら議員のクビを差し出したことが、いわば司法取引だったのか。元農相は衆院議員を辞職、そして自民党をすでに離党し、もはや政権と関係ない人物を装っているのかもしれないが、同期当選の菅義偉首相とも極めて近く、政権運営への負の影響は避けられない。

 吉川元農相が在任中に大臣室で鶏卵生産会社から現金を受け取っていたかもしれないという噂が永田町周辺を駆け巡ったのは、昨年11月下旬ごろのこと。まるで映画のようで「信じられない」(与党議員)と衝撃をもって受け止められた。与党関係者によると、そのころから自民党会合に顔を見せなくなった。そうしたさなか、12月に入ると、元農相が現金を受領したとの疑いがあるという報道が過熱。東京地検特捜部はクリスマスに衆院議員会館や地元札幌市内の事務所を家宅捜索し、関係書類などを押収した。

司法取引か

 気になるのが、特捜部による任意聴取と議員辞職の妙なタイミングだ。元農相は、慢性心不全など「健康上の問題」を理由に議員を22日に辞めた。一方、特捜部が任意聴取したのは21日とされており、「何らかの司法取引があったのでは」(霞ヶ関関係者)との見方が広がり、この頃から身柄を拘束する逮捕ではなく、「在宅起訴」で決着するという空気に包まれた。

 結局、特捜部は今月15日、大臣在任中に大手鶏卵生産会社「アキタフーズ」(広島県福山市)の秋田善祺前代表から現金500万円を受領したとして、元農相を収賄罪で在宅起訴した。贈賄罪で秋田前代表も在宅起訴。両者とも金銭のやり取りは認めているとみられるが、元農相は賄賂性を否定しているという。

 元農相をめぐっては、心臓病の手術を受けて療養中の身であることや、議員辞職したことも考慮し、逮捕は見送った。特捜部の姿勢に対し「心臓にペースメーカーを埋め込めば逮捕しないという前例をつくった」(メディア関係者)という皮肉交じりの声も聞かれる。

 元農相は、家畜を快適な環境で飼育する「アニマルウェルフェア」の国際基準案への対応や日本政策金融公庫からの融資条件について、養鶏業界に有利になるよう便宜を図ってもらいたいという趣旨を知りながら、大臣室などで計3回にわたり計500万円を受け取ったとされる。

 アニマルウェルフェアは欧米で浸透している飼育方法。国際機関は2018年9月、巣箱の設置など養鶏業者が不利になりかねない基準案をまとめ、業界団体が猛反発。前代表は同11月、農林族のドン、西川公也元農相とともに、大臣である吉川元農相のところに駆け込み、基準案に反対する要望書を提出。その後、日本政府は国際機関に反対する意見を出し、基準案から巣箱設置などの項目は削除された。政府関係者は「現金授受があったかどうかは別にして、卵の価格が跳ね上がるので政府が案に反対するのは当然」と述べ、野上浩太郎農相は「政策判断は妥当」と繰り返している。

商工族から農林族に転身

 事件が明るみに出る前は知名度が低かった吉川元農相。どのような人物なのか。1950年東京都で生まれ、まもなく北海道に移住。故鳩山威一郎元外相の秘書や北海道議などを経て、96年の衆院選で初当選。もともとは農業とは縁が薄く、商工族だったが、環太平洋連携協定(TPP)交渉などを機に、農水族に転身。当時官房長官だった菅首相のプッシュもあってか、18年10月に大臣の椅子を勝ち取った。

 菅首相お気に入りの鈴木直道氏を北海道知事選に反対論を押さえ込んで擁立し、当選にこぎ着けるなど、道内で強い影響力を発揮していた。自身の選挙区とは関係ない地域の団体が吉川詣でを行うため、「札幌に拠点を設けたという噂」(関係者)などもあり、大臣退任後も道内一強体制を築いた。

 霞ヶ関界隈の元農相の人物評は「ムスッとしている」「政策に非常に理解がある」「大臣の立場を忘れ地元への利益誘導的な発言をしていた」などさまざま。選挙が弱く、過去2回比例復活もならず浪人生活を送った。

 自民党は、在宅起訴を受け、4月に行われる衆院北海道2区の補欠選挙に候補者擁立の見送りを決めた。菅首相は「信頼回復に努めることを優先すべき」と話しているが、汚職事件に絡んだ補選で旗色が悪いため、不戦敗を決めた格好のようだ。鈴木宗男氏の娘、貴子衆院議員を擁立するという話もあったが、政界関係者は「いったん見送り、秋に腰を据えて戦うということだろう」と解説する。ただ、この一件で菅下ろしが始まるリスクをはらんでおり、最近表情がどこかさえない菅首相の手で解散総選挙に打って出られるかどうかは見通せない。

西川元農相の立件見送り

 鶏卵汚職事件をめぐっては、吉川元農相と関係が深い西川元農相は内閣官房参与在任時などに多額の現金を受け取っていたとの疑惑がある。ただ、非常勤の国家公務員である参与は職務権限が事実上ないと判断し、立件が見送られた。農水省関係者は「前代表にいろいろな政治家を紹介し、金をもらっていた西川さんが一番悪いのに」とため息がもれる。

 今回の事件では、農水省幹部が吉川元農相と前代表らの会食に同席していたことが発覚。幹部らは「政治家からの誘いで吉川さんが払ったものだと思った」と口をそろえ、会場に行くまで前代表が参加することは知らなかったという。与党議員は「前代表があれだけばらまいているのに、政治家に払わせるようなことはしない」と疑う。

 恐らく役人も支払いの部分については虚偽の説明はしていないだろう。ただ、会食が行われたのは庶民の手が届かないような高級料亭。高い酒を飲み、何十万、下手したら100万円単位の飲食費が使われていてもおかしくない。「俺らなんか1本100円の焼き鳥をもう1本頼むかどうか悩む」(警察OB)というのがごく普通の感覚。清貧であれとまでは言わないが、役人は「自分たちは東大法学部を出たエリートで特別」「おごられて当たり前」という傲岸不遜な態度になっていたのではないか。

 農水省はコロナ関連の政策で失敗も続き、そこに会食の話が加わり、イメージは最悪。これまで農政と縁遠かった野上農相には、組織の姿勢に問題がなかったのか、政策が捻じ曲げられていなかったかどうか、徹底的にあぶり出してもらいたい。

(文=編集部)

山下智久、「KAT-TUN・亀梨和也の連絡をスルー」!? インスタグラム“匂わせ”投稿に業界内からあきれ声!

サイゾーウーマンより】

 1月19日、山下智久がインスタグラムに投稿した“匂わせ”コメントに、関係各所が怒りをあらわにしているという。

 ヘッドフォンを装着した山下の写真には、「まだ何の仕事か言えないのですが、スタジオに入っていました」という文面が添えられていることから、ネット上では「レコーディングかな?」「音楽活動再開?」とファンから期待の声が続出。しかし、山下といえば、昨年ジャニーズ事務所を退所したことで、KAT-TUN・亀梨和也とのユニット「亀と山P」のアルバム『SI』のリリースが頓挫したことも記憶に新しい。

 また、亀梨主演の連続ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)もスタート直前というタイミングなだけに、日テレ関係者は「あてつけのつもりか」と苦言を漏らしている。

 山下は昨年10月末、「現在オファーがある海外作品に参加するため」として、ジャニーズ事務所を退所したことを事後報告。同年夏に報じられた未成年女性との飲酒&淫行疑惑により、活動自粛処分を受けていた最中の出来事だっただけに、世間に大きな衝撃を与えた。

「淫行疑惑については特に説明もないまま、まるで逃げるようにジャニーズから去った山下には、『自粛の意味、わかってる?』と、業界内でも皮肉が飛び交っていました。出演をオファーされたのは、今年公開予定のハリウッド映画『The Man From Toronto』という作品ですが、山下は完全に“チョイ役”出演だったこともあり、『海外進出』は単にジャニーズを辞めるための言い訳に過ぎなかったことも、関係者の怒りを助長させた理由のひとつとなっています」(レコード会社関係者)

 なお、山下が早期退所に舵を切ったのは、俳優業ではなく、むしろ音楽活動に「勝機を見いだしたから」という説もある。

「今年発表されるといわれているのは、大物音楽プロデューサーが手がける、大物女性アーティストとのコラボ作品です。コロナ禍が収まれば、楽曲リリースだけでなくコンサートも行われるとか。すでに『会場の仮予約が入っている』という話も聞きました」(同)

 こうして、もともと山下と“コラボ予定”だった亀梨は、完全にはしごを外されてしまった。

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宮迫博之、テレビ復帰はもう無理? 松本人志批判を全力で火消しも、“大物芸人”嘲笑った事実消えず

ヒカルInstagramより

正解のないWEBマガジン〜wezzyより】

 雨上がり決死隊の宮迫博之がYouTube動画で批判した大御所芸人の真相を、「週刊女性」2021年2月2日号(主婦と生活社)が直撃している。

 物議を醸した宮迫の発言は、昨年12月29日にYouTuber・ヒカルが投稿した動画の中にあった。動画は高級焼き肉店で、ヒカルとNEWSの元メンバーの手越祐也、宮迫、スタッフと共にシャンパンを飲みながらぶっちゃけトークをするというもの。

 手越と宮迫は芸能界のルールに恨みがある者同士、今後は何にも縛られない活動を展開していくと力説。芸能界の知人についての話になると、二人とも明石家さんまとくりぃむしちゅーの上田晋也は、常人には考えられないほど体力があると絶賛していた。

パチンコ「期待出玉8000発」に続く朗報! パチスロ6.1号機“激アツ”新台情報など一挙公開!!【パチンコ・パチスロ最新情報】

 月日が経つのは早いもので1月も残り僅か。年が明けたのがつい昨日のように感じてしまいますが、スタートからパチンコ・パチスロ両分野で注目の新台が数多く登場しました。

 パチンコ分野においてはRUSH期待出玉「約8000発」という驚異の破壊力で話題となった『ゴッド』シリーズ最新作『Pアナザーゴッドポセイドン-怒濤の神撃-』や、爽快な高ループが武器の『Pコードギアス 反逆のルルーシュ』などがデビュー。

 その他にも『Pスーパーコンビα7500』や『Pワイルドロデオ6750だぜぇ』といった役物主体のアナログ機が登場し、ホールを盛り上げている状況です。

 パチスロ分野では、上乗せのトリプル抽選が特徴の『戦国乙女3~天剣を継ぐもの~』や『パチスロ花の慶次~武威』といった人気シリーズの最新作が導入。そして初のタイアップ機となる『パチスロ頭文字D』は、AT中にボーナス確率が変動する斬新なシステムで打ち手を楽しませております。

 更に沖スロ分野にも、伝統のボーナス1G連を継承・進化させた『南国育ち30』や『ニューハナハナゴールド-30』といったビッグタイトルが降臨。怒涛の新台ラッシュによってホールが活気立っている状況です。

 そういった中で、注目を集めていた大物たちもデビューに向けて続々と動き始めました。今回はそんな検定を通過した話題作をご紹介しましょう。

○○○
・『P笑ゥせぇるすまん最後の忠告MPY2』(サンセイR&D)

・『Pギンパラ夢幻カーニバルHCA』(サンスリー)

・『S絶対衝激ⅢSS』(スパイキー)

・『Sパチスロラブ嬢2プラスL4』(オリンピア)
○○○

 パチンコで注目したいのは『Pギンパラ夢幻カーニバルHCA』ですね。『海物語』シリーズの前身となる『ギンギラパラダイス』。前作は本家のような王道の確変ループタイプではなく、高継続STが特徴の尖ったスペックで人気でした。今作もメリハリのある仕上がりを期待しているファンは多いでしょう。

『P笑ゥせぇるすまん最後の忠告MPY2』は既にPVが公開されており、全ての大当りに「電サポ100回+α」が付与される安定型スペックのようです。更に右打ち中は50%が約1500発と出玉感も十分。その仕上がりに期待が高まります。

 パチスロ部門では人気シリーズ最新作『S絶対衝激ⅢSS』が検定を通過。「ボーナスがALL即連」「継続率80%&ストック」という興味深い内容が話題となっております。スペックの詳細が気になりますね。

 そして『Sパチスロラブ嬢2プラスL4』も男性ファンを中心に注目を集めているマシン。6.1号機として登場予定で、メリハリのあるゲーム性を楽しめそうです。1G純増約2.7枚のAT「GOHOUBI RUSH」は枚数管理型&ループストック抽選方式にリニューアル。ループ率はMAX80%とATのロング継続にも期待できそうですね。

 今週はパチンコ・パチスロ共に2機種ずつ計4機種をピックアップしてご紹介しました。いずれも続報に注目ですね。

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JRA武豊、福永祐一の「素質馬」撃沈……若駒S(L)を紅一点で勝ったウインアグライアはオークスまで覚えておきたい存在

 23日、中京競馬場で行われた若駒S(L)は、5番人気のウインアグライア(牝3歳、美浦・和田雄二厩舎)が勝利。トウカイテイオーディープインパクト、マカヒキといった名馬が勝ち馬に名を連ねる出世レースを、今年は紅一点の牝馬が制した。

 朝から降り続く雨の影響で、重馬場の中で行われた今年の若駒S。7頭立てのレースは最後の直線で各馬が横一線に広がる見応えのある展開だったが、ライバルたちが重い馬場に苦しむ中、ウインアグライアが最内から力強く脚を伸ばすと、最後はヴァリアメンテの強襲をしのぎ切って嬉しい3勝目を手にした。

「この日は雨でかなり馬場が重い状態でしたが、そんな中でも荒れた内の馬場から伸びたパワーは牝馬離れしていますね。レース後に、鞍上の和田竜二騎手が『距離は長い方がいい』と話していた通り、かなりスタミナがありそうな馬です。

もともと札幌の新馬戦とコスモス賞(OP)を連勝しながらも、秋にはアルテミスS(G3)や阪神ジュベナイルF(G1)で惨敗したようにスピードよりもスタミナという馬。チャンスは桜花賞(G1)よりもオークス(G1)になると思います」(競馬記者)

「ウイン」のオークスといえば、昨年デアリングタクトが二冠を達成した一方で、7番人気のウインマリリンと、13番人気のウインマイティーが2、3着になったことは多くのファンを驚かせた。和田騎手はウインマイティーの手綱を執っており、今年は昨年3着のリベンジが期待される。

 一方、福永祐一騎手の1番人気グロリアムンディは1、2着馬から3馬身以上離された3着に敗戦。京都2歳S(G3)でも1番人気に推された素質馬が巻き返しを狙ったが、またも足踏みとなってしまった。

 また、武豊騎手の2番人気アドマイヤザーゲも伸びを欠いての6着。兄のダービー馬ロジユニヴァースは、歴史の残る不良馬場を勝ち切った重巧者だっただけに期待されたが、最後の1ハロンで止まってしまった。

「これから成長が見込める馬ですよ」

 そうウインアグライアに期待を寄せた和田騎手。決して派手な存在ではないが、オープン2勝は実績十分で賞金面の心配もなくなった。今後、スピード重視のレースで敗れることがあるかもしれないが、2400mのオークスまでぜひとも覚えておきたい存在だ。

Sexy Zone、元“エリート集団”低迷の真相…復活のカギは佐藤勝利のトーク力か

 2011年に、メンバー5人の平均年齢が14.4歳というジャニーズ事務所の“エリート若手集団”としてデビューしたSexy Zone。しかし、2018年11月にメンバーの松島聡が突発性パニック障害のため活動休止を発表し、以降は4人体制に。2020年8月、松島が復帰して1年9か月ぶりにフルメンバーの5人体制に戻るも、12月に今度はマリウス葉が体調不良を理由に活動休止となった。

 今年でデビュー10周年の通称・セクゾ。ここ数年はフルメンバーでの活動ができておらず、“悲運のアイドルグループ”と呼ばれることも。ジャニーズに詳しいある週刊誌記者は、彼らの現況を次のように語る。

「デビュー直後は事務所の期待を一身に背負い、世界で活躍するアイドルグループを目指して着々と実績を積み上げていたんですけどね。2014年にはグループ初の冠番組『Sexy Zone CHANNEL』をスタートさせますが、CSのみで地上波ではオンエアがないというのがケチのつき始め。やはりメンバーの年齢が若すぎてトーク力が伴わず、番組自体の人気も低調でした。

 同年、松島くんとマリウスが、グループ脱退ではないですが弟分ユニットへと事実上の降格。以降、Sexy Zoneは中島健人、菊池風磨、佐藤勝利の3人体制となりますが、これもまたファンからの不興を買う結果に。以来、ファンたちも分裂してしまい、“箱推し”しづらいムードが生まれました。

 2015年末には再び5人体制に戻り、グループとして再起を誓いますが、グループの色を出せないまま、2018年には松島くんがパニック障害で戦線離脱。松島くんが復帰してやっと5人になったと思ったら、入れ違いでマリウスが休養。

 つまり、松島くんとマリウスの降格もカウントすると、10周年とはいってもその半分弱の期間はフルメンバー稼働ではないんです。これが、セクゾがいまいちブレイクしきれない原因なのではないかと。これでは悲運のアイドルといわれても仕方ありません」

結成当初はジャニーズ内の“エリート”だったSexy Zoneの、その後の悲しき迷走ぶり

 結成時は平均年齢も極端に若く、エリート若手集団のイメージが相当強かったというセクゾ。「ジャニーズJr.としての修業時代が短かったことも、彼らを苦しめている」というのは、あるテレビ誌の記者だ。

「年上組の中島くん、菊池くんですらジャニーズ事務所に入所して3年でデビュー。佐藤くんは約1年、松島くんとマリウスに至っては入所した年にデビューしています。最近のジャニーズはデビュー待機組が多すぎて渋滞を起こしており、ジャニーズJr.のまま10年近くデビュー組のバックダンサーを務めるということも珍しくないのに、セクゾのメンバーはそんな下積み時代を経験せずにデビューすることになった。だから、グループとしての厚みが足りないんだと思いますね。

 年下2人を降格させて3人編成にしたり、その年下2人が相次いで体調不良で休業したのも彼らにとっては痛かったですが、その結果、ジャニーズのほかのデビュー組グループのような“連帯感”をいまいちアピールできないまま、10周年を迎えてしまった。さらにこのコロナ禍で10周年のプロモーションも大々的に行えないとあって、このままではジャニーズの“負の遺産”となってしまいそうです」

Sexy Zoneのセンターたる佐藤勝利のブレイクこそが、「セクゾ再生」の重要なカギとなる

 記念すべき10周年イヤーに、起死回生の大ブレイクを期待したいところだが……。前出の週刊誌記者は、「センターの佐藤くんが化ければ大ブレイクもあり得る」と力説する。

「“ジャニーズ基準”で考えるとライブは即完売するのが至上命題とされますが、それはそれとして、やはりテレビで“爪痕”を残しお茶の間に浸透しなければ、真の成功者とは見なされません。その点、中島健人くんはひとり気を吐いてましたが、『ぐるナイ』(日本テレビ系)の『ゴチになります』を卒業してからはあまり見かけなくなり、今はひとり菊池風磨くんがバラエティ番組でなんとか頑張ってる状態。

 しかし、Sexy Zoneのセンターたる佐藤勝利くんが一向に一般層への存在感を示せないままなので、彼がどう化けるか次第で、セクゾの未来は変わってくるでしょう。脇を固める中島くんと菊池くんはもともとアイドルとしてのポテンシャルは相当高いので、グループが波に乗れば、さらなる存在感を示してくれることは間違いないでしょうしね。

『VS嵐』(フジテレビ系)がリニューアルされて『VS魂』となりましたが、そこに佐藤くんはレギュラーとして抜擢されました。しかし、彼はジャニーズ王道のイケメンで華もあるものの、一般向けのバラエティ対応がいまひとつ。このチャンスをなんとかつかみ取り、マリウス葉が復帰した暁には、“新生セクゾ”としてぜひとも大ブレイクしてほしいものですね」

 アイドルグループとしてイバラの道を脱しきれないまま、10周年イヤーを迎えてしまったSexy Zone。この勝負の年に、かつてのエリート集団としての面目躍如となるか、期待して見守りたい。

(文=藤原三星)

●藤原三星(ふじわら・さんせい)
ドラマ評論家・コメンテーター・脚本家・コピーライターなど、エンタメ業界に潜伏すること15年。独自の人脈で半歩踏み込んだ芸能記事を中心に量産中。<twitter:@samsungfujiwara