パチンコ実戦「コンスタントに2万発」など今年も好調! あの「斬新システム」登場まで… “黙パチ”を貫いて勝利を重ねる!!【谷村ひとしパチンコ実戦記】

 2021年1月1日元旦から『P真北斗無双第3章』で2万6千発出して2021年を軍資金1万円ポッキリで、プラス200万~300万円を目指すドンキホーテです。

 元旦のお客さんでいっぱいのホールで、空き台を見つけてはカニ歩き5台めで、5台で1万円ちょうどの全投資です。

 故郷の九州のホールで元旦から6千円投資で勝って毎年200~300万円勝ち続けて27年で、現在プラス8565万2240円です。無事2021年も1万円で、1月は20日現在プラス23万7500円です。

 パチンコは「勝ちやすいと感じる」ギャンブルです。今年も少額カニ歩きオスイチ勝ち逃げに徹してドンキホーテと共に勝ちましょう。

 今年はコロナ感染予防策として、“黙パチ”の徹底を皆さんにお願いしたいし実行しています。

 必要最小限度の会話で、カウンターで交換するくらいです。

 皆さんも、黙々とパチンコ台と向き合っており、改めて言うまでもなく、“黙パチ”はすでに定着しつつあります。

 古い常連さんが、1ぱちコーナーや海コーナーで、若者はスロットや『Pとある魔術の禁書目録』のコーナーで、おしゃべりしているのを見かけることもあります。

 しかし20年前のように皆さん財布に余裕のあった時代と違って一喜一憂も、より深刻な印象です。

 スロットファンの若者は『Pとある魔術の禁書目録』や『P戦国乙女6暁の関ヶ原』、『P大工の源さん超韋駄天』に続いて目をつけたのは、スロットからパチンコ化した、『Re:ゼロ』と『ポセイドン』の2大パチンコの対決です。

 大都技研の『Re:ゼロから始める異世界生活』とメーシーの『アナザーゴッドポセイドン怒濤の神撃』です。

 どちらもタイトルだけで、パチンコを覚え始めたスロットファンの若者たちは色めき立つビッグタイトルです。

『Re:ゼロ』は、小当りRUSH付きが注目ですが、実際のホールでは、小当りRUSH突入までのハードルが高く、いざ入っても、あっさり終わってしまったりします。小当りRUSHでブームを巻き起こしたOK!!の『GANTZ』を超えることは難しいという印象です。ミドルタイプでは、『Re:ゼロ』には荷が重すぎたようで、即ヤメも目立つようです。
 
 昨年11月のルール改正に間に合わなかった『Re:ゼロ』の何とも悔やまれる小当りRUSHです。新システムだと大量出玉が期待出来るルール改正後の本物の小当りRUSH搭載機なら、もっと注目を浴びたことでしょう。

 大都技研には是非、元祖ワンゲーム連チャンで一世を風靡した『吉宗』で、『超韋駄天』の保留連チャンシステムを採用して、パチンコに一波乱起こしてくれることを切に願うドンキホーテです。

 片やメーシーの『アナザーゴッドポセイドン』は、スピードと出玉で、『Re:ゼロ』に圧勝しています。

 ボクの携帯サイトには、21連2万8千発のレポートなど、出玉もそうですがハイスピードも大いにインパクトを与えています。

 巨大ウーハーの台枠はボクもお気に入りのメーシーが、初当りの99%で時短5回転+残保留4個で大当りすれば、時短19回転+残保留4個を約13分の1で抽選するGOD GAMEに突入します。

 80%が10R1500発なので源さん並みの出玉も期待できます。スロットファンも納得の爆発です。遊タイムも959回転消化でGOD GAMEと同じ条件で大当り期待度約83%と高めです。

 お正月の伏兵『Re:ゼロ』VS『ポセイドン』はあなたのホールで暴れていますか?

 どこのホールも、いまの緊急事態宣言が終了するであろう2月8日登場のSANKYOの『Pアイドルマスター ミリオンライブ!』の大ブレイクを目論んでいます。
 
 パチンコ初のV-LOOP RUSHが呼ぶSTOCKシステムは、定着するでしょうか。スロットファンもパチンコファンも大注目の新台です。

 その日まで、“黙パチ”を貫いて空調のいいホールで、台を消毒してくれるホールで、自らアルコール消毒綿とスプレーを片手に、ひっそりと勝ち続けているドンキホーテです。

 2021年1月は、『冬のソナタFOREVER』で1万5千発~2万発をコンスタントに出して収支を伸ばしています。

 初代と二代目と最新のFOREVERを自宅のパーラードンキホーテに設置して日々攻略の糸口を探しています。時短終了後のおまけ遊タイム中のAir-Vibが新しい冬ソナの爆発サインなのです。

(文=谷村ひとし)

JRA絶好調ルメールの「正しい扱い方」で万馬券連発!? 4年連続リーディングの天才騎手が、実は1/2で「ただの凡人」になる事実に衝撃……

「はい、どうも! ありがとうございました。おつかれさまです!」

 24日、中山競馬場で行われたAJCC(G2)は1番人気のアリストテレス(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が勝利。鞍上のC.ルメール騎手は、これでフェアリーS(G3)、京成杯(G3)、そしてAJCCと3週連続の重賞勝利となった。

 競馬ファンにとっても、すっかりお馴染みとなった……いや、毎週のように見ているルメール騎手の勝利騎手インタビュー。開幕初日の金杯開催こそ休みを取ったが、ここまで16勝とあっという間にリーディング首位の定位置に返り咲き、勝率27.6%、3億を超える獲得賞金でも断トツの首位を堅持。

 まだ始まったばかりだが、すでに2021年のMVJは5年連続のルメール騎手に決まったと述べても過言ではない状況だ。

 そして、ルメール騎手は馬券を購入するファンにとっても、文字通り”切っても切り離せない”人物に違いない。かつては武豊騎手がそうであったように、レースを予想する際、まず「ルメール騎手をどうするか」を決めてから考えるファンも少なくないだろう。多くの場合、軸にするなら堅実に、切るなら当然穴狙いとなるはずだ。

 そんなルメール騎手だが、今年は明確な「傾向」がある。

 現在16勝を挙げているルメール騎手は勝率27.6%、連対率43.1%、3着以内率44.8%と、まさに絶好調。その大きな原動力になっているのが、重賞3勝に加え合計【10.3.1.12】で勝率38.5%、連対率50%、3着以内率53.8%と圧倒的な成績を誇る「芝のレース」だ。逆に言えば芝のレースなら、ルメール騎手は極めて堅実な馬券の軸になると言えるだろう。

 一方で、ルメール騎手の切り時はまさしく「ダートのレース」だ。

 合計で【6.6.0.20】勝率18.8%、連対率・3着以内率ともに37.5%は決して悪い数字ではないが、騎乗馬の人気が1番人気から『15.7.6.4』であることを考慮すれば、到底積極的に買える騎手ではないことがわかる。

「この傾向はルメール騎手にとって今に限ったことではありませんが、今年は特に如実に現れています。特に買うことを避けたいのが、15回騎乗して3勝の勝率20%に留まっている朝の1R~4Rまで。時期的な影響もあって、すべてダート戦ですが、人気馬に騎乗して馬券圏外に沈むことも珍しくありません。

逆に特別戦や重賞レースが増える8R~12Rでは、10勝して勝率も38.5%と朝の2倍近くまで跳ね上がっています。無論、ここでも狙いは芝のレース。ダートは8戦して、わずか1勝。24日に単勝1.2倍で圧勝したアメリカンシード以外は、すべて敗れています」(競馬記者)

 昨年、フェブラリーS(G1)をモズアスコットで勝ったルメール騎手だが、実はこれが同レースの初勝利だった。また2014年に誕生したチャンピオンズC(G1)は未勝利。昨年もエリザベス女王杯からジャパンCまでG1を3連勝したが、2番人気のカフェファラオに騎乗した同レースで連勝記録が途絶えてしまったことは記憶に新しい。

 見事な開幕ダッシュを決めているルメール騎手だが、ダートレースが盛んに行われる厳寒期はまだまだ続く。馬券の収支に大きな影響を与えている、このフランス人ジョッキーを特別視するのはターフを走る時だけにした方が良さそうだ。

パチンコ店「リモコン」で“遠隔操作”は本当!? ホール店員が“真相”を実演!!

 パチンコにおいて「サクラ」や「裏モノ」などのダークな話題が取り上げられる事は多い。「本当にそういうものがあるのか?」と多くのユーザーが興味や疑問を抱いているからこそ、これらの真実に迫ったニュースや記事などは多くの注目を集めている。

 そういった内容において、遊技者がもっとも気になるものと言えば「遠隔操作」だろう。ほとんどのパチンコ店が健全なホール運営をしている現在も「遠隔操作は存在する」と信じて疑わないユーザーは一定数存在している。

 無論、過去には実際に遠隔操作を行ったパチンコ店が摘発された事例もあるが、今の時代において実施しているホールは0と言えるだろう。

 ただ、パチンコ・パチスロを打っていれば「遠隔された!?」と疑いたくなるような場面に遭遇する事もある。周りがドル箱タワーを築き上げている中で自分だけ大ハマりを食らっている時や、特定の客が毎日のように連チャンしている姿などを見ればそう思ってしまうのも無理はない。

 これらは被害妄想によって自然と湧き上がってしまう気持ちであるが、中にはホール店員によって「直接的にされた」と感じてしまう場面に遭遇する事もある。

 その中で最も代表的な例が「ホール店員のリモコン操作」だ。遊技中に現れたホール店員がデータ表示器のあたりにリモコンをかざして「何かの操作をされた」という経験は少なからずあるだろう。

 ネット上でも「連チャンが止まった」「あのリモコンで出玉を操作か!?」といったコメントを見かける事があるが…。

今回はその真相に迫っている動画『【解説】第12回ウラッキープラザ』をご紹介しよう。

 大手チェーン「ラッキープラザ」のホール店員が運営しているチャンネル「ウラッキープラザ」より公開された動画。視聴者からリモコンに関する「遠隔しているのでは?」というコメントが多く寄せられていたらしく、その疑問に答える内容となっている。

 リモコンを使用する目的などは動画にて確認して頂きたいが、「こんなにあからさまに遠隔操作する事は考えにくくないですか?」という発言が全てを物語っているだろう。

 動画内では他にも「トラブルやエラーに関する解説」「鍵の種類や用途」などを紹介。一般ユーザーの立場では知り得ない興味深い内容が盛り沢山となっている。気になる方はぜひ視聴してみてはいかがだろうか。

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JRA今年未勝利騎手が「53連敗」の大不振! AJCC(G2)で不可解コメント…… カレンブーケドール降板の後遺症か

 今年に入って未勝利が続く関東の中堅・津村明秀騎手が苦境に立たされている。

 中山競馬場で開催された古馬の中距離G2・AJCCに、8番人気タガノディアマンテ(牡5、栗東・鮫島一歩厩舎)とコンビを組んだが9着に敗れた。

 結果だけ見ると、8番人気馬で9着なら良くも悪くも人気通りの着順だ。だが、上位に入線した騎手が揃って中団から早めの競馬を試みたのに比べて、津村騎手の騎乗にこれといった工夫が見られなかったことは残念だったかもしれない。

 2着に敗れたとはいえ、前走のステイヤーズS(G2)の津村騎手はこれまで逃げたことのなかったタガノディアマンテでハナに立つ奇策を披露。重賞勝ちのなかった同馬であわやのシーンを演出する好騎乗で沸かせた。

 しかし、コンビ2戦目となった舞台では爪痕を残すどころか、存在感すらアピールできなかった。

 17頭立てのレース。タガノディアマンテのスタートは悪くない。ペースは平均よりやや遅めだったため、行こうと思えば行くこともできた展開だった。逃げの手を選択しなかったとしても、ポジション争いに参戦は出来たはずだ。だが、何もアクションを起こさなかった結果、気が付けば後ろから3頭目まで位置取りを悪くしてしまった。

 さらには、同じような位置にいたサトノフラッグやモズベッロが早めに追い上げを開始するも、タガノディアマンテは一向に動かないままだった。最後の直線でも13番手という絶望的な後方。鬼脚が武器というわけでもない馬にとって、物理的に届かないことが火を見るより明らかな終戦だったといえる。

 8番人気だったとはいえ、馬券を買ったファンの多くが期待したのは、前走のステイヤーズSで見せた「逃げ」だったに違いない。他にも万葉S(OP)勝ちと、豊富なスタミナが武器であることは明らか。例え後方からの競馬になったとしても、万葉Sや菊花賞(G1)で見せたような早めの「まくり」を期待したのではないだろうか。

 しかし、津村騎手が選択したのは最後の直線に懸ける後方一気だった。

 レース後の振り返りでも「位置取りは良かったのですが、ペースがゆっくりで噛んでしまいました。噛んでしまうと頭が低くなるので余計に苦しくなってしまいました。距離は幅広くこなせます」と、どこか覇気のないコメント。前走で2着したステイヤーズSが3600mの長丁場だったニュアンスが含まれていることは察しが付くが、見方によっては無為無策に映っても不思議ではないだろう。

「これはあくまで結果論に過ぎませんが、前で勝負してみてもよかったように感じました。スタミナに絶対的な自信のある馬ですから、後ろから切れを活かすのではなく、勝ったアリストテレスや2着だったヴェルトライゼンデのように、自らロングスパートに持ち込む展開なら面白かったかもしれないですね。

中距離では前の馬もそうはバテないですし、前走みたいに何か一発やってやろうというような気概を見せて欲しかったというのも本音です」(競馬記者)

 津村騎手の不振と無関係ではなさそうなのは、カレンブーケドールの存在だ。池添謙一騎手に乗り替わった有馬記念(G1)で5着に敗れたため、コンビ再結成の可能性も残されていた。

 だが、陣営が新たに松山弘平騎手の起用を発表したことは、一縷の望みを絶たれた津村騎手にとって痛恨の極みだっただろう。そんな“悲報”もあってか、今週も津村騎手の連敗は止まらず……年明けから1勝もできないまま、連敗は53まで積み重なった。

セブン「パラドゥ」ネイルファンデーションが大人気…速乾、時間ないときに重宝、新色も

 セブン-イレブンのコスメブランド・パラドゥ(ParaDo)のネイルファンデーションのラインナップに、1月20日、限定色「ブライダルピンク」(PK03)が新登場しました!

 パラドゥのネイルファンデーションは、絶妙な色づきで透明感と血色感をコントロールし、爪の黄ばみや色ムラを自然にカバー。爪表面をなめらかに整え、ツヤ感を演出できるほか、硬さのある塗膜で爪を保護するので“割れ”や“欠け”を防いでくれます。

 そんなパラドゥ・ネイルファンデーションは、これまで「ローズオークル」(RO01)、「ピンクオークル」(PO02)、「ベージュオークル」(BO01)から選べましたが、新たに限定カラーの「ブライダルピンク」が発売。公式サイトによると、この「ブライダルピンク」は「赤みのあるロマンティックなピンク」で、「花嫁に幸運をもたらす青にちなんだ『サムシングブルーラメ』を配合」しているそうです。

 SNSユーザーの間でも、

「ガッツリとネイルする時間が取れない日も、パラドゥのネイルファンデーションをサッと塗るだけでキレイな指先になる。『ブライダルピンク』の繊細な青ラメもオシャレ」

「このシリーズ、速乾なのもありがたい」

「『ブライダルピンク』は青みがかったピンクの発色がすごく可愛くて、コンビニコスメとは思えない!」

「ほんのりとしたピンクで肌馴染みも良いし、どんなシーンにも合いそう」

「青ラメが光の反射で良い仕事してて、上品さと可愛さのバランス取れてる」

「重ね塗りで“ちゅるん”と感が増してカワイイ!」

などと大注目されています。パラドゥのネイルファンデーションは、限定色「ブライダルピンク」も、それ以外の色も、各500円(税別)。外出する機会が減っている分、“プチプラ”でオシャレのバリエーションを増やせるのは嬉しいですね!

(文=編集部)

 

Zoomの進化が止まらない! 新機能「背景ぼかし」などの追加でさらにユーザー数が増加する

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2020年に巻き起こったコロナ禍で、世界中でテレワークが推奨されるようになった。そこで存在感を急拡大していったのが、「Zoom」をはじめとしたWeb会議システムだった。人が対面で会いづらくなっても、客先との交渉や社内の会議などビジネスシーンでは打ち合わせが欠かせない。そのため、Web会議は日本でも大流行したのだった。
今回は、Zoomが拓くWeb会議の未来について見つめていきたい。

2020年に広くユーザーを開拓したZoom

 Zoomといえば、2020年のYahoo!検索大賞で「Zoom」が流行語部門賞に選ばれ、流行語大賞でも「Zoom映え」がノミネートされた。加えて、自宅からWeb会議で会話をしながら仲間と酒を飲む「Zoom飲み」という単語も市民権を得たのは記憶に新しい。「Google Meet」や「Microsoft Teams」といった大企業のサービスを差し置いて、たった1年で「Web会議システムの代表サービス」というポジションを不動のものとしたのだった。

 Zoomはそのサービスの特徴として、「ユーザーフレンドリー」という要素があることは見逃せない事実だ。…

続きは【オトナライフ】で読む

クリエイティブの出島が目指すもの。

本コラム「テクノロジーとアイデアのおいしい関係」の連載開始から1年がたちました。Dentsu Lab TokyoとDentsu Craft Tokyoそれぞれのメンバーの 、好きなものへの愛があふれた、ウェブ電通報にしてはマニアックすぎる連載が並びました。

Dentsu Lab Tokyoは、主にテクノロジーを起点としたアイデアで、クライアントや世の中の課題を解決することをミッションにしています。実は、出向やインターンなど、メンバーは流動的に出入りしていて、多いときには半分が外の人という時期もありました。そして現在、パートナーのDentsu Craft Tokyoと連携しながら、大学教授、デザイナー、エンジニア、CGアーティスト、リサーチャー、プロデューサーといったさまざまな才能たちと有機的に協業しています。

普段、ぼくらの組織を説明すると、「出島みたいだよね?」ってよく言われます。出島というのは、江戸時代に幕府が造った外交と貿易のための人工島です。シーボルトをはじめ、世界から学者や宣教師、商館員が出入りした場所。そこから始まった文化や生活は数知れず。バドミントン、ビリヤード、ボウリング、イチゴ、キャベツ、トマト、セロリ…。そう言われたとき、なるほど、うまいこと言うなと思いました。

たしかに私たちは電通の中にいるようでいない。予期せぬ化学反応が起きる。新しい方法論が発見できる。私たちの強みです。外に飛び出しているから、中のこともよく見える。今日は、その「出島」な感じを紹介できればと思います。

Dentsu Lab Tokyo
「阿蘭陀 玉ツキノ図」長谷川雪旦 (奥でビリヤードしている人がいます) 出典:国立国会図書館貴重画データベース

これまでのコラムを見ていただくと、ぼくらの仲間がとても多岐にわたることが分かります。慶應大学SFCで教鞭を執るAI研究者の徳井直生さん、日本人で初めてGoogle Creative Labに所属していたカワシマタカシさん、CG映像作家の柴田大平さん、VRオタクの末冨亮くん、NTT研究所の主席研究員、木下真吾さんまで。ここで疑問が一つ。なぜ、そんなに多種多様な人たちとのオープンイノベーションが必要なのか。寄り道しながら、つらつらと書いていきます。

そもそも電通のラボってなんだ?

いやいや、1年も連載しておいて、今さらって感じですが…。冷静に考えると電通のラボってちょっと謎ですよね。メーカーのラボなら分かりますけど。少し自分の話をしますと、ぼくは、今まで二つのラボに所属したことがあります。いわゆる大学院の研究室。機械工学専攻で、毎日マシンの前に座って、実験して、論文を書いてました。もう一つはインターンシップで参加した宇宙科学研究所です。ぼくが参加した翌年に「JAXA」というかっこいい名前になりました。ロケットが大気圏に突入したときに先端が超高温になっても大丈夫な素材研究のお手伝いをしていました。どちらもいわゆる「ラボ」ですね。

このようにラボとは、何かモノづくりをする上で、今までなかった新しいモノを生み出すためにR&Dをする場所です。メーカーには絶対ラボがあります。グーグルにも、ディズニーにも。じゃあ、電通のラボって、何のために、何をR&Dしているんでしょう。さらに寄り道します(笑)

Dentsu Lab Tokyo

クリエイティブのR&Dってなんだ?

上述したようにラボとはモノづくりをする組織が持つものです。メーカーの本義は、モノをつくり、売ること。誤解を恐れずにいうとそれがビジネスモデルです。ぼくらの場合は、クライアントと一緒にモノをつくり、売ることもありますが、もう一つメーカーにないビジネスモデルがあります。それは、課題を解決するためのアイデアと制作物(表現だったり、仕組みだったり、プロダクトだったり)を提供することです。

ぼくらのところに来る相談でいえば、「商品を売りたい」はもちろん、「新しいスポーツ観戦をつくりたい」「プロ野球中継を話題にしたい」「社会に役立つ服をつくりたい」「コロナ禍だからこそ人々を元気にしたい」まで幅広い相談が来ています。相手は、企業、行政、個人など、さまざまです。当然、表現や解決方法は常に新しいものが求められる。ぼくらがオープンイノベーションをとりながら、常に柔軟に変化し続ける理由はここにあります。

Dentsu Lab Tokyo

 

好き、のR&Dなのかもしれない。

そんな相談を受けて、今までつくってきたものは、「マツコロイド」という世界初のタレントアンドロイドロボットだったり、「ZUNO」という野球の投球予測AIシステムだったり 、スポーツの新しい観戦システムだったり、AIによる監視システムから免れるための衣服「UNLABELED」だったり。コロナ禍の緊急事態宣言中にぼくたちはサントリーさんと一緒に「話そう。」というキャンペーンも実施しました。スナップカメラを利用したARフィルターも制作しました。 

アンドロイドロボット「マツコロイド」Dentsu Lab Tokyo

AI投球予測システム「ZUNO」
Dentsu Lab Tokyo


AI監視社会から逃れる衣服「UNLABELED」
Dentsu Lab Tokyo

サントリー「話そう。」キャンペーン
Dentsu Lab Tokyo
こうやってみると、どれもいわゆるストレートな課題解決とは違う。大事にしているのはPLAYFUL SOLUTIONS(楽しんでいるうちに、課題も解決しちゃってる)です。もっというと、ぼくらがつくっているのは「好き」という感情なのだと思いました。「好き」は、人を動かすための、最良の武器ですから。そのためには、どんな表現やプロダクトやサービスが必要なのか。思えば、ずっと「好き」という気持ちをつくるための R&Dをしている気がします。そして、そのために必要なことは、人間についてとことん考え、新しい方法論を常に探し続けることだと思います。そのために、広告クリエイティブに閉じることなく、人と人、個性と個性、思想と思想をぶつけ合う場所がDentsu Lab TokyoとDentsu Craft Tokyoなのです。

おもいもよらない。

そんなモノづくりの中で、ぼくらが他のラボよりも強みとしていることがあります。それは、広告づくりを通じて培った「アイデアの筋肉」です。言葉、デザイン、ストーリーなどとテクノロジーを融合させることで、人の心を動かすこと。社会を動かすこと。ファンクションとエモーションを行き来すること。

2021年、ぼくたちはウェブサイトをリニューアルしました。そこで、最上位に掲げた言葉が「おもいもよらない。」です。人は、想像を超えた表現を見せつけられたときに、最も心が動きますから。これからも、テクノロジーとアイデアで、人々の想像の先をいく、“おもいもよらない”モノづくりをしていきます。

Dentsu Lab Tokyo
さて、1年にわたったコラム「アイデアとテクノロジーのおいしい関係」は、ひとまず、おしまいです。こんな感じでぼくらは「出島」みたいな場所にいて、江戸時代にそうだったように、ここで新しい方法論やコンテンツをどんどん生みだしていきます。これを読んで、興味を持っていただいた方がいたら、ぜひご連絡ください。

あ、そういう意味では、二つ宣伝したいのですが、毎年やっている学生向けインターンシップ「テクノロジーとアイデアの学校」を今年もやります!

Dentsu Lab Tokyo
インターンシップ「テクノロジーとアイデアの学校」のキービジュアル。個性の重なりが新しい方法論を生むことを、モアレを使い表現しています。

あと、こちらは2年目となりますが、国内外のアーティスト、研究者、パフォーマーらを招いて、クリエイティブについて議論、研究を深めるイベント「Creative Aliens」。こちらは3月ごろ実施予定なのでチェックしてみてください。それでは、どこかでお会いしましょう。ありがとうございました。

UXデザインのリーディングカンパニーに聞く、UXの本質的な役割

近年あらゆる分野でニーズが急増しているUX(ユーザーエクスペリエンス)。経営戦略や事業開発、DXなどの領域にもUXに基づいたデザインが求められ、デザイン会社を買収する企業や、経営層にデザイン人材を迎え入れる動きも増えています。

電通は、日本におけるUI/UX領域のリーディングカンパニーであり、デザイン会社として初の東証マザーズ上場を果たしたグッドパッチと協業。UXを起点としたサービスデザインと、事業成長に向けたマーケティング戦略を一気通貫で提供する「X Design Partner」を立ち上げました。

x design partner

本連載ではグッドパッチのメンバーに、ビジネスにUXを取り入れる重要性や、UXでビジネス課題を解決する方法を解説してもらいます。

第1回は、グッドパッチ社長/CEOの土屋尚史氏にインタビュー。電通クリエイティブ・ストラテジストの筧将英が、ビジネスにおけるUXの本質的な役割や、最近のマーケット動向を改めて聞きました。

土屋尚史×筧将英
【グッドパッチとは?】
デザインの力でビジネスを前進させるグローバルデザインカンパニー。新規事業の立ち上げ、既存事業のリニューアル、企業のデザイン戦略立案、デザイン組織構築支援などを行い、大企業からスタートアップまで企業が持つビジネス課題をデザインで解決する。プロトタイピングツール「Prott」、デザイナー特化型キャリア支援サービス「ReDesigner」、フルリモートデザイン組織「Goodpatch Anywhere」などを展開。2020年6月、デザイン会社として初の東証マザーズ上場。

 

【電通とグッドパッチ】
2020年11月に共同プロジェクト「X Design Partner」を開始。デジタル領域の新事業・プロダクト開発において、顧客の体験価値を起点としたサービスデザインと、事業成長に向けたマーケティング戦略を、両社の強みを掛け合わせて一気通貫で提供する。(詳しくは広報リリースを参照)

 


UI時代の到来を確信した、iPhoneとシリコンバレー体験

 

筧:まずは改めて、グッドパッチ設立の経緯や現在までの変遷を教えていただけますか?

土屋:グッドパッチは2011年9月に、UI/UX領域に特化したデザイン会社として創業しました。まだウェブサイト制作を主軸としたデザイン会社が多い中、ソフトウエアのUI/UX領域を専門としたのは日本で当社が初めてだったと思います。

最初はスタートアップや大企業の新規事業支援を行いながら、今では東京、ベルリン、ミュンヘンにオフィスを構え、デザイン人材は約170人。フルリモートデザイン組織「Goodpatch Anywhere」の人材を合わせると、約300人のデザイン人材を抱えていることになります。

筧:デジタル系のデザイナーが集まる会社としては日本最大級ですよね。いち早くUI/UX 領域に目をつけたところがすごいですが、どんな経緯があったのでしょうか?

土屋:2007年、Appleが初代iPhoneを発表しました。スティーブ・ジョブズはiPhoneのことを「Revolutionary UI(レボリューショナリー・ユーザーインターフェース)」と表現していたのですが、実際に使ってみると、まさに革命という感じ。明らかに今までとはインターフェースが違い、これは確実に世界が変わると思いました。

筧:その頃から土屋さんはUIで起業しようと考えていたのですか?

土屋:いえ、当時は自分がUIを専門にビジネスをやるとは考えたこともありませんでした。でも、とにかくiPhoneにほれ込んでしまい、アプリもUIが優れた海外のものばかりを使っていたので、潜在的には興味があったんだと思います。

その後、起業を目指してシリコンバレーに行き、創業間もないInstagramやUber、Airbnbなどのスタートアップに出合って衝撃を受けました。なぜなら、彼らがつくるデジタルプロダクトのUIの質が、日本とは明らかに違っていたからです。そのとき、これからのビジネスでUIは当たり前に欠かせないものになると確信し、帰国してグッドパッチを立ち上げたのです。

グッドパッチ秋葉原オフィス
グッドパッチ創業当時のオフィス

 
UIが成熟し、UXありきのUIへ

筧:グッドパッチ創業の2011年前後、ようやく日本でもUIやUXという言葉が使われ始めたと記憶しています。ずっとUI/UXに携わってきた中で、マーケットの変化や成長をどう捉えていますか?

土屋:当時、アカデミックな分野ではUXの概念や定義に関する論争が繰り広げられていましたが、一般的にはUI/UXはまだ浸透していない時代です。ただ、言葉自体は認知されていなくてもプロダクトの使いやすさは重要な指標であり、使いやすいもの、つまりUIが優れているものが残り続けていることは間違いありませんでした。

だから、UIは成果物として非常に分かりやすいんです。一方で、UXは成果物や納品物が分かりにくい。「UXが得意です」といっても、クライアントからすると「何をしてくれるの?」という状態でした。僕たちもいったんUXを前面に打ち出すことはやめて、UIに注力していました。

筧:なるほど。UIだけで差別化できる時代だったのですね。

土屋:はい。それからマーケットにおけるプロダクト・サービスのUIのレベル感が上がり、UIだけでは差別化が難しくなってきました。そして、UIのみならずプロダクトやサービス全体のユーザー体験が重要視されるようになりました。ビジネスモデル的にもユーザー体験を考えたデジタルプロダクトをつくらないといけない状況に変わっていったのです。

筧:今では、UXを考えないビジネスは成立しない状況にまでなっています。

土屋:昔からユーザー体験を大事にしていた企業は当然あったと思いますが、この10年で大きく変わったのは、生活者と企業(提供側)の力関係が逆転したこと。モノをつくれば勝手に売れた時代が終わり、生活者が本当に求めているものをつくらないと、明らかにビジネスはうまくいかなくなっています。

ユーザーのことを考える優先順位が格段に上がった10年間だったのではないでしょうか。


新規事業をグロースさせるのは、オーナーの意志と覚悟

 

筧:グッドパッチは大企業からスタートアップまでさまざまな企業の課題解決をデザインの力で実現していますが、ビジネスにUI/UXデザインを取り入れる上でのポイントを教えてください。

土屋:大企業とスタートアップで要点は少し異なります。まずスタートアップに関しては、創業者が非言語領域で感覚的にユーザーニーズを捉えているケースがよくあります。

その感覚知が当たっているからこそ、ある程度ビジネスが成長しているわけですが、その先さらに成長するためには、「このプロダクト/サービスの本当の価値は何か?」を言語化・構造化することが大切です。

なぜなら、ユーザーに提供価値を理解してもらうことはもちろん、社内のメンバーが共通認識を持たないまま事業を進めてしまうと、物事の優先順位が決められない、チームがうまく機能しないなど、会社全体の成長スピードが遅くなってしまうからです。

創業者が感覚的に捉えていたユーザーニーズや提供価値を可視化して、みんなが共通認識を持てる状態に導いていく。この作業が非常に重要になります。

筧:UIを設計する以前に、事業のビジョンや価値定義付けの部分からデザインの力を生かすわけですね。

土屋:そうです。大企業の場合は新規事業プロジェクトに携わることが多いのですが、つくり切ることも成功させることもすごく大変です。なぜかというと、スタートアップは創業者が感覚的にニーズを捉え、強い意志と覚悟を持っているのに対し、大企業のプロジェクト担当者は必ずしも、初めからそうとは限りません。

なので、担当者と一緒にニーズマインニングを行うだけでなく、そのプロセスの中で担当者に当事者意識を持っていただけるように導く必要があります。

筧:面白いポイントです。例えば企業でDXを推進する際もつい手法論やツールの選定に注力しがちですが、それよりもプロジェクトオーナーが意志を持つことが重要なんですね。

土屋:精神論に聞こえてしまうかもしれませんが、事業成長の鍵を握るのは、最終的には事業のオーナーシップを持っている人の意志なんです。

さまざまな企業を支援させていただいた中で、スタートアップに関しては8社が上場しているのですが、共通しているのは創業者が事業に対して強い意志を持っていることです。失敗しても、周りから否定されたり馬鹿にされたりしても、必ず事業を成功させるんだという気持ちでやり続けた人が成功しています。


事業に魂を乗せるためには、「共創」が欠かせない

筧:創業者ならまだしも、会社から事業を任された人が意志を持つのは簡単ではないはずです。グッドパッチではどのようにファシリテーションしているのでしょうか?

土屋:まず、当事者意識を持っていただくことが重要です。方法は状況に応じてさまざまですが、例えばユーザーインタビューに担当者も同席してもらい、ユーザーの生の声を聞いていただく機会を設けるなどです。市場調査やユーザーニーズをパワポにまとめて説明するだけでは、残念ながら事業に魂は乗りません。事業の責任を持つ人がユーザー側に身を置き、ニーズを肌で感じたからこそ、可視化・構造化された資料にも腹落ちできるのです。

グッドパッチのユーザーインタビュー
ユーザーインタビューの様子

筧:自分で体感したニーズに加えて、情報として整理されたニーズが積み上がると納得感が得られますし、事業をやる意義をジブンゴトとして捉えられるようになりますよね。

土屋:はい。そのためには、僕たちもプロジェクトにフルコミットし、膝を突き合わせて議論を交わさないといけません。単なる受注請負ではなく、課題に併走するデザインパートナーとしてコミットするからこそ、事業の設計段階からデザイナーを参加させたり、ユーザー起点で事業を設計・デザインしたりする文化を根付かせることができるのだと思います。

筧:確かに、グッドパッチの仕事は請負というより「共創」というイメージです。

土屋:サントリー食品インターナショナルの新規事業プロジェクト「SUNTORY+」も、最初は「ヘルスケア領域でサントリーのアセットを生かしたサービスをつくる」といった大枠しか決まっていませんでした。

でも、そこから先方と一緒にビジョン/ミッション/バリュー/プリンシパルを策定し、ユーザーニーズを掘り起こしていき、われわれもサントリーのアセットを学びながらプロトタイプを何度もつくり直して試行錯誤を重ねていきました。

必ず成功する保証はない中で、責任者の皆さんが事業をやり続ける覚悟を持ってくださったからこそ、素晴らしいプロダクトになったと思っています。そして、経営陣の方々がこのプロジェクトを信じて1年半以上も投資を続けてくださったことも非常に大きな支えとなりました。

SUNTORY+
「SUNTORY+(サントリープラス)」は、企業の「健康経営」のため、従業員の健康行動を習慣化するサントリー食品インターナショナルによるヘルスケアサービスアプリ。グッドパッチは構想段階からデザインパートナーとして0→1のアイデア創出、プロダクト開発とグロースなどを一緒に手がけた。2020年グッドデザイン賞受賞。

 筧:企業でDXや新規事業が実現しない要因のひとつに、短期的な事業成果を求めてしまうところがあると思います。社会的インパクトと事業的インパクトを長期的な視点で検討し、投資を実行する。これが社会に新しい価値を創出するためには必要ではないでしょうか。


2社で大きな社会インパクトを起こしたい

 

筧:これまで述べてきたように、ビジネスの潮流はUXなしでは成立し得ない状況です。そんな中、UXを起点としたサービスデザインと、事業成長のマーケティング戦略を一気通貫で提供する、電通とグッドパッチの共同プロジェクト「X Design Partner」がスタートしました。土屋さんはどのような期待を抱いていますか?

土屋:当社が得意とするUI/UXデザインやサービス開発の領域と、電通が得意とする広告PRやグロース戦略の領域。これらを掛け合わせることで新たな可能性が開けると思っています。 Goodpatch X Dentsu

筧:まだ始まったばかりですが、両社の強みを一気通貫で提供することに、大きなニーズがあると感じています。対等な関係でシナジーを生みながらプロジェクトを発展させていけたらうれしいです。

土屋:僕らのような会社をイコールパートナーとして認めていただけるなんて、ひと昔前は考えられませんでした。今までとは違うことが起こりそうだとワクワクしています。

同時に、両社が提携したことの意義は、マーケットからも問われると思っています。電通とグッドパッチが組んだことでどんな価値が生まれるのか、目に見える成果で証明しなくてはなりません。たとえ大成功でなくても、社会の学びになるような大きな波を起こしていきたいですよね。

筧:ものすごく大きなプレッシャーを受けたつもりでいます(笑)。世の中がアッと驚くような代表事例をクライアントと共につくれるように頑張ります。本日はありがとうございました!
 

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