ゆきぽよ、事務所幹部が「ケンカ腰でクレーム」「上から目線」の悪評! テレビ関係者は「めるる起用が増加」と判断

サイゾーウーマンより】

 1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、“ゆきぽよ”ことタレントの木村有希と親密関係にあったとされる男性・X氏が、コカイン使用で逮捕されていたと報道。ネット上では、ゆきぽよに対するネガティブなイメージも広がっているようだが、業界関係者によると「彼女は、この騒動以外の影響で雲行きが怪しくなっている」との声もあるという。

「ゆきぽよといえば、2017年に恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』(Amazonプライム・ビデオ配信)に出演して注目を浴び、以降はギャルタレントとして活躍。バラエティ番組では、過去の“ヤンチャ話”を武勇伝的に披露することもありましたが、今回の『文春』によれば、彼女の身近な存在であったX氏は、19年にゆきぽよ宅で泡を吹いて倒れ、病院に搬送されたところ、薬物検査で陽性反応が確認されたそう。麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕され、後日、ゆきぽよも警察による自宅の強制捜査や事情聴取、尿検査まで受けていたといいます」(芸能ライター)

 また、X氏は18年にも詐欺容疑で逮捕されていたとのこと。ゆきぽよ自身のスキャンダルではないものの、犯罪歴のある反社会的勢力の人物と親密関係にあっただけに、ネットユーザーの間では「可愛いギャルだと思ってたけど、犯罪者とつるんでいたとは」「本当に“シロ”なのか?」といった疑念が生じている。

「藤田ニコルや池田美優らとともに、“ギャル系タレント”のくくりでバラエティ露出も多いゆきぽよですが、今回の“文春砲”があろうとなかろうと、もともと業界内では『あまり関わりたくない』と言われつつありました。ゆきぽよ自身というより、所属事務所が問題視されていたんです」(テレビ局関係者)

 ゆきぽよは、「デルタパートナーズ」という事務所に所属しており、同社の公式サイトでは、彼女を「看板タレント」として紹介している。

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松本人志と明石家さんまは不仲なのか? 共演指名を「面白くない」と拒絶した理由

吉本興業ホームページより

正解のないWEBマガジン〜wezzyより】

 松本人志からの“漫才共演オファー”に明石家さんまは難色を示しているようだ。

 2021年1月23日放送『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で「コンビを組みたい相手として松本人志から指名を受けている」という話題になると、明石家さんまは<絶対面白くないですよね>とやんわり断った。

 この話が出たきっかけは、1月15日放送『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)での松本の発言にある。

 番組で「浜田雅功以外にコンビを組みたい相手」との質問を受けた松本は<言ったらバズりそうで嫌や>とためらいつつも<さんまさんかな>と答えた。

アルファードもRAV4もカローラもよく売れる…トヨタ“一人勝ち”だった2020年の新車販売事情

 自販連(日本自動車販売協会連合会)から、2020年12月単月の登録車新車販売台数が発表された。それと同時に、2020暦年(2020年1月から12月)での通称名別(車名別)年間新車販売台数ランキングも発表されている。

 通称名別(車名別)の年間販売台数ランキングを見ると、トップ10中7台がトヨタ自動車のクルマで、さらに1位から3位までをトヨタ車が占めた。まさに、2020年は“トヨタ一人勝ち”といっていいことを物語るランキングとなっている。

 台数の多さでいえば、軽自動車も含むトータルの年間販売ランキングで1位となったホンダ「N-BOX」の方が19万5984台とインパクトが大きいが、トヨタの“一人勝ち”は、単に「新車がよく売れた」というだけではない。その中身も注目に値するのである。

アルファードが販売好調の理由

 以下のグラフは、販売台数が多いトヨタ車の中から特に注目に値する車種を抜粋して、2020年の月別販売台数の推移を示しものである。

 まずは「アルファード」に注目してもらいたい。9月以降は、それまでより“一段上”といっていいレベルでグラフが安定している。2020暦年での月販平均台数は7562台だが、9月から12月の4カ月は9650台と、約2000台の上乗せとなっている。

 トヨタは5月に全店舗での全車種併売化を行い、原則どの店でも、一部車種を除くすべてのトヨタ車を購入できるようになった。アルファードも、5月以降はそれまで専売だったトヨペット店に加え、トヨタ店、カローラ店、ネッツ店でも購入できるようになった。販売する店舗が増えたこともあり販売台数は急伸し、お盆休みなどで稼働日が少ない8月にいったん下降したが、9月以降は再び販売台数を戻している。

 ちなみに、「ヴェルファイア」の2020年の月販平均台数は約1500台と、年初から年末まで低空飛行の傾向は変わることがなかった。ゆくゆくはアルファードに一本化されるともいわれているので、すでに生産および販売の集約化を進めていたようである。

 販売現場では、9月あたりから「アルファードを積極的に販売するように、と言われるようになった」という話を聞くようになった。

「アルファードは中古車でも高い人気があり、リセールバリューが良いので、残価設定ローンを組むと残価率が良く、ノア系(ノア、ヴォクシー、エスクァイア)でローンを組んだときの月々支払い額に少し上乗せするだけでアルファードに乗れる(特別仕様車ぐらいなら)とお客に勧めると、かなりの割合でアルファードを契約する」とは現場のセールスマン。

 全店併売化でカローラ店がアルファードの扱いを始めたことも、販売台数急伸に大きく影響しているようだ。「まずはエスティマに乗っておられるお客様へ、アルファードへのお乗り替えを勧めていきました。販売促進する前に、エスティマのお客様からも“待っていました”とばかりにアルファードへ乗り替えるケースも目立ちました」との話も、販売現場で聞いたことがある。

 単に台数が売れるだけでなく、アルファードの購入ではローン、それもフルローンを組むケースがほとんどとのこと。

「500万円あたりをフルローンで組んでもらえると、提携信販会社から弊社へのバックマージンも多額になり、我々現場のセールスマンへのマージンも多くなります。また、バックマージンからの値引き支援も多くなるので、お客様へも値引き拡大ということで還元することができるのです」(前出のセールスマン)

RAV4もカローラもよく売れるトヨタの強み

 人気のSUVでは、暦年で折り返し時期の6月に新型「ハリアー」が発売されたが、通年での月販平均台数は約5505台となっている(新型車販売比率は約85%)。6月から、つまり原則新型だけでの月販平均台数は、目標の3倍強となる約9422台となっている。

 しかも、納期が最もかかるのは、単に受注が集中しているわけでもないが、ハイブリッドのAWDの最上級グレードで有償ボディカラー、本革シートなど、オプションてんこ盛りのモデルとなっている。さらに、キャラクターは異なるが、同クラスSUVとなる「RAV4」の月販平均台数は目標3000台に対し約4570台とよく売れており、ハリアー人気の“煽り”を受けていない。

 アルファードやハリアー、RAV4は、世の中でよく売れているといわれる軽自動車やコンパクトカーに比べて利益率の高い“高収益モデル”となり、そのようなモデルが月販平均で7500台、9400台、4500台とコンスタントに売れていれば、ディーラーやセールスマンもホクホクなのである。

 さらに、トヨタは登録車で2020年に最も売れた「ヤリス」系をはじめ、「ライズ」や「ルーミー」といったコンパクトモデルも大ヒットとなっており、ラインナップに死角がないところも注目に値するといえよう。

 また、「カローラ」系がよく売れているのにも注目してもらいたい。ここ最近、新車に限らず、消費行動の特徴として“真ん中の商品は売れない”と言われている。これは、同じ商品であっても割安感が目立つものか、思い切り豪華で高額なものか、両極のものしか売れないことを表している。

 新車販売でいえば、軽自動車など実用性重視の価格訴求モデルと、アルファードやハリアーなど高級志向の強い高額車両の中間、つまりカローラのようなクルマがなかなか売れないのが特徴となっている。しかし、セダンとステーションワゴンがメインという売りにくいボディタイプで、しかも“中間”に位置するカローラを月販平均で約9856台売ってしまうのも、トヨタ1強を支える大切なポイントといえるだろう。

 つまり、幅広いラインナップや緻密な販売ネットワークだけでなく、新車購入希望者個々の状況をしっかり把握し、“売り分ける”ことができるのもトヨタの強みのひとつとなっている。しかし、今の“トヨタ1強”状態は、ただトヨタが緻密な戦略を練った結果だけともいえないのである。

(文=小林敦志/フリー編集記者)

※後編に続く

ロッテ・清田の“自己保身不倫”が最低な理由…不倫女性から見た「信頼できない男」とは

 2020年9月の札幌遠征に不倫相手の女性を同伴していた、千葉ロッテマリーンズの主力・清田育宏選手。コロナ禍の遠征において「部外者との会食禁止」という球団ルールを破ったことがバレた挙げ句、新型コロナに感染。さらに、発熱して不安を訴える不倫相手に「病院に行かないでくれ」と頼んでいたことが「フライデー」(講談社)で報じられた。3年にわたって関係を続けてきた不倫相手に手紙やLINEのやりとりを暴露された上、他にも不倫関係にあった女性がいたとも伝えられている。

 当初、球団には部外者との会食について虚偽報告をしていたという点も問題視され、清田選手は無期限謹慎を言い渡された。

相手のことを考えていない自己保身

 普段は不倫を肯定している識者も、この報道には「女性のことをまるで考えていない」と否定的な意見を述べている。不倫歴20年になるライターの稲垣翼氏は「フライデーの記事を読んで、気分が悪くなった」と語る。

「不倫の根本にあるのは、人間の欲望です。既婚者でも好きな相手ができてしまうというのは、ある意味で仕方のないことでしょう。ただ、相手との付き合いの中で、一定の線引きというか、ルールを設けなければいけません。私はこれまで、不倫相手に『妻とは別れないが、お前も大切にする』と言って付き合ってきました。

 10年以上前、私はダブル不倫だった相手女性を妊娠させてしまったことがあります。当時、私の妻も不倫相手も不妊治療をしていた中での過ちです。どうするべきか散々悩みましたが、ひとつの線引きとして『不妊治療中の妻に、子どもができたから別れてくれ、とは言えない』と相手の女性に告げました。

 相手の女性は夫と別れたがっていましたが、かといって、いきなりデキてしまった私の子を産むわけにはいかない、と悩んでいました。私は最終的には相手女性の判断を尊重することにして、産むなら認知をする、手術するなら費用をもつ、と告げ、相手女性は悩んだ挙げ句、泣きながら中絶を決意しました」(稲垣氏)

 稲垣氏の行為は決してほめられるものではないが、少なくとも自己保身には走らなかった。この覚悟が、不倫相手の通院を拒んだ清田選手との最大の違いだろう。稲垣氏の気持ちを理解した相手女性は、夫と別れて稲垣氏の近所に引っ越し、その後も再婚相手が見つかるまで4年間付き合っていたという。

不倫女性から見た「信頼できない男」とは

 不倫女性の視点も聞いてみた。不倫歴15年のキャビンアテンダント、原田佳夜さんの話だ。

不倫上手な男性って、奥さんとも仲良くやっています。私が好きになった男性は、奥さんのことも含めて他人の悪口を言わない人たちですし、そういう男性は人間としても信頼できます。逆に、信頼できないのがマメな男性なんですよね。フライデーの記事を読むと、不倫相手に対してマメに連絡をする清田選手の手紙やLINEが暴露されていましたが、私も過去にマメに言い寄ってきた男性に嫌な思いをしたものです。なぜなら、『他の女性にもこうした行為をしているのでは』と勘ぐってしまうからです。

 ただ、こういう関係をマスコミに漏らす女性も、自分のことを棚に上げていますね。悲劇のヒロインのつもりなのかもしれませんが、手紙やLINEまで公にするなんて。私は絶対にしません」(原田さん)

 フライデーの直撃に慌てふためいた清田選手と、マスコミにLINEのやり取りまで渡した相手女性。双方に後味の悪さを感じずにはいられない不倫であった。

(文=後藤豊/フリーライター)

JRAコントレイル「天下取り」に追い風!? アリストテレスすでにグランプリホース以上か…… AJCC(G2)ワンツーフィニッシュで低レベル説に反発

 24日に中山競馬場で開催されたAJCC(G2)は、C.ルメール騎手のアリストテレス(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)が1番人気に応えて快勝。春の天皇賞制覇に向けて快調な滑り出しを見せた。

 昨年の菊花賞(G1)では最強馬コントレイルをあわやのところまで追い詰めた牡馬NO.2はここでも健在だった。歴戦の古豪相手に菊花賞2着馬の力を見せつけた。

 19年20年の天皇賞・春(G1)を連覇したフィエールマンを失ったルメール騎手にとっても、今年G1獲りを目論むパートナーの快勝はまたとない朗報となった。

 レース後のコメントでルメール騎手が「馬場コンディションは難しく、重い馬場の血統が大事でした」と振り返ったようにこの日の中山は適性を問われる不良馬場。力のいる馬場に苦戦を強いられる馬もいた中で、父がエピファネイア産駒のアリストテレスに一日の長があったことは否定できない。

 しかし、「今日はトップコンディションでなくてもG2を勝てました。良くなればG1を勝てるチャンスはあると思います」と続けたように、余裕残しの状態でアリストテレスが勝ち切ったことには評価が必要だ。

 その一方で明け4歳馬が年長馬相手の重賞で分が悪かったことも事実である。クラシックで上位を賑わした馬が凡走することも珍しくなかった。ジャパンC(G1)ではアーモンドアイにコントレイルが完敗し、無敗の三冠を制しながら年度代表馬の栄誉を奪われる屈辱もあった。

 それだけに優勝したアリストテレス以外にもヴェルトライゼンデとのワンツーフィニッシュを決めたことには大きな価値がある。AJCCで3着のラストドラフト、4着のステイフーリッシュは昨年の同レースで2着と3着だった馬でもあった。

 稍重開催だった昨年も好走した2頭は、今年の馬場でも苦にしなかったと考えることも可能だ。4歳馬がこれらを上回ったことを考慮すると、アリストテレスは昨年の勝ち馬ブラストワンピースと同等かそれ以上の力があるのかもしれない。

「コントレイルにとってアリストテレスの勝利は追い風になりそうですね。三冠馬が誕生するような年は、他馬のレベルがそれほど高くないことも関係しているといわれていますから……。

こうして目に見える形で同世代のライバルが結果を出したことは、今年のコントレイルにも期待したくなります」(競馬記者)

 勿論、今年は中距離路線も視野に入れてくるグランアレグリア、昨年の有馬記念を制したクロノジェネシス、牝馬三冠デアリングタクトなど強敵が待ち受けている。

 決して楽な相手ではないが、アリストテレスが先に結果を出したことはコントレイル陣営にとっても勇気づけられる朗報だったに違いない。

パチンコ「覚醒ライトミドル」始動! 敏腕メーカー「激アツ新台」を続々!!

『Pとある魔術の禁書目録』の登場によって、更なる存在感を放つパチンコメーカー藤商事。

 そんな同社の快進撃は2021年も続きそうな気配だ。2月には人気アニメとのタイアップ機2作目『P FAIRY TAIL2』を導入予定。パチンコ史上初となる「ランクアップバトルシステム」に熱い視線が注がれている。

 本機は大当り確率1/199.8のライトミドルタイプ。初当り時の50%で突入するRUSHは「電サポ77回+残保留」が付与され、平均継続率は「約70%」となっている。

 右打ち中の大当りは約1000発の「FAIRY BONUS」と、約2000発の「SUPER FAIRY BONUS」の2種類。最低でも「約1000発」の出玉を得られる仕様となっており、安定感と一撃性を兼ね備えたマシンだ。

 注目の「ランクアップバトルシステム」は、RUSH中リーチが発生するほどバトル勝率がアップするゲーム性。リーチは1回目の勝率が約30%で5回目は『勝利濃厚』となっている。リーチに対する新たなゲーム性が期待感を演出してくれるだろう。『とある』に続くヒット作となりそうだ。

 そんな本機に続き、藤商事は人気シリーズ最新作『P戦国†恋姫 Vチャージver』のリリースを発表。新システム「Vチャージ」を搭載した本機にも注目が集まっている。

 3月導入予定の本機も大当り確率1/199.8のライトミドルタイプ。初当り時は「1~3個」の「Vチャージ」を必ず獲得できる。「Vチャージ」は1個につき大当り1回分が約束されるシステムで、ストックが切れるまで連チャンが続く仕様だ。

 この「Vチャージ」は最大4個までストックする事が可能で、最大継続率は現役トップクラスの「約95%」を誇っている。既存機では味わえないストックした際の興奮と複数の大当りが約束される安心感を味わえるだろう。

 ミドルタイプの『Pとある魔術の禁書目録』に続き、魅力的なライトミドル2機種を導入予定の藤商事。早くも熱視線を浴びており、さらなる成功を予想する声は多いが…。

 藤商事の激アツ新台情報は上記2機種だけに留まらない。同社が誇る『緋弾のアリア』シリーズ最新作を発表。『P緋弾のアリア~緋弾覚醒編~』の製品情報が公開され、大きな反響が寄せられている。

「緋弾覚醒」と紹介される本機はライトミドルの遊タイム搭載タイプ。先述した2機種と共にホールを盛り上げてくれそうだ。詳細については、日を改めて紹介させていただきたい。

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サブブランド対決!「Y!mobile」と「UQ mobile」新料金プランは結局どっちがお得?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

大手キャリア3社が揃って月20GBで月額2,980円という驚きの低価格料金プランを発表した影響で、サブブランドの料金プランも見直されることになった。とくに、ソフトバンクの「Y!mobile(ワイモバイル)」とau(KDDI)の「UQ mobile(ユーキューモバイル)」は、昔から似たような料金プランになっているライバル関係にあるので、結局、新プランはどこが違うのかよく分からないという人も多いだろう。そこで、今回は「Y!mobile」と「UQ mobile」の新プランは何が違うのか? どっちがお得なのか解説しよう。

Y!mobileは家族割や固定回線割などを適用可能!

 ソフトバンクには「Y!mobile(ワイモバイル)」、au(KDDI)には「UQ mobile(ユーキューモバイル)」というサブブランドが用意されている。この2社は同じような料金プランなので何かと比較されがちだが、大手キャリアが月20GBで月額2,980円という格安新プランを発表した影響で、急遽2021年2月から適用される新プランに移行されることになった。  まず、「Y!mobile」は旧ブラン「シンプル20」…

続きは【オトナライフ】で読む

JRA「超大物候補」アメリカンシードはグランアレグリアと共通点あり!? 超一流馬“量産計画”が「幻」に終わった悲劇……

 24日、中山競馬場で行われたアレキサンドライトS(3勝クラス・ダート1800m)はアメリカンシード(牡4歳、栗東・藤岡健一厩舎)が優勝した。

 ハナを奪い、最初の1000mを60秒6で通過したアメリカンシード。不良馬場とは言え、ハイペースであったことに違いない。だが、脚色は衰えることなく、最後の直線では後続を5馬身突き放す完勝だった。C.ルメール騎手はムチを一度も入れることなく、手綱を持ったままで、途中で後続との差を確認する余裕まで見せている。

 レース後、ルメール騎手は「前でまだ物見をしたり余裕がありました。自分の仕事が分かっていて賢い馬です」と話していることからも、底知れぬ能力を秘めていると考えられる。ダート界の新星として、注目すべき存在だろう。

 デビューから芝レースを使われてきたアメリカンシードは、若葉S(L)で3着に入り、皐月賞(G1)の優先出走権を獲得した。だが、迎えた本番は12着に惨敗。そして、確勝を期して臨んだ芝2200mの1勝クラスは単勝1.9倍の断然人気に推されるも、9着と結果が振るわなかった。

 そこで陣営が下した決断がダート転向である。主戦場をダートに移すと、5馬身差、7馬身差、5馬身差と3戦続けて圧巻の走りでオープン入りを決めた。

 4歳世代のダート馬はカフェファラオ、ダノンファラオが重賞ウィナーとして君臨しており、2頭の共通点はアメリカンファラオ産駒ということだ。

 その一方、同じ米国生まれのアメリカンシードはタピット産駒。テスタマッタ、ラビットランの2頭が重賞を制しており、グランアレグリアの母父であることから少しずつ日本の知名度も上がっている。とはいえ、まだまだ日本では馴染みの薄い血統だ。だが、米国ではリーディングサイアーに輝くなど、アメリカンファラオに負けない名種牡馬である。

 そんなタピットは20歳の高齢馬ということで、これから多くの産駒が日本で活躍する可能性は高くないかもしれない。そのため、日本競馬界は早くからタピットの後継種牡馬に目をつけていた。

 昨年、優駿スタリオンステーションを運営する株式会社優駿は2021年よりタピット産駒のタピザーを新種牡馬として導入することを発表した。

 タピザーは現役時代にブリーダーズCダートマイル(G1)を優勝。また、種牡馬としても18年のエクリプス賞最優秀3歳牝馬に輝き、15戦13勝(G1・7勝)で引退したモノモイガールを輩出するなど、結果を残している。

 まさにタピットの後継として、タピザーは日本のダート界を牽引することが期待された。

 だが、来日を目前に控えた昨年12月に米ゲインズウェイファームで馬房内の事故により死亡。日本に来ることなく、生涯に幕を閉じたのだった。

 もし、無事に来日することができていれば、アメリカンシードの活躍でタピザーはより脚光を浴びることになっていただろう。それだけに日本競馬界としてもタピザーの導入が幻に終わったのは、悔やまれる出来事である。

パチスロ『ニューパル』シリーズ最新6号機が登場! 製品サイトでは「レジェンド」が試打解説

 愛され続けて28年。山佐がニューパルサーシリーズ初の6号機となる最新タイトル『ニューパルサーSPⅢ』の発売を発表し、製品サイトを公開した。

 ニューパルサーはご存じ、同社の記念すべき4号機第1弾。伝統のリーチ目を継承するだけでなく、カエル絵柄やFM音源を採用するなど表現上の工夫も凝らしたことで、累計販売台数22万台を売り上げるほどの大ヒットを記録した。

 その後は幾多の後継機が登場し、ニューパルサーSPシリーズも、そのひとつ。第1弾の『ニューパルサーSP』は2015年に誕生し、続く『ニューパルサーSPⅡ』は2017年にリリースされた。

 4年ぶりの第3弾となる当機は、過去シリーズと同じオーソドックスな配列で、「ノーマルモード」「フラッシュモード」「ドットモード」と好評のトリプルモードを採用。「出目」「告知演出」「液晶演出」と、モードごとに異なる様々な楽しみ方がさらにパワーアップしているという。

 念のために説明すると、ノーマルモードは基本的に演出が発生せずに、リーチ目でボーナス成立を見抜くモード。フラッシュモードはリール停止後に告知が発生すればボーナス確定で、ドットモードは文字通り、ドットで様々なチャンス予告が発生する。ちなみに、当機のフラッシュモードにはストップボタン停止時の予告音が追加されているそうだ。

 気になるボーナスはビッグが最大259枚、REGが104枚の獲得が可能。ボーナス合算出現率は設定1が174.8分の1、設定6が133.7分の1と、従来のシリーズと遜色ない数値を実現している。

 また、小役の払い出しは7枚から10枚にアップ。50枚あたりのコイン持ちは平均して約42Gだ。

 ビッグ中には技術介入要素があり、1回だけ左リールにBAR絵柄、中&右リールにカエル絵柄を狙って14枚の払い出しを得られればOK。その際の液晶画面色には秘密があるようで、以降は逆押しフリー打ちで消化しよう。

 もちろん、ボーナス終了時などの設定示唆演出も健在。各種要素から設定を推し測る楽しさも、しっかりと受け継がれているようだ。

 現在、先述の製品サイトでは誌上プロの先駆け的存在でもあるしのけんによる試打動画も視聴できる。ファンならばご存じの通り、しのけんはニューパルサーに特別な思い入れがあるだけに、この人選はまさしくベスト。興味のある方は、是非ともチェックしていただきたい。

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気鋭の経営者が語る「起業をする上で一番大切なもの」とは?

 起業するということにどんなイメージを持っているだろうか。


 自分のやりたいビジネスができる。一方で成功するためにはとてつもない努力が必要。いろいろなことが頭の中に湧くが、「チャンスがあるなら起業すべき」と言う人がいる。オーラルケア事業を手掛ける株式会社シャリオンの角田哲平氏だ。


 自身の半生を軸に、起業のすすめやオーラルケアの必要性についてつづった『獅子奮迅 次世代ビジネスのイノベーター』(幻冬舎刊)を上梓した角田氏。事業について、そして起業を目指す人たちへのアドバイスを聞いた。


(新刊JP編集部)

 

■起業をするときに大事なものは「信念」


――オーラルケアの事業を始めたきっかけはなんだったのですか?


角田:日本人の歯に対する意識の低さは以前から感じるところがあって、笑っても歯を隠すようにみんな笑うんですよね。私は歯をきれいに保つようにしているので、笑う時には気にしません。だから、もっと日本人が自信を持てるように、というところがありました。


――オーラルケア業界は新規参入がしやすい業界なのですか?


角田:そうですね…。市場が大きくなっているので、新規参入してもチャンスはあると思っています。


 ヘルスケアの事業はとても可能性がありますよね。高齢化であったり、新型コロナ禍も健康に対する意識を高めるきっかけになっていると思います。その意味では、市場はこれからも伸びていくのではないかと。


――オーラルケア事業を展開されていて、やりがいを感じるときはどんなときですか?


角田:お客様に喜んでいただいたときですね。「歯がきれいになった」「歯への意識が高くなった」という声をいただいたときはすごく嬉しく感じますし、自信を持って笑顔の時に歯を見せてくれるんですよ。すごく素敵な笑顔で、やっていて良かったと思います。


――シャリオンの企業理念が「世界でいちばん、笑顔をつくろう」というものです。まさに体現するエピソードだと思いますが、この理念はどのように作られたのですか?


角田:私たちの仕事は、白くて美しい歯、健康な歯を通して人々のとびきりの笑顔を作っていくことです。毎日の暮らしの中でもっと気軽に歯のケアができるようにしていき、どんどん笑顔を増やしていきたいと思っています。そして、世界でいちばんの「笑顔のメーカー」としてこれまでにない商品やサービスにチャレンジしていきたいという思いを込めて、こうした理念を立てました。


――今後のビジネス展開として、事業を広げていったりということは考えていますか?


角田:これからもオーラルケア業界を中心に進めていきますが、アジアには目を向けています。オーラルケアって、アメリカやヨーロッパと比べてアジアはまだまだ意識が低いんですよね。


――確かにスウェーデンなんかは歯に対する意識が高く、デンタルフロスもよく使われていると聞いたことがあります。


角田:そうなんです。それにアメリカでは歯周病予防のキャンペーンに「Floss or Die」というキャッチコピーが使われたりしていて、デンタルフロスを使ってケアをするという流れがあります。でも、日本ではあんまり使われていないですよね。


――冒頭で歯の定期検診の話が出てきましたが、私も歯医者は歯に違和感を覚えてから行くタイプです。


角田:おそらく多くの方がそうなのではないでしょうか。でも、定期的に検査は行ったほうがいいですよ。歯周病は全身の病気にも影響を及ぼすといわれています。本書でも歯周病の怖さには触れていますが、一人でも多く歯に対する意識を高めたいと思っています。


――これから起業を考えている人に対して、「起業をするときにこれだけは考えておいてほしい」というアドバイスがありましたら教えてください。


角田:信念を持って起業をしてほしいと思っています。私たちがこれまで良い展開ができているのは、良いサービスをつくれたからだと思うんです。良いサービスだからテレビをはじめとしたメディアにも取材をしていただきましたし、仲間も増えていく。


 あとはやはり人を裏切らないことです。自分は裏切られても、相手を裏切らない。それが一番大事なことだと思いますね。仁義ではないですが、結局はそういう部分なのかなと。


――人から裏切られても、自分は裏切らない。


角田:この世の中には、自分さえ良ければいいと考える人っているんですよね。実際に私も信じたばかりに裏切られたことがあります。そのときは危機管理能力が必要だという大きな学びを得ました。


――本書のサブタイトルが「次世代ビジネスのイノベーター」というものですが、「イノベーター」とはどんな人のことを指すとお考えですか?


角田:私の考えとしては新たなビジネス、新たなサービスを世の中に打ち出していく人がイノベーターだと思っています。そして、私自身もそういうことをやっていこうと意識しています。


――では最後に、本書をどのような人に読んでほしいとお考えでしょうか。


角田:私も夢もなく、途方に暮れた時期もありましたが、やっぱり人生って1回きりなんですよ。だから、かつての自分と同じように、何か悩んでいる人であったり、仕事が楽しくないと思っていたり、自分にはチャンスがないと思っている人にぜひ読んでほしいです。


 私はたまたまオーラルケアのビジネスに出会って、起業し、サービスを展開しています。誰でもそういうチャンスはあると思っているので、ぜひ前を向いて踏み出してみてください。
(新刊JP編集部)


角田哲平さんインタビュー前編はこちら。※外部サイト(新刊JP)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。