押しボタン式信号の横断歩道、車は信号が青でも一時停止すべき?警視庁の見解を聞いた

 Twitter上に、あるユーザーがこんな投稿をしたところ、大きな話題になった。

「押しボタン式の信号機のある歩道におばあちゃんがボタンを押して待ってた所に私が信号は青でも殴打歩道の前で一時停止しておばあちゃんを譲らなかったせいで、おばあちゃんは歩行者信号が青に変わった後に横断歩道を渡ることになり、私はおばあちゃんに道を譲る事を怠ってしまいました。9000円と2点。」

 一読しただけではわかりにくいが、「押しボタン式信号のある横断歩道脇に歩行者がいる状況で、車道側の信号が青であったために一時停止せずに進行した自動車の運転手が違反切符を切られた」ということのようだ。

 このユーザーが、警察官から渡された違反切符の写真を添付して上記コメントを投稿したところ、「押しボタン式信号の場合、車道の信号が青でも一時停止しなければならないのか」「これは警察の判断がおかしい。不服申立てをするべき」など、さまざまなコメントが飛び交い、ネット上に波紋を広げた。あまりの反響の大きさに、当該ユーザーはコメントを削除した。

 また、これに関連して、西日本新聞の記事を引用し、福岡でも同様の事例があったとの報告も上がった(https://www.nishinippon.co.jp/item/n/637107/)。これらを受けて、「車道側の信号が青でも、押しボタン式信号の横断歩道では、歩行者がいる時には一時停止しなければならないのか」という点で、意見が紛糾している。だが、自動車の運転者が、細かく信号機が押しボタン式か否かを判断するのは現実的には難しいのではないか。円滑な道路運営という面でも、明確な基準が求められるところだ。

 そこで警察庁に、上記のような場合において、自動車は一時停止をしなければならないのかについて見解を聞いたところ、「法律の運用・解釈について警察庁は判断しない。個別の事案への適用については、各警察署に問い合わせてほしい」との回答だった。

 そのため、全国の警察の“本店”といわれる警視庁に、見解を聞いた。

「一般的には、信号機の設置されている横断歩道において、歩行者信号が赤色のため信号待ちしている歩行者については、道路交通法第38条にいう『横断し、又は横断しようとしている歩行者等』には該当しないことから、車両に対する一時停止の義務は課せられないと解することができます」(警視庁広報課)

【道路交通法第38条】

<車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。>

 あくまでも一般論であるとの前置きだが、押しボタン式であるか否かを問わず、歩行者用信号が赤で、車両用信号が青であれば、車両が一時停止の必要はないということだ。ほかに、道路の形状や混雑状況など、その時々において判断しなければならない事情はあるが、特別な事情がない限り、一時停止を課せられることはないようだ。

(文=編集部)

大手パチンコチェーンが世界へ羽ばたく。国際レース「2021年FIA世界耐久選手権」参戦発表

 関東エリアを中心に「D’STATION」などのパチンコホール、フード、カフェ、カラオケ、アミューズメントや温泉施設を展開する「NEXUSグループ」は1月20日、同社のレーシングチーム「D’station Racing」が「2021年FIA世界耐久選手権(WEC)シリーズ」及び同シリーズ第3戦として開催される「第89回ル・マン24時間レース」へ参戦することを公式HP上で発表した。

 同選手権は、フランス西部自動車クラブが組織し、国際自動車連盟(FIA)が運営する世界最高峰の国際レース。2012年より始まり、1992年まで開催されていたスポーツカー世界選手権の事実上の後継大会にあたる。

 NEXUSグループは主幹事業である「D’STATION」のCSR活動の一環として、2010年よりモータースポーツへのサポート活動を開始。レーシングチームの公式戦デビューは2013年で、2017年からは国内主要レースのSUPER GTやスーパー耐久への参戦を中心に本格的なチーム活動を開始した。

 使用車両は「Aston Martin Vantage GTE」で、参戦クラスは「LMGTE-Amクラス」。車両は2019年よりSUPER GTプログラムでパートナーシップ締結を継続する「Aston Martin Racing」が製作し、2019-20年の同選手権でのマニュファクチャラーズ・タイトルとドライバーズ・タイトルの獲得、第88回ル・マン24時間レースでの「GTE-Pro」と「GTE-Am」、両クラス優勝の実績がある。

 ゴールドクラスのドライバーとして参戦する藤井選手はシリーズ参戦の発表にあたり、「自らのエントラントで参戦することは、チーム発足からの大きな目標のひとつでした」とコメントし、プロジェクトスタッフのサポートに感謝。「挑戦できる時を迎えられて、今は期待と希望に満ちています」とも綴った。

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コロナ禍の今がチャンス!? 人生とキャリアを変える「高速仕事術」

 やりたいことや好きなこと、目標や夢がある。


 しかし、日常の仕事に追われて時間がなく、なかなか一歩目を踏み出せないのが多くのビジネスパーソンの現実かもしれない。


 人生の時間は想像以上に短い。準備が整ったらとか、お金が貯まってからとか言い訳していたら、あっというまに時間は過ぎてしまう。そんなジレンマを抱えている人が知っておくべき働き方がある。


 経営者・投資家・脳科学者・放送作家・ユーチューバーなど、複数の仕事を同時並行で行いながら、億の資産を築いた上岡正明さんが考案した「高速仕事術」だ。

 

■高速仕事術は「落ちこぼれ」を「億り人」に変えたメソッド


 上岡さんは著書『自分のやりたいことを全部最速でかなえるメソッド 高速仕事術』(アスコム刊)で、3日で働き方が高速になり、たった3ヶ月でスキルアップやキャリアアップを実現し、3年も経てばその道のプロに到達するという「高速仕事術」のノウハウを解説している。


 実際、上岡さんは、大学を中退してからフリーターとなり、自他ともに認める「落ちこぼれ」だったが、この仕事術を生み出してから人生が激変したという。数々のキャリアも、通常では考えられないスピードで築いていき、現在は一流のビジネスパーソンとして活躍。5億を超える資産を有するまでになった。

 

■脳科学を徹底活用し、仕事のパフォーマンスを最大化


 なぜ、高速仕事術にそんな特効薬のようなパワーがあるのか?


 その理由は、高速仕事術は脳科学を徹底的に活用することで、脳のパフォーマンスを最大化させるメソッドだからである。


 たとえば、仕事の集中力が続かない人でも、脳のウルトラディアンリズム(日中も90分ごとに眠くなる脳波のリズム)を知り、その特性を利用すれば、常に高い集中力を維持して仕事に向き合うことができるという。


 また、マルチタスクこそ効率が下がる要因だとして、シングルタスクへの切り替えと、シングルタスクでの能率を最大に高めるためのタスク管理術を指南。短時間で大量にインプットするための速読術や、目指すキャリアを最速で実現するための目標管理術についても解説している。


 このように本書は、最新の脳科学の知見に基づいた高速仕事術を、実際のビジネスシーンでどのように活用するか具体的なノウハウを紹介していく実践的な内容。コロナ禍によるテレワークによって、タイムマネジメントの大切さを痛感している人は多いだろう。高速仕事術で日々の仕事を高速で片づければ、自己投資のための時間も確保できる。今こそ、上岡さんのように、「落ちこぼれ」から変わるためのチャンスかもしれない。
(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチスロライター「井上由美子」誕生の経緯!「ラッキーウーマン」から“崖っぷち”に!? 【由美子のスピリチュアルジャーニー】

「パチMAX!」を閲読されている皆さま、本日からコラムを書かせていただけることとなりました「パチスロ実戦術」ライターの「井上由美子」です。初めまして!!

 コラムタイトル「スピリチュアルジャーニー」から私がどういう人間か感じ取った方もいらっしゃるかもしれませんが、世界のパワースポットを回ったり、地球を愛すガチのスピリチュアリスト&巫女です。

 

 そして、パチンコ・パチスロも人生の旅路の一つということで、このタイトルを付けさせてもらいました。

 さて、こんな私がパチンコ・パチスロ業界に流れ着いた経緯をここから足早にご説明させていただきます。

この業界に携わり17年くらいでしょうか…。芸能人というものに憧れてグラビアを始めたのが19や20才の頃、グラビア活動だけでは生きていけないので、都内のゲームデザイナー学院でデザインやCGソフトの勉強に勤しみ、ゲーム会社に就職。

会社員と売れないタレントの二足のワラジで暫く生活していましたが、格闘技と出会って元々の負けず嫌いからプロの総合格闘家になったのをきっかけに、運良くCDデビューや写真集・DVD発売、同時に「パチスロ必勝本」でのパチスロタレント活動も開始することになりました。ここから私のパチスロ人生が始まったのです。

 なぜ、このパチンコ・パチスロ業界のメディアに出られることになったのかというのは、格闘技の道場で毎日ハードな練習をしていた私はアルバイトという時間に縛られることが億劫でした。

なので、そこで極めたのがパチンコ。当時ギリギリ“確変無制限制”が残っており、めちゃくちゃ回る台が多数あったのです。勝ち方の理論さえ解っていれば「誰でも勝てた」時代だったというのもあって1年程度はパチンコだけで生活をしていました。

で、そんな時、道場に居たパチプロが必勝本のNIYAさんとお知り合いで「パチスロ必勝本」に出られることになりました。メインはパチンコ実戦だったにも関わらずパチスロ雑誌に出ることになったのは、今でも不思議に思っています(笑)。

 っつうことで、そんなこんなで今の私があります。こちらでは初めましてなので自己紹介の回になってしまいましたが、パチンコ・パチスロに出会って人生が変わったラッキーウーマンです。

以後、よろしくお願いします。次回以降のコラムでは、現エンジョイスロッターのアタシが見た・聞いた・打った、興味のある台について綴っていこうと思います。

 あっ、ていうか…。

アタシが長期間続けてこれたコラムが連載されている雑誌が「終了するかも」という噂を聞いた(まだ不確実)んだけれどもーーーー。キャァーーーー!

もしも、もしもよ。アタシが出ている雑誌が無くなったら冒頭に書いた●●ライターのという肩書きが…無くなってしまうやん。アタシ、ただの井上由美子になっちゃうかもしれんやん!!

井上由美子って「歌手」や「脚本家」や沢山の有名な同姓同名がおるから、アタシ埋もれちゃうやん!!!!!!!

ってなことで、ラッキーウーマンから崖っぷちライターとなってしまったアタシを次回以降もよろしくお願いいたします。

(文=井上由美子)

Amazon(アマゾン)の怪しいマケプレ中華系業者をChromeの拡張機能でブロックする方法

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

Amazonでの買い物は便利だが、悪質な業者が出品している商品をうっかり購入しないように注意が必要だ。とはいうものの、信頼できる業者を確実に見分けるのは難しい。そこで、Chromeの拡張機能を使ってAmazon以外の出品者を除外し、安心してショッピングを楽しむ方法を紹介しよう。

怪しげなマケプレ業者が出品する商品に注意!

 Amazonで買い物するときは、商品の「出荷元」と「販売元」を必ずチェックしておきたい。Amazon以外の販売元(出品者)は「マーケットプレイス(マケプレ)」と呼ばれ、いわばAmazonに間借りして商売しているような事業者だ。  ひと言でマケプレといっても、有名メーカーの直販店から個人商店まで千差万別。小規模な業者でも良心的なところもあるが、実態のよくわからない中華系企業など、信頼できない業者も混在している。こういった業者は、出品している商品にも問題があることが多い。メーカー名すら記載されていない怪しげな商品が珍しくないし、人気商品の偽造品が出回っていると報告されたこともある。  「プライム対象だから」「レビューの評価が高いから」といって油断は禁物。マケプレ…

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JRAキタサンブラック管理厩舎に再び「フィーバー」到来! その活躍ぶりに「一過性」懸念も馬主「サブちゃん」が後押しか!?

 清水久詞厩舎が絶好調だ。

 JRA初日となった金杯デーから1勝を挙げ、幸先の良いスタートを切った清水久厩舎。1月も今週で終わりとなるが、既に7勝を挙げる「フィーバー」状態でリーディングトップに立っている。

 清水久厩舎といえば、思い出されるのはキタサンブラックだろう。「サブちゃん」の愛称でおなじみの演歌歌手・北島三郎氏が馬主で、GIを7勝した稀代の名馬である。

 デビューから3連勝でスプリングS(G2)を勝利し、3歳クラシックでは菊花賞(G1)を制覇。古馬になっても天皇賞・春(G1)を連覇し、引退レースとなった有馬記念(G1)でも勝利するなど、デビューから現役引退まで末永く活躍した。

 4歳となってからは、一貫して武豊騎手が騎乗し一世を風靡。近年ではシンボリクリスエス、ディープインパクト、ウオッカに続く、2年連続の年度代表馬に輝いたのも、記憶に新しいところだ。

 昨年末に放送された関西テレビの『うまンchu』では、武豊騎手がアーモンドアイを負かせる可能性がある馬としてディープインパクトとともに名前を挙げたほどで、その強さに疑いようはないところだろう。

 とはいえ、キタサンブラックを管理していた当時の清水久厩舎は、年間30勝にも満たない厩舎。キタサンブラック以降もメールドグラースがコーフィールドカップ(G1)を勝利するなど活躍馬を輩出しているが、今年の活躍が一過性のものとも取れなくはない。

 しかし、リーディングトレーナーに輝くのも夢物語ではないと記者は話す。

「年明けから絶好調で現在リーディングトップの清水久厩舎ですが、それに加え、今年は管理していたキタサンブラックの産駒がデビューを迎えます。もちろん、清水久厩舎には有力なキタサンブラック産駒も数頭入厩する予定となっています。今の勢いと合わされば、近い未来に年間のリーディングトップに輝くことも夢ではないかもしれませんよ」(競馬記者)

 キタサンブラックは社台スタリオンステーションで繋養され、2018年はノーザンファームや社台ファームを筆頭に130頭の繁殖牝馬に種付け。2021年のJRA新種牡馬の中では種付け頭数が上位に入っており、この中から活躍馬が出てもおかしくはないだろう。

■種付け頭数100頭以上の2021年JRA新種牡馬(五十音順)
アメリカンペイトリオット
イスラボニータ
キタサンブラック
コパノリッキー
サトノアラジン
ザファクター
シルバーステート
ドレフォン
ビッグアーサー
ラニ

 有力なキタサンブラック産駒の預託が期待される清水久厩舎。クラブ系のスイープトウショウの2019を筆頭に、キタサンブラックを所有した北島氏からも期待馬が預託されるかもしれない。

 現役時代の生涯成績からも、末永い活躍が期待できそうなキタサンブラック産駒。清水久厩舎の今後の活躍は、その産駒たちが握っているのかもしれない。

パチスロ初当りで「高純増AT」当選の人気シリーズ攻略へ!「朝イチから短時間」での「高設定」示唆もあり 

 1Gあたり約8.5枚の増加が見込める高速ATマシン、平和の『戦国乙女3~天剣を継ぐもの~』は、主に規定ゲーム数消化や2種類のCZを機にATへ突入する。

 規定ゲーム数は通常・チャンス・特殊・天国・鬼神と5種類あるモードで管理され、実戦上、高設定ほどハマりにくいモードが選択されやすい模様。これに対してトータルCZ突入率は低設定ほど優遇されていることから、基本的にCZを経由しないAT当選をコンスタントに確認できる台は高設定の可能性が高まる。

 このほど、そんな本機の設定推測要素が続々と発覚し、まず低確・通常時における弱チャンス役成立時の勾玉チャンス発生率は設定に準じてアップ。詳細は設定1:0.4%、設定2:0.8%、設定3:1.2%、設定4:1.6%、設定5・2.0%、設定6、2.3%で、複数回確認できれば高設定の可能性が高まる。

 AT終了時は画面に要注目で、「乙女ロゴ」は設定2以上濃厚。同社お馴染みの「良」スタンプ出現は設定4以上、「優」スタンプ出現は設定5以上、「極」スタンプ出現は設定6に大きな期待が持てる。

 AT終了後に移行するエピソードバトルは成立役に応じて勝利書き換え抽選が行われ、チャンス目及び強チェリー成立時のそれは低設定ほど高まるのが特徴。

 詳しい数値はチャンス目が設定1:10.1%、設定2:5.3%、設定3:3.3%、設定4:1.6%、設定5:1.0%、設定6:0.4%で、強チェリーが設定1:49.8%、設定2:25.6%、設定3:15.9%、設定4:7.3%、設定5:4.2%、設定6:1.4%。

 どちらも高設定での当選率はかなり低い。一度でも書き換えに当選した場合は低設定を疑うべきであろう。

 ちなみに、弱チャンス役成立時の勝利書き換え当選率は全設定共通で0.4%だ。

 このほか、電源ON/OFFを含めた朝イチのCZ「ヒストリアモード」突入時は、サブタイトルで設定が示唆されるケースがある。「尾張篇」や「駿河篇」は基本パターンで、「流浪篇」は設定2以上、「将軍篇」は設定4以上が濃厚。自身の台はもちろん、やり過ぎない範囲で周囲の台もチェックしておこう。

 なお、最大天井は999G。AT終了後、有利区間を引き継いだままエピソードバトルを経由して通常時へ戻った場合は、100Gのゾーンが天井となる天国モード確定だ。

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JRA充実一途のラウダシオン「マッチョ化」が仇に!? シルクロードS(G3)父リアルインパクトの現役時代に隠されたヒントとは……

 31日、中京競馬場ではシルクロードS(G3)が開催される。高松宮記念(G1)と同じ舞台で行われる前哨戦を制して春のスプリント王決定戦に名乗りを上げるのは果たしてどの馬になるのか。

 26日現在、『netkeiba.com』の予想オッズでモズスーパーフレアに次ぐ支持を集めているのがラウダシオン(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)だ。

 昨年春には9番人気の低評価を覆し、NHKマイルC(G1)を制覇した実力の持ち主。秋は富士S(G2)から始動し、2着に好走した。しかし、強豪古馬に挑んだマイルCS(G1)では15着という結果に終わった。

 今回は手が合うM.デムーロ騎手に手が戻り、G1馬の意地を見せたいところ。20日の1週前追い切りでは、栗東CWで一杯に単走で追われ、6ハロン81秒2-ラスト11秒9という好時計をマークした。4歳を迎え馬体・気性の両面で、その充実ぶりがうかがえる。

 ただし、気になるのが馬体重だ。5か月半ぶりとなった富士SではNHKマイルCから16kg増。そのほとんどがひと夏を越した成長分で、まさに“マッチョ化”した馬体に見えた。続くマイルCSでもさらに2kg増え、その体型はマイラーというよりもスプリンターのそれに近づいていた。

 今回は距離を短縮し、2歳夏以来となる1200m戦に臨むが、その馬体を見る限りは激走に期待が持てそうだ。しかし、ラウダシオンにとって、“マッチョ化”は逆に仇となるかもしれない。

「父のリアルインパクトは、3歳時に安田記念(G1)を制した一流マイラーでした。その後は、7歳秋まで短距離路線で長く活躍。G1・2勝目は叶いませんでしたが、阪神C(G2)を2連覇したほか、豪州でも重賞制覇を果たしました。

リアルインパクト自身、筋肉量が豊富な大型馬でしたが、現役時代の馬体重を振り返ると、安田記念制覇時は自己最軽量(タイ)の494kg。休養に充てた3歳夏に馬体を大きく増やし、秋の毎日王冠(G2)では14kg増の508kgで出走しました。その後は最高で538kgに達するなど、500kgを下回ることは一度もありませんでした。古馬になってからは馬体重の増減が激しかったのですが、(馬体を)絞って出走してきたときに高いパフォーマンスを発揮していたイメージがあります」(競馬誌ライター)

 実際にリアルインパクトは現役時代、520kg以上で出走した時は「0-1-0-9」と凡走が多かった。“マッチョ化”が逆にそのスピードを削いでいたのかもしれない。

 そのリアルインパクトの初年度代表産駒でもあるラウダシオン。3歳春にG1を制した戦歴、そして3歳秋までの馬体の充実ぶりは父と重なる。

 マイルCS以来、約2か月ぶりの実戦で、その馬体はさらに凄みを増しているのか。レース当日の馬体に注目したい。

ミスド×ピエールマルコリーニの新商品に「甘党にはたまらない」「サクサク食感が最高」

 ミスタードーナツが50周年の節目に新商品を発売。その名も「misdo meets PIERRE MARCOLINI ピエール マルコリーニ コレクション」は、ベルギー王室ご用達のチョコレートブランドとコラボした商品です。高級そうな見た目と裏腹に、値段は「フォンダンショコラドーナツ」(税別200円)「デニッシュショコラ」(税別230円)とお手頃。ネット上でも「気軽にハイレベルの味を堪能できるのはうれしい!」「ハート型のドーナツがキュート」などと話題になっています。

「フォンダンショコラドーナツ」は濃厚なチョコドーナツの中央に、味わい豊かなクリームをトッピング。全部で4種類ある中でも、特にチョコ好きの人には“ショコラ”がおすすめです。ガナッシュクリームを使用しており、一段とカカオの風味を感じることができますよ。

 一方、ピエール マルコリーニの代名詞「ハートのボンボン・ショコラ」をイメージしたのが、「デニッシュショコラ」です。ココア風味の生地に、甘いガナッシュホイップをサンドしたドーナツは食べごたえ抜群。高級チョコをたっぷり味わいたいときは、「デニッシュショコラ」を選んでみてください。

 実際に商品を購入した人からは「ショコラの主張が強くて甘党にはたまりません」「デニッシュのサクサク食感が最高」と好評の声が続出。王室も愛するチョコを使ったドーナツで、リッチなおやつタイムを過ごしてみませんか?

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

パチンコ「制限時間」を耐えれば一撃「6750発」!「新感覚の役物」で“闘牛”さながらの真剣勝負にヒリつけ!!

 久しぶりにギャンブルとしてのパチンコを思い出させてくれる一台が登場した。『Pワイルドロデオ6750だぜぇ』である。デジタルと役物の2段階抽選で大当りすれば一発で6750発の出玉を獲得できる権利物。

 まずは7セグの横にある飛び込み口を狙って打ち出し、そこから『餃子の王将』でおなじみの左右に動く皿役物を通ってスタートチャッカーに入賞すればセグが回転。さまざまな演出を経由して図柄が3つ揃えば次のステージとなる役物チャレンジ「ロデオチャレンジ」に移行する。

 このロデオチャレンジこそが本機最大の特徴で、これまでの役物の常識であった「穴に入れる」行為の真逆、「穴に入れない」ことで大当りが発生するゲーム性となっているのである。

「ロデオチャレンジ」は、中央で回転する役物によって四方八方に玉を弾き返すステージで展開され、外壁に用意された4つのハズレ穴に落ちないように、チャレンジ突入時に与えられた制限時間を耐え抜けば、ステージの中央で回転している役物が停止し、その直下に設けられたV入賞口に玉が入るようになっている。

 制限時間は「60秒」「40秒」「20秒」の3パターンで、当然時間が短いほうが大当り期待度は高くなるが、振り分け率はV入賞率に反比例して多くなり、60秒が半分(50%)、40秒が約41%、激アツの20秒は約9%と非常に低い数字であり、簡単にはいかない印象となる。

 また、20秒でのV入賞期待度が約36%とそれほど絶対的な期待度とはいかないことも本機の役物の難しさを象徴していて、20秒どころかわずか数秒で簡単に脱落してしまうようなパターンが頻繁に発生するのである。

 ただ、そんな暴れ馬でも手が出せない無敵の場所が存在する。それが正面に用意された「聖域(ゾーン)」と呼ばれる避難スポットである。役物に干渉されることのないこの場所に玉が入れば残り時間が10秒になるまで滞在させてくれるのである。

 残り10秒のV入賞期待度は約55%と激アツ。しかも、どの制限時間が選択されても役割は変わらずに発動してくれるので、聖域に入るかどうかもそうだが、どれだけなるべく早いタイミングで聖域に入れるかも大当りの大きなカギとなる。

 この逆転装置があるために制限時間振り分けや役物自体の辛さなど、全体的な障壁があがっているが、「制限時間を耐え抜く」というゲーム性を最大限に活かすためには、出玉感とおもにこのバランスがベストなのであろう。

 しかし、当然であるが聖域に入ったからといって勝利が約束されるわけではない。実際私などは20秒選択→聖域ポケットイン→ラスト2秒でハズレ穴という地獄の失敗例を体験した。その前のロデオチャレンジでもほぼほぼ10秒も持たずにハズレ穴に振り落とされるようなことを繰り返していたのでこれで完全に心が折れたのである。

「これ、どうやったら当るんだ……」。役物チャレンジを行うたびに疑問が頭をよぎるのだが、この精神の削り合いに打ち勝った者だけが至上の喜びを手にできるのである。そして、これこそがパチンコの真髄ではないかと思い出させてくれたのである。

 金銭のやり取りが発生する以上、パチンコはギャンブルであると私は思っている。法律がどうとか、遊技がなんたらとか、そんな机上の理屈は知らない。財産も精神もすべてを吐き出し、剥き出しの人間としてパチンコにぶつかっていくギリギリの勝負。

 そんな向き合い方もあったこと、絶対忘れるんじゃねーぞ。これスギちゃんじゃなかったな。

(文=大森町男)

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