「マスクなし」が許されてきたテレビ業界にも不織布マスク着用の通達…番組収録の裏事情

 今、テレビ界でマスク着用の考え方が変わりつつある。番組収録の際は、透明なマウスシールドではなく、不織布マスクをつけるべきという風潮に傾きつつあるのだ。

「先々週、先週にかけて、各局、各番組に通達がありました。それが、不織布マスク着用のさらなる奨励です。これまでもマスクの着用は求められてきましたが、最近はウレタンと不織布の効果の違いが報じられるようになり、それをきっかけとして、不織布マスクの着用徹底が呼びかけられるようになったのです。

 特にTBSでは、スタジオでもきちんとマスクをつけるよう指示された番組もあると聞きますし、他にも、スタジオで料理をつくるときは手袋とマスクをするというお達しが出された番組や、音楽番組で演奏者やコーラス隊もマスクをするように言われた番組もあったようです」(テレビ局関係者)

 マスクをしていない人を取り締まる、いわゆる“マスク警察”なる言葉が流行るほど、外出時のマスク着用が義務化されつつある中、なぜテレビの中だけ“マスクなし”が許されてきたのか、という疑問も多かった。

「確かに、スタジオでは透明のアクリルパネルで仕切られているだけでした。しかも、タレントによっては、その中で動き回ろうとしたり、座りながらのトーク中にいきなり立ち上がり、パネルの高さを越えて隣の人にしゃべりかけたりする人もいました。いずれも突発的で、それまでの流れもあるので、今まではカットしないでいましたが、今後はさらに動きが制限されたり、よりソーシャルディスタンスを保ったりすることもあるでしょうね」(同)

『WBS』出演者のマスク着用が話題に

“テレビ出演者にマスクを”という動きは、徐々に広がっている。1月20日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)では、マウスシールドが「意味のない」ことをテレ朝局員の玉川徹氏が訴えた。

 また、テレビ東京の『ワールドビジネスサテライト』が18日から、『Newsモーニングサテライト』が19日から、そしてBSテレ東の『日経モーニングプラスFT』も18日から、アナウンサーと解説キャスターがスタジオ内でトークをする際、不織布マスクを着用し始めた。

 では、今後“マスク収録”は定着するのだろうか。

「政府による外出自粛要請と同じで、これもまだ“お願いレベル”です。実際、『Newsモーニングサテライト』と直結した形で始まる子ども番組『おはスタ』の生放送では、一応アクリルパネルで各出演者が仕切られているとはいえ、誰もマスクをつけていません。直前まで、全員がマスク姿で淡々と経済を解説した後、マスクなしで『おっはー!』と元気にあいさつする温度差は奇異に映ってしまうほどです。

 また、アナウンサーはマスクをつけていても滑舌よく話せるので聞き取りやすいのですが、タレントがマスクをつけていると、早口だったり声がこもったりして、何を言っているのか、ふんわりとしか伝わらないこともある。このあたりのジレンマを仕方ないものとして受け入れていくしかないのでしょうが……」(同)

ドラマ内でも分かれるマスク事情

 ちなみに、今やドラマの中でも登場人物がマスクをつけている場面が多く見られる。17日に放送された日曜劇場『天国と地獄 ~サイコな2人~』(TBS系)第1話のオープニングでは、望月彩子(綾瀬はるか)が急いで乗った電車内で自分だけマスクをしていないことに気付くシーンがあった。また、22日に放送された『俺の家の話』(同)第1話でも、病室のお見舞いシーンでは全員がマスクをつけていた。

 しかし、火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(同)では、合コンのシーンで誰もマスクをつけずに談笑。また、『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)では、マスクなしの整体師が施術をするシーンがある。

 架空の世界に現実を持ち込むかどうかは制作者の判断に委ねられるが、マスク着用が当たり前の世界にいる人間としては、やはり違和感を覚えてしまうだろう。今後、テレビとマスクの関係性はどうなっていくのだろうか?

(文=編集部)

映画レビュー「花束みたいな恋をした」

本、音楽、映画…。何もかも好みが同じ。いつでも一緒だった二人だが、“就活”の季節が訪れ、それぞれの心がすれ違い始める。

投稿 映画レビュー「花束みたいな恋をした」映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。

テレワークの費用はどこまで経費として認められる?通信費や電気代は「日数分の半額」

 2021年が明けて早々、東京、愛知、大阪を含む11都府県に緊急事態宣言が発出された。要請された中には「テレワークの推奨」がある。人と人の接触機会を減らすため、出勤者数の7割削減を目指し、テレワークやローテーション勤務、時差通勤などの取り組みを企業に求めているのだ。

 東京都の調査によると、都内企業(従業員30人以上)のテレワーク導入率は57.1%。従業員規模別で比較すると、企業規模が大きくなるにつれて導入率も高くなるとのことだ。従業員数300人以上(230社)が76.5%、100-299人(107社)が63.6%、30-99人(85社)で47.0%という具合である。

 むろん、業種や職種によってテレワーク移行が難しい場合もあるだろうが、オフィスに集合しないという働き方が緊急時のみの一過性ではなく、定着していくであろうことは間違いない。周囲で話を聞いても、今後もテレワークのまま働きたいという声の方が多いように感じる。

 だが、そうなると気になるのはお金の方だ。出勤しない働き方にシフトしたため、通勤手当が廃止され、交通費が実費精算に変わったとも聞く。また、残業代がなくなり、その分がまるごと減収になってしまった家庭も少なくない。さらに、テレワーク環境を整えるために新しくPC機器やデスクを買った、Wi-Fi契約をしたなど、本来なら個人で負担しなくてもいいはずの出費も発生している。

 自宅作業となると通信費や水道光熱費も増加するし、あるいは自宅では勤務が難しいため、カフェやレンタルオフィスに通うようになった人もいるだろう。収支トータルで見れば、マイナスになっている可能性もある。

 それに対し、テレワーク手当等を出して補助している企業もあるが、それも「仕事に使う支出の範囲」が難しい。増加した通信費や水道光熱費はどこまで「仕事用」として認めるのか。働く側としては持ち出しにならないように算出してもらいたいのはやまやまだが、手当を引き上げればバラ色というわけでもない。

 たとえば、通勤手当は報酬に含まれるが、それに税金はかからない。しかし、テレワーク補助としての手当については税制上の取り決めがはっきりしていなかった。もし、これが課税対象とされれば、受け取る側の税金が増える可能性もあったのだ。

やっと出された国税庁のQ&Aによると…

 国を挙げてテレワークを推奨しているのに税金の扱いがはっきり決まってないのもまずかろうと、国税庁が在宅勤務の費用負担について、一部を非課税にすると発表した。働く人にとっても大事なポイントとなるので、中身を見ていこう(テレワークにかかったお金を実費で精算するか、あるいは手当の形で一律で支払うかは、それぞれの企業が決めることになるので、あくまで税制上の扱いについての話ではある)。

 まず、テレワークにかかった費用を在宅勤務手当としてではなく、実費精算する方法で支給した場合は、非課税でよろしい。これは、購入時に領収書をもらって後日精算するようなパターンだ。テレワークに使ったレンタルオフィス代を自分で払った場合も、これにあたる(利用を認めてじゃんじゃん払ってくれる会社に限るが)。

 しかし、問題は電気代や通信費だろう。自宅で働くとなると、かかった料金を生活用と仕事用に明確に分けるのは難しい。そこで、国税庁は目安として一定の計算式を提示している。

 インターネット接続料については、ひと月の基本料金や使用料(A)のうち、その月の在宅日数(B)で使った分を計算する。たとえば、(A)が1万円で、テレワークをしたのが月の日数30日のうちの15日だったとする。

1万円×(15日※在宅勤務日数/30日※月の日数)=5000円

 この5000円のうち、労働時間を8時間と想定し、かつ睡眠時間を引いて計算した場合、その半額である2500円を仕事用とみなそうというのだ。この計算をもとに企業が月のネット接続料の半額を社員に支給した場合は、実費精算と同様に税金はかからない。

 電気料金についても同様で、細かく書くとややこしいので省くが、家全体の床面積に対するテレワークに使う床面積の割合を出し、さらに、同様にひと月におけるテレワーク日数の割合を出し、それをひと月の基本料金や電気代にかけ合わせるという計算式を提示している。そして、やはり、その半額を仕事用とみなすという。

 ざっくり言えば、家で使っている電気代や通信費のテレワーク日数分を算出し、その半額を経費に認めるということだ。ただし、こうした計算なしに一律の手当として従業員に払う場合は給料の一部とみなし、課税対象とするというのが国税庁の見解だ。筆者が聞いている限り、現状では一律支給の企業が多く、その場合は給料扱いになり課税されてしまう。

 働く側が手当てをこうしろああしろとは現実的には言いにくいが、オフィスよりはるかに仕事しにくい環境で働き、お金の負担も増え、さらに手当をもらっても課税されるのでは、もやもやする。とはいえ、毎月実費で計算し提出するのも手間だし、どっちもどっちで悩ましいところだ。

今後の給与明細は必ずチェックを

 昨年の新型コロナ以降、働き方が大きく変わった人は多い。時間的・心理的にはテレワークのメリットを感じている人でも、お金の面は確認した方がいい。

 ちょうど、昨年の緊急事態宣言が出て多くの企業がテレワークを導入したのは4月以降だった。4月から6月までの給与が「標準報酬月額」のもととなっており、もしこの月額が大きく変動すれば、健康保険料や厚生年金保険料等の社会保険料も変更される。4~6月に残業代が大きく減り、通勤手当の代わりにテレワーク用の住宅手当が導入されたとすると、2020年10月からの社会保険料の額が変わっている可能性がある。10月以前よりも増えたか減ったか、給与明細を見比べてみよう。

 また、今年から源泉徴収される税額にも変化があるかもしれない。1月の給与明細はあらゆる項目に目を通し、手取り額に変化がないかをチェックしたい。家計防衛は、まず収入の変化を把握することがスタートだからだ。

 なお、テレワークにかかった費用が経費として認められるのは、使った電気代や通信費の半額ということだが、もし共働き夫婦が揃ってテレワークした場合はどうなるのだろう。勤務先が両方とも実費精算方式の場合、夫が半額、妻が半額を計上すればテレワーク日数分の満額がもらえるのか――などと、ついつい余計なことを考えてしまった。しかし、ヤブヘビになりそうなので、関係各所にこのケースを問い合わせるのは今はやめておく。

(文=松崎のり子/消費経済ジャーナリスト)

●松崎のり子(まつざき・のりこ)
消費経済ジャーナリスト。生活情報誌等の雑誌編集者として20年以上、マネー記事を担当。「貯め上手な人」「貯められない人」の家計とライフスタイルを取材・分析した経験から、貯蓄成功のポイントは貯め方よりお金の使い方にあるとの視点で、貯蓄・節約アドバイスを行う。また、節約愛好家「激★やす子」のペンネームでも活躍中。著書に『お金の常識が変わる 貯まる技術』(総合法令出版)。Facebookページ「消費経済リサーチルーム

JRA藤田菜七子「非情」の乗り替わりでコパノ“ショッキング“!? 遠征敢行もサウジカップデー乗り馬なしの危機……。最後の望みはアノ騎手の騎乗停止か

 2月19日、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で国際騎手招待レース「インターナショナル・ジョッキーズ・チャレンジ」(以下、IJC)が開催される。

 今年で2年目を迎えるIJCはサウジCの前日に行われ、世界中から集結した男女7人ずつ計14人の騎手によって争われる招待レース。昨年は日本から武豊騎手が参戦した。

 そして今年は日本を代表して藤田菜七子騎手が参戦する。

 これについて師匠である根本康広調教師は「このような世界情勢で賛否両論あると思うが本人は強い気持ちを持っている。ジョッキー6年目だし、プロだからね」と藤田騎手の意思を尊重したと明かしている。

 昨年も招待を受けていた藤田騎手だが、直前の落馬負傷により渡航を断念。リベンジの意味も含めて、強い意欲を持っているのは当然かもしれない。

 サウジアラビアに遠征するとなれば、20日のリヤドダートスプリントに出走を予定しているコパノキッキング(セン6歳、栗東・村山明厩舎)に騎乗することも期待される。

 これまで藤田騎手はコパノキッキングと9回コンビを組んでおり、19年の東京盃(G2)、カペラS(G3)で重賞2勝を挙げている。また、同年のJBCスプリント(G1)はクビ差の2着で、G1制覇にあと一歩まで迫った。

 お馴染みのコンビが海外遠征となれば大いに盛り上がりそうだが、今回は乗り替わりとなる可能性が高そうだ。

 28日、『スポニチ』はオーナーであるDr.コパこと小林祥晃氏が「ちょうどサウジアラビアに行っている菜七子ちゃんも考えたんだけど、その後にドバイへ行く可能性もあるとなると向こうの騎手に続けてお任せするのがスムーズかな」と話していることを報じた。

 鞍上調整は村山調教師が行うとしており、藤田騎手から乗り替わりとなることが有力視されている。

「これまでオーナーは『藤田騎手に重賞を獲らせよう』とコパノキッキングの鞍上として起用して、見事に重賞制覇を飾りました。漢気溢れるオーナーであることは間違いありません。

ただ、今回はドバイへの転戦が視野に入っているとなれば、連続騎乗できる騎手を探すのはやむを得ないかもしれないですね。どちらも高額賞金レースですし、1年以上勝利から遠ざかっているキッキングを勝たせたいという気持ちも強いと思いますよ」(競馬記者)

 2月のリヤドダートスプリントの総賞金は150万ドル(約1億5000万円)、登録を行っている3月のドバイゴールデンシャヒーン(G1)も総賞金250万ドル(約2億5000万円)のビッグレースである。特に、ドバイは日本で行われるフェブラリーS(G1)を凌ぐ賞金ということで、こちらを目標に掲げることも頷けるだろう。

 今のところ鞍上候補は明かされていないが、最有力候補と考えられるのはO.マーフィー騎手ではないだろうか。

 コパノキッキングと2度コンビを組んでいるマーフィー騎手は、18年のカペラSでは同馬に初重賞をプレゼントしている。また、20年の根岸S(G3)は2着に敗れたものの、勝ち馬は同年のフェブラリーSを制したモズアスコットということで、納得の敗戦とも言えるはずだ。

 しかし、相性抜群のマーフィー騎手は3月11日まで騎乗停止期間となっている。そのため、サウジアラビアの騎乗は叶わない。そのため、陣営はテン乗りの外国人騎手を見つけなければならないのだ。

 もしかすると、鞍上調整が難航して藤田騎手に再び白羽の矢が立ってもおかしくないはずだ。まだ、サウジアラビアでコパノキッキングとコンビ結成を諦めるのは早いかもしれない。

渋野日向子、熱愛&宿泊デート報道…お相手のテレ東・野沢アナの“不安要因”と“評判”

“令和のシンデレラガール”の熱愛スクープが飛び出した――。

 一昨年の「全英AIG女子オープン」で、女子日本人ゴルファーとしては42年ぶりの海外女子メジャー優勝を果たし、ゴルフ界に彗星のごとく現れた渋野日向子。近年の女子プロゴルフ人気の高まりのなかでも、突出した人気を誇っている。

「一昨年の勢いを受けて昨年のシーズンでは活躍に期待が高まっていたわけですが、国内ツアー開幕戦で予選落ちしたのに始まり、前年優勝した『全英AIG』でも100位以下。結局、勝利ゼロで年を終えました。ただ、年内最終戦となった『全米女子オープン』では一時は首位に立ち、優勝を逃しはしたものの最終順位4位について、良いゴルフができた。奇跡の全英優勝から3年目の今年は、さらなる飛躍が期待されており、誰より渋野自身が“勝負の年”になることを自覚しているでしょう」(スポーツ紙記者)

 そんな渋野の“しぶこスマイル”を独り占めしている男性がいるというから、多くのファンの心中は穏やかではないだろう。28日付「フライデー・デジタル」記事は、渋野とテレビ東京の野沢春日アナウンサーの熱愛をスクープした。「フライデー」によれば、2人は頻繁にホテルでの“宿泊デート”を楽しんでいるという。

「フジや日テレの局アナならまだしも、よりによってウチの局アナが、よく“世界の渋野”に手を出したなあというのが、正直な感想です。特に人気アナというわけでもないですし、ウチの男性アナなんて、いってみれば普通のサラリーマンみたいなもんですからね。野沢アナについては、あまりよく知らないし、特に何か印象も持っていませんが、『フライデー』に鷲見玲奈アナ(20年に退社)と同期と書いてあるのを読んで、“そうなんだ”と思ったくらいですかね。

 もっとも、こうした報道が出ると、ウチの番組が渋野に取材したり出演オファーする際に、どうしても“気まずい空気”になってしまうというか、尻ごみしてしまうことにもなりかねないので、現場としては迷惑だと思いますよ」(テレ東社員)

ゴタゴタ続きのテレ東アナウンス室

 テレ東のアナウンサーといえば、昨年、局内で若手女子アナ2人がスタッフやアナウンス室の同僚について悪口を言い合う会話の音声がTwitter上に投稿され、大炎上するという“事件”が発生。さらに、テレ東随一の人気アナだった鷲見アナと先輩アナとの不倫疑惑が週刊誌で報じられ、鷲見アナが昨年3月いっぱいで退社に追い込まれた件でも、鷲見アナに嫉妬する社内の人間が情報をマスコミに垂れ込んだのではないかという見方も出ていた。

 実際に鷲見アナはテレ東退社後の昨年6月に、自身のTwitterで「いろいろあった後輩が、私の行っていたジムに<鷲見さんには内緒にしてください>と言って通っているらしい。すごいメンタル…」「鷲見さんがいなくなれば自分ができる番組が増えるって言ってたのも、プロデューサーにアピールしてたのも、知ってるんだからねっ」などと投稿し(現在は削除済)、話題を呼んだこともあった。

「他のキー局はそれこそ朝から晩までニュース番組や情報番組を流していますが、テレ東はそうした番組が極端に少ない。局アナの出る幕が少ないため、仕事の取り合いや足の引っ張り合いになりがちなんです。なのでテレ東のアナウンス室内の人間関係や空気が良くないというのは、業界内では割と有名です。

 今回の報道を受けて、アナウンス室内で野沢の立場が悪くなったり、他の社員が嫉妬から良からぬ噂をSNSや週刊誌などに流したりすれば、回り回って渋野のメンタルにも影響してくるでしょうから、そうした点は気がかりですよね」(別のテレビ局関係者)

 果たして2人の恋の行方はいかに。

(文=編集部)

 

「街と生きるパチンコ。」を目指すホールチェーン大手、2020年に「2,165回」の地域貢献活動を実施

 東京都荒川区に本社を構えるパチンコホールチェーン大手のダイナムは1月22日、2020年1月1日から2020年12月31日までの期間に全国の店舗周辺地域において「2,165回」の地域貢献活動を実施したことを公式HP上で発表した。

 ダイナムは長年に渡って本業を通じた地域貢献活動を実施する中、さらなる取り組みの強化として、2020年4月より全国35か所の事業所に専任チーム(地域共生担当)を新設。地域の人々に自社の事業活動を理解してもらえるように、地域貢献活動や広報活動に積極的に取り組んでいる。

 その結果、直近3年での活動実績推移は2018年の「840件」、2019年の「984件」から大幅に上昇。2020年の活動内訳は、「美化・緑化活動」が「1,589件」、「地域振興・活性化支援」が「371件」、「景品寄贈」が「133件」、「被災地支援」が「45件」、「献血」が「27件」となる。

 各地の活動例としては、2020年7月の熊本県での令和2年7月豪雨被災地ボランティア、2020年12月の山形県での店舗周辺歩道除雪、同じく2020年12月の栃木県での児童福祉施設への景品寄贈などがある。

 これらの活動は、「ダイナムグループの社会貢献活動ブログ」で知ることができる。

 2021年1月に入ってからも、山口県ダイナム12店舗やダイナム信頼の森茨城岩間店などによる店舗周辺地域の清掃活動、ダイナム栃木黒磯店による「愛ロードとちぎ」道路清掃活動、ダイナム鹿児島県内8店舗による社会福祉協議会への赤い羽根共同募金箱(店内設置)の寄付、ダイナム大阪泉佐野店と大阪貝塚店との合同による泉佐野市社会福祉協議会へのペットボトルキャップ寄贈などが紹介されている。

 ダイナムを含めた3社のパチンコホールチェーン及び、その他グループ会社を保有する持株会社のダイナムジャパンホールディングス(香港証券取引所:06889)は、「信頼と夢を育む百年の挑戦」が企業理念。ダイナムはパチンコを「誰もが気軽に楽しめる日常の娯楽」となるように改革し、「街と生きるパチンコ。」を目指すべく全国46都道府県404店舗、1円パチンコなどの低貸玉営業を中心としたチェーン型パチンコホールを展開している。

 今後もその目標の実現を目指し、「地域社会の発展に向けた取り組みを進める」とした。

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映画レビュー「ヤクザと家族 The Family」

14年ぶりに出獄した男を待っていたのは、変わり果てた“組”の姿だった。激変した社会に、もはやヤクザの居場所はなかった。

投稿 映画レビュー「ヤクザと家族 The Family」映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。

パチンコで「不動の人気カテゴリ」が躍進! シンプルながら「ハイクオリティ」を実現し大ヒット!!

 テレビで視聴率が取れる三大企画としてネタにされる「ラーメン」「子ども」そして「動物」。最近の動物モノといえば動画投稿サイトに上げられたほのぼのとしたかわいい映像がメインだが、かつての動物番組といえば基本ドキュメンタリー。

 なかでも多くの視聴者に記憶付けられた「ムツゴロウさん」のインパクトたるや凄まじいもので、ライオンに手を噛まれる、試しにヘビに首を絞められてみる、生きているナメクジを食べるなど、ひょっとすると現在の規格ではギリギリアウトになるかもしれない伝説の番組である。

 そんな一部で過激な内容もあった番組だが、国民的な人気を誇り一大ブームを巻き起こすほどこの国の人間は動物好き。それはパチンコでも例外ではなく、動物をモチーフにしたパチンコなどそれこそ枚挙に暇がないが、その代表格といえば『CR野生の王国』ではないだろうか。

 横スクロール5ラインが採用された液晶は、アフリカ(?)のサバンナを舞台にさまざまな動物たちが活躍するシンプルなものだが、信頼度が約50%という激アツ予告・ヌー群を搭載し、メリハリの効いたゲーム性となっている。

 本機が登場した2002年に内規の変更があり、大当り確率の下限が1/360に緩和され、大当り終了後の時短搭載が認められることになるが、それ以前の機種は大当り確率が1/315.66で確変突入率50%の次回ループタイプ、出玉はオール約2100発と、どの機種もほぼ同じ内容である。

 したがって、当時爆発的なヒットを記録した『海物語』の人気にあやかろうと、それを模倣する機種が後を絶たなかった。かくいう本機もそのひとつなのだが、時代の波に埋もれてしまった他機種とは違い、この『野生の王国』はその後もシリーズ機が作製され、第5弾まで登場する人気シリーズとなっているのである。

 本機とその他『海』オマージュ機種、その結果を分けた要因は正直明確にはわからないが、感覚的には『海』よりスーパー発展率が控えられ、その分スピーディーな展開とスーパー発展時の期待度アップに繋がっている印象。

 また、確変中の止め打ちやステージ性能など玄人受けするディテールの整備やそれによる勝ちやすさなどもポイントとなっていた。

 最新作『P野生の王国GO』では、なんとニューギン初となる遊タイムの搭載を任せられるなど、何気に社内評価も高いとみえる。その遊タイムや確変突入率など時代に合わせた変化はもちろんあるが、次回ループタイプを採用するなど安定性や遊びやすさといった根本の理念は初代から受け継がれている。

(文=大森町男)

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貧乏ゆすりでセトロニンが分泌!? “悪いマナー”の意外な効果とは

 貧乏ゆすりは悪い習慣。


 暗いところで本を読むと目が悪くなる。


 スクワットはひざを痛める。


 私たちの生活の中にあるこうした「常識」には、実は間違いであったり、すでに否定されているものも含まれている。

 

■生活の隅々にある間違った習慣の数々


 そんな間違った「常識」の新事実を紹介するのが、『日本人の9割が信じてる 大間違いな常識』(ホームライフ取材班編、青春出版社刊)だ。本書では、健康、食べ物、家事、運動、マナーなど、よくある暮らしのシーンから常識だと思っていたことの意外な大間違いをピックアップし、ダメな理由を解説し、正しい方法を紹介する。


 編集は、「暮らしをもっと楽しく! もっと便利に! 」をモットーに、日々取材を重ねているエキスパート集団のホームライフ取材班。


 本書では、どんな常識が覆されていくのか、いくつかあげていきたい。


・暗いところで本を読むと目が悪くなる!?


 暗いところで本やマンガを読むと目が悪くなる、と言われたことはあるだろう。近視を引き起こす重要なNG習慣だと広く信じられてきたからだ。


 しかし、「暗さ」と「目が悪くなること」の間に実は直接的な関係はない。近視が進む原因は、遺伝的な要因に加えて、近くを長時間見続けることが大きいとされている。暗いところで読書すること自体は、視力低下の原因にはならないのだ。


 ただし、暗い中で目のピントを合わせるには、動向を大きくして、少ない光を効果的に取り入れなければならないため、眼精疲労を引き起こす原因にはなるそう。近視の直接的な原因にはならないが、暗い場所での長時間の読書は避けたほうがいい。


・貧乏ゆすりは悪いクセ!?


 残念なマナーの代表とされるのが、貧乏ゆすり。しかし、近年の研究で、貧乏ゆすりには意外な効果があることがわかってきている。


 それは、貧乏ゆすりをすると幸せな気分になれる、というもの。貧乏ゆすりをすると、セロトニンという物質が多く分泌されるという説が有力になっている。セロトニンは脳の神経伝達物質の一つで、滅めいを「幸せホルモン」という。脳内で分泌が増えると、心が安らいだり、イライラを解消するなど、精神を安定させる効果がある。セロトニンはウォーキングや自転車こぎなど、一定のリズムを刻む運動をすると分泌される。貧乏ゆすりは、まさにこのリズム運動になるのだ。周りからの目を気にしなけれは、貧乏ゆすりは意外な健康習慣になりうるものと言えるかもしれない。


 本書を読むと、当たり前の常識だと思い込んでいたことの間違いの多さに驚くはず。日々の生活の中でも、間違った常識を習慣にしているものもあるかもしれない。正しい方法、新しい常識を取り入れてみてはどうだろう。
(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

業績不振のゲームストップ、株価高騰の怪…「reddit」の存在、機関投資家が劣勢?

 ここ数日、米国の株式市場などで業績不振の米ゲームソフト販売大手「ゲームストップ」(GME)株が“謎の急騰”をし、全世界の投資家の間で注目を集めている。GMEの時価総額は月初の18倍を超え、27日には200億ドルを突破した。複数の報道で、相場急騰の背景には英語圏SNS「reddit」上で連携するゲーム愛好家などの“個人投資家”の存在が指摘されているが、果たしてどういう人たちなのだろう。

 時事通信は28日午前9時8分、『ゲームストップが連日急騰 業績不振も、個人投資家主導―米市場』を配信。以下のように報じた。引用する。

 「ゲームストップの2020年8~10月期業績は、売上高が新型コロナウイルス流行で前年同期比3割減となり、赤字計上を余儀なくされた。しかし同社の株価は今週とりわけ大きく上げ、年初から18倍超に達した。

 相場急騰の背景には、SNS『レディット』でつながる個人投資家の存在が指摘されている。ゲームストップのさえない業績を踏まえて株価下落を当て込み、『空売り』を仕掛けていたヘッジファンドに、個人投資家が対抗する機運がSNSへの書き込みを通じて高まっていたという」(原文ママ)

 つまり、ゲームストップの業績不振に付け込む形で、利益を得ようとしていた機関投資家や大手ヘッジファンドに対し、大量の個人投資家が参戦し、対決していたというのだ。

 Bloomberg日本語版サイトでも28日、この現象に関し『ゲームストップ株価急騰、新たな極みに-空売り投資家の一部は降参』との記事を配信。GME株をめぐる攻防戦で守勢に立たされ始めた機関投資家の現状を報じている。

「初めて投資」「コロナ給付金が原資」個人投資家の実態とは?

 では、突如市場に表れた“個人投資家”と何者なのか。時事通信の記事でも言及されている「reddit」上で連携し、仕手戦に参加しているとみられる各ユーザーの書き込みを数日前までさかのぼって見てみた。その結果、「初めて株取引に参加」したなどと語る人物、「新型コロナウイルス感染症で政府から配られた給付金を原資にしている」などと語る人物、ヘッジファンドとの仕手戦で出た利益を「大学奨学金の返済に充てている」などと語る人物などが散見された。いずれも自称なので、真偽の確認は取れない。

 大手証券会社のファンドマネジャーは匿名を条件に、次のように語る。

「私も気になってredditで個人投資家の動向を見ていましたが、コロナで苦境に立たされても、支援金や手元の資金を貯金に回さず、それを起死回生の一手に変えようとする姿勢が、米国らしく、そういう個人投資家もいるだろうなと思いました。ステイホームの影響もあるでしょうし、『家で鬱々としているくらいなら』と株取引アプリを初めてダウンロードした若い人たちがいるのも確かです。ただ、この急騰の要因が、初心者や市場に詳しくない個人投資家によるものなのかといったら、少々、懐疑的ではあります。

 また、個人投資家の中には、SNS上でヘッジファンド側のアナリストやその家族の個人情報をさらしたり、誹謗中傷したりする人もいるようで、そうした“場外乱闘”も米国内などで徐々に問題視され始めています」

 新型コロナウイルス感染症の影響は、市場プレイヤーの対立構図にすら新しい変化を起こすのだろうか。

(文・構成=編集部)