今、音楽が必要だ。ライブ配信の全てを請け負うチームが生まれたワケ

<目次>
音楽がないという絶望を救ったのは、急速に成長した「オンラインライブ」だった
音楽がなきゃ生きていけない、そんなメンバーが自然と集まってきた
ステイホームの1年に花開いた多様なオンライン配信文化を、もっと育てていきたい!
 



 

音楽がないという絶望を救ったのは、急速に成長した「オンラインライブ」だった

歴史に刻まれるであろう2020年が終わり、2021年を迎えました。「今年こそ、いい年に」と、誰もがここまで本気で願う年始って、そうそうないのでは?

どうしてもネガティブなニュアンスで語られてしまいがちですが、2020年は本当に世の中のあらゆる物事が、良くも悪くも加速度的に変化した年でした。

音楽業界やイベント業界は、もっとも大きな打撃を受けた業界の一つです。

こんなときだからこそ、もっと音楽に癒やされたい、全てを忘れるくらいフェスで暴れたい。

そんな人はきっとたくさんいたに違いありませんが、ライブやフェスが開催できるはずもなく、私たちの周りでも多くの悲鳴が聞こえてきました。

「武道館のチケット、せっかくとれたのに…」

「フジロックなくなったら生きていけない…」

「ライブの準備をしたけどライブハウスが…」

フェスやライブなどの生きがいを奪われ、さらに鬱々としたステイホームな日々を送る人たち。

そしてもちろん、いつも音楽をつくり、届けてくれていた人たちのことが心配です。せっかく生み出したコンテンツをリアルでも発信していきたいアーティスト。経済的にも苦境が続くライブハウスやフェスの主催者、そしてライブイベントをなりわいにしている業界関係者…。

こうした状況で急速に発展したのが、「オンライン音楽ライブ」です。

海外の大物アーティストが豪邸でライブ配信するチャリティー系から、自宅でライトに弾き語り、SNSでオンラインセッションが広がっていくものまで、そのクオリティーや目的はいろいろですが、本当に多くのオンライン音楽ライブが行われた1年でした。

音楽がなきゃ生きていけない、そんなメンバーが自然と集まってきた

私たち電通社内の音楽ファンたちは、2020年の4月ごろから、そんなオンラインライブについて、定期的に情報交換するようになりました。

はじめは、あのライブがなくなった、この夏フェスも中止になった、みたいな愚痴や雑談が中心でした。しかし、徐々にあの人もオンラインライブをやるらしいとか、あのライブ配信はよかったねとか、あれはイマイチだったから、どうせやるならこういう演出にした方がいい、などなど。

もちろん、それもすべてオンラインでのやりとりですが、電通のクリエーティブ、コンテンツプロデューサー、テクニカルディレクターはじめ、公私ともに音楽なしでは生きていけないようなメンバーが集まって、事例や意見を交換し合っているうちに、かなりの量のインプットとアイデアが蓄積されていきました。

気がつけばそこは、それぞれが個別に受けた「音楽」に関する相談を持ち寄って、具体的なソリューションを好き勝手に提案していくような場になっていました。

そして、ごく自然な流れで、この情報交換とブレストを、具体的な支援や仕事にもつなげていく体系的で組織的なプロジェクトにしていこう、ということに。

こうして、音楽ライブ配信を全面的にサポートするユニット「DENTSU音楽がかりONLINE」が誕生しました。

DENTSU音楽がかりONLINE

ステイホームの1年に花開いた多様なオンライン配信文化を、もっと育てていきたい!

アーティストの音楽ライブ配信も、当初はリアル開催の断念などから、やむを得ず始めたケースが多かったはずですが、少しずつ、さまざまな工夫が凝らされるようになってきています。

「リアル開催ではいつもチケットがとれなかったのに、オンライン配信になって見られるようになった!」

「仕事が忙しくてライブに行けるか微妙だったけど、仕事もライブもリモートになったから、逆にオンラインで参加できた!」

「この間見たライブ配信で、VR空間での演出がすごかったので、あの人のライブもVRでやってほしい!」

そんな声もチラホラと聞かれるようになりました。私たちは、そこに音楽体験の価値を向上させる新たな可能性があるのではないか?と考えています。

オンラインライブはどこからでも発信でき、どこでも楽しむことができる。何十万人が同時視聴でき、キャパシティーに上限はない。ファンやオーディエンスと新しいつながり方ができる。

そう、オンライン音楽ライブはアーティストとそれを支えるビジネス、ファンやオーディエンス、そして企業を結びつける場にもなりつつあるの です。

DENTSU音楽がかりONLINEは、その名の通り、「音楽×オンライン」に関する全てのご相談に対応します。

イベント会社やアーティストとスポンサー企業のマッチングはもちろん、コンテンツ企画やクリエーティブ、プロモーションまでワンストップで提供できるチームです。

DENTSU音楽がかりONLINE

メンバーは大きく分けて「プロデューサー」「クリエーティブ」「テクニカル」の3領域の人材が集まっています。

この連載では、電通グループから集まった各領域のプロフェッショナルたちから、本チームへの思いを語っていきます。

「オンラインライブ、どんなコンセプトや企画にすればいいだろう?」

「そもそも、どうやってライブ配信をやればいいのか、分からない」

「音楽コンテンツをつくりたい、アーティストをブッキングしたい」

そんな悩みをお持ちの方、そんなときはぜひ、「ちょっと、音楽がかりにでも相談してみようか」。どんなことでも構いませんので、問い合わせをお待ちしています。

【お問い合わせ先】
DENTSU音楽がかりONLINE
ongakugakari@dentsu.co.jp

GoToに1.1兆円予算の一方、菅首相がコロナ困窮者支援を拒否し「生活保護がある」 しかも申請しづらい生活保護の問題点に知らんぷり

 本日、与党や日本維新の会などの賛成多数によって、「GoTo」キャンペーンに追加で約1.1兆円も計上された第3次補正予算案が参院本会議で可決、成立した。立憲民主党と日本共産党は「GoTo」予算などを医療体制の強化や生活困窮者の支援などに充てる組み替え動議を共同提出していたが...

人気「麻雀」パチスロの推測要素を総まとめ!エンディング時は「必ず示唆画面」が出現!!

 麻雀ならではのヒリツキをパチスロで味わえることでも有名な、コナミアミューズメントの『麻雀格闘倶楽部』シリーズ。その最新作の『麻雀格闘倶楽部 真』が1月吉日、全国ホール導入を開始した。

 通常時のゲーム性は前作までの流れを汲み、基本的には周期準備を経て対局へ発展。対局中は成立役に応じて獲得牌が変化し、テンパイできなければ次周期、テンパイできれば最終的に当り牌を引き当てることで「格闘倶楽部ボーナス」へ突入する。

 格闘倶楽部ボーナスは1G純増約5.0枚の差枚数管理型ATで、その枚数はアガリ時の点数で決定(最大480枚+α)。消化中は、四神リプレイ揃いで消化後に突入する「四神闘技場」の勝利ストックが加算される。
 
 この四神闘技場が本機における最重要ポイントともいえ、勝率60%の勝負を4勝できれば「真 格闘倶楽部RUSH」がスタート。同RUSH中は約23分の1発生する上乗せや特化ゾーン突入などで、平均して約1,400枚の出玉増加が見込める。
 
 設定推測要素は多岐に渡り、小役はチェリー・スイカA・チャンス目A&B出現率に設定差あり。スイカAorBは左リールに真絵柄を狙うことで見極められる(スイカBは上段揃い)。この真絵柄狙い消化であれば特殊1枚役の成否も判別でき、左リール下段・真絵柄からのリプ&ベルダブルテンパイハズレがそれだ。出現率は設定1が936.2分の1、設定6が546.1分の1と分母自体が低いので、サブ的要素として捉えておこう。

 格闘倶楽部ボーナス終了時は画面で設定示唆発生の可能性があり、オレンジマン登場は偶数設定、オレンジマン+多数は奇数設定示唆。通常時や四神闘技場中の点数結果画面ではオレンジマンの姿勢に注目で、「後ろ姿」は設定4or6、「正座」は設定5or6、「寝転び」は設定6が濃厚だ。

 四神闘技場での敗北時はお馴染みコナミコマンドの出番で、「上・上・下・下・左・右・左・右・RUSH」を入力するとボイスや特殊画面が発生。

 ボイス「時には守りの麻雀も大切~」は偶数設定、「私の麻雀は攻撃型~」は奇数設定、「私のタイプはね~」は設定1or4or5or6、「ね。私、もっとあなたと一緒にいたいな」は高設定、特殊画面「実況ビンゴ倶楽部(白バニー)」は設定2or4or5or6示唆。

 特殊画面「実況ビンゴ倶楽部(黒バニー)」は設定3以上、「GI優俊倶楽部(まこ&姉)」は設定4or6、「GI優駿倶楽部(まこ)」は設定5or6に大きな期待が持てる。

 エンディング到達時は例外なく設定示唆画面が出現し、「女流雀士集合」は設定1or5or6、「二階堂姉妹」は設定2or3or6、「KONAMI麻雀格闘倶楽部チーム」は設定4or5or6、「ミスター麻雀」は設定6のサイン。完走に浮かれることなく、しっかりとチェックしよう。

 このほか、高設定は周期開始時にイベントモードへ移行しやすい、「ほっとタイム」中のリプレイ成立時にイベントモードへ移行しないケースが発生しやすい…などといった特徴もある。全てを総括して、設定の高低を推し測ろう。

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ワタナベマホト事件の余波がYouTube界に拡大…ラファエル、朝倉未来にも批判の声

 ユーチューバーの「ワタナベマホト」が未成年女性にわいせつ画像を送らせていた件が、ほかのユーチューバーや芸能人まで巻き込んで波紋を広げている。

 マホトは20日、元欅坂46でタレントで女優の今泉佑唯との結婚を発表したが、翌21日深夜、「コレコレ」の生配信で、15歳の女子高生がマホトからわいせつ画像を要求されるなどの被害に遭っていたことが暴露された。すると、22日に所属事務所のUUUMは契約解除を発表し、数日後にはマホトのYouTubeチャンネルがBAN(強制閉鎖)された。

 その後、さらにコレコレの配信で、マホトに同様の余罪があることが示唆されると、ネット上を中心にマホトへの批判が殺到。

 一方で、マホトを擁護する発言をした「てつや(東海オンエア)」が炎上して謝罪に追い込まれたほか、「ラファエル」がマホトの復帰を希望し、加えて将来的にコラボしたいなどと発言したことから、猛批判を浴びた。

 他方、コレコレを批判する声も多く出始めている。「シバター」が「コレコレはいないほうがいい」「コレコレがいなかったらYouTubeがもっと平和になる」との見解を述べたほか、「朝倉未来」もサブチャンネルでコレコレのことを「わざと仕組んで炎上させようとしてる」と語り強い不快感を示した。さらに、『バイキングMORE』(フジテレビ)に出演したカンニング竹山が、コレコレに対して「生配信とかしないで、警察に行って、親に言って……(という手順を踏むべきだった)。ちょっとおかしいんではなかろうか。僕はちょっと違うと思います」として、いきなり生配信でスキャンダルをぶちまけたことを問題視した。

 これらの意見に同調する声もあるが、批判の声も大きい。多くは、「親や警察に相談できず、悩んだ少女がコレコレには相談できた」「コレコレが生配信で取り扱ったからこそマホトの行為が迅速に追及されることになった」という事実を挙げ、コレコレの配信がなければ事件が闇に葬られていたり、少女がほかに相談できずに泣き寝入りしていただろうとして、コレコレの配信は役に立っているといった見解だ。

 これらを受けてコレコレは、「俺の生放送で言う必要はないかもしれない。別に誰でもいいよ。言うことによってニュースで取り上げられるってことは、そういうこと」と持論を語り、相談する先がない弱い立場の人の声を、誰かが取り上げなければならない現実があり、自分のチャンネルがその役割の一端を担っているとの自負を示した。

「今やコレコレのチャンネルは『YouTube界の週刊文春』と評されており、週刊誌記者や芸能系のウェブサイト記者たちも毎回の生配信に注目しています。コレコレは、ユーチューバーたちと広く交友関係がありますが、誰に対してもドライな関係を保っているので、何か問題が起きれば、すぐにそれを生配信で報じ、さらにその配信中に直接当事者へ電話やスカイプで連絡を取ります。そのスタイルがコレリス(コレコレのリスナー)から支持され、逆にユーチューバーたちから恐れられているのです」(芸能記者)

 芸能界では、タレントのスキャンダルをつかんだ週刊誌記者は、一度そのタレント本人や所属事務所に取材をかけ、周辺の関係者に取材をする。場合によっては、所属事務所と週刊誌の関係でスキャンダルがもみ消されたり、忖度の入った記事内容になったりする。だが、YouTubeの世界では、忖度が働かずに徹底的に追及される。ましてや、コレコレの生配信では、10万人以上のリスナーが注目しているなかで追及されるため、逃げ場がなくなることも多い。

 少しでも後ろ暗いところのあるユーチューバーは、コレコレに戦々恐々としていることだろう。

(文=編集部)

パチンコ「小当りリミット」「ST+ストックモード」など革新的スペックで業界を牽引!! 驚愕の「サプライズ」を提供するヒットメーカーの軌跡!!

Pとある魔術の禁書目録』が絶好調稼働中の藤商事。ST100%突入と800回転で遊タイムが発動する低めのハードルによる安定感、打ちやすさが人気の要因となっているが、その一方で特殊スペックも積極的に市場導入する姿勢も崩さない変態紳士なのである。

 その特殊スペックへの研鑽がここに来て爆発し、P機における新たなシーズンの到来を予感させるような魅力にあふれた新機軸のスペックや仕組みを『P FAIRY TAIL2』や『P緋弾のアリア4〜緋弾覚醒編〜』といった新機種に次々と搭載しているのである。

『P FAIRY TAIL2』でいえば、小当りリミット。時短中は小当りの回数規定があり、決められた回数分小当りすれば必ずV入賞するゲーム性となっている。また、小当りリミットから開放される最後の1回転+残保留では時短中より当りやすくなるアツい展開を味わえる。

 また、直撃大当りの場合は次回大当り濃厚な振り分けが約束されるので、大当り2回分=約2000発の出玉を獲得できるボリューム感となっている。

 そしてさらに大注目な『P緋弾のアリア4〜緋弾覚醒編〜』。これはST型の連チャンモードとVストック型の連チャンモードをダブル搭載したニューウェーブスペックで、新感覚のゲーム性を打ち出している。

 基本は100回転以内に1/73の大当りを目指すモードだが、大当りをストックできるモードが搭載され、新たな連チャン軸で大当りの連打を実現できるのである。ストックモードが終了すると従来の100回転で大当りを目指すST型モードに復帰するので、2つの連チャンモードが織りなすスパイラルで出玉を爆裂させるのである。

 このような特殊スペックや新たなゲーム性にチャレンジする意欲は、実は創業当初から培われていたものなのである。というのも、藤商事は「じゃん球」の製造からメーカーとしての歴史を始め、業界初となるリース販売を行ったのである。

 じゃん球とは手打ちパチンコと麻雀のゲーム性を組み合わせたもので、盤面下に配置された各種牌を狙って打ち出し、最初に与えられた14発の球で麻雀役を完成させれば、それに応じた払い戻しがなされる機種となっている。

 また、じゃん「球」とはいっても遊技する際に使用するのはメダルで、200円で3枚となるメダルを1枚入れれば1ゲームできるという、従来のパチンコとはかなりゲーム性を異にする遊技機なのである。

 このじゃん球によりパチンコ業界に参入した藤商事は同じようなゲーム性となる「アレンジボール」で一時代を築く。『アレジン』や『エキサイト』といった人気機種をリリースし、アレンジボールのトップシェアを獲得するなど、業界で躍進していったのである。

(文=大森町男)

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あのレースの昇格でJRA「大失態」再び!? コントレイル、ダノンザキッド輩出も存在価値急落か…… 最優秀2歳牡馬に「混乱」避けられず

 JRAは27日、日本グレード格付管理委員会による承認を受けて、東京スポーツ杯2歳S(G3、以下東スポ杯)のG2昇格申請が承認されたと発表した。なお、同じく審査の対象とされていた葵Sについては、G3格付け申請が承認されなかった。

 東京競馬場の芝1800m条件で開催される東スポ杯は、名馬の登竜門的な位置づけにある出世レースの一つ。近年でも優勝馬から19年コントレイルが無敗で三冠を制覇し、昨年のダノンザキッドがホープフルS(G1)を制した。これまで多くのG1馬を輩出しているように、ハイレベルなメンバーが争うレースとしても知られている。

 前述2頭以外にも過去10年で出走馬からはディープブリランテ、ワンアンドオンリー、ワグネリアンがダービー馬の栄冠を手に入れ、ジャスタウェイ、イスラボニータ、サトノクラウン、スワーヴリチャードは後にG1を優勝している。

 では、格付けとしてはG3に過ぎない東スポ杯が、なぜここまで競馬の最高峰といわれるレースでの好走に結びついているのか。

「やはり東京コースで行われる重賞だからでしょうね。時代が変わったといわれても、今も昔も競馬関係者の大目標はダービーであることに変わりはありません。ダービーに始まりダービーに終わるといわれるだけに、同じコースを経験できるメリットが大きいです。

”府中の1800展開いらず”という格言もあるように、紛れが少なく強い馬が能力を発揮しやすいコースでもあります。そのため、各馬の関係者がエース級の馬を送り込むことが多く、それが結果的にハイレベルなレースとなっているのでしょう」(競馬記者)

 ただでさえ、実力馬が集まりやすい背景のあるレースということもあり、G2に昇格となる今後はその傾向に拍車がかかるのは間違いない。

 その一方で、逆に存在意義が薄れてしまう可能性が考えられるのが、マイルで行われる朝日杯FS(G1)やホープフルS(G1)ではないか。

 短距離寄りの前者との棲み分けはある程度される可能性があるものの、中山の芝2000mで開催される後者については、大きな影響が避けられない。コントレイルやダノンザキッドが東スポ杯をステップにホープフルSを使ったのは確かだが、それはG1だからという事情もあるだろう。

 だが、両レースには中山と東京という最大の違いがある。ホープフルSの条件である中山の芝2000mは皐月賞と同じとはいえ、有馬記念(G1)ではなくジャパンC(G1)を引退レースに選んだ昨年のアーモンドアイのように、トリッキーなコースとして敬遠されるケースも少なくない。

「皐月賞馬よりもダービー馬が評価される伝統は、今に始まったことではありません。

6月の初週から2歳の新馬戦が開始されるようになり、有力馬のデビューも以前より早くなりつつあります。夏前に勝ち上がって秋に賞金を加算、厳寒期に入る12月の開催で無理はさせたくないという各陣営の本音もあります。

東スポ杯がG2に昇格したなら朝日杯やホープフルSに出さない陣営も出て来るでしょう」(同記者)

 また、振り返ってみるとホープフルSのG1昇格にも賛否両論の声があったことも見逃せない。

 2017年からG1昇格した同レースだが、それまでは阪神・芝2000mでの開催。2014年から阪神・芝1600m条件に変更された朝日杯FSは中山・芝1600mでの開催だった。

 しかし、マイル戦であるG1よりクラシックに直結しやすい中距離のラジオたんぱ杯(G3・ホープフルSの前身)に出走した馬が、朝日杯出走馬より活躍することも多く、レースレベルの逆転現象が発生していた。

 このような経緯もあったことが、ホープフルSのG1昇格へ繋がった可能性として高いとはいえ、結果として距離は同じのまま競馬場のみが変更となっている。グレードが上がったことはともかく、コースは中山でなくともそのままでよかったのではないかという声も出た。

 そして今回、中山よりもダービーに直結する東京コースで開催される東スポ杯のG2昇格。それとともに中山離れがさらに加速し、実力馬が東スポ杯後にホープフルSを使わない傾向すら出て来るようなら、最優秀2歳牡馬の形骸化も懸念されるようになるのではないだろうか。

「貴ちゃんねるず」で大反響の焼肉店が利益無視の神サービス!肉“無料提供”の泣ける理由

 2021年になっても猛威を振るい続ける新型コロナウイルス。東京都の新規感染者は毎日のように1000人を超え、いまだ収束のメドが立たないが、中でも苦境に立たされているのが飲食店だ。1月8日に緊急事態宣言が再発令され、飲食店には20時以降の営業自粛が要請されている。

 業態を変えて何とか苦境をしのごうという店も多い中、東京・練馬の焼肉店「まつとよ苑」では、少し変わったサービスを始めた。

 1月8日に「緊急事態宣言期間は2月7日まで休業することになりました」とツイッターに投稿し、翌9日には生肉のテイクアウト、通販のサービスを開始すると発表、「ご興味ありましたら是非DM頂けましたら幸いです」と投稿した。

 常連客から“楽しみ”というリプライが多く出る中、かねてからこのお店が気になっていた筆者が興味本位でDMを送ってみると、驚くような返事が届いた。それは……

「お肉を無料でお送りさせていただきたいと考えています」

 常連客ならまだしも、会ったこともない見ず知らずの人間に店の自慢の肉を無料で送る――このサービスに驚いた筆者は急遽、まつとよ苑に取材を依頼。仰天サービスの理由と、コロナ禍の現状についてうかがった。

「貴ちゃんねるず」出演で大反響

「まつとよ苑」と聞いて、ピンと来た方もいるだろう。というのも、このお店はとんねるず・石橋貴明氏のYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」の登録者なら知らない人はいないほどの超有名店なのだ。

 改めて説明すると、まつとよ苑は、石橋貴明氏が都内の飲食店にアポなしで来店して味をジャッジする、「貴ちゃんねるず」内の人気企画「東京アラートラン」に出演した。そして、味にうるさい石橋貴明氏を唸らせたメニューの数々と個性的なスタッフの姿が印象的な動画は、再生回数約260万回(1月26日現在)を記録する“神回”となった。

 そんなまつとよ苑を訪ねてみると……「貴ちゃんねるず」出演時と同様に、店主のタイチさんがにこやかに対応してくれた。

「2月21日でオープンしてちょうど1年ですが……いきなりコロナで、緊急事態宣言でしたからね。すぐ閉めちゃってたんですよ」と当時を振り返るタイチさん。

 前職は不動産関係の仕事をしていたが、祖母自慢の自家製ダレを食べてほしいという思いで、一念発起して焼肉店を開業した。地元・兵庫に懇意の精肉業者がいるため、上質の牛肉を安価で提供できるのが強みだ。それだけに手ごたえを感じていたが、思わぬ波乱の船出となった。

 そんな苦境を救ったのが「貴ちゃんねるず」だ。もともととんねるずのファンだったこともあり、出演希望の応募をしたところ、見事に採用。タイチさんは「宝くじが当たったような感じでした」と語っていたが、効果はそれ以上だった。動画が公開されると、瞬く間に評判が広がり、当日(8月13日)からは予約しないと入れないほどの大盛況となった。

 また、来店客が店の様子をSNSに投稿したことで、口コミが客を呼び、その知名度は全国レベルに。遠方からやってくる客も多く、中には福岡県からひとりで訪れる女性の常連客まで生まれた。

 そんなまつとよ苑は2度目の緊急事態宣言を受けて、あの仰天サービスを展開した。それは、驚くほど「お客さんファースト」の思いからだった。

「今回の緊急事態宣言は、比較的急に決まったじゃないですか。だから、お肉の在庫を抱えた状態だったんです。通販の許可をもらって販売しようにも、連休が続いた関係で動きが遅れてしまって。その間のお肉がもったいないので、それなら、うちの味を知ってもらいたいと考えたんです。販売するのはNGですが、プレゼントという形ならOKだったので」(タイチさん)

 この太っ腹すぎるサービスに驚きつつ、お肉を送ってもらったのは15名ほど。DMでの問い合わせも60件ほどあったといい、大きな反響を呼んだようだ。

「正直、今は店の利益じゃない」

 SNSが隆盛を極める現代ならではの展開だが、なぜ見ず知らずの人間にも自慢の肉の無料提供を決めたのだろうか。

「正直、今は店の利益じゃないと思うんですよ。こんなときでもやってきてくれるお客さんを大切にしたいし、遠方で来られないお客さんにも、おいしい肉をサービスしたい。ただ、それだけだったんです。だから、損得勘定なんてなかったですよ」(同)

 この粋なサービスを受けた人たちは、ツイッターやインスタグラムで「#まつとよ苑」のハッシュタグとともに、多くの画像を投稿。結果的に、タイチさんの神サービスは大きな宣伝効果を生んだ。

 当初の予定を変更して、まつとよ苑は1月23日より14時から20時までの営業を再開し、同時に通販事業も開始した。上質な牛肉が6000円台からというリーズナブルな価格で購入できるので、おうち焼肉にもピッタリだ。

「会ったことのないお客さんにも、ぜひ楽しんでもらいたい」というタイチさんの願いが込められた、まつとよ苑の通販サービス。その神対応には、オープンアップ(東京アラートラン内の最高評価)をつけたい。

(文=福嶌弘/フリーライター)

●まつとよ苑
住所:東京都練馬区豊玉北5-15-5
電話番号:03-6914-8443
営業時間:17:00~24:00
※2/7までは14:00~20:00
定休日:年中無休
公式HP:https://ggtj600.gorp.jp/

西野亮廣、吉本退社ツイートは「炎上商法」!? 『えんとつ町のプペル』利益アップのため動員狙う?

サイゾーウーマンより】

 キングコング・西野亮廣が1月27日付のTwitter投稿で、所属事務所・吉本興業から「退社する可能性」を示唆。西野といえば、原作・脚本・製作総指揮を手掛けたアニメ映画『えんとつ町のプペル』をめぐって“信者ビジネス”疑惑が浮上して批判を浴びた一方、映画自体は昨年12月25日の公開日から約3週間で観客動員数100万人、興行収入14億円を突破(興行通信社調べ)したことが報じられたばかりだが、メディア関係者は「このタイミングでの“吉本退社”ツイートは、ある種の炎上商法では?」と懐疑的になっているようだ。

「連日、Twitterで『プペル』の宣伝をしている西野は、今月27日の午前に『退社する可能性も含めて、吉本興業と慎重に話し合いを進めています』とツイートし、ネット上の注目を集めました」(芸能ライター)

 すると、同日午後に、「とりあえず吉本興業には『今の形を改めないと辞めます』という話をさせていただきました」「オラオラした感じでは言ってなくて、『この状態だとお互い得をしないよね』という、ものすごく落ち着いた話し合いです」と説明。「連日走り回ってくださっている吉本興業外部のスタッフさんに対しての吉本興業の対応がナメ腐っていたので、会社ごとガン詰めしました」と、吉本関係者とみられる相手とやりとりしているLINE画面のスクリーンショットも公開した。

「また、西野は一連のツイートの中で『サロンにも本音を書き殴りました』と、自身が運営するオンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』の会員に向けたメッセージも発信しているのですが、このサロンは今月に入って、ネット上で大きな物議を醸しました。というのも、西野が会員に、“映画のシナリオ台本&前売りチケットのセットを転売する権利”を売っていたことが発覚し、『ファンを相手に怪しげなビジネスをしている』『“西野信者”は騙されているんじゃ?』などと“炎上”したのです。そんな中、今度は吉本退社を匂わせてきた西野ですが、吉本にこの件について問い合わせた記者によると『(吉本サイドは)特に慌てている様子もなく、淡々とした対応だった』ことから、マスコミ界隈で『今回のツイートは、西野が仕掛けた炎上商法かも』と指摘されるようになっています」(テレビ局関係者)

 このところ、良くも悪くも注目の的となっている西野だが……。

 続きを【サイゾーウーマン】で読む

新台『バジリスク』が始動!パチスロ大手ユニバーサル『ゴッド』爆裂に続く激アツ情報も!!

 数々のヒット作を発表してきたパチスロ大手ユニバーサルエンターテインメント(以下、ユニバーサル)。新時代に突入後も意欲的に新機種を発表しており、業界を大いに盛り上げている。

 近年はパチンコ分野での評価も上昇中。人知を超えた出玉性能でユーザーを魅了してきた『ミリオンゴッド』シリーズなど、人気コンテンツが上々の反響を得る傾向だ。

 2021年はゼウス、ハーデスに次ぐ「第3の神」が降臨。「海神のGOD SPEC」搭載の『Pアナザーゴッドポセイドン‐怒涛の神撃‐』が絶賛稼働中だ。

 右打ちの出玉に特化した「超重量級」スペックが魅力の本機。継続率約83%で大当り80%が1500発出玉という、神の名に恥じぬ強力なRUSHを搭載している。その期待出玉は「約8000発」と強力だ。

 搭載されている遊タイムも注目したいポイント。「発動=GG突入」と、通常時から約83%ループに繋げることも可能だ。非常に魅力的な内容となっている。

 仕様などに対しネガティブな意見はあるが、連チャン力と出玉感を兼ね備えた性能を称賛する声も多い。遊技したユーザーから「一撃4万発を達成」「20連クラスは当たり前」といった爆裂報告が浮上し、大きな話題となった。

 パチンコ分野に参戦した海皇がロングヒットを達成するのだろうか。その動向に注目したいが、発売元のユニバーサルといえば今後の新機種も熱視線を浴びている状況だ。

 メーシー製の『Pバジリスク2AB』が検定を通過。同社が誇るビッグコンテンツの参戦に、期待の声が続出している。

「2019年には『Pバジリスク~甲賀忍法帖~2』が登場。小当りRUSH搭載機で、RUSH突入時の期待出玉が約6700発という性能が大きな話題となりました。導入後は上々の稼働を見せていた印象です。

そんな本機のスペック違いの開発を予想する声は多かったですが、今回の検定を通過したマシンのことだったのでしょうか。いずれにせよ、前作のような高い一撃性を継承して欲しいですね。詳細が気になります」(記者)

 パチンコ分野でも活躍を見せた大ヒットシリーズが始動。検定を通過した『Pバジリスク2AB』は、どのような仕上がりとなっているのだろうか。続報を楽しみに待ちたい。

 大手ユニバーサルの手腕に期待は高まるが、注目を集めているのは新機種だけではない。

 先述した『ポセイドン』に関する興味深い情報が存在。公式Webショップ「UNI-MARKET(ユニマーケット)」で、海皇を題材にしたグッズが発売中だ。

 UNI-MARKET初の加湿器や『Pアナザーゴッドポセイドン-怒濤の神撃-』の役物のクッション、グリッターがキラキラ流れるiPhoneケースが降臨。どれもファンならば手に入れたい魅力的な仕上がりだ。興味のある方はチェックしてみてはいかがだろうか。

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新垣結衣のドラマ主演が頓挫? NHK大河内定報道に「レプロ」代表が苦情

レプロエンタテインメントInstagramより

正解のないWEBマガジン〜wezzyより】

 女優・新垣結衣が、2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に出演する可能性が高いと報じられた件について、新垣の所属事務所「レプロエンタテインメント」の代表取締役社長・本間タカシ氏が苦言を呈している。

 本間氏は昨年末、「週刊文春」(文藝春秋)が新垣結衣の新ドラマ出演情報を掲載したことについてTwitterで反論。「文春」は新垣が今年10月クールのTBSドラマで主演が決まったと報じたが、本間氏は<がはは、また文春は完全誤報だったらどーすんだ?><いい加減ウチ関連で金稼ぐのヤメレ><物語作品への出演は、関係者全ての繊細な作業の積み重ねで決まっていく。こういう情報をリークする事で全てが壊れ、作品自体が無くなる事もある。そんな迷惑知ったこっちゃ無いとか思わないでほしい>と投稿し、苦言を呈していた。