JRA東京新聞杯(G3)「初マイル」で一変はヴェロックスではなくアノ馬!? 陣営の周到な「計画」と鞍上の意気込みが大波乱演出も

 7日、東京競馬場で行われる今年の東京新聞杯(G3)は、昨年のマイルCS(G1)6着馬で同条件の富士S(G2)勝ちがあるヴァンドギャルドが一歩抜けた人気を集めそうだが、それ以下は大混戦になりそうだ。

 そんな中、初のマイル戦に挑むヴェロックスが注目を集めているが、同じく初マイルで一発を狙う馬がいる。重賞2勝馬のニシノデイジー(牡5歳、美浦・高木登厩舎)だ。

 2歳時には札幌2歳S(G3)と東京スポーツ杯2歳S(G3)を連勝。年末のホープフルS(G1)で3着するなどクラシック候補に名を連ねたニシノデイジー。しかし、そこから約2年以上も勝ち星に見放され、前走も函館記念(G3)で13着と“終わった感”すら感じられてしまう。

 だが、陣営のマイル挑戦は決して苦し紛れの選択ではなさそうだ。

「昨夏の函館記念で大敗したニシノデイジーですが、かなり疲れがたまっていたようです。そこで陣営はリフレッシュ放牧に出し、かなり早い段階から2月の東京新聞杯に挑戦する意向を固めていたようです。

今回が初マイルになりますが、もともとは1800mの重賞を連勝していた馬。サンデー系を母に持つハービンジャー産駒はペルシアンナイトを筆頭に2000m以下で良績がありますし、ここで一変があっても驚けないですね」(競馬記者)

 そんな実績馬の新たな挑戦に、いつも以上に燃えている男がいる。帰ってきた主戦・勝浦正樹騎手だ。

 ニシノデイジーとのコンビで重賞2勝を挙げるなどクラシックを戦った勝浦騎手。しかし、セントライト記念(G2)の敗戦を機に無念の主戦降板……。菊花賞(G1)はC.ルメール騎手が騎乗し、それ以降も田辺裕信騎手が手綱を執っていた。

 勝浦騎手に再びチャンスが訪れたのが前走の函館記念だったが、馬が本調子になったこともあって13着に大敗。東京新聞杯までの休養が決まったものの、鞍上は再び未定となっていた。

「昨年10月に取材した際、東京新聞杯の鞍上について『じゃあ、勝浦で(笑)』と話していた西山茂行オーナーですが、正式にオファーしたのは昨年の12月だったとか。勝浦騎手もニシノデイジーに懸ける思いは強いでしょうし、期するものがあると思いますよ」(別の記者)

 実は、その模様が西山オーナーのブログに記載されている。詳細はブログをご覧いただきたいが、昨年12月に西山オーナーが勝浦騎手に電話した際「東京新聞杯の日は戻ってきますよ」と、すでに乗る気満々だったようだ。

「1月に小倉競馬が開幕してから、ずっと小倉で集中的に騎乗し続けている勝浦騎手ですが、ニシノデイジーが出走する東京新聞杯の日は、前日まで小倉で騎乗して東京に移動するそうです。

これだけを見ても勝浦騎手の“熱量”がわかりますし、西山オーナーもブログで『言葉の中にも力の入る勝浦騎手の気持ちが伝わってきました』と話していましたね。あまり注目されていないニシノデイジーですが、東京コースは得意ですし楽しみな存在です」(同)

『netkeiba.com』による事前予想では13番人気の低評価に甘んじているニシノデイジーだが、高木調教師も『フレッシュな状態で臨めそう。ゲート裏までホライゾネットを着けて、レースでは外す予定』と話している通り、本気度は高い。

 重賞2勝はメンバー最多、初のマイル挑戦で実績馬の復活があるかもしれない。

パチンコ「一撃7万発」報告も出た“衝撃”スペックが進化! その仕上がりは「SSS級」!!【新台分析- Pひぐらしのなく頃に~瞬~編-】

 パチンコ分野で根強い人気を誇る『ひぐらしのなく頃に』シリーズ。中でも昨年リリースされた『Pひぐらしのなく頃に~廻~319ver.』は優れた出玉性能で絶大な支持を得ていた。

 1種2種混合タイプでありながら、転落抽選も行っている特殊なスペック。初当りの「時短1回+残保留4回」の内、時短となる1回転目に大当りすればRUSHへ突入する。※残保留での大当りは「時短5回+残保留4回」が付与。

 RUSHは「時短99回+残保留4回」が付与され、約1/32の転落小当りを引く前に約1/7.72の図柄揃い大当りを射止めるゲーム性。その継続率は約89%と連チャン性能は高く、更に約半数が最大出玉を獲得できるため破壊力は十分だ。

 その類まれな出玉性能で多くの大量出玉を生み出し、ネット上では「70連」「一撃7万発」の大記録を達成した猛者も出現。「シリーズ最高傑作」と称賛する声が続出した。

 そんな『Pひぐらしのなく頃に~廻~』に続くシリーズ最新作が「全てが前作超え」というキャッチコピーを掲げて遂に登場。その衝撃スペックに注目が集まっている状況だ。

『Pひぐらしのなく頃に~瞬~』(大一商会)

■大当り確率:1/319.8→1/87.4
■賞球:1&3&4&15
■遊タイム:通常時950回転消化で時短1000回
■時短回数:60回or150回or949or1000回
○○○

 大当り確率1/319.8のミドルタイプで遊タイム搭載の1種2種混合タイプ。転落タイプを撤廃し、より分かりやすいゲーム性を追求した。

 通常時は初当りの大半(98%)が3R大当りとなり、ラウンド消化後に「時短60回」の「真・身隠しモード」へ移行(残り2%はRUSH直行)。ここで1/87.4の大当りを引き、最大ラウンド(約1350発)を射止める事ができれば「絆結びRUSH」へ突入する。

 絆結びRUSHでは「時短150回」が付与され、ここでの大当り期待度は驚異の「約85%」。更に右打ち中は最大ラウンド比率が「81.8%」と、出玉面も前作より大幅に強化されている。

 そして最も注目すべきは最上位モード「超・絆結びRUSH」。ここでは次回大当りが濃厚だ。その突入契機は残保留4回の消化時に移行する「絆結びチャンス」や「右打ち中の大当り内訳4.2%」に加え、遊タイムからも突入する仕様となっている。

 遊タイムは通常時950回転(時短回数も含む)消化で発動し、時短949回が付与される。最上位モードからスタートするため、救済措置として強力なアシストに期待できる仕上がりだ。

『Pひぐらしのなく頃に~瞬~』の導入予定日は2021年2月8日。更なる進化を遂げた「SSS級」スペックに期待したい。

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JRA北村友一レシステンシア「降板」危機再び!? 三度目の正直厳しい阪急杯(G3)、超大物とのコンビが再浮上

 昨年のマイルCS(G1)を8着に敗れたレシステンシア(牝4、栗東・松下武士厩舎)が、28日に阪神競馬場で開催される阪急杯(G3)から始動することが分かった。先月26日、同馬の所属するキャロットクラブがホームページで発表したことで明らかになった。

 レシステンシアは昨春のNHKマイルC(G1)で2着と惜敗後に骨折が判明した。幸いにも症状が軽度だったこともあり、半年の休養を挟んで秋のマイルCSで復帰。今後の動向に注目が集まっていた。

 半弟のグラティアスが1月の京成杯(G3)を圧勝してクラシック候補に名乗りを上げただけに、姉も負けてはいられない。阪急杯で好結果を残して健在ぶりをアピールしたいところだ。

 5馬身差の圧勝を演じた19年の阪神JF(G1)から5戦、レシステンシアは一貫してマイルを使われて来た。しかし、ファンタジーS(G3)以来6戦ぶりに芝1400mとなる阪急杯を陣営は選んだ。高松宮記念(G1)のステップレースからの始動となると、春のスプリント王を視野に入れていると考えられる。

 その一方で、阪急杯の鞍上が前走で手綱を取った北村友一騎手かどうかはまだ決まっていないようだ。

 前走のマイルCSでは中間も好時計を連発し「これだけ順調にきたのは初めて」とコメントされていたレシステンシア。ましてや昨年のマイルCSは例年の京都ではなく、G1初勝利を飾った阪神JFと同じ阪神の舞台。北村友騎手も「またコンビを組めることに感謝しています。この馬の最大限の力を発揮できるように頑張ります」と好騎乗を誓っていた。

 だが、北村友騎手が刻んだラップは前半3Fを34秒9の超スロー。この時の阪神は絶好の馬場状態だったこともあり、レースの上がり3Fが33秒5と究極の切れ味勝負の展開。末脚で見劣るレシステンシアに向かない最悪の事態となってしまった。

 本馬の父ダイワメジャーの産駒の特徴は、スピードに秀でる反面、スパッと切れる脚がなく、スローペースで上がり勝負になるようなレースは苦手にしていることだ。例に漏れずレシステンシアも好走したレースは、すべて前半3Fが後半3Fより速い前傾ラップでのものだった。

 また、かつて北村友騎手が降板となった大きな理由として考えられるのが、超スローに落として3着に敗れた春のチューリップ賞(G2)である。

 いくらなんでも再びチャンスを与えられた大一番で同じ騎乗をすると考えたファンは少なかったようだ。北村友騎手の騎乗に対する不満の声が、ネットの掲示板やSNSで多数出たのも無理のないことだった。

「同日の中山記念ではなく阪急杯で始動ということは、高松宮記念を使ってヴィクトリアマイル(G1)や安田記念(G1)のローテーションが濃厚でしょう。今年の北村友騎手の成績は決して好調とは言えませんし、乗り替わりの可能性は十分にあると思います。

前回の降板では桜花賞(G1)を武豊騎手、NHKマイルC(G1)はC.ルメール騎手がコンビを組みましたが、ルメール騎手には現役最強馬の声もあるグランアレグリアという絶対的な存在がいます。となるとこの馬と縁のある武豊騎手が最有力候補となる可能性が高そうです」(競馬記者)

 すでに2度の失態を犯した北村友騎手。高松宮記念と同舞台で行われた先週のシルクロードS(G3)には、1番人気のモズスーパーフレアで逃げて17着と惨敗。同馬を管理する音無秀孝調教師から「馬場状態を考えると、ちょっと前半が速かったかな」と苦言を呈されたのは皮肉な結果だろう。

 奇しくもこのレースは前半3Fを33秒7、後半3Fが34秒6というレシステンシアの得意とするハイペース。もし出走していたら好走した可能性は十分に考えられるかもしれない。

 いよいよ追い詰められた感のある北村友騎手だが、はたして三度目の正直となるチャンスが訪れるのか。それとも二度目の降板となるのか。

 阪急杯でレシステンシアは誰とコンビを組むこととなるのか注目したい。

電子メモ帳&ワイヤレス充電器にもなる極薄マウスパッドが話題沸騰!仕事時間短縮の効果も

 在宅ワークを導入する企業も増える中、自宅のPC周りをスッキリさせたい人も多いはず。そこで注目を浴びているのが、サンコーから発売中の「メモ! 充電! パッド! 3in1極薄マウスパッド」(3980円)です。マウスパッドにさまざまな機能がついた同商品は、ネットでたちまち話題に。「機能たっぷりなのに薄くてびっくり!」「パソコンを使った仕事中でも、とっさにメモが取れるのはうれしい」と期待の声が寄せられています。

「電子メモパッド」&「ワイヤレス充電器」機能を搭載したマウスパッドは、約325(幅)×245(奥行)×8mm(高さ)ほどの大きさ。コンパクトでデスク上でも邪魔になりません。サイドの充電器部分はさらに折りたたむことができ、PCケースにもスッと入って手軽に持ち運べますよ。

 メモパッドは付属のペンですぐに書き込むことが可能。リセットボタンを押せばサッと消せるので、いらないメモの処理も簡単です。ただし、メモリー機能はついていないため、大事なメモはカメラなどを使って保存してくださいね。

 実際に商品を購入した人からは「充電しながら常にスマホをPC横に置けるのが助かる」「メモ帳を取り出す手間がいらない分、仕事時間を短縮できました」と好評の声が続出。省スペース化にぴったりなマウスパッドで、快適なデスクワーク空間をつくってみてはいかがでしょうか?

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

【2月3日最新版】PayPay・楽天ペイ・au PAY・d払い・LINE Pay・FamiPayなどキャンペーンまとめ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

急速に普及してきたQRコード決済。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、あまりにも多すぎてよく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なPayPay・楽天ペイ・au PAY・d払い・FamiPay・LINE Pay・メルペイ、そして、12月に参入したANA Payのキャぺーンもまとめて紹介するので、自分がよく使っている〇〇Payの特典を見逃さず、さらにお得に買い物をしよう!

2月はPayPayのペイペイジャンボが拡大!

 PayPay・楽天ペイ・au PAY・d払い・LINE Pay・FamiPay・メルペイ……、そして12月にはマイルが貯まるANA Payが参入し、日本はまさに〇〇Pay戦国時代を迎えている。だが、各サービスごとに独自のキャンペーンを行っているので、イマイチどれが本当にお得なのかよく分からないという人も多いだろう。そこで、ここでは〇〇Payごとに実施している主なキャンペーンを紹介する。  今週注目したいのは「PayPay」だ。昨年10~11月開催の大型キャンペーン「超PayPay祭」終了後は目立ったキャンペーンが無かったが、2月に入…

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「Y!mobile」が急遽新料金プランを改訂! 結局「UQ mobile」とどっちがお得なの?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2021年2月1日、ソフトバンクのサブブランド「Y!mobile(ワイモバイル)」は、2月18日から提供される新料金「シンプルS/M/L」を急遽改訂し、データ容量を増やしたうえで固定回線割引か家族割適用で1,080円割引する。これにより、au(KDDI)のサブブランドの「UQ mobile(ユーキューモバイル)」の新プランに対抗した形になったが、いったいどちらがお得なのだろうか? 

三度も料金プラン見直しを迫られたY!mobileの不運

 ドコモのネット専用格安新料金プラン「ahamo(アハモ)」が登場して以来、2021年春のスマホ料金競争は激しさを増しているが、その煽りをモロに受けたのが、ソフトバンクのサブブランド「Y!mobile(ワイモバイル)」とau(KDDI)のサブブランド「UQ mobile(ユーキューモバイル)」である。  そもそも「Y!mobile」は、2020年12月に月20GBで月額4,480円+1回10分かけ放題の「シンプル20」を投入する予定であった。しかし、その直後にドコモが月20GB+1回5分かけ放題で月額2,980円の「ahamo」を発表したため…

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楽天市場「10兆円構想」で、Amazon、Yahoo!を相手に勝利宣言!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

楽天グループのひとつでECサイトの「楽天市場」で、年間の流通総額が3兆円を超えたことを、1月28日のイベントに出演した楽天の三木谷浩史社長が明らかにした。さらに三木谷社長は、快挙達成の報告だけでなく楽天市場の成長ぶりや今後の方針についても大胆な発言を連発。会場を大いに沸かせた。
今回は、三木谷社長が描く楽天市場の今後や、その成長によって楽天グループ全体に及ぼす好影響についてお伝えしていきたい。

三木谷社長が、Amazon・ヤフーを相手に勝利宣言!?

楽天市場などのECサイトは、現代の生活にはもはや無くてはならない存在だ[/caption]

 楽天市場の出店店舗向けイベント「楽天新春カンファレンス2021」の講演に登壇した楽天・三木谷社長は、「2020年の楽天市場における流通総額が3兆円を超えた」ことに言及。さらに今後も“2年間で1兆円の上乗せ”などの急成長を続け、2030年頃に10兆円の大台を目指すことを内外に宣言した。
 加えて三木谷社長は、「Amazonやヤフーよりもバンバン伸びていると思う」とも発言。同じECサイトのライバル企業2社を比較に、楽天市場の市場規模が急速に拡大していることを印象付けた。

 経済産業省の発表によれば、2019年の消費者のネ…

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甘デジ「10万発」達成が計算できる状況に!? 激アツ新台で「逆転ホームラン」狙いも…

 前回、確変65%で20連チャンの一撃1万発オーバーという大偉業を達成し、意気揚々。まあ、今回のような一発逆転ホームラン込みで毎月プラス1万発ペースでいけば今年中に10万発達成である。一分のスキもない完璧な計画。これはもう達成したも同然。

 ということで、余裕がある今回は立ち回りをあれこれ考えず、好きな機種から打ち始めることにした。チョイスした台は『Pフィーバーゴルゴ13Lighat ver.』。

 最近のドラムから展開されるパチンコ『ゴルゴ』シリーズはどれも私の琴線に触れまくる。平和時代は好んで打つことがなかったし、液晶マシンへの鞍替えがこれほど成功した事例も珍しいのではないだろうか。知らんけど。

 RUSHに入れば50%以上は次回ループ濃厚だし、反対側を引いても50%で連チャン。一定の継続率で展開するゲーム性とどっちがお得かは微妙だが、大当りラウンド中に発生するRUSH突入告知「超A級チャレンジ」が最高すぎるので問題ない。ちなみに、RUSH突入時の平均継続率は約76.5%ほどなので、言うほど安心感はない。

 78回転で初当りゲット。大当り確率が1/113.0と110を超えているので若干当りにくい数値であることを考えると上出来なライン。

 直撃が5%なので当然のように「運命チャレンジ」に回るが、青、緑ばかりが選択され、ダメなパターンのやつ。最後に起死回生の「運命の鎮魂歌」に発展するも悪い流れは払拭できず、やはり失敗でRUSHに突入ならずである。

 初当りがまあまあ早かったので、それほど傷は負っていない。好きな機種を打つ作戦は続行で、次はドラム機『PストレートセブンDX』である。確変突入率が75%で継続率が80%を超える連チャンマシン。瞬発力を期待したいところである。

 連チャンモードに入れるには初当り後に突入する10or20回の時短で大当りさせる必要があるのだが、先刻のとおり75%が確変なのでチャンスはデカい。潜確したらしたでチャンスが継続されるし、それほど悪い勝負ではないだろう。

 81回転で当りを引き、入った時短は10回転。ぬぐぐ。設定6でも高確中の大当り確率は1/38.5。思ったよりも厳しい戦いだったことを自覚した時にはもう遅い。電サポ中に当たらないのはもちろん、その後63回回してもヒットせずだし、挙動が潜確っぽくない。諦めヤメである。

 前回のお祭り状態からもう平常運転に戻ったのか、良いところなしでここまできた。次はどうしようなかと悩みながら甘デジのシマをうろうろしていると、最新機種の『PA花の慶次~蓮』が空いている。ここは慶次に賭け時か。

 打ち始めて数回転、にわかに液晶が騒ぎ出す。ボタン保留が一発で赤に変わるとXゾーン、金セリフ、金襖、カットインキセルなど演出モリモリで大当りへ。図柄は「4」だったがラウンド中に昇格し、見事確変獲得となったのである。

 で、スルー。圧倒的スルー。リーチ1回しかかかってないのに電サポ70回転で終了。いやー、はやり今日はダメな日だったかと肩を落として保留を消化していると、RUSHが終わった7回転目でまさかの引き戻し。

 緑保留を筆頭にそれほど期待できる演出が発生しなかったのによくやった! これが再抽選で7図柄に昇格し、再び確変突入。「あれ? これは大連チャンしちゃうパターンのやつちゃうのか?」と心を踊らせるも2連目で電サポ延長モードからの即負けで転落終了。『PA花の慶次~蓮』とは相性最悪のようである……。

【C店】
・今回のトータル出玉 -1106発(総収支 +9576発)
・実戦機種 6台(計35台/40台)

これまでの結果
A店【実戦機種26台、コンプリート(大当りさせた)台、16台/33台中・収支 -12249発】
B店【実戦機種21台コンプリート、収支 -16314発】

(文=大森町男)

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自社のDXの現在地は?足りないものは?DX診断で気づくこと

電通は、企業のデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)課題をスコアリングして、市場・業界内でのポジションを把握し、課題に沿ったソリューションを提供する「Dentsu Digital Transformation診断」(以下、DX診断)のサービス提供を開始しました。
「Dentsu Digital Transformation診断」
顧客接点に関する領域を「マーケティングDX」と捉え、電通が独自に行った調査結果を元に、DX進捗度を偏差値によって測る診断ソリューション(リリースはこちら)。

今回は、DX診断の内容をご紹介。併せて、実際に診断を行った企業がどのような気づきを得たのかをお伝えします。

<目次>
診断を通して自社のマーケティングDXの現在地が把握できる
どのように診断する?具体的に何が分かるの?
診断を受けて気づいたこと
診断結果を踏まえて、マーケティングDXの実行をサポート

 

診断を通して自社のマーケティングDXの現在地が把握できる

コロナ禍の影響もあり、企業のDXが加速しています。しかし、DXといってもその範囲は広いため、どこにフォーカスしてDXを推進すればよいかを考えることが、効率的な推進のカギとなります。

電通は、これまで培ってきた“人”基点のマーケティングの知見を生かし、クライアントの顧客接点に関する領域を「マーケティングDX」と定義して、集中的に支援しています。

これからの企業やブランドにとって、競争力の源泉となるのは「顧客に提供する、独自の一貫したコト体験」です。この顧客体験の提供を可能にするためには、製品やサービスに対する顧客の反応をデータでトラッキングし施策を実行するためのシステムが必要です。そしてトラッキングしたデータを施策に落とし込める人材と、その施策を実行できる組織・業務設計が必要だと考えています。

そのためには次の四つの変革が必要です。
① 顧客体験変革:一貫した顧客体験(価値観)の設計
②システム変革:「コト」体験から得られる反応データの取得とマネジメント
③データと人材変革:反応データから顧客の状況察知とニーズ把握
④組織・業務変革:顧客体験への高速なフィードバック実行と検証の反復

DX診断

「顧客に提供する、独自の一貫したコト体験」による競争力強化を目指し、この四つの変革をバランス良く推進していくためには、まず、自社のマーケティングDXの現在地を把握することが欠かせません。そのために役立つのが、DX診断です。

どのように診断する?具体的に何が分かるの?

DX診断では、次のような項目を診断します。

①顧客体験変革
・顧客の生活の中で寄り沿う、新たな体験価値を提供できているか?
・顧客自らがデータを提供するような信頼関係を築けているか?

②システム変革
・顧客の生活の中で生成されるデータを取得する仕組みはあるか?
・提供する一貫した顧客体験に対する顧客満足度を取得する仕組みはあるか?

③データと人材変革
・データから顧客の状況察知やニーズ把握ができる仕組みと人材が確保されているか?
・データから得られた示唆から意思決定ができる文化が形成されているか?

④組織と業務変革
・示唆を施策に転換し、高速に実行と検証を反復する業務プロセスができているか?
・企業のバリューチェーンの幅広い組織にフィードバックできているか?

診断はアンケート形式で、上記の診断項目に、全体概要を聞く項目を加えた、計32個の質問を用意。自社の現状について選択式で回答していただきます。

Dentsu Digital Transformation診断
診断項目の一部。クラアイントのDXを多角的に分析するため、三つの視点と四つの領域で合計32項目からなる質問を用意。クライアントの回答からDX課題を数値化、診断する。

回答するためには、自社を俯瞰した目線が必要となるため、回答は、企業の役職者・責任者にお願いしています。

そして、電通オリジナルのロジックと独自のデータベースに基づき、回答いただいた企業が、市場や業界に比べて、どれくらい変革が進んでいるのか、あるいは、遅れているのかを
・ビジョン視点
・顧客志向性
・DX進捗度
という三つの視点から類型化。企業のDX診断タイプを導出するとともに、下図のような診断結果を提出します。

Dentsu Digital Transformation診断

診断表では、ビジョン性向、顧客志向性、DX進捗度に加え、システム変革、人材変革、業務変革についてもそれぞれ偏差値でお伝えします。この診断結果から、市場や業界における自社のマーケティングDXの進捗の度合いがわかることに加え、顧客志向性、システム、人材、業務といった四つの変革のうち、自社の中で相対的にどこが進んでいて、どこが遅れているのかも一目で把握できます。

診断を受けて気づいたこと

DX診断は、すでに多くの企業が利用しています。診断を通して、どんな気づきがあったのか少し紹介しましょう。

Case1:「自分たちの現在地が把握できた」
こちらは最もオーソドックスなケースですが、診断を受けたことで、
・自分たちの現在位置はどこか?
・どこが進んでいて、どこが進んでいないのか?
が明らかになったという声を頂いています。

ある金融会社からは、「顧客志向性が足りないと思っていたが、可視化されて確信を持てた」「DXに取り組んだつもりになっていたが、結果にはまだ表れていないということを、スコアを通して改めて認識した」という声を頂きました。

Case2:「部門間ギャップが把握できた」
複数部門を対象に、部門ごとに診断を受けた企業もありました。この企業は、診断によって、部門間のギャップが明らかになったとのこと。

ある食品メーカーでは、CEO、CMOを含むボードメンバーに診断を受けていただきましたが、「経営部門はDXの号令をかけ、実行できていたつもりが、事業部門ではそこまでの意識に達していなかった」「広告部門ではDXが推進できていなかった」というような声がありました。

Case3:「DX推進の軌道修正が必要だと分かった」
診断を受けたことにより、自社で推進しているマーケティングDXを軌道修正した企業もありました。

あるスポーツ用品メーカーは、診断結果から、顧客体験をおろそかかにしたまま施策を推進していたと自省され、その施策を含む領域全体の戦略レイヤーからわれわれと一緒に考えていくことになりました。

Case4:「軌道修正に向けた具体策を知ることができた」  
診断を受けた企業に対し、電通グループのサービスラインやソリューションも提案可能です。

顧客の継続率に悩む教育系企業がDX診断を行ったところ、顧客体験変革の領域に課題があり、適切な顧客体験の提供やロイヤルティー管理に改善の余地があると明らかになりました。電通のCRM領域のケイパビリティ ーをご紹介したところ、「来期のDX推進活動の提案をお願いします」との依頼を頂き、具体的な提案を行うことになりました。  

診断結果を踏まえて、マーケティングDXの実行をサポート   

診断を通して自社のマーケティングDXの現在地が把握できたら、改善すべき点や注力すべき点について、次のアクションを起こしていくことが大事です。電通グループの培ってきたアイデア、エグゼキューション、ネットワークは、マーケティング領域のあらゆる課題に対応しています。

・企画開発から運用までをワンストップでプロデュース
・CX(顧客体験)をデザインし、顧客との新しいコミュニケーションを提案
・オンラインとオフラインを統合した、マーケティングソリューションや広告最適化
・DXの変革に必要なソフトウエアの開発
・事業KGIから各KPIを構造的に設計・取得した上での分析実行
・AIなどテクノロジーを活用した、IoTプロダクトやサービスモデルの設計・デザイン  
・組織内のマネージメントサポート

診断結果を受けて、今後どのようにマーケティングDXを推進していくべきか。その具体的な提案も行い、企業をサポートしていきます。

JRA福永祐一「影響あったかも」“両手に花”でド緊張!? 昨年の東京新聞杯(G3)でヴァンドギャルドが出遅れた意外な理由とは

 奇跡的な偶然を阻止できるだろうか。

 7日、東京競馬場で行われる東京新聞杯(G3)に、ヴァンドギャルド(牡5歳、栗東・藤原英昭厩舎)が出走を予定している。

 クラシック戦線に乗れなかったヴァンドギャルドだったが、リフレッシュ放牧を挟んだ3歳後半は成長した姿を見せ3連勝。4歳となった昨年は富士S(G2)で初の重賞制覇を成し遂げ、強豪ひしめくマイルCS(G1)でも6着と力のある所を示した。

 今回、そんなヴァンドギャルドとコンビを組むのは福永祐一騎手。昨年はリーディング3位に終わったが、今年は絶好調だ。金杯デーの2勝から始まり、1月終了時点で既に16勝。特に圧巻なのは、先週の5勝だったのではないだろうか。

 自身ゆかりの血統でもあるシーザリオの仔、ルペルカーリアでの勝利をきっかけに土曜日は3勝。日曜日も2勝する活躍で、リーディングでもC.ルメール騎手に続く2位につけている。

 昨年1月が8勝であったことから、勝ち星を積み上げるペースは昨年の倍。2013年以来のリーディングジョッキーの座も狙える位置にいる。

 東京新聞杯でコンビを組むヴァンドギャルドは、2日現在『netkeiba.com』の予想オッズでも1番人気となっており、期待感は高まるばかりだ。これまで【3-0-0-1】と好相性だが、その唯一の敗戦が昨年の同レースで、福永騎手を背に6着と敗戦を喫しているのである。

 レースは16頭立ての芝1600m戦。ヴァンドギャルドにとっては、古馬となって初めての重賞挑戦であった。

 3連勝中ということもあり、2番人気と多くの支持を集めていたヴァンドギャルド。しかし、スタート直後にアクシデントは起きる。

 ゲートの中でも落ち着きのなかったヴァンドギャルドは、ゲートが開くと同時に立ち上がる格好に。大きく出遅れ、最後方からの競馬を強いられてしまったのだ。

 それでも、道中は馬群の内をスルスルと前進。福永騎手のリカバリーもあり、先頭を射程圏内に入れる位置でレースは進められた。

 最後の直線に入っても手応えは良く、前との差をジリジリと詰めたが残り200mで前方に馬の壁。外に持ち出して差を詰めるも、前を行く馬を捉えきれなかった。

 前が壁になっていなければ、結果は変わっていたかもしれない。しかし、そうなったのも含め今回もスタートがポイントとなるだろう。

 ただ、これに大きく影響しそうなのが牝馬の動向だ。

 昨年の東京新聞杯で出遅れたことについて、福永騎手はレース後に「両サイドが牝馬だったので、影響もあったかもしれません」とコメント。両隣の枠に牝馬が入り、ゲートインしてから馬がソワソワとしていたという。

 なんとも微笑ましいエピソードだが、ヴァンドギャルドが「若さ」見せたということなのだろうか。どうやら”両手に花”となってレースどころではなくなってしまったようだ。

 昨年は2番枠からの出走となったヴァンドギャルドだが、出走した牝馬3頭の内2頭が1番、3番に入ってしまうという不運。牝馬に挟まれたことが出遅れに繋がったようだ。

 今年は登録段階で牝馬はサムシングジャストとシャドウディーヴァの2頭。奇跡的な偶然が起こらない限りは、好勝負が見込めるのではないだろうか。