パチスロ「爆裂機」を狙った衝撃の“不正行為”!まさか「店舗そのものに細工」を!?…最新「ゴト事例」に驚愕!!

 パチンコ店は娯楽施設として、時代の流れと共にそのイメージもだいぶ変わってきました。一昔前は照明も薄暗く、モクモクと煙が立ち込める鉄火場といったダークな印象を抱いていた方々も多かったでしょう。

 今では店舗照明の明るさが厳密に定められていますし、空気清浄に力を入れているホールも多いです。更に充実した休憩スペースやお食事処が備わるなどクリーン化が進み、老若男女を問わず気軽に遊べるアミューズメント施設としての認識が高まりつつあります。

 ただ、パチンコ・パチスロは勝者と敗者が分かれる勝負の世界。その本質は変わりませんし、大負けしたお客様が熱くなってトラブルを起こしてしまうなんて事は今も昔もございます。

 私もこれまで多くの大敗を喫してきたので、そういった方々のお気持ちは痛いほどよく分かりますが…。

 中には犯罪に手を染める極悪人も存在。健全な遊技を楽しんでいるお客様が集まるホールの影で、そういった許されざる蛮行は未だに行われているのです。

 過去のコラムでもご紹介しましたが、私がホール店員だった頃にもそういった不届き者が度々出現しておりました。

 外国人の男女2人組が連携して、別積みされたメダルを盗難するというケースや、女性スタッフに執拗に絡んでセクハラ行為を行うなど様々です。

 そして、ホール側が特に警戒している犯罪といえば「ゴト行為」に他なりません。ゴト師はあの手この手で我々の目を掻い潜って手口に及びますから、はたから見れば遊技を楽しむお客様にしか見えないなんて事はよくあります。

 私も過去に「どつきゴト」を現行犯で取り押さえた事がありますが、犯人はスーツ姿で見た目は仕事帰りの会社員でした。その瞬間を目撃しない限りは、特別に注目することなどはなかったと思います。上手くやられていたら逃していた可能性は高いでしょう。

 さらに驚いたのは、ゴト師たちの話術レベルの高さです。先述した方の場合ですが、ゴト行為を問い詰めても「負けてたら台も叩きたくなるだろ!」などと容疑を否定。説得力のある言い訳を、次から次へと放ってくるのです。最終的には追放できましたが、窮地を切り抜けようとするスキルの高さは敵ながら感心してしまいました。

 その後も何回か同じような場面に遭遇したことはございますし、知り合いの関係者からも様々な話を聞いておりました。このように、ゴト行為は現在も全国のホールで横行しているのです。しかも関わりの深い業界人によると、その手口も徐々に進化を遂げているとの事…。

 では、最新のゴト行為は一体どういったものなのか。それを知り得る興味深い動画を発見したのでご紹介しましょう。

・『【悪い】最新現役パチンコ&スロットゴト事例ご紹介 2020年度編

 ホールの現役店長を主としてパチンコ業界の裏事情などを発信している「パチ屋の裏研修」より公開されたもので「2020年バレたゴトまとめ」と題して昨年の実例を挙げております。

 パチンコ台では先述した「どつき」の他にも「磁石」を使ったゴト行為は相変わらず存在しているとの事。また、パチスロ台に関しては、不正基盤を使う事によって特定の手順を行うと強制的に大当りが発生するゴトがあったそうです。

 その手順は独特で、テレビゲームの裏コマンド入力を連想させるものでした。詳しくは動画内で解説しております。

 また、私の想像を遥かに超える衝撃的なゴト行為を紹介されておりました。『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』などの爆裂機で、不正に出玉を得るために行われた驚愕の手口。まさか店舗そのものに細工をするなんて…。

 この他にも動画内では数々のゴト行為を紹介しております。興味のある方は視聴してみてはいかがでしょうか。

(文=ミリオン銀次)

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ドコモ「ahamo」はおトクの限界値なのか!? まだまだあるスマホプランの改善点

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ここ半年ほど目まぐるしく展開が変わり続けているスマートフォンの契約プラン。とくに2020年12月にドコモの新料金プラン「ahamo」が発表されたことで、楽天モバイルを含む4大キャリアがこぞって本気の値下げに動きはじめたとも見ることができる。たしかにこれまでのキャリア契約と比べると飛躍的に安くなった、格安スマホとも勝負できるレベルのプランが目白押しだ。しかしよくよく注意して見てみると、「この部分もっと変えればいいのに」という部分が目につくことにお気づきだろうか?
今回は、調査データから見て改善する余地があるにもかかわらず、キャリア各社が放置している“とある部分”についてご紹介していきたい。

新プランに欠けている「使用する通信量」の視点

 まず知っていただきたいのは、私たちが毎月どの程度の通信容量を利用しているかだ。近年はスマホで動画を視聴する人も多く、そうした人たちのために大容量プランが存在しているのはご存知のことだろう。しかし、スマホゲームをやったりWebサイトを見たりする程度であれば、動画ほどの通信容量を必要としないことはいうまでもない。

 リサーチ会社・MM総研…

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JRA武豊「復活」の京都記念(G2)完勝は「確執と低迷」の序章……近藤利一オーナー死去、アドマイヤビルゴ登場まで長過ぎた沈黙の時間

 2007年の京都記念(G2)は捲土重来を期すアドマイヤムーンにとって、まさに反撃の狼煙となる会心のレースだった。

 札幌2歳S(G3)、共同通信杯(G3)、弥生賞(G2)と出世レースを次々と勝利し、皐月賞(G1)で1番人気、天皇賞・秋(G1)でも2番人気に支持された当時のアドマイヤムーン。しかし、G1タイトルはあと一歩のところで、その手をすり抜けていた。

 そんな大器が京都記念では、従来の末脚勝負ではなく早めの積極策。最後の直線で先頭集団を捉えると、前年の有馬記念(G1)2着馬ポップロックを完封した。

 この勝利には主戦の武豊騎手も「今日はスタートも悪くなかったし、すんなりと良いポジションを取れた。今年の初戦をいい形で勝つことができた」と大きな手応え。アドマイヤグルーヴ、アドマイヤベガなど1990年代後半から、2000年代に掛けて栄華を誇ったアドマイヤ軍団と武豊騎手の名コンビから、また1頭スターホースの誕生を予感させた。

 その期待に応えるように、その後アドマイヤムーンは大きく飛躍する。続くドバイデューティーフリー(G1、現ドバイターフ)で念願の初G1制覇を飾ると、宝塚記念(G1)、ジャパンC(G1)も勝利。前年G1で辛酸を舐め続けた馬が、わずか1年で年度代表馬にまで上り詰めた。

 しかし、好事魔多しとは、まさにこのことか。そんなアドマイヤムーンの大団円は、アドマイヤ軍団と武豊騎手のコンビ解散、そして低迷という「長いトンネル」の入り口だったのだ。

 きっかけは、G1初制覇となったドバイデューティーフリーの勝利だった。同じく日本から遠征したダイワメジャーに前年の天皇賞・秋の借りを返したことはもちろん、この年のブリーダーズCターフ(米G1)の勝ち馬イングリッシュチャンネルや、G1を2勝するリンガリら世界の強豪を撃破。

 この勝利でアドマイヤムーンはその年の日本最高、世界でも7位となるレーティングを与えられ、世界にもその名を轟かせた。

 そんな日本の現役最強馬に目を付けたのが、世界最強の馬主軍団ゴドルフィンだ。前年のゴドルフィンマイル(G2)の勝ち馬ユートピアを約4億円で買い取ったゴドルフィンは、その後のアドマイヤムーンに40億円と破格のオファーを提示したのだ。

 まさにオイルマネーの力を見せつけられた格好だが、そんなビッグオファー成就の大きなカギとなったのが、ドバイデューティーフリーから約1か月後に行われた香港のクイーンエリザベス2世C(G1)だった。

 しかし、あろうことか後方からレースを進めた武豊騎手とアドマイヤムーンは前を捉え切れず3着に敗戦。わずか2週間前、同じような敗戦を1番人気に推された皐月賞(G1、アドマイラオーラ)で味わっていた近藤利一オーナーがレース後、武豊騎手に苦言を呈したのも無理はなかったか……。

 だが、それが両者の確執に繋がり、さらには長く続く凋落の引き金となった。

 アドマイヤ軍団と決別しても引く手数多だった武豊騎手だが、2010年春の落馬事故をきっかけに大きく低迷。2012年には過去最悪となる年間56勝まで勝ち星が落ち込み、引退説まで流れ始める始末だった。

 一方、アドマイヤムーンを40億円で手放したアドマイヤ軍団も、翌2008年の天皇賞・春(アドマイヤジュピタ)を勝利してから、2018年の朝日杯フューチュリティS(アドマイヤマーズ)までG1勝利から遠ざかる結果に……。

 アドマイヤムーンでドバイデューティーフリーを勝利した際は、これが武豊騎手と一昨年他界した近藤オーナーにとって、最後のG1勝利になるなどとは夢にも思わなかったに違いない。

 あれから14年。今週の京都記念にアドマイヤ軍団の出走はないが、武豊騎手はダービー馬ワグネリアンとの初コンビで復活の勝利を目指す。

 一時は絶縁状態にあったアドマイヤ軍団と武豊騎手だが、近藤オーナーの死去と遺言、そしてアドマイヤビルゴという大物の登場をきっかけにコンビが復活。来年は武豊騎手を背に京都記念に出走する本馬の姿が見られるかもしれない。

Clubhouseにまさかのライバル出現!「Crabhouse」」ってなんだ?

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有名芸能人や起業から人気に火がついた音声SNSの「Clubhouse」。参加に必要な招待枠が2名と限られているためその“プレミア感”からユーザー集客につながったと考えられる。2月にはテスラ創業者のイーロン・マスクもClubhouseのイベントに参加。定員5,000名の枠は瞬く間に埋まってしまったという。著名人や経営者、芸能人というインフルエンサーが主催するイベントも続々と開催されるなど、現在の注目度は他のSNSを圧倒する凄まじさである。そんなClubhouseにライバルが出現した。なんとClubhouseならぬ「Crabhouse」というゲームアプリを開発した猛者がいたのだ。Clubhouseの人気拡大に拍車をかけそうだ。

パロディが生まれるほどのClubhouseの人気ぶり!

LINEが手掛けるリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」によると、Clubhouseの認知と利用について、1月30日に実施した調査では19%の人が認知していた。しかし2月6日の2回目の調査では52%がClubhouseの存在を知っていたのだ。わずか1週間で認知率が2.7倍という驚きの数字。…

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パチンコ「革命的な大発明」を定着させた「レジェンド」始動!実力メーカーは「アノ表示方式」の生みの親でもある!!

「Daiichi」といえば?

 この問いの答えは時代や年齢によってさまざまに変わるだろう。最近なら『ひぐらし』と役物機のメーカーだし、パチンコ歴的に中堅どころのファンにはやはりまだまだ『バカボン』と『歌パチ』のイメージが強いかもしれない。

 ちなみに、その層にクリティカルに刺さる新台が発表されたばかりである。『P中森明菜・歌姫伝説~THE BEST LEGEND~』。本シリーズは、歌パチというジャンルをパチンコに完全に定着させた最大の功労者であり、同社の機械作りの確かさを多くのファンに認識させた一台でもある。

 1種2種混合機や高ループSTなど連チャン性能に特化したマシンが市場を席巻しているが、『明菜』最新作は次回ループタイプで確変割合も61%と最近の機種としては継続率が低めに設定されている。

 ただ、図柄揃いの大当りはすべて最大となる10ラウンド1500発の出玉を獲得できる仕様で、通情大当り後は100回転の時短と王道の安定スペックでのリリースとなっている。また、確変or時短の「ライブモード」は歌いきったら大当りというおなじみのゲーム性で展開されるなど、シリーズの肌感覚がしっかりと刻み込まれた作りとなっている。

 遊タイムは搭載されていないが「ジプシークイーン」「トワイライト-夕暮れ便り-」「Rojo-Tierra-」「SAND BEIGE-砂漠へ-」の4曲が追加され、シリーズ最多となる楽曲搭載や新演出の追加といった嬉しい要素が加えられている。

 この『中森明菜』に代表される歌パチは革命的な大発明といっても過言ではないが、Daiichiは業界でいつくもの画期的な機能を創出していて、そのひとつが「ドット方式」の表示機能なのである。

 これまでのパチンコにおける主流であったドラムや7セグの単調で飾り気のないはっきりした動きによって変動していた図柄が、しなやかに流れ動くスムーズさと表現力を手にすることができるようになった。

 そのドット方式を業界で初めて搭載したのが『ニュービッグセブンPART4』で、ほかにも、大当り時に鳴り響く「ピリリリリ」という効果音や羽根式のアタッカーとその両脇に搭載されたおまけチャッカーなど個性豊かなマシンでもあった。

 また、当時は普通に付いていたストップボタンをこの機種では排除した点もある意味革命的な出来事で、ストップボタンのない機種は人気がでないような風潮もあったので、それを打破したマシンとも言えるのである。

 ちなみに、この時代のストップボタンとは図柄を停止できるボタンのことで、それはまた完全確率抽選ではなく出目によって次の出目を決める当時の機種の攻略に寄与する機能でもあり、出目の法則を見破り高確率で大当りを狙えるような機種が多く存在したことを意味する。

 大当り確率は、左図柄13種類、右図柄14種類、中図柄13種類で2336通りのうちの大当り1~9の数字と「大一」図柄の3つ揃い10パターンで1/236.6と表面上の計算と同じ数値となる。

『ニュービッグセブンPART4』が登場したのが1988年。Daiichiレボリューションの一発目と呼べる機種であり、出来事かもしれない。

(文=大森町男)

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【2月12日最新版】PayPay・楽天ペイ・au PAY・d払い・LINE Pay・FamiPayなどキャンペーンまとめ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

急速に普及してきたQRコード決済。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、あまりにも多すぎてよく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なPayPay・楽天ペイ・au PAY・d払い・FamiPay・LINE Pay・メルペイなどのキャぺーンをまとめて紹介するので、自分がよく使っている〇〇Payの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

コツコツポイントを貯められる楽天ペイに注目!

 PayPay・楽天ペイ・au PAY・d払い・LINE Pay・FamiPay・メルペイ……、日本はまさに〇〇Pay戦国時代を迎えている。だが、各サービスごとに独自のキャンペーンを行っているので、イマイチどれが本当にお得なのかよく分からないという人も多いだろう。そこで、ここでは〇〇Payごとに実施している主なキャンペーンを紹介する。  今週注目したいのは楽天ペイだ。楽天ペイに楽天銀行口座を設定して初めて支払いをすると1,000万ptが山分けされたり、初めてSuicaチャージをした人にもれなく100ptがプレゼントされるほか、「ポイント払い瞬間チャージ」を利用すると30…

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重賞攻略「最終結論 買うならこの馬◎〇▲!」JRA京都記念・共同通信杯・クイーンC、そしてフェブラリーS無料公開!

 グランアレグリアの大阪杯(G1)参戦が話題となっている。無敗の三冠馬コントレイルとの激突、そしてわずかながらデアリングタクトも大阪杯出走の可能性を残しており、もしこの3頭が相見えることがあれば、昨年アーモンドアイ・コントレイル・デアリングタクトが激突した、ジャパンC(G1)に匹敵する大一番となるのは間違いない。

 グランアレグリアはここまで桜花賞・安田記念・スプリンターズS・マイルCSのG1レースを4勝。安田記念ではアーモンドアイに完勝しており、そのアーモンドアイに敗退したコントレイルには負けられないところだ。とはいえ、芝2000mは同馬にとって未知の領域。いかに父が万能種牡馬のディープインパクトであっても、走ってみなければわからないところもあろう。

 しかしこういった夢の対決が実現するのがスポーツの醍醐味だ。プロ野球でも今年楽天イーグルスに復帰した田中将大選手が、王者ソフトバンクの好打者や各球団の若手選手とどんなライバル関係を築くのか、今から楽しみにしているファンも多いはず。競馬は芝とダート、そして短距離・マイル・中距離・長距離と各路線がはっきりしており、それぞれのチャンピオンが存在する。そして別路線を歩んでいた王者同士が激突するのだから、ファンにとってはたまらない。

 実際に昨年のジャパンCは古馬中長距離の王者アーモンドアイと、無敗のクラシック三冠を達成したコントレイル、そして無敗の牝馬三冠を達成したデアリングタクトという3強対決に日本中が沸いた。そして勝利したのはアーモンドアイ、同馬の存在は永遠に、日本競馬史上の上位に記録されていくことだろう。

 2021年のJRAは、来週のフェブラリーS(G1)を皮切りに、3月の高松宮記念(G1)、4月の大阪杯(G1)、そして桜花賞(G1)とビッグレースが続いていく。現在のところ、フェブラリーSは傑出馬不在の大混戦、高松宮記念はダノンスマッシュが中心、そして大阪杯はコントレイルとグランアレグリア、桜花賞はソダシとサトノレイナスが中心となりそう。どのレースも話題に溢れ、ファンとしては見るだけでも楽しめるし、予想をしても馬券で勝負しても大興奮の週末が続きそうだ。

 そんな競馬をもっと楽しみたい人にオススメなのが、完全無料の「うまスクエア」である。

“競馬がもっともっと楽しくなる!競馬もりあげサイト”

 というコンセプトで運営されている「うまスクエア」は、競馬を楽しむためのコンテンツがぎっしり詰まっている。週末は京都記念(G2)・共同通信杯(G3)・クイーンC(G3)、そして来週にはG1レースのフェブラリーSが行われるが、これらのレースを「うまスクエア」で楽しむ方法をまとめてみた。

 まず各重賞レースを予想するための効果的なコンテンツは

・重賞攻略パック

・大リーグボール22号

・穴馬券ネオメソッド

 の3つといっていい。「重賞攻略パック」は、過去のレース傾向から導き出されたデータや、レースで馬券の鍵を握るキーパーソンとなる人物、馬の好不調を示すバロメーターとなる追い切りの3つを徹底的に分析。どれもレースを予想する上で欠かせない要素であり、予想で悩むならならぜひチェックしてほしい。

 さらに「大リーグボール22号」は、横浜ベイスターズを38年ぶりの日本一に導き、メジャーリーグでも新人王に選出されるなど、名クローザーとして輝かしい実績を残した佐々木主浩氏の予想コラム。この佐々木氏はファンの中でも「持っている」馬主として知られ、ヴィルシーナ、シュヴァルグラン、ヴィブロスで数々のG1レースを勝利している。そんな馬主の視点で提供する鋭い予想はプロ顔負けであり、熱烈なファンの支持を受けている。

 そして「穴馬券ネオメソッド」は、合格率2.8%といわれる国家資格の司法書士試験に合格しながら、競馬予想家への道を歩んだという異色の経歴を持つ新進気鋭の予想家、境和樹氏の血統予想だ。ご存じのように競馬において血統は特に重要な要素でありながら、ファンの中でも特に難解な部分。毎年新種牡馬が誕生することもあり、あまりの奥深さにこの血統を極めることはほぼ不可能といっていい。そんな血統を、司法書士試験に合格したスーパーIQを持つ境氏が分析するのだから、これは目が離せない。既存の血統理論と一線を画す斬新な視点は必見、実際にこれまで何度も穴馬を推奨して的中させている。

 重賞レースを分析・予想するのに最適なコンテンツは以上の通りだ。しかし「うまスクエア」には様々なコンテンツがまだまだある。その全貌は公式サイトでご覧いただきたいところだが、筆者お気に入りのコンテンツをいくつか紹介しよう。

 まずは「採れたてトレセン情報」だ。これはスポーツ紙や競馬専門紙では掲載されない、競馬サークルの“あんな話こんな話”を紹介するコンテンツ。根岸S(G3)に出走したステルヴィオや、シルクロードS(G3)のクリノガウディーの裏事情は読みごたえがあった。詳細はさすがに掲載できないので、ぜひサイトでチェックしてほしい。もちろんバックナンバーも完全無料だ。

 さらに東京大学名誉教授の本村凌二氏が寄稿する「ワイド1点」には、本村氏の競馬愛が滲み出ていながらも、競馬予想として鋭い面もあるのが興味深い。アメリカJCC(G2)ではアリストテレスとラストドラフトのワイド1点を仕留めており、これには驚かされた。

 他にも様々なコンテンツや、木曜から日曜にかけて配信されるメールマガジンがあるが、これらはぜひその目でチェックしてほしい。

 競馬の楽しみ方は一人一人違うだろうが、そのすべてをカバーできるほどの充実したコンテンツが揃い、しかもそのすべてが「無料」というのが「うまスクエア」の素晴らしいところ。今週の京都記念・共同通信杯・クイーンC、そして来週のフェブラリーSはもちろん、春のG1シーズンを目一杯楽しむためにも、今から「うまスクエア」をしっかり使いこなしておこう。

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※本稿はPR記事です。

JRA川田将雅クリンチャー9馬身差レコード圧勝に「絶縁」三浦皇成は何を思う? チャンピオンズC「作戦無視」で11着大敗から騎乗ゼロ……

 “決定打”となったのは、あの敗戦か……。

 11日、佐賀競馬場で行われた佐賀記念(G3)は、クリンチャー(牡7歳、栗東・宮本博厩舎)が断然の1番人気に応え優勝。9馬身差をつけた圧勝劇は、従来のコースレコードを0.7秒上回った。

 佐賀競馬場ダート2000mで行われたレースは、勝ち時計「2.05.0」での決着。これまでのレコードタイムは2012年にピイラニハイウェイが記録した「2.05.7」で、ダートが湿った状態の不良馬場だった。

 今回がパサパサの良馬場だったことを考えれば破格のタイムで、2~4着馬のタイムが昨年の勝ち馬ナムラカメタローの「2.06.7」と同じだったことからも、クリンチャーのパフォーマンスがいかに衝撃的かわかるだろう。

 騎乗したのは川田騎手で、2走前のみやこS(G3)も3馬身差で快勝。同馬とのコンビでは、これで2戦2勝と相性の良さを示している。

 みやこSでは、好位に取り付いたクリンチャーが早めにスパートする積極果敢な競馬を見せ、2着馬に3馬身、3着馬には7馬身差をつける快勝。鞍上の川田将雅騎手が「この馬の特長を活かそうというレースを選択しました」と語った通り、持久力勝負に持ち込んでの勝利となったが、これにはクリンチャー陣営も「とても熱心に、この馬のことを研究してくれた」と川田騎手を称賛した。しかし、続くチャンピオンズCでは川田騎手がクリソベリルへの騎乗が決まっていたため乗り替わりとなった。

 そこで宮本博調教師が「前走が理想的。あれをイメージして乗ってもらうように伝える」と“バトン”を託したのが三浦皇成騎手である。

 チャンピオンズCに出走したクリンチャーは、G1未勝利ながらも5番人気。前述のみやこS勝利により、大きな期待を背負っていた。

 上位人気は3歳のカフェファラオ以外、G1優勝経験のある強豪がズラリと並んだ豪華メンバー。インティやモズアスコットといったフェブラリーS(G1)勝ち馬に至っては10番人気、11番人気だったのだから、クリンチャーの評価がいかに高かったのかがわかる。

 しかし、レースでは川田騎手とは打って変わって、三浦騎手は1コーナーを11番手で通過するなど後方からの瞬発力勝負を選択……最後の直線では進路を探して右往左往するシーンも見られ、不完全燃焼のまま11着でレースを終えた。

「川田騎手が『返し馬で乗って「やはり瞬発力ではない」と感じた』と話していましたし、みやこSのようなスタミナ勝負に持ち込みたかった陣営からすれば、三浦騎手が選択した瞬発力勝負の競馬ぶりには、なかなか納得できなかったでしょうね」(競馬記者)

 そんな経緯もあってか、三浦騎手はそれ以降、クリンチャーどころか宮本厩舎の所属馬にさえ騎乗していない。

 その一方で、川田騎手に手綱が戻ったクリンチャーは、この日の佐賀記念で当然のように逃げて持久力勝負を選択。結果は9馬身差をつけてのレコード勝ちなのだから、ファンや関係者が「チャンピオンズCでこの競馬が見たかった」と考えるのは当然だろう。

 今回の勝利で、地方含むG1制覇が視野に入ってきたクリンチャー。未だにJRAでのG1勝利がない三浦騎手にとって、逃した魚は大きかったかもしれない。

ラジコ、人気の秘密…窮地のラジオ業界に光、無料会員でも高機能サービスを享受

 インターネットの普及は、マスメディアに大きな負の影響を与えている。YouTubeSNSなどに時間を消費し、テレビをみることがめっきり減ったという人も多いことだろう。さらに、マスメディアのなかでも、とりわけラジオは“もう終わったメディア”といった印象を持っている人も少なくないかもしれない。

 しかし、インターネットを通じて、ラジオ局の放送を無料で聴けるサービスを提供する「radiko(ラジコ)」は、順調にユーザーを増やしている。本稿では、ラジコの好調の要因とラジオの今後の可能性について検討する。

 株式会社radikoは2010年に設立された。当時のラジオ業界は苦境に陥っており、同年には広告費が10年連続で前年割れとなる状況であった。こうした状況を打破するために、全国のラジオ局や電通などが出資して設立されている。現在、NHKに加え、民放連加盟101局中93局が参加している。

 2019年4月時点において、日間アクティブユーザーは141万人、月間アクティブユーザーは768万人にも及んでいる。また、有料のラジコプレミアム会員は60万人を超えている。

 こうしたラジコの貢献もあってか、2010年以降、ラジオ広告費の減少は下げ止まっている。

 ラジコのサービスに関して、すでに利用している人も多いのではないかと思われるが、概要を確認しておこう。まず、無料のサービスに関して、ユーザーがネットに接続しているエリアのAMやFMをライブで聴くことができる。また、タイムフリー機能においては、過去1週間以内に放送された番組を後から聴くことができる。筆者の感覚では通常、こうしたタイムフリー機能は有料サービスとなってもおかしくないと思われるが、スポンサーへのアピールなどを第一に、とにかく聴取者を増やすということかもしれない。

 また、有料サービスのラジコプレミアム会員になると、エリアフリーで日本全国の放送を聴くことができる。このサービスを利用すれば、エリア外のプロ野球チームの試合、また出張でエリア外にいても、いつも聴いている放送を聴取できる。しかも、料金は月額350円(税別)と、とてもリーズナブルである。さらに、サイトもうまくできており、機能性が高く、操作性にも優れている。

 テレビと比較し、ラジオは音声だけで映像はなく、インパクトに欠けるメディアといった見方もあるかもしれない。しかし、テレビの場合、製作費が高額なため、多くの視聴者を必要とする。結果、朝のワイドショーのように各社、似たような番組が放送されることになってしまう。しかも、多くの人が強い不満を抱かないように無難な、当たり障りのない番組づくりに陥ってしまっている。

 しかし、ラジオの場合、製作費が低額で済む場合も多く、結果、ニッチな層を対象とした番組提供も可能である。たとえば、関東に住み始めて間もない筆者は知らなかったが、ニッポン放送では夕方に笑福亭鶴光氏がMCを務める『鶴光の噂のゴールデンリクエスト』という番組が放送されている。鶴光氏といえば、筆者が学生時代、『オールナイトニッポン』のMCを務め、リスナーが「この番組は放送して大丈夫なのか?」と思ってしまうほど下品な内容により、絶大なる人気を誇っていた。

 さすがに夕方の放送だと、そういうわけにはいかないだろうと思いつつ、試しに聴いてみたところ、当時となんら変わりなく、思わずニッポン放送に向けて拍手してしまった。さまざまなハラスメントが声高に叫ばれるなか、このような番組を放送する勇気に敬服してしまった。この番組は多くの中高年の男性にとって、昭和を回顧させる貴重な場になっていると、リスナーからの投稿などを聴きながら感じた。

 もちろん、テレビの視聴者数と比較すれば、聴取者の数はそれほど多くないかもしれない。しかし、ICTの影響により、メディアが多様化する現代においては数の多寡に加え、ロイヤリティの高低も重要なポイントになってくるだろう。その場合、ラジオはテレビや新聞と比較して、有意なポジションにあるのかもしれない。
(文=大﨑孝徳/神奈川大学経営学部国際経営学科教授)

ソーシャルコマースが、なぜマーケティングを革新する概念なのか?

「ソーシャルコマース」とは、SNSなどのソーシャルメディア上で、生活者とブランドがコミュニケートし、その場で商品・サービスを販売する、新しい時代のマーケティング手法です。

基本的な解説や海外動向を紹介した前回に続き、今回は日本企業がソーシャルコマースを実際に活用するために押さえておきたいポイントをお伝えします。

ソーシャルコマースの一番分かりやすい形は、ソーシャルメディア上の誰かの「投稿」に、そこで紹介されている「商品・サービスの購入ボタン」が付いていて、欲しいと思ったらその場で決済まで一気に完結できる状態。Facebookなど大手プラットフォーマーの間で、「その場で直接決済できる機能」を実装する動きが加速している。
ソーシャルコマースの一番分かりやすい形は、ソーシャルメディア上の誰かの「投稿」に、そこで紹介されている「商品・サービスの購入ボタン」が付いていて、欲しいと思ったらその場で決済まで一気に完結できる状態。Facebookなど大手プラットフォーマーの間で、「その場で直接決済できる機能」を実装する動きが加速している。
<目次>
ソーシャルコマースは、マーケティングを革新する概念だ
1.SNS公式アカウントを“オウンドメディア”としてフル活用する
2.売り場だけじゃない。ユーザー視点に基づいた「全体設計」が最重要!
電通でもグループ横断で「ソーシャルコマースに特化したプロジェクトチーム」を発足

ソーシャルコマースは、マーケティングを革新する概念だ

ソーシャルコマースは、これまでは「情報収集」や「情報交換」の場だったSNSで、認知から購買までのプロセスがシームレスにつながったショッピング体験を実現します。あらゆるSNSが、そのままブランドの「売り場」になるのです。

これは、単純にEコマースの購買可能性を引き上げるだけでなく、従来のマーケティングの手法を革新し、生活者との関係に大きな変化をもたらすポテンシャルを秘めています。

その変化とは、以下のようなものです。

  • 企業の一方的な情報発信→企業と生活者の双方向コミュニケーションへ
  • 商品・サービスの“押し売り”→ブランドの世界観やストーリーへの共感による購買へ
  • 企業起点のコマース→生活者起点のコマース(生活者から生活者への情報発信)へ

企業がソーシャルコマースを活用する本質的なメリットは、こうした新しいコミュニケーションによって、生活者と継続的に良好な関係を構築できる点にあります。

前回の記事では、「ソーシャルコマースは、企業のどんなニーズに応えるのか」についてもお話ししました。

【ソーシャルコマースによって満たされる企業ニーズ】

  • ブランドの若返りを図り、若年層との関係性を強化したい。
  • ECプラットフォームに依存せず、新しいチャネルを広げたい。
  • これからECを始める、またはスモールスタートしたい。
  • 従来のデジタルマーケティングやマスマーケティングが効きにくくなっていると感じる。

業種を問わず、上記のような課題を抱える企業にとって、ソーシャルコマースは突破口になり得ます。

さらに付け加えるならば、コロナ禍でインバウンド需要も落ち込む現在ならではの視点もあります。グローバルなプラットフォーム上で展開するソーシャルコマースなら、国内にとどまらず、工夫次第で「世界中の生活者に商品を売れる」可能性がある、ということです。

国内の事業成長が鈍化する一方で、デジタルによりクロスボーダー化が進む商圏対応も視野に、コマース施策の開発が可能です。これも念頭に置いておいてよいでしょう。

もちろん、ただ導入しただけで成果が得られることはなく、しっかりと戦略を立てる必要があります。ここでは、大きく二つの視点でポイントを解説します。

1.SNS公式アカウントを“オウンドメディア”としてフル活用する

Eコマースを展開する多くの企業にとって、膨大な数のユーザーを抱えるECプラットフォームは重要なチャネルのひとつでしょう。しかし、ソーシャルコマースにおいてはSNS上の自社公式アカウントを“オウンドメディア”と捉えて活用し、その質を高めることが欠かせません。

SNSの公式アカウントを“オウンドメディア”として活用する際、 心がけたいポイントは三つです。

「指名検索」した生活者に、一番伝えたい情報を届ける

生活者は日々、欲しい情報を求めてインターネットを回遊しています。その中であなたのブランドに興味を持ち、ブランド名で「指名検索」する人は、購入ポテンシャルが高いユーザーだと考えられます。そのユーザーに、ブランド側が伝えたいことを最も伝えられる場が、オウンドメディアです。

大前提として、あなたのブランドに興味を持ってくれた人をしっかりとつなぎ留める“場”を用意しなければなりません。つまり、公式アカウントは常にアクティブである必要があるし、プロフィール欄などには伝えるべき情報をそろえる必要があるのです。

ブランドフィロソフィーを伝える

今は「共感」を軸にモノが選ばれる時代。ブランドの良さを一方的に押し付けるのではなく、生活者に「感じさせる」ことが大切です。共感に大きな影響を及ぼすのが、「ブランドフィロソフィー」です。

フィロソフィーとは、ブランドが大切にしている価値観や使命を言語化したもの。企業理念やブランドコンセプトと言い換えることもできます。フィロソフィーに基づいてアウトプットされる文章や写真は、ユーザーに共感されることで購買可能性を高め、後述するエンゲージメント形成にも貢献します。

継続的な双方向コミュニケーションで、ファンエンゲージメントを築く

ユーザーと双方向コミュニケーションを図れるSNSは、ファンエンゲージメント(ブランドとファンの強いつながり)を高める手段に適しています。

ファンエンゲージメントが高まることで、ファン起点の情報発信=UGC(User Generated Contents)による新規顧客獲得の効果も期待できます。さらに、ソーシャルコマースではUGCからダイレクトに購買が発生することも期待できます。

私はこれら三つのポイントに加えて、今後ますますブランドに求められるのが「正直さ」ではないかと考えています。個人が自由に情報を発信し、そこから消費活動が生まれるソーシャルコマースでは、信頼関係が人と人、ブランドと人をつなぐ鍵となります。

どんなに利便性が高くても、安心して買い物ができるブランドでなければユーザーには選ばれません。企業として情報の透明性や投稿の健全性を追求することが、ソーシャルコマース成功の必須条件となるでしょう。

2.売り場だけじゃない。ユーザー視点に基づいた「全体設計」が最重要!

ソーシャルコマースで押さえておくべきもう一つの視点は、CX(カスタマーエクスペリエンス)戦略から購買促進、CRMコミュニケーションに至るまでの「全体設計」です。

「ソーシャル」と聞くと、どうしても「SNS運用」というミクロなところに目がいきがちですが、あくまでもCX戦略における重要な施策のひとつであることを忘れないようにしましょう。つまり、「とにかくソーシャルコマースを始めよう」といって始めるものではないのです。

最初に着手すべきなのは、そもそも企業が持つビジネス課題を整理し、KGI、ターゲット、カスタマージャーニーなどを明確にすることです。その上で、KPIを定めてから、ようやくターゲットに合わせたソーシャルコマースのコンテンツ開発を行うのです。

繰り返しになりますが、ソーシャルコマースのコンテンツは、「売る」のではなく、生活者の心の動きを捉え、「買いたくなる」体験を提供する視点が欠かせません。また、前述の通り、「UGC」を意識した展開にも配慮したいところです。

同時に、コンテンツを効率よくベストなタイミングでユーザーへ届けるために、比較サイトやランキングサイトといった各種メディアでの露出も検討しましょう。つまり、SNSの公式アカウントへの流入経路の最適化を図るのです。

さらに、SNSと自社ECサイトだけでなく、蓄積されたデータを統合・活用したCRMコミュニケーション、ロイヤルティー向上のためのファンマーケティング展開も、あらかじめ計画しておきます。

このように、プランニングからコンテンツ開発、統合データマーケティングまでのCX戦略をトータルで設計する中で、ソーシャルコマースを展開していくことが大切なのです。

ソーシャルコマースは「CX戦略」の中で重要な役割を果たす概念だ。
ソーシャルコマースは「CX戦略」の中で重要な役割を果たす概念だ。

なお、全体設計のプロセスで常に頭に入れておくべきなのが「ユーザー視点」です。

  • 商品がちゃんとユーザーから見えているか?
  • 商品を見つけやすくなっているか?
  • 商品が魅力的に映っているか?
  • その商品をもう一度買いたくなるか?


これらを踏まえて戦略を立てることが、ソーシャルコマース成功の秘訣です。

電通でもグループ横断で「ソーシャルコマースに特化したプロジェクトチーム」を発足

前回記事でも述べたように、一言でソーシャルコマースといっても、扱うべき領域は非常に多岐にわたります。単なるSNS運用ではなく、カバーしなければならない範囲、求められるリテラシーが幅広く、奥深いビジネスなのです。

特にコミュニケーションプランニング、オウンドメディアを活用した良質なコンテンツの開発、オン/オフを統合したデータマーケティングは非常に重要です。

こうした課題に対応すべく、国内電通グループのバーチャル横断組織「Dentsu Commerce Room」は、特にソーシャル領域に知見の深い電通、電通デジタル、電通アイソバー、電通デジタルの4社で、「ソーシャルコマースに特化したプロジェクトチーム」を新たに発足しました。

詳しく知りたい方は、こちらの座談会記事もご覧ください!

これまで国内電通グループは、事業戦略構築、データ活用、エンターテインメントのコンテンツに至るまで、幅広い領域を統合したマーケティングで、企業のコマースに貢献するソリューションを提供してきました。包括的な戦略と計画が求められるソーシャルコマースは、「統合マーケティング」を提供してきた国内電通グループのシナジーが十分に生かせる領域です。

私たちは、ソーシャルメディアが若い世代を中心に最も重要なコミュニケーションプラットフォームとなった今、ソーシャルコマース領域に注力することは当然の流れであると認識しています。

ブランドの販売促進から売り上げアップ、そしてロイヤルティー向上までを実現するソーシャルコマースに興味をお持ちの方は、ぜひ私たちのチームまでお気軽にご相談ください。