日本で急増する詐欺の手口とは? 世界では詐欺電話と詐欺SMS、前年比190%増!

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毎日のように詐欺被害がニュースで報じられる現在。世界中で次々と新しい手口の詐欺が生まれ、その発生件数は増加の一途を辿っている。2020年3月頃からは新型コロナウイルスの世界的流行に乗じた詐欺が急増しているという。迷惑電話対策アプリ「whoscall」が発表した「世界の詐欺レポート2020」によると、2020年の世界の詐欺件数は過去最多だった。
自分は大丈夫と思っていても、年々巧妙化するその手口にいつ引っかかってしまうとも限らない。被害にあわないためにここでは今注意すべきこと、身近な人らと共有すべきことを紹介する。

190%も増加した詐欺電話と詐欺SMS。コロナ禍が助長?

 全世界で8,000万ダウンロードされている台湾初の迷惑電話対策アプリ「whoscall」はその膨大なデータを元に「世界の詐欺レポート2020」を発表。「世界では国際詐欺電話と詐欺SMSの件数が2019年に比べ190%も増え過去最多を更新した」と、世界に向け警鐘を鳴らした。そのうちSMSによる詐欺の増加率がおよそ80%を占めていることも分かった。  日本国内でも詐欺電話とSMSの被害は2019年に比…

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パチンコ「約93%ループ」「ALL1500発」など注目スペック多数! ハイスピード・出玉感・高継続…全てを満たす激アツ新台ラッシュ!!

 世間は新型コロナウイルスやそれに伴うネガティブなニュースがひっきりなしに飛び交っているが、パチンコの新台ニュースはそれを吹き飛ばすホットな内容が目白押し。コロナ禍にあってもパチンコニューマシンの勢いは止まらない格好だ。

 特に、新台戦線で目覚ましい活躍を見せているのがSANKYOだ。最新機種となる『Pフィーバーアイドルマスター ミリオンライブ!』でも大注目を浴びている同社だが、その勢いに乗って矢継ぎ早に新機種の情報がリリースされている。

 まずはシンプルなドット演出と類まれな出玉性能を装備した人気シリーズ『パトラッシュ』の最新作『PパトラッシュV(RED)』と『PパトラッシュV(GREEN)』が3月8日に導入予定となっている。

 前者は継続率約80%とオール1500発のパワフルなRUSH性能を搭載したミドルタイプで、後者は継続率約91%を実現したハイループマシンとしての特徴がある。どちらも遊タイムを装備した1種2種混合機となり、トレンドを押さえたマシンに仕上がっている。

 さらに『Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2』なる機種の情報も公開された。前身機は設定付きパチンコにいち早く対応したマシンで、確変リミットを駆使した一発の連チャン力が魅力の台。シリーズ最新作もその連撃性とスピード感を持つ魅力的なスペックになりそうだ。

 もちろん、他メーカーも負けていない。出玉感でいえば注目なのがユニバーサルエンターテインメントから登場する『Pバジリスク~甲賀忍法帖~2 朧の章』。2019年にリリースされた同タイトルのミドルタイプの兄弟機となるが、一大ブームを巻き起こしたパチスロ『バジリスク~甲賀忍法帖~絆』のゲーム性が盛り込まれている模様。

 電サポが299or399回転となる特化ゾーン「夢幻の刻」を搭載。突入すれば遊タイムとの接続も約束されるため実質的には次回大当りまでループする特殊モードとなっている。

 さらに「超夢幻の刻」に昇格すれば「夢幻の刻」をストックし、次回大当り濃厚+その次の大当りも濃厚のダブルコンボが発動し3連チャンが濃厚。最強に激アツの特化ゾーンとなっているのだ。

 聞いただけで興奮する内容だが、京楽が発表した『ぱちんこAKB48桜LIGHTver.』も期待感の高いマシン。時短1回転を3カウントで消化する瞬速仕様+93%の破格の継続性を有した超絶のスピードと爽快感が本機のセールスポイントだ。

『Pバジリスク~甲賀忍法帖~2 朧の章』と『ぱちんこAKB48桜LIGHTver.』はどちらも甘デジタイプで、遊びやすい確率ながらそれぞれの特徴を発揮した出玉にも期待できる機種となる。

 刺激的な新台情報が出続けるパチンコはますます面白くなるばかりだ。

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「片づけ=捨てる」の罠、逆に無駄な買い物増加…「捨てない片づけ」メソッド&収納グッズ

 近年の片づけブームで、「片づけ=捨てる」というイメージが強くついてしまったせいか、片づけることに挫折してしまった方が多いと聞きました。特にコロナ禍での片づけでは、一気にモノを捨ててしまい、後悔してまたモノを増やすという状況になっているご家庭があるようです。

 多くの方は、「片づけは捨てること」と思っているので、「片づけしよう!」→「さあ捨てよう!」になってしまっているようです。そう思うことは仕方ないですが、あまりにも「捨てる」が先行し、一気にモノを手放してしまうとリバウンドすることがあるので気をつけてくださいね。

 そもそも片づけの目的は捨てることなのでしょうか? 13年間いろいろなお客様のお宅に伺って、私が行ってきた片づけは捨てることを目的とした片づけではなく、本当に必要なモノと、そうじゃないモノを見極め、必要なモノをさらに種類ごとに分けて定位置を決めることでした。

 私は長い経験のなかで、捨てることを目的とした片づけをすると、ほとんどの方がリバウンドしてしまうことに気がついたのです。なぜかというと、捨てるということが目的となってしまっているため、モノをしっかり見ないで手放してしまうためです。そういう手放し方をすると、後から必ず「あれを捨てなければよかった」「これも必要だった」ということになります。

 結局捨てたものを買いなおし、無駄な買い物が増えてしまったり、前と同じようにモノがあふれてしまったり。捨てる前と同じような状況にリバウンドしてしまいます。

 ダイエットも同じですよね。ただ痩せたいその気持ちだけで、間違ったダイエット法で痩せても、すぐにリバウンドしていまいます。必要な栄養はしっかりと摂取し、不要な栄養は、できるだけ排除する。体重の数字だけを減らすことを目的とするとバランスをくずしてしまいます。

 片づけもダイエットと同じ。捨てることを目的とするのではなく使いやすくすることを目的としてください。目的を変えると自ずと何から始めたらいいかわかりますね。まずは、自分が何をどれだけ使っているか把握するために、モノを分けることからスタートです。

捨てない片づけ、3つのポイント

 では、具体的に私の新刊『10分でスッキリ捨てない片づけ!」』から少し抜粋してお伝えしたいと思います。捨てられない皆様は、ぜひ参考にしてみてください。

 書籍では、5つのメソッドを掲載していますが、ここではそのなかから3つのポイントに絞ってご紹介します。

(1)モノを種類ごとに分ける。

(2)明らかにわかる不要なモノは処分する。

(3)トレーやカゴでまとめて定位置を決める。

 早速、よく見かけるダイニングテーブルの上を3つのポイントで片づけてみたいと思います。

(1)種類ごとに分ける

 乱雑に置かれているモノをカゴを使い、種類毎(お菓子、調味料など)に分けます。今回使った収納グッズは2個。

 トリムバスケットの特徴は側面に穴が開いていないこと。前から見るとシンプルに見えるのでオススメです。並べて使うとキレイに見えますよ。今回はお菓子を入れています。

 中に仕切りが2枚ついているので、入れたいモノの大きさに合わせて仕切りを移動することができます。今回は、前列に調味料、仕切りを間に入れて後ろにその他のものを入れています。

(2)明らかにわかる不要なモノを処分する

 種類ごとに分けていくと、今まで気が付かなかったゴミなどが目に付くようになります。分けている途中から明らかにゴミと思われるモノは処分していきましょう。

(3)トレーやカゴでまとめて定位置を決める。

 種類別にまとめ収納グッズに入れたら、モノを置く場所を右側に決めました。たったこれだけでスッキリ見えませんか? 散らかって見える原因は、モノを分けずにバラバラと置いてしまうから。3つのポイントで片づければ、バラバラとモノを置くこともなく探しやすくなります。捨てるのが苦手な方は、一度試してみてくださいね。

 今までさまざまなお客様のご自宅を訪問してきましたが、モノが多くあっても幸せな家庭が沢山ありました。また、その逆もあります。SNSで紹介できるほどキレイに片づいているお部屋だから家族が幸せなのかというと、そうじゃない家庭もありました。

 モノの量で幸せを決める時代は終わったのだと最近感じています。これからは、モノがあってもなくても「心地よい部屋」「探しやすく管理できる部屋」なのではないでしょうか。

 今回は、3つのポイントの紹介でしたが、『10分でスッキリ!捨てない片づけ』では

 もっと具体的に5つのメソッドとそれぞれのエリアの事例を片づけレシピで紹介しています。よかったらご覧ください。

(文=中山真由美/整理収納アドバイザー、RittaStanza CEO)

PayPayのスーパーアプリ化が急加速? 2021年に起こる大変革とは

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QRコード決済の絶対王者「PayPay」が、さらなる進化を遂げそうだ。4月に「PayPay銀行」への名称変更が決まっているネット銀行「ジャパンネット銀行」の普通預金口座数が、500万口座を突破したことが発表されたのだ。すでに業界で不動の地位を築いているPayPayだが、これからジャパンネット銀行をはじめ多くの他業種のサービスを“PayPayグループ”にしていくことが決まっている。
今回は、新たなグループのシナジーを獲得していき、2021年にさらなる飛躍を遂げることが確実視されているPayPayの現状をお伝えしていきたい。

未来のPayPay銀行、口座数500万件を突破

 日本初のネット銀行として2000年に開業したジャパンネット銀行は2021年2月8日、同月に普通預金口座の開設数が500万口座を超えたことを明らかにした。開業以来着実に口座数や決済件数を伸ばしていき、2015年頃から右肩上がりの急成長を続けていた状態だ。PayPayとも2018年から連携を強化しており、ジャパンネット銀行の口座から直接PayPay残高へのチャージができたり、出金が可能なPayPay残高「…

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JRA C.ルメール「強奪騒動」に藤沢和雄調教師が激怒!? 共同通信杯(G3)キングストンボーイに見切り……アノ若手騎手がコンビ解散の危機一髪

 14日、東京競馬場で行われる共同通信杯(G3)には、今年のクラシックを占う好メンバーが集結した。

 朝日杯フューチュリティS(G1)2着馬のステラヴェローチェを筆頭に、皐月賞馬アルアインを兄に持つシャフリヤール、良血ディオスバリエンテ、紅一点のレフトゥバーズも不気味な存在だ。

 そんな中、有力馬の1頭に挙げられているキングストンボーイ(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)は、やや苦しい立場に立たされているようだ。

 昨年10月のサウジアラビアRC(G3)で5着と、勝ったステラヴェローチェに完敗を喫したキングストンボーイ。その後、11月のベゴニア賞(1勝クラス)を勝ち上がったことで再び上昇ムードにある本馬だが、そこでクビ差の接戦を演じたステラリアが13日のクイーンC(G3)で6着に敗戦……。

 これだけを見ても厳しい戦いになることが予想されるが、この中間では主戦C.ルメール騎手の”裏切り行為”があったというから驚きだ。

「どうやら昨年のベゴニア賞を勝ったものの、ルメール騎手はキングストンボーイに限界を感じているようです。そこでこの中間は、同じく共同通信杯に出走するエフフォーリアに乗る話が浮上したとか……。

(キングストンボーイを管理する)藤沢和雄調教師が怒ったことで、何とか元鞘に収まりましたが、ルメール騎手の本馬への評価がそれだけ低いということ。エフフォーリアの横山武史騎手にしても危ないところでしたね」(競馬記者)

 エフフォーリアといえば、若手の横山武騎手が主戦を務める素質馬だ。デビュー前から横山武騎手が惚れ込む逸材は「調教通り走れば、絶対に勝ち負けになる」という新馬戦を単勝1.4倍の支持に応えて勝利。レース後、横山武騎手も「どれだけ活躍するか、この先が楽しみです」と大きな期待を抱いていた。

 その後エフフォーリアは、そんな若き主戦騎手の思いに応えるように2戦目の百日草特別(1勝クラス)で時計を1秒も詰めての完勝。横山武騎手も「思った通りの走り。北海道の時(札幌のデビュー戦)よりもパワーアップして成長を感じました」と大きな手応えを感じており、これで2戦2勝のまま共同通信杯へ駒を進めてきた。

「もし、これでルメール騎手がエフフォーリアに乗り替わっていれば、まさに“強奪”……。横山武騎手も然ることながら、競馬ファンの間でも波紋を呼ぶことは想像に難しくありません。

ただ、その一方でエフフォーリアが所属するキャロットファームは、先週まででわずか8勝と苦しい立場。同じノーザンファーム系のホースクラブのサンデーレーシング(15勝)やシルクレーシング(13勝)に大きく水を開けられている状況です。

サートゥルナーリアやセンテリュオ、メールドグラースといったG1戦線で戦えるキャロットファーム有力馬の引退が相次いでいますし、期待のエフフォーリアを通じて最強のジョッキーを確保したいという思いはあるでしょうね」(同)

 最強ジョッキーという立場場、これまでも数々の有力馬の“強奪騒動”を繰り返してきたルメール騎手だが、現役最強の呼び声も高いグランアレグリアを管理する藤沢和調教師の反対には、さすがに矛を収めざるを得なかったということか……。

 いずれにせよ、横山武騎手にとっては危機一髪だったようだ。

パチンコ「70連チャン」情報も出た「爆裂シリーズ」最新作!「安定感抜群」のRUSHを味わえ!!

 2月8日は数々の最新機種が導入。『バイオハザード7 レジデント イービル 』『ゴッドイーター ジ・アニメーション 』など、過去に好評を得たシリーズが続々とパチスロ6号機として登場した。

 そんな中、様々な媒体で話題となった「ひぐらしのなく頃に」も始動。「70連」「一撃7万発」など、強烈な情報も浮上したパチンコのシリーズ最新作が絶賛稼働中だ。

『パチンコ ひぐらしのなく頃に〜瞬〜 (Daiichi)』

 本機は遊タイム搭載/残保留4個タイプの1種2種混合ミドル機。大当り確率は、特図1「1/319.8」、特図2「1/87.4」だ。通常時からの大当りは「オヤシロボーナス(3R)」がメイン(98%)となっている。

 ボーナス消化後、「真・身隠しモード(時短60回/突破率約57%)」へ移行。真・身隠しモード中に、10Rの大当りを引けば「絆結びRUSH(時短150回)」に突入だ。

 本機は「絆結びRUSH」をメインに出玉を伸ばしていく。継続率85%と破壊力抜群だ。超速消化の上位RUSH「超絆結びRUSH」を搭載している点も見逃せない。

 スペックとしては中途半端な部分も感じるが、連チャン性が高く、「絆結びRUSH」に突入させることが出来れば、安定した出玉を獲得できる印象。まず、「絆結びRUSH」までの道のりが困難な台であるということ。大当りを引いても、さらに時短中に引き戻す必要がある。

 つまり、大当り後は52%の確変で「絆結びRUSH」に突入するイメージだ。さらに、「絆結びRUSH」に突入しても4R(18.2%)で、時短60回になるため、確変が終了してしまう可能性も十分に考えられる。そのため、「爆発機」とまではいかないが、81.8%で1350個獲得できるのは悪くない。

 さらに、本機から「超・絆結びRUSH」が搭載。実質、次回の大当りが濃厚だ。4.2%と確率は低いものの、引けない確率ではないので、出玉加速の鍵となる。

 大当りまでの道のりが長いことを考慮すると、じっくり腰を添えて打ちたい台と言える。閉店間際や時間がない時には打たないほうがいいと判断した。

 本機はズバ抜けて特化している要素はないものの、スペックとしては全体的に評価できるポテンシャルを持っている。「引き次第で爆発機に化ける」と言ってしまえばそれまでだが、アニメやゲームなどでも様々な媒体で話題作であるため、今後の盛り上がりに期待したい。

(文=ひろ吉)

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JRA「12冠ベビー」クイーンC(G3)で3連勝も「敵は身内にあり」!? 国枝栄厩舎・アカイトリノムスメに立ちはだかる「白い巨塔」

 13日、東京競馬場で行われたクイーンC(G3)は、2番人気のアカイトリノムスメ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)が優勝。オーナーの金子真人氏は、昨年のミヤマザクラに続き、2年連続のクイーンC勝利となった。

 レースは16頭立ての芝1600m戦。多少バラついたスタートから、エイシンヒテンが積極的にハナを奪う。

 戸崎圭太騎手が、レース後「無理せずいいポジションを取れた」と振り返ったアカイトリノムスメを始め、人気どころではリフレイム、1番人気のククナも好位から中団を追走。アールドヴィーヴルも、これを外から追い上げる形で4コーナーへ向かった。

 最後の直線では先頭で粘るエイシンヒテンに、外から襲い掛かるアカイトリノムスメ。その後方からアールドヴィーヴル、ククナも差を詰めにかかる。

 残り100mぐらいでエイシンヒテンが失速すると、アカイトリノムスメが先頭。外から猛然とアールドヴィーヴルも追い上げたが、それを凌ぎ切ったアカイトリノムスメが3連勝で重賞制覇を飾った。

 戸崎騎手は、レース後「今日もいい内容で強い勝ち方ができたので嬉しいです。追い切りにも乗りましたが、成長を感じましたし、順調にきているなと思っていました。直線でもいい手応えでしたし、しっかりと反応もしてくれました」とコメント。「今は本当に成長しているので今後が楽しみです」と次へ向けての期待を口にした。

 戸崎騎手が「デビューの時はまだまだという感じだった」と話したようにデビュー戦では7着に敗れたが、その後は未勝利戦から3連勝。父がG1・7勝のディープインパクト、母がG1・5勝のアパパネと、まさに金子オーナーの結晶といえる存在で、合計12冠ベビーは父、母が三冠を成し遂げたクラシック戦線でも大いに期待される。

 しかし、そこに立ちはだかるのが「白い巨塔」ならぬ、白毛馬のソダシだ。

 昨年4戦4勝で阪神JF(G1)を制したソダシも金子オーナーの所有馬であり、今月10日に帰厩。すでに桜花賞(G1)への直行が明言されている。「敵は身内にあり」ではないが、アカイトリノムスメにとっては最大のライバルとなるかもしれない。

「クイーンCをアカイトリノムスメが勝ったことで、金子オーナーは有力馬の桜花賞2頭出しとなる可能性が高そうですね。オーナーから見れば2頭出しでも、アカイトリノムスメの陣営からしてみれば強力なライバルでしょう。

ただ、その後の路線を考えると、ソダシはクロフネ産駒ですからオークスに向かわずNHKマイルを選択することも考えられます。アカイトリノムスメはディープインパクト産駒で距離が伸びても対応できそうですし、牝馬三冠の主役はこちらかもしれませんよ」(競馬記者)

 クロフネとディープインパクトが現役の時に勝利した距離を比較すると、クロフネが1600m~2000mなのに比べ、ディープインパクトは2000m~3200m。母父がどちらもキングカメハメハと同じであることからも、確かにその可能性も否定はできない。

 アカイトリノムスメの母・アパパネはデビュー戦で3着と敗れたが、その後に牝馬三冠を達成。同じ国枝栄厩舎では、昨年引退したアーモンドアイもデビュー戦で敗れた後に偉業を成し遂げている。

 母と同じ名門厩舎に託されたアカイトリノムスメが、ポスト・アーモンドアイとなれるかは今後の活躍次第。桜花賞でのソダシ撃破が、その道を切り開くのかもしれない。

甘デジ「一撃15000発」の貯金で“逃げ切り”を狙う!「10万発の野望」シーズン3も大詰め!!

「継続は力なり」「習慣は人生を変える」など、続けることの重要性は多くの人が指摘することではあるが、「連チャンと好調はそう簡単に続かない」のがパチンコなのである。

 甘デジ10万発もシーズン3の終盤を迎え、どうにか3店舗をプラス収支で終えられそうなところまで持ってきたが、連チャンに対する引きの調子が渋ちんで一撃1万5000発の『ガンダム』貯金を食い潰しそうな勢いとなっている。

 とはいえ、この店で打つべき機種が残り5台の状況だと立ち回りの選択肢も限られたもので、とりあえず1台1台消化していくしかない。ただ、そのなかには忌まわしき確率の6倍という甘デジ最深ハマリを記録した『コジコジ』があるので、こいつだけは最後に回そうと戦略を決めた。

 まずは『アマデジPA笑ゥせぇるすまん ドーンといきまSHOW』。3段階設定で最低設定でも大当り確率が1/79.92とイージーに当りを拾うには最適の台である。サクッと初当りをかまして勢いに乗るための初手としては現状、最良ではないだろうか。

 ところがこれが当りに120回ちょっともかかり、目論見が早くも崩れる。時短突破のSTにもやっぱり届かず500発程度の出玉でドーン。

 この結果に次の機種も引きずられた。『CRAスーパー海物語 IN JAPAN with 桃太郎電鉄』も200回転ハマリを食らったうえにST+時短の50回電サポで引き戻すことができず出玉500発でフィニッシュ。

 さらに次機種『CRコマコマ倶楽部@エイジセレクト』も、初当りこそ90回転となんとか確率内で収めたものの14回のSTで当りを引き寄せることが叶わず。突破型3連敗となったのである。

 考えてみれば残りの2機種『PA CYBORG009 CALL OF JUSTICE』も『PAさくらももこ劇場コジコジ2』も突破型。今回の機種オール突破型であった。つまり、プラスで終わるかどうかは突破できるか否かにかかっている、RUSH入れちゃって選手権の様相を呈する最終局面といえよう。

 そうとわかればあとはやるのみ。予定通り『コジコジ』をラスボスにするべく『009』から打ち始めると12回転で赤保留昇格から超暁ゾーンの激アツパターンが発生し、ストーリーリーチ「幻想という名の希望へ」で見事に大当り。

 さらにそれが確変直撃したものの、あろうことか即落ち…。そのあとの時短40回転でも引き戻せずに幻想は幻想のままでラス前の勝負を終えた。

 これで本当に最後の勝負。正直『コジコジ』には悪い印象しかなく、突破どころか初当りさえできる気がしないが、えーいままよと打ち出すとこれまだ10回転と即座に初当りをモノにすることができたのである。あの600ハマリはなんだったのだ。

 ただ、本当の勝負はここから。8回転のSTで当るかどうかである。メルヘン7の面々の活躍を期待するばかりだが、最後の8回転、ジョニーがやってくれたのである。ボタン振動が発生し、見事に引き戻し成功。これでRUSH突入である。

 肝心のRUSH詳細をあまり把握していなかったので台間ポップを確認すると、あれ? 確変入れば普通に70回転の電サポモードに突入するではないか。少々勘違いをしていたが、ST8回+時短62で継続率は約77%~82%。とにかく連チャンさせるべし。

 ところがこの機種、ヘソでも電チューでも確変突入率が同じでV確タイプではなかったのである。つまり、右打ちすればずっと高ループを維持できる仕組みではなかった。

 引き戻した当りが偶数図柄で昇格せずに70回転の時短に回され、それでも50%はある時短の引き戻しだが、それをスルーしての2連で終了。甘デジ10万発シーズン3は、もやもやの残る幕切れとなった。

【C店】
・今回のトータル出玉 -5659発(総収支 +3917発)
・実戦機種 5台(計40台/40台)

これまでの結果
A店【実戦機種26台、コンプリート(大当りさせた)台、16台/33台中・収支 -12249発】
B店【実戦機種21台コンプリート、収支 -16314発】

(文=大森町男)

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JRA横山典弘「不安情報アリ」ステラヴェローチェは物差しに過ぎない!? 超ハイレベル共同通信杯(G3)「確信6点」でクラシック勢力図が激変か

 14日、共同通信杯(G3)が開催される。先週のきさらぎ賞(G3)と同じ春のクラシックを占う一戦だが、舞台はスタミナやパワーが重要視された中京最終開催から、スピードや切れが大切になる東京競馬場へ移行。アプローチの角度を大きく変える必要がありそうだ。

 先週のきさらぎ賞では◎のラーゴムが勝利するも、切り捨てた人気馬に割って入られ、〇のタガノカイは11頭中9番人気で4着止まりと、あと一歩だった。オッズに目がくらみ、実力馬に対するリスペクトをやや欠いた敗戦……勝負勘は悪くないので、しっかりと修正して予想したい。

 その上で、◎はシャフリヤール(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)だ。

 人気馬を本命にするのは気が引けるが、先週の◎ラーゴム以上の手応えがあるので仕方がない。皐月賞馬アルアインの全弟だが、早くから「兄以上」と呼び声が高かった。陣営の評価も「体感したことがないくらいの乗り味」「ゴムまりのような柔らかさ」「かなりのポテンシャルを秘めているし、どれくらいの馬になるのか楽しみしかない」と極めて高い。

 期待されたデビュー戦の着差はクビ差と案外だったが、福永祐一騎手は「満点のレース内容」と手応え十分。昨年コントレイルで三冠を制したジョッキーが「クラシックはこの馬」と早くも惚れ込んでいる逸材で、京都記念(G2)のワグネリアンを蹴ってまでこちらを選んだ。「ここで勝ち負けしないとローテが苦しくなるし、結果を出したい」と必勝態勢を誓っているだけに逆らえない。

 今回は目立ない新馬戦の着差に加え、朝日杯フューチュリティS(G1)の2着馬ステラヴェローチェの参戦で2番人気が予想される。逆に言えば「今回こそが買い時」になるということだ。レース内容によっては、今回がキャリアで最も美味しい単勝オッズになるかもしれないほどの大器。迷わず1着固定で攻める。

 〇には、紅一点のレフトゥバーズ(牝3歳、美浦・萩原清厩舎)を狙う。

 クイーンC(G3)を除外になったことでここへ。これまで牝馬が共同通信杯を勝った例はないが、前日に同じ東京のクイーンCがあるのだから、強い牝馬の出走がなかっただけの話だ。近年の牝馬の活躍を見れば「牝馬だから……」という理由で切るのはナンセンス。逆にそれで高騰したオッズを狙い撃ちする。

 デビュー戦の勝ち時計が、前日のクイーンCで1番人気が予想されるアカイトリノムスメの赤松賞(1勝クラス)と同タイム。ゴール前の手応えの違いを見れば、レフトゥバーズが仮にクイーンCに出走していれば「楽勝してもおかしくない」とさえ言える。残念ながら除外で共同通信杯に回ったが、陣営もクラシックを控えたこの時期に勝算がなければ使わないだろう。

 牡馬が相手になるが昨今、有力牝馬にとって牡馬との2キロ差はやや過剰なアドバンテージと述べざるを得ない。馬格がない馬なので、揉まれない外枠を引けたことも好材料。牝馬特有の切れが活きる今の東京なら強く推せる。

 ▲には、2戦2勝のエフフォーリア(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)を指名する。

 昨年、関東リーディングを獲得した若き天才2世・横山武史騎手が惚れ込む逸材。「どうすれば勝ち負けになるのか、考えて乗った」とデビュー戦から、すでに必勝態勢。デビュー時期からクラシックへ逆算できるほどの大器との出会いは、父・横山典弘騎手とメジロライアンを彷彿させる。

 それもただ、若手騎手が惚れ込んでいるだけではない。実は今回の共同通信杯の前に、C.ルメール騎手がこの馬に乗るという話が浮上していたようだ。最終的にはキングストンボーイの藤沢和雄調教師が譲らなかったために予定通りとなったが、横山武騎手にとってはまさに危機一髪だったといえるだろう。

 そのキングストンボーイは前走ベゴニア賞(1勝クラス)を勝ち上がり、今回も上位人気が予想される存在。ルメール騎手がそんな有力馬を捨ててまでエフフォーリアを狙ったということは……。粗削りな面がある分▲に留めたが、期待度は十分だ。

 続く△はディオスバリエンテ(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)だ。

 新馬戦で負かしたボーデンが未勝利戦を6馬身差で圧勝したことで、一気に脚光を浴びている本馬。その新馬戦で嶋田純次騎手が「上位2頭は強かった」と語った3着のアサマノイタズラが次の未勝利戦を4馬身差で勝ったことからも、一定以上のレベルにあることは確かなようだ。

 しかし、今回はこれらで過剰に人気していることから、少なくとも「狙い時ではない」と言える。まだ底が見えていないので一応△としたが、堀厩舎が石橋脩騎手を継続騎乗させていることからも本気度はそれほど高くない。過信は禁物だ。

 一方で、人気が予想されるステラヴェローチェ(牡3歳、栗東・須貝尚介厩舎)はバッサリ切りたい。

 不良馬場で勝ったサウジアラビアRC(G3)、時計が速い馬場にも対応した朝日杯フューチュリティSの走りを見ても、代表産駒のクロノジェネシスを彷彿とさせる「走るバゴ産駒」である可能性は高そうだ。だが、そのクロノジェネシスにしても未完成だったこの時期は、まだまだ取りこぼしが目立った。

 本馬もスタートに課題があるなど、実力は確かだが、このメンバーで抜けた人気になるほどの存在ではない。また主戦の横山典弘騎手が「気性的に危ういところがある。須貝厩舎は結構(調教を)攻めるので、その点が心配」と懸念を示していたことからも、距離延長はマイナスだ。

 今年の共同通信杯の出走馬のレベルは、牡馬クラシック参戦の勢力図を塗り替えてもおかしくないほどのハイレベル。大崩れはなさそうだが「ステラヴェローチェの前を走っていた馬たちがクラシック最有力候補」という結果になると予想する。

 以上から、12頭立てということもあり印は4頭に留めた。買い目は以下の通り。

 3連単 1着固定6点 軸[11]  相手[1,7,8]

 ◎〇は共にディープインパクト産駒である通り、今の東京は俗に言う「ディープインパクト馬場」だ。指名馬はいずれも上位人気が予想されるが、6点なら十分にお釣りがくるだろう。

 近年稀に見る素質馬が揃った一戦だけに、共同通信杯の結果は今後の戦いにも大きく活かせそうだ。(文=ブロディN)

JRAラヴズオンリーユー乗り替わりの「裏事情」、ワグネリアン「手術の効果は……」京都記念(G2)「マル秘情報」でG1馬の取捨が簡単に!?

 14日、阪神競馬場で京都記念(G2)が開催される。G1馬が2頭いるとはいえ、やや手薄なメンバー構成であることは否めない。

 昨年こそ3連単1770円と堅い決着だったが、過去10年の3連単平均配当は2万5185円と波乱の傾向にある。しかも、今年は阪神開催ということでますます難解だ。実績馬も近走不振ということで全幅の信頼を置けず、人気薄が勝利しても不思議ではない。はたして今年も堅いのか、それとも……。「強力現場情報」をもとに京都記念をハナビ杉崎が攻略する。

 先週の東京新聞杯(G3)は「〇」カラテが優勝、「△」シャドウディーヴァが3着だった。しかし、12番人気のカテドラルは押さえることができず、「◎」ロードマイウェイが12着という散々な結果。それでも、攻めの姿勢は崩さずにいきたい。

 今年の京都記念が行われる阪神芝2200mは宝塚記念(G1)と同じコース。外枠有利で知られる宝塚記念だが、これは開催が進んで内の芝が荒れることが原因にある。開幕週に行われる京都記念は状況が異なることを頭に入れておいた方が良さそうだ。むしろ、予想外の前残りに警戒する必要があるかもしれない。

 それを踏まえて、「◎」はダンビュライト(セン7歳、栗東・音無秀孝厩舎)だ。

 一昨年の勝ち馬。これまでの重賞2勝はどちらも2200mの距離で、絶好の舞台となるだろう。去勢後は天皇賞・春(G1)で9着、宝塚記念で9着、京都大賞典(G2)で7着。パッとしない成績だが、今回の相手であれば勝ち負けも十分にあるだろう。また、ハナを主張しそうな馬がいないため、単騎逃げ濃厚なこともプラス材料だ。

「ステイヤーズS(G2)は左前脚球節のフレグモーネで出走取消になりました。ノーザンファームしがらきに放牧に出し、1月半ばにはトレセンに戻ってきました。調教の動きはいいですし、レースで力が出せる状態です。あとは当日のテンション次第だと思います」(厩舎関係者)

 18年の天皇賞・秋(G1)では本馬場入場後に戸崎圭太騎手を振り落として放馬。疲労が著しいことから出走取り消しになるというヤンチャな面を見せた。だが、去勢後はそれほど気の悪さを見せておらず、力を発揮できるはず。そこまで人気しないと思われるため、思い切って本命に指名する。

 次に「〇」はダンスディライト(牡5歳、栗東・松永幹夫厩舎)だ。

 前走、阪神芝2200mのオリオンS(3勝クラス)を優勝し、オープン入りを果たした。好位抜け出しで、実力馬ヒートオンビートの追撃を半馬身差で凌いだ走りは重賞級と見る。初重賞とはいえ、相手関係を考えればチャンスがありそうだ。未知の魅力に期待したい。

「調教はあまり走るタイプではないのですが、最近はしっかりと動いています。前走で手綱を取った福永祐一騎手が成長を実感してくれていましたが、さらに力を付けたのかなと思います。重賞で相手は強くなりますが、どこまでやれるか楽しみです」(厩舎関係者)

 母ダンスインザムードはマイルG1・2勝ということで、マイラーのイメージが強い。だが、天皇賞・秋で2着1回、3着1回と中距離でも結果を残している。良血馬を甘く見ないほうがいいだろう。

「▲」はラヴズオンリーユー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)だ。

 前走の有馬記念(G1)は10着に惨敗しているが、2走前のエリザベス女王杯(G1)を評価する。京都記念と同じコースでラッキーライラックと0秒1差、サラキアと同タイムで走っており、負けた相手はどちらも有馬記念で好走した。この2頭に肉薄したということは、中山よりも阪神にコース適性があるということだ。

「2走前あたりから復調していますし、この中間は川田将雅騎手と密に連携しています。馬の気持ちやフォームなどを意識して仕上げてきました。これで負けたら仕方がないくらいです」(厩舎関係者)

 今回の鞍上はM.デムーロ騎手から川田騎手に乗り替わりとなる。衝撃的な発表だったが、これは以前から話が上がっていたようだ。

「馬主側は乗り替わりを直訴しましたが、矢作先生が乗り替わるなら坂井瑠星騎手と主張していたようです。それならデムーロ騎手の継続と、馬主側が折れたのですが、さすがに有馬記念の騎乗で先生も決意したという話です」(競馬記者)

「△」はモズベッロ(牡5歳、栗東・森田直行厩舎)だ。

 昨年の宝塚記念で3着に好走した実績は見過ごせない。秋はケガで予定通りにレースを使えなかったが、叩き3戦目で好走必至だ。

「前走で馬体も回復して復調の兆しを見せました。もう少しスムーズに上がっていければもっと際どかったと思いますよ。復帰3走目で状態は更に上向いているし、頭数が少なく捌きやすいというのも好条件です」(厩舎関係者)

 唯一の懸念材料が、騎乗停止の池添謙一騎手から三浦皇成騎手に乗り替わりとなることだ。先週のきさらぎ賞(G3)で三浦騎手は1番人気ランドオブリバティで3着と人気を裏切った。また、過去5年の阪神芝コース成績は[1-1-3-32]で勝率わずか2.7%。関西での騎乗機会が少ないとはいえ、かなり厳しい数字だ。鞍上不安が評価を下げた要因である。

「☆」はステイフーリッシュ(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)だ。

 2勝馬(うち重賞1勝)だが、重賞で2着4回、3着7回と馬券にはよく絡んでいる。決め手に欠ける印象だが、3着以内と考えれば押さえておいた方がいいだろう。

「どうしても勝負どころで渋くなってしまうのが、勝ち切れない要因です。ただ、今回は楽に先行できそうですし、和田竜二騎手にはいつもより早めに仕掛けてもらおうと思っています。この相手関係ならうまく噛み合えばチャンスはあるはずです」(厩舎関係者)

 単純に勝つイメージが沸かないということが5番手評価の理由。ただ、馬券圏内に入る可能性を考えれば、外すわけにはいかない。

 なお、G1馬のワグネリアンは「消し」とする。久々の実戦、喉の手術明けということが不安材料だ。さらに、嫌な情報も聞こえてきている……。

「牧場関係者の話だと、手術の効果はあまり感じられないようです。送り出したときの状熊もそれほどいいわけではなかったようですし、万全ではない可能性がありそうです」(競馬記者)

 買い目は以下の通り。

3連単 1頭軸流し 12点

 1着[9]  相手[2,4,5,8]

馬連 流し 4点

 [9]- [2,4,5,8]

 11頭立てと小頭数のため、3連複の配当は期待できないため、ダンビュライト軸の馬連で勝負。3連単も的中すれば、1月の負けを余裕で回収できる算段だ。

(文=ハナビ杉崎)