菅政権がワクチン接種でも大失態! 対応の注射器用意せず1瓶6回採取が5回に 韓国は昨年末に注射器の量産体制に入っていたのに 

 今月12日に米ファイザー社製の新型コロナワクチンの第一便が成田空港に到着、厚労省はこのワクチンを14日に正式承認した。本日17日からは医療従事者に先行して接種がスタートする。  メディアでは明るい話題として取り上げられているワクチン接種。しかし、森喜朗氏の性差別発言によ...

パチンコ名機『ファインプレー』撤去前に打ち収め…「最高の羽根物」でサヨナラ満塁ホームラン!!

 パチンコライターとしてアンテナの感度の悪さを恥じるばかりだが、お笑い界の大レジェンド「ザ・ドリフターズ」の仲本工事さんがなんとパチンコ系ユーチューバーとしてデビューしているという情報を遅ればせながらキャッチした。

 マジか仲本工事。確かにSANKYOから『CRフィーバードリフだよ!全員集合』がリリースされたり、奥村でも『CRひらけ!こぶ茶バンド』がシリーズ化されたりと、パチンコに悪いイメージは持っていないとは思っていましたが、嫁と一緒に実戦動画を制作するほどパチンコが好きだとは。

 実はパチンコ好きの芸能人、有名人、著名人ってけっこう多い印象もあるので、メーカーやホールはそのあたりをちゃんと掘り起こすことも重要ですよね。ただ知名度があるだけでたいしてパチンコ・パチスロに興味のない人材を使うよりよっぽどプロモーションになりますよ。

 まあしかし御年79歳で新しい分野に挑戦する仲本さんはすごいですね。コロナを言い訳に家でゴロゴロしがちな町男もいろいろやっていかなあかんなぁと触発されました。その手始めというわけでもないですが、やろうやろうと思っててなかなか踏み出せなかった宿題を片付けに行くことを決めました。

 それは『ファインプレー』の打ち納め。旧規則の設置期限は状況によって流動的だったり、対象機種があまりにも多すぎるので、ファンのみなさんも明確なリミットがよくわからない現状だと思いますが、あるサイトによると『ファインプレー』の命日は3月末とか4月頭といった情報があり、いずれにしてもいつ打てなくなってもおかしくありません。

 ただ、設置しているホールが、ぎりぎり面倒くさくて行くのを躊躇する場所にあり、「そっち方面に何か用事があるときのついで要件」として放置していたのです。とはいえ、もうリミットの期限も迫っているし、仲本工事もがんばっているので重い足をどうにか動かし『ファインプレー』と対面。

 来たら来たでやっぱり面白いし、最高の羽根物だと改めて感じます。普通、役物って上から下に向かって大当りを狙うのが常じゃないですか。それが玉が上昇していくんですよ。物理法則に逆らう斬新さに、まず痺れましたよね。

 ホームランにくっつく瞬間の気持ちよさ。ヒットでも当る期待感の高さ。大当り中の貯留玉の優雅さ。自力継続の面白さ。BGMの秀逸さ。完璧な一台でした。本機のヒットによってマルホンは自社ビルを建てたなんて噂もまことしやかに囁かれたり囁かれなかったりしたものです。

 ラウンド抽選に振り回されたり、タフィー・ローズかカブレラかぐらいの感じでホームランを量産するクセ良し台に巡り会えたり、勝っても負けても美しい思い出でいっぱい。ありがとう『ファインプレー』! さようなら『ファインプレー』!

(文=大森町男)

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パチンコ店を悩ませる「裏事情」!? 大型枠マシンの「段ボール箱」…その金額は“驚愕”の!!

 初めまして!『電撃しらっち』と申します!

 約30年という無駄に長い業界歴を活かしたお話や、一風変わった目線でのお話もさせて頂きたいと思いますので宜しくお願い致します。

 さて、読者の皆さんは現在のパチンコ遊技機における中古機売買市場において、実は「空箱が非常に大事」な事をご存知でしょうか?

 2014年に導入されるや大人気となり中古価格も一時期は100万円を超え、長期稼働を記録した『CR牙狼金色になれXX』。現在は規則改正によって消滅してしまった、いわゆるMAX機であります。

 牙狼という名が当時のパチンコ業界では勿論の事、世間でもそれほど知名度のある特撮ヒーロー物では無かったと記憶していますが、その牙狼も初代『CR牙狼XX』が2008年の導入だったので、かれこれもう13年にもなるのです。

 初代牙狼は導入当初から人気だった訳では無く、その過激なスペックからジワジワと人気を獲得し、徐々に販売台数も増加、長期稼働する事になりました。

 その牙狼シリーズも10年以上にわたり着実に続編をリリースし続け、今やサンセイR&Dの看板機種に。また、パチンコを代表する機種としても一大コンテンツへと成長した事に異論を唱える余地は無いと思います。

 そして当時この『CR牙狼金色になれXX』で最大の話題となったのがスペックは勿論の事、やはり台枠上部から飛び出すインパクト絶大な牙狼の頭部ギミックP・F・O・Gこと「Perfect Face of GARO」と激アツ演出時に押し込む「牙狼剣ギミック」でしょうか。

 しかしながら、この機種のヒット以降、各メーカーとも【2匹目のどじょう】を狙ったのか、台枠がより一層ド派手になっていく流れに傾いてしまった感は否めないと思います。それと同時に、販売価格の上昇にもますます拍車がかかっていったのが事実です。

 ただ、現在も全国のホールで絶賛稼働中の『P大工の源さん超韋駄天』のシンプルな台枠を見る限り、決して台枠が重要では無いというのも明白です。

 そこで本題ですが、この大型枠遊技機を収める段ボール箱。何と10,000円前後もするのです。

 本来はメーカーから新台を購入しホールに出荷された場合は段ボールに梱包されて届き、その空箱は処分してしまう場合が多いのです。しかし、大型枠遊技機の段ボールは中古売買の際に必須となるため処分も出来ない、かさばるし置き場にも困る。

 といって万が一売却する事となった時に段ボールが無ければ、わざわざ決して安くない金額で購入するハメになる等、デメリットが多いのです。

 ただでさえ重量が40kg、50kgもあり、入れ替え設置作業に※四苦八苦させられ(※本来パチンコ機1台を設置するのは1人で可能ですがこの重量だと余程の剛の者でもない限り2人がかりになってしまいます)空箱までも捨てられず、とホールスタッフ達にとっては非常に悩ましく思う存在だったのです。

 実際にうっかり段ボールを捨ててしまったがためにホール役職者から大目玉を喰らってしまったスタッフや、中古売買に関わった業者が遊技機の引き取りに来た際に段ボールが無く発送が出来なかった場合もあったと聞きます。

 現在では実に10社以上から大型枠機種が販売されており、決してド派手な台枠を全否定する訳では無いのですが…。

「そろそろこの流れ、止めてほしいな、その分価格下げてよ!」なんて思っているホール従事者さんも多いと思いますし、「とにかく色々と大変なんだよ!」と思っている業者さんや、歓迎していないユーザーさんも増えているのでは? と考えてしまう今日この頃なのであります。

 私もパチンコ業界に関わる者として、とにかく業界が盛り上がってくれるのが一番なのですが、このド派手台枠の流れは一体どうなっていくのでしょうか…。

(文=電撃しらっち)

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JRAアカイトリノムスメが阪神JF(G1)に出走しなかった衝撃の理由!? 国枝調教師が明かした金子オーナーからの「リクエスト」とは

 16日、クイーンC(G3)の勝ち馬アカイトリノムスメ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)が桜花賞(G1)へ直行することが明らかになった。

 新馬戦こそ7着に敗れたが、未勝利戦を勝ち上がると3連勝で重賞制覇を飾ったアカイトリノムスメ。クイーンCで3着に下したククナは、昨年のアルテミスS(G3)で2歳女王ソダシの2着だったということを考えれば、クラシックに向けて収穫のあるレースだったと言えるだろう。

 父ディープインパクト、母アパパネという金子真人オーナーゆかりの12冠ベビーということで話題となったが、両親の能力をしっかりと引き継いでいるようだ。ちなみにアパパネはハワイに生息するアカハワイミツスイの英語名が名前の由来。その娘のため、アカイトリノムスメというわけだ。

 新馬戦を敗れてから2連勝で赤松賞を制したのはアパパネと同じ。さらに、赤松賞の勝ち時計は1分34秒5で偶然にも同じだった。牝馬3冠を達成した母と同じ道を歩んできたが、4走目は母仔で違うレースに出走した。

 アパパネは阪神JF(G1)、アカイトリノムスメはクイーンCをそれぞれ優勝している。ただ、どちらも管理するのが国枝調教師であれば、同じローテーションで使って欲しかったというファンも少なくないだろう。

 そんな疑問の舞台裏が明らかになった。なぜアカイトリノムスメが阪神JFへ向かわなかったかについて、平松さとし氏のコラムで国枝調教師のコメントが掲載されている。

 国枝厩舎のトレードマークであるシャドーロールをアカイトリノムスメがつけていない理由などの興味深い話が盛りだくさんのため、詳細についてはぜひ本記事をご確認いただきたい。

「アカイトリノムスメに関して金子オーナーから何か注文はないのか」という問いに対して、国枝調教師は「阪神JFは同じ金子さんのソダシがいるから使わないでほしいと言われたけど、とりあえずそれくらいですね」と話している。

 過去には01年の安田記念(G1)を制したブラックホーク、07年のNHKマイルC(G1)を制したピンクカメオは金子オーナーの要望で出走したというエピソードもあり、さすがに逆らえなかったのかもしれない。

 ただ、「間隔が詰まるのでいずれにしろそこを使う気はなかった」と国枝調教師は語っており、偶然にもオーナーの意向と陣営の思惑が一致したのが真相のようだ。

 ソダシも父クロフネ、母ブチコと金子オーナーゆかりの血統馬。2歳G1でアカイトリノムスメとの対決を避けたいというのが親心だったのかもしれない。

 だが、桜花賞では2頭が激突することになる。アーモンドアイという看板を失った国枝厩舎にとって、アカイトリノムスメは厩舎の未来を背負う期待馬。遠慮なくソダシに真っ向勝負を挑むことになるだろう。

 果たして、金子オーナーが所有する白毛馬と“赤い鳥の娘”による紅白対決はどちらに軍配が上がるだろうか。

打倒ドコモ「ahamo」!? 日本通信が打ち出す驚愕の新プランで値下げ競争波乱あり?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

現在スマホキャリアを中心に進む値下げ競争だが、格安スマホ業界だって負けてはいない。とくにその流れの中心にいるのは、「b-mobile」を提供する日本通信だ。なんと発表直後に世間から大絶賛を浴びたドコモの「ahamo」等より3分の1も安いプランを打ち出したのだ。現在ahamoは新プランの中でも最もユーザーから支持を集めているだけに、そこに対抗していく気概には格安スマホ業界のプライドを感じざるを得ない。
今回は、日本通信が進める“vsキャリア”の戦いについてお伝えしていきたい。

スマホ業界の値下げを牽引するのはキャリア? 格安?

 2020年末頃から始まったスマホ料金の値下げの動き。ドコモのahamoをはじめ、auは「povo」、SoftBankも「SoftBank on LINE」。トリは1月末に楽天モバイルが「Rakuten UN-LIMIT VI」をそれぞれ発表し、4大キャリアの新プランが出そろった格好だ。中でもahamo・povo・SoftBank on LINEは、ほぼ同一ラインの20GBで2,980円(povo は素の2,480円に電話5分かけ放題500円をト…

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パチンコ「4万7000発」など甘すぎる!?「何玉出せば潰せる?」…ホールの出玉「デッドライン」は桁違い!!

 パチンコ分野に現れた出玉モンスター。新台として登場した『P JAWS3 SHARK PANIC~深淵~』が、超強力なスペックで景気の良い出玉を生み出しているみたいですね。

 RUSH中の大当りが全て1500発という仕様には目を疑いましたよ。更にそれが約80%でループするんですから、言わずとも「沢山出してください」という意思が強烈に伝わってくるマシンです。

 振り分けに負け、安目の出玉で涙を飲んできた自分にとっては神様みたいな存在ですね。まあ欲を言えば、もっとメジャーな版権でリリースしてほしかったですが…。どこのホールも導入台数が少ない印象で、未だに打てていないんですよね。

 巷では5万発クラスの大量出玉も当然のように吐き出している模様。正直、P機になってから自身の最高出玉を更新でき得るマシンが登場するなんて思っておりませんでしたよ。まだまだパチンコも捨てたもんじゃありませんね。

 最高出玉といえば、皆さんの記録って何発でしょうか。自分の場合は旧MAXタイプの初代『CR花の慶次』で叩き出した47000発ですね。あの時のヒキは神がかってました。夕方からホールへ行って、初当りを引けたのが夜の19時すぎ。そこから怒涛の連チャンが始まってたちまちドル箱が積まれていきました。

 狭いホールでしたから別積みするスペースもなくて、両隣に客が座れなくなるほどのドル箱の要塞が完成。あの時の無双感と脳汁は半端じゃなかったですね。自分は「神に選ばれた勝者」なんて思ってしまうほど浮かれちゃいましたよ。

 結局、閉店まで連チャンが続いて取り切れずに終了。あのまま打っていればほぼ確実に大台の5万発を達成していたでしょう。30連を超えたあたりから「この店潰しちゃうかも」「店内の玉が枯渇してしまうのでは?」な~んて有頂天になっていたことを、昨日のことのように思い出します。

 玉切れと言えば、先日当サイトでミリオン銀次さんが似たような記事を書いていましたね。緊急事態に襲われたという面白い内容でした。皆さんも「玉切れは起こるの?」と疑問に思ったこともあるでしょう。

 これに関しては私も非常に興味があり、色々と調べてみました。するとこれらの疑問を全て解決へと導く興味深い動画を発見。「パチンコ店 何玉出せば潰せる?」とサムネイルで紹介している衝撃的な内容で、ホールの「玉事情」が事細かに紹介されておりました。47000発くらいで調子に乗っていた自分が恥ずかしい…。

・『【検証系】第13回ウラッキープラザ津島店

 大手チェーン店「ラッキープラザ」を舞台に様々な検証を行っている人気チャンネルが投稿した本動画。今作では「店の玉って何発あるんですか?」という視聴者のリクエストに応えております。

 まず初めに遊技台に補給されているセーフタンク内の玉を計測。1台当たり「325玉」となっておりそれを設置台数と掛け合わせて「187200発」という数値を叩き出しておりました。島内の玉を除いてこの玉数ですから驚きです。私が出した最高出玉などホールにとっては屁でもないってことですね(笑)。

 次に、島上に存在するセーフレール内の玉を計数。レール1本あたり「4007玉」存在し、ホール全体では「192336発」という結果。その他にも島内に存在する細かな部分の玉も計数しており、それらを含めた合計は「426768発」にも及んでおります。正直よくここまでやったなと感心してしまいますよ。

 そして気になるのは玉タンクに存在する玉数。これに関しては驚くべき手法で答えを導き出しております。そのスケールはまさに桁違い…果たしてホールにはどれだけの玉が存在していたのでしょうか。興味のある方はぜひ視聴してみてください。

(文=堀川 茂吉)

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阪神・藤浪晋太郎の「武豊愛」が止まらない!? 爆笑回答連発インスタストーリーに競馬ファンもビックリ

 球界の人気者と競馬界の第一人者が、意外なところで繋がった。

 14日、プロ野球・阪神タイガース藤浪晋太郎投手が自身の公式インスタグラムのストーリーズ機能でユーザーからの質問を募集。マジメな回答もあれば、エッジの効いた回答もあり、ユーモア溢れる面白トークでファンを笑いの渦に巻き込んだ。

 ちなみに質問のテーマは「この際やからワイに聞きたいこと」といった内容。

「恋人の作り方」を聞かれると「そこに右手があるじゃろう」とスレスレの返しや、「あなたの風邪はどこから」と聞かれ「嗅覚、味覚から……っておい」と昨春、新型コロナウイルスに感染したことへのイジりにも軽妙なノリで返した。

「巨人の藤浪さんをイジった円陣についてどう思いますか?」といった際どい質問に対しても「別に騒がんでよくね? と俺は思った笑 むしろセンスあるやん笑」と懐の深いところを見せたのも、藤浪選手の大らかな人柄が表れているのかもしれない。

 そんな中、競馬ファンの興味を大きく惹いたのが、「好き競馬実況ベスト3」という質問だ。藤浪投手はかなりの競馬好きのようで3つに絞れなかったようだ。

 悩みに悩んだ結果、「これは3つに絞りきれへん……」とし、4つの実況を回答した。

 1つ目は「世界のホースマンよ、見てくれ!これが日本近代競馬の結晶だッ!ディープインパクトォォ!!」と、2005年の菊花賞(G1)でディープインパクトが無敗の三冠を達成したときのもの。

 2つ目は「13万人を超えるこの手拍子に送られて盾も踊るG1大捜査線。スタート前から指名手配を受けました、栗毛の静かなる逃亡者に対して、果たして追跡者たちの秘策は、あるんでしょうか」と、こちらは1枠1番に入ったサイレンススズカが4コーナーで競走中止となり、非業の死を遂げた1998年11月1日の秋の天皇賞(G1)だ。

 3つ目は「いつまでも、そしてどこまでも先頭だった。1年前のサイレンススズカのゴールが思い出されます。そして今年もまた、あなたのそして私の夢が走ります。あなたの夢は、スペシャルウィークかグラスワンダーか、私の夢は『サイレンススズカ』です」と、99年の宝塚記念(G1)で杉本清さんが「夢かなわぬとはいえもう一度この舞台でダービー馬やグランプリホースと走って欲しかった」と語った名シーンだった。

 4つ目は「河内の夢か、豊の意地かどっちだァ!!」と、これはダービー初勝利が懸かった兄弟子のアグネスフライトとエアシャカールの一騎打ちで盛り上がった2000年の日本ダービー(G1)である。

 そして、最後の5つ目が「アポロソニック、ペプチドアマゾン、ロゴタイプ、そしてエピファネイア。さらに外からキズナだ!キズナだ!キズナ差し切ってゴールイン」という記念すべき第80回の日本ダービー(13年)の実況だった。

 勘のいい競馬ファンならもうピンと来たかもしれないが、藤浪投手が挙げた5つはいずれも武豊騎手が主役を務めたレースばかり。98年の天皇賞や99年の宝塚記念は、26歳の藤浪選手が物心つくかつかないかの年齢に行われたレースだ。

 勿論、リアルタイムで見ていたかどうかは怪しいが、競馬好きなら誰もが知っていても不思議ではないレースだけに、過去の名レースとして印象深かったということだろう。

 それにしても、ここまで徹底して武豊騎手のレースばかりを選んだことは少々驚きである。

 この背景には藤浪投手が大の武豊騎手ファンで、武豊騎手も阪神ファンということで二人は以前より親交があったことが関係しているようだ。キズナが優勝したダービーは特に思い入れが深く、何度もレースの映像を見たとのこと。

 当時、不振を囁かれていた武豊騎手が復活を遂げた姿に大きな勇気をもらった藤浪投手。もしかしたら武豊騎手の活躍が、虎のエース復活のカギも握っているのかもしれない。

楽天市場がECサイトの支持率で1位獲得を後押しした存在とは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

いまや無くてはならないお買い物の場となったネット通販サイト。そんな通販サイト利用に関するアンケート(アンケートサイト・ボイスノート実施)で最も好きな通販サイトのランキングが明らかに。そんな注目の順位は、1位「楽天市場」、2位「Amazon」、3位「Yahoo!ショッピング」という結果になった。この順位を見て、あの世界のAmazonが2位なの!?と驚かれた方も多いのではないだろうか。このランキングだけでもちろんすべてがわかるわけではないが、楽天市場が世界的企業・Amazonを上回った理由は、やはり今注目の楽天経済圏が大きな影響を及ぼしているように思えるがはたして。アンケートの詳細含め、ネット通販サイトの動向について追いたいと思う。

品は揃っていることが前提に

 Amazonを抑え、最も好きな通販サイトに選ばれた楽天市場。そんな楽天市場を選んだ人たちの選出理由のコメントは以下の通りだ。「商品が豊富だし、魅力的なキャンペーンがあるから」「在庫が豊富で、迅速な対応がある」「ポイントをためやすいのと、いろいろなキャンペーンを行っていて、買い物をする楽しさがある」「楽天ポイントが使…

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JRA松山弘平「強いのは分かっていた」フェブラリーS(G1)好走か、はたまた惨敗か……エアアルマスにとって巻き返しに必要な絶対条件とは

 好走か、はたまた惨敗か……。

 21日、東京競馬場で行われるフェブラリーS(G1)に、エアアルマス(牡6歳、栗東・池添学厩舎)が出走を予定。レースでは、松山弘平騎手が鞍上を務める。

 芝でデビューしたエアアルマスは、4歳の6月に安芸S(3勝クラス)で初のダート戦に出走。2着アメリカンファクトに4馬身差をつけて圧勝している。

 その後、3カ月のリフレッシュ放牧を挟んで、舞台をダートに移してエニフS(L)、太秦S(オープン)を勝利し3連勝。一躍ダート界の新星として、注目される存在となった。

 ただ、初の重賞挑戦となった武蔵野S(G3)では、まさかの11着惨敗。騎乗した川田将雅騎手は、レース後「砂を被るとどうしてもこうなってしまう」と敗因についてコメントしている。

 2カ月半の休養を挟み、心機一転迎えた東海S(G2)では、重賞勝ち馬であるヴェンジェンスやインティを抑えての勝利。騎乗した松山騎手が、レース後「砂を被らず、揉まれない競馬ができれば強いのは分かっていた。好メンバーで結果を出せましたし、G1の舞台でも頑張って走ってくれるでしょう」と語ったように、能力さえ出し切れば強豪相手でも通用することを証明して見せた。

 しかし、エアアルマスはその後に右前脚の骨折が判明。幸いにも無事に手術を終え、順調に回復するが、復帰初戦のみやこS(G3)では砂を被らぬよう外目の2番手を追走するも、休み明けの影響もあってか直線で粘りを欠いて4着に敗れた。

 続くチャンピオンズC(G1)では、思い切った逃げの手を打ち10着と惨敗を喫したエアアルマス。前に行くだけでは限界があると感じたか、陣営は今回のフェブラリーSで新たな策を用意しているようだ。

「ためる競馬をしてもらうつもり」

『サンスポZBAT!競馬』よると、陣営は前走までとは一変して控える競馬で勝機を見出そうというのだ。

 ただ、気になるのは「砂を被らないか」という点だろう。

 砂を被って惨敗した武蔵野Sでは、川田騎手が「内枠が当たった時点で厳しい競馬になりました」とのコメントも残している。やはり、今回のフェブラリーSでも、枠順という要素がエアアルマスには大きく影響しそうだ。

 過去10年のフェブラリーSを振り返ると、複勝回収率で7枠が「207%」、8枠が「153%」と好成績。勝率で見ても、6枠、7枠、8枠で「60%」と、外枠が高い確率で好走している。

 今回のレースにあたり「距離もマイルが一番いいと思っています」とも話している陣営。砂を被りづらい外枠が欲しい同馬にとっては、願ってもないコース設定といえそうだ。

 あと最大の問題は、レースで外枠が引けるかどうか……。エアアルマスにとって、まずは外枠を引くことが巻き返しの絶対条件といえそうだ。

Facebookで“進捗報告おじさん”増殖中。斜陽サービスはかつての栄光を取り戻せるか

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

SNSの代表格としても知られるFacebook。現在もアメリカの巨大IT企業を指す「GAFA」の一角にも数えられるなど、世界的にはまだその影響力は絶大だ。しかし近年の日本国内ではかつての栄光はどこへやら、現在はTwitterやInstagramといった後から隆盛してきたSNSにそのポジションを奪われて久しくなっている。新規の若者が寄り付かず、流行した10年ほど前に利用をはじめた既存ユーザーはそのまま“おじさん”と呼ばれる年齢となり「おじさんの使うSNS」というイメージすら定着しはじめているという。
今回は、現在のFacebookに住まうとあるユーザー層についてご紹介していきたい。

かつて一世を風靡したFacebookというSNS

 Facebookといえば、日本国内では2011年頃から流行しはじめたSNSの草分け的存在だ。アカウントを登録するだけで自身の情報を発信できる手軽さが人気を博し、老若男女問わず多くのユーザーを獲得していった。中でもユーザー層の中心となったのはFacebookをビジネスツールとして利用する人々。自身の手掛ける事業をFacebook上で発信しなが…

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