『100日後に死ぬワニ』映画化、豪華声優陣でも大爆死必至…いきものがかりにも冷たい視線

 一時期、Twitter上でブームになった『100日後に死ぬワニ』が映画化され、100日後の5月28日に公開されると発表された。

『100日後に死ぬワニ』は、漫画家きくちゆうき氏が2019年12月12日から自身のTwitterアカウントで1日にひとつ公開してきた4コマ漫画。主人公のワニが何気ない日常を送る様子を描いているだけだが、その枠外に「死まであと○日」と記されていることで、読者にワニの死を意識させる構成となっていた。

 芸能人などにもファンであることを公言する人が続出し、急速にブームが拡大。さまざまなメディアでも特集が組まれ、最終回に向けて日に日に注目度は高まった。連載開始から100日目の3月20日には、ニコニコ生放送で『「100日後に死ぬワニ」の最後をみんなで見守る放送』という配信が行われるなど、注目度は極めて高まった。

 そして3月20日、それまでとは違う少し長めの最終回が公開されると、『100日後に死ぬワニ』はTwitter上のトレンドで世界1位となるなど、大きな話題となった。だが、最終回が公開されるや否や、いきものがかりと同作のコラボムービーがYouTube上に公開され、その企画に電通のCMプランナーや電通関連会社の社員がかかわっていたことが指摘され、「ステマだったのではないか」と批判の声が高まった。

 さらに、さまざまな関連グッズが発売されたほか、コラボカフェや映画化も発表されるなど、最終回の余韻に浸る間もなく急速に商業展開が進んだことから、ファンからは「電通案件」などと批判の声が噴出した。

「感動作と思われた作品の裏に巨大な利権が絡んでいることが浮かび上がったことで、ファン離れが進み、ブームは急失速しました。新型コロナの影響もあったかもしれませんが、コラボカフェは閑古鳥が鳴き、100ワニグッズは叩き売りされるほど売れ残りました。そのため、映画化も頓挫するのではないかとみられていたのですが、神木隆之介、中村倫也、木村昴、新木優子といった豪華なボイスキャストを揃え、タイトルも変えてプロジェクトは進行していたのです」(芸能記者)

 2月17日朝、さまざまなメディアが一斉に『100日後に死ぬワニ』の映画化を報じた。『100日間生きたワニ』と改題され、豪華声優陣であること、主題歌はいきものがかりが歌うこと、監督・脚本は映画『カメラを止めるな』(アスミック・エース)で脚光を浴びた上田慎一郎氏と妻のふくだみゆき氏であることなどが宣伝された。この様子を、芸能記者は電通による壮大なキャンペーンである可能性を指摘する。

「電通は15日に2020年12月期連結決算を発表しましたが、純損益は過去最大となる1595億円の赤字でした。新型コロナの影響で、海外でも国内でも広告事業が振るわなかったことも大きな要因です。東京オリンピックの延期なども影響しているとみられますが、『100日後に死ぬワニ』の大コケでもわかるように、国民の間に“電通アレルギー”があることは明らかです。コロナ禍にあっても、持続化給付金といった政府の事業などで巨額の“中抜き”をしていることが判明するたびに、中抜き業者を規制する声が高まるなど、電通への非難は高まっています。

 そんななか、電通は『100ワニ』をビジネスチャンスととらえて、さまざまな事業展開をもくろんでいるようですが、この映画は爆死する可能性が高いでしょう」

 いきものがかりのリーダー水野良樹や原作者のきくち氏は、批判の声が高まった際、電通案件であることを否定したが、電通は後に、いきものがかりのコラボムービーだけは関与していたと発表したが、関与を隠そうとしていたとして、さらに炎上する結果となった。今回、映画化にあたって、いきものがかりが主題歌を担うと発表されたことで、「またやるのか」と嫌悪の声が再燃している。

 好意的に受け止める声が少ない「100ワニ」の映画化だが、公開までに世間が持っている悪いイメージを払拭することはできるのだろうか。

(文=編集部)

TKO・木下、シバターにフラれる…”コラボ”が波紋広げるユーチューバー3組

 2月5日~2月11日にかけて、さまざまな理由からインターネット上を騒がせたユーチューバーたちがいる。いったいどのような内容だったのか、気になる3つのトピックをチェックしていこう。

TKO・木下のラブコール、シバターに斬り捨てられる

 まずは、アップする動画が低評価ばかりのお笑いコンビTKOの木下隆行。登録者数が約2万人と伸び悩む木下は、2月7日に『シバター聞け!』と題した動画を公開。”バズり”を目当てに、プロレスラーでユーチューバーとしても人気のシバターに挑戦状を叩きつけた。

 木下は動画の中で、「おいシバター、ノーリアクション勝負だ」「俺は何をやられてもノーリアクションでいることができる」と宣言。そんな木下にシバターはコメント欄で反応し、「お前はまだ早い。もっと頑張って上がってこい」と斬り捨てた。2人が対決する日はくるのだろうか。

 ちなみにシバターにフラれた木下だが、InstagramのDMで西野亮廣に打診したところ快諾されたとのことで、それはコラボ実現に至っている。

キャンプ女子・マイキャンが”炎上”

“キャンプ女子”ユーチューバーのマイキャンは、車・バイクの情報サイト「carview!」に掲載された日産自動車「キックス」のPR企画動画が炎上。自然に囲まれた場所で、マイキャンら出演者が焚き火を囲んでキャンプを行うという内容だった。

 ところが、出演者の足元には落ち葉がどっさり。火災を起こしかねない状況から、ネット上で「落ち葉の上で焚き火なんて常識ないの?」「キャンプ女子を名乗るならルール守って!」と批判を浴びることになった。マイキャンは2月9日投稿のツイートで謝罪し、動画も削除した。

宮迫博之の動画に大御所降臨

 雨上がり決死隊・宮迫博之のYouTubeに、元タレントの島田紳助さんが2月10日に電話出演した。宮迫から共演を打診された島田さんは、「俺もう来月で65(歳)や。そりゃもう使い物にならんで」と、煙に巻いてみせる。

 また宮迫のYouTube登録者数が130万人超であることを知った島田さんは、「吉本なんか戻らんでええやん。食べていけるやん」と、言いたい放題。吉本興業に契約を解除された経緯を持つ宮迫は、「そんなこと師匠、絶対言うたらあきません」とタジタジ。

 次にコラボ関連の動画が注目を浴びるユーチューバーは、いったい誰だろうか。
(文=編集部)

パチスロ「中段単チェリー」はボーナス1確目! コイン持ちを抑えた“荒波”でファンを魅了【名機列伝~スーパーバニーガール編~】 

 オリンピアの2-1号機として、1988年に登場した『バニーガール』。

 ビッグとREG、2種類のボーナスと5Gor60Gのフルーツが絡み合うことで他機種とは一線を画するメリハリのあるゲーム性を実現し、多くのファンを虜にした。

 その鮮烈デビューから2年後の1990年。各メーカーの2号機が出揃い、既に時代は3号機へと移行しつつある中、同社は2-2号機としてバニーガールの後継機『スーパーバニーガール』を発売した。

 先代と同じくスタイリッシュなビジュアルを有する本機は、役構成などの基本的な仕様は踏襲。一方、筐体のリニューアルで操作性は向上し、出玉性能に関してもさらなるパワーアップを遂げている。

 まず、低設定域のボーナス確率をアップさせたことで、連チャン性を重視。その代償として通常時のコイン持ちがギリギリまで抑えられており、先代をも上回る波の荒さを大きな特徴としている。

 フルーツは先代と同様に5Gor60Gで、その選択比率はフルーツフラグ成立時の内部状態で変動。設定1~5は天国モードの90%で60G、地獄モードの90%で5Gが選ばれ、フルーツ当選率が150分の1と顕著に優遇されている設定6のみ、天国モードの70%で60G、地獄モードの70%で5Gに振り分けられる。

 フルーツ中は8枚役出現率が大幅にアップし、60G継続で約180枚のコイン獲得が可能。継続中にビッグが入賞した場合はフルーツ終了となるが、やはり先代と同じく、途中で成立しても揃えなければ完走できる。

 リーチ目は先代より受け継がれた小役非テンパイの「ズレ目」がメインで、「中段単チェリー」はボーナス1確目。ボーナス成立後は単チェリー出現率が1.1倍まで跳ね上がるので、ボーナスフラグ成立を疑った際は、1確目を狙うことで容易に判別できる。

 ちなみに、ズレ目はチェリーや青リンゴなどの取りこぼしでも停止する。それ故、左リールにチェリーを毎ゲーム狙うことで、ガセ目の出現頻度を抑えることができる。

 このスーパーバニーガールは、みなし機として撤去される直前まで、一部のホールに設置され続けた。同社の『ニュースターダストⅡ』以来となるSUPER絵柄が揃った際に鳴り響くビッグBGMの「ウイリアム・テル序曲」に、想いを馳せるファンも少なくはないであろう。

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JRA追加登録料「200万円」で日本ダービー(G1)出走もまさかの「最下位」。フェブラリーS(G1)で引退を迎える激動のG1馬

 21日、今年最初のG1・フェブラリーSが開催される。東京競馬場で誘導馬を務めるサクセスブロッケンは、このレースが最後の仕事となる。

 2007年11月の新馬戦を「大差」勝ちしたサクセスブロッケン。なんと2着につけたタイム差は3秒1で、約20馬身差の衝撃的なデビューだった。その後も、「3馬身半」「4馬身」「5馬身」と圧倒的な走りで4連勝を決めて、ダート界の大物として注目された。

 そんなサクセスブロッケンが5戦目に選んだレースは、なんと競馬の祭典・日本ダービー(G1)だった。

 これまでの圧倒的なパフォーマンス、さらに陣営が芝でも走れると判断したことが出走の後押しとなったようだ。サクセスブロッケンはクラシック登録を行っていなかったため、追加登録料200万円を支払って大舞台に挑むこととなった。

 初の芝レースながらもサクセスブロッケンは、NHKマイルC(G1)の勝ち馬ディープスカイ、皐月賞(G1)を1番人気で3着だったマイネルチャールズに次ぐ、3番人気の支持を集める。

 父シンボリクリスエスは芝ダートともに活躍馬を輩出しているが、最終的にはダートの方が産駒の勝ち星が多かった。しかし、サクセスブロッケンは初年度産駒ということもあり、芝で活躍したシンボリクリスエスを父に持つとなれば、芝でも走れるのではないかと思ったファンが多かったことも人気を後押ししただろう。

 しかし、同じように好位からの競馬で圧勝していたダートとは一変して直線でズルズルと後退、最下位に敗れた。優勝したディープスカイから2秒以上も遅れての入線では、陣営も芝を諦めざるを得ない結果だった。

 その後、再びダート路線に戻ったサクセスブロッケンはジャパンダートダービー(G1)を優勝。得意舞台で再び実力を証明した。

 だが、その後はJBCクラシック(G1)、ジャパンカップダート(G1)、東京大賞典(G1)と、古馬相手になかなか勝つことができなかった。

 久々の勝利の美酒を味わったのが明け4歳で挑んだフェブラリーS。ここまでの敗戦から6番人気まで評価を下げたサクセスブロッケンだったが、最後の直線でカジノドライヴ、カネヒキリとの競り合いを制してダート王者に輝いた。日本ダービーで屈辱を味わった府中で、見事にリベンジを達成した瞬間である。

 その後も東京大賞典を優勝して、G1・3勝を挙げたサクセスブロッケン。引退後は、G1勝ち馬としては珍しい誘導馬となった。

 2012年以降、誘導馬としてキャリアを積んだサクセスブロッケンだが、大観衆を見るとテンションが上がってしまうという弱点あり、芝G1を任されることがなかった。

 しかし、昨年の日本ダービー(G1)は無観客開催が味方して、初めて芝G1の誘導という大役を務める。12年ぶりに日本ダービーの舞台に誘導馬として立つことが出来た。

 そして、今年のフェブラリーSが最後の仕事となる。かつて優勝した縁のあるレースは、サクセスブロッケンが適任と言えるだろう。誘導馬引退後は、鹿児島県のホーストラストで繋養される予定となっている。

 無事に大役を果たして、第3の馬生を健やかに過ごしてほしいものだ。

三浦春馬さんの母親、所属事務所アミューズを公然と批判…一部で発言内容に疑問の声も

 昨年7月に俳優の三浦春馬さんが亡くなってから7カ月が経過したが、三浦さんの実母が今月17日付「デイリー新潮」記事で取材に応じ、胸中を語っている(詳細は18日発売の「週刊新潮」(新潮社)に掲載予定)。

 三浦さんと母親の関係をめぐっては、これまで、母親が三浦さんや所属事務所アミューズとの間で起こした金銭トラブルがきっかけで、親子関係が断絶状態にあったとも報じられてきた。さらに、三浦さんが小学生の頃に両親が離婚し、親権を持つ母親が育ててきたが、その実父と母親の間で三浦さんの遺産相続をめぐってトラブルになっているとも伝えられてきた。

「母親とアミューズの金銭トラブルについて、アミューズはマスコミ各社からの取材に対して『回答は控えさせていただきます』と答えていたこともあり、両者の間でなんらかの確執があるのではないかとみられていました。もし金銭トラブルが存在しないのならば、事務所は明確に否定するはずですから」(週刊誌記者)

 今回「新潮」の取材に対し母親は、金銭トラブルについて否定する一方、三浦さんと音信不通状態であったことは認めている。さらに「新潮」で母親は、三浦さんは5年ほど前から心身の調子が良くなかったにもかかわらず、アミューズの意向で働かされていたとも語っている。

「“周りの大人たち”(『新潮』より)が三浦さんを囲い込んで母親と連絡を取らせないようにしていたと話していますが、三浦さん本人が母親と携帯電話などでやりとりしたり、直接対面で会おうとするのを、事務所が止めるのは現実的に不可能です。

 芸能事務所のなかでもアミューズは、所属タレントの私生活にあまり口を挟まず自由にさせる方針で知られています。“それが裏目に出て”という言い方が正しいのかはわかりませんが、過去には小出恵介(2018年に退所)が未成年女性と不適切な関係を持ったり、野村周平が素行の悪さをSNS上で指摘され一般人へ暴言を吐いたりなど、トラブルに発展したこともありました。

“タレントを縛り付ける”タイプとは真逆のアミューズが、いい年をしたタレントに対して、親子関係について“ああしろ、こうしろ”と果たして口を出すものなのか、少し疑問を感じます」(テレビ局関係者)

 また、別のテレビ局関係者もいう。

「アミューズは芸能事務所では珍しく東証1部に上場しており、割とホワイトな企業体質だといわれています。ここ数年、ローラや能年玲奈(現のん)、清水富美加などの例もあり、タレントと芸能事務所間の契約内容や関係が問題視され、公正取引委員会まで動き出しているなかで、あのアミューズが、心身を崩している看板俳優を強制的に働かせていたというのは、ちょっと考えにくい。

 また、母親が指摘している“事務所による囲い込み”というのが具体的に何を意味するのかは、よくわかりませんが、もし三浦さんが体調を崩していたにもかかわらず、アミューズが本人の意向に沿わないかたちで仕事を入れていたのだとすれば、三浦さんの自殺の遠因がアミューズにもあったということにもなりかねない。事務所としては看過できない発言だけに、今回の報道を受けて、アミューズとしてもなんらかの見解を発表するのではないでしょうか」

 当サイトは1月11日付記事『三浦春馬さん逝去で考える…疎遠な親族に突然、多額の遺産相続発生、問題と対処法の知識』で、著名人などの死去で親族に多額の遺産相続が生じた際の対処について解説していたが、今回改めて再掲載する。

―――以下、再掲載―――

 2020年7月18日、人気俳優の三浦春馬さんが自ら命を絶ち、その一報は日本中に大きな衝撃を与えた。死から早数カ月が経ったが、生前の三浦さんは親類縁者と疎遠だったために多額の遺産の処分をめぐり問題が生じているという一部報道もみられる。

 そこで今回は、遺産相続に関する相談をいくつも請け負ってきた山岸純法律事務所の山岸純弁護士と、一般社団法人介護相続コンシェルジュ協会代表の鬼塚眞子氏に話を聞いた。

山岸弁護士の見解:清濁併せ持つ“遺産相続”について

 まずは、山岸氏に遺産とはどういうものなのかについて聞いた。

「遺産とは故人が亡くなる時点で持っていた“客観的な経済的価値がある財産”を意味します。つまり着古した衣服、手紙や文房具、故人にとっては価値のあった記念品などは、客観的に見ると経済的価値はほぼないので“遺産”とは見なされず、故人と親しかった人などに相続人が贈呈する“形見分け”という形になります。

 遺産の判定に関してさらにいうと、相続人が『価値がないのでいらない』と言ったとしても、現在フリマアプリなどで高額取引されているような物品であった場合は、遺産と見なされるケースがあります。

 次に遺産の種類ですが、これは2つ種類があります。1つ目は、現金・貴金属・骨董品・預貯金・特許権・著作権・不動産といった、相続人にとってプラスの存在となる“積極財産”です。2つ目は、借金・分割ローン・他人の借金の保証といった、相続人にとってマイナスとなる“消極財産”です。遺産というとプラスなイメージばかり先行しますが、現実には清濁合わせて遺産なのです」(山岸氏)

 必ずしも得するわけではないからこそ、遺産相続は複雑な問題をはらんでいるのかもしれない。加えて、山岸氏に一般的な遺産相続の流れについてもおさらいしてもらった。

「大前提として、被相続人(故人)による遺言書が残されていれば、その遺志を尊重した遺産分割が行われますし、その遺言書に遺言執行者が明記されていれば、相続人はその人が実施する遺産の分割手続きに従わなければなりません。つまり、法の許す範囲ではありますが、最大の力を持つのは“故人の言葉”なのです。

 次に遺言書が残されていない場合ですが、これは2つの選択肢があります。1つ目は、法定相続分に従って分割する方法。例えば妻と子供が2人いる家庭の夫が亡くなったとき、妻に2分の1、子供にそれぞれ4分の1の財産がいくなど、分割の割合は法律で定められているんです。2つ目は、遺産分割協議といって遺族間の話し合いで決める場合です。ですが、この話し合いがまとまらない場合は、家庭裁判所で調停委員の意見を踏まえつつ調停手続きを行うことになり、それでもダメならば、審判手続きにより裁判所に判断してもらうことになります」(山岸氏)

 優先されるべきは“故人の遺志”というわけだが、それでもまとまらないときは司法のジャッジが下るということか。では、被相続人と親類縁者が疎遠な場合の相続については、どうなるのか。

「相続人の権利は、まず、故人の配偶者と子、次に兄弟姉妹という順に割り当てられるわけですが、“親類縁者と疎遠な場合”というのは、言い換えるとおおむね“配偶者も親も子もおらず、兄弟姉妹も先に亡くなっている場合”となります。このような場合は“兄弟姉妹の子ども”、要するに“甥や姪”が相続人と判断されます。また、故人に配偶者も子もおらず、両親が離婚しており共に暮らしていなかった場合も“親類縁者と疎遠な場合”といえますが、こういう場合は、故人との親密度に関係なく、相続権は第2順位の親になります」(山岸氏)

 ちなみに、有名人の逝去などでは、よく「疎遠な親族ではなく、親しい友人が相続できないのか?」という声も挙がるが、山岸氏曰く「ほぼ不可能な要求」なのだそうだ。

鬼塚氏の見解:“保険トラブル”について

 では次に、遺産のなかでも大きな割合を占めることが多い保険とはどういう存在なのだろうか。鬼塚氏に聞いた。

「まず、遺産相続の場面での保険は死亡保険となるわけですが、この要となるのは受取人、つまり保険が支払われる相手です。受取人は、保険の契約者(故人)の原則2親等以内である親か子になります。また、死亡保険は遺産のなかでも少々特殊で、例えば故人に多額の消極財産があるなどで相続放棄した場合でも、そうした意思とは関係なく、受取人に支払われるシステムになっています。また、受取人がたとえ多額の借金などを背負っていて、社会的な信用度が低くなっていたとしても、保険は受取人になっていれば支払われます。こういった背景があるため、“なんであいつにこんな保険額が支払われるんだ!”といったような親類縁者との間でトラブルの原因になりがちなのです」(鬼塚氏)

 鬼塚氏によると、他の遺産との違いはほかにもあるという。

「死亡保険が特殊なところは、先ほど受取人は“契約者の原則2親等以内”と言いましたが、他の遺産と違い、故人が親類縁者と疎遠だったという場合や、両親から虐待を受けていたといった場合、2親等以外、つまり故人と親しい第三者でも受け取れるところです。もちろん契約者が申請書を提出し、保険会社による譲渡先の調査などを経る必要はあります」(鬼塚氏)

 他の遺産とは異なるルールがあるからこそ、保険は遺産相続のなかで大きな役割を担うと呼ばれることが多いのだろうか。

生前から“どうしておきたいか”を考えておくことが大切

 最後に、山岸氏と鬼塚氏に、遺産を残す側の本人がしておくべきことについて聞いた。

「死はいつ訪れるかわからないものです。ですから本人が“自分が死んだ後どうしておきたいか”を普段から明確に考え、可能な限り書面で残しておくことでしょう。書面の全文と日付、そして氏名を自ら執筆し、押印しておけば、基本的には遺言書として機能しますし、このような要件を厳格に具備していなくても、故人の遺志を図る何らかの手掛かりとなりますからね」(山岸氏)

「保険に関していえば、受取人を誰にするのか、考え直すタイミングを見逃さないことです。生前に認知症と診断されていない、つまり判断能力に問題がないならば契約後の受取人の変更は可能です。関係性の変化を放置しないこと、そしてその契約書がどこにあるか生前誰かに伝えておくことが大切でしょう」(鬼塚氏)

 自らが及ぼす影響は、その死後も生まれるもの。“終活”が話題になることも多くなっていた昨今だけに、生きている間からそのことについて意識を強く持っておくことも必要なのかもしれない。

(文=A4studio)

元ジャニーズJr.たちがClubhouseに続々参入し「女と絡むな」「Androidユーザーは…」と怒りの声

7ORDERインスタより

正解のないWEBマガジン〜wezzyより】

 招待制の音声配信SNS・Clubhouse(クラブハウス)に、元ジャニーズ勢が続々と参戦している。

 2月16日時点でClubhouseのアカウントがわかっているのは、元KAT-TUN・赤西仁、田中聖、田口淳之介、元NEWS・手越祐也など。さらに、全員が元ジャニーズJr.の7人組ユニット・7ORDERの安井謙太郎と阿部顕嵐の他、 Jr.内のバンド・FiVeのメンバーだった牧野紘二も参加している。

 特に田中聖は、弟で舞台俳優の田中彪とともに積極的にトーク配信を行っているようで、ファンと会話することも。SNSでは「田中聖と話せた!」と興奮気味のユーザーもチラホラいる。

JRA「兄の意地」横山武史だけじゃない!? キャリアハイを狙える好調で密かにブレイク…… 快進撃の決め手となった秘策とは

 2月に入って騎乗機会4連勝を決めるなど、早くも10勝を挙げている横山和生騎手。

 横山和騎手は関東の大ベテラン横山典弘騎手の長男。デビュー3年目の2013年に挙げた39勝が年間最多勝だったが、昨年は7年ぶりに30勝をマークと復調気配を見せていた。このペースなら上半期で昨年の勝ち数を上回りそうな勢いだ。

 三男の横山武史騎手は昨年の関東リーディングに輝き、先週の共同通信杯(G3)をエフフォーリアで制し、大ブレイク中。華々しい活躍を見せている弟の陰に隠れている兄だが、徐々に頭角を現し始めている。

 今年の好調にはどうやら理由があるようだ。

「昨年、エージェントとの契約を切って、自分で全てを管理する事で責任感が芽生えましたね。関係者と密に連絡を取っていますし。また、弟の活躍にはかなり刺激を受けています。兄貴としても負けられないという気持ちが強くなったようです。

そして、今年に入って小倉が始まるなり、栗東を拠点にして毎週通っています。これが好調の最大の要因でしょう。騎乗馬の厩舎を見てもらえば分かりますが、安田隆行、安田翔伍をはじめ昆貢、先週は森田直行や石橋守、池添兼雄など関西の厩舎からの依頼が急増しています」(競馬記者)

 小倉は関西ローカルでもあり、西高東低の流れを踏まえても関西馬に乗らない事には勝ち星を量産するのは難しい。今までも単発的にはあったものの、父の横山典騎手が乗れない時などのバーター的な扱いだった横山和騎手。それが、今回は栗東で積極的に調教に励み、自ら依頼を勝ち取った。

「きっかけは父でも、それを活かすなり、継続するには本人の努力や結果を出す事が求められるため、決して親の七光りではないですよ。元々、技術的なモノは評価されていましたし、性格も根が明るくて笑顔でハキハキしています。

ただ、ストレートに言い過ぎる部分が災いして、生意気と捉えられる事もあり、それが関東で芽が出なかった原因とも言われています。関西ではそういった気質も逆に好かれる傾向にあります。ノリがよく、調子の良い事を言うくらいの方がウケますからね」(同記者)

 また、小倉開催時の栗東滞在はいい選択だったと評価する声もある。

「本来、栗東を拠点にするとなると、悪い見方をする人間もいて、美浦を捨てたという印象を植え付けられる事もあるのですが、小倉が開催中となると栗東で新たな人脈を作る為とか、その期間だけという感じで悪いイメージが付きません。

今年の小倉は開催期間が長く、例年より若手の数が多いです。そのために騎乗馬の確保が大変で、重宝される減量のある騎手でも1日2、3鞍という事も……。小倉に滞在している関東馬の調教だけでは数や質の確保が困難になっているので、栗東で顔を売るという選択は見事ですし、今のところ効果てき面ですね」(別の記者)

 ただ、顔を売るだけでなく、関西の厩舎から騎乗依頼も増え、しっかりと結果を出していることも大きい。相乗効果もある現在の状況なら、小倉以降の中京や福島などのローカルでも関西馬の依頼の継続も見込まれるだろう。

 そうなればローカルのリーディングが狙えたり、重賞での騎乗馬も増えるだろう。

 2月半ばで既に10勝到達は、これまでの最多だった39勝を超えるペース。この勢いなら今年は間違いなくキャリアハイの1年になるのではないか。

パチンコ「140連」マッハ連の衝撃作!「限界」を攻めた「極限スペック」も始動!!

 近年のパチンコ分野を盛り上げている「出玉スピード」に特化した機種。「時速3万発オーバー」といった爆速を実現したマシンへ、上々の反響が寄せられている。

 その代表として挙げられるのは、比類なき出玉性能を武器に快進撃を見せた『P大工の源さん超韋駄天』だ。昨年4月の導入以降、好稼働を維持し続けホールの出玉レコードを塗り替え続けていた。

「45分で3万発」「140連を達成」といった爆裂情報も浮上し、本機への注目は日に日に高まっていった印象だ。中古機市場でも高額を記録するなど、その存在感は他を圧倒していたと言えるだろう。

 まだまだホールを盛り上げてくれそうな『P大工の源さん超韋駄天』。「P機最強」との声もあがる本機だが、ファンの注目は新スペックにも釘付け状態となっている。

 SANYOは、パチンコ新機種『P大工の源さん 超韋駄天 LIGHT』の機種サイトを公開。スペックなどの基本情報だけではなく、最大の特徴である「超源RUSH」の詳細も紹介されている。

■特図1/BONUS確率:約/1/129.51(大当りと小当りの合算)
■特図2/BONUS確率:約1/2.15(大当りと小当りの合算)
■賞球数:3&1&3&4&8&1
■カウント/ラウンド:10カウント/9R or 3R
■BONUS出玉:9R約720発or3R約240発
■RUSH突入率:50.1%(特図1時短突入大当りとロングフリーズの合算)
■RUSH実質継続期待値:約92%
■時短回数:3回
○○○

 先代のライトバージョンである本機。初回大当り中の「超源チャレンジ」の演出成功で、RUSH突入を目指すのが基本的な流れだ。プレミアムフラグのロングフリーズとの合算で、トータルRUSH突入率は約50.1%となっている。

 注目の「超源RUSH」は時短3回+残保留1個が付与され、この間の図柄揃い確率は約1/2.15。継続率は約92%と、前作同様の「超連チャン」を期待できる仕様だ。

「遊びやすい確率ながら、9R約の振り分けに偏ればライトスペックとは思えぬ一撃も堪能できます。ミドルタイプと同様にスピーディーな展開も楽しめるようですし、間違いなく大きな反響が寄せられるでしょう。

ミドルは超源RUSHまでのハードルが高めで、想像以上に投資が膨らんでしまう危険性もありました。その点を敬遠する方も少なくなかったと思いますが、本機であれば“アノ爽快感”を堪能できる可能性は高まるでしょう。早くも話題になっていることも納得ですよ」(記者)

『超韋駄天』らしい出玉感と遊びやすさを両立させた最新作。ライトスペックの限界ギリギリを攻めた「極限LIGHT」が、再び旋風を巻き起こすのだろうか。『P大工の源さん 超韋駄天 LIGHT』の導入は4月を予定している。

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ヒットメーカー遊技機事業「約40億円」営業損失…2021年3月期第3四半期決算を公表 

 パチンコ・パチスロメーカーの平和(東証一部:6412)は2月9日、2021年3月期の第3四半期決算を公表した。これによると売上高761億900万円、営業利益18億5,300万円、経常利益23億8,800万円で、それぞれ前年同期比で33.4%減、91.9%減、89.4%減と大幅に下回った。

 当期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で急速に悪化した経済が活動の再開により一時は回復傾向にあったものの、国内外で感染が再拡大したことで回復ベースが鈍化。先行きについても企業収益の減少や個人消費の低迷など、不確実な状況の継続が予想される。

 そんな中、同社は遊技機事業としてパチンコ機『Pルパン三世~復活のマモー~』『P戦国乙女6~暁の関ヶ原~』『P新日本プロレスリング』や、パチスロ機『パチスロ対魔導学園35試験小隊』などを発売。

 パチンコ機の販売総数は37,000台、パチスロ機の販売総数は4.000台で、それぞれ前年同期よりも25,000台、56,000台減少した。

 その結果、売上高は前年同期比61.6%減の182億6,300万円。前年同期の営業利益140億7,500万円に対して、39億9,900万円の営業損失となった。

 ゴルフ事業は、2020年10月に「石岡ゴルフ倶楽部」「南市原ゴルフクラブ」など計4ゴルフ場を取得する株式譲渡契約を締結し、同年12月より運営を開始。第2、第3四半期に来場者の大幅な回復があったものの第1四半期における業績落ち込みを補うまでには至らなかった。

 その上、コンペの減少などにより顧客単価が低下したことで売上高578億4,500万円、営業利益78億6,400万円と、それぞれ前年同期比で13.4%減、29.5%減となった。

 今後としては、一部タイトルを来期以降に見送りながらも、遊技機事業でパチンコ機『P JAWS3』、パチスロ機『パチスロラブ嬢2プラス』『パチスロ青の祓魔師』などを発売。通期ではパチンコ機49,000台、パチスロ機35,000台の販売となる見通しで、通期の計画を下回る見込みとした。

 ゴルフ事業についても同じく通期の計画を下回るとし、これにより連結業務予想を売上高1064億円、営業利益33億円、経常利益38億円に下方修正。同日付で役員報酬の減額(対象期間:2021年2月から2021年6月まで)も発表した。

 なお、配当金に関しては、企業価値の増大を図りながら株主に利益還元を図ることを経営の最重要課題とする方針のため、未定としていた期末配当予想を40円に修正。これにより年間配当金は1株につき80円を予定している。

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テレワークで「うつ」になる人も。IT技術者たちのメンタルを守るためには

 世界的な流行を見せる新型コロナウイルスは、私たちの生活を一変させた。そして、「外出自粛」の名のもとにIT企業を中心に多くの企業が業務をテレワークへと移行させている。ただ、テレワークは作業の効率が上がるという声があがる一方で、テレワークへの移行によってメンタルの調子を崩してしまう人も少なくない。


 Mさん(40)の会社では2020年4月の緊急事態宣言を受け、全社的に在宅勤務へとシフトすることになったが、オフィスと同じ環境を作るために、ビデオ通信システムは就業時間中、常にONにすることが求められた。


 これによって、いつでも見張られているような感覚に陥ったというMさん。作業報告もかなり細かく求められるため、精神的負担は増していった。そしてある朝、会社のパソコンを立ち上げることが億劫になってしまった。


 これは一つの事例だが、「仕事とプライベートの境界線があいまいになって辛い」といった声も上がる。そこにこの先行きが全く見えないコロナ禍の状況がストレスを増大させる。私たちは今、自分が意識している以上に、ストレスがかかっているのかもしれない。


 このMさんの事例は、『IT技術者が病まない会社をつくる』(言視舎刊)で登場する。本書の著者であるベリテワークス株式会社代表の浅賀桃子氏は、IT事業について、現場・人事・経営者の3つの視点を兼ね備えたカウンセラーだ。


 IT企業の人事として働いていた経験がある浅賀氏は、「心が折れる人が多い」「ブラックだ」と言われがちなIT業界について、不調の兆候があっても無理をして頑張ってしまい、結果、長期休職や退職に追い込まれるケースを多数見てきたと言い、「各種統計を見ても、残念ながら今のところメンタル不調になる方の割合が高い業界であることは否定できません」(p.3より)と述べる。

 

■メンタル不調を引き起こす4つの大きな要因


 スタッフのメンタルの不調を呼び起こす原因は様々だが、主な要因としていくつかにまとめることができる。


 1つめは「労働時間の増大」だ。「労働時間が長すぎて辛い」と周囲に助けを求められればまだいいが、それができる人ばかりではない。自分の不調を伝えられずに追い込まれていく「サイレントうつ」と呼ばれる人もいる。さらにこのコロナ禍におけるテレワークの増加が、それに拍車をかけている恐れがある。浅賀氏は「経営者や管理職にはより一層、労働時間を把握したうえでの対処が求められます」と警鐘を鳴らす。


 2つめは「成果主義と描けないキャリアプラン」だ。日本では「成果主義」型の人事評価制度が導入されてきつつある。しかし、この成果主義がメンタルの不調をもたらす要因の一つとなっているという。例えば「評価基準が明確ではない」「評価の公平性確保が難しい」といったことから、「社員間の連携、人間関係への影響」、さらには「成果が把握しづらい」ということもある。


 その上で、これまでの年功序列制度なら「何歳になったらこのクラス」といったキャリアのイメージが掴みづらくなり、キャリアプランを組みにくくなったという声があがっている。


 3つめは「ジタハラ」だ。これは「時短ハラスメント」のことで、「残業するな」「早く仕事を切り上げろ」と言われる一方でやらなければいけない仕事量は減らず、山積みの状態で仕事場を離れ、持ち帰り残業をすることになってしまう。現場では「やらないでいい業務」をなかなか判断できない。これを解決するには、経営・マネジメント層自らが判断し、全社の方針として徹底させていくことが求められる。


 4つめは「職場での人間関係」だ。特に問題なのが「上司との人間関係」である。特定の人へのえこひいきが見られたり、指示が朝令暮改であったり、見せしめのように叱って威圧するような理不尽な上司にあたってしまうと、メンタルを病んだり、仕事の生産性が下がってしまう。また、中間管理職には理不尽上司と部下との板挟みで悩むケースも見受けられるという。


 この4つの要因の上に、IT業界ならでは要因が覆いかぶさってくる。本書では「多重下請け構造」や「客先常駐」、「ドッグイヤー」(技術革新のスピード)といった要因が挙げられており、業界内部にいる人であれば頷けるのではないだろうか。


 では、一体どうすればメンタル不調者を出さない会社に変えていくことができるのか。本書ではその方法や必要な考え方についてもしっかり解説されている。一つキーワードをあげると「心理的安全性」というものがある。近年よく聞くキーワードだが、組織の生産性向上の土台となるものであり、チームを加速させるために必要な要素だ。


 スタッフがメンタル不調に陥ると、業務がなかなか進みにくくなってしまう。それはひいては会社の業績にも紐づいていく。なぜ不調を訴える人が多いのか、その要因をつかむことが経営者やマネジメント層に求められる。その時に本書は大いに役立つだろう。
変化に強い人もいるが、多くの人は戸惑いを覚えるもの。変化を余儀なくされる時代だからこそ、読んでおきたい一冊だ。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。