パチンコ新感覚「声で萌える」…新時代の到来も! 各ジャンルを「席巻する実力メーカー」に熱視線!!

 誰もが知る知名度の高い版権から少しディープな知る人ぞ知るタイトルまで、幅広いタイアップマシンを取り扱うイメージのあるニューギン

 かのメーカーをトップクラスに押し上げる推進力となった『花の慶次』もいまでは知らぬ者はいないほどに名の通ったパチンコとなっているが、そもそもの原作マンガは作家・原哲夫の前作品となる「北斗の拳」ほどにはヒットも認知もされていない、比較的マイナーな部類のものであった。

 最近の機種ラインナップをみても、『うる星やつら』『ガラスの仮面』『ダンガンロンパ』『真・怪獣王ゴジラ』『義風堂々』『CYBERJAPAN(R)DANCERS』『戦国BASARA』など、多種多様なタイアップマシンをリリースし、枠に縛られない自由な展開をみせている。

 そんなタイアップ機種の流れの一部を担っている「ゲーム版権」。『信長の野望』や『三國志』が人気シリーズとして中核に存在するが、『シュタインズ・ゲート』や『ペルソナ』、『極上パロディウス』などツボを心得た作品のチョイスにセンスが光る。

 このゲームの文脈に沿った新機種の導入が4月に予定されている。それが『Pガールフレンド(仮)』である。この「ガールフレンド(仮)」はスマートフォン向けに展開されたアプリゲームで、これまでのコンシューマーゲームとは違い、時代性を感じさせるセレクトとなっている。

 また、ゲームといえば注目されるのはそのグラフィックであり、美麗な液晶演出をパチンコで体感できるなど映像面での優位性が強調されるのが少し前までのゲームタイアップ機の常であったが、いま重要視されているのは「声」である。

 いつしか映像よりも声優陣の豪華さや起用人数を謳うフレーズが多くなり、演出の要素として「声」の重要性が増してきた。その最たる例として『Pガールフレンド(仮)』は躍動していて、そのキャッチコピーが「耳で萌える学園恋愛ゲーム」ともともとが「声」にこだわった内容である上に、パチンコだけのために約4000の言葉を新規で追加されたのである。

 通常のセリフだけではない。「ガールフレンド(仮)」がアニメ化された時の人気楽曲「楽しきトキメキ」の他に4曲の新規楽曲と搭載。原作コンセプトの最大化を見事なまでに達成している。

 もちろん、パチンコ機としての魅力も兼ね備え、約80%で継続する連チャン性の高いSTモードと、右打ち中は最大出玉10ラウンド1100発が50%で獲得できる出玉力をライトミドルスペック、大当り確率1/199.80の遊びやすさで実現しているスペックとなっている。

 また、低確率時500回転の消化で759回転の電サポモードが発動する遊タイムを搭載し、ゲームファンへの流入に対する安心感の確保が行われているのである。遊タイム中に大当りを引き当てる割合は約98%。STへの突入も約束される強い救済機能となっている。

 萌えと癒やしを声に求める新時代の到来かもしれない。

(文=大森町男)

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JRA元ジョッキー安藤勝己氏「堅い決着ではないでしょ」発言で大荒れも!? フェブラリーS(G1)昨年惨敗も「東京マイルはピッタリ」の馬とは

 18日、元JRAジョッキー「アンカツ」こと安藤勝己氏が、自身のYouTubeチャンネル「アンカッちゃんねる」を更新。今週はフェブラリーS(G1)ということで、今年初となる久々の更新となった。

 今年のフェブラリーSについて問われた安藤氏は第一声で「難しい」と苦笑い。「どれもね、ちょっと足らない馬が多くて、絶対的な馬がいないだけに難しいですね」と口にした。

 今年の出走馬は、昨年のチャンピオンズCで、掲示板に載ったのがインティのみという手薄なメンバー構成。そのインティが気性面に問題を抱えているのだから、「絶対的な馬がいない」という言葉も納得だ。

 格と調子のどちらを重視するかという質問に対しては「五分五分やね」との回答。やはり、今回のメンバーを見渡しても各馬「一長一短」で、上がり馬、実績馬ともに絶対的な信用を置ける馬はいないという印象は否めない。

 人気的にもバラけそうなことから「堅い決着ではないでしょ」との見解を示した安藤氏。メンバーは兎も角、馬券的には面白いレースになりそうだ。

 一昨年のフェブラリーS勝ち馬で昨年のチャンピオンズCでも3着の実績を誇るインティ、昨年の武蔵野S(G3)勝ち馬でフェブラリーSでも3着と好走実績のあるサンライズノヴァ、近5年で3頭の勝馬を輩出している根岸S(G3)を快勝したレッドルゼル、3連勝で東海S(G2)を制したオーヴェルニュと、有力馬の印象を一通り語った安藤氏。

 その上で「他に気になっている馬」として挙げたのが、根岸Sで4着に敗れたアルクトスである。

 前走の根岸Sに関しては「1400mは、ちょっと忙しいのもあるんだけど」と前置きしながらも、「ちょっと窮屈で内に入っちゃったから」と3コーナーから4コーナーでの位置取りを指摘。「あの馬には合わないレースになったなって気がした」と自身の見解を示した。

 アルクトスの走法については「デカい馬だし、飛びもゆったりしてる」とのことで、同馬の特性からも「ジワーッと早めに行って、粘り切るっていう競馬が合うと思う」と安藤氏ならではのレースプランについても言及している。

 今回の舞台についても、「東京マイルはピッタリだと思いますね」と語った安藤氏。実際アルクトスは、東京ダートのマイルで【4-0-0-1】と抜群の相性を誇っている。

 同馬を管理する栗田徹調教師も「アルクトスにとっては、東京のマイルが一番合う」とコメントしており、同じ見解のようだ。昨年のフェブラリーSでは9着と惨敗したが、今年はリベンジに燃えている。

「この程度のメンバーで自分のペースで走れば、力で抑え込んでもおかしくないと思うけどね」――。

 最後は、そう締めくくった安藤氏。アルクトスが昨年からの巻き返しなるかに注目したいところだ。

人気女性ライターが報告。多くのライターから祝福の声

 今や、パチンコ・パチスロメディア界において、女性ライターは無くてはならない存在である。

 多くの女性ライターが華のある映像を発信し、アイドル顔負けの人気。女性ライターに特化した雑誌が発売されることも少なくなく、昨今では定期刊行物にグラビアが掲載されるケースもある。

 そんな中、女性ライターの先駆け的存在でもある井上由美子が先日、Twitter上で子供を授かった旨を発表。関係者やファンから祝福の声が寄せられている。

 井上は地元香川県の高校を卒業後、グラビアデビュー。その後は総合格闘家へと転身し、数々のリングで激闘を繰り広げた。また、テコンドーの使い手でもあり、大会での入賞歴もある。

 パチスロライターとしてのキャリアは、辰巳出版「パチスロ必勝本」の企画「ギャルズパーティー」1期生になったことを機にスタート。現在はガイドワークス「パチスロ実戦術」などを中心に活躍するほか、動画の撮影や編集、音楽活動など幅広いジャンルで実力を発揮している。当サイトでもコラムを執筆中だ。

 井上は人気パチスロライター兼実業家のウシオとの結婚歴があることも公表。その時に男児が誕生している。

 Twitter上で井上は、21週を迎えて胎動も確認できているとのことで「第2子を授かりました」と報告。産まれるまでは細心の注意を払い、「大切に命を育みたい」と綴った。

 それ故、仕事に関しては動画の出演を「当面、自粛させていただく」とのこと。その他の仕事に関しては「無理のない程度」に継続させるとしている。

 気になる相手は「40歳の音楽関係の人」とのこと。コロナ禍で不安な時期ではあるものの、「元気に妊婦を継続させていただいている」とした。

 この報を受け、同僚ライターたちは「元気な赤ちゃんを産んでください」「母子揃って健康でありますように」などとコメント。有名ミュージシャンも「めでたい話を聞けて元気をもらえた」などとメッセージを送った。

 あまりの反響に井上は、驚きながらも「嬉しい限り」と感謝。260を超える全てのコメントに返信したそうだ。

 活動の場が縮小されるのはファンとして寂しい限りであろうが、まずは無事の誕生を願うばかり。育児が落ち着いたら、再び多方面で活躍していただきたいものである。 

パチスロ『ひぐらし祭2』が堅調に推移。オーイズミが2021年3月期第3四半期決算公表

 貨幣処理機やアミューズメント機器、パチスロ機の製造開発や販売事業などを展開する総合メーカーのオーイズミ(東証1部:6428)は2月12日、2021年3月期第3四半期決算を公表した。

 これによると売上高95億4,300万円、営業利益10億2,700万円、経常利益11億8,000万円、純利益7億7,600万円で、それぞれ前年同期比で5.5%増、12.4%減、6.3%増、20.2%増となった。

 当期間中の日本経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、企業収益は大幅な減少が継続。徐々に社会経済活動を戻す中、各種政策の効果で生産や個人消費に持ち直しの動きがあったものの、12月以降に感染急拡大が見られるなど不安定な状況が続き、経営環境は依然として予断を許さない状況で推移した。

 同社はこのような状況下、機器事業では周辺設備機器部門において「樹脂研磨式メダル自動補給システム」や「多機能IC玉・メダル貸機」の拡販に注力したものの、設備投資スタンスが抑制的であることから厳しい結果に。

 一方、遊技機部門においては12月に市場投入した『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』が高評価を得ると共に受注台数も堅調に推移し、当初の想定販売台数を上回ったことで業績に大きく貢献した。

 これにより、機器事業は売上高56億1,600万円で、セグメント利益は7億800万円。それぞれ前年同期比で19.8%減、33.6%減となった。

 不動産事業と電気事業は安定的な収益を確保。コンテンツ事業は連結子会社「株式会社オーイズミ・アミュージオ」「株式会社レッド・エンタテインメント」がパッケージゲーム、オンラインアミューズメイト、アニメキャラクターの企画制作などを行った。

 食品事業は「株式会社下仁田物産」が運営する農作加工品製造・販売事業を業績数値に含め、主に蒟蒻類、蒟蒻ゼリーの製造・販売を行った。

 新型コロナウイルス感染拡大により業績への影響を合理的に算定することが困難であるため未定としてしていた連結業績予想については、現時点で入手可能な情報や予測等に基づき、予想を算定して公表。売上高124億円、営業利益12億8,000万円、経常利益14億3,000万円、純利益9億円とした。

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東大教授が結論付けた「頭の良さ」の意外な正体とは

 現代は変化の激しい時代だ。大量の情報が流通し、これまで常識とされてきたことが常識ではなくなる。それは、コロナ禍に揺れたこの1年間を見ただけでも感じ取れるだろう。「ニューノーマル」という言葉に象徴されるように、生活様式は大きく変わってしまった。


 では、こうした時代を私たちはどう乗り切ればいいのか。あふれる情報の中でどのように自分なりの判断をくだし、舵を取っていけばいいのか。


 独学で東大教授への道を切り拓いた柳川範之氏は『東大教授が教える知的に考える技術』(草思社刊)で、この時代に必要なのは、ただ情報をかき集めるのではなく、自分なりの発想や自分なりの考え方を組み立てて、情報を処理することだと述べる。


 「情報を処理する」――それはただ情報を鵜呑みにせずに、自分なりに情報をとらえて考えるということだ。

 

■「正解」を追い求めてしまう日本人


 柳川氏は日本人の思考の悪癖について指摘する。それは「正しさの基準」を外に求めてしまうことだ。先進国が示すお手本を追い求め、それを判断基準とする。判断基準を自分の内ではなく外に委ねていれば、自分なりに考える意識は低くなっていく。


 しかし、判断に「正解」は存在しない。あるケースでは正しかったとしても、別のケースでは正しくないかもしれない。大切なことは「正解」を探すことではなく、自分なりにきちんと考え抜いて、良い解決策を導き出すということだ。これは仕事においても、私生活においても同じである。


 この考える力がないと、大量の情報に流され続けることになる。言われている「正解」だけを追い求めていると、新しい価値に気づけず、突発的なトラブルや変化にも対応できなくなってしまう。

 

■知的に考えるためには「調理道具」を揃える


 では、自分で考えて判断する力を養うにはどうすればいいのか。それには、「調理道具を揃えること」が大切だと柳川氏は言う。


 料理の場合、材料だけあっても道具がなければ調理をすることはできない。それは情報も同じ。まずは情報だけを集めるのではなく、その前に少し手間暇をかけて「考えるための土台」を作っておく必要がある。その「考えるための土台」が「調理道具」ということだ。


 では、「考えるための土台」をつくるために具体的に何をすればいいのか。


 まず必要なことは「発想を変えること」。情報はそのままでは役に立たないため、調理が必要だ。情報を丸呑みするのではなく、頭の中で加工してこそ力になる。この発想を持つことが一番大事な道具だと柳川氏は述べる。つまり、情報に接する際の考え方のクセを変えるということだろう。


 続いて必要なことは「ものごとを抽象化して構造をとらえるクセをつけること」。接した情報をそのまま受け取るのではなく、自分なりに解釈する。


 そこで使えるのが「抽象化して構造をとらえる」という接し方だ。


 例えば、歴史上の偉人の決断や行動のエピソードに接したときに、そこから「政治とはどういうものか」「組織のトップとはどうあるべきか」という抽象的な理解に置き換える。そうすると、歴史が単なるエピソードにとどまらなくなり、自分が直面している課題や会社の問題を解決するヒントを与えてくれるものになる可能性がある。


 抽象化と構造化は比較的難しいため、すぐにできなくても構わない、と柳川氏。ただ、そういう風に考えるクセを付けていくことが大事なのだ。 また、抽象化して考えるクセ付けをするための3つのステップがある。


(1)幹をつかむ


 これは、「一言で簡単に言い表してみる」こと。例えば誰かのブログを見たときに、どんなところが面白いと思ったのか、周囲の人に一言で伝えてみる。一言にまとめるには、情報の幹をつかむことが必要だ。これが抽象化への第一歩となる。


(2)共通点を探す


 異なるものから共通点を見出す。例えば、「今、食べている料理と使っているカバンには『赤色』の共通点がある」というように、何でもいいから共通点を探すクセ付けをする。これができれば、異なったジャンルの情報から解決策を得たりすることができるようになる。


(3)相違点を探す


 「共通点を探す」とは逆の頭の使い方で、似たものに違う点を見つけ出すというものだ。例えば不祥事のニュースを連続して見たとき、「似たような不祥事か」と思うのではなく、違う点を探してみる。「似ている」と思って流さずに相違点を探し、なぜ違う点があるので同じような不祥事が起きるのかを想像してみる。


 このようにして思考を広げていくことで、抽象化して考えるクセがついていく。そして、「考えるための土台」が頭の中の情報処理を根本から変えていくのだ。実は、「頭の良さ」とは、頭の使い方を意識的に練習していくことによって身につく「習慣」なのである。


 変化が激しく、常に考えなければいけない「ニューノーマル」の時代の中で、どう頭の使い方を変えていけばいいのか。本書では情報との向き合い方、考え方を伝授しながら、その情報をいかに知性に変えていくかというところまでを説明している。


 大切なことは自分なりの判断ができるようになること。それには本書であげられている考え方のクセを身につけることが大切だ。豊かな発想力を身につけるためにも一読しておきたい一冊である。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA武豊が高らかに「勝ち宣言」!? フェブラリーS(G1)「コマッタ君」インティの“前走惨敗”は「悪くない材料」

 21日には、東京競馬場で今年最初のG1レースとなるフェブラリーS(G1)が開催される。

 一昨年の覇者インティ(牡7歳、栗東・野中賢二厩舎)は、武豊騎手と3年連続参戦となる。破竹の7連勝で逃げ切った2年前の再現を狙う。

 2走前のチャンピオンズC(G1)で10番人気を覆し、3着に粘り込んだインティ。そのレース内容を受けて、前走の東海S(G2)では一転、単勝2.0倍の1番人気に支持された。

 レースでは予想通り、インティがハナを主張。しかし、内と外から執拗に絡まれ、1000m通過が59秒3というハイペースで逃げる形に。4角で早くも手応えがなくなり、結果は12着。勝ったオーヴェルニュからは3秒0離されての惨敗だった。

 レース後、武豊騎手は自身の公式サイトの日記に「展開が厳しくなるのは、断然人気の逃げ馬で目標にされるわけですから仕方がありません」(1月28日付)と胸中を明かしていたが、惨敗に終わったその前走が今回の大一番でプラスに働くかもしれない。

 武豊騎手自身もその心を2月17日付の日記で次のように記している。

「今年はどうやら人気薄。最近のムラな成績では仕方のないところかもしれません。とはいえ、前に行きたい馬がマークされないのは悪くない材料。過去5勝と相性のいいレースですし、もちろん6勝目を狙います」と自身6勝目を高らかに宣言した。

 逃げ馬のインティにとって人気落ちは確かに「悪くない材料」になりそう。18日現在、『netkeiba.com』の予想オッズでは、15倍前後の6番人気に想定されている。そして有力他馬の脚質も、インティには追い風になるかもしれない。

「出走16頭の中で、前走逃げたのはインティとエアアルマスだけでした。今回エアアルマス陣営は控える競馬を示唆していて、他に競りかけていくとすれば、ワイドファラオくらいでしょうか。そのワイドファラオも3か月半ぶりの競馬で行き脚がつくかどうか……。

また、上位人気が予想される4頭(カフェファラオ、レッドルゼル、アルクトス、サンライズノヴァ)の中で先行タイプはアルクトスだけ。他の3頭はおそらく中団から後方で脚を溜める競馬になりそうです。そうなると、アルクトスの仕掛けるタイミングがカギを握ります。

アルクトスがレコード勝ちを収めた(昨年10月の)南部杯(G1)と同じように、早めに前を潰しにいくのか、それともぎりぎりまで仕掛けのタイミングを遅らせるのか。田辺裕信騎手が後ろ3頭を意識しすぎて仕掛けが遅れれば、インティには絶好の展開になるかもしれませんね」(競馬誌ライター)

 インティが好スタートを決めれば、単騎逃げ、少なくとも単独2番手でレースを進めることができそう。そうなると、あとはインティの“気分”次第だろう。

 インティを生産した山下恭茂牧場は前走後、Facebookで「もうダメだって思うと、完全にあきらめてしまうのが、インティの悪い性格なのかもしれませんね。コマッタ君です(^^;)」と顔文字を交えて嘆いていたが、その悪さが出なかったときの底力は2走前のチャンピオンズCで証明済み。

 武騎手はインティの“やる気スイッチ”をオンにして、2年前の再現を狙う。

菅政権のデジタル化は無駄遣い! 12億円のシステム導入も感染者集計は手作業、さらに73億円使って五輪観客アプリの開発を続行

 菅義偉首相が政権の看板に掲げる「デジタル化」。つい先日も、今年9月1日に菅首相をトップにデジタル庁を発足することなどを定めたデジタル改革関連法案を閣議決定したばかりだが、そんななか、開いた口が塞がらないような事実が判明した。  新型コロナの新規感染者の情報について、厚労...

パチンコ新台「小当りリミット」を駆使した“斬新“なゲーム性! 直撃大当り「2000発」の出玉力がハートを切り裂く!! 【クセ強スペック研究所】

 マンガをパチンコに移植する大胆な演出が話題となった『FAIRY TAIL』。そのシリーズ最新作『P FAIRY TAIL2』はスペックマニアの間で仕組みがエグいと評判である。

 基本的なゲームの流れは以下の通り。大当り確率が1/199.8のミドルタイプで、50%で電サポ77回転の「FAIRY RUSH」に突入するが、残りの50%は10回転の「ゼレフバトルモード」に移行する。

「ゼレフバトルモード」は単純なRUSH突破チャレンジではなく、バトルに勝利すれば約2000発の出玉が獲得できる特殊なモードとなっている。一方の「FAIRY RUSH」は平均継続率が約70%となる連チャンモードで大当りの1/3以上で2000発の出玉となるボリューム感が特徴となっている。

 また、RUSH中はランクアップバトルシステムという新機能を搭載。リーチが発生するほどバトルの勝率がアップし、5回目には勝利が濃厚となる仕組みが採用されているのである。この新機軸の演出を可能にしたのが冒頭の「エグい仕組み」となる。詳細を見よう。

 本機は1種2種混合機だが、通常の同タイプでは右打ち中に小当りを獲得することでV入賞し大当りを発生させる仕組みとなる。小当りを引くことでVアタッカーが開放され玉が入る。

 この構造は本機でも同じで、小当りすればV入賞の権利を獲得できるのだが、ゲージ構成によって電サポが作動している間はVアタッカーへの入賞が阻止されるようになっているのである。

 ではどうすればVアタッカーに入賞できるようになるのか。電サポを停止させる状態になればVアタッカーに入る。そこで本機には時短を終了させるための小当りリミットが搭載され、小当りを規定の回数まで繰り返すと電サポが発動しなくなるのである。

 そして、小当りが発生するとリーチがかかるように設計し、リーチ成立ごとに小当りリミットが消化され、すなわちリーチ=バトルに発展するたびに大当りへの期待度がふくらむという図式が完成するのである。

 小当りリミットには1回から5回までの1つずつに振り分けが存在し、最大でも5回バトルが発生すれば大当りとなる。小当りの抽選確率は約1/33.2で、もちろんリミット回数が少ないほど連チャンの期待度が高くなる。

 本機の深さはこれだけではない。先ほど電サポのない状態が大当りのチャンスだと説明したが、右打ち中にリミット到達せずとも電サポが発動しない場面が存在するのである。それは残保留の抽選時。

 時短終了後に移行するのだから当然といえば当然だが、この残保留ではリミット関係なく約1/33.2の小当りを引ければ即V入賞となるので、連チャンのラストチャンスとなる残保留の意味がより際立つ作りとなっている。

 右打ち中にはもうひとつポイントがある。それは直当り(SUPER FAIRY BONUS)。つまり、1/199.8の確率で抽選されている本来の大当りである。これを引くと9ラウンド約1000発の出玉を獲得できるうえに電サポ回数が552回で小当りリミット1回が約束される。要は実質的な連チャン確定フラグとなるのである。これで約2000発。

 小当りリミットが厳しいように感じる部分もあるが、時短77回のRUSHでだいたい3回に1回が1/199.8を引き当てられる=約2000発獲得できることを考えれば、それほど悪い勝負ではない。

 何より仕組みが循環していくような、それぞれのパーツが型にはまっていくような、計算されたシステムと演出の完璧な融合が見事というほかない。ただ複雑な仕組みを考えただけではない、ロジカルで到達度の高い機種なのである。

(文=大森町男)

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「どうせ中止だから女性で」…逆差別で決まった橋本聖子新会長、議員辞職しない“金勘定”

 国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。

 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の後任会長が橋本聖子氏に決まりましたね。みなさんはどうお考えですか? 正直、永田町は相当ざわつきました。誰も予想していませんでしたから。

 橋本氏は2月18日に五輪組織委員会からの就任要請を受諾したそうですが、17日に「後任候補を決める検討委員会が橋本五輪担当大臣に一本化」という速報が出たときには、正直「ええっ?」という感じでしたね。

セクハラ問題の橋本聖子をわざと新会長に?

 そもそも「川淵三郎さん騒動」後に名前が挙がった森喜朗前会長の後任人事の候補者は、日本オリンピック委員会の山下泰裕会長の他は、橋本氏、山口香さん(筑波大学大学院教授)、小谷実可子さん(スポーツディレクター)、高橋尚子さん(日本陸上競技連盟理事)と、みんな女性のメダリストでした。

 みなさん輝かしい業績をお持ちですが、ここまで女性が多いと、なんかもう「ジジイがダメなら女で行っとけ感」しかないですよね。これって逆差別じゃないですか?

 それに、橋本氏はもともと森前会長に近い人ですから、森前会長の意向は必ず反映されます。政府としては、どうしても五輪を開催したいのでしょう。でも、世論調査などでは中止や延期を求める声が増えていますよね。2月18日付のロイターの企業調査では、「中止」・「再延期」支持が6割を超えたことが報じられています。これでもがんばれるのは橋本氏しかいないということなんでしょうか。

 橋本氏は、かつてはトップアスリートでしたし、国会議員として出産・育児のご経験もあるので、今回も候補になる理由はわかります。しかし、過去の「セクハラ問題」はどうなるのでしょう? すでに海外のメディアも大きく報じていますから、必ず問題になります。「もしかして、もうオリパラをやりたくないから、わざと橋本氏にしたのでは?」という声すらあります。

 橋本氏のセクハラ問題とは、2014年のソチ五輪後の打ち上げで、フィギュアスケート元日本代表の高橋大輔選手に無理やりチューした件ですね。「週刊文春」(文藝春秋)が同年の8月28日号で報じて、大騒ぎになりました。この件については、神澤も少し書かせていただいています。 

 関係者しか入れないパーティーで撮影されていますから、誰か悪意のある人が文春に持ち込んだようです。まぁ、橋本氏も不用心でしたね。

 実は、神澤も以前は橋本氏に期待していました。日本の女性国会議員で出産された方は、本当に少ないからです。2000年に出産されたときは、なんと51年ぶりの国会議員の出産として注目されました。

 ちなみに51年前に出産されたのは、日本初の女性国会議員の1人だった園田天光光(そのだ・てんこうこう)さん(1919~2015年)です。96歳で亡くなられた園田さんは、いろいろなエピソードがある方なので、気になったら調べてみてくださいね。

 園田さんは、当時若手議員だった橋本を擁護して、国会議員の事実上の産休制度誕生に貢献されています。すでに80歳を越えておられました。国会議員の産休など、当時はまったく理解がありませんでした。橋本氏も議員辞職を迫られていましたが、制度ができたおかげで議員を続けることができたのです。

 でも、せっかくいい制度ができたのに、橋本氏が国会を休んだのはたったの3日間でした。ぜひもっと休んでいただいて、「いい前例」をつくっていただきたかったですね。現在は衆参両院とも出産による欠院を認めていますが、期間は明確に定められてはいないのです。

「お産は病気じゃないから」といって、すぐに働けるのは限られた人です。元トップアスリートだからできたことで、一般の女性は産後2カ月程度は無理をしてはいけないと思います。

 また、橋本氏は男女共同参画担当大臣も兼任していましたが、あまり熱心なご活動は記憶にありません。橋本氏は、いわゆる一般女性の代表ではないと思います。国民を代表する国会がこんなふうでは、少子化が進むのは当たり前ですよね。

 もうひとつ、気になるのは橋本氏の金銭感覚です。五輪組織委員会の会長に専念するために議員辞職を勧める声もありますが、橋本氏は「国会議員を辞めたら収入が減るので、議員と兼務できるなら引き受ける」と裏で交渉していた……という噂があります。

 あくまで噂なのですが、真に受けている人も多いです。五輪組織委員会会長は収入で判断するポストではないと思いますが、「しょせんカネか……」とぼやく関係者もいます。

丸川珠代より五輪相に適任の人物とは

 また、五輪相の後任には丸川珠代参議院議員が再任されましたが、これも微妙ですよね。五輪相経験者で「女性」だから選ばれたとしか思えません。

 神澤は、五輪経験者のアスリートということでは、元文部科学大臣の馳浩衆議院議員が適任だったと思っています。まぁ、馳議員も森前会長の「子分」ですから、あまりに森色が強すぎるという判断があったのかもしれません。能力的には申し分なかったと思いますが、能力よりも思惑が優先する永田町の「論理」でしょうね。

 橋本氏の会長就任で、「やっぱり夏のオリパラは中止かな」という懸念も強くなってきました。何が何でも開催するために、パラリンピックだけでも中止にして負担を減らすべき、という話も非公式に出てきているようです。

「どうせ中止になるオリパラだから、女性でいいだろう」のように言う関係者もいます。それが本当なら、女性を悪い方に利用していますよね。残念な話です。

 でも、決まったからには、お二人にはがんばっていただきたいです。特に橋本新会長には、国会議員としての歳費はこれまでどおり入るのですから、収入の心配はせずに、五輪組織委員会会長として世界に恥じない運営をお願いしたいです。

(文=神澤志万/国会議員秘書)

パチンコ「初代牙狼・凱旋」に続く朗報!「100%確変」の“超大物”に熱視線!!

 パチンコ分野で爆発的なヒットを記録した人気タイトル。サンセイR&Dが誇る『牙狼』シリーズの最新作『P牙狼MAXX』が適合したというビッグニュースは、ユーザー並びに業界関係者に大きな衝撃を与えた。

 何よりも注目を集めているのが「全超越」という強烈なキャッチコピーだ。CR機の黄金時代に爆裂機として名を刻み込んだ同シリーズ。その全てを凌駕する仕上がりに、期待が高まっている。

「初代となる『CR牙狼XX』は全ての大当りが約1600発。更にそれが82%でループする崇高なる出玉性能で一世を風靡したレジェンドです。サンセイさんの公開した公式動画のほうでスイッチオンマンが『初代牙狼・凱旋』という興味深いワードを紹介されています。

数々の出玉記録を打ち立てた原点にして頂点の初代牙狼。あの爆裂がP機として蘇る可能性を示唆しているだけに、期待せずにはいられません。続報に注目ですね」(パチンコ記者)

 速さと強さを追求した「魔戒チャンス完全体」を武器に“本命”が新たなる伝説を刻み込む。サンセイR&Dがかつての「牙狼旋風」を再び巻き起こしてくれそうだが…。

 そんな同社の注目タイトルは『牙狼』だけではない。「100%確変」「必ず電サポ100回が付与」という特徴を持った新機種の製品サイトが公開され話題を呼んでいる。

『P笑ゥせぇるすまん~最後の忠告~』(サンセイR&D)

■大当り確率:1/219.91→1/93.62
■転落確率:1/157.91
■電サポ回数:100回+α
■賞球数:1&4&15
■カウント:10C
■ラウンド数:3R or 10R
■確変突入率:100%
■トータル継続率:約70%
■遊タイム突入回転数:550回
■遊タイム電サポ回数:800回
○○○

 大当り確率1/219.91で全ての大当りが100%確変に突入する安定型スペック。転落抽選タイプとなっており、遊びやすくも確変継続が予測不能の緊張感を楽しむ事ができる。

 通常時の大当り振分けは95%が「3R確変・約450発」で残り5%は「10R確変・約1500発」。大当り消化後は100回+αの電サポ「忠告モード」へと必ず突入する仕様だ。

 電サポ中は1/157.91の転落フラグを引く前に1/93.62の大当りを射止めるゲーム性となっており、トータル継続率は約70%。電サポ100回転到達時に確変状態であれば「DEADorALIVEモード」へと移行し、大当りor転落のどちらかを引くまで電サポが続く。最高のスリルを味わえそうだ。

 右打ち中の大当りは50%が10R約1500発となるため、まとまった出玉獲得も可能。総合的に高い安定感を実現した仕上がりと言えるだろう。

 また本機には遊タイムが搭載されており、通常時550回転消化で「電サポ800回転」が付与される。この間は高速変動が展開され、スピーディーにハマリを消化できる仕様だ。

「トータル継続率は約70%、最近のハイループ機と比べると物足りないと感じる方もいると思います。しかし、全ての大当りが100%確変ですし、電サポ100回が確約されるため安定感はピカイチ。遊びやすさを求めるユーザーに刺さるスペックでしょう」(パチンコ記者)

『P笑ゥせぇるすまん~最後の忠告~』の導入予定日は3月8日。喪黒福造の活躍に期待したい。

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