東京23区に新たな地下鉄が誕生か?有楽町線延伸で豊洲と住吉を結ぶ「豊住線」構想とは

 東京23区内に新たな地下鉄の構想があることをご存じだろうか。東京メトロの有楽町線豊洲駅と半蔵門線住吉駅を、東西線東陽町駅を経由して南北につなぐ「豊住線」と呼ばれる計画だ。実現すれば、東京東部の交通利便性が向上することになるが、その前にはクリアすべき課題もある。

「今が実現のチャンス」と訴える、江東区土木部地下鉄8号線事業推進担当課長の小林秀樹氏に話を聞いた。

東京メトロの完全民営化が前提に

――まず、有楽町線の延伸構想について教えてください。

小林秀樹氏(以下、小林) 有楽町線豊洲駅と半蔵門線住吉駅を結ぶことで、東京東部に優れた南北交通軸を形成するというものです。全長約5.2kmで、豊洲駅と東西線東陽町駅の間、東陽町駅と住吉駅の間に、それぞれ新駅を設けます。実現すれば、住吉駅から豊洲駅まで乗り換えなしの9分で移動できるようになります。

――現在の進捗状況はいかがでしょうか。

小林 豊洲市場を開場する際、東京都は江東区に対して「安全・安心」「賑わいの継続」「交通対策」の3点を配慮することを約束しました。その交通対策のひとつとして、地下鉄8号線(有楽町線)の延伸があります。東京都は2018年度中を目途に「地下鉄8号線延伸のための事業スキームの構築に取り組んでいく」との方針を示しましたが、今も事業スキームは示されていません。

 また、東京都は19年3月には「東京メトロによる整備、運行が合理的」との姿勢を示しました。現在、東京メトロの株式は国と東京都が保有していますが、売却により完全民営化を目指しています。計画の具体化には、まずは、そうした課題をクリアすることが大事であると考えます。山﨑孝明江東区長も、小池百合子都知事に対して「8号線延伸は、江東区民長年の悲願である」と強く訴えています。

――国の動きについてはいかがでしょうか。

小林 国土交通省は、交通政策審議会陸上交通分科会鉄道部会に「東京圏における今後の地下鉄ネットワークのあり方等に関する小委員会」を新設し、1月22日に初会合が行われました。東京都もオブザーバーとして参加しているので、今後も「東京メトロによる整備、運行が合理的」との姿勢で前向きに進めていただきたいと思っています。

 この小委員会のポイントは、東京メトロの株式売却をめぐり、8号線の延伸建設を含めた地下鉄ネットワークの議論が浮上しているところです。夏に答申がまとめられる予定で、その内容によっては8号線延伸構想が一気に進む可能性があり、期待しています。

――延伸構想の必要性について、教えてください。

小林 東京東部は、東西交通に関しては、JR総武線、都営地下鉄新宿線、東西線などがありますが、南北交通はバスに依存しているのが実情です。もちろん、バスの良さもありますが、大量輸送、時間の正確性という点においては鉄道に優位性があるのも事実で、そうした事情から整備が望まれています。

 江東区は人口が52万を超え、特に臨海部が目覚ましい発展を遂げています。また、大田区との間で中央防波堤埋立地の帰属問題が決着して、江東区の土地は南北に長くなりました。既存市街地の深川・城東地区と発展が著しい臨海部地区をスムーズにつなげることで、文化交流を促進する意義は大きいと考えています。

 現在、森下や大島から臨海部に行くにはやや時間がかかってしまいますが、構想が実現すれば約15分で行くことができます。これは江東区だけの問題ではなく、江戸川区など他区の住民の方々にとっても利便性が高まる構想です。

――延伸が実現すれば、東西線の混雑緩和にも効果があるのでしょうか。

小林 今は新型コロナの影響で緩和されていますが、門前仲町駅と木場駅の間の混雑率は199%(19年度)で、4年連続全国ワーストです。8号線の延伸が実現すれば、混雑率が約20ポイント減少すると見込まれています。同様に、JR京葉線も新木場駅から葛西臨海公園駅の混雑率が11ポイント減少する効果が示されています。

――新駅が設置されれば、該当地域の街づくりも進みそうですね。

小林 住吉駅、東陽町駅、豊洲駅が、新宿線、有楽町線、半蔵門線、東西線と接続することにより、さらなる発展が望めます。また、2つの新駅はいずれも鉄道不便地域と呼ばれる地区にできることになるので、交通利便性が大幅に高まり、地域の活性化につながります。江東区は、現在、新たな都市計画マスタープランの策定を進めておりますが、その中でも8号線延伸計画を見据えた新駅拠点という新しい概念を入れております。これからは新駅を中心とした街づくりも考えていかなければなりません。

(構成=長井雄一朗/ライター)

中田敦彦と西野亮廣の退所、吉本は歓迎?”YouTube落ち”した芸人のTV復帰は困難か

 芸能事務所を退所するタレントの連鎖が止まらない。

 近年で所属事務所を離れたタレントを列挙していくと、中居正広、柴咲コウ、栗山千明、米倉涼子、岡田結実、山下智久、長谷川潤、手越祐也、菊池桃子、ローラ、前田敦子、中田敦彦(オリエンタルラジオ)、西野亮廣(キングコング)、木下隆行(TKO)ら、錚々たる顔ぶれだ。彼らに共通するのは、もともと大手事務所に所属し、待遇面が悪かったとは思えないということだ。

 特に業界に衝撃を与えたのは、大手・オスカープロモーションの大物女優・タレントの退所が相次いだことだろう。米倉涼子、剛力彩芽、森泉、忽那汐里、岡田結実、堀田茜ら同社の”看板”ともいえるタレントが、次々とオスカーを去っていった。

 なぜ、事務所退所という選択をするタレントが、これほど増えたのか。ある芸能事務所幹部は、オスカーに限らず、背景にあるのはマネジメントとタレントとの関係の変化だという。

「芸能事務所社員は、一部を除けば決して高級取りとはいえません。ただし半面、交通費や接待費など経費面がかなり優遇されていました。『激務だけど、経費が使えるからがんばれる』という社員が多かったのは事実です。それが、テレビの制作費減や新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、ほとんどの芸能事務所が経費を削減しています。

 昔はマネジメントの力でタレントをコントロールしていた面がありましたが、今はどの事務所も例外なくマネジメントの力が落ちています。特に退所が目立っている、オスカー、ジャニーズ、吉本興業のような大手事務所のマネジメント部門の劣化は顕著です。『働き方改革』を謳う事務所も増えていますが、実際は一人ひとりの仕事量は増える一方です。社員も仕事に忙殺されてモチベーションが上がらず、それならタレントと一緒にフリーになって働こう、という考えを持つマネージャーが増えてきています」(芸能事務所幹部)

 フリーになったタレントの活動範囲が、一昔前より広がっているのも要因だろう。YouTubeやオンラインサロン、インフルエンサーと、稼ぎ方にも変化が生まれている。それでもテレビ業界に関しては、いまだに壁も残されている。

「仮に円満退所であっても、所属事務所を辞めたタレントは使いにくいというのが、業界の認識としてはあります。どうしても”性格に難あり”という印象を与え、好感度が下がるため、キャスティングにも影響します。それでも、昔よりもそういった通念がなくなってきているのも事実です。

 今は、露骨なキャスティングをすれば『事務所側から圧力があったのではないか』と感じる視聴者も多くいます。個人視聴率を重視し、ユーチューバーをキャスティングするのが昨今の流行ですが、制作費が減る一方という現在の事情を考えると、人気お笑い芸人よりユーチューバーのほうが出演料の削減にもつながるので、ありがたい面もあります。これはフリーになったタレントにも同じことがいえます。

 そのため、旧所属事務所との関係よりも損得勘定を優先して、フリーになったタレントをキャスティングするというテレビマンも少なくありません。特にモデルや俳優に関しては、CMも含めて大幅に出演料を抑えられることになります。事実、米倉涼子や中居正広クラスになると、フリーになっても需要は減りません。選ばれるタレントというのは実力と人間力を兼ね備えています。逆もまた然りといえるでしょう」(民放テレビ局ディレクター)

事務所を退所してユーチューバーになったタレントはテレビ復帰しにくい?

 ユーチューバーのテレビ出演が増え、トレンド化している一方、反対にタレント→ユーチューバーという選択肢も増えている。だが、芸能事務所に所属せずにYouTubeの世界に移ったタレントに関しては、「テレビでは使いにくい」と前出のディレクターが打ち明ける。

「テレビ業界のキャスティングが変わっているのは事実ですが、それはあくまで別の世界からテレビに来るという人に限られます。なぜならテレビマンは、タレントに対して”テレビで通用しなかった人間がネットに逃げた”という認識を持っているからです。事務所を辞めてユーチューバーになっているタレントの顔ぶれをみると、好感度が低くてテレビ需要がない人がほとんどです。わざわざ事務所と摩擦を生んでまで彼らを使いたいという声は聞きません」(同)

 芸能事務所にとって稼ぎ頭となるタレントの流出は、大きな痛手となる。もっとも、ここ最近退所したある芸人に限れば、事情は異なるという。吉本興業を退所した中田敦彦と西野亮廣に関しては、「むしろ辞めてくれてプラスです」といった歓迎の声も上がる。

「2人に共通するのは、YouTubeやサロンの収入は、ほとんど会社に入ってこなかったという点です。テレビ出演や広告も期待できないタレントだったにもかかわらず、マネージャーはついていたので、実質は大きなマイナスだったわけです。つまり、若手芸人よりも会社に対する貢献ははるかに小さいといえます。

 彼らは都合のよい時だけ吉本の名前と金を使って、自分のビジネスを展開してきた不義理者なわけです。もともと性格に難があり、多くのマネージャーがつきたくないと言うのは誰もが知るところでした。だから2人の退所に関しては、社内でもほぼ誰も止めなかったんです。むしろ、厄介者がいなくなったくらいの感覚ですよ」(吉本関係者)

 今後も事務所退所の傾向は続くという見方が強い。だが、そのなかでも”選ばれる側”と、そうでないタレントの明暗はくっきりと分かれそうだ。
(文=編集部)

ワクチンでも後手の菅政権が「接種用特殊注射器8000万本を韓国に購入要請」のニュースに“命より嫌韓が大事”なネトウヨが激怒

 案の定の展開と言っていいだろう。昨日18日、日本政府が新型コロナワクチン接種用の特殊な注射器約8千万本を韓国に購入要請していると、共同通信が報じたのだ。  このワクチン接種用注射器をめぐっては、先日、本サイトでも菅政権がまたぞろ後手対応の失態を演じていることをお伝えした...

パチスロ「高設定」を掴むコツ…“アノ機種”を狙って「7000枚」など大量出玉も!!

 2月15日、地元某ホールでは月で一番「設定に期待が持てる日」と認識されている。もちろん私は、期待に胸を膨らませてホールへ向かった。

 いつもなら『ジャグラー』シリーズや『SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2』、『押忍!番長3』などの看板機種が非常にアツい。先月はAタイプバラエティも大きな盛り上がりを見せており、出玉感は文句なしといった印象。今回は是非その祭に参加したいと考えていた。

 そのホールは小規模ながら、朝の並びは約160名。メイン機種を押さえるならば50番以内が欲しいところだが、抽選機からひねり出された紙には「133番」と書かれていた。

 ポーカーフェイスで再整列に参加したが、心中は穏やかではない。頭の中で必死に実戦機種を模索する。

 直近の新台入れ替えでは『KING黄門ちゃま』が4台導入されていた。同ホールでは「新台= バラエティに1台」が基本であるが、複数導入されるならば期待が出来るかもしれない。

 入店すると、やはりメイン機種やAタイプコーナーは満席。目的の新台は2台空きがあったので、すぐさま腰を下ろす。打ち始めると初当りは軽いもののATへは繋がらず3スルー。本機のAT確率を考えると高設定の期待感は薄くなった。

 さてどうするか、と考えたが一つ気掛かりがある。後ろに設置されている『押忍!サラリーマン番長2』の挙動だ。

 3台が設置されており、1台は天国での当選からATに当選。もう1台は150Gほどで青7に当選していた。

 天国やモードB移行率、青7の出現率には設定差がある。それを開店から1時間足らずで見せられては「全台系」の気配を感じざるを得ない。

 そそくさと残った1台を確保し打ち始めると、なんと280GほどでAT「頂ラッシュ」に直撃。これは設定差が非常に大きく、状況を踏まえると高設定を疑う方が不自然だ。

 最終的に直撃3回に絶頂ラッシュも1回、ボーナス13回中5回が青7という典型的な「設定5」の挙動。投資6000円で回収3809枚の大勝利となった。

 改めて周りを見ると、同機種は全台設定5であった可能性が高く、「約4800枚」や「約7000枚」と非常に出玉感が優れている。3台の中では一番ヒキ弱であったが、満足すべきであろう。

「アツい日」には自分の台だけでなく、周りの様子を観察することも非常に大事だと実感した実戦となった。

(文=大松)

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パチンコ業界で「名実ともにNO1」の集団!? 豪華メンバーが一堂に会する「激アツ会」に熱視線!!

 パチンコ業界においてホール店員、販売業を経験している「オーハナB」と申します。

 今回は2017年に立ち上げられ、パチンコ業界の凄腕コンサルタント達が一堂に会する合同勉強会と言われる「中嶋塾」について勝手に取り上げてみました。

 この中嶋塾、パチンコ業界で名実ともにNO1、一番勢いのあるコンサルタント集団である事を確信(多分)。中嶋塾という名前は日本一予約の取れないコンサルタントとして有名な塾長である中嶋優さんから取ったものだ。

 まずこの集団の何がスゴいのか?? それはその講師陣の面々にある!!

 ここでは敢えて実名を控えますが件の塾長中嶋さんは言うに及ばず!業界の生き証人とも言われ黄門ちゃまとまで言われる重鎮のK氏!業界人は勿論のこと一般パチスロファンにもその名を轟かせる並ばせ屋Y氏!日本全国ほぼ全てのパチンコ店を視察し、歩くイージス艦の異名を持つT氏などなど…顔ぶれが半端じゃ無いのです!!

 当然ここに挙げた方々は、全員が独立したコンサルタントであり経営者でもあります。去年くらいからはコンサルタントの集まりもチラホラ見受けられるようになりましたが、この中嶋塾こそが元祖なのです。正にドリームチーム!!

 こんな豪華な面々が月に一度とはいえ一堂に会する勉強会なんてスゴ過ぎませんか?そりゃ丸々2年以上も続くはずです。

 前述のインスパイア系では既に解散したグループもあるようですし、コロナ禍の中、
Web上でのグループも見受けられるようになりました。

 中嶋塾の受講金額についてもここでは控えますが初回無料なのも見逃せないと思います。会場は基本的に東京みたいですが業界人なら誰でも一度は参加したいと思うはず。ここでしっかり学んで実践すれば、稼働アップに繋がる可能性は大きいのでは?

 でもこの中嶋塾、講師陣だけでもスゴいのですが毎回登場するスペシャルゲストの顔ぶれがこれまたスゴいんです。

 大手法人の代表、業界人必須の中古機相場.comの創業者、テレビ局プロデューサー、大御所パチンコライター大崎一万発さん、DMM.comの社長さん、パチンコ実況やYouTubeでもお馴染みマルチタレントの兎味ペロリナさん、Amazonプライムオリジナルの人気番組バチェラーの出演者などなど。

 他にも業界内外の実力派コンサルタント等が惜しみなく登壇しますので、もうそれだけでも非常に価値があると思います。私自身も一度で良いので是非、中嶋塾の講義を受講してみたいものです。

 まぁ底辺業界人の私では、非常にハイレベルと言われる中嶋塾の講義内容には付いて行けずチンプンカンプンかも知れませんが(笑)。

 読者の皆さんもこれを見て興味を持たれた方がいれば、是非とも初回無料受講を申し込まれてみてはいかがでしょうか? 何か良いヒント、素晴らしい閃きがあるかも知れませんよ。講師陣のYouTube等を視るだけでも面白いです。

 最後になりますが私、中嶋塾とは一切関係ありませんし宣伝料なんか1円たりとも頂いておりません。

 スゴ~くヨイショな記事になりましたが正直な思いを書いただけであります。2021年になり益々厳しさを増す一方のパチンコ業界ですが、何とか盛り上げていきたいものです!

(文=オーハナB)

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山下智久、ファンクラブ“ビジネス”で「結局アイドルで稼ぐ」…親友・赤西仁との断絶

 未成年女性との飲酒と不適切な行為を受けて活動自粛中だった昨年10月31日付けで、突如ジャニーズ事務所を退所して世間を驚かせた山下智久。山下はかねてから米ハリウッドスターのウィル・スミスが代表を務めるエンターテインメント企業とエージェント契約を結んでいたが、そこを通じて決まっていたハリウッド映画『Man From Toronto』(2021年公開予定)のカナダロケが決まっていたために強行的にジャニーズを退所していたことも、後日明らかになった。

 そんな山下が今月16日、新たな行動を起こし、話題を集めている。自身のオフィシャルサイト上で、ファンクラブを開設して同28日から入会受付を開始すると発表。SNS上ではファンの喜ぶ声が多数あがっているようだが――。

「ファンクラブ“ビジネス”というのは、実は結構おいしいんです。たとえば、2017年にジャニーズを退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人による『新しい地図』のファンクラブは入会金1000円、年会費4500円ですが、2017年の開設直後に会員数が12万人におよんだとも伝えられており、年に数億円の売上が事務所にもたらされていることになります」(週刊誌記者)

 ジャニーズグループのファンクラブにも入っているというテレビ局関係者はいう。

「アイドルにとって、ファンクラブは大きな収入源。山下は俳優として本格的に海外進出したと同時に“脱アイドル”するとみられていましたが、これで“アイドルとしての収入”を得ようとしていることがハッキリしました。山下は2011年にNEWSを脱退した際、NEWSファンからは強烈な反感を買いました。もちろん、その後もソロ活動を応援しているファンも多いですが、NEWSというグループのファンからは“裏切り者”とみなされました。

 今回のファンクラブ開設は、山下のファンにとっては嬉しいかもしれませんが、少し距離を置いて見れば、“山下も結局、その収入に頼るのか”という感じですよ。アイドルが嫌でグループを辞め、ジャニーズを退社したはずなのに、カッコ悪いですね。でも、ある意味では抜け目ないというか、商売上手ともいえます」

赤西仁・錦戸亮との合流説

 山下といえば、ジャニーズを退社したことで、親友でもあった元ジャニーズの赤西仁や錦戸亮などとの合流も噂されているが、現状それは「ない」という。

「7年ほど前、赤西がジャニーズを退所してすぐの頃ですが、赤西、錦戸、山下の3人が六本木で一般人とトラブルを起こし、山下だけ器物破損容疑で書類送検されたことがありました。それから赤西と錦戸とは距離ができてしまったのですが、当時山下も30歳手前で“こんなことで自分がニュースになって恥ずかしい”と感じ、それから人間関係を改めたようです」(音楽関係者)

 現在、山下を仕事面でサポートしているのが、赤西らと親しかった頃から付き合いのあるA氏だという。

「Aさん自身も音楽関係の仕事をしており、若手のバンドやジャニーズに楽曲提供を行うなど本業も忙しかったものの、山下への尊敬の念が強く、今はマネージャー的なことをしています。山下が英語を習い始めた時もAさんが全面的に協力してくれたようで、ある現場で英語を披露したときに“発音が下手だ”とバカにされてから、Aさんにはみっちり教育してもらっていたようです。

 さらに昨年、山下がモデルをお持ち帰りした酒の席にもA氏は同席していたこともあり、責任を感じているそうです。もちろんA氏もその女性が未成年だとは知らなかったのですが、山下をリスペクトしている分、山下のメンツを潰してしまったと思っているのでしょうね」(音楽関係者)

 また、業界関係者もこう話す。

「山下はやはり六本木事件の件をいまだに根に持っていて、赤西は山下に会いたがっても、山下がずっと“スルー”を決め込んでいる。山下は亀梨和也とも親しいため、ジャニーズを辞めた後も亀梨と赤西の間で中立を保とうとしているみたいです。芸能界でこれ以上敵をつくらないためにも、退所してもすぐは会わない意向のようです

 もっとも、もともと山下はトラブルや人間関係のいざこざが苦手なタイプなので、今の環境のほうが気楽に感じているのかもしれませんね」

 山下は昨年Huluで配信された全編英語の海外ドラマ『THE HEAD』に出演し、流暢な英語を披露したが、「撮影時に英会話力について指摘されたこともあり、さらに勉強に励んでいる」(業界関係者)という話も聞かれる。ぜひ世界で活躍できる俳優に飛躍してほしいものだ。

(文=編集部)

JRAフェブラリーS(G1)サンライズノヴァ前走「大敗」も計算のうち!? 「1年前」謎の前哨戦がズバリ! 音無采配に緻密な計算ありか

 21日、東京競馬場で上半期のダート王決定戦・フェブラリーS(G1)が開催される。

 今年は本命不在の混戦模様となっているため、昨年の3着馬サンライズノヴァ(牡7歳、栗東・音無秀孝厩舎)も十分にチャンスがあるだろう。

 一昨年の南部杯(G1)で悲願のG1タイトルを獲得したサンライズノヴァ。東京ダートコースは[7-3-1-5]と相性抜群だ。昨年の成績は距離が堪えたチャンピオンズC(G1)で12着に大敗したものの、マイル以下は[2-0-2-1]と安定した走りを見せている。着外となった南部杯でも4着に好走しており、年齢的な衰えを心配する必要はないだろう。

 17日の最終追い切りは、栗東坂路コースを4ハロン51秒8、ラスト12秒2の好時計をマーク。併せたインディチャンプに半馬身先着しており、状態面は良さそうだ。1週前追い切りではダンビュライトに先着を許していたが、時計は51秒8を記録している。それだけダンビュライトの調子が良かったということだ。実際に、ダンビュライトは京都記念(G2)で3着に好走。これもサンライズノヴァの後押しとなるだろう。

 また、最終追い切りでインディチャンプと併せたことはゲン担ぎにもなる。

●2020年サンライズノヴァが最終追い切りでインディチャンプと併せたレース

・フェブラリーS 3着 51.0-12.6 0秒3遅れ
・武蔵野S(G3) 1着 51.3-12.8 併入

 いずれも馬券圏に好走しており、併入の武蔵野Sは優勝。今回、先着しているとなれば期待せずにはいられないだろう。

 そして今回、前哨戦を使わずにチャンピオンズCからの直行となることもプラスとなりそうだ。

●サンライズノヴァのフェブラリーS着順と前走
18年 4着(根岸S・2着)
19年 7着(根岸S・7着)
20年 3着(武蔵野S・5着)

 これまでに3度フェブラリーSに出走している中で、前哨戦を使わなかった昨年が最もいい着順だった。今年は武蔵野Sの後にチャンピオンズCを挟んでいるという違いはあるが、間隔を空けたローテーションはいい方向に働くかもしれない。

 音無調教師も「昨年とは違うローテです。それが良い方に出てくれないかなと思います」と話しており、意識的な使い方をしている様子だ。

 昨年の高松宮記念(G1)を制したモズスーパーフレアも、音無調教師の采配がハマっての勝利だった。

「モズスーパーフレアは中山競馬場で好成績を残しているため、高松宮記念の前哨戦としてオーシャンS(G3・中山)を使うのではないかと思われました。しかし、選んだレースは京都開催のシルクロードS(G3)でした。

これには前年がオーシャンSから本番に挑んで惨敗した教訓が活かされていました。間隔が詰まることが良くないということから、余裕を持ってレースに挑めるシルクロードSを選択。これが高松宮記念を勝てた理由のひとつでした。

年齢的に詰めて使えないという背景もありますが、サンライズノヴァもこれまでの経験からベストのローテーションでフェブラリーSに臨むと言えるでしょう」(競馬記者)

 モズスーパーフレアにサンライズノヴァも続くことが期待される。果たして、音無采配の結果はどうなるだろうか。

ゆきぽよ、『ロンハー』出演の裏で複数の番組をドタキャンしていた! テレビ局関係者は「もう起用しない」と激怒

サイゾーウーマンより】

 2月16日深夜に放送されたバラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系、以下『ロンハー』)に、“ゆきぽよ”ことタレントの木村有希が出演。ゆきぽよといえば、1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、コカイン使用と詐欺容疑などで逮捕歴のある男性・X氏と親密関係にあったことが明らかになったが、「報道後、世間からの批判と同じかそれ以上に、彼女自身の対応も問題視されていた」(テレビ局関係者)という。

「『文春』は、2018年に詐欺容疑で逮捕されていたX氏が、19年にゆきぽよ宅で泡を吹いて倒れ、搬送先の病院で薬物検査を受けた結果、陽性反応が確認されたため、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕されていたと報道。ゆきぽよ自身も、後日、警察に事情聴取され、尿検査を受けたそうです」(芸能ライター)

 この報道後、ゆきぽよは1月24日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系、以下『サンジャポ』)にVTR出演し、「応援してくれているファンの方とか、いろんな方たちに迷惑をかけてしまった、裏切ってしまった、悲しい思いをさせてしまったことに対して、本当に申し訳ないと思っています」と謝罪。同日に更新した自身のインスタグラムでは、「今後は、過去の未熟な自分を見つめ直し、責任ある社会人となるよう日々頑張っていきたいと思いますので今後とも応援よろしくお願いいたします」などとコメントしていた。

「そんなゆきぽよは今回、『ロンハー』の人気企画『格付けしあう女たち』に登場。この日のテーマは『男を見る目が無さそうな女』ということで、MCのロンドンブーツ1号2号・田村淳が『このタイミングで、よく「格付け」に来たね』などと、ゆきぽよをイジる場面も。関係者によると、収録は『文春』報道の直後だったそうですが、ネット上には当然『交友関係が怪しいタレントを出すな』『もう純粋に応援できない』といった批判が寄せられていました」(同)

 視聴者からこのような批判が出ることは『ロンハー』側も想定内だったろうが、実は他方で、ゆきぽよの“ある行動”により、複数のテレビ局関係者が激怒していたという。

 続きを【サイゾーウーマン】で読む

ダウンタウン・とんねるずはなぜ「共演NG」なのか 不仲説の真相を暴露「テレビ局側が…」

ダウンタウンととんねるず

正解のないWEBマガジン〜wezzyより】

 ダウンダウンととんねるずの共演NG説について、2月18日のラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)でおぎやはぎが言及している。

 この日は番組冒頭で、南海キャンディーズの山里亮太の話に。山里は10年前のラジオ番組で品川庄司の品川祐について暴露トークをして以降、今もなお品川とは共演NGだと16日のラジオ番組で公言し話題になった。

 おぎやはぎの2人は山里に会うとついそのことを考えてしまうといい、「(今回の山里のラジオの話が)また品川くんの耳に入る」「めちゃくちゃキレられるよ」と山里を心配。そこから芸人の共演NGの話題に発展した。

JRA金子真人氏、吉田勝己氏の思惑!? 東京最終週に勝負情報「今週買うべき」東京馬主の地元勝負ネタ、土曜4頭・日曜4頭に注目!

 今週は2021年1回東京開催の最終週、土曜日にはダイヤモンドS(G3)、そして日曜日には大一番であるフェブラリーS(G1)と2つの重賞レースが行われる。

 JRAは全国で10の競馬場があるが、その競馬場それぞれに馬主協会が存在している。この東京競馬場には東京馬主協会があり、所属する会員は約600名。ディープインパクトの金子真人オーナー、ノーザンファームの吉田勝己氏、ニシノでお馴染みの西山茂行氏、ドクターコパで知られる小林祥晃氏、モハメド殿下のゴドルフィン、さらに横浜DeNAベイスターズの三浦大輔監督も名を連ねている。

 そんな大物が揃うこともあり、東京馬主の存在感は増すばかり。そして馬主は基本的に自らが所属する馬主協会の競馬場で勝負をかける傾向にある。自分が所属する競馬場でレースを勝てば、馬主協会から報酬が得られるなどの特典があり、何より他の馬主に対して肩身が狭い思いをすることもないからだ。

 現にこの1回東京開催は、先週までに行われた3週間72レースのうち、なんと35レースで東京馬主の所有馬が勝利している。

 しかもその内訳も素晴らしい。クイーンC(G3)、共同通信杯(G3)、根岸S(G3)と3つの重賞レースを勝利したほか、6つのメインレースは4勝2着1回という成績。重賞レースは4レースで3勝だから、ほぼ東京馬主の馬が勝利していることになる。

 これだけの傾向からも、東京馬主協会に所属する馬主が、地元東京競馬場で大きな勝負をかけるというのはおわかりいただけるだろう。当然最終週となる今週も、今まで同様に東京所属馬主の勝負馬が多数出走する。

今回はその中でも、特に注目してほしい選りすぐりの8頭を紹介しよう。


■土曜の東京馬主勝負馬

・東京7R 4歳以上1勝クラス
ウインドジャマー(多田信尊)
年末年始の中山開催を使わず東京狙い。ルメール騎手は多田オーナー&藤沢厩舎の勝負騎手。

・東京10R 金蹄ステークス
キタノヴィジョン(北所直人)
東京ダート2100mがベストでここは勝機。鞍上も手の内に入れており楽しみな一戦。

・東京11R ダイヤモンドS(G3)
オーソリティ(シルクレーシング)
シルクレーシングは昨年東京の芝で27勝(勝率24.3%・連対率36.9%)。中山では8勝(勝率10.1%・連対率21.5%)とその差は歴然。出走数も抜けて多く東京狙いのクラブ。

ボスジラ(金子真人HD)
金子オーナーは今年東京で5戦2勝、中山で4戦0勝。昨年は東京で13勝、中山で2勝と東京狙いは明白。ダイヤモンドSは過去に2勝の相性。


■日曜の東京馬主勝負馬

・東京6R 4歳以上1勝クラス
ネイビーアッシュ(吉田勝己)
左回りの1400mがベストの馬で次の中山開催は不向き。厩舎の今年初勝利もかかった重要なレース。ルメール騎手確保で勝負の一戦。

・東京9R ヒヤシンスS
タケルペガサス(森保彦)
東京馬主協会会長である森保彦氏の馬。今回でデビューから4戦連続東京に出走と東京狙いは明らか。ここは勝負の一戦。

・東京10R アメジストS
ヘイルメリー(吉田勝己)
デビューから3戦3勝の素質馬。前走騎乗の北村宏司騎手も「中山より東京向き」と評価。中間に懸念のあった右前脚の状態も問題ないとのこと。

・東京11R フェブラリーS(G1)
レッドルゼル(東京ホースレーシング)
根岸S(G3)に続いて重賞連勝を狙う。距離を克服できればオーナーにとって2017年以来のG1勝利。


 前述の通り、この東京開催で東京馬主の馬は72レース中35レースで勝利と圧倒的な成績を残している。当然のことながら、最終週となる今週はさらに力が入ることは間違いあるまい。それは馬主だけでなく、その馬主の意向や狙いを把握している調教師や騎手もだ。

そして、それは馬券にも直結する重要な情報であることもご理解いただけるだろう。

 競馬において重要なキーパーソンとなる馬主の存在は特に大きい。馬主の動向は馬券を知る上でも非常に興味深く、また奥が深い。ぜひ馬券の参考にしていただければと思う。