パチスロ「BB500枚」搭載していた“猛者”が新時代へ殴り込み!パチンコ新台『牙狼』も顔負けの“激熱マシン”をご紹介!!

 先日、パチンコ分野に『牙狼』シリーズ最新作が適合したというビッグニュースが飛び込んできましたね。公開された予告PVでは「全超越」といった文言で紹介されており、シリーズ最高傑作の仕上がりに期待しているファンも多いでしょう。

 スペックに関する詳細は未だ公開されていません。しかし「魔戒チャンス完全体」なんて勝負心をくすぐるワードを目の当たりにすれば、期待するなという方が無理な話です。関係者の間では「初代牙狼レベル」なんて声も続出していますし、新たな伝説が幕を開けるかもしれませんよ。

 ただ注目機種は新台『P牙狼MAXX』だけではありません。これからの活躍が期待されるパチンコ・パチスロ新機種たちが続々と検定を通過。今後の業界を大いに盛り上げてくれそうな気配です。

○○〇
・『SデジスロA9』(ヤーマ)

・『Sオニハマ4H2』(ベルコ)

・『PAリング バースデイ 呪いの始まりFWC』(藤商事)
○○○

 個人的に注目している機種は『Sオニハマ4H2』ですね。『鬼浜』といえばツッパリ学生が活躍するお馴染みのコンテンツ。初代となる4号機『鬼浜爆走愚連隊』は約500枚獲得できるBBを搭載しており、連チャンモードで出玉を加速させる仕様で瞬く間に人気シリーズへと成り上がりました。

 5号機としては『鬼浜爆走紅蓮隊 爆音烈士編』『鬼浜爆走紅蓮隊 友情挽歌編』『鬼浜爆走紅蓮隊 愛』の3タイトルがリリース。どれも出玉上等の魅力的スペックでファンを獲得した名機です。そんな『鬼浜』が6号機に初登場。その仕上がりに期待ですね。

 またヤーマさんの『SデジスロA9』も注目すべきマシン。同社の代表機種と言えば真っ先に思いつくのが『ジャックと豆の木』です。1/8192のBAR揃いビッグの威力は破格。「RT2000G」が付与され、完走すれば一撃3500枚獲得も夢ではないマシンでした。

 そんな爆裂マシンを生み出したヤーマさんはベルコさんと業務提携を結んでいる事でも有名です。今作の『SデジスロA9』に関しては、提携先となるベルコさんの「デジスロ」シリーズの流れを汲んでいるのでしょうか。両社ともに特徴的なマシンを生み出すメーカーなだけに詳細が気になりますね。

 そしてパチンコ分野では『PAリング バースデイ 呪いの始まりFWC』が始動。2019年に登場した『Pリング バースデイ 呪いの始まり設定付』の甘デジ仕様だと思われます。前作は設定付きで大当り確率が設定1で1/319.6、設定6だと1/199.8となる仕様でした。

 RUSH継続率は約78%で、右打ち中は全ての大当りが10Rとなる爆発力に長けたスペック。いまいち人気の振るわない設定付きパチンコとしては、異例の好稼働を実現させたマシンといった印象ですね。

 スペック違いとなる今作に関しては「設定は非搭載?」「RUSH性能は優秀」といった声も耳にします。魅力的なマシンを次々と生み出している藤商事さんの新機種だけに期待が高まります。

 今週はパチスロ2、パチンコ1の計3機種をピックアップして紹介しました。それぞれ詳細が出次第、当サイトでご報告すると思いますので楽しみにしていてください。

(文=HIRA.777)

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パチスロ「設定6」の出玉推移は特徴的!? 話題の「キングスペック」高設定の挙動が判明!!

 1G純増約6.0枚という高純増に加えて、0G連上乗せもあり。その名に相応しいシリーズ屈指の出玉性能を有する平和の最新タイトル『パチスロKING黄門ちゃま』は、主にCZ「勧善懲悪ジャッジメント」を4回突破することでATへと突入する。

 通常時は「八兵衛ポイント」を貯めてアイテムを獲得しつつ規定ゲーム数を消化する流れで、「探偵ステージ」や「夜ステージ」への移行はCZ突入に期待。規定ゲーム数は「A」~「E」と5種類あるモードで管理され、基本的に上位モードほど浅いゲーム数が選ばれやすいと思われる。ちなみに、モードE移行時はほぼ100G以内にCZへと結び付くようだ。

 高設定、とりわけ設定6はこのモード移行率が顕著に優遇されており、モードA選択率がわずか1.2%であるだけでなく、7割以上でモードD以上に振り分けられるのが大きな特徴。他の設定と比べて、設定6は明らかにCZ間でハマリにくいのである(モードE移行率は全設定共通7.8%)。

 また、本機はCZでのトータル突破割合も設定に準じてアップし、その数値は設定1が53.4%なのに対して、設定6は81.1%。設定6はコンスタントにCZへ突入する上に突破もしやすいことから、必然的にAT当選率がズバ抜けて高くなるというわけだ。

 一方、AT中の出玉にまつわる抽選については高設定ほど抑えられており、主に初期枚数を決める特化ゾーン「王ちゃまGAME」における「ベストアンサー」時の「王ちゃまアタック」当選率は設定1:12.5%~設定6:1.6%で、ハズレが5回成立するたびに上乗せ抽選と共に行われる「MITO9」抽選の当選率は設定1:3.1%~設定6:0.8%。

 チャンス役成立時に行われるMITO9当選率も同様に低設定ほど高まり、AT中における20G継続の疑似ボーナス「カモンボーナス」当選率も設定1:2405分の1~設定6:28332分の1と大きな開きが設けられている。一度でもカモンボーナスの当選を確認できたら、設定6以外を疑ってよさそうだ。

 このように、本機の高設定はATへ当選しやすい反面、AT自体は伸びにくい傾向にある。その挙動は履歴やスランプグラフから判別できるので、立ち回りに役立てることはもちろん、設置店のネットデータをチェックすることで優良店か否かの判断材料としても活用できるであろう。

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大好評『青天を衝け』主演の吉沢亮、不遇時代からの変貌と努力…菅田将暉と橋本環奈の存在

 2月14日に初回放送を迎えたNHK大河ドラマ『青天を衝け』の平均視聴率が20.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率をマークし、話題を呼んでいる。大河の初回視聴率が20%の大台に乗るのは、綾瀬はるか主演の『八重の桜』以来8年ぶりの快挙となる。

「大河では、豪華キャストを惜しみなく投入した一昨年放送のNHK渾身の『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』が、大河史上ワースト視聴率を記録するなどして大コケ。複数の時代を次々と行き来する構成や早すぎるストーリー展開などが、大河のメイン視聴者層である60代以上から拒絶反応を招いてしまったことが原因ですが、NHKはその失敗をしっかりと反省・分析して、昨年の『麒麟がくる』は好評を博しました。『青天を衝け』の初回で高い数字が出たのは、その勢いに乗った結果という面もあるでしょう」(テレビ局関係者)

『青天を衝け』は「日本資本主義の父」と呼ばれ、江戸・明治・大正・昭和という4つの時代を生きた実業家、渋沢栄一を主人公とする。その渋沢を演じるが、若手俳優のなかで頭角を現しつつある吉沢亮だ。

「吉沢は昨年7月下旬にクランクインして以来、東京のNHKと地方の撮影を行き来する生活が続いていて、最近はやっと体も慣れてきたようです。自他共に認める人見知りで、大河の顔合わせでも人見知りを大発揮していたようです。吉沢のマネージャーも大河が決定して心配していたようですが、挨拶のときに “とにかく、がむしゃらに頑張ります”と真剣な姿勢を見せたことから、今ではベテランの共演者とも対等に演技をしているといいます」(NHK関係者)

 吉沢は完璧なルックスと安定した演技力を持ちながら、20代半ばまで不遇の時代を過ごした。デビュー2年目で『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)のオーディションに合格し、仮面ライダー・メテオに抜擢され、“稀に見ぬ美少年”と話題になった。しかし、その後、ドラマからオファーが殺到することはなく、話題のドラマにも出演できないまま、若手俳優の黄金期でもある20代前半のチャンスをことごとく逃してしまった。吉沢をデビュー当時から知る関係者はこう話す。

「今はリアルな王子様のようですが、当時は“イケメンの無駄遣い”って言われていたんですよ。とりあえずレッスンを受けているという感じで、オーディションに落ちても、それが当然のような態度。容姿が良すぎるせいで真剣に演技を見てもらえない時期もあり、所属事務所のアミューズは“ただのイケメンで終わらせるか”という思いから、根暗なイメージをあえて前面に出したこともありました」

 しかし、同世代で活躍する俳優らとの共演が増え、徐々に変わってきたという。

「菅田将暉や山崎賢人らとの出会いは大きかったように思います。とくに菅田は同世代の俳優のなかでも演技に対する情熱やセンスが頭一つ抜けていて、吉沢はそんな菅田を見て『やばい』と感じたようです。また、共演の多くプライベートでも親交のある橋本環奈のコミュニケーション力の高さにも驚かされたようで、大河で主演を務めるにあたり彼女の明るさは手本にしているみたいです」(同)

 そんな吉沢の変貌ぶりについて、別の業界関係者はいう。

「吉沢はまだ知名度が低いころ、自分が同世代の俳優らから“すごい美少年がいる”“どうせラブコメばっかり出るんだろ”などと言われているのを気にして、プレッシャーで現場で寡黙になってしまいがちになる時期があった。しかし吉沢はそこで潰れずに、ラブコメばかり出るのは避けたいと事務所に申し出て、コメディなどへの出演を増やしていったのです。最近は吹っ切れたようで、自分の演技について共演者に“かっこよかった?”と聞くほど自信がついた様子です」

 大河の成功をきっかけに、さらなる飛躍をみせてくれそうだ。

(文=編集部)

 

『ザ・ノンフィクション』秋山木工の丁稚制度がヤバすぎると騒然…女性も丸刈り、倍率10倍

 2月14日に放送された『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)の内容が波紋を呼んでいる。この日の内容は「ボクらの丁稚物語 ~泣き虫同期 4年の記録~ 前編」と題して、神奈川・横浜市の家具製作会社「秋山木工」に入社した若者たちの姿を追ったものだ。

 同社は令和の今でも「丁稚制度」を続けており、入社後は男女問わず住み込みでの修行生活と丸刈りが課せられる。当然、携帯電話、恋愛、酒、タバコなどは禁止。秋山利輝社長が容赦なく罵倒するスパルタ教育は時代に逆行しているようだが、常に入社希望者が後を絶たないという。

「同社は、中学卒業とともに、いわゆる丁稚奉公で家具職人としての腕を磨いた秋山社長が設立。その手づくり特注家具は、量産品とは違い、迎賓館や国会議事堂、有名ホテルや高級ブランド店などに使われている一点物です。このご時世にパワハラととられかねない厳しい指導や独自の研修制度が注目され、メディア露出も多いため、そのたびに物議を醸しており、『ブラック企業の典型ではないか』といった批判もやみません。しかし、それでも、特に親のすすめで入社する若者が多いようで、一定のニーズがあることがうかがえます」(週刊誌記者)

 番組では、2017年の春に入社した5人の男性の様子を追っていた。秋山木工の門を叩いた彼らは、京都大学在学中に引きこもりになった内藤くんや、京都で8代続く造園会社の後継ぎの加藤くんなど、年齢も境遇もバラバラ。ちなみに、この年の倍率は10倍だったというが、厳しい生活に耐えきれず、半年後には1人が脱落していた。

 残る4人も、技術習得の差や日々の生活態度をめぐって次第に険悪になっていき、後輩の女性が1人入ったことで、その指導をめぐっても亀裂が決定的になる。そんな中、ある現場で機械生産の家具を目にして自分の将来に不安を抱き、また1人が辞めていく。この展開に、視聴者からは「人間関係が悪くなっていくのが手に取るようにわかる」「集団生活でいろいろ崩壊してる」といった声が上がった。

 また、入社前の自己紹介の時点で若者を「バカ」呼ばわりしたり、新人の女性に「飯を食べるのが遅い奴は仕事が遅い」という意味のことを言ったりするなど、秋山社長の言動も改めて物議を醸している。朝5時に起きてランニングと地域の掃除をしたり、社訓を大声で唱和したり……といったシーンもあり、同社としては“平常運転”だったものの、視聴者からは「これいつの時代の会社?」「考えが古すぎる」「刑務所並みの環境」などという声も上がるなど、衝撃を受けた人は少なくないようだ。

 また、新人の女性が丸刈りにする際、先輩の女性が「家具屋は男の仕事だから(女は覚悟を決めないと)」と言って励ましていたが、これについても「こんなこと言い切っていいの?」「思いっきり男尊女卑では」という指摘が出るなど、波紋を呼んでいる。

「以前から賛否両論のある同社ですから、今回の“プチ炎上”も想定内でしょう。そもそも、秋山木工のホームページには独自の丁稚制度について詳しく説明されており、いずれも厳しい生活は承知の上で入ってきているはずで、その点では齟齬はないのではないでしょうか」(同)

 その企業風土については今後も賛否が分かれそうだが、一流の家具職人を目指す道程であることには違いないということだろうか。

「センセーショナルな内容が多い『ザ・ノンフィクション』ですが、心を打つ名作も少なくありません。最近では、“熱血和尚”シリーズ特別編が第36回ATP賞テレビグランプリに輝きました。前後編の構成も多く、秋山木工の『ボクらの丁稚物語』は2月21日に後編が放送されますが、最近は『前編に比べて後編の内容が薄い』という厳しい声も散見されるため、注目したいところです」(同)

 果たして、後編はどのような展開となるのだろうか。

(文=編集部)

『君と世界が終わる日に』ゾンビより怖い日テレの強気な戦略…忍び寄る“最大の不安”とは

 スタート前から何かと批判の声が目立ち、不安視された『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)が、ここまでそれなりの結果を出している。視聴率は「日曜ドラマ」の近作とほぼ同じ水準で、ネット上の反響も賛否両論だが、“賛”を言い切る声もあり、まだ成否を語るのは早いだろう。

 では、なぜ放送前から批判が多かったのか。また、それにも関わらず、なぜ“賛”と言い切る声も上がっているのか。2月21日放送の第6話から新章がスタートするこのタイミングで、同作のポイントを整理していきたい。

Hulu共同製作とコロナ禍での感染症

 まず「なぜ放送前から批判が多かったのか」について。その主な原因は、日本テレビのアグレッシブな制作姿勢にある。

 公式ホームページの“イントロダクション”に「いま世界中で注目のジャンルに、日ドラが地上波ゴールデンタイム連ドラで初の本格参戦!!」と書かれているように、日本テレビにとっては勝負作。「ゾンビを扱うドラマは人、時間、金がかかる」が定説であり、海外ドラマのようなスケールで描くのは難しいだけに、制作するだけで強気の戦略と言える。

 そこで「日本テレビ×Hulu共同製作ドラマ」という形式を採り、放送前からこのプロジェクトを大々的にPRしていた。しかし、日本テレビにしてみれば、「Huluと組むからスケールが大きくなる」と言いたいのだろうが、視聴者にしてみれば悪評の高い「『続きはHuluで』の戦略ではないか」という懸念が強い。

 事実、同作は日本テレビでSeason1(全10話)を放送した後、3月からHuluでSeason2(全6話)を配信するという。そんな有料会員への誘導を前提としたプロジェクトであることに批判が集まってしまったのは事実だ。

 また、「コロナ禍で重苦しいムードの今、『感染症でゾンビになる』という物語はどうなのか」と苦言を呈する声も多かった。さらに放送スタート後もワクチンに関する描写など、現実と微妙にシンクロしているシーンもある。

 その他では、「阪神・淡路大震災が起きた日に『世界が終わる』という作品をスタートさせる編成はひどい」という声も見られた。これらはいずれも作品というより、日本テレビの姿勢に対する批判だろう。これらの批判が上がることは日本テレビとしても想定内であり、それでも押し切ろうという強気のスタンスだったのではないか。

ゾンビが「怖くない」「チープ」「少ない」

 次に、「なぜ“賛”と言い切る声があるのか」について。

 同作への好意的な声はゾンビドラマを見ない人からのものが多く、「思ったよりおもしろかった」「十分ハラハラドキドキできる」などがあった。これは放送前の批判でハードルが下がっていたことに加えて、他のゾンビドラマを見ていないため比較対象がないことが奏功したのかもしれない。

 逆に比較対象を知っているゾンビドラマのファンからは、「怖くない」「造形がチープ」「ゾンビの数が少なすぎる」などスケール感の物足りなさを挙げる人が多かった。特に海外ドラマ『ウォーキング・デッド』と比べる人の声が目立ち、「設定はマネできても映像はマネできていない」などの厳しい声も。「地上波だから表現の幅が狭い」「コロナ禍で大規模な撮影が難しい」などのエクスキューズこそあるが、ゾンビドラマファンはそれを許してくれないのだ。

“賛”の声が上がっているもう1つの理由が、間宮響と小笠原来美のラブストーリー。27歳の竹内涼真と24歳の中条あやみというラブストーリーに最適な若手キャストを起用し、会えそうで会えないすれ違いや、悪い人間によって引き裂かれる切ない展開が、ラブストーリー好きの視聴者層をとらえているようだ。

 しかし、こちらもゾンビドラマファンからは不評。ネット上には「ゾンビサバイバルだけやっていればいいのに、なぜ薄っぺらい恋愛を入れるのか」「2人がカップルに見えないし、なぜそこまで愛しているのかわからない」など不満の声が散見される。

 良く言えば、ゾンビサバイバルとラブストーリーの相乗効果を狙う。悪く言えば、二兎を追ったことでどちらも中途半端になっている。当然ながら日本テレビには前者の狙いがあり、「失敗を避ける保険」という意味でのリスクヘッジもあったのではないか。ただ、ここまでは両者が相乗効果を見せているとは言い難い。

忍び寄る「続きはHuluで」の不安

 21日に放送される第6話のあらすじは、医薬品を求めて海路から駐屯地に向かう響が、立ち寄った島でかつて敵対した刀集団の坪井(小久保寿人)と遭遇。利害が一致したことから、ともに駐屯地を目指すことになる。

 一方、響が死んでしまったと聞いて絶望した来美は、幼い愛奈(新津ちせ)を助けられなかった責任から、首藤(滝藤賢一)による危険なワクチン開発の実験台に名乗り出る。しかし、注射を打たれた来美は意識が混濁していき……。そして、首藤はワクチンの優先接種を餌に自衛隊員や避難者の心をつかみ、駐屯地に到着した響たちと対峙する。

 予告映像には、「ついに再会」「因縁の再会」という2つの再会を示唆するフレーズが使われていた。前者は響と来美、後者は響と首藤の再会だが、折り返し地点を過ぎるだけに、新事実や新展開が飛び出す注目回になりそうだ。

 前回の第5話ではネット上に、「何でゾンビのいない遠くへ逃げられないの?」「噛まれたかどうかは医者じゃなくてもわかるのでは?」「なぜ“ゴーレム”って呼び方が浸透?」「弓の矢はどこから出てくるの? 全部抜いて回収?」などとツッコミの声が上がり、すでにお約束のようになった感すらあるが、それも含めて楽しめばいいのではないか。

 ただ、終わりが近づくにつれて日本テレビ「日曜ドラマ」特有の「続きはHuluで」のストレスを感じてしまう人は、このあたりでフェードアウトした方がいいかもしれない。日本テレビとしても、それを回避するための脚本・演出をしているはずであり、当作はある意味で「視聴者をどこまでHuluにつなげられるか」のサバイバルドラマとも言えよう。

(文=木村隆志/テレビ・ドラマ解説者、コラムニスト)

●木村隆志(きむら・たかし)
コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者、タレントインタビュアー。雑誌やウェブに月20~25本のコラムを提供するほか、『新・週刊フジテレビ批評』(フジテレビ系)、『TBSレビュー』(TBS系)などに出演。取材歴2000人超のタレント専門インタビュアーでもある。1日のテレビ視聴は20時間(同時視聴含む)を超え、ドラマも毎クール全作品を視聴。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』(TAC出版)など。

パチンコ「時速3万発オーバー」の衝撃をホール以外で!「あのイケイケ感」を手軽に堪能!!

 時速出玉約36,000発以上とも言われる、既存機屈指の破壊力とスピード感を有する三洋物産の『P大工の源さん 超韋駄天』が、依然、好調だ。

 大工の源さんは同社が誇る人気シリーズのひとつで、初代『CR大工の源さん』は1996年に登場。三段階設定で大当り確率は369.5分の1~438.5分の1、確変突入率は3分の1&以降2回まで継続するフルスペックで、確変終了後は時短100回転が付加される。

 この時短が出玉性能を押し上げた大きな要因で、従来のフルスペックでは「4.75回」であった平均連チャン回数が「5.24回」まで上昇する。

 10連チャン、15連チャン以上も珍しくなく、パーソナルシステムなど皆無であった当時、ドル箱を要塞のように積み上げる猛者たちも多く見られた。

『P大工の源さん 超韋駄天』の盛り上がりは、その当時に勝るとも劣らない状況である。昨年末には3度目の増販が実施されたばかりか、1月末には4月5日導入予定の新台『P大工の源さん 超韋駄天 LIGHT』の発売も発表。

 当機は、その名の通り先代のライトバージョンで、大当り確率を約319.68分の1から約129.51分の1まで改良しながらも、時短3回+残保留1個の「超源RUSH」中における図柄揃い確率は約2.15分の1、継続率は約92%と、遊びやすいながらも爆発力に長けたゲーム性を実現している。

 まさしく、止まるところを知らないフィーバーぶり。その流れを汲み、2月下旬には『P大工の源さん 超韋駄天』のアプリも登場する。

 コムシード株式会社が展開するパチンコ・パチスロアプリ情報アカウントでは、そのアプリ配信決定を記念して、2月12日より記念キャンペーンを実施中だ。Twitterの同アカウントをフォローし、所定の投稿をRTするだけで「Amazonギフト券1,000円分」が抽選で20名にプレゼントされる。

 応募期間は2月28日までで、当選者には3月中旬より本キャンペーン運営事務局より、当選者へのみダイレクトメッセージで連絡が届くとのこと。応募回数は1人1回で、複数のアカウントからの応募が確認できた場合は、応募が無効となる可能性がある。

 なお、コムシード株式会社は『パチスロ モンスターハンター:ワールド』『P戦国乙女6~暁の関ヶ原』『パチスロ 新鬼武者~DAWN OF DREAMS~』などのアプリも配信中。パチンコ・パチスロ好きならば、チェックしておいて損はないだろう。

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PayPayはなぜオジサンに人気なのか? 若年層の利用率は〇〇PayがTOP!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイなど、今やQRコード決済サービスは当たり前になってきたが、oricon MEの「スマホ決済サービスの満足度調査」によると、もっともよく利用されているのは楽天ペイだそうだ。だが、この調査である興味深い事実も浮かび上がってきた。それは50代・60代では「PayPay」が1位であること。つまりPayPayを良く使っているのは“オジサン”なのである。それでは、若年層はいったい何を使っているのだろうか?

PayPayをよく使っているのは50代・60代だった!

 政府の「キャッシュレス・消費者還元事業」や「マイナポイント事業」などの後押しもあって、日本でも急速に現金を使わないキャッシュレス決済が普及してきた。なかでも、スマホで手軽に利用できるQRコード決済はかなり一般的になってきたと思う。アナタもPayPay、楽天ペイ、d払い、LINE Pay、メルペイなどを積極的に使っているのでは?  そんな中、2020年10月にoricon MEの「スマホ決済サービスの満足度調査」という興味深い調査が発表された。その結果によると、もっともよく利用…

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『噂の!東京マガジン』地上波終了、女性差別批判・BPO案件・森本毅郎の“絶倫不倫”騒動

 日曜の長寿番組『噂の!東京マガジン』(TBS系)が3月末で31年半の地上波放送を終了し、4月からはBSに移行する。司会の森本毅郎81歳をはじめ、現在のレギュラー出演者の平均年齢は64歳と、若い世代にテレビを見てもらおうとする今のテレビ界の動きと逆行するかのような、稀有なプログラムだった。そもそも、この番組はいったい何だったのか? さまざまな視点から総括してみよう。

視聴率5%からの大逆転

 1989年の開始当初、『東京マガジン』は日曜の朝10時から放送されていた。当時、この時間帯は“TBSの不毛地帯”と言われ、日本テレビ系の『いつみても波瀾万丈』とフジテレビ系の『笑っていいとも!増刊号』の2強が火花を散らしていた。

「そこへ入ってきたのが、森本が司会を務める『東京マガジン』でした。後に、彼は『とりあえず半年続けば……』と思っていたと語っています。実際に、開始直後の視聴率は約5%と大不振を極めていました。しかし、期待されていなかった分、若手ディレクターを中心に自由にコーナーをつくらせ、反応がいいものだけを凝縮した結果、高い数字を残せる番組になったと聞いています」(テレビ局関係者)

 実際、3年後の92年の平均視聴率は10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と当初から倍増し、同年10月からはビートたけしの『スーパージョッキー』(日本テレビ系)、『新婚さんいらっしゃい!』『パネルクイズ アタック25』(テレビ朝日系)といった視聴率激戦区の日曜午後1時に“栄転”する。同時に、関東ローカルから全国ネットに昇格した。

「やって!TRY」が“女性差別”と批判の的に

 人気の原動力になったのが、90年5月から始まった「平成の常識・やって!TRY」(現「令和の常識・やって!TRY」)だ。これは、わかりやすく言えば、一般女性のクッキングコーナー。料理にチャレンジするも、うまくできない様子を映し出し、ナレーションでツッコミを入れるというものだ。

「実際にあった例ですが、イカの刺し身をつくる回では、中にある透明の骨を『プラスチックが入っていた』と大騒ぎしたり、かき揚げをつくるというお題のときは、牡蠣を天ぷらにする女性もいました。ただ、この企画の発想は至ってまじめで、『今の小学生がナイフで鉛筆を削れないというように、一昔前なら、親から子へ伝えられた生活の技や知恵が伝わっていない。これを“料理”というわかりやすい形で検証する』というのが出発点だったのです」(同)

 開始当初は、VTRの料理ができない女性に対して、森本が観客と一体となって怒るといった展開も見られ、番組の名物コーナーとなっていたのだが、ここ4~5年は「どうして女性だけが料理ができないことを嘲笑されるのか」と性差別問題に発展するなど、風当たりも強かった。

「噂の現場」がBPO案件に

 また、「やって!TRY」以外にも物議を醸したコーナーがある。日本各地で起きている問題をリポートする「噂の現場」だ。

「2015年7月、茨城県つくば市がBPO(放送倫理・番組向上機構)に同番組の審理申し立てをしたのです。理由は、建設の是非をめぐり市民と争っていた総合運動公園計画問題について、番組が取り上げた内容が『反対側の主張に偏っている』『印象操作を行っている』といったものでした。

 また、10年には、神奈川県小田原市がTBSと番組の制作会社に抗議しています。理由は、小田原城址公園にある樹木260本を景観の問題から伐採する計画について、番組が仮に伐採されたときの何もない公園のイメージ図を作成し、それを観光客に見せて『これはひどい。ハゲだ』などと批判する声を放送したというものです。放送後、視聴者から市に『そんなに伐採するとはけしからん』と苦情が殺到し、事態を重く見た市が『イメージを損なった』として抗議文を送ったというわけです」(同)

 その後、この計画は育成状態が悪い木などを伐採することで落ち着いたという。また、つくば市の総合運動公園計画は住民投票の結果、反対約6万票、賛成約1万票で市側が大敗している。つまり、取材で反対派の意見を紹介していた『東京マガジン』は、市民の意向を公平に伝えていたといえるわけだ。

森本毅郎が“8日で4人”の連続不倫?

 さらに、司会の森本にも大スキャンダルが起きたことがあった。54歳だった1994年に、「フライデー」(講談社)が「8日間で4人と連続不倫」と報じたのだ。

 森本は早朝のラジオ番組でレギュラーを務めているため、家族が住む東京・町田市を離れて都内のホテルで単身生活をしていたのだが、そこに大学生や人妻ら4人の女性が次々と訪れ、いずれも長時間を過ごしたと書かれたのだ。これに対し、森本は釈明会見を行い、「若い女性スタッフが遊びに来ただけ。8日間で4人なんて体がもたないよ」と“絶倫不倫”を否定したが、後にその中の女性の1人が、森本から誘われたことや報道が出た後に口止めされたことを証言した。

「しかし、TBSは森本を擁護し、降板させることはありませんでした。今なら“一発アウト”のスキャンダルでしょう」(同)

 前述の通り、『東京マガジン』は4月以降はBS-TBSで放送される。毀誉褒貶ありながら続いた長寿番組が地上波から消えるのは一抹のさびしさがあるが、どんなフィニッシュを迎えるのだろうか?

(文=編集部)

パチンコ店の裏側で起きた「極悪な〇〇」に怒りと絶望が…「めちゃくちゃ身勝手」な店長の思い出

 今日は私が過去に勤めていたパチンコ店の「理不尽な店長」についてお話します。

 パチンコ店以外にも様々な職種があり、どこの会社にも理不尽と感じてしまうような上司というのは必ず存在すると思います。私がかつて勤めていたホールの店長も「かなり強烈」で、人生で出会った人達の中でも1,2を争うほど…いや、断トツで№1くらいの変わり者でした。

 そのエピソードには枚挙にいとまがないのですが、特に忘れられないエピソードのひとつを今回お話しさせて頂きます。

 パチンコ店では新台入れ替えを多い店では毎週ごと、少なくとも月1でするのが当たり前なのですが、それは新台入れ替えを翌日に控えた遅番の終礼の時でした。

 店長が「急だけどパチンコ用の※ドル差しを一新するから」とひと言。※ドル差し:大当り出玉の入ったドル箱を仕切る札、お客さん同士の出玉を混同しないよう区別するためや出玉アピール等にも使われるものです。

「えっ!?」とフリーズするスタッフ一同。

「入替明後日ですよ!!間に合わないですよ!!」と突っ込む主任。

「間に合わすんだよ!!デザインはこれね!!」と見せられたのは炎の形をしたドル差しでした。

 涼しい顔で外に出ていった店長を尻目に、事務所では「今日の明日かよ、無理だろ、でもやるしか無いし」「あぁぁぁぁ。いつも急だな、むちゃくちゃだわ」等と飛び交う怒りと悲しみの罵声…。

 そう、この店長はいつもむちゃぶりばかり、言う事はコロコロ変わる、思い付きで決める、行動する等々、もうめちゃくちゃ身勝手な店長なのです。

「次の入れ替えでは○○を変更するから準備よろしく」、と言ってこちらは準備を始めていても翌日に「○○の変更はやっぱり無しね」と平気で言うような究極の気分屋でした。もうこんな出来事が日常茶飯事で、従業員全員が振り回されてばかりでした。

 それでドル差しの件ですがお店のパチンコ台数が約300台、台あたり2枚としても600枚を印刷し、全てラミネート、そこからハサミを入れ複雑な炎の形に切るという作業を実質1日でやらされることになったのでした。

 装飾品関係は全て購入するお店もありましたがウチは自前の手作りが多かったので。そりゃもう全員必死です。カウンターの女性スタッフは立ったままひたすらその作業。社員もアルバイトも同様、ホールでの接客業務中以外はもうその作業に付きっきり、もちろん残業しまくりですし、ろくに休憩なんか出来ませんでした。

 まぁ今でいう典型的なブラック企業でもありましたし、パチンコ店自体が全国総ブラックみたいな時代でもありましたから。

 印刷時間は知れていますがラミネートするだけでも5~6時間はかかったと思います。最後のカット作業が地獄でしたね、これが手分けしてやる訳ですが本当に大変でした。もうハサミを持っている手が痛いしプルプルしてくる訳ですよ、しんどかったですね。

 そして入れ替え当日の閉店間際に何とか600枚完成!!「終わったぞぉぉ!!」その時の達成感、充実感、一体感は中々のものだったと思いますが…。

 その数分後、閉店し、入れ替え直前に事務所に入ってきた「店長のひと言」に全員が怒りと絶望に打ちひしがれる事になります。

店長「そのドル差し、今回は無し、もっと良いデザインがあったから」

スタッフ一同沈黙「・・・・・・」

 もちろん労いと謝罪の言葉など全くありません。「俺、帰ります、主任ボクもう辞めます」などと憤るスタッフたちをなだめ、何とか入れ替え作業を完了し、その晩は残っていた全員でファミレスに行き、店長の大ブーイング大会で盛り上がりました。

 ちなみにその600枚のドル差し、その後も使う事は無く…。倉庫でそれを見るたびに、怒りが込み上げてきたのは言うまでありません。

(文=オーハナB)

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カルディ、124円「塩レモンパスタソース」が“どんな料理にも合う”と絶賛続出

 

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「手軽に美味しいパスタができて、爽やかだから食も進む~! 次はマリネに使ってみようかな!」

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「温野菜とあえるだけでバクバク食べられちゃう」

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といった口コミが寄せられていました。

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(文=編集部)