JRA武豊メイケイエール「実績断然」も課題あり!? エリザベスタワーは新コンビ・川田将雅と巻き返しへ【チューリップ賞(G2)展望】

 3月6日、阪神競馬場ではチューリップ賞(G2)が開催される。桜花賞(G1)と同じ阪神1600mで行われ、3着馬までに優先出走権が付与される。

 過去10年で、このレースをステップに5頭が桜花賞を制覇。G2に格上げされた18年以降は勝ち馬こそいないが、3年連続で桜花賞2着馬を出すなど、本番に直結するレースであることに変わりはない。

 例年なら前年の阪神JF(G1)上位組が大挙出走してくるが、今年は1~2着馬は桜花賞に直行。3着馬もフラワーC(G3)で始動予定だ。阪神JF組で唯一出走を予定しているのが4着馬のメイケイエール(牝3歳、栗東・武英智厩舎)である。

 そのメイケイエールは、重賞2勝を含むデビュー3連勝を飾った快速牝馬。4連勝を狙った前走は、出遅れて後方からの競馬を強いられた。道中は掛かり気味に位置を押し上げていくと、直線では一瞬突き抜けると思わせるほどの伸びを見せた。しかし、最後は坂を上ったところで息切れ。結局、勝ったソダシから0秒2差の4着に終わった。

 デビューから1200mで2連勝を飾ったように本質的にはスプリンターだが、初マイルの前走で距離克服にはメドが立ったと言えるだろう。それでも課題は、これまで通り「折り合い」の一点。鞍上を務める武豊騎手は、前走後も「なかなか折り合いに苦労しました」と話し、武智調教師も「とにかく我慢のレースを」と課題解消に陣営は一丸となり取り組んでいる。

 実績的には抜けた存在だが、約3か月ぶりの実戦で、あくまでも桜花賞を見据えたたたき台。折り合いを重視しすぎれば、他馬に足をすくわれる可能性も十分あるだろう。

 打倒メイケイエールの筆頭がエリザベスタワー(牝3歳、栗東・高野友和厩舎)だ。

 新馬戦をノーステッキで快勝。その勝ちっぷりから一躍、桜花賞候補と騒がれたが、1番人気に支持された前走のエルフィンS(L)はまさかの9着に沈んだ。デビューからの2戦は武騎手が手綱を取ったが、今回は川田将雅騎手に乗り替わる。

 1週前追い切りでは、栗東坂路で51秒7-12秒6の好時計をマークするなど、桜花賞の権利獲りに向けて至極順調。母はドイツのオークス馬という良血馬が、新馬戦を差し切った阪神マイルの舞台で巻き返しを図る。

 福永祐一騎手から池添謙一騎手への乗り替わりで巻き返しを図るのはテンハッピーローズ(牝3歳、栗東・高柳大輔厩舎)だ。

 前走のフェアリーS(G3)では、1番人気に支持されたが、4着に敗れた。レース後、福永騎手は「外へ膨れ気味になって、少しずつ脚をそがれたのだと思います。馬込みに入れる形でないと、現状脚を溜められないのかもしれません」と敗因を分析。そのコメント通りなら、内枠が好走の絶対条件になりそうだ。

 今回鞍上を務める池添騎手は2004年スイープトウショウと16年シンハライトでチューリップ賞を勝っている。その2頭は後に池添騎手とのコンビでG1を制覇している。テンハッピーローズもその流れに乗れるだろうか。

 ストゥーティ(牝3歳、栗東・奥村豊厩舎)は血統が魅力。父はモーリス、そして母リラヴァティはハープスターが勝った14年のチューリップ賞で6番人気ながら3着に好走した経験を持つ。

 このほかには、バリコノユメ(牝3歳、栗東・松永昌博厩舎)にも注目。父ウインバリアシオンはオルフェーヴル世代で、重賞2勝の他、日本ダービーなどG1・2着が4度というシルバーコレクターだった。その2年目産駒が待望のJRA重賞初挑戦を果たす。

 馬主がDeNAの三浦大輔監督というマリーナ(牝3歳、栗東・矢作芳人厩舎)は、デビュー9戦目でようやく勝ち上がったばかり。開幕を控える新人監督に桜花賞権利獲りの朗報を伝えることはできるか。

 桜花賞に向けた重要なトライアルレースを制するのは果たしてどの馬か。発走は6日15時35分を予定している。

大阪維新「ファクトチェッカー」が一般市民の事実に基づく行政批判を吊るし上げ!「まず吉村のイソジンをチェックしろ」と非難殺到

 大阪維新の会が鳴り物入りではじめた「ファクトチェッカー」が、案の定、炎上している。  はじまりは2月17日、大阪維新の会の公式Twitterアカウントが〈我が党では、昨今の深刻化するデマ情報の氾濫を受け、住民の皆様に正しい情報を知っていただけるよう情報の真偽を客観的事実...

JRA【弥生賞(G2)展望】川田将雅ダノンザキッドに襲い掛かる超新星! C.ルメール×手塚貴久厩舎×サンデーレーシングは「あの天皇賞馬」を彷彿?

 3月7日、中山競馬場では弥生賞ディープインパクト記念(G2)が行われる。

 かつてはクラシックに向けて、最重要トライアルレースと認識されていたが、近年は手薄なメンバーになることも珍しくない。しかし、今年はダノンザキッド(牡3歳、栗東・安田隆行厩舎)の出走で、要注目のレースとなりそうだ。

 昨年12月のホープフルS(G1)を制し、2か月半ぶりの実戦を迎えるダノンザキッド。前年の2歳王者が弥生賞に出走するのは2018年のダノンプレミアム以来、3年ぶりのことだ。

 現時点で3年前のダノンプレミアムと、今年のダノンザキッドは立ち位置が似ている。ダノンプレミアムも無敗で2歳王者(朝日杯FS)に輝き、3冠の期待がかけられていた。しかし、弥生賞を快勝したものの、皐月賞(G1)は挫跖のため回避。日本ダービー(G1)でも1番人気に応えられず、結局クラシック無冠に終わった。

 ダノンザキッドは「ダノン軍団」が味わった3年前の悔しさを晴らしたいところ。そのためにも無敗のまま皐月賞に向かいたい。

 中山2000mのコースは前走すでに経験済み。そのホープフルSでは、オーソクレースやヨーホーレイクという強豪馬に競り勝ち、メンバーレベルがやや落ちる今回は楽勝もあり得るだろう。

 前走後は、2月5日にノーザンファームしがらきから栗東トレセンに帰厩。坂路で速いところを3本消化し、24日の1週前には栗東CWで僚馬と併せて7ハロン97秒4-11秒7としっかり負荷をかけられた。

 安田隆調教師は『スポニチ』の取材に「動きは良かったし、気持ちが入ってきた。レースまでに態勢は整いそう」とコメント。昨年のコントレイルに続く無敗3冠へ向けて、あとは無事にゲートインにこぎつけるだけだ。

 2戦2勝で、まだ底を見せていないシュネルマイスター(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)にも注目したい。デビューは昨年9月の札幌1500mの一戦。中団から早めに動き、4角で2番手に押し上げると、逃げたテンウォークライを差し切り勝ち上がった。

 圧巻だったのは、前走中山のひいらぎ賞(1勝クラス)だ。平均ペースで流れる中、中団を追走したシュネルマイスター。4角4番手から、直線力強く伸びると、2着に3馬身差をつけて完勝した。間隔を空けながら大事に使われており、皐月賞へ向けて打倒ダノンザキッドの1番手に浮上してもおかしくない。

「手塚厩舎×サンデーR」という組み合わせは、フィエールマンと同じ。しかし、この馬は距離には不安が残る。父キングマンは、エネイブルの初年度配合相手になるなど、欧州で期待の種牡馬。JRAではこれまで9頭がデビューし、勝ち上がった4頭が合計7勝している。ただ、勝ち鞍は全て1600mまでで、芝ダート合わせて1600mを超える距離は10戦して「0-0-0-10」と結果が出ていない。

 シュネルマイスターにとって前走から一気に2ハロンの距離延長は大きな課題。前走に続き鞍上を務めるC.ルメール騎手の腕に期待がかかる。

 1月の京成杯で2着に逃げ粘ったタイムトゥヘヴン(牡3歳、美浦・戸田博文厩舎)は、キャリア4戦中3戦が中山2000mというまさに庭とも呼べるコースで、先行力を武器に一発を狙う。

 鞍上は前走好騎乗を見せたM.デムーロ騎手から三浦皇成騎手に乗り替わる。三浦騎手がクラシックを目指していたランドオブリバティはデムーロ騎手に奪われる形となったが、タイムトゥヘヴンとの新コンビで皐月賞の権利獲りに挑む。

 この他には、京成杯でタイムトゥヘヴンから1.1/4馬身差の3着に入ったテンバガー(牡3歳、栗東・藤岡健一厩舎)。ホープフルSでは、ダノンザキッドの4着に敗れたタイトルホルダー(牡3歳、美浦・栗田徹厩舎)。2連勝中でメジロ牝系が魅力のワンデイモア(牡3歳、美浦・国枝栄厩舎)などが出走を予定している。

 弥生賞に出走した馬の皐月賞制覇は2010年のヴィクトワールピサまでさかのぼるが、今年はダノンザキッドがこのまま春のクラシックに突き進むのか。それとも伏兵が金星を挙げるのか。注目の弥生賞ディープインパクト記念は7日の15時45分に発走予定だ。

パチンコ・パチスロ“熱量”で人気を計る!? 低迷する業界の“起爆剤”となるか…ファン向けの「新たな投稿サービス」始動!!

 ICカードシステムをはじめ、ホールに必要な整備や機器のコンサルティング及びメンテナンスなどを行うグローリーナスカは2月12日、パチンコ・パチスロファン向けの画像動画投稿サイト「パピモコ(β版)」をリリースし、その旨を公式HPで発表した。

 同サービスでは、ユーザーが画像や動画をあらかじめデータに入っている機種と紐づけて投稿が可能。投稿に対して共感ボタンやコメントを付けること、投稿画像やハッシュタグを「お気に入り」に入れることができる。

 通常のSNS投稿サービスとは異なり、「誰」は関係なく「何で」テンションが上がったかにフォーカスしたサービスとのこと。投稿で紐づけされる数=熱量と捉え、人気機種ランキングを表示するほか、「熱量の高い情報を集約させられる」としている。

 現在のβ版は「招待コード」保有者のみが会員登録できる限定的なサービスで、会員となった人からの要望を聞きながら改善を行うとのこと。最終的には「パチンコ・パチスロファンにとって有益な画像動画サービスを目指す」のだそうだ。

 ちなみに同社は2月12日から2月22日の期間、「パピモコ(β版)リリース記念!招待コード150名様配布キャンペーン」を実施した。3月には招待コード保有者限定でAmazonギフト券プレゼントの限定キャンペーンも連続開催予定とのことだ。

 同社は2008年7月より、ケータイ貯玉機能「PAPIMO(パピモ)」の会員専用サイトとして「パチンコ・パチスロ総合情報「PAPIMO-NET」の運営を開始。各ホールの大当り情報をはじめ、機種情報やコラムなど、パチンコ・パチスロファン向けの情報を提供している。

 ホールへ出向かずとも出玉情報をチェックできることから、日頃の立ち回り材料として活用しているユーザーも多いことであろう。

 ただ、先述のパピモコが招待コード不要で閲覧できるようになれば、たとえば話題の新台を打った客は「どの部分にテンションが上がったか」などを知ることができ、パチンコ・パチスロの楽しさをより一層、掘り下げられる。低迷する業界の起爆剤となることを期待したいものである。

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「逃げ恥」はあの国の言葉! 元気が出る世界各地の「ことわざ」

 今年スペシャルドラマが放送され、再び話題となった新垣結衣さん、星野源さん主演のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』。


 「逃げ恥」の愛称でも定着したこのタイトルは、実はハンガリーのことわざだ。生き抜くためには、恥だと言われても、逃げることも必要という意味であり、この言葉で気持ちがラクになった人も多いだろう。


 「言霊」という言葉があるように、言葉は私たちに力をくれる。仕事で失敗をしたとき、人間関係がうまくいかないときなど、悩んだり、迷ったときに、心にグッとくる言葉、ことわざに出会えると、気持ちが晴れやかになる。


 そして、自分に力を与えてくれる言葉やことわざのバリエーションが増えれば、より人生も豊かになるはずだ。


 『座右のことわざ365』(話題の達人倶楽部編、青春出版社刊)では、生きるヒントになる国や地域、民族などの言葉の数々を厳選して収録し、現代の私たちに役立つように解説する一冊だ。


 では、本書にはどんな世界のことわざが紹介されているのか、いくつかあげていきたい。

 

■「身体にはワインを 魂には笑いを」


 これはフランスのことわざだ。幸福を招くには、明るく前向きな気持ちでいることが大切。ワインと笑いでフランス人は自身の身体と精神を喜ばせているということである。


 もう一つ、フランスのことわざから、休暇も多く、フランス人の気質を現しているかもしれないことわざが、「やっかいなことは明日しよう」だ。真面目な人ほど、このくらい気楽にいるのも悪いことではない。肩の力を抜いて、今この時を楽しむようにしてみるのも良い。

 

■「嘘はさくらんぼ 1つ食べると10個食べることになる」


 イタリアのことわざ。さくらんぼは美味しいから、1個食べると次々に食べたくなる。嘘もそれと同じで、一度嘘をつくと、そのつじつま合わせのために嘘をつき続けてしまうという意味だ。


 一方で同じイタリアではこんなことわざもある。


「上手な嘘はつまらない事実より価値がある」


 嘘は時と場合によっては、相手を鼓舞して良い方向に向かわせる有効な手段ともなる。やる気を出させるためにつく嘘は、結果的に悪いとは言い切れない。大切なのは思いやりということ。


 本書をパラパラとめくってお気に入りのことわざを探してみてはどうだろう。元気をもらえる、生きるヒントとなることわざが見つかるはずだ。
(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA【オーシャンS(G3)展望】スプリント界に“新星”誕生なるか!? 父ロードカナロア×母カレンチャン「安田隆行厩舎の結晶」カレンモエに期待

 3月6日、中山競馬場ではオーシャンS(G3)が開催される。

 2019年の覇者モズスーパーフレアと20年覇者ダノンスマッシュは、その後G1ホースの仲間入りを果たした。今年もここをステップに飛躍を遂げる馬は誕生するだろうか。

 スター候補にふさわしい1頭がカレンモエ(牝5歳、栗東・安田隆行厩舎)だろう。父がロードカナロア、母はカレンチャンという安田隆厩舎のまさに結晶と言える存在だ。

 前走の京阪杯(G3)は重賞初挑戦にもかかわらず、1番人気に支持されたが、フィアーノロマーノに差され惜しい2着に終わった。しかし、先行馬が総崩れするなか、2番手追走からの粘りは高く評価できる。

 今回も上位人気は間違いなさそうだが、もちろん不安もある。メンバーレベルは明らかに前走以上で、本馬にとって関東圏への輸送は初めて。しかし、父と母はスプリンターズS(G1)を合わせて3勝しており、中山1200mへの適性という点を見ても不安より期待の方が大きい。

 1着馬には高松宮記念(G1)への優先出走権を与えられるが、重賞未勝利のカレンモエが狙うのは優勝だけだろう。

 鞍上には9戦中4戦で手綱を取っている北村友一騎手を予定している。ただし、同騎手はクロノジェネシスに騎乗するためドバイ行きが決まっており、ここを勝っても高松宮記念では乗り替わることになる。まずは、重賞初制覇に全力投球ということになるだろう。

 カレンモエと同じ5歳牝馬のアウィルアウェイ(牝5歳、栗東・高野友和厩舎)。実績的にはこちらが断然上だ。

 2歳時から短距離重賞戦線で活躍してきたが、昨年1月のシルクロードS(G3)で重賞初制覇を飾ると、昨秋のスプリンターズSでは最後方から3着に好走。脚質的に展開次第の面はあるが、ハイペースになれば上位争いは必至だろう。

 前走のマイルCS(G1)は12着に敗れたが、より適性の高い1200mに距離を戻して重賞2勝目を狙う。

 グルーヴィット(牡5歳、栗東・松永幹夫厩舎)は、3歳夏に中京記念(G3)を制覇。その後は勝ち星から見放され、なかなか人気を上回る成績を残せていない。

 これまで芝での好走は左回りコースに偏っていたが、前走小倉の北九州短距離S(OP)で2着に好走。右回りもこなし、重賞2勝目へ舞台は整った。

 北九州短距離Sでそのグルーヴィットを撃破したのがラヴィングアンサー(牡7歳、栗東・石坂公一厩舎)だ。

 5歳春にオープン昇級後は、リステッドとオープン競走を3勝している。しかし、重賞では5戦すべて着外と高い壁に阻まれてきた。ペースが流れ、末脚を生かす展開になれば、激走があっても驚けない。

 前走距離短縮で変わり身を見せたアストラエンブレム(セ8歳、美浦・小島茂之厩舎)。デビューから一貫して1600~2000mを使われてきたが、前走のラピスラズリS(L)で、初めて6ハロン戦に挑戦。58kgを背負い、道中最後方から直線一気に差し切った。8歳にしてスプリント路線でその才能は開花するのだろうか。

 他には、18年と19年のこのレースで連続3着の実績があるダイメイフジ(牡7歳、栗東・森田直行厩舎)、スプリント重賞2勝の実績馬で、去勢明け初戦のビアンフェ(セ4歳、栗東・中竹和也厩舎)なども出走を予定している。

 高松宮記念に向けて、電撃の6ハロン戦を制するのは果たしてどの馬か。発走は6日15時45分を予定している。

パチスロ「純増枚数変動AT」のモード示唆演出詳解! ボタンPUSHでチャンスを見逃すな!!

 神を喰らうことで出玉が増加する「ゴッドイーターシリーズ」。その人気シリーズ最新作となるセブンリーグの『パチスロ ゴッドイーター ジ・アニメーション』が2月8日、全国ホールデビューを果たした。

 本機のAT「アラガミ・バースト」は、レベルに応じて純増枚数や上乗せ性能が変化する仕組み。ATレベルは5段階で、レベルと共に1G純増枚数が約2.5枚→約3.5枚→約4.5枚→約5.5枚→約8.0枚とアップするほか、「ベル高確突入率アップ」「活性化バトル突入率アップ」「赤7揃い確率アップ」などといった特典も付加される。

 このATレベルはAT終了まで転落しないのが大きなポイント。ひとたび最上位まで昇格させられれば、設定を問わず瞬時に大量出玉を獲得できる。

 通常時はベルナビ発生が展開の始まりで、その後は「感応現象」へと移行。感応現象中にベルナビを引ければ前兆「エピソードチャンス」への移行抽選が行われるほか、ベルナビ発生率の昇格にも期待できる。

 また、通常時には低確・高確・超高確と3つの内部状態があり、弱チェリーやスイカなどで状態アップ抽選。「少女の住む集落」は高確、「エイジス島」は超高確滞在の可能性が高まり、これら滞在中はAT当選契機「アラガミ殲滅バトル」の直撃に期待できる。

 アラガミ殲滅バトルへは天井到達でも突入し、その天井は4種類あるモードで変化。「通常A」は777G+α、「通常B」は555G+αで、400G+α天井の「SPA」と「SPB」に関しては、AT当選の可能性も高まる。

 これらモードは1回目のナビ前兆終了後にPUSHボタンを押すことで発生するボイスで示唆され、コウタ「バックアップは任せてくれ」はSP期待度19.6%、アリサ「どうですか」は同25.3%、ソーマ「気のせいか」は同39.8%、サクヤ「その調子よ」は同68.6%。

 リンドウ「お前の神機を信じろ」、コウタ「よし!いけるぞ」、アリサ「いいですね」、ソーマ「お前の力でぶち壊せ」はその時点でSPモードが約束されるので、アラガミ殲滅バトル突入まで打ち続けよう。

 このほか、本機はAT終了時に有利区間を引き継いだ場合、問答無用でSPBが確定するといった特徴もある。AT終了時はクレジット横のドットに要注目だ。

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『青天を衝け』視聴率急落、NHK受信料から大河ドラマに巨額製作費投入の是非、問われる

 2月14日に初回放送を迎えたNHK大河ドラマ青天を衝け』の平均視聴率が20.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率をマークし、話題を呼んでいる。大河の初回視聴率が20%の大台に乗るのは、綾瀬はるか主演の『八重の桜』以来8年ぶりの快挙となる。

 しかし、翌週21日放送の第2話は16.9%と初回から3.1ポイントもダウン。前作の大河『麒麟がくる』の第2話(17.9%)を下回る結果となった。

「第1話から第2話への視聴率下落率をみると、『青天を衝け』は15.5%です。これは、大河ワースト視聴率を記録した『いだてん~東京オリムピック噺~』(2019年)の下落率22.6%よりはさすがに小さいものの、『麒麟がくる』の6.2%の3倍近い落ち具合で、全話通じて苦戦も予想されます」(テレビ局関係者)

『青天を衝け』は「日本資本主義の父」と呼ばれ、江戸・明治・大正・昭和という4つの時代を生きた実業家、渋沢栄一を主人公とする。その渋沢を、若手俳優のなかで頭角を現しつつある吉沢亮が演じる。

「30%近い視聴率をマークした『翔ぶが如く』(1990年)の例もあるように、明治時代以降がメインとなる近代モノの大河は数字が取れないというわけではありませんが、江戸~明治がメインの『西郷どん』(18年)、明治~昭和の『いだてん』と、ここ数年だけをみれば、近代モノが苦戦している。それだけに『青天を衝け』も“嫌な予感”がしますが、これまでのコテコテの時代モノの大河と違い、主人公が実業家ということもあり、視聴率がどう転ぶか見えない部分もあります」(テレビ局関係者)

 例年、大河は第1話が1月の第一日曜日に放送され、約1年後の12月に最終回を迎えるが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で『麒麟がくる』の最終回が今年にずれ込んだため、『青天を衝け』は2月開始というイレギュラーなかたちとなった。

「すでに地元メディアなどでも報じられているように、NHKは群馬県安中市の広大なスペースに村などを再現する大規模なセットをつくり、昨年から撮影が行われています。大河の製作費は1話あたり約1億円といわれていますが、新型コロナの影響もあり前作の『麒麟がくる』では大規模な屋外ロケが少なくなったため、余った予算を『青天を衝け』に回すことで通常以上の製作費を投入するという噂もあるようです」(テレビ局関係者)

NHK改革とリンク

 NHK番組の製作費の原資は、もちろん国民が負担しているNHK受信料だ。菅政権は支持率浮揚策の目玉として、携帯電話料金の値下げとNHK受信料の値下げを掲げている。NHKは1月に発表した2021~23年度の中期経営計画で23年度の受信料値下げを盛り込んだが、武田良太総務相は「一分一秒でも早く国民の負担を軽減してほしい」などと述べ、値下げ時期の前倒しを求めている。

「総務省の接待問題が落ち着けば、政府は間違いなく、国民受けして“わかりやすい”NHK受信料の値下げに力を入れてくる。そうなれば、一人当たり年1万5000円近い受信料やNHKグループの4000億円近い余剰金、さらには平均年収1000万円以上といわれる職員の好待遇などがクローズアップされてくる。そうしたなかで、もし『青天を衝け』の不調が続けば、“なぜ受信料から多額の製作費を使って、低視聴率のドラマをつくるのか”という世論が強まる可能性もある。

 無料の民放テレビ局やNetflixやAmazonプライム・ビデオなど有料ネット配信が多数存在するなか、NHKが多額の受信料を使ってドラマや娯楽番組を制作する意味があるのかという問題が、改めて問われてくるでしょう」(テレビ局関係者)

『青天を衝け』がNHKにとって持つ意味は、予想以上に大きいのかもしれない。

(文=編集部)

 

甘デジ「100%ST」「電サポ100回」の黄金スペック! 右50%“1000発”の激熱マシン!!【新台分析-パチンコ編-】

 大手メーカー平和の人気コンテンツ『南国育ち』シリーズは今年も抜群の存在感を放っている。

 1月にはパチスロ最新作『南国育ち30』が登場。初代から受け継がれる「1G連」を搭載し、4thリールによって遊技性の幅が広げられた仕上がりで、多くのファンを魅了している状況だ。

 そんな『南国育ち』シリーズと言えば、パチンコでも昨年『キュインぱちんこ 南国育ち デカパトver.』がデビューした。王道の確変ループが採用された本機は図柄揃い大当りの出玉が全て1500発という安定スペック。更に小当りRUSHによる出玉増加システムも搭載しており、一撃も狙える仕様が話題になった。

 そんな本機の甘デジスペックが登場。遊びやすさと出玉力を両立させた100%STマシンに要注目だ。

『キュインぱちんこ 南国育ち デカパトver. 甘デジ』(アムテックス)

■大当り確率:1/99.9→1/38.7
■賞球数:1&3&4&10
■カウント:10カウント
■ラウンド数:10Ror4R
■ST突入率:100%
■超蝶チャンス継続率:約73%
■ST回数:16回
○○○

 大当り確率1/99.9のSTタイプ。全ての大当り後にST16回転+時短が付与される仕様で、 初当り時は「ST16回+時短4回」の電サポ20回と「ST16回+時短24回」の電サポ40回のいずれかに移行する(振り分けはどちらも50%)。

 ST中に1/38.7の大当りを引くか、時短での引き戻しに成功すれば、電サポ100回のRUSH「超蝶チャンス」へ突入だ。

 RUSH中は「ST16回+時短84回」がループする仕様でトータルの継続率は約73%を誇る。更に電チューからの大当りは50%が「10R約1000発」となるため出玉感も十分。ST連チャンと時短引き戻しで繋ぐ大当りが至福のひと時を楽しませてくれるだろう。

 また、通常時は3つのステージが選択可能。シンプルな横スクロールを楽しめる「南国モード」。ステップアップ演出が繰り広げられる「沖縄モード」。登場キャラクターが大当りの期待感を演出する「ハワイモード」。ユーザーの好みに合ったモードを楽しめる仕様だ。

 電サポ中は「南国モード」に加え自力で蝶を飛ばすゲーム性の「バタフライモード」を搭載。巨大パトランプ役物がもたらす「キュイン」と、美麗な蝶による大当りの祝福。それらを気軽に味わえる仕上がりとなっている。

『キュインぱちんこ P南国育ち デカパトver. 甘デジ』は2月22日より導入が開始されている。常夏の激熱マシンがこの春を大いに盛り上げてくれそうだ。

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パチスロ新台『バイオ7』に誰もが脱帽!? 人気ライター「マジたまんねぇからコレ!!」と太鼓判!!

パチンコホール「激熱チャンネル」開設! 初回は「超人気女子ライター」が出演!!

パチスロ新台『北斗の拳 宿命』が“最強出玉”を生む!?「新境地」を開拓した“覇者”の魅力に迫る!

パチンコ店の“激減”に衝撃…「1店舗のみ」となった思い出の地で強くなった願い

 今から丁度20年前の2001年頃、当時私がいた地元の駅前には10数店舗のパチンコ店があったと記憶している。一応れっきとした政令指定都市の駅前である。

 全国の店舗数としてはピーク時だった1990年代末期の18000店舗から若干の減少となり、確か17000店舗くらいだった頃だ。

 当時の私は日曜日や祝日はもちろん、平日も仕事が終われば大急ぎで駅前周辺のどこかのパチンコ店に足を運ぶヘビースロッターだった。もちろんパチンコもやるが…。

 おいしいご飯やお酒よりも、車よりも優先するのがパチスロだった。連チャンが終わらず約束をスッポかした事は数知れない。今思うと本当にロクでもない人間だった。

 ちなみにパチスロが主体だったのは『ニューパルサー』や『クランキーコンドル』といった、目押し技術で出玉率に大きく差が付く機械だったり、設定判別が可能だったりする機種があるからだった。

 他にもホール選びや、ある程度のデータ収集などにより、それまでの全くの運頼みのギャンブルから、勝つ喜び、楽しみを覚えたからに他ならない。収支もキッチリ付けていたが、2000年前後は毎年プラス収支だったのもハッキリと覚えている。

 休みの日は当然のごとくモーニング(ホールが任意にボーナスフラグなどを仕込んでおくサービス)狙いで朝イチから突撃だ。「モーニング以降はサッパリ!」というのも勿論あったが、逆にモーニングから出っ放しというのも決して珍しくは無かった。

 それから数年後、私は仕事の関係で他の地域に引っ越す事になり、長い年月が経つのだが、つい先日、かなり久しぶりに地元を訪れ、そのあまりの変わりように本当に驚かせられた。

 政令指定都市にしては非常に寂れた印象だった駅前は見事に再開発され、大型商業施設が立ち並び、その隣には貧乏人(私)憧れのタワマンも悠然とそびえ立っている。

 しかし、一番驚かされたのはそんな事では無い。

 20年前には10店舗以上もあったパチンコ店がざっと見渡す限り1店舗しか無いのだ。

 私はそれを確かめるべく、当時のパチンコ店があった場所を全て散策した。「マジで無いぞ!どこにも無い!!」そこにあるのは大型商業施設、駐車場、ホテル、ドラッグストア等々。

 確かにパチンコ産業自体が衰退し、店舗数も減少の一途を辿り、当時からすれば半分程度となっているのは解っている。それにしてもきれいさっぱり、見事なまでに無くなったものである。

 唯一残っているのは当時から存在し、数年前に1000台以上の大型店へと変貌、リニューアルOPENした店舗のみだ。当時存在したパチンコ店は全て小規模店だったため、総台数的には当時とそれほど変わりが無いのかも知れない。

 そしてその店舗を覗いてみたが客付きは4割程度だろうか。平日で1000台クラスの4割なら立派なのだろう。しかし、私は遊技をせずその大型店をプラプラと1周し後にした。

 時の流れというのは本当に残酷なものだ。

 このままパチンコ店は5000~6000店舗にまで減少を続けるのか…。それともどこかで踏みとどまるのか…。生き残った先には何が待っているのか…。

 弱い者が淘汰されていくのは必然だ。

 しかし古い時代を生きた私としては少しでも多くのパチンコ店、ひいては昭和の面影を残す古き良き小型店が少しでも多く残る事を切に願うばかりだ。

 パチンコがまだ国民の娯楽と言われていた時代、私がかつて従事した店舗も先月1月、30年余りの歴史に幕を閉じた。

(文=オーハナB)

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