維新の「ファクトチェッカー」がまた一般市民の事実のツイートを晒して攻撃! 国際原則違反のうえに自らフェイクで批判封じ

 あれだけ批判を浴びたというのに、「維新」はなんの反省もしていないらしい。例の「大阪維新の会 公式ファクトチェックカー」がまたまた事実を投稿しただけの一般市民のツイッターを晒し、攻撃したのだ。  今回、ファクトチェッカーが取り上げたのは、大阪市立工芸高等学校本館の写真を、...

コロナ対策でも露呈した菅首相の女性問題不見識! 田村智子議員が看護介護労働の性差別による低賃金の改善を訴えるも取り合わず

 5日、首都圏を対象とした緊急事態宣言の再延長を発表し、記者会見をおこなった菅義偉首相。延長期間である2週間の根拠も示さず、肝心の感染再拡大防止策は「コマーシャルを倍増して徹底する」というトホホなものだった。  しかし、5日の会見でさらにあ然とさせられたのは、女性に対する...

菅首相が東北新社創業者の“もうひとつの献金”を隠していた理由! BS放送認可の年に100万円で口利きの見返り疑惑も

 菅義偉首相の長男による違法接待問題は、山田真貴子・前内閣広報官ら総務省幹部がNTTからも接待を受けたことが判明。批判の矛先は菅首相やその長男から総務省へ向かいつつある。しかし、忘れてはいけない。この違法接待の背景には、菅首相自身が長男の勤めていた東北新社と癒着し、総務省を...

先週「11番人気」単勝70倍の推奨馬快勝で17万馬券! 今週も中山ダートに再び激走警報発令!? 高額万馬券狙いレースはコレだ!

 先週は“高額万馬券狙いレース”として中山ダート1200mで行われる3歳未勝利戦を狙ったが、思惑通りに日曜中山2Rで単勝11番人気、71.2倍の穴馬キャンディキューブが勝利し、馬連1万4040円、馬単4万8520円、3連複1万2660円、3連単は17万9060円の10万馬券が飛び出した。

 まさにデータ通り、思惑通りの結果となり、今週に向けてさらに手応えを深めた。

 先週は狙いのポイントとして、前走東京のダート1300~1600mで敗退した馬を挙げたが、今週も該当する穴馬が何頭か出走する。そこで今週も、先週に続き中山ダート1200mの3歳未勝利戦を高額万馬券狙いレースとして照準を定め、過去の傾向から“買える馬”をピックアップした。

 今週は中山ダート1200mの3歳未勝利戦が土日で3レース組まれている。そして前回同様に穴馬の条件に該当する激走馬の傾向は以下の通りだ。

・前走は東京のダート1300~1600mに出走
・馬体重は440~504kg以内。軽すぎる馬はパワー不足、重すぎる馬はスピード不足の傾向。
・デビュー戦は4着以下に敗退
・1700m以上のレースを走ったことがない
・関東所属騎手が騎乗
・過去のレースで4番手以内に先行したことがある

 以上の傾向から今週の狙い馬を探ると以下の通り。


【土曜】
中山2R 3歳未勝利

★狙いの馬
マイブリュージュ
すべての条件に合致しており絶好の狙い。中山ダートに良績のある三浦騎手への乗り替わりも大幅にプラス。


☆次点
トップオアシス
デビュー戦が3番手につける上々の内容。2戦目で上積みは大きく中山替わりもプラスに出る。馬体重が大幅にマイナスでなければ買い。


【日曜】
中山1R 3歳未勝利

★狙いの馬
キラメキ
ショウナンアドール
ユメノシラベ
ロングジャーニー

牝馬限定戦なので参考レースとして公開。とはいえ該当馬が4頭もいてどの馬も狙いどころ。1番手は過去に東京→中山で好走しているロングジャーニーだが、最終的に5~8枠に入った馬が上位。


中山3R 3歳未勝利

★狙いの馬
イルクオーレ
すべての条件に合致で欠点無し。人気になりそうだが馬券の中心でOK。

☆次点
タイガースネーク
条件にほぼ合致。新人騎手だが3㎏減と先行力が魅力。スタートが決まれば粘りこみも。

 先週に続いて中山ダート1200mで高額万馬券を狙う。先週は推奨した11番人気馬の勝利で17万馬券が飛び出したが、今週もデータに合致した楽しみな馬が揃った。ぜひ参考にしていただきたい。

パチンコ斬新「クギなし一直線」など個性派がズラリ! P機の「重要なポイント」になった激アツ時期!?

 あっという間にもう3月です。年度末や卒業など「終わり」「区切り」の印象が強いシーズンですが、パチンコの新台は激アツです。来週の3月2週には『シンフォギア』の甘デジ、『わんパラ』や『AKB』のシリーズ最新作と話題の機種が目白押し。

 上記の機種はいずれも甘デジですが、『パトラッシュ』や『モンキーターン』、『笑ゥせぇるすまん』といった馬力のあるライトミドルにも注目の大型新装入替えが待っています。桜の前にアガる新機種前線の到来ですね。

 去年の大型新機種前線は3月1週でしたので、まさに去年の今ごろですね。11タイトル12機種というかなり大量の新機種が導入されました。このタイミングの台はどれも個性的なものばかりで、多様性という意味ではP機時代の重要なポイントになるのではないでしょうか。

 まずは『PAぱちんこ 新・必殺仕置人 TURBO GORAKU Version』。出玉力が懸念されていた新規則マシンにおける性能への懐疑を払拭し初期P機を制した顔役が、一般流通に先行して甘デジをPB機としてリリースする前代未聞の展開に驚きを禁じえませんでした。

 この試みが発展すれば、チェーン主導の機械づくりや地域性といった特色を持つホールづくりなど業界の可能性がさらに広がりを見せると期待できます。さまざまな面で非常に意義深い機種ではないでしょうか。

 意義深いといえば、ワープからスタートまでクギなしで一直線に向かう入賞機能「クギナイン」が話題になった『Pホームランキング』も重要な一台。釘の影響を受けない盤面構成により一定の回転率が担保されている、次フェーズのパチンコを見据えた機種ですね。現状では封入式への移行は厳しいというよりも「拒否」するような雰囲気が内外問わず漂っている印象ですがどうなりましょうか。

 ちなみに、1000円あたりの回転数は20回前後に設定されています。等価ボーダーで設定1が22、3回だと考えるとそれほど「極悪」といった感じはないんですが、世間の評価は厳しいもので、封入式が評価を得るにはまだまだ試行錯誤が必要だといったところですね。

 このような回転数が一定で設定がついているというと「パチスロ」に近くなると思いますが、リアルにパチスロのようなゲーム性を実現したのが『P天昇!姫相撲』です。16回転の前兆ステージが存在し、対決に勝利すれば連チャンモードに突入する、これまでにない新感覚のパチンコ機となっています。

 出玉増加のシステムも、出玉増加ゾーンと継続抽選ゾーン、引き戻しゾーンを行き来しながら連チャンを構築するといった内容で、仕組みの理解が追いつかないのに玉だけはいっぱい出るといったパチスロの感じを体験できるのも面白いですね。

 ほかにも、10年ぶりに『地中海』ブランドが復活した『CRAスーパー海物語IN地中海』は同じく10年前くらいの『CRAプレミアム海物語~ぼのぼのが遊びに来たよ!~』を彷彿とさせる強力連チャンモードを搭載した突破型STで甘『海』史上最高のループ率を誇るもので、存在感を示していました。

 以上、2020年3月第1週の新台入れ替え振り返りでした。ちなみに、導入初日となった2020年3月2日は、寝屋川のヴァン・ヘイレンと呼ばれるお好み焼き屋の店主がフィーチャーされていました。ギターヒーローは永遠に不滅です。

(文=大森町男)

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河合塾のカリスマ講師が教える、受験生の親がすべきこととは

 大学受験の成功には、親子の関係が大いに関わりがある。親子の良い関係性が築かれている家庭では、子どもの受験もうまくいく傾向がある。


 そう述べるのは、河合塾のカリスマ講師・二本柳哲文氏だ。受験を控える子どもをもつ親は、どう励まし、どう刺激を与えればいいのか。


 『受験に勝つ子どもの育て方』(内外出版社刊)では、河合塾のカリスマ講師・二本柳哲文氏が、受験にとっておきの知恵と最終的に合格を勝ち取るためのやるべきこと、受験生の親のための合格必勝法を紹介している。

 

■ゲームにハマる子ども 受験への悪影響がある場合の対応は?


 受験生を子どもにもつ親にとって、受験を拒む代表とも言えるのが、ゲーム、スマホ、恋愛、部活だ。


 たとえば、ゲーム。受験にゲームは悪なのかというと一概にそうとは言えない。ゲーム好きの子どもたちにとって、ゲームは生活の一部であり、息抜きにもなる。「ここまで宿題をやったらゲームをやる」というように、うまくゲームと関わりながら、自己管理のツールとして使っている子どもは多く、優秀といわれている子どもほどその傾向は強いという。


 「悪だとか言う前に、どう使うかということが学力や成績の伸びに関わってくる。良くも悪くも必需品である」というのが、二本柳氏の持論だ。


 ただし、「3時間ぶっ続け」「受験のストレスから逃げている」など、自己管理ができないなら、制限をかけるしかないだろう。 しかし、今の子どもがハマるゲームは、オンラインのSNSで、グループでやるゲームが多いため、抜けにくい。一人で遊ぶゲームとは違い、SNSを通じた友達との付き合いと直結してくる部分があるからだ。


 このとき、親はどうすればいいのか。二本柳氏によれば、頭ごなしに言うのではなく、本人にとって落としどころのある言い方をしなくてはならないという。そして、


・学校の成績が落ちているかどうか
・実際どれくらいの時間やっていて、学習や生活に影響が出ているか


 この2点を数字で見て判断する。言い合いになって終わる、ということは避けなければならないので、保護者がどう協力できるか、冷静に話し合うことがポイントだ。


 また、いきなり全面的に禁止にするのは難しいので、「22時以降はやらない」「やらない日を1日だけ作る」などの条件付けをしながら、少しずつゲームの時間を少なくしていくのだ。


 親の励ましは、子どもの一番の特効薬。親子という関係ではなく、人間対人間として付き合ってアドバイスすればよいと二本柳氏は述べる。親はどう協力すればいいのか、迷ったときに参考となる一冊だ。
(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA三強対決の裏で仁義なき「鞍上争奪戦」が発生!? 毎日杯(G3)シャフリヤール陣営には大誤算…… グレートマジシャン、ルペルカーリアとクラシック三国志

 最後の皐月賞トライアル・スプリングS(G2)の1週間後、27日に阪神競馬場で行われる毎日杯(G3)は、クラシック最終便ともいわれている。

 皐月賞目前といえる時期に開催されるため、世代トップクラスの馬が参戦するイメージは薄いものの、このレースを制してスターダムへと駆け上がった馬は非常に多い。

 過去の優勝馬には国民的アイドルホースといわれたオグリキャップを筆頭に、テイエムオペラオー、クロフネ、キングカメハメハなどの歴史に残るクラスの馬たちが名を連ねる。近年でもキズナ、アルアイン、ブラストワンピースがクラシックを賑わせたように、G1級の素質馬が出走することでも知られている。

 そんな名馬の登竜門的ともいえる毎日杯だが、今年も楽しみなメンバーが集まりそうだ。

 C.ルメール騎手とのコンビでセントポーリア賞(1勝クラス)を圧勝したグレートマジシャン、未勝利戦を快勝した父モーリス×母シーザリオの超良血馬ルペルカーリアが出走を表明。2頭の対決は大きな注目を集めていたが、さらに共同通信杯(G3)を3着に敗れたシャフリヤールの参戦が濃厚となった。

 いずれ劣らぬ期待馬が激突することになり、この戦いを制した馬が皐月賞(G1)、日本ダービー(G1)に出て来るようなら台風の目となるかもしれない。

 有力視される3頭には毎日杯を無事制したとしても、さらなる問題が待ち受けていることも見逃せない。

 グレートマジシャンとコンビを組むルメール騎手には、昨年のホープフルS(G1)で2着のオーソクレース、京成杯(G3)を快勝したレシステンシアの半弟グラティアス、今週末の弥生賞(G2)に出走するシュネルマイスターといったお手馬が存在する。

 福永祐一騎手は今回、ルペルカーリアに騎乗するとはいえ、アルアインの全弟シャフリヤールは今年のクラシックパートナーとして期待の大きかった馬でもある。シャフリヤールの鞍上は未定だが、毎日杯の結果次第では今後のコンビ続行も流動的だといえる。

「グレートマジシャンは毎日杯からダービーを視野に入れていることもあり、鞍上問題に発展するにしても皐月賞の結果が出た後のタイミングとなるでしょう。仮にどの馬と皐月賞に挑んだとしても、毎日杯の内容によっては、ルメール騎手のダービーでグレートマジシャンとコンビ結成もあるかもしれません。

対する福永騎手は期待の高かったシャフリヤールが共同通信杯でまさかの3着に終わり、賞金を加算できなかったことが痛恨でした。陣営としてもここで賞金を加算しておかなければクラシック出走に支障が出るため、背に腹は代えられぬ事情があっての参戦が濃厚です」(競馬記者)

 現段階で皐月賞にルメール騎手とのコンビが発表されていないことからも、それぞれの陣営とルメール騎手の思惑がまだ一致していない可能性も高い。

 そして、福永騎手にしても先約のあったルペルカーリアを優先したため、シャフリヤールとは一時的なコンビ解消と見るべきだろう。

 3強と見られている陣営が、それぞれ水面下で鞍上争奪戦を繰り広げている今年の毎日杯。ハイレベルな戦いが予想される一戦は、春のクラシックを占う注目のレースとなりそうだ。

パチンコ「80%継続×ALL1500発」の “高火力ST”! 訪れる「最強パト熱」に歓喜せよ!!【新台分析- PパトラッシュV-編】

 ゲーム業界に一大ブームを巻き起こした“赤”と“緑”。それは間違いなく「ポケットモンスター」だが、パチンコ業界の同2色といえば『パトラッシュ』だろう。

 初代となる『CRパトラッシュ』が登場したのが2007年。旧MAXタイプの『RED』と、ライトミドルの『GREEN』という2スペックで登場し、今なお人気シリーズとして活躍を続けている。

 シンプルなドット液晶から展開される多彩なリーチ演出や、ダンプカー役物が大当りを盛り上げる期待感は格別。規定の回転数まで確変状態が約束されるSTスペックの人気に火を付けた立役者といっても過言ではない。

 そんな『パトラッシュ』シリーズ最新作が遂に登場。ヘソ・電チュー共に「10R比率100%」の圧倒的な高火力を武器に、新たな伝説を築きそうな気配だ。

『PパトラッシュV RED』(ジェイビー)

■大当り確率:1/319.7→1/21.6
■RUSH突入率:51%
■RUSH継続率:約80%
■ST回数:30回+残保留4回
■遊タイム:大当り後950回転消化で1214回の時短発動
■ラウンド(カウント):10R(10C)
■賞球数:3&1&2&4&10&15
■出玉(払い出し):1500発or1000発
○○○

 今作も出玉に特化したミドル(RED)と、継続率に特化したライトミドル(GREEN)の特色の異なる2スペックが登場予定。今回は前者を紹介させていただく。

PパトラッシュV RED』は、大当り確率1/319.7で遊タイムを搭載。初当り時の出玉は全て「1000発」の払い出しとなり、その内51%がST「レスキューRUSH」へと突入する。

 レスキューRUSHでは「電サポ30回+残保留4回」が付与。この間に1/21.6の大当りを引き当てるゲーム性だ。RUSH継続率は「約80%」を誇り、更に右打ち中の大当りは「ALL1500発」。圧倒的な高火力を実現しており、大量出玉の獲得も可能だろう。

 注目の遊タイムは大当り後950回転消化で「1214回の時短」が発動。ここでは次回大当りとRUSH突入が濃厚となるため、形勢逆転の起爆剤として十分な機能を果たしてくれそうだ。

 演出面に関してはシリーズお馴染みのドット演出で展開される。「連続演出」や「白パト前兆」「大放水」といった予告演出に加え、「ロープ」「ホース」「クレーン」「ドリル」「レスキュー」「チェーンソー」「消防車」といった多彩なリーチが大当りを盛り上げるだろう。

『PパトラッシュV RED』および『PパトラッシュV GREEN』の導入予定日は3月8日。ホールに「最強パト熱」が訪れる日は近い。

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ドコモ、au「noindex」解約ページ隠し発覚で、ソフトバンクが評価を上げる!?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

またしてもスマホ業界のせこい部分があらわになってしまった。2020年の末から続く値下げ競争で賞賛だけでなく叱責も浴びている印象のあるキャリア各社だが、今度はドコモとauが、自身のキャリアサービスの解約ページを検索に引っかからないようにする“解約ページ隠し”ともとれる手段を行っていたことが明らかとなった。この手のたぐいはもはや企業体質と考えざるを得ないのかもしれない…。
今回は、世間の評判をガッツリと下げたであろう2キャリアと、ライバルが沈んでいったことで好感度が急上昇するかもしれない存在についてお伝えしていきたい。

ドコモとauの残念な姿勢が発覚

 今回ニュースとなったのは、ドコモとauのHPの中で「解約」や「MNP転出手続」のページのみ「noindex」のタグが設定されていたという問題だ。総務省の開催する事業者間協議の中で指摘され、auは2020年12月25日に、ドコモも2021年1月20日に同タグを削除したという。ちなみにソフトバンクでは同様のタグは設定されていなかった。

 このnoindexタグとは、Google等の検索サイトを使った検索に表示されないようにす…

続きは【オトナライフ】で読む

パチスロ「6.1号機」など激アツ『北斗の拳』…“超絶進化”の名物シリーズも「神速×高継続」で登場!!

「6.1号機の北斗がパチスロを変える」。サミーの「キラータイトル」最新作『パチスロ北斗の拳 宿命』が間もなくホールへ降臨だ。

 新内規6.1号機である本機の出玉トリガーはBATTLE BONUS(BB)。そのBBはバトル継続型の「伝承」、枚数上乗せ型の「拳王」の2種類が存在する。異なる出玉システムを味わえる点が特徴だ。

「覇者MODE」「世紀末覇者MODE」「拳王バトル」といった特化ゾーンも搭載。突入させることができれば、一気に大量上乗せも見込める。BBには上位版の「TURBO」もあり、伝承TURBOは初期ゲーム数毎セット30G、拳王TURBOは上乗せレベル転落なしという内容だ。

 通常時のベースは50枚あたり約35.8Gと抑えられた仕様。AT確率は約1/340(設定1)~約1/194(設定6)と、スピーディなゲーム展開を期待できる。その点も好反響が寄せられそうだ。

 歴代シリーズの遺伝子を継承しつつも、確実に進化を遂げた印象の本機。果たして6号機時代の救世主となれるのだろうか。導入後の反響に注目したい。

 パチンコ分野では『P北斗の拳8救世主SFJE』『P蒼天の拳天刻GEA』が検定を通過。こちらも動向に注目が集まっている。超人気シリーズ『北斗の拳』が、2021年も両分野を盛り上げてくれそうだが…。

『北斗の拳』に関連する機種といえば、遊び心満載の演出が好評の「名物シリーズ」も参戦を表明。「北斗神速V-ST×高継続RUSH」を搭載した最新作が、熱視線を浴びている。

 高尾はパチンコ新機種『PDD北斗の拳2 ついでに愛をとりもどせ!!』の機種サイトを公開。PVでは先述した「北斗神速V-ST×高継続RUSH」というスペックの特徴や、演出の一部を確認することができる。

「右打ち中は常に高速消化。最短変動秒数は0.5秒と、近年のヒット要素は押さえているという印象です。最大出玉は1500発でRUSHトータル継続は約85%。大量出玉にも十分に期待できる仕様ですね。

シリーズの特徴である可愛らしく笑える世界観は健在。紹介されているDDドラムによる演出も、本機への関心を高めてくれそうです。これまでも好評を得てきた『DD北斗の拳』。進化を感じられる本作が、これまで以上の評価を得られるかに注目したいですね」(記者)

「北斗の拳」をベースにしたギャクマンガ『DD北斗の拳』とのタイアップ機が超絶進化。ファン待望の最新作が、過去シリーズを超越する興奮を与えてくれるのだろうか。その仕上がりに期待は高まる。

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パチンコ新台「100%確変」右打ち「半数が10R」の安定感! 『P牙狼MAXX』も話題の大手メーカー最新作!!【新台分析- P笑ゥせぇるすまん~最後の忠告~-編】

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