LINEモバイル、ドコモ回線が利用不可に。ソフトバンク傘下で競合他社利用に制限?

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LINEモバイルが4月6日以降に、システム改修のためドコモ回線を利用する音声通話SIMの一部でVoLTE通話を非対応にする予定だと伝えた。LINEモバイルによると、LINEフリー・コミュニケーションフリー・MUSIC+のプランに加入しているドコモ回線利用者は、新プランのベーシックプランに変更が必要となるという。VoLTEが利用不可になることで、通話の音質は従来の3Gになるという。3Gは、ガラケー時代の通信に相当するスペックだ。第五世代移動通信システムとして5Gが普及しはじめた現代に3G回線を使っているとしたら、おそらく周囲も驚いてしまうことだろう。旧プランを長く使っていたユーザーは、どのような心境でこの発表を見ているのだろうか。

LINEモバイルのプラン変更は3月31日まで

 3月31日の11時をもって新規加入の受付を終了することが伝えられているLINEモバイル。同日以降もプラン変更やSIMカードの変更、再発行といった手続きは可能である。しかし、これを機にドコモ・au回線に変更したいというユーザーは同時刻までに対応しなければならないともいい、期限を迎えた後はソフトバンク…

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JRA圧勝「7馬身差」でオジュウチョウサンへ挑戦状! 高齢化進む障害界に「若くない」新エース!? メイショウダッサイが世代交代に王手

13日、阪神競馬場で行われた阪神スプリングジャンプ(J・G2)は、メイショウダッサイ(牡8歳、栗東・飯田祐史厩舎)が優勝。2着スマートアペックスに7馬身をつける圧勝で、オジュウチョウサンへの挑戦状を叩きつけた。

約1か月後に控える4月17日の中山グランドジャンプ(J・G1)で顔を合わせるであろう2頭。昨年はオジュウチョウサンが2着メイショウダッサイに3馬身差をつけ快勝している。

しかし、それ以降メイショウダッサイは負けなしの3連勝。今回の圧勝劇によって、打倒・オジュウチョウサンに王手をかけたといっても過言ではないだろう。

ライバル・オジュウチョウサンは、これまで絶対王者として障害界を引っ張ってきた。

芝デビューから3戦目、3歳で障害レースに戦いの場を移すと、5歳でその才能は開花。2016年の中山グランドジャンプを2番人気で制すると、そこから障害レースでは13連勝と圧倒的強さを誇っていた。

しかし、前走の京都ジャンプS(J・G3)では単勝1.1倍の支持を得ながらも、まさかの3着敗退。9歳となったオジュウチョウサンは、8歳タガノエスプレッソ、6歳ブライトクォーツという自身より若い世代の馬に先着を許している。

「オジュウチョウサンも今年で10歳と高齢です。2016年の中山グランドジャンプ以降、続いていた障害レースでの連勝も13でストップしましたし、そろそろ引退も近づいているのではないでしょうか。

障害レースでは14戦連続で1番人気に推されていたオジュウチョウサンですが、今年の中山グランドジャンプではメイショウダッサイに1番人気を譲る可能性もあるかもしれませんね。レースの結果とともに、人気にも注目したいところです」(競馬記者)

オジュウチョウサンは、中山グランドジャンプを5連覇中。近3年は平地競走挑戦などで年末の中山大障害(J・G1)には出走していないが、出走した障害G1では7連勝中と敵なし状態だった。

だが、昨年の中山グランドジャンプで負かしたブライトクォーツに敗れているオジュウチョウサンに対し、メイショウダッサイは2走前の中山大障害でタガノエスプレッソとブライトクォーツをともに破っている。確かに、人気が逆転してもおかしくはない状況といえるだろう。

とはいえ、オジュウチョウサンの主戦を務める石神深一騎手は、本番で巻き返しに燃えている。

石神騎手は、京都ジャンプSのレース後「最後の障害で脚をぶつけて気持ちも途切れてしまいました」と敗因を分析。また「4角では勝ち馬より手応えが良かったぐらい」と能力の差で敗れたとは思っていない。

左前脚を捻ったため、前走後は放牧に出されリフレッシュ。近日帰厩予定で、6連覇を懸け中山グランドジャンプに向かう予定だ。

絶対王者・オジュウチョウサンか、はたまた8歳にして頂点を狙う新エース・メイショウダッサイか……。1カ月後の対戦が今から楽しみだ。

パチンコ店長の「極悪な指令」に絶句!?「こいつマジ大丈夫か!?」…怒りがこみ上げる“最悪”エピソード

 こんにちは「オーハナB」です。

 本日もまた、僕が出会った「理不尽な店長」のお話をさせて頂きたいと思いますが今回はホール時代ではなく、代理店にて遊技機設置のお仕事をしていた頃に出入りしていたお店の店長のお話です。

 それは4号機時代も終わりが近づいていた頃、「大都」最後の4号機となる『秘宝伝』を設置しに行った時のお話です。

 その日は閉店後の23時から設置作業を始め、10数台の設置と動作確認が終わり確認書に記入を頂くため事務所に店長を訪ねたところ…。

 店長「あーおつかれのとこ悪いんだけどついでに2コースの『俺の空』6台を3コースに移動させといてよ」

 私「はい、わかりました※内心(イラッ)」

 これ、自分がやるべき仕事ではなく、お店、もしくは他の設置業者がやらなくてはいけない撤去作業と設置作業を余計にやらされている訳なんですね。

 いわばサービス残業を出入り業者にやらせているようなもんです。この時代には多々あったのかも知れませんが。

 断れば良いじゃないかと思われる方も多々おいでかと存じますが、やはりそこは中間業者ですし…中々に無下にも出来なかった訳ですよ。

 まだ低姿勢にお願いでもされれば少しくらいなら「まぁいっか」ともなりますが、当たり前のように言われるので本当「なんだかなぁ」という感じです。

 それから作業を終わらせ翌朝、検査の立会いでお店に伺い、午前中には無事検査が終わり店長に挨拶をするため事務所を覗いたところ…。

 店長「あー悪いんだけど『秘宝伝』なー、全台2000回転くらい回しといてよ。ストック機だから少しは回しとかないとストック無しはマズいだろ」

「こいつマジ大丈夫か!? どんだけムチャ言うの? お前が回せや!!」

 と腹の中では思っていても、勿論そんな事は言えません。

 私「2000回転だと私も時間的に厳しいので、出来る限りは回しておきますね」

 そして「クソ」と思いながら『秘宝伝』をブン回し初め、しばらくすると「俺は出かけるから終わったら主任に声かけて帰ればいいから、じゃヨロシク」と店長は出て行きました。

 しかし【捨てる神あれば拾う神あり】すぐさま主任がやってきて「手伝いますよ、○○さん大変でしたね、いつもあんな感じで業者さんみんな参っていますよ」と。

 そこから数時間、2馬力2倍速になった私と主任は、何とか無事に作業を終える事ができたのでした。

 いや~本当に参りましたね。この業界、一癖も二癖もある方が少なくありませんが、本当にクセ者でした。

 詳しくは書きませんがその店長、店内外でも色々と悪評の高い方でした。今でもこの業界で「ご癖者っぷり」を発揮しているのかどうかは分かりませんが、お仕事で伺ったのはその時の1回限りだったのは幸いだったのかも知れません。

 今これを見ている方に心あたりのある方、いませんかね?

 告白しますけどあの『秘宝伝』、全台500回くらいしか回していません。10台以上もあるのに2000回も回せるか!! 知るかっつーの!!

(文=オーハナB)

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楽天モバイル対応エリア拡大着々、楽天経済圏に与える影響も多大か

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楽天モバイルは自前通信エリアを拡大したと3月5日に発表。携帯電話、スマートフォン業界は、今やドコモ、au、ソフトバンクといった大手3社をはじめ楽天モバイルなども加わり、熾烈なシェア争いを繰り広げている状況。そんな中で、思い切ったプランなどを次々と発表した楽天モバイルはまさに注目の的だったと言えよう。そんな楽天モバイルの懸念点とも言えるポイントは、対応エリアの少なさと取り沙汰されることも多かった中で、発表された今回の自前エリア拡大。今後の展望について追いたいと思う。

楽天モバイル、300万回線突破

1年間無料キャンペーンの影響大[/caption]

 楽天モバイルといえば、上述の通り新プランなどを発表し、1年間無料キャンペーンなどを打ちだしたことでも、多くの注目を集めた。そんな楽天には応募申し込みが殺到したりと何かとニュースになってはいたが、懸念点として挙げられるのは常に大手3社に比べ対応エリアが心もとないということだった。楽天モバイルとしても、その点については早くから危惧していたのか、これまでも基地局設置を当初からかなり前倒ししたり、設備の設置密度を高めたりと、積極的に投資してきているよう。

 そんな楽天モバイルだが、…

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ニンニク愛好者の間で密かに話題の3商品…ファミマ「みそかつおにんにく」は“やみつき”

 パンチのある美味しいもので元気を出したい時、強い味方となるのがニンニク! そんなニンニクを愛するSNSユーザーの間で今、話題の3商品をご紹介します。

バター醤油との相性が光る松屋「鶏のじゃがバター炒め定食」

 まずは牛丼チェーン店・松屋が3月9日に発売を開始した「鶏のじゃがバター炒め定食」(冒頭写真)! 松屋で毎年人気の「ガリチキ」に、今年は“ホクホクじゃがいも”が加わって新登場。“じゃがバター炒め”と言いますが、「口に入れた瞬間、鶏もも肉の肉汁とにんにくの香り、風味豊かなバターのコクが広がり、ご飯がすすむこと間違いなし」(松屋公式ホームページより)とのことです。

 SNS上には、さっそく「食べた」という報告が寄せられていて、

「がっつりニンニクが効いてて旨い! じゃがいもも良い感じ」

「さすが松屋! と言いたくなるほどのガーリック感」

「圧倒的ニンニクだけど、バター醤油がじゃがいもに対して良い仕事してる」

「松屋さんのガーリック系メニュー、これでもかってくらいニンニクぶち込んだんだろうなと思える味付けで大好き」

などと、ニンニク好きの人々を唸らせています。

 松屋の「鶏のじゃがバター炒め定食」は、ライス・生野菜・みそ汁付が税込690円、単品で税込490円。テイクアウトもできるので(イートインと税込価格は同一。テイクアウトの場合、みそ汁は付かないが、別途60円にて購入可)、自宅でリモートワークの合間にパワーチャージしたり、ビールと一緒に夕飯で食べたりしても良さそうです。

チーズとは思えないガーリック感のQBB「ベビーチーズ 焦がしにんにく&ねぎ油風味」

 続いては、六甲バター株式会社のブランド・QBBから3月1日に発売開始した「おうちDE居酒屋ベビーチーズ 焦がしにんにく&ねぎ油風味」! QBBのベビーチーズは馴染み深いという人も多そうですが、このたび“家飲み”がより一層楽しめる「おうちDE居酒屋ベビーチーズ」シリーズとして「焦がしにんにく&ねぎ油風味」「燻製カマンベール味」「カルボナーラ味」が期間限定で発売されました。

 それぞれ、SNS上に「美味しい!」という感想が寄せられていますが、今回は“ニンニク派”の皆さんのために「焦がしにんにく&ねぎ油風味」の評判を詳しくリサーチしたところ、

「『焦がしにんにく&ねぎ油風味』のチーズ、お酒のアテとして優秀すぎる」

「ベビーチーズ史上最高に好き! 期間限定と言わず、定番商品化を願う!」

「おまえ、本当にチーズか? って疑いたくなるレベルでニンニクが主張してくる」

「しっかりニンニクが効いてるから、ベーコン巻きやチーズインハンバーグにして焼いても美味しいのでは……?」

というように、すっかり虜にされたSNSユーザーが続出していました。

「焦がしにんにく&ねぎ油風味」は、希望小売価格が204円(税抜/「燻製カマンベール味」、「カルボナーラ味」も同様)。ちなみに、QBBの公式ホームページでは、「焦がしにんにく&ねぎ油風味」だけでなく「燻製カマンベール味」「カルボナーラ味」に関しても、料理のプロによるアレンジレシピが公開されているので要チェックです!

ストレートにニンニクを楽しむファミマ「みそかつおにんにく」

 最後は、「やっぱりストレートにニンニクを食べたい!」という人にオススメの「みそかつおにんにく」(ファミリーマート)をご紹介。こちらは2020年10月20日に発売しており、それから約5カ月の間にじわじわとファンを獲得してきた逸品です。

 ファミマのプライベートブランド「お母さん食堂」のラインナップの1つである「みそかつおにんにく」は、ひと口サイズのニンニクを、かつお節の味噌で和えたおつまみ。シンプルながら、ニンニク好きなら「絶対に美味しい」と確信するでしょう。

 SNS上には、

「ファミマの『みそかつおにんにく』が美味しすぎてエンドレスで食べたい」

「ご飯に載せてもいいし、晩酌のお供としても抜かりなし」

「夜食のおにぎりに入れて食べると頑張れる!」

「頻繁にファミマで買ってるから、もう我が家で直接仕入れたいです」

といった評価が寄せられていました。そんなファミマの「みそかつおにんにく」は、税込192円です。

 自宅で過ごす時間が多い今こそ、さまざまなニンニク商品を試すチャンスかもしれません!

(文=編集部)

 

今年発表予定のiPhone 13ではノッチエリアが縮小? iPhone 14はパンチホール型?

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近年、スマホ画面上のフロントカメラ部分はノッチ型とパンチホール型に分かれており、「今年発表される予定のiPhone 13ではノッチが小さくなる」という情報が流れている。どちらを採用してほしいかユーザーの意見は分かれているが、iPhoneシリーズはノッチ型で通すつもりなのかもしれない。しかし「iPhone 14ではパンチホール型になる」という噂もあるなどいまだに情報は錯綜している。

ディスプレイを大きくしたことで目立つようになった“ノッチ”

 スマートフォンを見ていると、ときどき邪魔に感じてしまうのがディスプレイ上部の大きな「ノッチ」だ。ノッチとは、スマートフォンのベゼルが狭くなったころから画面の上に登場した黒いへこみのような部分の名称で、フロントカメラや通話時に使う受話口、ディスプレイの明るさを自動調整する機能を担う環境光センサー、通話時の誤操作を防ぐ近接センサーなど、スマホ操作に必要不可欠な機能が組み込まれている。しかし、どうしても見た目のスマートさを台無しにしているのが欠点で、使用するアプリによってはタップしたい部分がノッチに隠れてしまうという残念な状況もある。

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JRA武豊×友道康夫調教師「共倒れ」の鬱憤晴らす「神騎乗」を安藤勝己氏も絶賛!中山牝馬S(G3)「ワンタイミング分のハナ差」天才的冷静さが導いたランブリングアレー

 13日、中山競馬場で行われた中山牝馬S(G3)は、7番人気のランブリングアレー(牝5歳、栗東・友道康夫厩舎)が優勝。前走の愛知杯(G3)2着の鬱憤を晴らす、嬉しい重賞初勝利となった。

 混戦を切り裂いた。16頭立て、芝1800mの一戦。降り続く雨の中、不良馬場で迎えたレースは、ハンデ戦らしく1着から4着までが「ハナ+クビ+クビ」という大接戦だった。

 騎手のちょっとした進路取りや、仕掛けのタイミングで大きく結果が変わりそうな一戦。52kgの軽量を活かしてロザムールが2着に逃げ粘る展開の中、3着フェアリーポルカの和田竜二騎手らが早めの追撃。そんな中、腹を括って末脚に懸けたのがランブリングアレーの武豊騎手だった。

「最後はどの馬もキツかったと思いますけど、よく我慢してくれましたね」

 レース後、武豊騎手がそう振り返った通り、重い不良馬場とあって最後は各馬バタバタの展開。外から末脚を伸ばしたランブリングアレーが一完歩ごとに差を詰めると、最後は測ったかのように差し切った。

 武豊騎手にとっては、これが先週のチューリップ賞(G2)に続く2週連続の重賞勝利。ゴール前は1着同着だった先週に匹敵する大混戦だっただけに「今日は同着じゃなかったですね(笑)」と笑いを誘った。

 この結果には、ネット上の競馬ファンもSNSや掲示板を通じて「これは完璧なレース」「届かないと思った」「さすが武さん」と武豊騎手の騎乗を称賛する声が続々……。中には「今日は同着じゃなかったっていうコメントを出せるのが武豊は神」と、そのエンターテイナーぶりに注目した声も多かった。

 また、元JRA騎手のアンカツこと安藤勝己氏も「馬場と相まっての前がかりで動きたくなるところを、ワンタイミング仕掛け遅らせた分のハナ差やね」(Twitter)と武豊騎手の騎乗を絶賛。まさに最後まで慌てない百戦錬磨の冷静さが呼び込んだ勝利だった。

 一方、今回の勝利はランブリングアレー陣営にも大きな意味があったようだ。

「ランブリングアレーを手掛ける友道厩舎ですが、意外にも武豊騎手とコンビでの重賞挑戦が実現したのは、2002年の厩舎開業から16年後の2018年。ユーキャンスマイルが初めてでした。そのユーキャンスマイルの菊花賞(G1)を10番人気で3着になると、翌年にはワールドプレミアで菊花賞制覇。この辺りから、友道厩舎の武豊騎手へ有力馬の依頼が急増しています。

しかし、ワールドプレミアの菊花賞勝利後、約1か月後にはマイラプソディによる京都2歳S(G3)勝利ですぐに結果が出たものの、そこから長いトンネルに……。

昨年は1番人気だったマイラプソディの共同通信杯(G3)やランブリングアレーの小倉記念(G3)など、9回もコンビで重賞に挑戦しましたが未勝利。今年になっても年明けの日経新春杯(G2)でアドマイヤビルゴが1番人気で大敗するなど、どこか噛み合わない状態が続いていました」(競馬記者)

 そんな状況もあってか昨年は重賞3勝に終わり、2013年から7年連続で続いていたG1勝利が途絶えてしまった友道厩舎。また、武豊騎手も2年ぶりのG1未勝利に終わるなど、まさに“共倒れ”のような状況だった。

 そんな武豊騎手と友道調教師にとっても、今回の中山牝馬S制覇はコンビで挑戦すること14回、約1年半ぶりの重賞勝利となった。

「今後また、さらに大きなレースでも頑張れたらいいなと思います」

 武豊騎手が勝利騎手インタビューをそう締めくくった通り、コンビが次に狙うは当然ランブリングアレーのG1制覇だ。

 昨年の騎手リーディング5位の武豊騎手に厩舎リーディング2位の友道厩舎なら、本来であれば競馬界でも指折りの強力タッグ。一つ歯車がかみ合えば、かつての好調ぶりを取り戻せるはずだ。

Twitter新サービスがClubhouse(クラブハウス)殺しすぎると話題に

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まさか「Clubhouse」はこのまま“一発屋”で終わってしまうのだろうか。そう思われてしまうくらいに凋落が激しいClubhouseだが、さらなる逆風にさらされだしたようだ。今度は「Twitter」でも、Clubhouseに似た音声サービスがスタートした。これまで脚光を浴びてこなかった「音声SNS」というジャンルを一気にメジャーな存在に押し上げた功績はたたえられるべきだが、Clubhouseはこのまま消えてしまうのか。
今回は、隆盛を迎えた音声SNS界隈と、立役者でありながらその盛り上がりと反比例するように存在感を失いはじめているClubhouseについてお伝えしていきたい。

大手SNS・Twitterでも音声サービスを開始!

 Clubhouseの新たな対抗馬とも言えるTwitterの新サービスは「スペース」と呼ばれるもので、Twitterはこれを「音声を使って自分たちで作り上げるTwitterのコミュニティ」であると伝えている。現在は限られたユーザーのみがスペースを作成できる公開テストを開催し、そのフィードバックによってサービスの質を向上させていく段階のようだ。 …

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パチンコ「一撃3万5千発」を記録! 出玉で魅了した“2つの名機”を打ち納め

「いつまでもあると思うな親と金」みたいなことわざもあるが、日常生活でいつの間にかなくなってしまうケースはよくあるもので、あとで買おうと思っていた商品は売り切れ、又は生産中止になるし、あとで行こうと思っていた店は潰れるご時世なのである。

 物事を後回しにするとたいてい悪い結果を生む。そうわかってはいるものの諸々の事情でなかなかできなかったりするが、それでもやはり思い立ったが吉日で、すぐに行動を起こすべきなのである。

 パチンコにおいても旧基準機の撤去によって今年いっぱいで打てなくなる機種が山ほどある。打てるうちに打っておかないと後悔する羽目になるだろう。

 ただ、これは現実世界だけの話ではなかった。777TOWNのニュース一覧を何気なく閲覧していたら、なんと『CRフィーバー機動戦艦ナデシコ』と『CR蒼穹のファフナー』の配信を終了するというではないか。

 インターネッツのシミュレーターなんて増える一方で減ることなんてないと思っていたのにあらびっくりヤマトのり。3/26のメンテナンスをもってサービスが終わってしまう。ぶっちゃけ、この2機種にそれほど思い入れはないが、とはいえどちらも名機である。これは打ち納めせねばなるまい。

 まずは『ナデシコ』から。大当り確率1/319.7で次回ループの確変タイプ。確変突入率は60%と63%のスペック違いが存在するが、777TOWNにラインナップされているのは前者である。

 確変60%なので、当然連チャン性は低い。昨今の80%だ90%だと景気のいい数字をバンバン打ち出しているP機からすれば物足りないもので、実際のプレイも初当り確変→通常→時短引き戻し確変→通常で4連チャン。『ナデシコ』の通常大当り後の時短は70回なので、むしろよく引き戻したなと上出来なくらいである。

 それでも出玉が約9000発近くに到達。やはりCR機の出玉感はすごかったのだと改めて思い知らされた。16ラウンドなら約2100発でこれが40%の割合、残りは12ラウンド約1500発が44%(通常大当り含む)、突確16%でこれだけ出るのである。

 一方の『ファフナー』はデジタルと役物の2段階抽選で大当りを狙う混合機。1/68.3の確率で図柄が揃うと開放された電チューに入賞させることにより、デジタル下部に設置された回転体役物によってV抽選が行われ、1/5.8の確率での役物大当りを狙うゲーム性である。

 初当り後は時短2回or5回のチャレンジモード「乙姫(つばき)チャンス」にてV入賞を獲得すればループ率85%オーバーとも言われる「スーパー乙姫チャンス」に突入する。つまり、トータルでは3段階の突破型マシンとなっている。

 右打ち中はすべて役物抽選が繰り広げられるので、通常の連チャン機とも役物で一撃を狙う一発台・権利物とも違うゲーム性を味わうことができる。ただ、実質的な初当り確率は1/370ほどなうえに1回突破を挟むなど、連チャンへのハードルはなかなか高い。

 実際のプレイでは2段階目の役物当りを獲得することができず、図柄揃い18回目にしてようやくV入賞したほどである。そうして苦労して到達した「乙姫チャンス」を運良く1回で切り抜けると、そこから怒涛の21連。役物当りはすべて約1600発の出玉となるので一撃3万5000発の大爆発となった。

 導入当時も爆発力が話題となっていたが、そのすさまじい出玉性能を目の当たりにすることができたのは幸いである。ありがとう『ナデシコ』。ありがとう初代『ファフナー』。

(文=大森町男)

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 高尾は、「カイジ」「一騎当千」といったシリーズで知られる人気メーカー。アニメのタイアップから個性的な機種を数々と輩出し、パチンコ分野において抜群の存在感を放っている。

 そんな高尾が話題作を投入。2020年7月に導入された『P貞子3D2 ~呪われた12時間~』の甘デジタイプが、ついにホールへ降臨だ。

『P貞子3D2 Light ~呪われた12時間~ 』(高尾)

 本機は大当り確率1/109.9、ST突入率50%。基本的なゲーム性はミドルタイプと同様で、遊タイム(275回転到達/時短379回転)&突サポ&V-ST搭載となっている。

 通常時からの初当りは「10R確変(4%)」「3R確変(46%)」「3R通常(50%)」となる。本機の特徴とも言えるのが、通常(1/109.9)とは別に「呪いのチャンスシステム~序章~」の抽選が行われている点だ。

「1/399.61」で抽選をしており、当れば「突サポ20回転+4回転(低確率)」を回すことができる。「突サポ」は遊タイムの天井がリセットされないため、確率は低いものの、引けば引くほどお得になる。

 ST中は「ST100回転」で大当り確率「1/62.5」を目指す。継続率は約80%となり、大当り振り分けは、「3R確変(92%)」「10R確変(8%)」となる。

 スペックを見る限り、爆発力を感じられるST機と言ったところ。甘デジながら「10R(1100個)」取れるのは魅力の一つだろう。ST中は3R(330個)がメインとなるが、偏り次第ではまとまった出玉の獲得も十分に可能だ。

 低確率時は「1/109.9」と、一般的な甘デジ(1/99)に比べて少し重いが、おそらくST中に大量出玉を狙えるスペックになっているためだろう。安定的に出玉を狙うというよりも、「甘デジで遊びたいけど万発も狙いたい」というユーザー向けに作られている印象を受けた。

「貞子」や「リング」シリーズと言えば、恐怖感満載の演出も醍醐味の1つ。その点を好むファンも多くいるはずだ。ロングヒットを達成できるかに注目したい。

(文=ひろ吉)

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