SixTONES田中樹の兄・聖、森本慎太郎の兄・龍太郎…素行不良で退所の“兄弟格差”

 ジャニーズ事務所には、兄弟で入所するケースが珍しくない。また、ジャニーズタレントの兄弟・姉妹が芸能活動をしていたりすることもある。

 たとえば、V6・三宅健、Hey!Say!JUMP・中島裕翔、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔は、弟も一緒にジャニーズ事務所に在籍していた時期がある。また、ジャニーズWEST・藤井流星の妹は、元E-girls・藤井萩花と藤井夏恋。萩花は2017年末に芸能界を引退したが、1月27日に歌手の今村怜央との結婚を発表して話題となった。

「結婚発表から約1カ月後、今村は過去に結婚していて子どもがおり、前妻との婚姻期間中に不倫していたことが『文春オンライン』で報じられました。報道後、萩花はインスタグラムのストーリーズに今村の頬を手ではさんでいる写真を掲載し、『そうです、本当にクズだったんです』とコメント。また今村も、2019年に入れたという萩花の肖像画タトゥーをインスタグラムで公開して『かわいいぜ』とのろけるなど、不倫報道などまったく気にすることなくラブラブな様子です。ただ、萩花の兄である流星の一部ファンはネットで『お兄ちゃんに迷惑かけないで』『結婚したら夫婦だけの問題ではない』と否定的な反応をみせていますね。

 2020年9月に競泳・瀬戸大也選手の不倫が報じられた際、不倫相手の女性が『元ジャニーズJr.の妹』だとしてネットで特定される事態に発展したことからもわかるように、本人が芸能人ではなくとも、家族がジャニーズに所属していたというだけでも大きな話題になる。今村と萩花は“ジャニーズタレントの妹夫妻”でもあるため、もし今回以上のよからぬ報道があった場合、兄の流星にもネガティブなイメージがつく可能性がある。だからこそファンは心配しているのでしょう」(芸能ライター)

素行不良でジャニーズを退所した、田中樹の兄・田中聖と、森本慎太郎の兄・森本龍太郎

 SixTONES・田中樹と森本慎太郎の兄は、ジャニーズグループとしてデビューを果たしており、かつて人気メンバーとして活躍していたというのはよく知られた話である。

「樹の兄で元KAT-TUNの田中聖は、素行不良が原因でジャニーズ事務所を退所し、その後大麻取締法違反容疑で逮捕。また、慎太郎の兄で元Hey!Say!JUMPの森本龍太郎は、未成年喫煙が週刊誌にスクープされて活動休止処分を受けた後、ジャニーズ事務所を退所しています。

 聖や龍太郎は自身の素行不良が原因で退所しましたが、実際のところ兄弟で入所した場合、2人ともタレントとして成功するのは難しく、どちらか一方がデビュー前に退所することも多いようです。いくら兄弟そろってイケメンだったとしても、一方にはタレントとしての資質があり、もう一方にはそれがみられない……というケースのほうがむしろ普通でしょうね」(前出・芸能ライター)

少年忍者のメンバーである18歳の川崎皇輝と15歳の川崎星輝の“兄弟格差”をファンは心配

 とはいえ、今後デビューが期待されているジャニーズJr.の中にも、注目を集めている兄弟はいる。

「ともにジャニーズJr.のユニット・少年忍者のメンバーである、18歳の川崎皇輝と15歳の川崎星輝兄弟は2月11日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にゲスト出演し、ネットで『かわいすぎる兄弟』として話題に。また、兄の皇輝は3月26日放送のスペシャルドラマ『桶狭間~織田信長 覇王の誕生~』(フジテレビ系)に出演することも発表され、メディア露出が増えています。

 一方、関西ジャニーズJr.には、13歳の伊藤翔真と11歳の伊藤篤志という兄弟がおり、2人で『サタデープラス』(MBS/TBS系)のレギュラーコーナーを担当していた時期もありました。しかし、関ジャニ∞の横山裕、大倉忠義がグループ名をつけたユニット・Boys beのメンバーには、弟・篤志のみが選ばれており、兄・翔真の動向を心配するファンもいたようです」(前出・芸能ライター)

“兄弟でジャニーズ”というのは確かにインパクトがあり、大きなウリにもなる。しかし、兄または弟のみ人気が出た場合、もう一方がそれにコンプレックスを抱いたり、またあらゆる場面で兄弟として取り上げられることに嫌気がさしたりすることもあるかもしれない。兄弟ならではのメリット・デメリットはあろうが、ともに切磋琢磨してほしいものである。

(文=田口るい)

パチンコ電サポ「1万回」「約90%ループ」の衝撃!“超連チャン”で名を馳せた「革命機」が遂に始動!!

 ノンストップで連撃が続く「革命RUSH」を搭載したSANKYOの『CRフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ』は、今から3年前の2018年に登場した。

 小説化、漫画化もされたサンライズ制作の同名人気アニメをモチーフに据えた本機は大当り確率179.6分の1で、ラウンド終了後の演出成功で電サポ8回の「革命の刻」へ突入。

 ここでのチャレンジ成功、もしくは大当りを射止められれば電サポ100回or無限の「革命RUSH」がスタートし、リミット11回到達後の時短で引き戻せれば大連チャンに期待できる。

 まさしく革命的な出玉システムで人気を博した当機だけに正統後継機の登場が今か今かと待たれていたところだが、同社はこのほど、公式YouTubeチャンネル「SANKYOFEVERTV」で『Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2』のプロモーションムービーを公開。原作ファンを含めて、SNS上では早くも大きな盛り上がりを見せている。

 当機は大当り確率319分の1に属するミドルタイプ。電サポ「10,000回」を含めたRUSH継続率は約90%と高い連チャン性能を実現している。

 ここでの大当り時は約40%で払い出し約1,000個以上が選ばれる点も大きなポイントのひとつ。前作と同様、首尾よくRUSHを引き当てられれば一気大量出玉が見込めるハイスペック仕様といえるだろう。

 電サポ10,000回というだけでも革命的な出玉システムだが、残念ながら現時点で判明している要素はここまで。どうやら前作におけるRUSHへの呼び水「革命の刻」も搭載されているようだが、「またしても電サポは8回なのか」など、詳しいことは一切不明なので、新たな情報が入り次第、当サイトでもお伝えする所存である。

 それまでは先述したプロモーションムービーを見ながら自分なりに想像を膨らませておくのもありだし、現在も絶賛稼働中の『CRフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ』を今一度、体感しておくのも一つの手であろう。(3月12日現在、全国設置は818店舗:P-WORLD調べ)。

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JRA【阪神大賞典(G2)展望】2週連続重賞V武豊ユーキャンスマイルVSコントレイル世代の大物アリストテレス!

 21日には、阪神競馬場で阪神大賞典(G2)が開催される。今年は天皇賞・春(G1)が阪神芝3200mで施行されるため、本番に直結する重要な一戦となりそうだ。

 この一戦で1番人気が有力視されるのはアリストテレス(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)だ。昨秋の菊花賞(G1)では、3冠馬コントレイルを窮地に追い詰め、中長距離路線での活躍を予感させた。

 前走のAJCC(G2)は、不良馬場で道中の手応えは決して良く見えなかったが、直線外に持ち出すと力強く伸びてヴェルトライゼンデ以下の追い上げをしのぎきった。鞍上を務めたC.ルメール騎手は「4コーナーで勝つ自信があった」と話し、3冠馬に迫ったその実力を証明した。

 距離を再び延ばして迎える今回は、さらにパフォーマンスを上げる可能性が高い。伯父のリンカーンは同じ4歳春に阪神大賞典を制覇した生粋の長距離ランナーだった。しかし、1番人気に支持された続く天皇賞・春は、イングランディーレに逃げ切りを許し、13着に惨敗している。

 リンカーンは翌年も同じローテーションで臨んだが阪神大賞典3着、天皇賞・春は再び1番人気で6着。結局G1制覇の夢は叶わなかった。

 父も菊花賞馬のエピファネイアで、まさに生粋の長距離血統ともいえるアリストテレス。伯父の無念を晴らすためにも前哨戦で負けるわけにはいかない。

 昨年の覇者ユーキャンスマイル(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)は、好調・武豊騎手と2年2か月ぶりのコンビ復活で、1年ぶり勝利を狙う。

 昨年は、岩田康誠騎手とのコンビで快勝後、天皇賞・春ではフィエールマンに次ぐ2番人気に支持された。ところが、レース前週に岩田騎手が落馬負傷したため、本番は浜中俊騎手が代打騎乗。インで上手く立ち回ったが、0秒4差の4着に敗れた。

 その後は6か月の休養を挟み、アルゼンチン共和国杯(G2)で復帰したが4着。さらにジャパンC(G1)12着、有馬記念(G1)では11着とかつての安定感は影を潜めている。

 3か月ぶりの始動戦は、得意の長距離戦。3000m以上は通算「2-1-1-2」。2か月以上の休み明けは「3-1-1-3」とデータはユーキャンスマイルを後押し。また武騎手とのコンビでは、18年の菊花賞で10番人気3着など、通算「2-3-1-1」、複勝率85.7%と好相性だ。このレース通算8勝を挙げる長距離名手は、打倒アリストテレスに秘策はあるか。

 格上挑戦で日経新春杯(G2)を制したショウリュウイクゾ(牡5歳、栗東・佐々木晶三厩舎)も勝機をうかがう。その前走は自己最高馬体重を大幅に更新する512kgで勝利を収めており、5歳を迎えた今がまさに充実期といえるだろう。

 前走は53kgの軽ハンデを生かし、20歳の団野大成騎手が大仕事を成し遂げたが、今回は別定戦のため56kgを背負う。しかも3000mという未知の距離で、不安は尽きない。

 ただし、父オルフェーヴル、母の母の父がダンスインザダークなら、距離が延びてさらにパフォーマンスを上げる可能性もあるだろう。勢いに乗って重賞2連勝はあるか。

 アリストテレスと同世代のディープボンド(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎)は、前走惨敗からの巻き返しを図る。

 昨年の京都新聞杯(G2)制覇後は、日本ダービー(G1)5着、神戸新聞杯(G2)と菊花賞で4着と安定した成績を残していた。ところが、前走の中山金杯では2番人気で14着に惨敗。2か月半と少し間隔を空け、一気に5ハロンの距離延長で上位進出をうかがう。

 この他には、2走前の万葉S(OP)を制したナムラドノヴァン(牡6歳、栗東・杉山晴紀厩舎)。母が牝馬マイル重賞2勝の名牝ダンスインザムードというダンスディライト(牡5歳、栗東・松永幹夫厩舎)。菊花賞5着のブラックホール(牡4歳、美浦・相沢郁厩舎)などが出走を予定している。

「長距離戦は騎手で買え」という格言通りなら、目下2週連続重賞制覇中の武騎手騎乗のユーキャンスマイルとリーディング独走中のルメール騎手騎乗のアリストテレスで平穏に収まりそうだが、果たして……。発走は21日15時35分の予定だ。

JRA【スプリングS(G2)展望】社台グループ間の「覇権争い」激化!? 三浦皇成「ドタバタ再登板」ランドオブリバティVS共同通信杯2着の素質馬ヴィクティファルス!

 21日、中山競馬場ではスプリングS(G2)が行われる。皐月賞(G1)の切符3枚を巡る激しい争いが予想される一戦を制するのは、果たしてどの馬か。

 注目の的はランドオブリバティ(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)だろう。

 衝撃の4角逸走→落馬競走中止に終わったホープフルS(G1)から、まもなく3か月。その後は厩舎一丸となって矯正に乗り出し、左回りの中京で開催されたきさらぎ賞(G3)に出走。厩舎の努力が実ったのか、悪癖は顔を出さず、逸走することはなかった。ただ、道中の位置取りが後ろ過ぎたことが響き、3着に敗退。陣営はそれまで手綱を取っていた三浦皇成騎手からM.デムーロ騎手への乗り替わりを決断した。

 ところが、先週末にデムーロ騎手が騎乗停止処分を受けたため、再び三浦騎手にチャンスが巡ってきた。今回は再び右回りの中山、そしてホープフルSと同じコーナー4つを回る。三浦騎手にとっては、結果が求められる試練の“再登板”となりそうだ。

 そのランドオブリバティを生産したのは社台ファーム。現3歳世代は、先週の弥生賞(G2)まで延べ22頭が重賞に出走しているが、いまだ勝利がない。ホープフルSで2番人気の支持を受けた期待馬が社台ファームのうっ憤を晴らしたい。

 同じ社台グループでもノーザンファームの生産馬は、この世代でも活躍著しい。昨年の札幌2歳S(G2)からチューリップ賞(G2)まで何と19連勝という離れ業を見せた。この10年ほどで、2大巨頭には埋めきれないほどの差が生まれているのは周知の通りだ。

 そのノーザンファーム生産馬で有力視される1頭がヴィクティファルス(牡3歳、栗東・池添学厩舎)だ。

 キャリア1戦で臨んだ前走・共同通信杯(G3)は、7番人気という低評価ながら2着に食い込んだ。勝ったエフフォーリアには2馬身半ちぎられたが、相手はデビュー3連勝を飾り皐月賞で上位人気間違いなしの素質馬。デビュー2戦目でその馬に迫り、シャフリヤールやキングストンボーイ、ステラヴェローチェとの激戦を制して2着に入ったのは実力があってこそだろう。

 鞍上は池添謙一騎手に乗り替わるため、池添学調教師との兄弟タッグが実現する。社台グループをリードするノーザンファーム生産馬のヴィクティファルスが、復活を期すランドオブリバティの前に立ちはだかるか。

 社台グループの最古参・社台コーポレーション白老ファームの生産馬レインフロムヘヴン(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)も重賞級の素質を秘める。

 白老ファームの生産頭数はノーザンファームの4分の1程度という少数精鋭だが、オルフェーヴルやジャスタウェイ、ショウナンパンドラなどのG1馬を多数生産。現4歳世代からはラウダシオンも出ている。

 そして、現3歳世代の大将格とも言える存在がレインフロムヘヴンだ。昨秋の百日草特別(1勝クラス)では、エフフォーリアと1.1/4馬身差の2着に入っており、2歳時からその実力の一端は垣間見せていた。エフフォーリアとの着差だけを見れば、ヴィクティファルスより実力は上ともとれるだろう。

 その後は、中1週で臨んだ東京スポーツ杯2歳S(G3)で8着に敗れたが、2か月ぶりの前走・フリージア賞(1勝クラス)では堂々逃げ切り勝ちを収めた。自慢の先行力で2強の間に割って入れるだろうか。

 この他には、フリージア賞でレインフロムヘヴンの2着に入ったイルーシヴパンサー(牡3歳、美浦・久保田貴士厩舎)も侮れない。社台グループで最も新しい1996年に開業した追分ファームの生産馬でもあり、社台グループの一員として同馬を皐月賞に送り込みたいところだろう。

 7戦2勝のヴィゴーレ(牡3歳、栗東・松永幹夫厩舎)は、昨年のクラシックで社台グループに大きく立ちはだかったコントレイルと同じノースヒルズ生産馬。前走のつばき賞(1勝クラス)では父キズナを彷彿とさせる後方からの差し切り勝ちを見せた。その勢いで皐月賞への切符を狙う。

 ヴェイルネビュラ(牡3歳、美浦・大竹正博厩舎)とボーデン(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)はともにノーザンファーム生産馬だ。

 前者は2走前の百日草特別でエフフォーリアを抑えて1番人気に支持された素質馬(5着)。前走ジュニアC(OP)を制し、2連勝を狙う。後者は1月末に未勝利戦を勝ち上がったばかり。祖母はアドマイヤグルーヴという良血馬で、鞍上にはデビューから3戦連続で川田将雅騎手が騎乗を予定している。

 今年のスプリングSは社台グループ間の“覇権争い”ともいえる現在の日本競馬界の縮図のようなレースとなりそうだ。勝って皐月賞に名乗りを上げるのは果たしてランドオブリバティか、それともヴィクティファルスか、はたまた……。発走は21日(日)の15時45分予定だ。

パチスロ6.1号機「人気シリーズ」の〇〇に不満!? 気になる反応は上々…「大勝ち」の報告も!! 【初打ち実戦速報―パチスロ―編】

 ホールでキャバクラの感覚を楽しむ事ができる画期的なパチスロ「ラブ嬢シリーズ」。同シリーズは根強いファンを獲得し、パチスロシーンを賑わせている。

 3月8日、そんな「ラブ嬢」の最新作『パチスロラブ嬢2プラス』がリリースされた。前作『パチスロラブ嬢2』を踏襲しつつ、パワーアップしたスペックには要注目だ。

 2000台という導入台数に、ファンは不安を隠しきれない様子だが期待の声も多数見受けられる。

 そこで今回は本機をピックアップし、実際に遊技してきたファンからの実戦報告や感想をご紹介。

 それらを踏まえて我々編集部が独断と偏見で、本機の将来性をジャッジ。これから遊技する方、気になっている方は是非参考にしていただきたい。

『パチスロラブ嬢2プラス』(オリンピア)

 本機は純増約2.7枚のストレートATを搭載したマシン。6.1号機特有の低ベース化によりスピーディーな展開と出玉性能のパワーアップを実現している。

 前作ではベルナビ回数管理であったが、今作では差枚数管理となっており、「継続チャンス」や「引き戻し区間」においてもナビが発生するため、出玉が増加する仕様だ。

 シリーズお馴染みの「キャバク乱舞」や「バズーカ」といった特化ゾーンは健在。3桁上乗せ当たり前といった強力な展開を体験できる。

 通常時においても初当り確率がUP。ゲーム性は前作を踏襲しているが、チャンス周期が増加。また、1周期内で80Gを消化すればCZ突入濃厚となるようだ。

【プレイヤーからの実戦報告】

 導入ホールへ遠征するほどのファンも存在する模様。その中では設定が甘めとなっていたようで、「大勝ち」の報告もチラホラ見受けられた。

 実戦の感想としては「伸びにくいけど当りは軽い」「これは遊べる」「初代と同じ感覚」などの声が上がっており、概ね好評と言えそうだ。

 SNSでは大量上乗せに成功した画像や動画も投稿されており、「6号機期待の星」と評するユーザーも存在した。

【ヒットの可能性は?】

 販売台数が少ないため、シリーズファンの報告が目立っている可能性も存在するが、「悪評を見受けられなかった」ことはヒットの希望が持てる。

 現在は新台期間ということもあり、高設定に期待できる状況。本当の勝負はまだ始まっていないのかもしれない。

〇〇〇

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大河で注目の渋沢栄一とドラッカーに見る「困難な時代を生き抜く知恵」

 2024年に新一万円札の顔となる渋沢栄一。今年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』では、主人公にもなり、幕末から明治までのその生涯を描いている。


 「日本資本主義の父」と称される渋沢栄一のことを「ビジネスの本質を理解していた人物」として、高く評価していたのが経営学者のピーター・ドラッカーである。


 ビジネスに対する考え方や、変化の大きな時代に成果をあげたという点でも、この二人は共通点が多い。そして、共に物事の本質を見極めた人たちでもある。

 

■渋沢栄一とドラッカーに見る「困難な時代を生き抜く知恵」


 変化の時代といえば、今がまさにそれだ。新型コロナウイルスの影響で世界的に経済や社会が混迷し、先行きを見通すのは不可能に近い。ただし、どんな時代であっても、未来創造のためのキーワードは「変化を機会としてとらえよ」だ。知恵次第では、これまでにはなかったチャンスを見つけることもできる。


 『渋沢栄一とドラッカー 未来の創造の方法論』(國貞克則著、KADOKAWA刊)では、正解のない時代にビジネスと向き合った渋沢栄一とピーター・ドラッカーから、未来を切り開く方法と心構えを学べる一冊。知っての通り、渋沢栄一の生きた明治初期は激動の時代だった。


 その時代に、渋沢栄一は西洋のカンパニーという仕組みを使って、当時の日本にはなかった新しい事業を次々に生み出し、社会的イノベーションを起こした。一方、ドラッカーは「マネジメント」という言葉さえほとんど使われていなかった時代に、人類史上初めてマネジメントという分野を体系化した。


 二人はともに、高く広い視点で時代が要請するものを見極めていた。


 当時の日本は、西洋による植民地化を避けるために、富国強兵を旗印とし、産業の育成が急務だった。渋沢は、明治という時代が求めるありとあらゆる事業を設立していく。


 まず、事業に融資をするという日本で初めての銀行を設立。次に製紙会社を設立した。明治になって税は紙幣で納めることになり、全国の義務教育の学校が設立され、教科書が必要となったからだ。明治初期という時代は、大量の紙が必要になった時代だったのだ。


 ドラッカーも常に社会全体という視点でものを考えていた。19世紀までの人類の大半は、職人や農民など、個人で働いていた。それが20世紀になると、人類の大半が組織で働くようになる。そういう社会になれば、組織のマネジメントがうまく機能しなければ人類は幸せになれない。そういう時代の要請がドラッカーをマネジメントの研究に向かわせたのだ。


 二人とも、高く広い視点で時代が求めているものを見極め、行動した。他にも、「本質を見極めていた」「誰もやっていない新しい道を歩むことを決意した」という点も二人の共通点であり、新しい未来を創造できた要因となっている。


 どんな時代でも、物事の本質は変わらない。本質がわかっていれば、大きな変化の時代であっても、何を考え、どう行動すればいいのかわかる。新しい時代を創り上げてきた渋沢栄一とドラッカーは、未来を創っていく世代の今のビジネスマンにとっても、学ぶことが多いはずだ。(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA【ファルコンS(G3)展望】グレナディアガーズ「33年ぶり」サッカーボーイ以来の2歳王者登場! 前走“大暴走”モントライゼ「距離短縮」で逆転狙う

 20日、中京競馬場ではNHKマイルC(G1)へのステップレース、ファルコンS(G3)が行われる。 今年は2歳マイル王グレナディアガーズが出走を予定しており、例年以上に注目を浴びるレースとなりそうだ。

 昨年末の朝日杯FS(G1)を先行して押し切ったグレナディアガーズ(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)。陣営はレース直後に早々とマイル路線に進むことを明言。数ある選択肢の中から始動戦としてファルコンSを選んだ。

 2歳G1馬がファルコンSに出走するのは極めて異例だ。距離が1800mで夏開催だった1988年の第2回(当時の名称は「中日スポーツ賞4歳S」)には、前年の朝日杯3歳S覇者サッカーボーイが出走したことはあるが、春開催になった2006年以降、2歳王者の出走は初めてである。

 グレナディアガーズは、1400mの未勝利戦を勝ち上がったばかりで朝日杯FSを迎えた。それまで唯一のマイル戦では4着に敗れており、成績だけ見ると7番人気でも過剰と思えるほど。しかし、川田将雅騎手が積極果敢に先行すると、早め先頭に立ち、後続の追い上げをしのいだ。勝ちタイムの1分32秒3は、レース&2歳コースのダブルレコードというおまけつきでもあった。

 引き続き鞍上を務める川田騎手は、1週前追い切りに騎乗後、精神面の成長を口にしており、怪物フランケル産駒はさらに高いパフォーマンスを見せてくれるかもしれない。叩き台とはいえ、前走がフロックではなかったことを証明するためにも負けられない一戦だ。

 結果的に、そのグレナディアガーズのレコードVをアシストする形となったのがモントライゼ(牡3歳、栗東・松永幹夫厩舎)の大逃げだった。

 前走・朝日杯FSでは距離不安もあるなか、4番人気に支持されたモントライゼ。“暴走”ともいえるハイペースで、直線垂れて10着に惨敗した。

 今回は距離を1ハロン短縮。勝利を飾った京王杯2歳S(G2)と同じ左回りに舞台を替えて逆転を狙う。C.ルメール騎手の3戦連続となる継続騎乗もプラスになるだろう。

 ただし、ファルコンSでは逃げ馬は大苦戦。07年にサクラゼウスが3着に粘ったのを最後に、昨年まで13年連続で5着以下に沈み、うち9回は2ケタ着順と壊滅状態だ。

 グレナディアガーズを逆転できるとすれば、馬場が渋ったときか。デビューからの3戦は稍重と重で走り、「1-2-0-0」。父がダイワメジャーならパワーを要する馬場のほうがより力を発揮できるだろう。

 実績的にはグレナディアガーズとモントライゼが抜けているが、その2頭を上回る3勝を挙げているアスコルターレ(牡3歳、栗東・西村真幸厩舎)も侮れない。

 この馬も朝日杯FSに出走したが、10番人気で14着に大敗。距離に加えて「+14kg」の太目残りも影響した。「-6kg」と絞って出走してきた前走のマーガレットS(L)は、一転、上がり最速の末脚で最後方から差し切り、3勝目を飾った。

「3-0-0-2」という成績が示す通り、嵌ったときの強さは目を見張るものがある。ただし、データ的には不安な点も。それが前走から1ハロン距離が延びること。過去10年の距離延長組成績は「0-0-1-37」と散々。アスコルターレは、この絶望的なデータを覆す走りを見せることはできるだろうか。

 この他には、シンザン記念(G3)2着馬のルークズネスト(牡3歳、栗東・浜田多実雄厩舎)。昨夏の新潟2歳王者ショックアクション(牡3歳、栗東・大久保龍志厩舎)。叔父に国内外のマイルG1・2勝というハットトリックがいるヴィジュネル(牡3歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)など、未来のスピードスター候補が集結する。

 G1馬がその実力を証明するのか、それとも3歳マイル路線に新星が誕生するのか。発走は20日15時25分を予定している。

JRA【フラワーC(G3)展望】阪神JF(G1)3着ユーバーレーベン痛恨の「M.デムーロロス」で大ピンチ!? 未完の怪物リフレイムは正念場

 20日、中山競馬場ではフラワーC(G3)が開催される。桜花賞(G1)やオークス(G1)をにらむ3歳牝馬による一戦を展望していこう。

 昨年12月の阪神JF(G1)で、勝ったソダシに「ハナ+クビ」差の3着に好走したユーバーレーベン(牝3歳、美浦・手塚貴久厩舎)は想定メンバーを見渡しても、実績ではやや抜けている印象だ。

 しかし、始動戦を前に2つのアクシデントに襲われた。1つ目がローテーションの変更だ。もともと、チューリップ賞(G2)からの始動を予定していたが、先月21日にせん痛を発症。目標を切り替えざるを得なくなった。この影響で本番の桜花賞には中2週で臨むことになるため、仕上げが若干甘くなる可能性も十分考えられる。

 2つ目は鞍上の変更だ。

 前走で初コンビを組んだM.デムーロ騎手が、今月7日の中山競馬で騎乗停止処分を受けた。そのため急遽、丹内祐次騎手が代打騎乗を務めることになった。丹内騎手は重賞レースには通算159回騎乗して3勝を挙げているが、1番人気馬への騎乗は2回のみ(いずれも着外)。前哨戦とはいえ、テン乗りで人気を背負っての騎乗は相当のプレッシャーになるだろう。

 この2つのアクシデントを乗り越え、勝利を収めれば、桜花賞でも有力候補に挙げられるはず。G1・3着馬の底力を見せられるか。

 ユーバーレーベンに追随するのはフェアリーS(G3)組の2頭だろう。

 勝ったファインルージュに2馬身半差をつけられたものの2着に入り、賞金加算に成功したホウオウイクセル(牝3歳、美浦・高柳瑞樹厩舎)。武器は420kgという小柄な馬体から繰り出される切れる脚だ。

 祖母はオークスと秋華賞(G1)など、G1通算5勝のメジロドーベルという良血。3冠レースで唯一敗れた桜花賞制覇に向けて、前哨戦で勝ち名乗りをあげて臨みたい。

 そのホウオウイクセルと同じメジロ牝系のクールキャット(牝3歳、美浦・奥村武厩舎)も、フェアリーSからの参戦だ。

 こちらは前走2番人気という高い支持を得たが、道中マクリが裏目に出て10着に敗れた。またホウオウイクセルとは逆に500kgを超える大きな馬体を持ち、パワーが要る馬場もこなせそう。

 1勝馬のため、出走には抽選突破が条件となりそうだが、巻き返す力を秘めているのは間違いない。ただし、過去10年で前走・フェアリーS組は「0-0-0-4」とデータ上は苦戦傾向。メジロ牝系の2頭は、これを覆す走りを見せてくれるだろうか。

 今回と同じ舞台、中山1800mのデイジー賞(1勝クラス)で2勝目を挙げたルース(牝3歳、栗東・池添兼雄厩舎)にも注目が集まる。半兄のヤマカツエースはニュージーランドT(G2)で重賞初制覇を飾り、長く中距離路線で活躍した。兄同様に3歳春に頭角を現すか。

 このほかには、クイーンC(G3)で13着に大敗を喫したが、初の右回りで一変に期待がかかるリフレイム(牝3歳、美浦・黒岩陽一厩舎)。未勝利戦でアカイトリノムスメと差のない競馬をしたレーヴドゥラプレリ(牝3歳、美浦・宮田敬介厩舎)なども有力視される。

 さらに、父ディープインパクト×母の父ストームキャットという黄金配合を持つエンスージアズム(牝3歳、栗東・安田翔伍厩舎)、半姉にオークス馬のヌーヴォレコルトがいる1戦1勝のオメガロマンス(牝3歳、美浦・斎藤誠厩舎)などにもチャンスがありそうだ。

 ここを勝って牝馬クラシック戦線へ躍り出るのは果たしてどの馬か。発走は20日の15時45分を予定している。

パチスロ『政宗3』は「7揃い後」に着目! 設定看破に役立つ「新情報」が判明!!

「7揃い」がもたらす大量上乗せ。数々の出玉記録を打ち立てた人気シリーズ最新作『政宗3』。6号機へと変貌と遂げた本機は、過去作に引けを取らない活躍でパチスロ分野を賑わせている。

 ひとたびAT「幸村決戦」にぶち込めれば、期待出玉は約1,000枚。もちろんヒキ次第では一撃での完走も十分に狙え、その既存機屈指の出玉性能にすっかり魅了されたプレイヤーも多いことであろう。

 STパートとボーナスが約88%でループするATへは、主に「真田丸攻城戦」を機に突入する。ここで2戦突破できればめでたくATへと結び付くわけだが、このほど、そんな真田丸攻城戦における抽選内容の詳細が判明した。

 まず、真田丸攻城戦は7種類ある出陣モード決定時に突破抽選が行われ、その当選率は全設定共通。通常A・通常B・突破・出陣連は3.1%、チャンス・出陣EXは12.5%で、裏は100%突破できる。

 続いて、真田丸攻城戦への突入が決定した出陣発生時にはモードを参照して突破抽選が行われ、チャンス・出陣EX時は全設定共通23.4%で当選。通常A・通常B・突破・出陣連時の当選率は設定と共に高まり、その数値は設定1:14.1%~設定6:20.3%となる。

 これらの当選に漏れた真田丸攻城戦中は突破率による抽選が行われるわけだが、その突破率は滞在モードと設定に応じて決められた「突破レベル」に準じて変化する仕組み。基本的に高設定ほど高レベルが選ばれやすく、レベル3は突破率70%以上、レベル4は突破率80%以上、レベル5は例外なく100%に振り分けられる(突破or裏はレベル5確定)。

 突破レベルなどはボイスや楽曲で示唆され、ボイス「これぞ-まさに-伊達男」は突破レベル3以上、「天下に-轟け-伊達の魂よ-」は突破レベル5が濃厚。楽曲「そばにいるよ」は突破確定で、「夢見草」は突破に加えて設定4以上も約束されるようだ。

 また、今回は新たにAT中の設定示唆演出も多数判明し、赤7揃い後の演出「秘宝伝」は300枚以上&設定4以上、青7揃い後の演出「HEY!鏡」は500枚以上&設定6が確定する模様。表示枚数「4枚」は追撃&設定4以上、66枚はボーナス100枚以上&追撃&設定6のサインとなるようだ。

 ボーナス開始画面は「クレア」で設定4以上、「操」で設定5以上、「姫」で設定6が濃厚。プレミアムキャラ出現は激アツと捉えておこう。

 このほか、秀吉決戦中における7揃い後の演出にも秘密があり、「愛姫」は500枚以上&設定4以上、「サラリーマン番長(金7)」は500枚以上&7揃ストック5個以上&設定6が確定すると思われる。最強特化ゾーンの破壊力に圧倒されることなく、しっかりとチェックしよう。

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パチンコ「究極3000発マシン」VS「進化した大物」…春の「激アツ新台情報」が満載!!

 別れの季節。進学や卒業、移動など新しい環境に旅立つ人が多くなる。今年はパチンコにも旧基準機の撤去という名の別れのシーズンがある。しかも、もう二度とホールで打てない今生の別れ。寂しさもひとしおだ。

 ただ、それ以上に嬉しい新機種導入がある。過去を振り返るよりも未来に向かって進む、パチンコの持つ天性の陽気さで人生を楽しむことができるのではないだろうか。

 そんな新台情報。今週も「激アツの内容」が盛りだくさんだ。

『Pルパン三世~復活のマモー~』や『P JAWS3 SHARK PANIC~深淵~』でアトラクション的演出アプローチにチャレンジした平和から、2つの大きなタイトルのタイアップマシンがリリースされる。

 まずひとつめは『Pガールズ&パンツァー 劇場版』。作品に描かれた街が観光地として盛り上がりをみせるなどその影響力も絶大な原作だが、パチンコ版第2弾が満を持して登場となる。

 大当り確率が1/199.8の1種2種混合機で、チャレンジゾーンを突破すれば約83%ループのRUSHモードに突入する王道スペック。バトルによる獲得ランクによって報酬が変化する「パンツァーランクシステム」が目玉となっている。500回転で発動する遊タイムも装備され、より遊びやすくなっての登場だ。

 そして注目したいのは、あの「ピンク・レディー」が平和から再結成されるというニュース。こちらはセカンドブランドとなる「アムテックス」からのリリースで、『キュインぱちんこPピンクレディーしんぷる』といったパッケージタイトルでのお出ましだ。

 大当り確率が1/319.6で確変60%の次回ループタイプ。図柄大当りはオール1500発出玉で、通常大当り時は150回転の時短が付与されるスペックだ。演出面ではもちろん楽曲を中心に、ピンクレディーの二人が予告にリーチに大活躍する単純明快な内容となっている。

 注目といえば、こちらも見逃せない。『ぱちんこGANTZ極』。いよいよ機種サイトとプロモーションムービーが公開され、その興奮は文字どおり“極み”に達したファンも多いだろう。

 小当りRUSHを浸透させたシリーズの最新作となるこのマシンは、小当りRUSH1回の平均出玉が約1500発で、図柄揃いの大当りはすべて10ラウンド1500発。つまり期待出玉約3000発が72%でループする「過去最強のRUSH」性能を誇るというから期待せずにはいられない。

 独特な世界観を反映した疾走感と迫力あふれたデジタルアクションはそのままに、通常確率を950回転消化すれば発動する遊タイムも搭載。実機カスタマイズも実装され、あらゆる面で進化した『GANTZ』の最新作をガツンと堪能したいところだ。

 続々と発表される新機種の登場に、歓喜の春が待ち遠しい。

(文=デニス坂本)

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