五輪組織委は文春への圧力より電通との癒着の説明を! MIKIKO排除も電通ナンバー2が主犯、代理店への人件費は最高1日一人30万円

 あらゆる面から批判の的となっている東京五輪組織委員会が、反省するどころか常識はずれの暴挙に出た。「週刊文春」(文藝春秋)と文春オンラインに対し、「著作権の侵害」だとして雑誌の発売中止および回収、オンライン記事の全面削除などを要求し、さらには「警察に相談しながら徹底的な内部...

パチスロ界の爆裂マシン『獣王』が始動! さらに『バジリスク』シリーズ新作の登場にも期待!?

 4月は数多くの新台が登場予定。パチンコ業界を代表する大手メーカーが、それぞれ激熱マシンをホールへと送り出そうとしております。

 サミーは、人気アニメとのタイアップ機『P甲鉄城のカバネリ 319 覚醒Ver.』をリリース予定。強力な小当りRUSHを完備しており、RUSH継続率は約84%と連チャン性能も高い仕様で注目を集めています。遊びやすいライトミドルタイプと合わせて2スペックで登場するようですね。

 実力派メーカー京楽産業.からは『ぱちんこ GANTZ 極』がノミネート。こちらも小当りRUSHが出玉の主軸で、大当りを含めたRUSH期待出玉は驚異の「約3000発」です。それが約72%でループするというシリーズ最強のスペックを実現。一撃性の高い仕上がりとなっております。

 三洋物産からは『P大工の源さん 超韋駄天 LIGHT』がスタンバイ。大当り確率を軽くしつつもお馴染みの爆速RUSHは健在で、秒で決着する92%ループを手軽に楽しめるスペック設計となっております。導入を心待ちにしているファンも多いのではないでしょうか。

 他にも、ニューギンから『Pガールフレンド(仮)』。大一商会から『P中森明菜・歌姫伝説〜THE BEST LEGEND〜』。高尾から『P DD北斗の拳2 ついでに愛をとりもどせ!! ケンシロウ319Ver.』。メーシーから『Pバジリスク〜甲賀忍法帖〜2 朧の章』。アムテックスから『Pピンク・レディー』と、各メーカーから注目新台が多数リリース予定です。

 新年度はスタートからバチバチの新台商戦が繰り広げられる事となりました。目移りするようなラインナップですが、先述した大物に匹敵する激アツ機種が検定を通過しております。

○○○
・『P超ハネ獣王SMA』(サミー)

・『P桜花忍法帖MD』(メーシー)
○○○

 サミーからは『P超ハネ獣王SMA』が検定を通過。パチスロで大成功を収めたタイトル『獣王』が羽根モノ仕様で登場予定です。サバチャン突入で「約3000発」の出玉が獲得できる上に、ガチ抽選による引き戻しも可能。サバチャンの名に恥じない強烈な一撃に期待できそうですね。

 気になるゲーム性は、盤面左下にあるチャッカー入賞後に羽根開放の抽選(1/9.99)を通れば上部の羽根が開放されます。そこで中央の役物内へ玉を入れて、見事に突破できればV通過(大当り)となる仕様です。大当り時のサバチャン突入率は50%。ヒリついた遊技を楽しめそうです。

 ユニバーサルエンターテインメントの関連メーカー「メーシー」からは『P桜花忍法帖MD』がエントリー。「ユニバ×忍法帖」と聞いて頭に浮かぶのは『バジリスク』しかないでしょう。『桜花忍法帖 バジリスク新章』を題材としている可能性は高いですね。

『甲賀忍法帖』の10年後を舞台としたタイトルで、小説を原作としてアニメ化もされた人気作品です。業界を代表する一大コンテンツだけに、スペックなどの詳細が気になりますね。

 今回はパチンコ2機種をピックアップしてご紹介しました。それぞれ続報は当サイトから追って報告させていただきます。

(文=HIRA.777)

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ビジネスモデルは関係ない!? 危機を乗り越える会社に共通する特徴とは

 コロナ禍は企業活動にも大きな影響を及ぼしている。


 外出自粛や時短営業の要請などによって、ビジネスの形を変えざるをえなくなった会社も多い。コロナ禍をキッカケに生まれた新しい生活様式は、あらゆるビジネスに多大な影響をおよぼすはずだ。


 そうした外的な変化に対応すべく、組織の変化も求められるわけだが、これがなかなか一筋縄ではいかない。他社の事例を真似してみてもうまくいかず、社内の硬直化している現状を打破できない、なんてことが多くの会社で起きている。


 一方で幾多の危機を乗り越えながら成長を続ける企業もある。たとえばリクルート、ファーストリテイリング、ソフトバンクといった日本を代表する企業もそうだ。


 その3社を渡り歩き、現在は組織戦略の専門家として活動する松岡保昌氏が上梓した『人間心理を徹底的に考え抜いた「強い会社」に変わる仕組み』(日本実業出版社刊)には、組織変革を進めるための本質が書かれている。


 では、危機を乗り越え、なお成長し続ける会社になるためにはどうすればいいのか。松岡氏にインタビューを行った。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

 

■他社の成功事例を真似してもうまくいかない理由


――まずは、本書『人間心理を徹底的に考え抜いた「強い会社」に変わる仕組み』を執筆した経緯からお聞かせください。


松岡:3つあります。まず、1つめについてです。人と組織について書かれた本については、理論についても、実話についてもたくさん出ていますが、理論か実話、どちらかに寄ってしまっていることが多いんですね。すると、理論の本を読んで理解はするけど、自分事、会社事として具体的にどう動けばいいか分からない、実話の本を読んで真似をしてみるけれど上手くいかない、ということが起こります。


 理論を理解することも、実話を知ることも悪いことではありませんが、そこで一番足りない視点は「自社は何をすべきなのか」ということなんです。自社の現状の中で何をすべきかという視点がなければ、どんなに良い情報も活かすことができません。だから、その視点を伝えたいというのが、本書を執筆した動機の一つめです。


 二つめの動機は、実際に組織変革を進めようと思っても、どうやったらいいのかイメージできない人が多いので、徹底的に会社を変えるところまでをイメージできるような情報を伝えることができないかということです。


 そして3つめは、組織人事の問題で一番大事なのは「人の気持ち」です。そこを抜かして仕組みを取り入れようとする人が多いのですが、ヒト・モノ・カネの中でお金とモノは意図通りに使うことができても、人だけは意図通りにはいかない。モチベーションの高い集団と低い集団では、同じ人数でもパフォーマンスが大きく異なります。だから、人の気持ちが重要である、と。そこもすごく伝えたかったですね。

――おっしゃる通り、組織変革について書かれた本を読むと、実話か理論のどちらかしか書かれていないことが多いように思います。実話だと、その会社の成長物語や困難に立ち向かった話を読んで盛り上がって、それでおしまいになりがちです。そして、理論だと、そこに新しいフレームワークが書かれていると、「とりあえずやってみよう」という意識になるけれど……。


松岡:そういうことはよく起きていますし、失敗してしまうんですよね。それはやはり自社のコア・コンピタンスを無視してしまったり、理念をしっかり振り返っていなかったりすることに起因します。


 もちろん、良いものはどんどん取り入れるべきですが、もっと大事なものがあるという視点が必要で、その例としてこの本の最初に、携帯電話販売会社が自社の強みを振り返らずに効率を優先した結果、顧客が離れていくというエピソードを書かせていただきました。


――まさに第1章のタイトルとなっている「なぜ、他社の成功事例を取り入れてもうまくいかないのか?」ですね。


松岡:そうです。また、理論や実話に寄っている本の内容の受け取り方としてまずいのは、他社で成功をしたから絶対に良いやり方だと考えてしまうことです。もちろん、その成功事例に罪はありませんし、実際にそのやり方で成功した会社もあるのは事実です。だから本になるわけですよね。


 でも、それがどんな会社にも共通する成功事例であるかどうかはわかりません。意図した結果にならないケースもありますし、逆に会社がおかしくなることすらあるのです。


――では、他社の事例を取り入れて成功するケースは「たまたま」であることが多いのでしょうか?


松岡:いえ、そういうわけでもありません。その他社の成功事例は、自社の企業理念を実現し、事業の中核的強みであるコア・コンピタンスを強化する方向に向かうのか、まさに自社に合うかという視点で見て、それに合わせる形で導入することができれば、成功の精度は高まります。

 

■危機を乗り越えて成長する強い企業が持っている共通点とは?


――本書の最もユニークな部分の一つは、松岡さんご自身の経歴が反映されている点だと思います。リクルート、ファーストリテイリング、ソフトバンクという3社を渡り歩き、ビジネスモデルも企業文化も全く違う中から、成長する企業の共通点を導いています。まずはこの3社のそれぞれの特徴を教えてください。


松岡:おっしゃる通り、ビジネスモデルも社風も全く違う3社でした。もちろん、そこに良し悪しはありません。それを前提にお話をしますと、私がいた頃のリクルートは個人の力の集合体のような会社でした。ベースに個人の自由がありました。これは当時社長だった江副浩正さんが「多くのリーダーシップ論では、1匹のライオンが100匹の羊を操る術が説かれているが、私はライオンになれないので、100匹のライオンを束ねる羊なろうと思った。そういうやり方があってもいいのではないか」というコンセプト通りです。


 次に勤めたファーストリテイリングは、首尾一貫して、いかに組織全体が機能的に動くかが大事な会社でした。その意味ではリクルートと全く逆ですね。でもそれはビジネスモデルとかみ合っていて、逆にそれが実現できなければ成長はないという状況でした。


 ソフトバンクは何をすべきかを決めるときに徹底的にブレインストーミングをするんです。そして決めたことは徹底してやり抜く力がある。つまり、他人の脳みそまで使って何をやるべきかを決断する力と、やり抜く力の両方があるということですね。PDCAのスピードも速くて、大企業では1、2週間かかることをソフトバンクでは1日、2日でやり遂げてしまう。それくらいの差がありましたね。

――松岡さんはリクルートからファーストリテイリングに移られていますが、社風もビジネスモデルも全く逆ですよね。個人として合う・合わないがはっきり出そうですが、松岡さんは大丈夫だったのですか?


松岡:それが後ほどお話しようと思っている共通点に通じてくるのですが、当時のファーストリテイリングはビジネスモデルを「製造小売り」に転換している時期で、伸び悩んでいたんです。ただ、経営トップの柳井正さんは、まず日本一、そして世界一になりたい、アパレルの世界を変えるのだと言っていました。私はその趣旨に賛同したので、どうやったらそれが実現できる企業文化になるのかを実践したくて、ファーストリテイリングに移りました。


 同じようにファーストリテイリングからソフトバンクに移ったときも、同じように経営トップの孫正義さんの趣旨に賛同して移りました。社風やビジネスモデルというよりは、企業として何を目指しているのかがしっかりしていたため、コミットメントできたと思います。


――ソフトバンクは孫正義さんをはじめとした経営層への絶対的な信頼がありそうです。


松岡:経営層への信頼というよりは、世の中に提供する価値を表す「社外規範」への共鳴というニュアンスが強いです。世の中を変えていく集団の中に自分も参画しているという感覚ですね。リクルートやファーストリテイリングでもそうでした。自分たちが世の中に影響を与えて、社会を変えているという実感を持つことができれば、気概もアドレナリンも出てきます。


――他に3社に共通する強さを生み出すポイントはありますか?


松岡:PDCAのサイクルのスピードが強烈に速いことですね。リクルートには「なぜそう思っているのにすぐ言わない、なぜやらないんだ。すぐにやれ」という文化がありますし、ユニクロは即断即決即実行を大事にしています。「52週のマーケティング」にしても、愚直に週末までの売上を月曜日の朝確認して、すぐに次の土日の売上のための手を打っていくという、PDCAのサイクルができていました。


 ソフトバンクも毎日のようにシミュレーションをして、ABテストなども日々重ねていく。それはウェブ関連だけでなく、営業電話の仕方ひとつ取ってもそう。どっちのやり方が響くのかデータを取って良い方法を選択していきます。


――PDCAのスピードは猛烈に速いけれど、それぞれ回す仕組みは違うのですか?


松岡:もちろん、違います。ビジネスモデルが違いますから。ただ、スピードが速いという共通点はあります。それというのも、自社に合った仕組みを取り入れているから、それが達成できるわけですよね。


――この3社にも危機はあったと思いますが、その乗り越え方にも共通点はあるのでしょうか?

松岡:3社の危機を具体例で説明すると、リクルートでは1988年にリクルート事件が起きました。あれほどの教科書にも載るような事件を起こした会社で、現在も成長し続けている会社はなかなかないと思います。私も当時社内にいましたが、ものすごく世間から叩かれましたね。


 ユニクロも2000年、2001年と毎年売上を倍増させるほど伸びたのですが、その直後、逆風が吹いて急激に売上が下がってしまいました。でも、その危機を乗り越えて成長を続けています。


 ソフトバンクは危機というわけではないのですが、積極的投資を進めて1000億円近い赤字を3年出し続けたことがあります。Yahoo!BBを始めた頃ですね。私が入社する前の話ですが、全社的な緊張感は高かったようです。でも、それを徹底してやり抜いたのが、ソフトバンクの力なんですよね。


 こうした経験を通して言えることは、まずは日頃から「理念」を共有ができているかどうかがすごく重要だということです。リクルート事件のときは電話をかければすぐに切られるし、飛び込み訪問したら塩を撒かれるくらいの勢いで拒絶されました。そんな中で私たちが考えていたことは、社名は関係なく自分たちの事業はどんなことがあっても残すということでした。それは自分たちがやっていることは、絶対に社会のためになるという覚悟があったからです。


――それが先ほど言っていた「社外規範への共鳴」という点ですね。


松岡:そうです。自分たちが事業を通して成し遂げようとしていることに本気になっている。だからこそ、会社は危機を乗り越えられたのだと思います。逆に言えば、会社の看板がなくても仕事をするぞという覚悟です。


 また、「社外規範」への共鳴とともに、社内で理想とされる行動や考え方、つまり行動指針である「社内規範」への共鳴もありました。リクルートの社内規範である「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」という働き方に共鳴していたんですよね。


 これは、ファーストリテイリングもソフトバンクも同じでした。世の中を変えるという社外規範があって、そこにコミットメントしている。だから危機を乗り越える共通ポイントは何かというと、「社外規範」と「社内規範」への共鳴が大きな1つとしてあげられます。


――その礎となるような部分がしっかりしているわけですね。そうした社内外の規範に社員が共鳴する仕組みがあったのでしょうか?


松岡:これも大事なポイントですが、上司が「理念」に則った会話や対話をしているかという視点が重要です。コミュニケーションの中で根付かせることが必要なんです。たとえば、理念で「顧客のため」と言いつつも、部下が営業先から会社に戻ってきたときに、上司が「売上は? 契約は取れたのか?」だけを聞いたら、極端な言い方ですが「騙してでも契約を取ってこい」というニュアンスになりますよね。


――確かに顧客ではなく数字だけが大事だと聞こえます。


松岡:でも、同時に上司が「お客さんは喜んでくださったか? 提案に驚いてくださったか?」と聞くと、顧客が大事だと皆が思うでしょう。だから企業理念と重なる価値観を上司が普段から問いかけているか、社員に求めているかというのは、社内の会話でわかるんです。日常の会話を聞けば、何を大事にしているかがよくわかる。


――なるほど。そうなるとマネジメント層やいわゆる上司と呼ばれる人たちの中にいかに理念が浸透しているかが問われるのではないですか。


松岡:おっしゃる通りです。トップだけがメッセージを発していてもなかなか浸透はしません。幹部全体もそのメッセージを発信し、さらにその下のマネージャーに浸透させていく。上から順に腹落ちさせていくということは、すごく重要です。


 その時に鍵を握るのは、幹部やマネージャーの価値観が一枚岩になっているかどうかですね。例えば、岐路に立った時に右にも左にも行けるけれど、うちの会社は右を選択するよね、という価値観を共通して持っていると、会社はすごく強くなります。


後編(※外部サイト「新刊JP」)はこちら


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチンコ「期待値30万円」で掴む“歓喜”の収支!? 人気の“ガチプロ”が「○○狙い」を徹底検証!!

 皆さんはホールでどのような立ち回りを行っているでしょうか?パチスロであれば高設定狙いや打ち時の台をハイエナ。パチンコであれば状態の良さそうな台を選んで狙い打つ方もいるでしょう。

 私の場合、パチスロ4号機時代はバリバリに立ち回っていましたね。熱いイベントを狙って設定6狙いをしたり、ボーナス放出に期待できるゾーンをハイエナするなど徹底して勝利を目指していたんです。

 そんな生活を続けていくうちに、自分は勝つために打っているのか。楽しむために打っているのか。果てには何のために打っているのか。あれこれ変な事を考えるようになったんです。今では巡り巡って好きな台を好きなだけ打つという収支度外視の立ち回りをしております。

 最近はパチスロを打つ機会が激減。玉ばかり打っているんですが、パチンコも随分と仕様が変わってきました。昨年に実装された遊タイムが一番大きな変化ではないでしょうか。

 ちょっと前までは潜伏確変のハイエナが美味しいなんて言われていましたが、今では遊タイム狙いが激アツのようですね。パチスロでいうところの天井狙いと同じ原理でしょう。

 遊タイムの性能によっては、大当りやRUSHが約束される強力なものもあります。それなりにハマっている台を打てば、今よりもグッと勝率が上がる。いえ、それどころか大幅なマイナス収支をプラスに転じる事が可能なのではと考え始めました。

 ただ、この手の立ち回りは打ち出しの回転数によって期待値がガラリと変わります。特にパチンコは回りムラもあるので「○○回転から狙い目」という明確な答えがありません。

 では、遊タイム狙いをするにはどんな事に気を付ければいいのか。また、うまく立ち回ればどれくらい勝てるのか。そんな疑問に応えてくれる動画を今回ご紹介しましょう。

・『【遊タイム狙い】検証企画‼︎実際に勝てるのか⁉︎

 この動画はパチプロ10年選手の「わーさん」という人気ユーチューバーが公開したもの。その道の達人が遊タイム狙いを実演・検証している内容となっております。

 期待値がプラスとなるハマリ台を狙い、それが合計「期待値30万円」に達するまで実戦を続けるというのがこの企画の趣旨です。ガチプロがどんな台を選んで、どんな結果を出すのか。非常にワクワクしながら視聴しました。

 1台目に選んだのは遊タイムまで残り308回転の『P大海物語4スペシャル』。期待値は「1700円」との事でした。総投資17500円で350回の時短に突入するも、ここで大当りを引けずに残念な結果となっておりました。

 次に座ったのが遊タイムまで残り326回転で、期待値「552円」の『ぱちんこ ウルトラセブン 超乱舞』。ここでは遊タイム発動の前に大当りを射止め、首尾よくRUSHもゲットしておりました。投資分を上回るまずまずの結果でしたね。

 そして3台目は期待値「5499円」と激アツ状態の『P真・北斗無双 第3章』をチョイス。ここでも遊タイム発動前に大当りしておりましたが、連チャンを伸ばせずに終了…。

「遊タイム狙いは勝てないのか?」そんな気持ちになるような状況でしたが、ここからそんな気持ちも吹き飛ぶような“衝撃の展開”が待ち受けておりました。「こんなに夢があるのか!」と思わず立ち回りを真似したくなりましたね。

 なお、今回ご紹介した「遊タイム狙い」企画は現在「第6話」まで進行中。合計で50台以上を実戦し、期待値「30万円」へと着実に近づいており、どのような結末が待っているのか。楽しみで仕方ありません。興味のある方はぜひ視聴してみてください。

(文=HIRA.777)

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パチスロ「万枚」報告が浮上…話題の新台へ熱視線!! 「一撃4000枚」も現実的!?

「万枚」

 この言葉に魅了されたパチスロユーザーは多い。マシンの性能によって可能性が異なるが、類稀な「ヒキ」を発揮しなければ成し得ない到達点である。

「万枚」といえば、4号機中期に流行した『ミリオンゴッド』や『パチスロ サラリーマン金太郎』などの爆裂AT機を思い出してしまう。

 当時は出玉率などのマシン性能に大きな制限が無かったため、「設定6で出玉率150%オーバー」のモンスターマシンも存在しており、現在では考えられないような強烈なフラグも搭載可能であったのだ。

 5号機の時代になるとスペックに制限が加えられ、マイルドな機種がホールに並ぶこととなるが、「リプパン機」の登場で状況に変化が生じた。

 リプパン機とはリプレイタイム(RT)のパンク役をナビによって回避させるアシストリプレイタイム(ART)を搭載したマシンのことで、この方法で出玉性能のパワーアップを実現したのだ。

 代表的な機種には『パチスロ スパイダーマン』や『パチスロ リングにかけろ』などが挙げられるが、いずれも万枚可能なハイスペックマシンである。

 この当時の「一撃万枚」は非常にハードルが高く、大量出玉の連打で万枚へ到達するパターンが大半であった。その意味では、現在の6号機と近しい出玉形成なのかもしれない。

 6号機で「万枚!?」と思われる方もいらっしゃるかもしれないが、「万枚報告」は決して珍しいものではなくなっている。

 現在、多くのホールでメイン機種として活躍している『SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2』も、導入当初に「万枚報告」が多数挙がり話題となった。

 最近では『政宗3』の万枚報告が目立つ。荒波スペックのマシンとあって、低設定域であっても万枚クラスの出玉が期待できるようだ。

 新台においては比較的稼働が高いため、SNSなどで万枚報告に遭遇しやすい印象だが、その中でも現在最も注目されているマシンが『絶対衝激Ⅲ』である。

 同機種は有利区間開始時が「コンティニュー」と呼ばれる引き戻しゾーンとなるため、「一撃4000枚」クラスの出玉を連打させた万枚報告が存在するのだ。

 6号機は同一有利区間内では2400枚の獲得が限界。一撃の大量出玉は期待できないと感じているユーザーも多いかもしれないが、本機に関しては「別」である。

 この「コンティニュー」の引き戻し期待度は約40%となっており、ヒキ次第では3連や4連といった連チャンも現実的。6号機初となる「一撃での万枚報告」が挙がる日も近いかもしれない。

(文=大松)

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JRA 大阪杯(G1)グランアレグリア、サリオスに「1着」なし!? 実質コントレイル「1強」三つ巴も2頭に迫る不吉なデータ

 4日、阪神競馬場で行われる大阪杯(G1)は、三冠馬コントレイル、春秋マイル女王グランアレグリアに加え、皐月賞(G1)でコントレイルに半馬身差と迫った世代No.2のサリオスと3強ムードの様相を呈している。

 5戦無敗のレイパパレも出走を予定しているが、前走のチャレンジC(G3)で重賞初制覇。負けなしとはいえ、対戦してきた馬のメンバーレベルに疑問符が付き、2日時点での『netkeiba.com』の予想オッズは15.4倍と、上位3頭からは大きく離された4番人気となっているようだ。

 まず、3強の中でも注目なのはコントレイルだろう。

 昨年の牡馬クラシック三冠制覇を7戦無敗で達成。ジャパンC(G1)で当時の現役最強馬アーモンドアイに敗れはしたが、並みいる強豪を抑えての2着は称賛に値する。

 大阪杯が今年の始動戦となるが、陣営が「いい形で出走させることが出来ると思います」と話すように調整は順調そのもの。これまでの実績からも、予想オッズの単勝1.6倍という支持も頷けるところだ。

 予想オッズで単勝2.3倍という、グランアレグリアも負けてはいない。

 ジャパンCでコントレイルを負かしたアーモンドアイに、昨年の安田記念(G1)で2馬身半差をつける快勝。唯一、昨年の最強女王に土をつけたのがグランアレグリアであった。

 対アーモンドアイという意味では、コントレイル以上といえる実績。初の2000mも、C.ルメール騎手は「内回りコースでスピードが必要になるので合うと思います」と自信を見せており、あっさりクリアしてしまう可能性も十分だろう。

 そこから少し離され単勝予想オッズ6.1倍がサリオス。大阪杯と同じ2000mの皐月賞では、コントレイルと半馬身差の決着。3着ガロアクリークには3馬身半差をつけたように、能力が高いのは間違いない。

 対コントレイルで2敗と後塵を拝しているだけに人気では劣るが、能力自体は遜色ないと考えてもいいのではないだろうか。

 これまでの実績からは、これら3頭の三つ巴。だが、過去のデータからはコントレイル1強といえるのかもしれない。大阪杯では過去10年、関東馬の勝ち星はなし。G1となった2017年以降は連対すらないのだ。

■大阪杯での関東馬成績
過去10年【0-2-1-29/32】
17年以降【0-0-1-14/15】

 昨年は3着に関東馬のダノンキングリーが入り一矢報いたが、これも1番人気を裏切ってのもの。過去10年で複勝率は9.4%、G1となってからは僅か6.7%と散々な成績となっている。

 3強の2頭、グランアレグリア、サリオスは関東馬。14年は関東馬の出走自体なかったものの、連対は2012年まで遡らなければならない。勝利はもとより、2着すらも危ぶまれるデータとなっているのだ。

 つまり逆に言えば、近8年は関西馬のワンツー決着。過去10年では、関東馬が3着以内に2頭以上入ったこともない以上、グランアレグリア、サリオスにとっては不吉なデータだといえるだろう。

 これまでの傾向からは、関東馬は来ても1頭。人気となりそうな2頭だが、どちらかが3着以内を外すという可能性は考えておいた方がいいかもしれない。

【4月3日最新版】楽天ペイ・d払い・au PAY・J-Coin Payキャンペーンまとめ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

急速に普及してきたQRコード決済。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、あまりにも多すぎてよく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的な楽天ペイ・d払い・au PAY・J-Coin Payキャンペーンをまとめて紹介するので、自分がよく使っている〇〇Payの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

au PAYやd払いの大型キャンペーンはほとんど終了!

 楽天ペイ・d払い・au PAY・J-Coin Pay……、日本はまさに〇〇Pay戦国時代を迎えている。だが、各サービスごとに独自のキャンペーンを行っているので、イマイチどれが本当にお得なのかよく分からないという人も多いだろう。そこで、ここでは〇〇Payごとに実施している主なキャンペーンを紹介する。  3月はd払いやau PAYで大型キャンペーンが実施されていたが、ほとんどが終了されている。とはいえ、au PAYはローソンでの支払いで最大3%還元されるキャンペーンが新たにスタートしているので、au PAYユーザーはローソンの買い物でしっかりポイントをゲットしよう。なお、マイナポイントは2021年9月…

続きは【オトナライフ】で読む

パチスロ5号機「4月撤去リスト」…業界の「三冠王」などボーナスタイプ3機種が「現役引退」

 パチンコは2018年の規制改正で「P機」、パチスロは「6号機」へと移行した。

 P機では、大当たり時の最大ラウンド数が16R、約2,400個から10R、約1,500個に変化。出玉率の厳格化と共に最大6段階の設定搭載が認められ、封入式パチンコ台が作成できるようになった。

 一方の6号機は5.5号機をベースとし、純増2枚以上のAT、天井機能の搭載が可能に。ただし、最大1,500G、獲得枚数2,400枚を上限とする有利区間の概念があるほか、射幸性を抑えるべくボーナスの払い出し枚数や出玉率の上限が低下し、出玉試験に中短期1,600Gの項目も加えられた。

 これらへの移行に伴い、CR機、5号機は認定期間満了と共に撤去。コロナ禍による特例で高射幸性機以外のマシンは最大1年の延長が認められたものの、2021年4月にも数々のCR機、5号機が撤去を迎える。当記事では、そんな4月撤去対象の5号機を紹介する。

 対象機は、タイヨーの『バビロンwith桜丘ショコラ』、清瀧ゲームジャパンの『トリプルクラウンZERO1-30』、アクロスの『スーパージャックポット』の3機種。いずれも4月30日が期日だ。

 その名の通り、アイドルグループ「桜丘ショコラ」を主役に据えた『バビロンwith桜丘ショコラ』は、ボーナスのみで出玉を増やすシンプルな仕様。ビッグは最大334枚、REGは最大103枚の獲得が見込め、ボーナス成立時は液晶画面による小役ナビハズレやランプによる告知が発生する。

 沖縄での設置がメインで、当地では『ジャグラー』を凌ぐ人気を誇るシリーズ『トリプルクラウン』。その流れを汲む『トリプルクラウンZERO1-30』もビッグとREG、2種類のボーナスが出玉増加の主軸で、それぞれ312枚、104枚の獲得が可能だ。

 レバーONでバットが光ればボーナス確定で、ビッグ中はチェリー出現率、REG中は中段チェリービタ押し時のフラッシュパターン振り分け割合に設定差がある。両サイドフラッシュ発生は高設定濃厚だ。

 残る『スーパージャックポット』もノーマルタイプで、ビッグは312枚、REGは130枚の獲得が可能。リール下の「7セグ」が始動すればボーナス確定で、「3」ならばビッグorREG、「7」ならばビッグが約束される。

 4月2日現在、残念ながらP-worldで『バビロンwith桜丘ショコラ』の設置は確認できないものの、『トリプルクラウンZERO1-30』と『スーパージャックポット』に関しては若干ながら設置がある。思い入れのあるプレイヤーは設置店を検索して、ラスト勝負に挑むのもアリだろう。

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JRAデアリングタクト、アリストテレス、アメリカンシードら「単勝1倍台」連敗で思い知る「競馬に絶対はない」を覆した英国の“独走レース”に衝撃

 先月は弥生賞(G2)で単勝1.3倍のダノンザキッドがまさかの3着だったことを皮切りに、翌週の金鯱賞(G2)も単勝1.4倍のデアリングタクトが敗れ、さらに翌週の阪神大賞典(G2)では単勝1.3倍のアリストテレスが7着に惨敗……。

 そして、先週のマーチS(G3)でも単勝1.4倍のアメリカンシードが14着に大敗するなど近頃、我々競馬ファンは毎週「競馬に絶対はない」という格言を痛感させられている。

 競馬に絶対はない――。言い換えれば「競馬において絶対の勝利はない」という解釈が一般的だが、確かにディープインパクトがハーツクライに敗れた有馬記念(G1)や、タイキシャトルが単勝1.1倍で3着に敗れたスプリンターズS(G1)などの歴史も、その“正当性”を物語っている。その結果、「競馬に絶対はない」という格言に、多くの人々が自身の経験を通じて共感を抱いているわけだ。

 だが本当に、競馬に絶対の勝利は存在しないのだろうか。

 先月20日、英国のハンプトンパーク競馬場で行われたあるレースは、そんな競馬の絶対的な格言を覆す衝撃的な内容だった。

「1番」のゼッケンが与えられたフランスの10歳馬マクラジャは、堂々と先頭でスタートを切った。ライバルは誰もついてこない。それも当然だ、何故ならこのレースを走っているのは本馬1頭だけだからだ。

 英競馬番組『Racing TV』が公式Twitterに上げた動画の中では、軽いキャンターのような足取りで、ゴールを目指すマクラジャの様子が見て取れる。そこにはまるでウイニングランのような優雅ささえ感じられるが、これは間違いなく正式なレースなのだ。

 もちろんジョッキーはノーステッキ……いや、そもそもムチを持っていない。当然、レースを実況するアナウンサーもどう盛り上げていいのかわからないのか、終始抑揚のない声だ。やがてマクラジャは「completed」との実況と共に先頭でゴールした。

 このレースは別のレースで除外になった馬を対象にした救済的なレースだったが、ふたを開けてみれば出走したのはマクラジャだけだった。ちなみに1着賞金は1万5000ユーロ(約200万円)。元々は20ハロン(約4000m)で行われる予定だったようだが、1ハロン(約200m)に距離が短縮されたのは、主催者側のせめてもの配慮だろう。

 ちなみにJRA(日本中央競馬会)では、出馬投票の段階で5頭を下回った場合は、レースそのものが中止となる。ただ、公式HPの「馬券のルール」の中には出走予定馬の頭数として2頭(単勝以外、馬券発売なし)から記載されており、馬券発売の後の出走取消やレース直前の放馬などで頭数が減った場合にも対応できるようだ。

 ただし、今回のような「1頭立て」だとどうなるのか……少なくとも馬券の発売はなくなりそうだ。

 今回の英国のレースは限りなく「競馬に絶対はない」という格言の正統性を脅かしたレースと言えるのではないだろうか。ただ、そもそも競馬は文字通り「競う」ことが大前提となっており、レースとはゴールを目指して「争う」ことと百科事典に記載されている。

 正式なレースであることは間違いなさそうだが、心情的にはなんだか認めたくない気持ちもある。

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