パチンコ「最強の座」に輝く機種は一体!?「選抜マシン」が出玉を競う「激アツ大会」開幕!!

 東京五輪開催への批判が高まっているが、世界では「いや、やるんかい」と感じたスポーツイベントがもりだくさんである。大坂なおみ選手の一件で話題を集めた全仏オープンしかり、世紀の優勝を遂げた松山英樹のマスターズしかり。

 確かに世界中から選手が集まる大会だが言うても個人競技だし、と考える向きもあろうが、6月は欧州選手権(ユーロ)とコパ・アメリカというサッカーの大陸間大会も開催されるのである。しかも、ヨーロッパはアンダー21の大会もすでに開催されている。

 少し前までこのユーロやワールドカップを全試合観るくらいの勢いで観戦していたので、今回のユーロもめちゃくちゃ楽しみにしているし、マジでこれから夜眠れなくなる。

 そんな、頭が沸騰している状態なので、「あれ? これ(ユーロ)、家パチでもできないか?」と妙なことを思いついてしまったので、777TOWNパチンコ選手権、通称家パチーロを開催する運びとなった。コパ・アメリカのほうにひっかけるコパチンコ・777でも良かったが、語呂が悪いので「家パチーロ」とした。ただ、どちらも文字からだけではまったく意味がわからないが。

 さて、まずは出場機種の選定である。本来なら1機種ずつプレイして選抜するのが望ましいが、そんなことしたらリアルに予選に2年がかりとかなってしまう。777TOWNに設置されているパチンコは161機種もあるのである。

 そこで、各メーカーから代表して1機種を厳格なる抽選「くじ引き」によって選び出し、20機種の出場機種を決定。そこから4機種ずつ5チームに分け、予選となるグループステージで上位2機種が決勝トーナメントに勝ち上がるというレギュレーションを策定したのである。

 機種とグループ分けは以下のとおり。
【グループA】
・Pあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(サミー)
・CR天才バカボン4~決断の瞬間~(Daiichi)
・CR真・花の慶次(ニューギン)
・CRミリオンゴッドライジング(ユニバーサルエンターテインメント)

【グループB】
・CRスーパー海物語IN沖縄4(三洋)
・CRリング~呪いの7日間~(藤商事)
・CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア(SANKYO)
・CR新世紀エヴァンゲリオン~使徒、再び~(ビスティ)

【グループC】
・パチンコCR閃乱カグラ(高尾)
・ぱちんこCRブラックラグーン3(銀座)
・CR NINJA GAIDEN(奥村)
・ぱちんこGANTZ(OK!!)

【グループD】
・ポップカルチャー(西陣)
・CRビッグドリーム~神撃(タイヨーエレック)
・CR恋姫†夢想 乙女、入り乱れるのこと!(エース電研)
・CRシャカRUSH(マルホン)

【グループE】
・CR忍術決戦 月影(サンセイR&D)
・CRモンスターハウス(竹屋)
・CR竜王伝説(豊丸)
・CRルパン三世~消されたルパン~(平和)

 この20機種で家パチの頂点を競うわけだが、その試合のルールはズバリ「一発勝負」。最初に引いた大当り1回で獲得した出玉の数で勝敗を決定する。これだけ年代やスペックに幅があると。ポイント制など、公平・平等のレギュレーションを敷くのは正直難しい。一発の出玉勝負が1番わかりやすい方法である。

 一応、甘デジや羽根物、出玉の量が一定となる権利物などはあらかじめ省いているし、どれだけ継続率が高かろうと単発で終わればそれまで。すべての台が1回しかチャンスを持てないという意味ではフェアな戦いではないだろうか。

 ちなみに、出玉計測ポイントは大当り消化から通常状態に戻った時点となる。通常大当りで時短が付かない機種なら大当り消化直後だし、確変機なら電サポ終了時である。

 ちなみに、潜確モードを搭載している場合は、移行モードの状態、つまり高確率かどうかにかかわらず電サポが途切れた時点で試技が終了したとみなす。初当りで電サポなし潜確モードに移行すれば、時短なし通常大当りと同様に大当り消化直後の出玉数が記録となる。

 最強の家パチ機種を決める777TOWNパチンコ選手権「家パチーロ」、ここに開幕である!

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

 

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JRA【函館SS(G3)展望】“壮絶”ハナ差カレンモエVSコントラチェック再戦の行方は!? サマースプリントシリーズ開幕!

 13日には、サマースプリントシリーズの開幕を飾る函館SS(G3)が行われる。東京五輪への対応で今年は12年ぶりに札幌競馬場での開催。注目は、3月のオーシャンS(G3)で壮絶な争いを演じた5歳牝馬の2頭だろう。

父がロードカナロア、母がカレンチャンという良血カレンモエ(牝5歳、栗東・安田隆行厩舎)。昨年9月にオープン入りして以降、京阪杯(G3)とオーシャンS(G3)で、どちらも1番人気を裏切り2着に敗れている。

 前走でハナ差の惜敗を喫した後は、高松宮記念(G1)には向かわず、目標をここに。秋の大一番、スプリンターズS(G1)を見据えて、確実に賞金を加算したいところ。落とせない一戦となるだろう。

 札幌は初となるが、3歳夏に函館の1勝クラスを勝利しており、洋芝適性は証明済み。1週前には栗東坂路で追い切られ、52秒3をマーク。充実度は目を見張るものがある。

 鞍上は過去4度手綱を取って「2-1-1-0」と好相性の鮫島克駿騎手。今年は、自己最多を大きく上回るペースで勝利を挙げており、騎手リーディング10位以内も見えている。絶好調騎手がカレンモエを重賞初制覇に導けるか。

 オーシャンSでそのカレンモエをハナ差で破ったのがコントラチェック(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)だ。もともと19年のオークス(G1)では3番人気に支持された逸材で、逃げたときの粘り強さには定評があった。

 前走はスプリント路線に転向後3戦目。2戦連続で2桁着順に敗れていたこともあり、11番人気という低評価だった。しかし、道中はカレンモエと馬体を併せる形で2番手を追走すると、直線は2頭の叩き合い。坂下では一瞬突き放されたが、坂を上り切ったところでグイッとひと伸び。最後はハナ差前に出たところがゴールだった。

 懸念は、前走でカレンモエと同じ54kgだった斤量が今回は1kg重くなる点。これまで斤量54kgでは「5-1-1-1」という好成績を残しているが、55kg以上だと「0-0-0-7」と全て馬券圏外に沈んでいる。コントラチェックにとって、この1kg増は軽視できないかもしれない。

 鞍上は前走に続き丸山元気騎手が務めるが、重賞4勝目を挙げるには斤量を克服する必要があるだろう。

 5歳牝馬2頭に続くのがミッキーブリランテ(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)だ。今年に入ってニューイヤーS(L)1着、阪急杯(G3)2着と不振を脱出。高松宮記念で好走を誓ったが、大外枠から出遅れも響いて、10着に敗れた。

 リベンジを期して臨んだ前走の京王杯SC(G2)は5番人気で4着に敗れたが、勝ったラウダシオンとは僅か0秒2差。安田記念(G1)には向かわず、初の洋芝で再びスプリント戦に挑戦する。

 唯一のスプリント戦でもある高松宮記念では10着に敗れたが、直線はジリジリ脚を伸ばしており、距離自体は問題ないだろう。ただし、ディープブリランテ産駒は洋芝を大の苦手としている点は気に留めておく必要があるだろう。

 ジャスティン(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)は、ダート重賞3勝の実力馬。今年は、サウジアラビアからドバイへと転戦し、経験を積んだ。約2年ぶりとなる芝の一戦でそれを生かせるか。

 3月のフィリーズレビュー(G2)を制したシゲルピンクルビー(牝3歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)。桜花賞(G1)16着から、初の1200m戦で巻き返しを図る。

 この他には、スプリント重賞2勝の実績を誇るビアンフェ(セン4歳、栗東・中竹和也厩舎)、重賞2勝のカツジ(牡6歳、栗東・池添兼雄厩舎)などがスタンバイする。

 函館SSは過去に4度、札幌で開催(第1~3回の名称は札幌SS)され、牝馬が3勝している。今回も牝馬が強さを見せるのか。それとも牡馬が力でねじ伏せるのか。発走は13日15時25分を予定している。

JRA【エプソムC(G3)展望】武豊×マイラプソディVS岩田望来×アドマイヤビルゴの同厩対決!C.ルメール×アルジャンナなどコントレイル世代が一歩リード!?

 13日、東京競馬場ではエプソムC(G3)が行われる。不良馬場のなか行われた昨年は9番人気のダイワキャグニーが優勝。2着に5番人気ソーグリッタリング、3着には18番人気のトーラスジェミニが入って、三連単400万円超えの高配当が飛び出した。

 今年は2017年生まれのいわゆるコントレイル世代の牡馬が中心となりそうだ。マイラプソディ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)は、2歳時にデビュー3連勝を飾り、クラシック主役候補とまで言われた逸材。4戦目の共同通信杯(G3)で4着に敗れて以降6連敗中だ。

 昨秋の神戸新聞杯(G2)では鼻出血の影響もあって18着に大敗。5か月半ぶりとなった2走前の大阪城S(L)で5着、前走の都大路S(L)は2着と徐々に調子を取り戻している。

 鞍上は9戦中8戦で手綱を取る武豊騎手。このレースには同じ友道厩舎で武豊騎手が主戦を務めてきたアドマイヤビルゴも出走するが、武豊騎手は懇意にしているキーファーズの所有馬であるマイラプソディを選択した形だ。

 その武豊騎手も52歳を迎えた今年は骨折などもあって、リーディング22位(5日時点)とやや低迷。競馬界のレジェンドがコントレイル世代の元・クラシック主役候補とともに復活Vを飾れるか。

 同世代で同厩のアドマイヤビルゴ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)。これまで7戦中5戦で武豊騎手が手綱を取ってきた。

 前走の大阪杯(G1)も当初は武豊騎手が騎乗予定だったが、骨折のため岩田望来騎手に乗り替わり。今回も岩田望騎手が継続騎乗の予定だ。

 アドマイヤビルゴ自身は、当歳セレクトセールにて6億円超で取り引きされ、常に期待を背負ってきた逸材。しかし、デビューが3歳1月と遅かったこともあってクラシック出走はかなわず。それどころか重賞は過去3戦して「0-0-0-3」と厚い壁に阻まれている。

 G1初挑戦となった前走は馬場の影響もあって9着。岩田望騎手は「良馬場ならやれてもいい馬です。次に期待したいです」とコメントを残しており、良馬場なら見直したい。

 岩田望騎手にとっては、悲願の重賞初制覇の大チャンス。同期が次々に重賞を勝つなか、焦りもあるだろう。人馬ともに「期待のホープ」が大仕事をやってのけるか。

 C.ルメール騎手がテン乗りで騎乗を予定しているのはアルジャンナ(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)だ。

 この馬もコントレイル世代で、2歳時には東京スポーツ杯2歳S(G3)で後の3冠馬コントレイルの2着という実績を持つ。クラシックで唯一出走した日本ダービー(G1)は18着に敗れるなど、その才能を発揮できないまま4歳を迎えた。

 ダービー以来となった2走前の洛陽S(L)は、川田将雅騎手が騎乗。「ペースが遅すぎて結果が出せませんでしたが、内容は8か月ぶりと思えばいい走りができた」と好感触。叩き2戦目となった前走のマイラーズC(G2)では、しっかりケイデンスコールの2着に好走し、復活の日は近づいている。

 サトノフラッグ(牡4歳、美浦・国枝栄厩舎)もコントレイル世代で菊花賞(G1)3着の実績馬。これまで2000m以上を走ってきたが、初めてとなる1800mで好勝負に持ち込めるか。

 ヴェロックス(牡5歳、栗東・中内田充正厩舎)は、2年前のクラシックで3戦すべて馬券圏内という活躍を見せた。しかし、いまだ重賞勝利はなく、デビュー2戦目以来となる浜中俊騎手に乗り替わっての変わり身に期待したい。

 この他には、自己条件を2連勝中の上がり馬、ファルコニア(牡4歳、栗東・高野友和厩舎)が川田騎手とのコンビで参戦予定。デビュー時から大きな期待を背負っていた素質馬がいよいよ本格化を果たすか。

 昨年の皐月賞(G1)3着馬ガロアクリーク(牡4歳、美浦・上原博之厩舎)も侮れない。前走の都大路Sは川田騎手を背に1番人気に支持されていたが、出走直前に右前肢跛行のため競走除外。大事には至らず、そこから中3週で野中悠太郎騎手を背に改めて今年初戦を迎える。

 名前を挙げた7頭中6頭が4歳牡馬という今年のエプソムC。梅雨の時期だけに馬場状態もポイントになるだろう。発走は、13日の15時45分を予定している。

パチンコ「遊技機の巨大化」に賛否あり!? 日遊協が会員ホールの意見要望を提出

 戦後まもなく復活したパチンコは、非常にシンプルなものであった。盤面にあるのは等間隔に打たれた釘と入賞口だけで、玉の動きは単調。その後、天釘やハカマ、風車を設置した「正村ゲージ」が開発されたことで、ダイナミックな視覚演出を生み出すことに成功した。

 1978年、ゲームメーカーのタイトーより発売されたインベーダーゲームが社会現象になると、パチンコメーカーも対策としてマイクロコンピューターを取り入れた電役機を続々と発売。当初はあまり受け入れられなかったものの、1980年にSANKYOが『フィーバー』をリリースすると、一時は全国設置台数が182万台超に及んだとも言われるほどの大ヒットを記録した。

 以降のパチンコの進化は目まぐるしく、今では巨大液晶のみならず多数のギミックも搭載。なかにはギミックが筐体上部から出現する遊技機などもあり、多くのファンを楽しませている。

 一方、遊技機の大型化による苦労もある。それはホールへの設置の手間と、価格の高騰である。

 遊技機が大型化すれば必然的に重量も増え、1人での作業は困難。付属の装飾が大型化されたことで接続部分の脆弱化も懸念され、台枠自体の寿命を縮めてしまう危険性もある。

 価格に関しては言うに及ばずで、ホールの経営を圧迫。その尻拭いは結果的にユーザーがすることになり、遊技機の大型化はメリットばかりではないのである。

 この問題はかねてより業界内でも議論されており、先日は日本遊技関連事業協会(日遊協)の会長が「遊技機の大型化に関する検討会の審議状況」について報告した模様。各業界誌が報じており、ユーザーの間でも話題を集めている。

 報道によると、同会長は遊技機の大型化に関する声が上がったことを受け、日遊協主催で「検討会を進めている」とのこと。

 団体や立場など、「大きな垣根を越えて業界が一丸となれるきっかけになる大きな第一歩」とし、まとめられた会員ホールの意見要望は、すでにパチンコ遊技機等製造会社36社で構成される日本遊技機工業組合(日工組)と、パチンコ・パチスロ遊技機や部備品の流通事業者を所属員とする全商協へ周知済みだそうだ。

 一方、日遊協としては今以上の縛りは求めず、その先は「メーカー個社の判断」とも。忌憚なくメーカーとホールで議論できるような土壌を作ることが目的とし、あくまでガイドラインや提言書を作ることが目的ではないとも述べたそうだ。

 これを受け、各メーカーはどのような対応を取るのか。いちファンとしても注視したいところである。

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ネコの本当の気持ちわかってますか!?しぐさに隠されたネコの本心

 擦り寄って来たと思ったら、急にネコパンチをされたのはなぜ? 犬のようにシッポを振るのは嬉しいからというわけではない!?


 一緒に暮らしているネコの気持ち。わかっているつもりになっていても、実はそうではないかもしれない。


 ネコのしぐさにどんな気持ちが隠れているのか。ネコ好きによる、ネコ好きのための1冊が『マンガでわかる ネコの気持ちがおもしろいほどわかる本』(にゃんとまた旅/ねこまきマンガ、ネコと暮らしを楽しむ会著、扶桑社刊)だ。


 本書で紹介されているのは64つのネコのしぐさ。そこからわかる本当の気持ちを、ここではいくつかあげていきたい。

 

■いきなりネコパンチをするのはなぜ?


 ネコパンチはいきなりされると意外と痛い。けれど、そこで叱ってはいけない。これはネコからの大事なサインだからだ。


 パンチをくり出すのは、子ネコ感情からくる、きょうだいへの「遊ぼうよ」のサイン。ネコは、生まれてしばらくの間、きょうだいネコと噛んだり噛まれたりの遊びをしながら、社会性を身につけていく。


 ただし、飼い猫のほとんどが早い時期に母親やきょうだいから離れて、飼い主の元へ送られていく。そのため、子ネコの気分が抜けないネコも多い。飼い主に対して、世話をしてくれる母ネコであり、遊び相手となるきょうだいネコでもあるといった感情を抱くのだ。とくに、1匹だけで飼育されているネコにその傾向は強いという。

 

■瞳の形でそのときのネコの感情がわかる!?


 ネコの瞳は、形をさまざまに変える。たとえば、怒りを覚えると瞳が大きくなる。また、恐怖心に襲われているときも瞳が大きくなる。逆に、心が落ち着いているときは、瞳を細くする。その際、信頼感を覚えている相手が近くにいれば、目を半開きにする。


 また、瞳の変化には光の調節という物理的な働きもある。太陽の光量が多い昼間は、瞳を補足して入ってくる光の量を少なくする。夜間は大きく丸くして、できるだけ光を取り入れようとする。

 

■シッポを振るのは嬉しいからじゃない!?


 イヌの場合、シッポを振るのは、たいてい親愛の情を表す行動と言われている。しかし、ネコはイライラしたり、怒ったりしたときにシッポは左右に揺れ、その揺れ方が激しいほどイライラや怒り度合いは強くなる。


 ネコは基本的に飼い主に撫でられるのが好き。けれど、いつまでもしつこく撫でていると、飽きてきて不機嫌になる。ネコが我慢できないほど不快感が高まると、シッポは根本のほうから大きく振られる。


 ただし、きちんと四肢を揃えて座り、垂らしたシッポの先だけ小さく揺らしている場合は、何か考えごとをしているときなのだそう。ネコの気分を知りたいときは、シッポの振り方を見て、機嫌を確かめてみてはどうだろう。

■ネコと見つめあってはいけない!?


 ついつい可愛いネコと目が合うと、そのまま見つめ合っていたくなってしまうもの。けれど、実はそれはネコにケンカを売っている行為。日常のネコの行動で、ネコ同士の力関係を決める手段が見つめ合いだからだ。


 ただし、ちょっとだけ目を合わせるアイコンタクトは、飼い主との仲を再確認するという意味でもオッケー。アイコンタクトは一瞬だけで、飼い主が目をそらしてあげるのが、ネコとの上手な付き合い方のコツなのだ。


 ネコとの日常の中で、なんでこんな行動をするんだろう?と思うことは多いかもしれない。ネコにはネコの気分や感情が当然ある。そんな感情のちょっとしたサインを飼い主が気付くことで、もっとネコとの仲も深まるはずだ。
(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

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 4号機時代に大ヒットを飛ばした名機『ニューパルサー』シリーズや、先月上旬には高い出玉性能で人気を博したシリーズ最新作『豪炎高校應援團 檄』をリリースなど、2021年もバラエティに富んだ注目機でアツい視線を浴びる老舗メーカー・山佐

 そんな同社は“新たな刺客”として最新作『鉄拳4デビルVer.』を送り込む。同シリーズといえば、5号機爆裂ATの草分け的存在で、当時ホールを鉄火場にした『ミリオンゴッド~神々の系譜~』に肩を並べるほどの出玉を実現。プレイヤーを大いに熱狂させた人気マシンのひとつだが、その“悪魔的”な最凶性能は6号機となった本作でも健在のようだ。

『鉄拳4デビルVer.』(セブンリーグ製)6月7日導入

 スペックは純増約2.7枚のATタイプ。AT「デビルRUSH」を軸に出玉を増やしていく仕様だ。

 AT突入のカギを握るのは、通常時の規定ゲーム数消化で突入するCZ「ジャッジメントバトル」。最大3回の継続バトルで見事勝利することができれば、「デビルRUSH」が確定となる。ちなみに、1戦あたりの勝利期待度は50%以上、その期待度はCZ突入後の準備状態中などでアップ抽選が行われる。

 AT当選後は、次ゲームより特化ゾーン「デビルインパクト」がスタート。この特化ゾーンは8G+αで毎ゲーム上乗せが発生、その平均上乗せゲーム数は約224Gとなっている。

 AT中はチャンス役成立や、1枚役成立で点灯する「デビルゲージ」MAXなどでゲーム数上乗せ抽選が行われ、特に後者は約6分の1で上乗せが発生する超高確率状態「ヴォイドステージ」移行に期待できる。さらに、AT中の黒7揃いで20G継続の「デビルボーナス」がスタート。消化中のチャンス役は上乗せの大チャンスだ。

 そして本機最大のポイントは、AT終了時かつ非有利区間移行時に突入する「デビルゾーン」。100G+αの間はフリーズ高確率状態となり、フリーズ発生で平均上乗せ約360Gの特化ゾーン「鉄拳アタック」が確定する。

 ゾーン消化中はシリーズでお馴染みの「0G連」が発生するが、その上乗せ演出は登場キャラクターによって変化。バランスタイプの「デビル一八」、連撃タイプの「デビル一美」、パワータイプの「デビル仁」の3名が、それぞれ異なる特徴を有している。あくまで上乗せの見せ方が違うだけで平均上乗せ数は全キャラ共通のようだが、3デビルが同時に降臨する「プレミアム鉄拳アタック」が選ばれた場合は、その時点で完走がほぼ濃厚となる。

 AT初当り時の出玉期待度はなんと1600枚超(ジャッジメントバトル経由時)。“デビル”の名に相応しい爆裂出玉で、ふたたびホールを盛り上げてくれそうだ。

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崇拝された「武田信玄の末裔」…青天を衝けの渋沢栄一も岩崎弥太郎も板垣退助も武田一族?

天狗党の総大将・武田耕雲斎は、武田信玄とは無関係

 NHK大河ドラマ『青天を衝け』第14回(5月16日放送)で、天狗党が挙兵。武田耕雲斎(演:津田寛治)が鎮圧に向かったのだが、第15回(5月23日放送)で藤田小四郎(演:藤原季節)に言いくるめられ、逆に総大将に祭り上げられてしまう。「ミイラ取りがミイラになる」という俚諺を地で行くような話だ(実は耕雲斎の長男の妻が、小四郎の叔母に当たる。つまりは親戚なのだ)。

 武田耕雲斎というからには、武田信玄の子孫か一族のような印象を受けるが、あまり関係がない。武田耕雲斎は旧名を跡部伊賀守(あとべ・いがのかみ)正生(読み方わからず)といって、水戸藩士・跡部家に生まれ、武田勝頼の重臣・跡部大炊助勝資(あとべ・おおいのすけ・かつすけ)の子孫と称している。ところが、この跡部勝資は評判の悪い人物だったので、跡部姓から武田姓への改姓を申し出たのだという。

 徳川家康は三方ヶ原の合戦(元亀3【1572】年)で完膚なきまでに叩きのめされたこともあり、武田信玄を崇拝していた。なので、江戸時代になると甲州流軍学というのがはやり、『甲陽軍鑑』(こうようぐんかん)という、武田家の合戦を記した軍記物が大いにはやった。そこでは、武⽥家が没落したのは、信⽞の⼦・勝頼の側近のせいにされており、そのひとりが跡部勝資だったわけだ。

 跡部家は武田一族ではなく、小笠原家の子孫と称している。だから、武田耕雲斎の家紋は、武田一族が使う「割菱」(わりびし)や「花菱」(はなびし)ではなく、小笠原一族が使う「三階菱」(さんかいびし)によく似た「松皮菱」(まつかわびし)なのだ。

実は渋沢栄一も武田一族を自称…「甲斐国の渋沢に縁があって」というが実際は?

 実は『青天を衝け』の主人公・渋沢栄一(演:吉沢亮)も武田一派を名乗っていたらしい。

 武田氏族の逸見又太郎義重(へみ・またたろう・よししげ)の子、渋沢又二郎義継(しぶさわ・またじろう・よしつぐ)が甲斐国北巨摩郡渋沢村(山梨県北杜市長坂町渋沢)に移り住んで、渋沢を名乗ったというのだ。その子孫が関東管領・上杉家に仕え、武蔵の血洗島に移り住んだというのだが、話半分くらいで聞いておこう。

 逸見家は、厳密にいうと武田一族ではなく、その前に別れた家系で、この一族がよく使う家紋は「五階菱」(ごかいびし)なのだが、渋沢家の家紋は「違柏」(ちがいかしわ)。全然違うじゃないか?

 さて、ここから話が脱線していくのだが、室町時代、逸見家の子孫が若狭(福井県南西部)武田家の家老にいたのだが、織田信長が近畿・北陸の一部を制覇すると衰退し、その領地は織田家臣の溝口秀勝(みぞぐち・ひでかつ)に与えられた。江戸時代、溝口家は越後新発田藩の大名になるのだが、逸見家とはまったく関係がなかったのに、その一族だったと偽系図を作って、家紋も「五階菱」を使い始めた。

 幕末、新発田藩の庄屋の息子に、江戸に出て官軍・幕軍の双方に鉄砲を売って大儲けした御仁がいた。大倉喜八郎という。喜八郎は日本でも有数の金持ちとなり、大倉財閥を設立。息子の大倉喜七郎に、主家の溝口家から嫁さんを迎えて、「成金趣味」だと非難囂々(ひなんごうごう)を浴びた。

 大倉家はちゃっかり「五階菱」を変形させた家紋を使っているので、溝口家からもらった(実際には大金をはたいて買った)のだろう。喜七郎が設立したホテルオークラには、五階菱をあしらった意匠があるという。

【参照記事】新潟日報記事「新潟を思い 五階菱と歩み~ホテルオークラ新潟40年」

渋沢栄一のライバル・岩崎弥太郎も武田一族を自称…確かに武田家の支流に「岩崎家」はあるが

 三菱財閥・三菱グループを創った岩崎弥太郎。弥太郎は渋沢栄一より5歳年長で、明治初年の日本を代表する事業家で、栄一とはまったく考え方が合わず、栄一のライバルだった。

 その岩崎弥太郎も武田一族を自称している。武田家の家祖・石和(いさわ)信光の子に七郎信隆がおり、甲斐国山梨郡岩崎村(山梨県甲州市勝沼町上岩崎・下岩崎)に住んで岩崎を名乗り、弥太郎はその末裔だというのだ。

 確かに武田家の支流に岩崎家はあるのだが、弥太郎がその子孫かといえば、それはまた別の話だ。岩崎家の家紋は「重ね三階菱」で、家紋から考えると、武田家ではなく、小笠原家の流れと考えたほうが無難だ。

 しかも、弥太郎が生まれた土佐(高知県)の隣国・阿波(徳島県)は三好長慶で有名な三好家がいる(昨年の大河ドラマ『麒麟がくる』で、三好の家臣・松永久秀[演:吉田鋼太郎]が三階菱の旗印をなびかせていたのを覚えている方が、ひょっとしたら、いるかもしれない――いないとは思うが)。三好家もまた小笠原家の子孫なのだ。

 ちなみに「三菱」のいわれは、岩崎家の家紋「三階菱」に由来している。岩崎家の主家・山内家の家紋「三つ柏」と「三階菱」を合成して作ったマークなのだ。

板垣退助も武田一族を自称し、戊辰戦争で甲府を制圧する際「武田一族」で人心収攬

 土佐といえば、自由民権運動で有名な板垣退助も武田一族の子孫を自称している。

 退助は旧名を乾退助正形(いぬい・たいすけ・まさかた)、土佐藩山内家の家老・乾家の分家に生まれた。乾家自体は土岐家の子孫を称し、武田一族とは関係がない。

 退助の家には伝説があり、その祖先は武田信玄の家老を務めた板垣信方(のぶかた。信形とも書く)の子・板垣正信で、正信が武田家滅亡後に京都で放浪中、乾家に拾われ、その養子となったというのだ。

 退助は戊辰戦争で土佐藩兵を率い、天才的な軍略家として各地で勝利を挙げた。その途中、幕府の天領・甲府を制圧するに当たって、「武田二十四将の一人・板垣信方の末裔」を名乗って板垣と改姓、人心収攬を図った。板垣信方は、跡部勝資と違って人気があったので、効果があったらしい(過去のNHK大河ドラマでは菅原文太(1988年『武田信玄』)や千葉真一(2007年『風林火山』)が演じており、器の大きな人物に描かれていることが多い)。

 ちなみに、明治維新後の高知市内は、いたるところで板垣派と岩崎派に分かれて派閥争いに明け暮れていたという。岩崎弥太郎の性格によるものなのか、武田一族の内輪揉め気質なのかは定かでない。

(文=菊地浩之)

●菊地浩之(きくち・ひろゆき)
1963年、北海道札幌市に生まれる。小学6年生の時に「系図マニア」となり、勉強そっちのけで系図に没頭。1982年に國學院大學経済学部に進学、歴史系サークルに入り浸る。1986年に同大同学部を卒業、ソフトウェア会社に入社。2005年、『企業集団の形成と解体』で國學院大學から経済学博士号を授与される。著者に、『日本の15大財閥 現代企業のルーツをひもとく』(平凡社新書、2009年)、『三井・三菱・住友・芙蓉・三和・一勧 日本の六大企業集団』(角川選書、2017年)、『織田家臣団の系図』(角川新書、2019年)など多数。

 

パチスロ新台「終日5000枚オーバー」に続く朗報…ヒットメーカー渾身作がいよいよデビュー!! 「複数ボーナスストック」が大量出玉を誘発! 

 コイン持ち良好ながらも、強力かつ多彩な上乗せ機能を搭載。高設定を掴めれば終日5,000枚オーバーも珍しくない『パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル』が好調な中、カプコングループのエンターライズは6月7日、待望の新作『パチスロ 百花繚乱 サムライガールズ』の全国導入を開始する。

 人気メディアミックス作品をモチーフに据えた本機は、1G純増約3.5枚の疑似ボーナスが出玉増加の主軸。通常時は「忠ポイント」を貯めつつ周期抽選を目指す流れで、上位ステージへ移行するほど忠ポイント特化ゾーン突入に期待できる。

 特化ゾーンは「ハーレムあたっく」「ブライドロード」の2種類で、ハーレムあたっくは対決勝利で100忠ポイント以上獲得。ブライドロードは継続率86%、平均して8,000忠ポイントを獲得できる激アツゾーンで、主にハーレムあたっく規定回数勝利で突入する。

 また、本機は「百花メダルシステム」なる機能を採用しており、この百花メダル所持時は高確以上、大量所持時はブライドロード突入のチャンス。状況に応じて様々な抽選が行われる発生率約23分の1の「チャンスナビ」といった機能も、通常時のゲーム性を最大限に盛り上げてくれそうだ。

 周期に到達すると「昇格の刻」で演出が決められ、獲得忠ポイントが多いほど期待度の高い演出に振り分けられる可能性大。演出は主に「対決」「連闘」「乱舞」「艶姫」の4パターンで、乱舞は最低1個、艶姫は最低3個のボーナスストックが約束される。

 多彩なボーナスのうち、メインとなるのは「百花繚乱ボーナス」「ひめ♥️ぼーなす」の2種類で、百花繚乱ボーナスは約120~500枚の獲得が可能。「ライブモード」「デートモード」と2つのモードが選べる消化中は百花メダル獲得やボーナスストック抽選などが行われ、Sランク以上や4人攻略はボーナスストックへと繋がるようだ。

 「ひめ♥️ぼーなす」は約70枚の獲得が見込め、消化中は毎ゲーム、成立役に応じてミニキャラ獲得抽選。キャラが多いほど多くの百花メダル獲得に期待でき、全員集合でボーナスストックが確定する。

 これらボーナスで百花メダルを大量獲得→ブライドロード突入→複数のボーナスストック→ボーナスで百花メダルを大量獲得→ブライドロード突入…といった「ブライドループ」が大量出玉のメインルート。

 このほか、BAR揃いでブライドロード、7揃いでボーナスがストックされる50G継続の「真百花繚乱ボーナス」、平均8個のボーナスストックが狙える7G継続の「サムライブライドボーナス」などの出玉トリガーもあり、サムライブライドボーナスについては引き当てた時点で1,500枚超の出玉に期待できるとのことだ。

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 パチンコ・パチスロを長年打ち続けているユーザーにとっての黄金時代。それはCR機・4号機が活躍していた頃ではないでしょうか。

 もちろん、現在も魅力的なマシンが数多く登場していますが、どうしても過去の名機が恋しくなることがあります。パチスロでいえば「初代・北斗の拳は最高だった」、パチンコでいえば「初代・牙狼の爆裂は本物」と、かつて活躍したマシンを懐かしむ事もあるでしょう。

 このように、業界には人気シリーズの初代が最高傑作と認識されている機種が数多く存在します。そんな原点へと回帰したスペックの新台は多く、初代で好評だった要素をセールスポイントとして発売される事も多いです。

 現在、最も注目を集めているパチンコ新台『P牙狼 月虹ノ旅人』もその一つ。初代の遺伝子を継承した1種2種混合のラウンドバトルが採用されています。出玉性能に関しても、右打ち中は全て10Rかつ81%ループという初代を彷彿とさせる仕上がりです。

 間もなくデビューということで、ユーザーのボルテージは最高潮に達していると思いますが…。そんな『P牙狼 月虹ノ旅人』よりも一足先に登場した「初代踏襲スペック」も忘れてはなりません。

 それは『P大海物語4スペシャルBLACK』です。初代『黒海』のゲーム性を完全継承している本機はST突入率100%。トータル継続率は約72%で、10R大当りの振り分けが30%という安定感の高いスペックで絶賛稼働中です。

 強烈な一撃はありませんが、優秀台に座って1日打ち切れば展開次第で「5万発」クラスの出玉獲得も可能。私も初代をよく打っていたので、同スペックのポテンシャルの高さは身をもって体験しています。

 調子の良い時は、「一撃万発」の波が何度も訪れて、結果的に大量出玉へと膨れ上がるイメージ。ライトミドルなので大ハマりする事も少なく、絶妙なスペックバランスで楽しませてくれましたね。

 そんな初代と、ほぼ同様の出玉性能で登場した『P大海物語4スペシャルBLACK』を打たないわけにはいきません。過去の輝かしい栄光を再び味わおうと、私はホールへと乗り込んだのでした。

 昼過ぎからの実戦となりましたが、『P大海物語4スペシャルBLACK』の島に運よく2台ほど空き台を発見。居心地のいい角台へ着席しました。隣はST連チャン中。どうやら隣の大当りに耐えきれなくなって空き台となっていたようです。

 隣が当ったら直ぐに席を離れる方は多いですよね。私もその中の一人なんですが、今回ばかりはそんなことは関係ありません。「1/199だし、すぐに当るだろう」といった気持ちで遊技を開始しました。

 すると、魚群を拝むことなくアッサリと1万円が溶けることに。「早く当ってくれ」という気持ちもありましたが、余裕の方が勝っていました。なぜなら、面白いように玉がヘソに入るので状態はすこぶる良好。千円あたり平均で22回はまわっていたからです。止める理由がありません。

 ここまでボーダーを上回る台を打つのは久しぶりだったので、テンションが爆上がりでしたね。文句なしのお宝台にありつければ、もはや勝ち戦も同然。「打てー!」と自分を鼓舞し、嬉々として遊技を続けました。

 しかし、大当りを引くことなく2万円目が撃沈。振動とともに訪れる激アツの「ぶるぶるチェンジ」が3回ほどきましたが、全て外れました。個人的な信頼度がガタ落ちだったので、カスタムにて同演出を出現しないように設定。初代と同じ演出構成で続行したのです。

 これが判断ミスだったのか、その後はたまに泡が出るくらいで魚群は一切なし。ひたすらハマリ続けました。完全に敗戦ムードが漂っていたのですが…。

 私がハマり続けている間も隣は絶好調。当っては連チャンの繰り返しで、4万発オーバーの出玉を獲得しておりました。その出玉推移は、まさに初代を彷彿とさせるもの。「自分だってヒキさえ噛み合えば」と熱くなり、財布にあった全兵力を注ぐ覚悟で延長戦がスタートしたのです。

 結果は聞かないでください…。勝ち戦と思っていた実戦は、一人の落ち武者を生み出しただけでした。やはり、パチンコは熱くなってやるものじゃありませんね。

 今回は私のヒキがお粗末すぎただけですが、『P大海物語4スペシャルBLACK』は初代と同様に優秀な出玉性能を誇っていることが分かりました。隣が炸裂させた4万発がいつか己の身に訪れる事を夢見て、次の給料日に再度チャレンジしたいと思います。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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