『news every.』事故死児童の同級生への“誘導質問”で露呈、報道番組の深刻な劣化

 6月28日に千葉県八街市の市道で起きた、大型貨物トラックが下校中の同市立朝陽小学校の児童の列に突っ込んだ事故。男児2人が死亡、女児1人が意識不明の重体、2人が重傷を負うなど計5人の死傷者を生んだこの事故では、運転手の梅沢洋容疑者が飲酒運転をしていたことがわかっており、すでに千葉県警は梅沢容疑者を危険運転致死傷容疑で千葉地検に送検している。

 痛ましい事故の状況をテレビ各局のニュース番組が報じるなか、6月30日に放送された『news every.』(日本テレビ系)の取材手法に疑問の声があがっている。『every』内では記者が、亡くなった2人の男児の友達にインタビューを行っているのだが、その内容は以下のとおり。

【放送内容再現】

(ナレーション「亡くなった小学2年生の川染凱仁くん、7歳。いつも元気で明るい男の子だったといいます」)

凱仁くんの友達「鬼ごっこで遊んで、それで仲良くなった。明るくて元気で、すごく楽しそうにしてた様子でした」

(ナレーション「凱仁くんが亡くなったことは、昨日の夕方に知ったといいます」)

記者「凱仁くんじゃないといいなって、思ってたんだよね?」

凱仁くんの友達「はい」

記者「どうだった? 最初それ聞いたときは?」

凱仁くんの友達「ショックで悲しかった。天国で元気で過ごしてほしいです」

(ナレーション「凱仁くんと同じクラスだった女の子。思い出を話してくれました」)

記者「誰とお友達だったんですか?」

女児「凱仁さんです」

記者「凱仁くんと、どんなことして遊びました?」

女児「折り紙」

(ナレーション「小学3年生の谷井勇斗くん8歳は、体育が得意で、誰とでも仲良くできる男の子だったといいます」)

同じクラスだった女児「勇斗くんも人気なの。いろいろと友達とか、楽しく遊んでた。なんか悲しいって」

――再現ここまで――

 インタビューを受けた3人の児童の表情や声からは、動揺を隠しきれない様子が伝わってくるだけに、『every』内での記者の質問内容や、児童たちにインタビューを敢行したことに対して、ネット上で次のように疑問の声があがっている。

<悲しい事件や事故で 年端も行かない子供にインタビューする感覚がわからん>(原文ママ、以下同)

<傷口えぐって…>

<その歳の子によくそんな質問出来るよ>

<マスコミの連中はこれのどこが悪いのか分かってるんでしょうかね>

<仕事とは言え言葉選べよ>

当事者のリアクションだけを取るための取材

 今回の『every.』の取材手法の問題点について、上智大学文学部新聞学科教授で元日本テレビ『NNNドキュメント』ディレクターの水島宏明氏はいう。

「取材の様子を映像で見る限り、災害の被災者や犯罪被害者などに報道機関が集中する“メディアスクラム”が起きていることがわかる。また、児童に質問している人間が、必ずしも当該のメディアの記者とは限らない。

news every.』の報道を見る限り、女性の取材者が子どもを誘導するかのように質問している。これは以前、ワイドショーのレポーター取材で頻発した『今のお気持ちを聞かせてください』というような典型的な『当事者のリアクションだけを取材する』インタビュー手法で、現在、テレビ報道では根絶されたと考えていた。

 が、また今回のような取材手法がメディアスクラムのなかで起きてしまったことは、かなり深刻だ。しかも放送されたのはワイドショーではなく、ニュース番組である。質問をしたり、あるいは編集した人間は記者である可能性が高い。ということは、夕方のニュースが情報ワイド化するなかで、報道番組の『劣化』が実は深刻な形で進んでいたということができる。ワイドショーのレポーターのような『反応を取る』ためだけの質問を記者がしてしまっているのだとしたら、各局の報道の幹部は記者教育のあり方を考え直す必要があると思う」

 メディア全体の報道姿勢が、改めて問われているといえよう。

(文=編集部、協力=水島宏明/上智大学文学部新聞学科教授)

【江川紹子の考察】経産キャリア官僚「給付金詐欺事件」が問う、公務員の“質の低下”

 唖然とした人が多かったのではないか。経済産業省の20代の若手キャリア官僚2人が、コロナ禍での国の経済支援策のひとつである「家賃支援給付金」制度を悪用して約550万円をだまし取っていた疑いで逮捕された。この制度は同省が所管。身内の者による、許されざる不正受給である。

なぜ公務員倫理に反する事件が相次いだのか

 同省所管の給付金を巡っては、昨年6月頃から不正受給が相次いだ。同省は不正を調査するために担当職員を置き、SNSやホームページで「不正受給は絶対に許しません」「不正受給は犯罪です」などと警告して、自主的な返納を呼びかけていた。逮捕された2人がそれを知らなかったはずはあるまい。

 コロナ禍によって売り上げが大きく落ち込んだ中小企業や個人事業主への同省所管の給付金は、2020年5月に始まった「持続化給付金」と、7月開始の「家賃支援給付金」がある。法人の場合、持続化給付金は前年からの売り上げの減少分を最大200万円給付するのに対し、地代・家賃を補助するために作られた家賃支援給付金は、直前1カ月以内に支払った賃料をもとに算定され、最大600万円の給付がある。2人は、上限に近い金額をだまし取ったことになる。持続化給付金など、他のコロナ対策の制度を悪用していないか、余罪についてもしっかり捜査する必要があるだろう。

 2人が不正な申請を行ったのは、昨年12月下旬から今年1月にかけてだ。この年の12月初めには、顧問先の従業員ら約100人に持続化給付金の不正受給を持ちかけていた疑いで国税庁OBの元税理士が大阪府警に逮捕され、被害額は1億円以上に上るとして大きく報じられた。また警視庁も、国立印刷局の20代の男性職員2人を持続化給付金の不正受給の容疑で逮捕、別の20代の男性職員2人を書類送検した。4人はそれぞれ100万円の給付金をだまし取ったとして起訴され、懲戒免職となった。

 こうした事件の報道は、当然2人の目にも入っただろう。その直後に不正の申請を行っていたというのは、なんとも大胆としかいいようがない。制度や対策を熟知しているがゆえに、自分たちは絶対にバレないという自信があったのだろうか。

 今回の事件を受け、梶山弘志経産相は「高い倫理意識を求められる国家公務員たる当省職員に、こうした案件が発生をしたこと、誠に遺憾であると思っている」として謝罪。未然防止できなかったかどうか検証する考えを示し、「全容の解明をふまえて厳正に対処するとともに、再発防止策を検討したい」と述べた。この検証はぜひ、第三者を交えて行ってほしい。

 報道によれば、逮捕された2人は同じフロアで働いており、職場で証拠隠滅の相談をしていたという。実際、押収された2人の私用パソコンから、給付金申請に使用した書類のデータは削除されていた、という。

 また一方の容疑者は、給料よりみはるかに高額な家賃のかかる都心のタワーマンションに住み、複数の高級外車を所有して高級腕時計などのブランド品を購入するなど、国家公務員らしからぬ派手な生活ぶりが目立ち、それが捜査の端緒になった、とも報じられている。職場の同僚や上司は、何も気づかなかったのだろうか。

 不正な申請を行った時、容疑者のひとりは入省2年2カ月、もうひとりは入省してまだ8カ月だった。高い志を持って国家公務員になった者が、仕事をするうちに堕落していったと見るには、あまりに短い期間であるように思える。いったい彼らは何をやりたくて国家公務員になったのか。そのうちひとりは入省前から金遣いが荒く、金銭トラブルを起こしていた、との報道もある。今回のケースは、本来公務員になるべきではない不心得者を誤って採用してしまった結果の事件、ともいえよう。選考過程に、改善すべきところはないのだろうか。

 また、2人が逮捕された日には、やはり経産省の男性職員が国会内の女子トイレを盗撮した容疑で逮捕されている。

 なぜ、このような倫理に反する行為が続いたのか。

組織ぐるみの事件を“身内調査”で矮小化し、経産相も突っぱねる

 同省を巡って、公務員や組織の倫理を問うべき出来事は、ここ数年、ほかにも起きている。

 2019年には、同省製造産業局自動車課課長補佐だった28歳の男性職員が、覚せい剤を密輸・使用したとして逮捕され、保護観察・執行猶予付きの有罪判決を受けた。男性は、仕事に悩み、うつ症状を呈して病院で向精神薬を処方されたが、その後、覚せい剤に手を出すようになり、インターネットを通じて購入するようになった。職場の机からは注射器6本が押収されており、省内で覚せい剤を使ったことも認めている。

 この時には、もっぱら個人の刑事事件として扱われたようで、同省による検証が報じられることはなかった。

 昨年3月、同省が関西電力に業務改善命令を出した際、手続きミスを取り繕うために、資源エネルギー庁の幹部らが虚偽の公文書を作成したことが発覚した。こうした命令を出す前には、電力・ガス取引監視等委員会への意見聴取が法令で義務づけられているが、それを忘れ、命令発出後に行ったことを隠蔽するため、新たに虚偽内容の公文書を作り直した。

 同庁の担当職員が発案し、上司の課長級管理職が了承し、その上の部長級の幹部も承認していた。ところが内部調査の結果、関係者7人のうち、国家公務員法に基づく処分を受けたのは課長級管理職のひとりだけで、それも最も軽い「戒告」だった。ほかは内規に基づき、担当職員と部長級幹部が「訓告」を受けるに留まった。

 梶山経産相は「手続き上、不適切な点があった」とするものの、公文書の改ざんには当たらないとして、刑事告発を見送った。身内に甘い、と批判され、公文書管理の専門家からは「虚偽公文書作成罪にあたる」などとの指摘もあったが、梶山経産相は「軽い処分とは考えていない」と突っぱねた。

 このように個人の事件は、その個人の問題として刑事手続きにゆだね、組織ぐるみの事件は身内の調査で矮小化する。こうした対応もまた、規律の緩みを招く背景にあったかもしれない。公務員倫理が問われる事件が相次いだ、問題の根を掘り起こすためには、同省内部のみの身内の調査ではなく、外部の目を交える必要がある。

 ただ、今回の事件が投げかけているのは、経産省に限った問題ではないかもしれない。

 国家公務員を目指す若者は年々減少している。人事院の発表では、2021年度の国家公務員採用総合職試験の申込者数は1万4310人。20年度と比べ2420人(14.5%)減った。減少は5年連続となり、総合職試験を導入した12年度以降で最大の減少幅となった。

 一方で、若手のキャリア官僚の離職傾向も高まっている。2019年度に自己都合で退職した20代の国家公務員は1122人で、13年度の2倍以上に上る。キャリアと呼ばれる総合職に限ると86人で、13年度の21人から4倍以上に増えた。

 職場としての魅力が低下し、国家公務員を志望する若者が減少して離職者が増えれば、公務員の質の維持は難しくなる。なんの志もない、本来採用してはならないような者が採用され、あってはならない倫理違反・法令違反の行為をしでかす、というリスクは、今後さらに高まる懸念がある。今回の経産省職員が起こした事件は、公務員の質を巡る危機が迫っているという警鐘と受け止めるべきではないか。

 だからこそ、採用時にまでさかのぼった丁寧な検証をするとともに、国家公務員を魅力ある職場にして、志のある若者を呼び込むための施策も急務だ。特に、すさまじいまでの長時間勤務の改善は、待ったなしだ。

妊娠中の女性国家公務員が深夜まで働き、体調を崩して入院するケースも

 内閣人事局が昨年10~11月に正規の勤務時間外の「在庁時間」を調べたところ、30代以下の総合職で長いことがわかった。特に20代の総合職は3割が「過労死ライン」の目安とされる月80時間を超え、月100時間以上も10月は17%、11月も16%に達していた。

 長引くコロナ禍で、担当部署は過労死ラインの長時間労働が常態化し、疲労も蓄積しているのではないか。

 NHK取材班がウェブ上での連載を書籍化した『霞が関のリアル』(岩波書店)によると、このコロナ禍で忙しさを増した職場では、妊娠中の女性職員が午前1時、2時まで働き、体調を崩して入院するなどのケースもある、という。

 そのうえ「官邸主導」の昨今は、想定していなかったトップダウンの政策が降ってくることがある。昨年2月末に安倍晋三首相(当時)が記者会見で全国一斉の小中学校などの休校を発表した時には、多くの担当職員はそれをテレビで知り、対応に追われた。

 上から降ってくる“やらされ仕事”に追われて、総合職国家公務員の本来業務である政策立案に時間を割けず、徒労感が増している、という分析もある。

 前掲書によれば、毎年卒業生の進路を調べている「東京大学新聞」の編集担当者は、東大生が官僚を目指さなくなった理由を、次のように整理している。

 1 官僚の長時間労働に対する忌避感が強まっている
 2 景気が回復し、就職先として民間企業の魅力が増した
 3 待遇は大企業に比べて低いのに国民の評価は低く、報われない
 4 衰退に向かう日本という「沈む船」には乗りたくない

 今回の事件を起こしたうちのひとりは東大出身であり、東大卒が公務員として志が高く優秀だとは限らない。ただ、こういった理由で学生にとって官僚が魅力的な職業として映らなくなっているとすれば、労働時間の問題だけを考えればよいわけではない。

 国会に国家公務員の仕事のあり方と人事などに関する問題を検討する委員会を立ち上げ、専門家を交えて現状を分析し、長期的な視野で対策を考えるべき時ではないか。

 「国民の評価」という点に関しては、マスメディアの報道ぶりなども再考が必要だろう。

 たとえば、2008年に発覚した「居酒屋タクシー」問題。深夜にタクシーで帰宅する官僚が、運転手からビールやつまみ、さらには金券などの提供を受けていた、として国会でも問題になった。33人が国家公務員法に基づく懲戒処分を受け、623人が各府省の内規に基づく訓告・厳重注意となった。

 テレビのワイドショーなども盛んにこの話題を取り上げ、公務員叩きの風潮を拡大した。しかし本当は、この時に行うべきは、公務員の長時間労働を見直す議論だったろう。

 批判すべきは批判するとともに、問題の本質を見失わず、評価をすべき時にはきちんと評価する。それによって、公務員が国民から正当な評価を得られることも大事だと思う。

 国民自身も含め、あらゆる立場の人が、今後の公務員のあり方とその評価の仕方について考えないと、本当に大変なことになる。

(文=江川紹子/ジャーナリスト)

●江川紹子(えがわ・しょうこ)
東京都出身。神奈川新聞社会部記者を経て、フリーランスに。著書に『魂の虜囚 オウム事件はなぜ起きたか』『人を助ける仕事』『勇気ってなんだろう』ほか。『「歴史認識」とは何か – 対立の構図を超えて』(著者・大沼保昭)では聞き手を務めている。クラシック音楽への造詣も深い。

江川紹子ジャーナル www.egawashoko.com、twitter:amneris84、Facebook:shokoeg

JRA小倉の川田将雅は「2回に1回」馬券に絡む!? 勝率は他騎手の複勝率をも凌駕、武豊にも負けない「競馬一族」のルーツを探る

 重賞を含む3レースでJRAレコード連発。今夏の小倉開催はいきなりの“超”高速馬場で幕を開けた。

 開幕初日となった3日、3Rの3歳未勝利戦では1番人気エスコーラが優勝。芝1800mを1分43秒8で駆け抜け、2014年の都大路Sでグランデッツァが記録した1分43秒9のJRAレコードを7年ぶりに更新した。

 そのエスコーラに騎乗していたのが、川田将雅騎手だ。

 小倉開幕週の川田騎手は土日で10鞍に騎乗。うち4勝(3着1回)で、勝率40%、複勝率50%と絶好のスタートを切った。

 事実、実況で「川田」の名前をやけに耳にしたという競馬ファンもいるだろう。

 それもそのはず。調べてみると川田騎手と小倉競馬場の相性は抜群で、他ジョッキーとは比べ物にならないほどの好成績を収めている。

 特に直近3年の川田騎手は、小倉競馬場で“無双”状態。先の10鞍を含めて、115回の騎乗数のうち35勝をマーク。勝率は驚異の30.4%を記録している。

 一般的に、普通の騎手は3割前後の“複勝率”をマークすれば「優秀」な成績と判断できる。10回のうち3回も馬券に絡めば、競馬ファンにとっては、かなり信頼できるジョッキーといえるだろう。

 しかし川田騎手の小倉での成績は、“勝率”で3割以上を記録。つまり普通の騎手の合格点レベルの“複勝率”を超える“勝率”を記録しているのだ。

 さらに2着17回(連対率45.2%)、3着9回(複勝率は53.0%)と、小倉競馬場のレースに登場した川田騎手は、確実に「2回に1度」は馬券に絡んでいる計算になる。

 特に小倉ダートの川田騎手は“買い”の一手だ。

 川田騎手が小倉のダート1700mに騎乗した例は、直近3年で31回。そのうち11勝で勝率は35.5%。また2着6回、3着1回で、複勝率は58.1%。6割近い割合で馬券に絡むのだから、小倉のダート戦に登場した川田騎手の馬券を買わない手はないだろう。

 ちなみにダート1000mは2回しか騎乗しておらず対象から外したが、それでも1勝をマーク。ここでも「2回に1回」は優勝している。川田騎手は九州の佐賀県出身ということもあり、小倉競馬場がある福岡県は隣県にあたる。地元での開催でより一層、気合が入るようだ。

 ところで、川田騎手が正真正銘の「競馬一家」で育ったことをご存知だろうか。

 父・孝好氏は、かつては南関東競馬の大井で騎手デビュー。現在まで現役を続ける的場文男騎手とは、同時期に競馬学校へ通った仲だという。騎手引退後は、佐賀競馬で調教師として活躍している。祖父・利美氏も、佐賀競馬場で調教師を務めて2000年に調教師を引退。

 この利美氏の父・川田若弥(かわだ・わかや)氏も、戦前の帝国競馬協会で騎手や調教師として活躍。かつての小倉競馬倶楽部に所属していたというから、「川田一家」の“ルーツ”は、やはり小倉競馬場にあるといえるだろう。

 この川田若弥という人物は、川田将雅騎手にとって曾祖父である。騎手デビューは今から100年以上前の1920年ごろ。なんと1日の騎乗で11戦11勝を記録したという“伝説”もあるから驚きだ。

 川田騎手に話を戻せば、その生涯成績で100回以上の騎乗数を数えた全国の競馬場の中で、勝率、連対率、複勝率の全ての数字でナンバーワンの成績を残しているのが、曾祖父も活躍した小倉競馬場。それだけに「川田一家」の“ルーツ”といえる小倉競馬場で、川田騎手が大活躍するのは、不思議なことではないのかもしれない。

 開幕週では早速、JRAレコード記録を樹立するなど、夏競馬でも絶好調の川田騎手。この夏の小倉競馬で、川田騎手がさらなる“伝説”を残すのか、ぜひとも注目したい。

(文=鈴木TKO)

<著者プロフィール>
野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

甘デジ新台「100%ST」で大当り濃厚の「時短9950回」を完備! 出玉感も兼ね備えた安定スペック!!

 今週、大手メーカー大一商会はパチンコ新台『Pひぐらしのなく頃に〜囁〜』をリリースした。本機は大当り確率1/99.9の甘デジタイプで、MAXラウンドが高比率を占めるミドル同様の高火力スペックに仕上がっている。

 初当り時は基本的にラウンド消化後に「時短30回」が付与(2%はRUSH直行)。ここで1/75.1の特図2当りを引くか、電サポ後の残保留で突然時短などを引き戻すことができれば「絆結びRUSH」または「超・絆結びRUSH」へと突入だ。

 前者は電サポ回数が「120回」へと連チャン性能が大幅にパワーアップ、後者は、次回大当りが濃厚となる激熱モード。更に右打ち中は最大ラウンド比率が82%となっており、一度にまとまった出玉獲得も十分に可能だ。同社の人気シリーズの甘デジ最新作として、今後の活躍に注目である。

 大一商会が誇る人気シリーズといえば、伝説の歌姫『中森明菜』を題材とした甘デジ最新作が間もなく降臨予定。100%ST突入の安定スペックでありながら、次回大当りが濃厚となる「時短9950回」を搭載した刺激的な仕上がりとなっている。

『P中森明菜・歌姫伝説~THE BEST LEGEND~1/99ver』(大一商会)

■大当り確率:1/99.9→1/48.2
■賞球:1&2&3&10
■ラウンド:2Ror4Ror10R
■カウント:10C
■時短回数:ST50回or次回まで(ST50回+時短9950回)
○○○

 王道の確変ループで好評を得た『P中森明菜・歌姫伝説~THE BEST LEGEND』が、甘デジ仕様で登場。今作はミドルとは仕様の異なる100%STタイプで、実質次回大当りが濃厚の激熱モードも搭載さている。

 基本的には大当り終了後に突入するST50回で1/48.2となる大当りを射止めるゲーム性。ヘソと電チューでは大当り振り分けに差があり、10R振り分けはヘソ13.5%。電チュー25%となっている。右打ちであれば1/4が10Rとなるため、偏り次第ではまとまった出玉獲得も十分に可能だろう。

「本機には次回大当りが濃厚となる9950回の時短が搭載されていますが、ヘソの5.25%。電チューでも7%と、厳しめの振り分けとなっています。あくまでもオマケ程度となるかもしれませんが、強力なサポートが備わっているのは心強いでしょう。

そもそも100%STなので、安定感はバツグン。10R比率も現実的ですし、まとまった出玉も十分に狙える魅力的な仕様。そして、歌姫のライブを気軽に誰でも気軽に楽しめる仕上がりといえるでしょう。導入後の反響が楽しみですね」(パチンコ記者)

『P中森明菜・歌姫伝説~THE BEST LEGEND~1/99ver』の導入予定日は7月19日。歌姫の甘い歌声と大当り確率が、ユーザーを歓喜へと導いてくれそうだ。

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出前館、3年分の利用代金を一括請求?システムエラーで未決済、時効消滅分まで請求か

 新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、急速に需要が拡大したデリバリーサービス。ウーバーイーツや出前館を利用して、さまざまな飲食店の食事を自宅に配達してもらう便利さを一度知ってしまうと、すっかりハマってしまうという声もよく聞く。

 そんななか、出前館で決済トラブルが発生していたと報じられ、話題になっている。出前館が公式サイト上で明らかにしたところによると、「d払い」「auかんたん決済」「ソフトバンクまとめて支払い」などのキャリア決済を使った注文の一部で、エラーが発生していたという。

 出前館は対象者に通知し、未決済分について支払いを求めているが、請求を受けた一部のお客からは悲鳴の声があがっている。

 報道によると、お客がキャリア決済を利用して支払った代金が、システムの不具合により出前館に支払われず、返金または請求取り消しになっていたという。しかも、そのトラブルは2018年8月から2021年4月15日まで続いていた模様だ。

 対象者のなかには、3年近くの利用料金をまとめて請求されているケースもあるようで、SNS上で悲鳴が上がっている。しかも、2週間以内に支払うように命じられているといった声が出ている。だが、これらの料金は必ず支払わなければならないのだろうか。なかには金額が大きくなり、短期間での支払いが困難な人もいるだろう。そのような場合に、救済策はないのか。山岸純法律事務所代表の山岸純弁護士は、次のように解説する。

「報道によると、2018年8月からエラーが発生していたとのことですが、2020年4月以前の注文(2018年8月から2020年3月までの注文)については、この月に施行された改正民法ではなく旧民法が適用されるので、1年経てば消滅時効を援用できます。

 つまり、2020年3月31日までの注文については、今日の時点で1年が経過しているので、時効消滅していることを宣言すれば、支払う必要はありません。

 2020年4月1日以降に注文した分については、消滅時効なんて到底成立しないので(基本は5年)、支払わなければなりません」

 実は昨年4月に民法が改正され、飲食代金などに定められていた時効の期限が延長され、現在は「5年」となっている。だが、その改正民法が適用されるのは昨年4月以降に注文した分に関してのみ。

 昨年3月以前の飲食代金については、時効が1年で成立する。つまり、いくら出前館から請求されたとしても、昨年3月以前の代金については支払いの義務はないということになる。もちろん、自分の食べた分はちゃんと支払いたいという方は、支払っても差し支えない。

 Business Journal編集部は、以下5点について出前館に問い合わせた。

・決済トラブルの原因は判明しているか

・対象者の人数や回収できていなかった総額

・時効消滅していると考えられる利用代金についても請求しているのか

・また、時効が成立している場合の代金について、支払いは任意であることも通知しているのか

・システムエラーのお知らせページを公式サイトにも掲載せず、「noindex」として検索されないようにしている理由は何か

 しかし、期限までに回答は得られなかった。

(文=編集部、協力=山岸純弁護士/山岸純法律事務所代表)

山岸純/山岸純法律事務所・弁護士

時事ネタや芸能ニュースを、法律という観点からわかりやすく解説することを目指し、日々研鑽を重ね、各種メディアで活躍している。芸能などのニュースに関して、テレビやラジオなど各種メディアに多数出演。また、企業向け労務問題、民泊ビジネス、PTA関連問題など、注目度の高いセミナーにて講師を務める。労務関連の書籍では、寄せられる質問に対する回答・解説を定期的に行っている。現在、神谷町にオフィスを構え、企業法務、交通事故問題、離婚、相続、刑事弁護など幅広い分野を扱い、特に訴訟等の紛争業務にて培った経験をさまざまな方面で活かしている。

パチンコ「人気女性ライター」が結婚を発表!!「海物語」でお馴染みのヒットメーカーからも祝福!!

 コロナ禍で暗いニュースが多い中、ハッピーなニュースが飛び込んできた。パチンコ必勝ガイドを中心に活躍する人気女性ライター・成田ゆうこが結婚を発表したのである。

 三重県出身の成田ゆうこは2009年、渋谷アイドル100人劇場の公開オーディションに合格。2011年にサンスポアイドルリポーター「SIR」候補生に選出されると、その3か月後には正規メンバーに昇格した。

 SIRとしてアイドル活動を続けた後、2014年には卒業。アイドル活動には区切りをつけ、パチンコライターへと転身した。

 一見、お嬢様キャラに見られがちだが、実は超貧乏生活だったそうで、過去には家族が離散したこともさらりと告白。数々の貧乏エピソードには笑えないレベルのものもあり、どちらかと言えばたくましく生き続けたタイプの人間に区分される。

 そんな成田は7月吉日、Twitter上で「いつも応援してくださっている皆さま、お仕事でお世話になっている皆さまへ」と述べた後、「私事で恐縮ではありますが、結婚いたしました」と報告。すでにパチンコ必勝ガイド誌面や出演番組では発表済みだったようだが、初めて公表した形だ。

 気になる相手は12年前にパチンコ店で出会った人だそうで、「台の数だけ絆が深まっていきました」とパチンコライターならではの表現。辛い時も楽しい時も「まっすぐ支えて包んでくれる」優しい人だそうで、家族となれたことに「とても喜びを感じています」と綴った。

 正直、今までは「幸福な場所を見つけることが怖かった部分があった」そうだが、昨年から世の中が大きく変化したことで、一度きりの人生を「1日でも長く大切な人と同じ道を歩みたい」と思うようになったとのこと。仕事に関しては「これからも全力で取り組みたい」そうで、「引き続き温かく見守っていただけたら嬉しいです」と締めた。

 この発表には多くの同業者たちが「心からおめでとう」「幸せななりなりが見れて嬉しい」「末永くお幸せに」などと反応。中には「お祝いにすき焼き作りに行きます。具材は用意しといてね」「新居荒しに行くわ」といった独特な祝福メッセージもあった。

 また、成田は番組「ナリンちゃんとサム見間違いの海トーーク」に出演していたことから、『海物語』シリーズの生みの親・SANYOの公式Twitterから「ナリンちゃん、ご結婚おめでとうございます」とのツイートも。「激!今夜もドル箱」で共演中であるものまね芸人のホリからもメッセージが寄せられており、周囲から愛される成田の人柄を窺い知ることができる。

 新妻となった成田は11月22日生まれ。いい夫婦関係が末永く続くことを、ファンとしても願いたいものである。

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過当競争の時代が到来した歯科業界 勝ち残るための4つの戦略とは?

 日本に歯科医療機関がどれだけあるかご存じだろうか。日本歯科医師会のホームページによれば、2016年10月1日現在で6万8940施設あるという。1996年の数字を見ると5万9357施設とあるから、20年間で約1万件増えていることになる。(※1)


 近年は治療目的の受診だけでなく、予防目的の受診の必要性が叫ばれるなど、その役割が広がっている歯科業界。一方で、業界に対して「歯科医師の数が年々増え続けていったことで過当競争が激化している」「歯科医院は飽和状態であり、淘汰されていく過酷な時代に突入した」と警鐘を鳴らす歯科医師がいる。医療法人社団佑健会理事長の河野恭佑氏だ。


 河野氏が著した『歯科医院革命~大廃業時代の勝ち残り戦略~』(幻冬舎刊)は、これからさらに競争が激化していくであろう歯科業界の中で、勝ち残っていくための経営手法とマーケティングを教えてくれる一冊である。


 河野氏は2011年に勤務医から開業医となり、現在までに25医院を開業、分院展開している「経営者」としての顔も持つ人物。その経営の核となっているのが「医療はサービス業」という考え方であり、患者との関係構築を大事にし、医院内で共通する理念を掲げ、人材育成に取り組んでいる。

 

■これからの歯科医院に必要なのは経営やマーケティングの視点


 河野氏による歯科医院の経営戦略は「マーケティング」「人材育成」「組織づくり」「営業」という4つから成る。


 経営の基礎とも言える4つの戦略だが、本書を読むと、開業した歯科医師にとってこの分野は勉強不足が目立つようだ。それもそうだろう。大学で通う学部は歯科医師になるための勉強をするところであり、経営やマーケティング、経理の知識について学ぶ機会はあまりない。


 大学卒業後に親の医院に入って帝王学を学ぶか、勤務医を経験する中で学ぶかしかないのだが、自ら経営やマーケティングを学ぶ姿勢がなければ、それらを自分のものにするのは難しいはずだ。


 そして、こうした知識がないまま開業すると、いくら歯科医師としての技術が優れていても、医院の経営そのものが立ち行かなくなる可能性がある。1医院が儲からないと、経費や人件費の切り詰めなどを考えなければいけなくなり、困難な状況と向き合わなければいけなくなるのだ。

 

■数人だった患者を短時間で増やした方法とは?


 河野氏は患者を増やすために、どのようなことを大事にしていたのだろうか。それは、しっかりと足元を固めるということだったようだ。


 もちろん、レーザー治療やインプラントといった自由診療に力を入れることも大切だが、9割5分以上の日常的に行われている治療の精度を上げていく。保険適用内での虫歯治療や歯を抜くことなど、どの医院でもやっている治療を大事にしたという。


 また、内部のマーケティングも同じだ。挨拶についても、ただ「おはようございます」と言うのではなく、しっかりと頭を下げる。ちゃんと立ち止まって挨拶をする。そういった一つ一つの基礎的な所作の精度を高めていったという。こうしたことは、お金がない中でも打てる手だ。


 他にもカフェなどで使われるようなブラックボードを毎日医院の前に出して、アピールを試みた。ここでは、ボードの中身を書く担当を河野氏含めてスタッフ全員で持ち回りにしたり、ボードを出す場所を工夫し、どうすれば通行人にアピールできるかを考えたりするなど、医院のメンバー一丸となって地道に取り組んでいった。


 河野氏は「このような地道な取り組みは、今も大切な私たちの活動の根幹です」と語る。まだ患者が少ない状態でも、繁盛する歯科医院にすることはできる。そのためにはまず「礎」作りから始めることが大切のようだ。


 ◇


 競争が激しくなる中で、いかに患者を増やしていけばいいのか。それは、ひいて言えば地域の人たちから愛される歯科医院になるにはどうすればいいかという考え方が必要になってくる。


 本書は前述の通り、「マーケティング」「人材育成」「組織づくり」「営業」という4つの戦略の軸を深掘りしながら、歯科医院としての激しい競争を乗り越えていくための考え方や方法を教えてくれる。


 患者により良いサービスを提供するためにも、おおいに参考になる一冊だろう。(新刊JP編集部)


※1…歯科医師・歯科医療機関の数
https://www.jda.or.jp/dentist/about/index_7.html


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチンコ新台「14万」報告も浮上の『牙狼』で「高級車」が買える!?「爆発的人気」で「価格高騰」止まらず

 満を持して登場したサンセイR&Dの新台『P牙狼 月虹ノ旅人』。現在ホールで空き台を見つけることが困難なほど、大きな反響が寄せられている。

 本機は言わずと知れた「牙狼シリーズ」の最新作。パチンコ史に伝説を残した初代『CR牙狼』を彷彿とさせる高いポテンシャルを有したマシンだ。

 今回の魔戒CHANCEは81%継続で、初代よりも速くV入賞が可能。そのスピードはなんと「時速4万5千発」とも言われており、閉店1時間前に当たっても4万発クラスの出玉に期待できると話題だ。

 ホールでは猛威を振るっているようで、「一撃12万発」クラスの出玉報告だけではなく、終日「14万5千発」のデータも確認。「現行最強機」の名を欲しいままにしている印象だ。

 未曾有の人気となっている本機だが、大量導入したホールは”幸運”であったといえる。それは「稼働貢献」という角度だけでなく、「資産」という観点でも同様だ。

 7月5日現在、遊技機の相場サイト「中古機相場.com」では『P牙狼月虹ノ旅人』の中古価格が「260万円オーバー」となっている。

 もちろんこの価格は断トツのトップ。2位はニューギンの『Pベルセルク無双』約81万円で、3位は西陣の『P春一番 恋絵巻 ZE』50万円と続いている。

 中古価格の相場は人気に左右される要素が大きい。どれほどホールに需要があるかを示すバロメーターとも言えるわけだが、1台「260万円」でも買いたいホールが存在するということだ。

 しかし、価格が高騰し過ぎているため葛藤が芽生えているホール責任者も存在する模様。「現段階で数台下取りを行った方が利益になるのではないか」という考えだ。

 確かに「260万円」は大金である。あと少しで新車のプリウスや中古のベンツが買えてしまう金額だ。

 メーカーから新台として購入したホールは条件値引き等もあるが、既に1台あたり200万円近い資産的価値が増加したことになる。

 因みにパチスロ機の中古相場第1位は『Sアイムジャグラー』で140万円オーバー。5号機完全撤去以降のカギとなるマシンのためか、どのホールも手放したくないのだろう。

 遊技機は非常に高価なものである。「台パン」のような台に傷をつける行為は絶対に止めていただきたい。価格を考えれば、他人の車に傷をつけるようなものなのである。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

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スパチャ(投げ銭)で稼いでいるVTuber世界ランキング、3位が鈴原るる、2位イブラヒム、1位は?【7月1週目】

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今や生身のYouTuberを凌ぐほどの人気を誇る「VTuber(バーチャルYouTuber)」。そのVTuberの人気を計る目安のひとつに「スパチャ(投げ銭)」がある。そこで、ここではYouTuberの分析&ランキングサイト「PLAYERBOARD」による7月1週目(2021年6月28日~7月4日)の週間スパチャ獲得金額の世界ランキングを紹介しよう。果たして先週のランキングで1位を獲得したのは誰だろうか?

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 現在、YouTuberの「スーパーチャット(スパチャ)」獲得金額の上位を席巻しているのが、「VTuber(バーチャルYouTuber)」たちだ。VTuberとは、二次元(3Dモデリング)イラストのキャクターがYouTuberとなっているのが特徴で、その多くが美少女キャラである。その人気は凄まじく、生身のYouTuberよりも稼いでいるのだ。そんなVTuberたちの人気の目安となるが「スパチャ」と呼ばれる“投げ銭”の金額であろう。  そこで、ここではYouTuberの分析&ランキングサイト「PLA…

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Do! Solutions ウェビナー「あなたの知らない Amazon “超”活用法」7月29日開催(参加者募集)

マーケティング課題解決のためのソリューションを紹介する電通のサイト「Do! Solutions」は、ECにおけるAmazon活用法についてのウェビナーを7月29日に開催。現在参加者を募集している。

電子商取引(EC)市場が劇的に拡大する中、特に物販の伸びが著しく、市場規模は今後も二桁成長が期待されている。そのECプラットフォームの最大手の一つがAmazonであり、確実に商品を販売するには工夫が求められる。

本ウェビナーの対象は、売上拡大が課題な方、EC市場に興味や不安のある方、Amazonへの出品を検討している方。「どう出品すればいいのか?」といったAmazonの基本と機能、似たような出品者に勝つための活用方法など、出品と集客・売上拡大のポイントを、Amazonと電通グループ各社の経験豊富な登壇者たちが、分かりやすく解説する。

Do! Solutions ウェビナー「あなたの知らない Amazon “超”活用法」7月29日開催(参加者募集)

あなたの知らない Amazon “超”活用法
次々と機能強化されるAmazonで、勝ち組になる方法 、知りたくありませんか?
出品と集客・売上拡大のポイントを、やさしく教えます。

【概要】
開催日時:2021年7月29日(木) 14:00~15:00
参加費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:7月26日(月) 17:30まで
定員:先着500名まで
◎ウェビナー参加者様限定の特典あり

■参加登録・セミナー詳細はコチラをから
※競合他社、電通グループ各社からのお申込みはお断りさせていただきます。
※プログラム内容は変更となる場合がございます。
※本ウェビナーの内容(文章、画像、映像、プログラムなど)の一部およびすべてについて、事前の許諾なく無断で複製、転載、送信、放送、配布、貸与、翻訳、変造することは、著作権侵害となり、法的に罰せられることがあります。

【プログラム】
[第1章] Amazonで売上を上げるための「鉄板法則」
Amazonで売上を上げるために必要となる商品詳細ページの最適化や広告運用のポイント、またAmazon独自のセール対策・カートボックス獲得施策などの事例を交えてご紹介します。

[第2章] Amazon Businessについて
Amazon ビジネスの概要と、Amazon ビジネスがご提供するマーケットについて。また、Amazonを活用した販路拡大についてご紹介します。

[第3章] 売上最大化に向けた広告サポートについて
Amazonでより売り上げを上げるために必要となる外からの集客施策ポイントをデジタルとマスメディアを連携させた事例を交えてご紹介します。

【登壇者プロフィール】
清水 宣行
電通ダイレクト

大手CRM会社でEC、フルフィルメント構築、CRM戦略など幅広く担当。その後データ分析部門でアナリスト兼プランナーとしてキャリアを積む。電通ダイレクトに入社後は、リピート型通販や証券会社の広告戦略からCRMまで一気通貫したプランニングを経験。現在は、ECソリューション部長として、ECサイト・ECモールのコンサルティングサービス、ライブコマースなどの新サービスを手掛けている。

小川 修平
アマゾンジャパン合同会社 ビジネスマーケットプレイス事業部

大手損害保険会社の国際経営企画部門にて海外現地法人のDX企画・DX戦略などを担当。海外にてMBA(デジタル戦略専攻)を取得後、アマゾンジャパン合同会社に入社。 現在はAmazon ビジネスマーケットプレイス事業部にて、単なる販路拡大にとどまらないオンライン販売化が事業に与えるアドバンテージを啓蒙することで、全国の販売事業者様からの案件に従事している。

星 貴也
電通

外資系広告代理店を経て電通に入社。以降、主に外資系クライアントを中心に戦略から実行までの実務を担当するアカウントディレクターとして、B2C~B2Bまで様々な業界の案件に従事。世界各国と連携を図りながら様々なプロジェクトに参画し、日本の市場環境を加味しながら、メディアのみならずCR制作、プロモーションなどを含む、統合戦略プランニングから、実施・検証まですべてのプロセスに責任者として関与する。

森山 創
電通ランウェイ

外資系広告代理店を経て電通ランウェイに入社。デジタル領域の戦略設計から、フィジカルなプロモーション/エグゼキューションまで幅広く対応し、 ブランドマーケティングとセールスマーケティングの両方の視点からのマーケティング活動の支援などを行う。現在は主に外資系クライアントを中心にアカウントリードを担当。