ジャンプ史上最高スポーツマン主人公ランキング、3位「大空翼」2位「桜木花道」1位は?

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日本を代表する少年漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」のモットーとする3要素は「友情・努力・勝利」だ。これらは、スポーツ漫画には欠かせない要素ばかり。gooランキングは2021年2月23日~3月9日、「ジャンプ史上最高のスポーツマンだと思う主人公が誰なのか」についてアンケートを行い、1,419件の回答を得た。その結果がランキング発表されたので、ここではトップ3を見ていくことにしよう。

第3位は超人的な技を繰り出す大空翼

 ストーリーが面白い漫画はたくさんあるが、なかでもスポーツで上を目指すマンガは仲間との交流などもあり王道ストーリーのひとつだ。皆さんや周りの友人にも、子どもの頃に漫画で読んで憧れ、主人公と同じスポーツを始めたという人も多いのではないだろうか。今回のアンケートで上位に選ばれた主人公たちも、子どもたちが憧れてしまうこと必至の魅力的なキャラクターばかりだ。

 まず第3位に選ばれたのは、「キャプテン翼」の「大空翼」だ。「ボールは友達」と幼少の頃から常にサッカーボールと遊んで育った翼。弱小サッカーチームだった南葛小に翼が転校すると、一気に強豪チームに変貌。若林源三や岬太…

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パチスロ『ゴッド』シリーズで「超記録」を達成!? 大量投資から「大逆転」を目指す「激アツ実戦」!!

 パチスロ『アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-』といえば5号機最強の出玉性能でユーザーを虜にした名機だ。

 同機種は実戦動画でも対象に選ばれることが多く、数々の伝説を残してきたマシンでもある。

 例えばペカる☆TVの「ゆうちゃろ」は本機の実戦収録で2万枚を達成。ARROWS- SCREENの「シーサ。」は”3800G”という前代未聞の上乗せを披露し、視聴者を驚かせた。

 また、でちゃうWEBチャンネルの「髭原人」はペナルティ中のフリーズ、通称「ペナクラッシュ」で時の人となったことも忘れてはならない。

 このように名場面も多く生み出している同機種。そんな偉大な作品の後継機として登場したマシンが『アナターのオット!?はーです』だ。

 6号機ながら「ハーデス」の代名詞である強力な確定役は健在。注目の「GOD揃い」が約1/6553とシリーズで最も高確率となっている。

 新要素として小役履歴変換システムや、へるぞーん中の図柄破壊を搭載。遊びやすいスペックになったとはいえ、シリーズの名に恥じない出玉性能を有しているのだ。

 本機を高く評価するユーザーも多く、しばしば実戦も投稿される。その中の一人が「SEVEN’S TV」の人気演者「ytr」だ。

「ytr」は過去複数回に渡って本機を実戦しているが、特に7月15日に配信された『ytrがゆるハーデスで世界記録(自称)を樹立した結果』では同機種のポテンシャルを引き出している印象である。

 この日、中盤までの調子は良いとは言えず、チャンスAT「ゆるチャレ」の初当りは軽いが本AT「GOD RUSH」への突入は遠く、投資がかさむ展開であった。

 転機が訪れたのは8回目の初当り。天井からの「ゆるチャレ」を失敗すると「闇天国」へ移行した。このゾーンは100G+ αのCZ「へるゾーン」高確率状態だ。

 理想は「へるゾーン」からのV揃いや7揃いで、大量のジャッジメントをストックしたいところだが、残念ながら「闇天国」をスルーしてしまうのであった。

 しかし、ここからが「ytr」の本領発揮。AT中に「ゆるハーデス」に当選させると…。詳細はご自身の目で確かめていただきたいが、投資53000円からの底力は凄まじい。

 その後も早い初当りから「300G上乗せ」なども飛び出し逆転も射程圏内へ。気になる方、ご興味のある方はチェックしてみてはいかがだろうか。

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「ウマ娘 プリティーダービー」が課金額世界2位にランクイン、海外展開次第でさらなる飛躍も?

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2021年4~6月のスマホゲーム課金額ランキングで、「ウマ娘 プリティーダービー」は世界2位になったと、スマホアプリ分析会社のApp Annieの日本法人が発表した。1~3月のランキングでは26位だったことを考えると、爆上がりの第二四半期ということになる。現在は日本国内のみでの運営だが、すでに韓国語版と簡体字版も配信の準備を行っているとの発表もあるため、世界中に重課金ユーザーを作ることができればさらなる飛躍も十分に期待できる。

急上昇ランク入りを果たしたウマ娘。国内だけで2位なら、海外展開したら…?

 課金額はiOSとAndroidを合わせた推定値(中国はiOSのみ)で、アプリ全体では過去最高の340億ドル(約3兆7229億円)を記録。ゲーム分野だけで見ると、週平均の課金額は約17億ドル(約1862億円)に達しており、2年前に比べると35%増加している。1位は「Roblox」、3位は「PUBG MOBILE」で、そのほかに7位の「原神」、8位の「Clash of Clans」、9位の「POKEMON GO」など、日本でも人気のゲーム名が目立つ。ただ、長くヒットしているゲ…

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パチンコ「小型店の切実なる現実」…営業を「2、3人」で回している店舗も!?

 過去に私が所属していたホールの中には典型的な田舎の小型店もあった。総台数は250台、全体稼働は2割程度で20円スロットは80台。

 当時の1日の平均売上が、約170万円ほどだっただろうか。

 パチンコは低貸しが主体で全体売り上げの6割くらいを占める約100万円がパチスロの売上で、週末のピーク時間に80人も居ればかなり上出来というくらいの店舗だった。

 月間にすれば約5000万円の売上、それが低い部類であるのは間違いないだろう。高稼働の大型店なら数日もあれば稼ぎ出す売上だ。

 この法人を辞めて久しいが、今の業界でこの程度の売上では、この先やせ細っていく一方で生き残るのは中々難しいのが現状かも知れない。現在も営業中だが、かなり厳しいという噂を耳にする。

 しかし無借金経営であれば、低売上でも結構やれてしまうのもまたパチンコ店なのだ。

 10年、20年先であれば流石にどうなるか分からないものの、現状であればこの5000万円という売上以下で《あっぷあっぷ》ながらも何とか営業している店は少なからず存在する。

 実際に私の知る法人にも月間売上2000万円~3000万円の店舗は存在するし、それ以下の売上の店舗もあるのだ。

 上を見ればキリがないとは言うが、下を見ても「更に下」というのもあるもので、実際に売上1000万円以下の店舗も存在する。

 信じられないかもしれないが、そういった低売上の店舗では日々の営業を2、3人で回している店舗も存在するのだ。早番、遅番、中番の3人で回すのである。

 午前8:00に早番が出社し開店準備、12:00に中番が入り早番が昼休憩を取り終えてからは二人体制に。

 16:00に遅番が出勤し、中番は食事休憩を取り早番は交代作業、引継ぎ等を終え退社。

 中番、遅番の二人体制継続で20:00~21:00には中番が退社し、遅番の一人体制に。

 閉店後は閉店作業をし、24:00には業務終了という流れだ。

 二人体制の時間帯は良いのだが困るのは1人体制の時間帯のトラブル。そもそもお客さんが十数人、ヘタすれば数人なのでそれほど大事に至る事はないだろうが、それでも中々大変である。

 しかし、本当に不思議なものでトラブルというのは重なるものなのだ。諸々の設備なども老巧化が進んでおり、小さなトラブル自体は非常に多いのだが、それが重なりまくるのである。

 まぁ、その分セミセルフのようなお店になっているのでお客さんも慣れたものだ。ちなみに1人の時の休憩は、事務所で監視カメラを見ながら一服する感じだ。

 当然であるがこの3名の中には店長も含まれている。その店長はよく遅刻するし早退もするそうだ。

 やはりそう考えると、こういった小型店は衰退していってしまうのか…。

「嘘だろ!?」と思うかもしれないが、このホールは実在する。

 また次回も小型店の現状を伝えていきたい。

(文=オーハナB)
<著者プロフィール>
元ホール店員、店長経験者。パチンコ店の裏側で起きた出来事や、人間関係を題材にしたコラムを担当している。過去に話題になった業界ネタなど、時代背景を感じる記事も作成中。自身の思い入れのあるシリーズの動向にも熱い視線を注ぐ。

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絶対王者・PayPay唯一の弱点? アプリを開いてすぐに残高確認できない仕様のワケとは

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QRコード決済をしようとして、レジで意気揚々とスマホを取り出したら残高不足……なんて経験がある人も少なくないはず。そして、「すみませんチャージします」と縮こまりながらチャージ金額を打ち込む姿は、お世辞にもスマートとは言えない。

そんなプチ事件が起きる要因のひとつとして、アプリを開いて最初に表示される画面に残高が表示されていないことが挙げられる。パッと見でコード決済アプリにいくら入っているのかがわからず、残高が0に近づいても気付けないからだ。それはQRコード決済の絶対王者「PayPay」も例外ではない。しかしその仕様にはとある“理由”があったのだという。果たして利便性を損なってでも優先した理由とは…。

PayPayアプリ、残高が見えないようになっているのはなぜ?

 QRコード決済界で圧倒的なシェア1位を誇るPayPayだが、アプリを開いてすぐに表示されるファーストビューでは残高が表示されない仕組みになっている。残高を確認するには、画面に表示されたカードの右下にある赤い丸をタップする必要があり、何気に面倒なひと手間だ。

しかし、すべてのQRコード決済アプリがこのようにな…

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「79連敗」脱出した藤田菜七子騎手が約2ヶ月ぶりの白星! アイビスSD(G3)で千直女王がコンビを組む可能性のある「穴馬候補」とは!?

 いよいよ開幕が間近に迫っている東京2020オリンピック。14日、東京競馬場で行われた聖火リレーの点火セレモニーには、JRAの藤田菜七子騎手が出席した。

 競馬通としてもおなじみの予備校教師、林修氏から聖火を受け取ると、「二人で相談して決めた」という“馬乗りポーズ”を披露。JRAのCMにも出演している最終ランナーの女優・土屋太鳳へと聖火をつないだ。

 菜七子騎手は「いつもと同じ東京競馬場だったけど、いつもと違う責任感があった」と話し、「参加されるアスリートの皆さんに負けないくらい、週末の競馬も頑張っていきたい」と本業への意気込みを語っている。

 その意気込み通り、先週の福島開催では2勝を挙げた菜七子騎手。17日の最終12Rでノアヴィグラスと共に挙げた勝利は、5月23日のルヴァンノアール以来、実に約2ヶ月ぶりとなる久々の勝利で、自身の連敗を79でストップさせた。

「五輪効果」といっても良いのかもしれない。聖火点灯セレモニーへの参加がいい刺激となったようで、元々得意にしている夏の新潟開催を前に、復調気配と見て良いだろう。

 その新潟開催、25日には名物重賞であるアイビスSD(G3)が行われる。

 2015年以降、最多11勝の西田雄一郎騎手(現調教師)に次ぐ10勝を挙げ、「千直の女王」でもある菜七子騎手の騎乗馬は未定だが、出走してくればコンビを組む可能性のある馬が1頭いる。昨年の秋にコンビを組み、今回と同じ新潟千直で勝利を挙げているセピアノーツ(牝3歳、美浦・青木孝文厩舎)だ。

 その勝利を挙げた20年10月11日の2歳未勝利戦。真ん中やや内目の8番枠からスタートすると、好ダッシュからハナを奪い外ラチ沿いまで持ち出し、一気にゴール板まで駆け抜けた。勝ちタイムは55秒7。これは秋の新潟開催(9月~11月)で行われた2歳の芝1000m戦で2位タイの好タイムだった。

 ちなみにトップは01年にカフェボストニアンが出した55秒6。カフェボストニアンは現役時代にOP特別3勝を挙げ、スプリント重賞でも2着が3回ある馬だった。唯一の勝利が千直のセピアノーツも好走が期待できるかもしれない。

 今年はフルゲート18頭に対し19頭の登録があったが、セピアノーツに除外の心配はないようだ。管理する青木師は「テンションが上がり過ぎないように、余裕のある調整をしてきた。順調だし、別定51キロで出られるのは大きい」と『スポーツ報知』の取材にコメントしている。

「3歳牝馬は06年のサチノスイーティー以来、アイビスSDでは勝利がありませんが、ここ10年で3頭が馬券に絡んでいます。

セピアノーツはまだ1勝クラスのため自己条件に回る可能性もありますが、千直競馬を得意としている菜七子騎手が騎乗し、さらに外枠を引くことができれば、穴馬候補として一考の余地はあるかもしれません」(競馬記者)

 先に述べた東京2020オリンピックの影響もあり、今週から夏の小倉開催は一旦休止。函館・新潟の2場開催となる。そのため例年であれば小倉を主戦としている川田将雅騎手や福永祐一騎手といったトップジョッキー達も新潟競馬に参戦予定だ。

 菜七子騎手にとっては例年よりも厳しい夏の戦いとなりそうだ。ぜひオリンピックアスリート達にも負けないファイト溢れる騎乗に期待したい。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

パチンコ夢の「9100発ループ」実現の超システムに歓喜! 初代『牙狼』に迫る出玉性能…その「カラクリ」に驚愕!!

 遊技性に幅が広がり、様々なスペックが登場してユーザーを楽しませているパチンコ分野。2021年も折り返し地点を過ぎていますが、その中には感動と驚きをもたらすような「業界初」の画期的システムも誕生しました。

「72%ループ」のRUSHそのものを最大4個ストックできるというV-LOOPシステムを搭載した『Pフィーバー アイドルマスター ミリオンライブ!』は、斬新なスペックで人気を博しました。

 また、「ST」&「Vストック」という2種類の連チャンモードを搭載した斬新スペック『P緋弾のアリア~緋弾覚醒編~』も、秀逸かつパワフルなゲーム性で今なお一部ファンから絶大な支持を得ているマシンです。

 最近デビューを果たした新台『P蒼天の拳 天刻』も、業界初のV獲得率が異なる3種類のモードを搭載。それぞれ「約80%」「約94%」「100%」となっており、「最大4個ストック→まとめて放出」がループするという画期的かつ爆発力に富んだスペックを実現しています。

 こういった新システムは、ユーザーへ未体験の感動を提供することも多いです。これまでにはないゲーム性を楽しめるという点は、出玉性能はどうであれテンションがあがるものではないでしょうか。

 過去を振り返ってみると、これまで数多くの「業界初」が登場してユーザーを楽しませてきた歴史があります。今ではお馴染みの「突然確変」や「潜伏確変」といった要素や、「ST」「転落抽選スペック」なども、実装当初は「斬新なスペック」として胸が高鳴りました。

 そんなパチンコ分野に数多く誕生した「業界初システム」ですが、その中でも私が強く印象に残っているものが存在します。

 それは『CR及川奈央のフルーツスキャンダル』に搭載されていた「ナンバーリンクシステム」ですね。

 男性であれば、誰もが一度は熱い感情を抱いた経験があるであろう人気女優「及川奈央」とのタイアップ機。この時点で激アツですが、本機は打ち手を更に虜にする画期的システムが搭載されていたのです。

 それが先述した「ナンバーリンク」というもので、本機は揃った数字が「連チャン数」とリンクするという特徴があります。

 数字は「1~7図柄」まで存在し、「1揃い」なら単発。「2揃い」で2連チャン。「7揃い」は歓喜の「7連チャン」が約束されるという仕様で、当時はかなりの衝撃を受けましたね。

 大当り出玉は約1300個なので、7揃いした時点で万発に迫る出玉を獲得できる夢のようなスペック。更に100回転の時短が付与されるケースもあり、ここで1/318.8の大当りを引き戻すことができれば「7連チャン」に期待できるというとんでもない台でした。

 つまり、時短引き戻しを続ければ「約1300発×7回」の「一撃約9100発」がループもあり得るということ。千円あたりのボーダーラインもかなり低かった記憶があります。可愛らしい筐体からは想像のつかない爆発力。初代『牙狼』に迫る出玉ポテンシャルを感じたのですが…。

 本機がここまでの出玉性能を実現できたのは、「あるカラクリ」があったからに他なりません。

 本機には、ヘソ大当り時の88%が2R「潜伏確変」となる特徴があります。つまり、大当りリミットとなる7回までに、残り12%の15Rを引かなければならないというハードルがあるのです。

 初当り時に15Rを引ければ、「7回リミット」を丸々「出玉あり」で消化できるので「7揃い」となります。潜伏確変中に「2/7回目」で15Rを引いた場合は6連チャンとなる「6揃い」。「3/7回目」は「5揃い」です。

 7回リミットの中で、どのタイミングで12%の15Rを引けたかによって連チャン数が変動する。これが「ナンバーリンクシステム」の正体となります。

 潜伏確変の間に15Rを1度も引けなかった際は、本当に地獄です。潜伏確変ループに陥って「出玉なし7連」で終了という悲惨な結末を迎える可能性もあるのです。私の場合は7回スルーが日常茶飯事でしたよ…(泣)。

 しかしながら、一度「初手15R」を味わったら世界が180度変わります。先述したような強烈ループによって、4~5万発は平気で吐き出すこともありました。天国と地獄が表裏一体の究極の勝負台といった印象で、私が大好きだったマシンです。

 流石に当時と同様のスペックで再登場することは難しいかもしれません。ただ、最先端の「業界初システム」によって、『CR及川奈央のフルーツスキャンダル』を彷彿とさせるゲーム性が生み出される可能性はゼロではないでしょう。

 あの頃のようなヒリヒリ・ドキドキした展開を楽しめるマシンが、下半期に誕生することを心から願っています。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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山手線住みたい駅ランキング、3位恵比寿駅&高輪ゲートウェイ駅、2位目黒駅を抑え1位になった駅は?

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オリンピックの開催が間近となり、世界中からなにかと注目を集めている東京。その主要エリアを1周し、都内に住んでいる人なら1度は乗ったことがあるであろう「JR山手線」に今回はスポットを当て、「山手線の中で住みたい駅」のランキング、ベスト5を紹介したい。毎日多くの人を運びアクセス抜群な山手線、全30駅で1位を獲得したのはどこだ。

都心にありながら閑静な雰囲気を併せもつ駅が人気

 都民はもちろん、出張などで上京する人にとっても馴染みがある路線・山手線。半世紀ほど前までは漢字の表記そのままに「やまてせん」と呼ぶ人もいたが、最近では「やまのてせん」が定着している。

 「山手線の『住みたい街』ランキング」(2020年9月・ねとらぼ調べ)によると、第5位にランクインしたのは文京区、豊島区、北区の3区が隣接する「駒込駅」。このエリアがソメイヨシノの発祥の地であることから発車メロディーには「さくらさくら」が採用されている。駅を中心に「駒込駅前商店街」「しもふり銀座商店街」「アザレア通り商店街」などいくつかの商店街があり下町情緒が漂う一方で、北口から左手に向かえば閑静な高級住宅地が広がるな…

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『ハコヅメ』は“新しい刑事ドラマ”になるか?光る永野芽郁のコメディエンヌとしてのうまさ

 東京オリンピックとぶつかることもあってか、夏クールの民放ドラマは驚くほど不作だ。

 宮藤官九郎、森下佳子、坂元裕二といった人気脚本家の最新作は冬クールと春クールに出尽くしてしまい、NHKも連続テレビ小説の『おかえりモネ』以外は元気がない。ある程度予想はしていたが、ドラマ周りは寂しい状況だ。

 だが、こういう時期こそ意外なダークホースが現れるものである。そんな期待を持って見守っているのが、日本テレビ系で水曜夜10時から放送されている『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』だ。

 週刊漫画雑誌「モーニング」(講談社)で連載されている秦三子の漫画『ハコヅメ~交番女子の逆襲』(同)を原作とする本作は、交番(通称・ハコヅメ)勤務の新人警察官・川合麻依(永野芽郁)と、問題を起こして刑事課から異動してきた警察官・藤聖子(戸田恵梨香)が主役のコメディドラマ。

 警察官になった川合は、真面目に仕事をしているだけで忌み嫌われる職業に嫌気が差し、早くも辞めたいと思っていた。しかし、元刑事の藤と出会ったことで、少しずつ成長していく。

 脚本を担当するのは根本ノンジ。最近では『監察医 朝顔』(フジテレビ系)のヒットが記憶に新しいが、幅広いジャンルを手がける多作の脚本家で、今クールは『ハコヅメ』の他にも『サ道2021』(テレビ東京系)に参加している。

 物語は、川合の視点で交番勤務の仕事を丁寧に追っていく。一癖も二癖もある市民や体育会系の男刑事たちに川合が翻弄される様子は、ドラマというよりはシチュエーションコントが連なっているような印象だ。

 これは、基本的に1話完結の原作漫画の複数のエピソードを並び替えて、ひとつの物語としてまとめているからだろう。1話、2話終了後に漫画『ハコヅメ』の公式ツイッターでは、各話の原作となったエピソードを漫画アプリ「コミックDAYS」で1週間限定の無料公開を行っているのだが、見比べると、ドラマ版が別々のエピソードをつなげてうまくひとつの話にまとめていることがよくわかる。

 そのため、交番のような限定された空間で短いやりとりをする場面が続くのだが、こういう場面は役者同士の楽しい掛け合いを見せるにはもってこいである。

 交番所長の伊賀崎秀一を演じるムロツヨシは、名バイプレイヤーぶりをいかんなく発揮。藤を演じる戸田恵梨香は、落ち着いた雰囲気のある大人の女性を好演している。何より、2人と対峙しても見劣りしない永野芽郁のコメディエンヌとしてのうまさが印象に残る。

 連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK)で主演を務め、10~40代までを演じきった永野は、すでにベテランの風格が漂っているが、まだ21歳の若手。考え方こそ未熟だが優しい川合を好演している。

 また、女子校出身で新選組に憧れて刑事になった牧高美和を演じる西野七瀬は華奢な佇まいを見せており、川合、藤、牧高の女子会シーンは一服の清涼剤となっている。

『ハコヅメ』が描く“警察官の仕事”

 警察官と一般市民の関係を見せることにドラマは焦点を当てており、事件を題材にした刑事ドラマではなく、警察官の日常を丁寧に追いかけるドラマだというのが、ここまでの印象だ。全体的にユルいトーンだったため、バラエティ番組を見るような気持ちで気軽に眺めていたのだが、次第にテーマが見えてきた。

 ひとつは、川合の成長を見守る大人たちのあり方だ。失敗するたびに落ち込む川合を、大人たちが優しく受け止める。特に藤が川合と接するときの距離感は絶妙で、むやみに叱ったりはしないが、かといって甘やかすわけでもない。鋭い観察眼で状況を分析するクールさと、クレームを浴びせられたら警察にあるまじき暴言をこっそり言うというバランス感覚が見事で、「こんな大人でありたいなぁ」と思わされる。

 同時に本作は、避けては通れない「警察官の仕事」とも真摯に向き合っている。第2話の後半、コミカルなムードと打って変わり、シリアスで重苦しい展開となる。

 同棲する恋人が連続窃盗犯だった女性の家を調べるために、川合と藤は刑事たちのガサ入れに同行する。しかし、藤がタンスを開けて女性の下着を一枚一枚広げる様子を見た川合は、「無理です」「できません」と仕事を拒否してしまう。

 謝る川合に対し、「別に謝ることないさ。それが普通だから」「他人の家にズカズカ入って手当たり次第、調べるなんて、普通ならできない」「川合の反応が正常」「慣れちゃった私たちの方がおかしいよ」と言って、藤は川合を仕事から外すが、悩んだ末に川合は仕事に参加。部屋にひとり残される女性に悲しい思いをさせたくないから「犯罪に関するものは一つだって置いて帰りたくないんです」と言って、最後まで丁寧に家宅捜索に取り組む。

 この2話の後半で、『ハコヅメ』の印象は大きく変わったように感じる。

 市民の安全を守る警察官は、プライベートを暴く仕事でもあるため、恨まれることが多い。そんなつらい場面にぶつかった川合が、何を考え、受け止めるのか? そこを描ききることができれば、本作は新しい刑事ドラマとなるのではないかと思う。

(文=成馬零一/ライター、ドラマ評論家)

JRA M.デムーロ「なぜ下げた」から約8カ月……ジェンティルドンナ弟・メトセラに“汚名返上”の使命!? 新潟新馬戦で「G1・2勝コンビ」がついに復活!

 今もなおコロナ禍の最中であるが、今週いよいよ東京オリンピックが開幕する。

 21日には開会式に先がけて、女子サッカーなどの競技がスタート。オリンピック開催への対応および暑さ対策の観点から、中央競馬は函館と新潟の2場開催で行われる予定だ。

 今週は重賞がアイビスSD(G3)のみと寂しい感じはあるが、新潟の新馬戦からは後のG1馬が多数誕生。JRA芝G1最多勝を誇るアーモンドアイを筆頭に、オルフェーヴル、ロジャーバローズのダービー馬を含め、ジャスタウェイ、サトノアラジン、ラッキーライラックなど多くの活躍馬が、新潟からデビューした。

 そんな夏の新潟新馬戦で、今週大きな注目を集めそうなのがメトセラ(牡2歳、栗東・矢作芳人厩舎)だ。

 同馬の母はドナブリーニで、姉にはジャパンC(G1)などG1を7勝したジェンティルドンナがいる。

 父も母と同じくG1を7勝したキタサンブラックで、18日に行われた小倉2R(2歳未勝利)で産駒が初勝利。2019年のセレクトセール当歳セッションで1億7280万円(税込)と高額取引された同馬も、期待は高まるばかりだ。

 鞍上にはM.デムーロ騎手が予定されており、矢作芳人調教師とのコンビは意外にも今年初。昨年以来の騎乗で、ジョッキーも“汚名返上”に気合が入るところだろう。

 というのも、昨年の有馬記念(G1)では矢作調教師が管理するラヴズオンリーユーに騎乗した際、10着と惨敗した内容が物議を醸したからだ。

「スタートが速いので前へ出たい」

 そのように語ったデムーロ騎手であったが、いざレースが始まってみると好スタートを切るも中団待機。スタート後、追っ付けていくどころか抑え気味に手綱を引っ張り、勝負所の3コーナーでは後方から外を回る競馬で敗れた。

 先頭でゴールを駆け抜けたのは、1番人気のクロノジェネシス。2着には11番人気のサラキア、さらにラッキーライラックが4着、カレンブーケドールが5着(同着)と牝馬5頭のうち実に4頭が掲示板に載ったが、牝馬で唯一掲示板を外したのがラヴズオンリーユーだった。

 先行宣言をしたはずのデムーロ騎手だったが、想定外の騎乗にSNSなどでも一部のファンから「なぜ下げた」という失望や不満の声も出た。レース後、デムーロ騎手は「馬場が良くなくて、特に内が悪いので、4頭分外を走りたかった。ただ、外からのプレッシャーがきつくて出せませんでした」と語った。

「昨年の有馬記念は日曜日に馬場が一変し、外伸び馬場になっていました。実際に上位3頭は道中外目を進んでいましたし、ラヴズオンリーユーは2枠4番でしたから、結果的に有馬記念で例年なら有利とされる内枠がかえってアダとなってしまいましたね。

それでも好スタートを切ったのですから、矢作師にも『もう少し何かあったんじゃないか……』という気持ちがあったのかもしれません。今回の新馬戦では久々のコンビとなりますが、厩舎期待の良血馬です。デムーロ騎手にも期待していると思いますよ」(競馬記者)

 過去にはグランプリボスで朝日杯FS(G1)を勝利し、ラヴズオンリーユーでも一昨年のオークス(G1)を制したコンビ。再結成した2人とともに、メトセラがG1戦線に駆け上がることを期待したい。

(文=北野なるはや)

<著者プロフィール>
 某競走馬育成牧場で働いた後、様々なジャンルの仕事で競馬関連会社を転々とする。その後、好きが高じて趣味でプログラミングを学習。馬券には一切のロマンを挟まないデータ派であるが、POG(ペーパーオーナーゲーム)では馬体派という奇妙な一面も持つ。