パチンコ新台「10万発オーバー」マシン匹敵の衝撃スペック! 「RUSH継続率約81%」「ALL1500個」「初当り3000個」の“ヤックデカルチャースペック”で登場!!

 継続率81%のRUSH中に射止めた大当りは全て「1,500個」の出玉を獲得でき、連続3回で大当りを引き当てれば第2のRUSH「覚醒HYPER」へと昇格して変動スピードが覚醒。SANKYOの人気シリーズ最新作『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』(製造:ビスティ)が8月2日、待望のホールデビューを果たした。

 販売台数は約20,000台とのことで、それだけホールから寄せられる期待も大きいわけだが、その期待に応えるかのように、当機は導入初日から大暴れ。わずか30分で「25,000発」を吐き出したかと思えば、終日で「10万発」オーバーも記録するなど、RUSH中のイケイケ感は早くも「既存機の中でも群を抜いている」と評判だ。

 人気シリーズ最新作と言えば、同社は先日、『Pフィーバーマクロスフロンティア4』の発売を公式HP上で発表した。気になる導入は10月上旬を予定しているそうで、こちらの動向も見逃せない。

 マクロスフロンティアは「超時空要塞マクロス」をはじめとする「マクロス」シリーズ生誕25周年記念作で、テレビアニメからメディアミックス化。今も多くのファンから愛され続けており、2021年も「劇場短編」の公開や「ギャラクシーライブ」が予定されている。

 パチンコとしては2011年に『CRフィーバーマクロスフロンティア』が登場。大当り確率358.1分の1、確変突入率72%、通常大当り後は70回の時短に突入するスペックで、シェリルとランカの歌声が銀河に響けば大当りに大きく前進する。

 パチスロとしては2012年に『パチスロマクロスフロンティア』をリリースし、こちらはボーナスとART「バルキリータイム」を搭載。1G純増約1.5枚のART初期ゲーム数は「トライアングルチャンス」で決められ、「超時空ライブ」が選ばれた場合は平均して200Gを獲得できる。

 以降、パチンコは2作、パチスロは3作がデビューし、今作のパチンコはシリーズ4作目となる。肝心の仕様は大当り確率319分の1の1種2種混合タイプで、RUSH継続率は約81%、RUSH中の出玉は全て「1,500個」の払い出しに振り分けられるという。

 また、当機は先述した『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』をはじめ、同社で好評な初当り出玉「3,000個」払い出し(1,500個×2)を搭載した「ヤックデカルチャースペック」とのこと。昨今の超速出玉マシンと互角に渡り合える強力な仕様であることは間違いなさそうだ。

 現在、特設サイトも開設されているが、こちらは「COMING SOON」の文字だけが記されている。今後、プロモーションムービーや機種仕様などがアップされると思われるので、その更新を心待ちにしよう。

【注目記事】

パチンコ「手軽に100連」を狙える激熱スペック!?「約95%ループ」の「連チャン特化」マシンが好発進!!【初打ち実戦報告-パチンコ編-】

パチスロ『ハナハナ』『シオサイ』の新タイトルが始動!? 沖スロファン大興奮の「激アツ情報」!!

パチスロ新台「夏の大本命」の立ち回り要素が早くも判明! 初当りに期待できる「ゾーン」が存在!?

貧乏フリーターが年収3000万円を実現した思考法とは

 借金400万円の貧乏フリーターから年収3000万円の高所得者に。


 表参道の1LDKに住み、好きな時間に起きて好きな時間に仕事をする生活を手に入れたのが『借金400万円あった私が年収3000万円になったお金に愛されるノート』(松浦有珂著、フォレスト出版刊)の著者である松浦有珂さんだ。


 松浦さんがお金も夢も引き寄せるために、まず始めたのが「お金の勉強」と「お金持ちの思考・行動を研究する」ことだった。本書では、年収3000万円の人生を手に入れるために松浦氏が学んだ膨大の情報の中から、私たちも即使える知識やノウハウを紹介する。

 

■借金400万円からの再起を可能にしたノート術


 松浦さんが出会ったお金持ちの多くは、手帳やノートにさまざまなことを記録する習慣を持っていた。彼らに共通するのはパソコンなどに記録するのではなく、手書きで書くこと。手で書くことのほうが、スマホに入力したり、パソコンでタイピングするよりも脳の神経を活性化するのだという。


 松浦さんも、有名な「引き寄せの法則」に始まり、心理学や脳科学で学んだ知識をノートに書いて実践していくようになりました。そうするうちに、借金はなくなり、ライフスタイルもどんどん理想のものへと変化させていくことに成功したのだとか。


 人は毎日のほとんどを「無意識」で過ごしている。脳は、過去の記憶の貯蔵庫であり、過去に経験したこと、感じたこと、学んだことをインプットしていく。それらの情報をもとに、日々の選択を無意識で決定している。


 たとえば、仕事帰りにコンビニに寄って帰った経験が積み重なると、脳内GPSは「帰宅途中でコンビニに寄るルート」を導き出す。無意識にコンビニに吸い寄せられ、欲しいわけでもないものを買ってしまう。こういった無意識な行動が貧乏ワールドに住まわされる原因となる。


 なので、この「無意識」を「認識」する必要がある。大切なことは、無意識に気づくこと。「無意識の思考や行動に気づくこと」「その際に味わっている感情や感覚を知ること」「本当はこうしたいと思う本音に合わせて変えること」の3つのステップをノートに書き出して、視覚化すること。日々のログをノートに書き、記録を残すことで、無意識に気づくことができるようになるのだ。


 お金も夢もどんどん引き寄せるためには、どんな思考でどんな行動をとればいいのか。本書からその術を学んでみてはどうだろう。(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

「漫画好きが選ぶホラーマンガ」ランキング、3位「東京喰種」2位「地獄先生ぬ~べ~」1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

例年にも増して暑い夏、エアコンやアイスクリームでクールダウンするのもいいが、ホラーマンガを読んで背筋をゾクゾクさせてみるのはいかがだろうか。本記事では、総合電子書籍ストア「ブックライブ」の読者が選んだホラーマンガをランキング形式で紹介していく。果たして、マンガ好きに選ばれたのはいったいどんな作品なのだろうか。

読者が選んだホラーマンガランキング10位~6位を発表

 総合電子書籍ストア「ブックライブ」を運営する株式会社BookLiveは、会員2,188名を対象にホラーマンガに関するアンケート調査を実施した。今回は「ホラーマンガ ベスト100ランキング」の中のトップ10を抜粋して紹介する。

 10位は「×××HOLiC」(CLAMP)、9位は「悪魔の花嫁」(あしべゆうほ/池田悦子)、8位は「『ひぐらしのなく頃に』シリーズ」(竜騎士07/鈴羅木かりん)がランクイン。7位は「悪の教典」(貴志祐介/烏山英司)、6位は「死役所」(あずみきし)がランクインした。此岸と彼岸の境界に存在する世界を描いた死役所は、2019年にTOKIOの松岡昌宏主演で実写ドラマ化。ホラーながらも考えさせ…

続きは【オトナライフ】で読む

回転寿司で一皿目に食べるネタランキング、5位「エンガワ」4位「イカ」3位「ハマチ」2位「サーモン」1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

世の中には回らない寿司と回る寿司がある。庶民である我々にとって圧倒的に親しみがあるのは回る方の寿司、そう回転寿司だ。値段を気にせず好きなネタをとり、おなかいっぱい食べられる。中には回転寿司にしかない変わり種メニューがお目当てという人もいるのでは?

2021年6月から7月にかけて、ねとらぼ調査隊により「回転寿司で一皿目に食べる寿司はなに?」というアンケートが実施された。そのTOP10を見ていこう。

えっ、あの人気ネタが8位!?豪華メンバーが並んだ10~5位

 10位は「中トロ」。とろける味わいが贅沢で、好きな人も多いであろう中トロがまさかの10位。一皿100円前後の回転寿司チェーンなら取りやすいが、そうではない回転寿司チェーンも世の中には存在する。そこではなかなか高価格になるネタでもあるからか…。同率8位となったのは「とろサーモン」と「鯛」。回転寿司の王道ネタが仲良くランクインした。

 7位は「つぶ貝」。さあ食べるぞ、と席について一番に食べるのがつぶ貝とはちょっと地味…と言ったらつぶ貝好きに怒られそうだが、とろサーモンや中トロを抑えての7位は意外な結果といえるだろう。…

続きは【オトナライフ】で読む

パチンコ「手軽に100連」を狙える激熱スペック!?「約95%ループ」の「連チャン特化」マシンが好発進!!【初打ち実戦報告-パチンコ編-】

 魅力的なマシンが数多く登場し、盛り上がりを見せているパチンコ分野。その中でも特に大きな存在感を放っているメーカーといえば、サンセイR&Dであろう。

 同社が誇る人気シリーズ最新作『P牙狼 月虹ノ旅人』は、多くのユーザーから好評を得ている状況だ。歴代の『牙狼』の特徴を活かし、新たな要素が加えられた演出構成。そして「一撃12万発」さえも射程に収めた圧倒的な出玉性能も有した本機が、今後のパチンコ分野を更に盛り上げてくれそうだが…。

 サンセイR&Dは勢いそのままに、次なる激熱マシン『P巨人の星 一球入魂3000』をリリース。こちらも『牙狼』に負けずとも劣らない出玉性能(最大3000発×高ループ)で、一部ファンから絶大な支持を得た。

 そして8月。同社は『牙狼』『巨人の星』に続く話題の最新作『P世界でいちばん強くなりたい!』の導入を開始した。本機は先述した2機種とは特徴が異なる「約95%ループ」RUSHを搭載した連チャン特化型スペック。こちらも注目を集めていたマシンだ。

 導入から数日が経過している現在。本機を遊技したユーザーはどのような手応えを感じているのか。今回はその点にスポットを当てて、初打ち実戦速報をご紹介させていただく。

 下記に改めて本機のスペックを載せているので、参考にしていただきたい。

『P世界でいちばん強くなりたい!』(サンセイR&D)

■大当り確率:1/199.80
■賞球数:3&1&5&7
■カウント:10カウント
■ラウンド数:3Ror4Ror6Ror9R
■悶STARラッシュ突入率:50%
■悶STARラッシュトータル継続率:95%
■遊タイム:低確率時500回転消化でHYPER悶STARラッシュ(時短100回)突入
○○○

 大当り確率1/199.80のミドルタイプで、初当り時の50%が「悶STARラッシュ」へと突入。ここでは「時短2回+特図2保留1個」の抽選を受けることが可能で、その継続率は約95%を誇る。屈指の連チャン性能、スピード感のある「激アツの3回転」は、最高の興奮を与えてくれそうだ。

 また、本機には遊タイムが搭載されており、低確率時500回転消化で「HYPER悶STARラッシュ(時短100回)」に突入。ここでは「実質次回大当り+RUSH」が濃厚となるため、その恩恵は極めて大きい。ハマリ台狙いも十分に有効な立ち回り手段となりそうだ。

【プレイヤーからの実戦報告】

 通常時の演出に関しては否定的な意見があるものの、「カスタム機能があるから気にならない」といった声も多く聞こえる。現状においては、稼働に大きな影響を与えていないといっても良さそうだ。

 注目のRUSHを体感したユーザーからは「100連オーバー」の大連チャン報告が続出。「112連達成」「141連3万4000発」など、超ループを武器に各地で大当りを量産している状況だ。

 また、出玉面も「終日3~5万発」クラスを吐き出すケースも少なくない模様。コンスタントに初当りと連チャンを積み重ねることで、大量出玉へと繋がる点は大きな魅力だろう。

【ヒットの可能性は?】

 同時期には『Pフィーバー 機動戦士ガンダムユニコーン』『Pまわるん大海物語4スペシャル Withアグネス・ラム 119ver.』といった超大型タイトルの新台に比べ、注目度は低いといった印象だ。

 ただ、連チャンに特化した明確な武器が好反響を得ているため、これから徐々に評価を高めてヒット作として活躍する可能性はあるだろう。今後の動向に注目である。

【注目記事】

パチンコ「兎味ペロリナ」ついに「すっぴん公開」!? 人気チャンネルからの「ユニーク企画」に注目!!

パチンコ新台「10万発オーバー」マシン匹敵の衝撃スペック! 「RUSH継続率約81%」「ALL1500個」「初当り3000個」の“ヤックデカルチャースペック”で登場!!

甘デジ「50%1000発マシン」「超高ループ機」など…歓喜を呼んだ「激アツ入替」を振り返る

パチスロ『ハナハナ』『シオサイ』の新タイトルが始動!? 沖スロファン大興奮の「激アツ情報」!! 

 レバーONで筐体上部左右のハイビスカスが光ればボーナス確定と、シンプルながらも味わい深いゲーム性を有する『ハナハナ』シリーズは、2021年で20周年を迎えた。

 同シリーズの生みの親であるパイオニアは、そんなアニバーサリーを自ら祝福すべくシリーズ初の疑似ボーナスタイプ『スーパーハナハナ(-30)』を製造。4号機時代のストック機『スーパーハナハナ』を彷彿とさせる意図的な連チャン機で、有利区間リセット後に引き戻しモードを絡めることでツボにハマれば一撃5,000枚以上を吐き出す強力な出玉性能を実現している。

 その他の追随を許さない破壊力の高さは沖スロファン以外をも虜にし、増台するホールもあるほど。『ハナハナ』シリーズの新たな可能性を見出した1台とも言える。

 そんな状況下で、同社は『ハナハナ』シリーズの次作が検定を通過した模様。6号機3作目となる『ハナハナ』は、どのような仕様なのか。早くも沖スロファンたちの間で大きな盛り上がりを見せている。

 7月に検定を通過したとされる『Sハナハナホウホウ~天翔~』は、その名から察するに、現在もホールで稼働中の5号機『ハナハナホウオウ-30』の後継機と思われる。5号機『ハナハナ』シリーズには大別して「キング系」「クイーン系」「神獣系」と3系統があり、『ハナハナホウオウ』は神獣系に属する。

 系統別に説明すると、キング系はバランス型のスペックで、クイーン系はコイン持ち良好な一方、ボーナス合算出現率がやや抑えられたタイプ。残る神獣系はビッグ偏向型で、通常時のメイン小役であるベル出現率を若干下げることで瞬発力を高めている。

 おそらく、今作は『スーパーハナハナ(-30)』のような疑似ボーナスタイプではないと予想できるが、6号機『ニューハナハナゴールド-30』よりもビッグ偏向且つボーナス合算出現率良好な仕様となるのか。

 また、『ハナハナホウオウ(-30)』や『ツインドラゴンハナハナ(-30)』で特定条件を満たせば聴くことができる、『ハナハナ』マニアで知られるKIBA率いるメタルバンド「Gargoyle」による楽曲「HANA!-chika-HANA!」も収録されているのか。ファンは妄想が尽きないだろう。

 ちなみに同社は7月、もうひとつのタイトル『Sハイハイシオサイ2HY』も検定を通過したとの情報が存在。『シオサイ』シリーズは4号機時代、『ハナハナ』シリーズよりもデビューが早かった上に人気も高く、6号機移行後も同社第1弾としては『ハイハイシオサイ』を世に送り出している。それだけに、こちらも見逃せない激アツ情報のひとつと言えるのではなかろうか。

 どちらのタイトルも、正式な発表を待ちたいところだ。

【注目記事】

パチンコ「兎味ペロリナ」ついに「すっぴん公開」!? 人気チャンネルからの「ユニーク企画」に注目!!

パチンコ新台「10万発オーバー」マシン匹敵の衝撃スペック! 「RUSH継続率約81%」「ALL1500個」「初当り3000個」の“ヤックデカルチャースペック”で登場!!

甘デジ「50%1000発マシン」「超高ループ機」など…歓喜を呼んだ「激アツ入替」を振り返る

安くてうまい定番アイスランキング、3位エッセルスーパーカップ、2位ジャイアントコーン、1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

夏になると食べたくなるアイス。季節限定商品も楽しみな一方で、年中購入できる定番のフレーバーは根強い人気を誇っている。高級路線のアイスも人気だが、時にはあえて安価な商品を選んでコストパフォーマンスの高さを楽しむ人も多いのではないだろうか。今回はそんな年中購入できるアイスの中から、「安くてうまい定番アイスランキング」について伝える。あなたのお気に入りアイスは何位?

2位、3位は、食べ応えたっぷりのの商品がランクイン

画像は(Amazon.co.jp)より引用

 世の中のあらゆるモノ・コトをランキングで発表するランキングサイト「gooランキング」で、「安くてうまい!定番アイスランキング」が発表された。

 3位に選ばれたのは、1994年から発売されている王道のバニラアイス「明治 エッセルスーパーカップシリーズ」。200mlのカップにずっしりとつまったアイスのボリューミーさが人気だ。定番のバニラ、抹茶、チョコクッキーなど新発売の商品にも注目が集まる。リッチな味わいのSweet’sシリーズからは、6月14日に白桃のタルト238円税込が発売。明治が実施した「夏に食べたいデザート」…

続きは【オトナライフ】で読む

パチスロ新台「夏の大本命」の立ち回り要素が早くも判明! 初当りに期待できる「ゾーン」が存在!?

 疑似ボーナス+ART機の完成形として名高い、メーシーの5号機『SLOT魔法少女まどか☆マギカ』。その優秀遺伝子を色濃く受け継いだミズホの6号機『SLOT劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語』が8月2日、待望のホール導入を開始した。

 こちらも導入前から関係者たちの評判は高く、販売台数は約25,000台と好調。期待を胸に大量導入するホールも多く、すでに初陣を終えたファンもいることであろう。

 そんな本機は1G純増約2.5枚の差枚数管理型AT「マギカラッシュ」が出玉増加の主軸で、AT中は新機能「ソウルジェム」が絡む「マギカアタック」や、お馴染みの「ワルプルギスの夜」などを機に上乗せ。「裏マギカアタック」「アルティメットボーナス」といった一撃トリガーもあり、初当り=AT以上という遊びやすい仕様ながらも、ひとたびATへぶち込めれば設定不問で大量出玉が狙える。

 肝心の主な初当り契機はCZ、規定ゲーム数消化、チャンス役によるAT直撃などで、CZはスイカを機に突入。その突入率には設定差があるようで、当選時は数ゲームの前兆を経て「マギカチャンス」or「朽ちた墓地(AT確定)」のいずれかが発動する。

 規定ゲーム数は有利区間移行時に決められるようで、最大天井は700G(+前兆)。各種情報によると本機には初当り当選率が高い、いわゆる「ゾーン」が存在する模様で、「1G~99G」「200G~299G」「400G~499」「600G~699G」がチャンスとなるとのことだ。

 つまり、AT終了直後及び百の位偶数ゲーム数手前でヤメられた台は狙い目。天井を加味すると、400G手前から打ち始めた場合は初当り当選まで続行すべきであろう。

 また、本機は有利区間移行時、同時に特殊モードへの移行抽選も行われるようで、同モードへの移行は初当り=エピソードボーナス確定。660G以上のハマリは特殊モード滞在が濃厚となるようなので、最大天井到達時はエピソードボーナス当選に期待できるというわけだ。

 ゾーン以外のゲーム数に関しては、そのゲーム数への振り分け割合に設定差があるとの噂。詳細は不明だが、チャンス役によるAT直撃を含めて、初当りパターンは逐一、チェックしておくべきであろう。

 なお、本機は歴代シリーズと違って小役出現率に設定差なし。定番であった弱チェリーのカウントは不要だ。 

【注目記事】

パチンコ「兎味ペロリナ」ついに「すっぴん公開」!? 人気チャンネルからの「ユニーク企画」に注目!!

パチンコ新台「10万発オーバー」マシン匹敵の衝撃スペック! 「RUSH継続率約81%」「ALL1500個」「初当り3000個」の“ヤックデカルチャースペック”で登場!!

甘デジ「50%1000発マシン」「超高ループ機」など…歓喜を呼んだ「激アツ入替」を振り返る

マイナポイント事業さらに延長も、なぜ対象となるマイナンバーカード申請期限延長はしないのか?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

現在国を挙げて普及が進められているマイナンバーカードと「マイナポイント事業」。これまでも複数回の事業期間延長が続いていたことは記憶に新しいが、さらなる延長の可能性が高まっているようだ。しかし今度はこれまでと違い、マイナポイントの対象となるマイナンバーカード申請期限の延長ではなくマイナポイントを受け取る決済サービスの登録期間だけが延びたようだ。

さらなるマイナンバーカードの普及を目指したいならマイナポイントの対象となる申請期限も延ばすべきだが、果たして何のための延長になるのだろうか…。今回はマイナンバーカードの浸透の行く末について考えていきたい。

マイナポイント事業再々延長も、対象となるマイナカード申請期間は?

 

 総務省の武田良太大臣は7月30日、会見で「マイナポイントの事業期間を9月末までから2021年の年末まで延長する」方針を明らかにした。しかしこれで延長されるのは、マイナポイント付与のためのマイナンバーカード申請を済ませている人が、マイナポイントを受け取るキャッシュレス決済サービスを登録できる部分のみ。既に4月末で締め切られているマイナポイントの対…

続きは【オトナライフ】で読む

JRA早過ぎるリーディング陥落に「騎乗停止」が決定打!? “夏の珍事”はまるでツインターボVSディープインパクト、大穴が武豊と僅差の大健闘も二強に落ち着いた函館開催

 7月から始まった夏の函館開催もはや5週が経過。今週末の開催を終えれば、札幌開催へバトンタッチとなる。残すところ1週となった函館のリーディング争いもそろそろ終盤を迎える。

 最有力と見られていたのは、全国リーディングトップを独走するC.ルメール騎手だが、暑さが大の苦手なことでも有名。チャンスを求めて“皆勤賞”を続ける他の騎手とは対照的に夏休みを満喫していたが、復帰早々にテルツェットでクイーンS(G3)を制し、トップジョッキーの貫録の違いを見せた。

 勤勉過ぎるといわれる日本人騎手とは違い、“戦闘モード”のオンとオフを見事に使い分けたのは、仕事に追われる現代社会に一石を投じる結果だったといえる。

 現在の函館リーディングは、休みなく騎乗していた横山武史騎手が13勝で首位。ルメール騎手は夏休みがありながらも2勝差の11勝で2位につけており、最終週でも2人の争いに落ち着きそう。

 そんな2人の二強と見られていた下馬評を覆して、前半の函館リーディングを独走していたのが大野拓弥騎手。2週の開催を終えた段階では勝率30%を超える絶好調で7勝を挙げて首位を独走。スタートダッシュに失敗したライバルを圧倒する好成績で存在感を見せていた。

 しかし、それ以降の勝ち星が伸び悩んだ大穴騎手の快進撃は長続きしなかった。18日の開催終了時には、ルメール騎手にあっさり並ばれて8勝止まり。2着の差で首位を明け渡してしまったのである。

 そしてルメール騎手の騎乗がなかった24日と25日には、横山武騎手が4勝を上乗せして11勝の単独首位に浮上する。先週の開催終了時には前述の通り、函館のリーディング争いは、関東の若手有望株VS絶対王者の構図となりそうだ。

 エージェントを同じくする横山武騎手の巻き返しは、騎乗馬を取り合う格好の大野騎手にとって苦しい状況だが、苦戦を象徴する決定打となったのは7月31日に行われた土曜函館の最終レースか。

 ピクトルテソーロに騎乗した大野騎手は、最後の直線コースで外側に斜行してミッションレールの進路を妨害し、8月14日から22日までの騎乗停止処分が下された。

 現行ルールでは翌々節からの発効となるため、最終週の函館での騎乗は何とか可能という救いはある。とはいえ、リーディング奪取がほぼ絶望的な現状の上、騎乗停止により今度はスタートダッシュどころか大出遅れでのスタートが決まったのは痛恨の極みだろう。

 大穴が開幕早々大逃げを決めながら最後の直線を待たずに失速し、差し脚を伸ばした大本命2人に交わされた大野騎手。“夏の珍事”というには少々失礼かもしれない。

 その一方で、抜群のスタートから後続との差を大きく広げ、最終コーナーを待たずに捕まり、大本命に並ぶ間もなく交わされる失速は、まるでツインターボVSディープインパクトが同じレースで対決したかのようだった。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。