一撃「60,000発」超速パチンコが話題も…大手メーカー「多種多様な新機種」投入と「テレビCM」で通期は増収増益へ

 変動スピードが3倍速にアップする第2のRUSH「覚醒HYPER」を搭載した、『Pフィーバー機動戦士ガンダム ユニコーン』。その圧倒的な出玉性能は導入直後から遺憾なく発揮されており、一撃「60,000発」といった目撃情報もある。

 そんな当機の生みの親であるSANKYOは、次作『Pフィーバーマクロスフロンティア4』の発売もスタンバイ。こちらも継続率約81%×ALL「1,500発」の払い出しのようで、早くも関係者たちの期待は大きい。

 ただ同社は、2021年4月から6月にかけては新型コロナウイルス感染症の影響、新規則機の入れ替え需要などに鑑み、投入タイトルを抑えたことで売上が減少。

 8月5日に公表した2022年3月期の第1四半期決算によると、連結業績の売上高は109億3,200万円、営業利益は7億6,800万円、経常利益は11億9,100万円、純利益は9億4,400万円で、それぞれ前年同期比で39.1%減、79.5%減、71.5%減、71.0%減となった。

 パチンコ機関連事業では、主にSANKYOブランドの『Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2』、JBブランドの『Pフィーバーパワフル』の2タイトルをリリース。販売台数は22,300台で、売上高は91億円(前年同期比45.8%減)、営業利益は19億円(同63.4%減)となった。前年同期の販売台数は33,000台だった。

 パチスロ機関連事業では、SANKYOブランドの『パチスロ マクロスデルタ』の1タイトルをリリース。販売台数は2,367台で、売上高は10億円(前年同期比389.8%増)、営業損失は3億円(同7億円)となった。前年同期の販売台数は300台だった。

 補給機関連事業については、売上高は6億円(前年同期比10.6%減)、営業損失は2,200万円(同2,200万円)。その他の売上高は4,900万円(前年同期比12.7%減)、営業利益は400万円(同54.0%減)となった。

 今後のパチンコ・パチスロ市場への取り組みとしては、第2四半期以降は多種多様な新機種の投入でパーラーの需要を喚起すると共に、テレビCMの活用で稼働支援に繋げるとのこと。

 既に、テレビCM解禁第一弾として先述した『Pフィーバー機動戦士ガンダム ユニコーン』のテレビCMを実施中で、約10年ぶりの遊技機テレビCMは多くの反響を呼ぶことに成功したという。

 ちなみに、第3四半期以降は先述した『Pフィーバーマクロスフロンティア4』や『PフィーバータイガーマスクWY』などパチンコ機6タイトル、パチスロ3タイトルの販売を予定しているそうだ。

 具体的な数値については5月の公表から変更はなく、パチンコ機15万4,000台、パチスロ機3万台の販売を見込み、売上高は730億円、営業利益は89億円、経常利益は96億円、当期純利益は66億円まで回復する見通しとしている。

【注目記事】

一撃「10,500発」役物パチンコに続く歓喜! 大物シリーズ継続率「約82%」の「単純明快V-ST」タイプへ注目集まる!!

甘デジ「3分で約2400発」の歓喜! 大当り確率「1/39.9ながら2000個」にも期待は高まる!!

パチンコ「8万発」も話題の激熱シリーズ最新作が始動!「約91%継続×最大1000発」…高速決着する大当りの連打を体感せよ!!【新台分析-パチンコ編-】

「絶景プランが人気の宿」ランキング、3位「絶景掛け流しの宿 熱海月右衛門」2位「大江戸温泉物語 箕面温泉 箕面観光ホテル」栄えある1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「特別な日」に泊まるホテルを選ぶとき、あなたは何を重視しているだろうか。コスパは一旦置いておいて、ネームバリュー、内装、食事などさまざまな要素があるが、もしその「特別な日」が「プロポーズをする日」なのだとしたら、ロケーションの良さで選んでみるのはどうだろうか。美しい景色は、ロマンチックなムードを一層盛り上げてくれる。絶景を味方につければ、プロポーズの成功率が上がる可能性だってあるだろう。

今回は、楽天トラベルが発表した、「絶景プランが人気の宿ランキング」についてご紹介しよう。

高台から見下ろす景色は格別!5位~3位に選ばれたのは…

 旅行予約サービス「楽天トラベル」は、2020年8月1日~2021年7月31日のデータをもとに、クチコミ評価が高い宿泊施設の中で「絶景」のキーワードを含む宿泊プランの宿泊人泊数が多い順にランキングを作成。今回はその上位5施設を紹介していく。

 5位は 兵庫県・淡路島の「洲本温泉 ホテルニューアワジ」。全客室から淡路島の海原を一望できる抜群のロケーションを誇り、屋上貸切露天風呂では海上50mから海を見渡せるという、どこもかしこも絶景な宿であ…

続きは【オトナライフ】で読む

「絶景プランが人気の宿」ランキング、3位「絶景掛け流しの宿 熱海月右衛門」2位「大江戸温泉物語 箕面温泉 箕面観光ホテル」栄えある1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「特別な日」に泊まるホテルを選ぶとき、あなたは何を重視しているだろうか。コスパは一旦置いておいて、ネームバリュー、内装、食事などさまざまな要素があるが、もしその「特別な日」が「プロポーズをする日」なのだとしたら、ロケーションの良さで選んでみるのはどうだろうか。美しい景色は、ロマンチックなムードを一層盛り上げてくれる。絶景を味方につければ、プロポーズの成功率が上がる可能性だってあるだろう。

今回は、楽天トラベルが発表した、「絶景プランが人気の宿ランキング」についてご紹介しよう。

高台から見下ろす景色は格別!5位~3位に選ばれたのは…

 旅行予約サービス「楽天トラベル」は、2020年8月1日~2021年7月31日のデータをもとに、クチコミ評価が高い宿泊施設の中で「絶景」のキーワードを含む宿泊プランの宿泊人泊数が多い順にランキングを作成。今回はその上位5施設を紹介していく。

 5位は 兵庫県・淡路島の「洲本温泉 ホテルニューアワジ」。全客室から淡路島の海原を一望できる抜群のロケーションを誇り、屋上貸切露天風呂では海上50mから海を見渡せるという、どこもかしこも絶景な宿であ…

続きは【オトナライフ】で読む

医療も自分も守る 現役医師が説く「患者力」とは

 コロナ禍を機に、「医療リソース」が大きな注目を集めることになった。


 医療は有限であり、本当に必要としている人に行き渡るように、社会全体として守らなければならないと感じた人は少なくないはず。


 2014年に発覚した群馬大学病院の医療事故で、病院側の医療安全管理部長として問題の対処にあたった経験を持つ医師・永井弥生さんは、著書『これからの医療 5つの「患者力」が、あなたと医療を守る!: 「患者力」を付けなければ自分を守れない』(ごま書房新社刊)で、患者側が医療機関を支える心構えを持つことは、患者自身を守ることにつながると説く。


 医療を守るために患者側はどんなことができるのか。そして永井さんが説く、「患者力」とはどのようなものなのか。ご本人にお話をうかがった。その後編をお届けする。


永井弥生さんインタビュー前編を読む(外部サイト「新刊JP」)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

 

■最後に「決断」をするのは医師ではなく患者自身


――こちらも永井さんが挙げている5つの患者力の一つですが、「自己責任力」は医療のどのような場で必要になりますか?


永井:医療者は患者さんに適切な情報をわかりやすく伝える責務があります。ただ、医療者の「逃げ」と捉えていただきたくないのですが、その情報をもとに自分が受ける治療を最終的に決めるのは患者さん自身です。その選択に対しての責任を持ちましょうということですね。


 もちろん、「自分はわからないからお任せします」という方もいますし、それが悪いとは思わないのですが、任せる以上は医療者を信頼して、覚悟を持って任せていただきたいと思っています。


――あらかじめ自分で知識を得たり医師の説明を理解しようとしないまま「任せます」と一任しておいて、治療結果が悪いと怒るのはおかしいですよね。


永井:そこは医師と患者さんの事前の信頼関係の問題でもあるんですよ。医師側はきちんと説明したつもりでも、患者さんからしたら難しくて理解できず「わからないからお任せします」というパターンも多いので。


 だから、「自己責任力」とは書いていますが、医療者側の伝える努力も必要です。患者さんが理解できていないようなら、わからないなりにも大事なところは押さえられるように噛み砕いてもう一度説明して、そのうえで治療を選択してもらったり、あるいは任せてもらったり、という努力をすることで患者さんとの信頼関係ができていきます。それで万が一治療がうまくいかなかったとしても、患者さんも納得するでしょうし、「ここで診てもらってよかった」と思っていただけるのではないかと思っています。


――「生きる力・死ぬ力」のところで「医療はあなたが生きるお手伝いをするだけ」とありました。このサブタイトルの意味について教えていただければと思います。


永井:医療の現場ではスペシャリストが様々なスキルを提供できます。それは上手に利用していただきたいのですが、それは結局患者さんが生きる「お手伝い」にすぎません。生き方を決める主役は患者さん自身ということです。


――永井さんは2014年に発覚した「群馬大学病院腹腔鏡手術後8人死亡事故」の際、医療安全管理部長として、遺族の方々とのやりとりも含めた事後対応に取り組んだ経験をお持ちです。これは永井さんが以前からコンフリクトマネジメントを学んでいたことが決め手になったとお聞きしましたが、永井さんがコンフリクトマネジメントを学ぼうと思ったのはなぜですか?


永井:私は皮膚科医なのですが、群馬大学病院にいた頃、点滴が漏れてその部分が潰瘍になってしまったりなど、他の診療科の治療で皮膚のトラブルが出た患者さんがこちらに回ってくることが多かったんです。そういう時、患者さんは病院側のミスで傷つけられたわけですから、きっと不満に思っているだろうと想像がつくじゃないですか。だけど、意外と医師は気にしないんですよ。その皮膚トラブルの原因を作った診療科の医師も「治療しといて」みたいな感じで。


 そういうところに疑問を感じて、自分なりに病院内で対策を立てつつ仕事をしていたら、「医療安全管理部の仕事をやりませんか」ということになったのです。それでやってみたら、病院内で起きた患者さんとのいろいろなトラブルを目の当たりにしました。


 それまで何も言っていなかった患者さんが突然怒りだしたりとか、治療結果が悪かったといってクレームが来たり、といったことです。だけど、それってそこにいたるまでの伏線が必ずあるはずなんですよ。いきなり怒ったわけではなくて、病院側に対してためこんでいた不満が爆発したんです。こちらが早く気づいていれば何かできたかもしれません。


 そういう医療者と患者さんの間のコミュニケーションのへだたりをいかになくすか、病院側に不信を抱いている患者さんにどう対応するかについて学べるものはないかということでコンフリクトマネジメントを学ぶようになりました。


――「病院側に対してためこんでいた不満が爆発した」というお話がありましたが、これはかならずしも病院側だけの問題ではなく、患者側も納得できないことはその場で伝える力を持った方がいいと感じました。


永井:医療者が患者さんの気持ちを上手に聞き出す対話や質問ができれば、相手がポロっと漏らしたことからこちらへの不満や不信を把握して、対処できるかもしれません。そういうことを私は医療者にずっと伝えてきましたから、今度は患者さんの方にも言わせていただこうということで、今回の本を書きました。


――最後に、今回の本の読者の方々にメッセージをお願いいたします。


永井:どんな生き方をしたいか、死ぬときに後悔しないか、自分軸を持って考えている人は医療を上手に利用しています。


 医療は頼るべきものですが、依存するものではありません。あなたの人生を主体的に考えて活用する、医療者にも力を与える、そんな「自分の人生に責任を持つ」ステキな方が増えてほしいと思っています。それが自分自身も楽に心豊かに生きることにつながるはずです。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

医療も自分も守る 現役医師が説く「患者力」とは

 コロナ禍を機に、「医療リソース」が大きな注目を集めることになった。


 医療は有限であり、本当に必要としている人に行き渡るように、社会全体として守らなければならないと感じた人は少なくないはず。


 2014年に発覚した群馬大学病院の医療事故で、病院側の医療安全管理部長として問題の対処にあたった経験を持つ医師・永井弥生さんは、著書『これからの医療 5つの「患者力」が、あなたと医療を守る!: 「患者力」を付けなければ自分を守れない』(ごま書房新社刊)で、患者側が医療機関を支える心構えを持つことは、患者自身を守ることにつながると説く。


 医療を守るために患者側はどんなことができるのか。そして永井さんが説く、「患者力」とはどのようなものなのか。ご本人にお話をうかがった。その後編をお届けする。


永井弥生さんインタビュー前編を読む(外部サイト「新刊JP」)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

 

■最後に「決断」をするのは医師ではなく患者自身


――こちらも永井さんが挙げている5つの患者力の一つですが、「自己責任力」は医療のどのような場で必要になりますか?


永井:医療者は患者さんに適切な情報をわかりやすく伝える責務があります。ただ、医療者の「逃げ」と捉えていただきたくないのですが、その情報をもとに自分が受ける治療を最終的に決めるのは患者さん自身です。その選択に対しての責任を持ちましょうということですね。


 もちろん、「自分はわからないからお任せします」という方もいますし、それが悪いとは思わないのですが、任せる以上は医療者を信頼して、覚悟を持って任せていただきたいと思っています。


――あらかじめ自分で知識を得たり医師の説明を理解しようとしないまま「任せます」と一任しておいて、治療結果が悪いと怒るのはおかしいですよね。


永井:そこは医師と患者さんの事前の信頼関係の問題でもあるんですよ。医師側はきちんと説明したつもりでも、患者さんからしたら難しくて理解できず「わからないからお任せします」というパターンも多いので。


 だから、「自己責任力」とは書いていますが、医療者側の伝える努力も必要です。患者さんが理解できていないようなら、わからないなりにも大事なところは押さえられるように噛み砕いてもう一度説明して、そのうえで治療を選択してもらったり、あるいは任せてもらったり、という努力をすることで患者さんとの信頼関係ができていきます。それで万が一治療がうまくいかなかったとしても、患者さんも納得するでしょうし、「ここで診てもらってよかった」と思っていただけるのではないかと思っています。


――「生きる力・死ぬ力」のところで「医療はあなたが生きるお手伝いをするだけ」とありました。このサブタイトルの意味について教えていただければと思います。


永井:医療の現場ではスペシャリストが様々なスキルを提供できます。それは上手に利用していただきたいのですが、それは結局患者さんが生きる「お手伝い」にすぎません。生き方を決める主役は患者さん自身ということです。


――永井さんは2014年に発覚した「群馬大学病院腹腔鏡手術後8人死亡事故」の際、医療安全管理部長として、遺族の方々とのやりとりも含めた事後対応に取り組んだ経験をお持ちです。これは永井さんが以前からコンフリクトマネジメントを学んでいたことが決め手になったとお聞きしましたが、永井さんがコンフリクトマネジメントを学ぼうと思ったのはなぜですか?


永井:私は皮膚科医なのですが、群馬大学病院にいた頃、点滴が漏れてその部分が潰瘍になってしまったりなど、他の診療科の治療で皮膚のトラブルが出た患者さんがこちらに回ってくることが多かったんです。そういう時、患者さんは病院側のミスで傷つけられたわけですから、きっと不満に思っているだろうと想像がつくじゃないですか。だけど、意外と医師は気にしないんですよ。その皮膚トラブルの原因を作った診療科の医師も「治療しといて」みたいな感じで。


 そういうところに疑問を感じて、自分なりに病院内で対策を立てつつ仕事をしていたら、「医療安全管理部の仕事をやりませんか」ということになったのです。それでやってみたら、病院内で起きた患者さんとのいろいろなトラブルを目の当たりにしました。


 それまで何も言っていなかった患者さんが突然怒りだしたりとか、治療結果が悪かったといってクレームが来たり、といったことです。だけど、それってそこにいたるまでの伏線が必ずあるはずなんですよ。いきなり怒ったわけではなくて、病院側に対してためこんでいた不満が爆発したんです。こちらが早く気づいていれば何かできたかもしれません。


 そういう医療者と患者さんの間のコミュニケーションのへだたりをいかになくすか、病院側に不信を抱いている患者さんにどう対応するかについて学べるものはないかということでコンフリクトマネジメントを学ぶようになりました。


――「病院側に対してためこんでいた不満が爆発した」というお話がありましたが、これはかならずしも病院側だけの問題ではなく、患者側も納得できないことはその場で伝える力を持った方がいいと感じました。


永井:医療者が患者さんの気持ちを上手に聞き出す対話や質問ができれば、相手がポロっと漏らしたことからこちらへの不満や不信を把握して、対処できるかもしれません。そういうことを私は医療者にずっと伝えてきましたから、今度は患者さんの方にも言わせていただこうということで、今回の本を書きました。


――最後に、今回の本の読者の方々にメッセージをお願いいたします。


永井:どんな生き方をしたいか、死ぬときに後悔しないか、自分軸を持って考えている人は医療を上手に利用しています。


 医療は頼るべきものですが、依存するものではありません。あなたの人生を主体的に考えて活用する、医療者にも力を与える、そんな「自分の人生に責任を持つ」ステキな方が増えてほしいと思っています。それが自分自身も楽に心豊かに生きることにつながるはずです。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチンコ店「笑顔がないから客が増えない!」“接客至上主義”ホール店長の現在… 稼働は下がる一方で「接客態度」も不評!?

 少し前にパチンコ店での接客について書いたが、私が若い頃に従事したことのあるホールの店長もかなりの”接客信者”だった。

 常に「接客!接客!接客!」。「笑顔がないから客が増えない」「接客が悪いから客が増えない」こんな感じである。いやいや、接客で客が増えるのならそれほど楽で簡単なことはないだろう。

 そりゃ高級ホテル並みの接客を目指すとなれば容易ではないが、お客様を不快にさせない程度の接客ならそれほど難しくはない。それに最近のホールであれば、全国どこに行ってもそれなりの水準にはあるだろう。

 もちろん接客を軽視しているわけではないし、お客さんに気持ちよく遊技してもらうには必要不可欠なことである。だが、実際に接客の“良し悪し”でホール選びをしている客がいるかといえば皆無に等しいのではないか。

 たまに見かける業界関連の来店動機に対するアンケートでも接客が上位に来ることはまずない。それが現実であり、上位にランクインしているのはやはり「打ちたい機種やレートがある」「自宅や職場から近い」「出玉」など、接客とはまったくのないものばかりだ。

 私自身も「接客が素晴らしいから!」という理由でホール選びをしたことは一度もない。むしろ過剰な挨拶や一礼、会釈、声かけなどはご勘弁願いたいくらいだ。

 接客はあくまでも稼働を下げないためのものであって、上げるためのものではない。離反要因としての優先度が高いということに過ぎないのだ。

 なかには、「あなたの接客が気持ち良いからこの店に来ているのよ」と言ってくれた客もいたが、仮に私がいなくなったとしてもその客は引き続き通っていたことだろう。

 結局のところ、稼働を上げる能力のない店長ほど「接客で稼働を上げる」などの無駄な努力をしているのだと思う。

 実際に私がいたそのホールでは、長い年月が経った今でも、その店長は“接客で稼働を上げる”という姿勢を貫いているそうだ。

 しかし、それで稼働など上がるはずもなく……むしろ下がる一方で、かなり厳しい状況にあると聞く。何かにつけて「接客が悪い」とスタッフに難癖をつけるのだから本当にタチが悪い。それで有能な社員が何人も辞めていった。

 それでも考え得る武器が接客しかないのだからどうしようもないのだろう。接客にしか拠りどころがないのだ。

 そして店長自らがホールでフルに接客して回ることになるのだが、これがまたすこぶる不評らしい。

 笑顔はない、会釈もない、愛想のかけらもない等々……それだけ接客を重視していた本人が追い込まれていざホールに出ると、なにひとつとしてマトモにできないのだから全くもってどうしようもない。

 本来はお手本となるべき店長が足を引っ張っている状況だが、このままどうするのだろうか? どなたか、その店長に“接客のイロハ”を仕込んであげて頂けませんか?

(文=オーハナB)
<著者プロフィール>
元ホール店員、店長経験者。パチンコ店の裏側で起きた出来事や、人間関係を題材にしたコラムを担当している。過去に話題になった業界ネタなど、時代背景を感じる記事も作成中。自身の思い入れのあるシリーズの動向にも熱い視線を注ぐ。

【注目記事】

一撃「10,500発」役物パチンコに続く歓喜! 大物シリーズ継続率「約82%」の「単純明快V-ST」タイプへ注目集まる!!

甘デジ「3分で約2400発」の歓喜! 大当り確率「1/39.9ながら2000個」にも期待は高まる!!

パチンコ「8万発」も話題の激熱シリーズ最新作が始動!「約91%継続×最大1000発」…高速決着する大当りの連打を体感せよ!!【新台分析-パチンコ編-】

パチンコ店「笑顔がないから客が増えない!」“接客至上主義”ホール店長の現在… 稼働は下がる一方で「接客態度」も不評!?

 少し前にパチンコ店での接客について書いたが、私が若い頃に従事したことのあるホールの店長もかなりの”接客信者”だった。

 常に「接客!接客!接客!」。「笑顔がないから客が増えない」「接客が悪いから客が増えない」こんな感じである。いやいや、接客で客が増えるのならそれほど楽で簡単なことはないだろう。

 そりゃ高級ホテル並みの接客を目指すとなれば容易ではないが、お客様を不快にさせない程度の接客ならそれほど難しくはない。それに最近のホールであれば、全国どこに行ってもそれなりの水準にはあるだろう。

 もちろん接客を軽視しているわけではないし、お客さんに気持ちよく遊技してもらうには必要不可欠なことである。だが、実際に接客の“良し悪し”でホール選びをしている客がいるかといえば皆無に等しいのではないか。

 たまに見かける業界関連の来店動機に対するアンケートでも接客が上位に来ることはまずない。それが現実であり、上位にランクインしているのはやはり「打ちたい機種やレートがある」「自宅や職場から近い」「出玉」など、接客とはまったくのないものばかりだ。

 私自身も「接客が素晴らしいから!」という理由でホール選びをしたことは一度もない。むしろ過剰な挨拶や一礼、会釈、声かけなどはご勘弁願いたいくらいだ。

 接客はあくまでも稼働を下げないためのものであって、上げるためのものではない。離反要因としての優先度が高いということに過ぎないのだ。

 なかには、「あなたの接客が気持ち良いからこの店に来ているのよ」と言ってくれた客もいたが、仮に私がいなくなったとしてもその客は引き続き通っていたことだろう。

 結局のところ、稼働を上げる能力のない店長ほど「接客で稼働を上げる」などの無駄な努力をしているのだと思う。

 実際に私がいたそのホールでは、長い年月が経った今でも、その店長は“接客で稼働を上げる”という姿勢を貫いているそうだ。

 しかし、それで稼働など上がるはずもなく……むしろ下がる一方で、かなり厳しい状況にあると聞く。何かにつけて「接客が悪い」とスタッフに難癖をつけるのだから本当にタチが悪い。それで有能な社員が何人も辞めていった。

 それでも考え得る武器が接客しかないのだからどうしようもないのだろう。接客にしか拠りどころがないのだ。

 そして店長自らがホールでフルに接客して回ることになるのだが、これがまたすこぶる不評らしい。

 笑顔はない、会釈もない、愛想のかけらもない等々……それだけ接客を重視していた本人が追い込まれていざホールに出ると、なにひとつとしてマトモにできないのだから全くもってどうしようもない。

 本来はお手本となるべき店長が足を引っ張っている状況だが、このままどうするのだろうか? どなたか、その店長に“接客のイロハ”を仕込んであげて頂けませんか?

(文=オーハナB)
<著者プロフィール>
元ホール店員、店長経験者。パチンコ店の裏側で起きた出来事や、人間関係を題材にしたコラムを担当している。過去に話題になった業界ネタなど、時代背景を感じる記事も作成中。自身の思い入れのあるシリーズの動向にも熱い視線を注ぐ。

【注目記事】

甘デジ新台「ALL10R×87.5%ループ」の連撃!「100%ST・右半分が10R」も登場…「明日から狙える」激熱マシン特集!!

パチンコ「14万発」達成シリーズなど“大物”たちに注目!? 業界初「2つの確変」も話題ヒットメーカーへ熱視線

一撃「10,500発」役物パチンコに続く歓喜! 大物シリーズ継続率「約82%」の「単純明快V-ST」タイプへ注目集まる!!

一緒に温泉に行きたい育成ウマ娘ランキング、3着「ライスシャワー」2着「ナイスネイチャ」1着は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2021年2月のサービス開始以降、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を拡大し続けているスマートフォンゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」。スマホアプリ市場の分析を手掛けるアメリカのApp Annieの日本法人が7月に発表したところによると、ウマ娘は4~6月のスマホゲームアプリの課金額で世界ランキング2位となったことが伝えられている。

今回は、そんなウマ娘の育成可能キャラクターを対象とした「一緒に温泉に行きたい」ランキングをお伝えしたいと思う。

一番「一緒に温泉に行きたい」と思われている育成ウマ娘は誰?

 リサーチ型メディアのねとらぼ調査隊は8月4日、「あなたが一緒に温泉に行きたい『育成ウマ娘』は?」のアンケート調査の結果を集計・発表した。ちなみに“温泉”というのは、ゲーム中でとある条件をクリアすると自身が育成するウマ娘と温泉旅行券を使って温泉旅行に行けるイベントが発生するというもの。温泉旅行イベントが発生すると、ステータスアップなどの恩恵が受けられるのだ。

 ランキングでトップ5、掲示板入りを果たした第5位は65票を獲得した「ダイワスカーレット」だ。彼女が“トレーナー”(プレ…

続きは【オトナライフ】で読む

一緒に温泉に行きたい育成ウマ娘ランキング、3着「ライスシャワー」2着「ナイスネイチャ」1着は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2021年2月のサービス開始以降、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を拡大し続けているスマートフォンゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」。スマホアプリ市場の分析を手掛けるアメリカのApp Annieの日本法人が7月に発表したところによると、ウマ娘は4~6月のスマホゲームアプリの課金額で世界ランキング2位となったことが伝えられている。

今回は、そんなウマ娘の育成可能キャラクターを対象とした「一緒に温泉に行きたい」ランキングをお伝えしたいと思う。

一番「一緒に温泉に行きたい」と思われている育成ウマ娘は誰?

 リサーチ型メディアのねとらぼ調査隊は8月4日、「あなたが一緒に温泉に行きたい『育成ウマ娘』は?」のアンケート調査の結果を集計・発表した。ちなみに“温泉”というのは、ゲーム中でとある条件をクリアすると自身が育成するウマ娘と温泉旅行券を使って温泉旅行に行けるイベントが発生するというもの。温泉旅行イベントが発生すると、ステータスアップなどの恩恵が受けられるのだ。

 ランキングでトップ5、掲示板入りを果たした第5位は65票を獲得した「ダイワスカーレット」だ。彼女が“トレーナー”(プレ…

続きは【オトナライフ】で読む

「Microsoft Edge」最新の知られざる便利機能7選! Chromeを使っている場合じゃない

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

アナタはWindowsパソコンのブラウザアプリに何を使っているだろうか? おそらくGoogleの「Chrome(クローム)」を使っている人が多いと思うが、そもそもWindows 10の標準ブラウザアプリは「Microsoft Edge(マイクロソフト エッジ)」である。もちろん、Chromeに何の不満もないだろうが、Microsoft Edgeのほうがメモリの消費が少ないうえに、Chromeにはない便利機能も盛りだくさんだ。そこで今回は、Microsoft Edgeの知られざる7つの便利機能を紹介しよう。

まずは「Microsoft Edge」を最新版に更新しよう

 Windows 10の標準ブラウザアプリは「Microsoft Edge(マイクロソフト エッジ)」である。しかし、ウェブレッジの調査によれば、日本国内でのパソコンのブラウザアプリのシェアトップは34.81%のChromeで、Microsoft Edgeは15.93%で2位なのだ(2021年6月時点)。

 確かにChromeを使っていても何の不満もないだろうが、Chromeはパソコンのメモリ消費量が大きい…

続きは【オトナライフ】で読む