JRA 福永祐一「ええ素材や」G1・7勝馬の娘が小倉競馬「最速」の上がりタイムで快勝。秋華賞(G1)最大の惑星はクロノジェネシスとも共通点?

 先週5日、小倉9Rの筑後川特別(2勝クラス)は、福永祐一騎手が騎乗した1番人気ジェラルディーナ(牝3歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が勝利。国内外でG1・7勝を挙げたジェンティルドンナの娘が、前走マカオJCT(1勝クラス)からの連勝で、昇級戦も難なく突破した。

「ええ素材や――」

 福永騎手がレース後、そう口にしたのも頷けるほど、この日のジェラルディーナは強かった。

 芝1800mで行われた一戦。後方2番手から競馬を進めた福永騎手とジェラルディーナだったが、1000m通過は62秒0のスローペース。小回りで直線の短い小倉競馬場でもあるだけに、非常に厳しいレース展開を強いられることとなった。

 盤石の立ち回りで最後の直線を迎えた武豊騎手騎乗の2番人気ジュンブルースカイとは対照的に、ジェラルディーナは4コーナーでは1頭大外。一旦は万事休すかと思われたが、そこから信じられないような鬼脚を披露。先に抜け出したジュンブルースカイをラスト100mで抜き去ると、最後は1馬身半の差をつけてフィニッシュした。

「非常に強い競馬でした。2着のジュンブルースカイは昨年の東京スポーツ杯2歳S(G3・当時)で3着に入っており、決して弱い馬ではありません。それを並ぶ間もなく差し切り、最後は手綱を緩める余裕まで見せましたからね。あれだけの脚は小回りの小倉でそう見られるものではありません」(競馬記者)

 記者がそう話すのも納得だ。ジェラルディーナがマークした上がり3ハロン33秒1の切れ味は、今年行われた小倉芝1800m、全53レースの中でも最速。2位は中京記念(G3)でクラヴェルが記録した33秒5だが、こちらは3着であり、しかも直線では最内を付くクレバーな競馬で記録したものだった。

 今回の筑後川特別では、3ハロン目からゴール板まで一度もラップが落ちることのない、いわゆる“加速ラップ”が刻まれ、ラスト2ハロンは11秒5-11秒1。大外から突き抜けてクラヴェルの上がりを0秒4も上回ったジェラルディーナの末脚が、いかに突出していたのかが窺える。

 気になる次走だが、10月に行われる秋華賞(G1)を視野に調整されることが、所有するサンデーレーシングのホームページで発表された。2012年の秋華賞馬でもあるジェンティルドンナの娘が、同レース最大の惑星に浮上したといっても過言ではなさそうだ。

 ちなみに、ジェラルディーナは元々、母ジェンティルドンナと同じく栗東の石坂正厩舎の所属だったが、石坂師が今年2月に定年を迎えたため厩舎は解散。そのため転厩を余儀なくされ、現在は斉藤崇厩舎の管理馬となっている。

 斉藤崇厩舎の代表馬といえば現在グランプリ3連覇中、10月に行われる凱旋門賞(仏G1)に出走予定のクロノジェネシスが挙げられるだろう。

 同馬もデビュー戦で小倉の芝1800mを経験。同じく加速ラップが刻まれたレースで、2馬身差の快勝を収めている。ラスト2ハロンの11秒5-11秒1は、筑後川特別と全く同じタイムだ。3歳春まではG1で善戦止まりだったものの、ひと夏を越して馬体も成長。19年の秋華賞を制し、その後の活躍は御存知の通りである。

「この先、もっと良くなってくる――」

 福永騎手がコメントしたように、ジェラルディーナは今後、さらなる成長を遂げることができれば、厩舎の偉大な先輩であるクロノジェネシスに近づくことも、もしかしたら可能かもしれない。長い目で見守っていきたい1頭だ。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

JRA 福永祐一「ええ素材や」G1・7勝馬の娘が小倉競馬「最速」の上がりタイムで快勝。秋華賞(G1)最大の惑星はクロノジェネシスとも共通点?

 先週5日、小倉9Rの筑後川特別(2勝クラス)は、福永祐一騎手が騎乗した1番人気ジェラルディーナ(牝3歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が勝利。国内外でG1・7勝を挙げたジェンティルドンナの娘が、前走マカオJCT(1勝クラス)からの連勝で、昇級戦も難なく突破した。

「ええ素材や――」

 福永騎手がレース後、そう口にしたのも頷けるほど、この日のジェラルディーナは強かった。

 芝1800mで行われた一戦。後方2番手から競馬を進めた福永騎手とジェラルディーナだったが、1000m通過は62秒0のスローペース。小回りで直線の短い小倉競馬場でもあるだけに、非常に厳しいレース展開を強いられることとなった。

 盤石の立ち回りで最後の直線を迎えた武豊騎手騎乗の2番人気ジュンブルースカイとは対照的に、ジェラルディーナは4コーナーでは1頭大外。一旦は万事休すかと思われたが、そこから信じられないような鬼脚を披露。先に抜け出したジュンブルースカイをラスト100mで抜き去ると、最後は1馬身半の差をつけてフィニッシュした。

「非常に強い競馬でした。2着のジュンブルースカイは昨年の東京スポーツ杯2歳S(G3・当時)で3着に入っており、決して弱い馬ではありません。それを並ぶ間もなく差し切り、最後は手綱を緩める余裕まで見せましたからね。あれだけの脚は小回りの小倉でそう見られるものではありません」(競馬記者)

 記者がそう話すのも納得だ。ジェラルディーナがマークした上がり3ハロン33秒1の切れ味は、今年行われた小倉芝1800m、全53レースの中でも最速。2位は中京記念(G3)でクラヴェルが記録した33秒5だが、こちらは3着であり、しかも直線では最内を付くクレバーな競馬で記録したものだった。

 今回の筑後川特別では、3ハロン目からゴール板まで一度もラップが落ちることのない、いわゆる“加速ラップ”が刻まれ、ラスト2ハロンは11秒5-11秒1。大外から突き抜けてクラヴェルの上がりを0秒4も上回ったジェラルディーナの末脚が、いかに突出していたのかが窺える。

 気になる次走だが、10月に行われる秋華賞(G1)を視野に調整されることが、所有するサンデーレーシングのホームページで発表された。2012年の秋華賞馬でもあるジェンティルドンナの娘が、同レース最大の惑星に浮上したといっても過言ではなさそうだ。

 ちなみに、ジェラルディーナは元々、母ジェンティルドンナと同じく栗東の石坂正厩舎の所属だったが、石坂師が今年2月に定年を迎えたため厩舎は解散。そのため転厩を余儀なくされ、現在は斉藤崇厩舎の管理馬となっている。

 斉藤崇厩舎の代表馬といえば現在グランプリ3連覇中、10月に行われる凱旋門賞(仏G1)に出走予定のクロノジェネシスが挙げられるだろう。

 同馬もデビュー戦で小倉の芝1800mを経験。同じく加速ラップが刻まれたレースで、2馬身差の快勝を収めている。ラスト2ハロンの11秒5-11秒1は、筑後川特別と全く同じタイムだ。3歳春まではG1で善戦止まりだったものの、ひと夏を越して馬体も成長。19年の秋華賞を制し、その後の活躍は御存知の通りである。

「この先、もっと良くなってくる――」

 福永騎手がコメントしたように、ジェラルディーナは今後、さらなる成長を遂げることができれば、厩舎の偉大な先輩であるクロノジェネシスに近づくことも、もしかしたら可能かもしれない。長い目で見守っていきたい1頭だ。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

パチンコ「1ループ7000発」も余裕の「時速5万発マシン」!?「現役最強」クラスの出玉性能に驚愕!!

 皆さんは大量出玉に期待できるパチンコ台と聞いて、どのような機種を思い浮かべるでしょうか?『P牙狼 月虹ノ旅人』や『Pフィーバーガンダムユニコーン』といったALL1500発の高ループ機を連想する方々も多いと思います。

 確かに上記2機種は現役屈指の高い出玉性能を有していますが…。RUSHに突入した際の期待出玉にスポットを当てると、更に上をいく爆発力を秘めたスペックが存在しています。

 それこそが小当りRUSH機に他なりません。

 少し前の話ですが、確変(RUSH)に突入した際の期待出玉(モードTY)に大きな変更が入りました。それによって小当りRUSHの期待出玉は「11000発」以内という破格の数値が許容されることとなったのです。

 先述した2機種ですらRUSH突入時の期待出玉は9000発にも満たないと言われています。そのような状況の中で、小当りRUSHマシンは更に上をいく爆裂性を秘めているのです。

 この特性を活かしたマシンといえば『ぱちんこGANTZ極』でしょう。本機は小当りRUSHに突入した時点で期待出玉「万発オーバー」とも言われています。1ループあたり約1500発の増加が見込め、ここに70%の10R大当りが加わることで「約3000発×高ループ」という最強クラスの出玉を実現しているのです。

 この強烈な爆発力によって「20連6万発」「一撃8万発」のほか「終日11万発」など、驚異的な出玉報告が続出。現行機トップクラスの出玉性能であることを見事に証明してみせたのでした。

 その後も『Pベルセルク無双』『Pあぶない刑事』といった強力な小当りRUSHを搭載したマシンが登場。どれも強烈な一撃を繰り出している状況ですが…。

 そんな無限の可能性を秘めた同スペックに、更なる激アツ機種が登場しました。それは『P新鬼武者 DAWN OF DREAMS』です。

 本機はヘソ・電チュー共通で確変率80%という破格の継続率を実現しています。ひとたび小当りRUSHへ突入すれば、大当り間の獲得出玉の期待値は「約1259発」と非常に強力。スピード面も申し分なく、ユーザーの間では「時速5万発マシン」とも称されるほどです。

 今回は、そんな『P新鬼武者 DAWN OF DREAMS』の出玉ポテンシャルを知るうえで、非常に参考になる激アツ実戦をご紹介しましょう。「1ループ7000発」など、大量出玉への可能性を感じることができるはずです。

・『ぱちピー# 10【P新鬼武者 DAWN OF DREAMS】[ミドル・確変確率80%•確変継続率80%]《髭原人》

「でちゃう! WEBちゃんねる」の人気演者「髭原人」の実戦番組「ぱちピー」。開店から閉店までひたすら同じ機種を打ち続けるという体当たり企画の最新作が公開されました。

 いつもは視聴者から希望を募って実戦機種を決めるのですが、今回は髭原人の好きな機種を打てる回となっています。そこでチョイスしたのが『P新鬼武者 DAWN OF DREAMS』でした。

「小当りRUSHがとにかく強烈」「ただ、入れるのが大変」と話していますが、この言葉の通り波の激しい展開が待ち受けています。

 実戦では凄まじい勢いで初当りを引いていますが、そのほとんどが小当りRUSHへ繋がらないという苦しい状況。突入条件が「電サポ中に20%の10R確変を引く」というものなので、その高すぎるハードルを中々超えられません。

 苦しい流れが続き、悶える髭原人。粘り通した末に、念願の小当りRUSHへ突入します。1ループで7000発を獲得するなど、現行機トップクラスの出玉性能を余すことなく披露。「とにかく強烈」という言葉を見事に体現したのです。

 果たしてどれだけ出玉を伸ばすことができるのか。荒波スペックの神髄を知ることができるので、興味のある方はぜひ視聴してみてください。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

 

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iPhone 13 miniは売れると海外メディアが予想! 大コケのiPhone 12 miniから復活するであろう理由

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「iPhone 13(仮称)」モデルの公式発表・発売が目前に迫っているとみられることもあり、8月末ごろから多くのリーク情報が飛び交うようになってきた。その中にはiPhone 13シリーズでのmini機種の情報も。

先代の「iPhone 12 mini」はあまり売上が芳しくなかったようだが、「iPhone 13 mini(仮称)」では12 miniが犯した失敗を克服する、と伝えているメディアもある。果たしてiPhone 13ではどのようなmini機種が登場するのだろうか。

「iPhone 13 miniはiPhone 12 miniより売れる」説?

 iDrop Newsの報じたところによると、同メディアは2021年モデルのiPhone 13 miniは前年のiPhone 12 miniよりも人気を集めることができると予想しているようだ。iPhone 12 miniといえば、そのボディの小ささから「iPhone SE」などとともに小さなサイズのiPhoneを求めるファンの支持を集める……と期待されたものの、鳴かず飛ばずだったことは記憶に新しい。「売れなさすぎて生産中止」…

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JRA岩田康誠「俺はクリノガウディーでG1を取る」、 “最強の1勝馬”の再生でつかんだ手応え! セントウルS(G2)でいざ重賞100勝へ「32度目の正直」

「中京メインの奴のガッツポーズ…あんなんしてホンマにええの?呆れて言葉も無い……………」(原文ママ)

 これは今年5月9日に元JRA騎手・藤田伸二氏がツイートした一文だ。“奴”というのは、この日の中京メイン・鞍馬S(OP)でクリノガウディー(牡5歳、栗東・藤沢則雄厩舎)を勝利に導いた岩田康誠騎手のことである。

 岩田康騎手はこの2週間前、返し馬の際に後輩・藤懸貴志騎手に暴言を浴びせるなどし、異例ともいえる翌日から騎乗停止処分を受けていた。そして、復帰初日に久々の勝利を挙げガッツポーズで喜びを表したが、これに噛みついたのが大先輩の藤田氏だった。

「藤田氏が呆れたのも当然です。最後の直線でクリノガウディーは内に刺さってしまい、他馬の進路を塞ぐようなシーンがありました。審議にこそなりませんでしたが、JRAは『最後の直線コースで内側に斜行した』として岩田康騎手に過怠金処分を下しています。

そんな斜行直後に飛び出したガッツポーズに賛否が分かれましたが、この一戦で同馬を待望の2勝目に導いた岩田康騎手に対する陣営の信頼は揺るぎないものになったようです」(競馬誌ライター)

 新馬戦以来、実に2年7か月ぶりとなる勝利を挙げたクリノガウディー。勢いそのままに中2週で安土城S(L)にも岩田康騎手を背に出走すると、57.5kgという酷量をはねのけレコードタイムで2連勝を飾った。20年の高松宮記念(G1)を先頭で駆け抜けながら無念の降着を味わい、その後低迷。“最強の1勝馬”と言われたクリノガウディーの姿はもうそこにはなかった。

 その後、夏を休養に充てたクリノガウディー。陣営が秋初戦に選んだのが12日に中京競馬場で行われるセントウルS(G2)である。

 レシステンシアやカレンモエなどが有力視されるなか、2連勝中の“幻のG1馬”も決して侮れない存在だ。それは岩田康騎手の言葉からも伝わってくる。

 かねてからレース後の取材に拒否の姿勢を貫く岩田康騎手。しかし、安土城Sを勝った後に『東京スポーツ』の赤城真理子記者の取材に応じ、「赤城真理子の『だから、競馬が好きなんです!!!』という記事でその心境を語っていた。

 詳細は本記事をご覧いただきたいが、岩田康騎手は、大のクリノガウディーファンだという赤城記者に対し、付きっきりで行ったという調整過程を惜しげもなく明かしている。さらに「実は昨年の4月くらいに、もうジョッキーを辞めようかと思ってたんだ」という仰天発言まで飛び出していた。

 一時は成績が低迷し、「限界を感じていた」という岩田康騎手。「もう終わった馬」とまで言われたクリノガウディーと自身の姿がオーバーラップした部分もあったのか、同馬に対する思い入れは日々強くなっていったことが本記事からも読み取れる。

 取材では「俺はクリノガウディーでG1を取る。それが目標」とまで宣言したという岩田康騎手。今年1月の京都金杯(G3)でJRA重賞99勝目を飾るも、その後は8か月間、重賞勝利から遠ざかり、現在31連敗中だ。

 節目の100勝目をクリノガウディーで飾れば、これ以上のドラマはないだろう。スプリンターズS(G1)で目標を達成し、同馬を正真正銘のG1馬に導くためにも、ここは試金石の一戦となりそうだ。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

親子で食品ロスの問題を考えよう 9月9日は「グーグーの日」

「子どもと食」の問題に取り組む電通の「ノーペコ ラボ」は、9月9日を「グーグーの日」と制定し、食料廃棄を軽減して世界の子どもの飢餓をなくそうと、啓発活動を行っている。

9月9日は、グーグーの日」。「子どもと食」を考える。

日本の食料廃棄の約半分は家庭からて出ており、廃棄された食料を処分するのにたくさんのCO2が排出されている。それにより地球温暖化が進み、結果、作物が不作になり、世界の飢饉につながっている。このような地球ぐるみの負のサイクルを家庭の食料廃棄をなくすことで止めようと、食品ロスについて親子で楽しく学べる機会が提供されている。

食品ロスと飢餓の関係性を説いた動画
 
 

■「グーグーの日」とは?
9月9日を、子どもと食の問題をみんなで考え楽しく行動するグーグー(おなかグーグーの意)の日として2019年に制定。以後ひと月はグーグー月間。日本記念日協会により、正式に認定されている。

■「ノーペコ ラボ」とは?
ノーペコ ラボは、SDGsの目標 「①貧困をなくす」「②飢餓をゼロに」の目標にに向けて、企業の課題を解決することで、「子どもの居場所」「孤食、食事時間」「働く親の支援」など、「子どもと食」の問題を、世の中のみんなに自分ごと化してもらい、楽しく、大きく、解決していく電通の社内ラボ。電通のさまざまな組織や、食のボランティア団体などとも連携。

「ノーペコ ラボ」の詳細は、「facebook電通ノーペコ ラボ」で検索。

 

 

Windows 11アップグレード対象が公式発表も15機種にとどまる、いったいどのPCなら動く?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

10月5日の一般リリースに向けて、日増しに世間の注目度が高まってきている「Windows 11」。PCファンであれば6月の発表以降に同OSが振りまいてきた様々な情報に耳を傾けてきていることだろう。しかしそんなWindows 11で最も話題となっているのは、おそらく「どのPCなら動くのか」という話題ではないだろうか。

今回は、難解なWindows 11のアップグレード対象についてお伝えしていきたい。

Windows 11の対応機種、わずか15機種!?

 Windowsを開発するマイクロソフトは現地時間8月31日、ブログ上で「Windows 11は10月5日に利用可能になります(Windows 11 available on October 5)」と題した記事を公開した。記事の中では、各種PCメーカーが販売しているPCのうち、Windows 11へとアップグレード可能な機種が発表されている。

 それによれば

「Acer Swift 5」 「Acer Swift X」 「Asus Zenbook Flip 13 OLED」 「Asus Zenbook 14」 「…

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NHKが「インターネットしか利用しない層」にも番組配信実施、ネットからは批判の声が……受信料目的?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2021年8月31日、NHKがテレビを持たない人へのインターネットによる番組配信を社会実証することを発表した。テレビ離れが進み、テレビを持たない人が増える中で、「受信料の支払いを増やすために行う措置なのでは?」と懸念する人が多数いるようだ。今回、NHKが発表した実証内容やネットの声を紹介しよう。

ネット配信の拡充により、テレビを持たなくても受信料の支払いが発生!?

 事の発端は、8月27日の閣議後の武田良太総務相の記者会見。武田氏は、「ネットしか利用しない層に正確な情報を伝えるため」と、NHKに対し、ネット配信をNHK未契約者に提供する社会実証を要請することを表明した。ネットには真偽不明の情報が多く、テレビ離れが進めば政治の動きや国際情勢などの民主主義の基盤となる正確な情報伝達が損なわれることを政府として懸念しているようだ。

 NHKのネット配信が「NHKインターネット活用業務実施基準」で、放送法上の任意業務と決まっている。そのため、NHKは政府の要請を受け、新たな実証事業を進めるために基準変更を発表した。ネット配信の対象のサービスは、NHK総合やNHK Eテレを同時…

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甘デジ「強カワ連チャン」で10万発へ一直線!?「当たってもよし、ハマってもよし」の「強力小当りRUSH機」も攻略へ!!

 ウサギとカメの話がある。足の早いウサギとのろまなカメが競争をしたが、ウサギは途中で昼寝をし、まさかのカメに負けてしまう内容。誰もが知る童話なのでいまさらではあるが、この話にはいろいろな解釈を持てる。

 足の遅いカメ、つまり能力の低い者でもコツコツと努力すればいつか勝てる。あるいは、ウサギは敵を見ていたがカメはゴール(目標)を見据えていた。などなど。

 これは国によってもいろいろ内容と教訓が違うようで、イランでは「意味のない競争をするな」とか、インドでは昼寝をしているウサギをカメが起こさなかったのが悪いと友情の大切さを説いているらしい。

 甘デジ10万発を目指すうえでもためになる話で、「油断大敵」と「結局コツコツ」は心に刻んでおきたいものである。

 さて、そんな教訓から導き出された最初の実戦機種は『ぱちんこ GANTZ:2 Sweet ばーじょん』。どこに「ウサギとカメ」の話が活かされているのかと突っ込む向きもあろうが、パチンコでコツコツといえば小当りラッシュである。異論は認める。

 通常時からの確変は1%だが、時短突破率は40%くらいあるし、遊タイムも搭載されているのでチャンスは充分。当たってもよし、ハマってもよしの万全な態勢なのである。

 打ち始めて73回転目、歓喜の時を告げるエアーVibeから赤保留→ブラキオサンリーチのGANTZフラッシュで大当りを仕留め、チャレンジゾーンとなる「GANTZ:0チャンス」に望みを託す。

 も、時短中は緑保留に星人バトルリーチ・vs烏帽子が精いっぱいで決定的な場面をつくることができず、あえなく敗退。『GANTZ』は得意な機種だったのでワンチャン期待していたが残念無念。

 突破できなかなったものの、流れとしては可もなく不可もないようなフィーリング。それはそれで次の判断がしにくかったりするものだが、ある程度の出玉性能に期待できる機種を選ぼうと、打ったマシンは『P戦国乙女6~暁の関ヶ原~甘デジ』である。

 RUSH突入率が約44.5%とよくある機種より少し低めとなっているが、継続率が約77%とやっぱり若干低めだが、遊タイムが大当り間で777回転消化とおいおい普通の甘デジより深いではないか。

 あれ? よく見るとスペックキツいのかと思ったものの、ボーダーは等価で17、18だし、特段辛いようでもない。なので気を取り直して台に向き合うとなんとわずか9回転で初当りをゲットした。

 そして運命の「決戦の刻」。どの演出にしようかめちゃめちゃ迷ったが結局おなじみの一騎打ちバトル「乙女アタック」を選択し、これが僥倖。5回転目に相田コタロウを打倒。見事にRUSHを勝ち取ったのである。

 これで慢心してしまったのか、RUSHは1回の大当りのみであっさり終了してしまう地獄の展開。初当りが早かっただけにそこそこの出玉は残せたが、ちょっと意気消沈してしまうような流れとなってしまった。

 お前はカメだ。ドジでのろまなカメだ。と教官に叱られた気分である。

【F店】
・今回のトータル出玉 +1277発(シーズン総収支 +7002発)
・実戦機種 2台(計34台/50台)

これまでの結果
A店【実戦機種26台、コンプリート(大当りさせた)台、16台/33台中・収支 -12249発】
B店【実戦機種21台コンプリート、収支 -16314発】
C店【実戦機種40台コンプリート、収支 +3917発】
D店【実戦機種20台コンプリート、収支 +12249発】
E店【実戦機種20台コンプリート、収支 -803発】

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

【注目記事】

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パチンコ「一撃6万5000発」超の出玉も話題! 大手メーカーが「時代を超える」加速を装備した「時短突破型」最高傑作を発表!! 

 まさしく悪魔的出玉性能。漫画家・永井豪の有名作品とタッグを組んだニューギンの『Pデビルマン〜疾風迅雷〜』が、9月6日の侵略開始と同時に各所で猛爆を記録中だ。

 既存機最高峰のスピード感を実現した当機の大当り確率は319.69分の1で、初回大当り時の60%で「真悪魔RUSH」へ突入。時短3回+残保留1回、変動秒数1.0秒のRUSHは継続率約93.2%で、ひとたび突入すれば瞬時に大量出玉を獲得できる。

 現に、早くもホールでは1時間半ほどで「6万5,000発」以上を吐き出したという驚愕の目撃情報もある。P-WORLDによると9月7日時点での設置店は2245店舗だが、その瞬速の出玉感を武器に、さらに設置を伸ばす可能性は大いにあるだろう。

 かかる状況下、同社は新タイトル『P 009 RE:CYBORG ACCELERATOR EDITION』の特設サイトを開設した。同時にティザームービーを公開し、ファンを興奮させている。

 『サイボーグ009』シリーズは同社が誇る看板コンテンツのひとつで、初代『CRサイボーグ009』は2003年にデビュー。その後はコンスタントに続編を製造し、2019年、2020年には『P CTBORG009 CALL OF JUSTIC』として3スペックを世に送り出した。

 それ以来となる当機は、動画によると「時短突破型の最高傑作」とのこと。「愛され続ける演出」「システム」「打感」を継承しながらも、「時代を超える」加速装置を搭載しているという。また、動画終盤では「RE:BOOT(再起動)」との文字と共に筐体がうっすらと映し出されるほか、液晶演出の一部と思しき映像も確認できる。

 加速装置とは、漫画家・石ノ森章太郎が手掛けた原作内にある架空の機体制御システム。同制御の知覚・思考・運動速度をモード切替で高速化する機能で、同シリーズのパチンコは、この加速装置をイメージした出玉システムで人気を博している。

 奇しくも同社は2018年、イベント限定上映の作品をモチーフとした『CRサイボーグ009VSデビルマン』を発売している。新たな加速装置を装備した『サイボーグ009』は、スピードと破壊力が融合した『デビルマン』とホールで戦うことになるのか。まずはスペックや導入日など、続報の発表を心待ちにしたいところだ。

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