自民党総裁選、テレビ各局が岸田文雄氏をやたらと“ヨイショ”する意外な理由

「こんな大物にスタジオに来てもらったら困る」「去年も感じましたが、すっごい話しやすい方」――。

 フジテレビの情報番組『バイキングMORE』でMCを務める坂上忍氏の、自民党の岸田文雄前政調会長に対する露骨なヨイショがネットで話題になっている。

 その2日前、高市早苗前総務相がスタジオに来た際には、坂上氏は机にもたれかかって肘をつき、眉間にシワを寄せながら話を聞くなどして「態度が悪い」という批判も出た。しかし、岸田氏には直立不動でお出迎え、手を前に組み終始笑顔と、別人のような対応だったのだ。

「まるで“接待”かというほど岸田氏に媚びていて、ちょっと引きましたね。抽象的で、評論家のようなことしか言わない岸田氏は、政治記者の間ではインタビュアー泣かせとしられており、“政界一話のつまらない男”という異名もあるほど。“人はいい”というお世辞はよく聞くが、“話しやすい”なんてのは初めて聞いた」(政治ジャーナリスト)

 では、なぜこんな露骨な「岸田ヨイショ」が起きたのか。全国紙政治部記者は「マスコミは岸田氏を本命視しており、首相就任後初の出演を勝ち取りたいテレビは、どうしてもその下心が出ているのでは」と分析をする。確かに、新首相が初めて出演する番組は高視聴率が約束されている。そこで今のうちから選んでもらえるよう、「うちはMCも出演者もみんな応援してますよ」と媚を売っているというのだ。

 安倍晋三元首相の「桜を見る会」に、ワイドショー司会者やコメンテーターとして出演するタレントや文化人が、大ハシャギで参加していたことは有名だが、あれと同じことが「次期首相」と目される岸田氏にもヨイショ攻撃が行われているというワケだ。

来秋には「岸田おろし」?

 ただ、そういう涙ぐましい努力もあと1年もすればパアになってしまうかもしれない。

 ほんの1年前に「パンケーキおじさん」などとヨイショされていた菅義偉首相がバッシングの嵐で退陣に追い込まれているように、もし岸田氏が首相になっても来年の今頃にはその座から引きずり下ろされているのではないか、と永田町で囁かれているのだ。

 次の衆院総選挙でも自民党は苦戦が予想されているが、実は来年には参院選も控えている。岸田内閣が発足してしばらくは期待感で支持率も上がるだろうが、コロナ対策や経済政策で結果を出せなければ、すぐに菅政権同様に求心力を失っていく。となれば、参院選もかなり厳しい。選挙に勝てない自民党総裁はほどなくクビに追い込まれるというのは歴史が証明している。つまり、来秋には「岸田おろし」の嵐が吹いているかもしれないのだ。

 岸田総裁のもと、自民党がガラリと変わって国民の高い支持を得ているという見方もあるが、残念ながらそれはかなり甘い見通しだ。

 党幹事長の任期制を主張した後、二階氏が辞任したことから、何やら改革のヒーロー扱いをされているが、打ち出している政策自体は、現在の自民党の権力構造を変えるようなものではない。その証に、麻生太郎副総理、甘利明氏などのベテラン勢が揃って支持に回っている。また、高市氏支持を表明している安倍氏に関しても最側近・今井尚哉元首相補佐官(現・米投資大手カーライルグループ・ジャパン顧問)を岸田陣営に派遣していることから、実際は岸田氏支持といわれる。

 つまり、表面的な見え方がちょこっと変わるだけで、“3A”に忖度をしながら政権運営をしていた菅首相と基本的に何も変わらないということだ。たとえるのなら、古いスマホの機種変更をせずにスマホケースを新しく変えただけなのだ。菅政権とそれほど変わらないのなら、今のような批判も続くというワケだ。

日本医師会から毎年カネ

 そこに加えて、菅政権支持率急落の原因である「コロナ対策」も絶望的だ。

 日本特有の「医療ひっ迫」という問題がなかなか改善できないのは、病院経営者の利益を守る医師会に対して、選挙や献金で世話になっている自民党が強く出られないという構造的な問題があることは、多くの専門家が指摘していることだが、これは岸田内閣でも継承される。

 岸田氏の政治団体「新政治経済研究会」には日本医師会の政治団体・日本医師連盟から平成31年3月に50万円、令和元年7月に50万円、同年8月に50万円、11月に50万円、同年12月に50万円という感じで、定期的に政治資金パーティや寄付の形でカネが流れているのだ。

 もちろん、これは氷山の一角にすぎない。医師会にカネや選挙協力で頭の上がらない政治家は、医師会の不利益になるような政策はできない。「医療難民ゼロ」「抜本的改革」と美辞麗句は並ぶが、政治的背景から見ても、岸田氏にこれを本当に実行に移す力はない。

 このような自民党政権の「限界」について日本のマスコミはほとんど切り込まない。しかし、対中国戦線の重要な同盟国として日本の内政を注視するアメリカは冷静に分析をしている。米ニューヨークタイムズは、「安倍政権の前に見られた不安定なリーダーシップの時代に戻るおそれがある」と伝えたほか、ウォールストリートジャーナルも、「毎年総理大臣が代わり、国際舞台で日本の存在感が低下した時期に戻るリスクが高まった」とバッサリだ。

 岸田氏といえば、BSの番組に出演した際に、森友・加計学園問題について再調査を期待させるような発言をした後にそれを否定したことで話題になった。本人の釈明によれば、もともと再調査の必要はないという立場だったが、メディア側が誤解をして報じたという。

 そうなのかもしれないが、今からこんな有様では首相になってから大変だ。一国の首相はちょっとした発言が、国際問題に発展したり、国民の怒りを買ってしまう。「口下手」「説明不足」は政治生命に直結するのだ。

「パンケーキ首相」がわずか1年で使い捨てにされてしまったように、来年の今頃には、ワイドショーで「首相の言葉はまったく響きません」「誤解だというが、自分がはっきりとものを言わないのが悪いのでは」なんてボロカスに叩かれているかもしれない。

「すっごい話しやすい」「メモをとる人って素敵」と媚を売っていたワイドショーが来年の秋には手のひら返しで、どんなことを言っているのか見ものである。

(文=長谷十三)

安倍晋三が「統一教会」イベントでトランプと共演! 前総理としてカルトの総裁を絶賛、同性婚や夫婦別姓を「偏った価値観」と攻撃

 自民党総裁選でナチス本賞賛の高市早苗氏の支持に回った安倍晋三・前首相。その狙いは総選挙に向けての極右支持層固めと自身の存在感PRだと見られているが、ここにきて、さらに露骨な言動に出た。  というのも、統一教会系の団体が開催したイベントに、安倍前首相はなんとビデオメッセー...

パチンコ新台「右打ちALL2400発」を超える衝撃のシリーズ最新作!? ファン必見の激アツ情報も話題に!

 旧基準機時代に異例の大ヒットを飛ばし、現在も全国5500店舗以上で稼働を続けているニューギンの『CR真・花の慶次2 漆黒の衝撃』。

 確変継続率約65%、右打ちオール2400発という大当り出玉に特化した性能だが、転落システムが生み出す不可思議な連チャン性は凄まじく、一撃で7万発オーバーを記録した
データもあるほど。「目指したのは、シリーズ最強の慶次」というキャッチコピーにふさわしい仕上りといえるだろう。。

 そんな『慶次 漆黒』だが、先日同社は待望のシリーズ最新作『P真・花の慶次2 漆黒の衝撃 EXTRA RUSH』を発表し、早くもファンを沸かせている。

 具体的なスペックはまだ明らかになっていないが、公式HPでは新搭載「天下無双前田慶次ZONE」について、「漆黒を凌駕」「スピードとMAXラウンドが合わせ持つ前田慶次の新たな戦を体感せよ!」と出玉感を煽るような文言で紹介している。それだけに、ネット上では「漆黒シリーズなら期待!」「慶次でフルラウンドってことは1500発?」といった声があがるなど、本機のスペックに熱視線が注がれている状況だ。

 そして気になるそのスペックは、11月6日開催予定の「花慶の日2021‐秋の宴‐ONLINE」で発表される模様。今回も「夏の陣」と同じくオンラインにて開催とのことなので、ネット環境さえあれば誰でも観覧することができる。

 また、主要イベントのひとつである「花慶LIVE」もあり、お馴染みの角田信朗、大西洋平、両名のライブをZOOMで観戦することが可能。こちらに関しては、応募フォームから申し込む必要があり、定員を超えた場合は抽選となるようなので、興味のある方は公式HPを随時チェックしておこう。

 さらに、同イベントを盛り上げるべく、ニューギンは9月10日よりキャンペーン企画を実施中。先述した『慶次』シリーズ最新作や「花慶の日」に対する思いを書いて応募すると、抽選で30名の方に「Amazonギフトカード・1000円分」が当るという。なお、採用されたコメントは「『秋の宴』の花慶LIVEでの演出に登場する」とのことで、熱心な慶次ファンな方なら必ず参加しておきたいところだ。

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パチンコ新台『P北斗の拳9 闘神』が始動!進化を遂げた超一撃を期待する声!!

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パチンコ新台『P北斗の拳9 闘神』が始動!進化を遂げた超一撃を期待する声!!

 2021年も話題作を続々と発表している大手サミー。パチンコ・パチスロ両分野においてファンを熱狂させている状況だ。

 パチスロ分野で目立つのは6号機「A+AT機」の完成形との声もあがる『パチスロ コードギアス 反逆のルルーシュ3』の好調ぶり。シリーズおなじみのゲーム性や演出は継承されており、その仕上がりを称賛する声も浮上している。

 4号機時代の名機をリメイクした『パチスロ ガメラ』や、プレイヤーファーストを実現した「超高密度AT」搭載の『パチスロ楽園追放』も上々の稼働を実現。パチスロ分野において、抜群の存在感を放っていると言えるだろう。

 今後も「進化した自力感」「制御不能AT」と紹介された『パチスロ ANEMONE 交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION』や、シリーズ史上最高クラスの“遊びやすさ”を実現した『パチスロツインエンジェル PARTY』を導入予定。

 既存機屈指の甘さを誇る『ディスクアップ』の後継機も検定を通過するなど、下半期もホールを大いに盛り上げてくれそうである。

 パチンコ分野では、人気のテレビドラマ「火曜サスペンス劇場」を題材としたシリーズ最新作や、甘デジ『北斗無双』シリーズが絶賛稼働中だ。

『P火曜サスペンス劇場 最後の推理』は、右打ち時ALL約1500発の出玉&継続率は約80%という大量出玉も狙えるスペック。演出とスペックのバランスの良さを好評価するユーザーも目立つ。

 後者の『デジハネPA真・北斗無双2 連撃Edition』は、継続率87.5%のRUSHを搭載。大当り全てが10Rという“らしさ”を感じる仕上がりへ、導入から上々の反響が寄せられていた。

 この流れで登場する新機種たちも豪華ラインナップ。「デジハネ1500シリーズ」第一弾となる『デジハネP〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』や、強烈な「一狩千猟SPEC」搭載の『Pモンスターハンター ダブルクロス』を発表している。どちらも魅力的な要素を有しており、早くも期待の声が続出しているが…。

 大本命とも呼ぶべき“大物”も動き出した。パチンコ分野を牽引してきた『北斗の拳』シリーズ最新作の降臨する瞬間が迫っているようだ。

 サミーはこのほど、遊技機の型式試験機関である一般財団法人保安通信協会(保通協)より、パチンコ新台『P北斗の拳9 闘神』(製造元:株式会社銀座)の型式試験において、適合通知を受けたことを発表した。

「登場の噂は絶えませんでしたが、ついに適合を果たしましたね。言わずと知れた同社を代表する超人気シリーズ。その最新作という時点で話題になるのは当然ですが、適合の段階で公表したことで『相当に力を入れているマシンでは?』との声が続出中です。

現在のところスペックなど詳細は明らかにされていませんが、『大きな進化を遂げている』と予想する声は非常に多いです。『北斗の拳8覇王』は小当りRUSHを搭載した仕様でしたが、本作はどのような性能となっているのでしょうか。

最近は厳しい意見も目立ちますが、今なお本シリーズを愛するファンは多い印象。楽しみにしている方は多いと思います。北斗らしさ全開の仕上がりを期待したいですね。続報に注目しましょう」(パチンコライター)

 開発の噂が絶えなかった『P北斗の拳9 闘神』が始動。待望の最新作は、どのような仕上がりとなっているのだろうか。まずは、正式なリリースの発表を待ちたいところだ。

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iPhone 13は64GBのストレージ廃止? Proモデルで初の1TB時代突入予想、値段も大台突破か

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

スペシャルイベントの開催が決まり発表・発売の機運が高まってきたことで、世間でも一気に注目度が増してきている「iPhone 13(仮称)」。真偽のほどは定かではないが、様々な情報が飛び交う中で、「iPhone 13では1TBが登場する」といった情報が飛び出してきた。これが事実だとすれば“iPhone初の1TB”であり、ついに大台突破と言えるだろう。

今回はそんなユーザーにとって朗報となる……かもしれない、新型iPhoneの進化についてお伝えしていきたい。

iPhoneシリーズがついに1TBの域に突入!?

 日本時間9月15日2時に開催されるアップルのオンラインイベントでは、ファン待望の「iPhone 13(仮称)」が発表されるのではないか、という見方が大勢を占め現在注目を集めている。

 そんな中、著名アナリストのミンチー・クオ氏がiPhone 13のストレージ容量を“予言”しているという。MacRumorsが報道内でクオ氏のレポートを引用した内容によれば、iPhone 13シリーズの容量は

「iPhone 13/iPhone 13 mini:128GB、256GB、…

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デキる上司がやっている部下を育てるコミュニケーション術

 上司という存在は、会社から求められている成果を上げつつ、部下のマネジメントを行い、チームのレベルを上げていくことが求められている。


 ところが、これが難しい。特に部下のマネジメントは、一人ひとりのことをよく見て、適切なタイミングでアドバイスをしたり、相談に乗ったりしなければいけない。「これをやってほしい」と仕事を渡しても、手がかかることもあるだろう。


 部下に任せず「自分がやった方が早い」と思ってしまいがちだが、これでは部下は成長せず、チームのレベルも上がらない。上司の求められている役割は、人材を育成し、チームとして成果を出すこと。そのためには、しっかり部下との関係を構築しなければいけない。


 では、部下との関係を築くためにはどうすればいいのか。


 『できる上司は会話が9割』(林健太郎著、三笠書房刊)は、「会話」に注目し、部下を育成するにはどんなコミュニケーションを取るべきかが書かれている一冊だ。

 

■部下は「ほめる」のではなく「承認する」


 昨今の人材育成のトレンドは「ほめて育てる」だ。


 しかし、積極的にほめても、部下の反応は鈍く、期待通りの成長を見せてくれないことも多い。ほめているのに、一体なぜなのか。著者は「これは起こるべくして起こっていること」だと述べる。


 確かにほめることは、部下のモチベーションを上げるうえで効果的な方法の一つだ。


 しかし、無意味にほめ続けては逆効果になることもある。だんだんと「忖度する部下」が生まれ、ほめてもらえる行動だけをとるようになるのだ。


 また、ほめられることに慣れてしまい、何をしても心に響かなくなることもある。これではモチベーションアップにはつながらない。使い過ぎると機能しなくなるのだ。


 では、効果的なほめ方はあるのか?


 それは自分が心から「ほめたい」と思ったときにほめればいい。部下の育成において、「ほめる」よりも大切なことがある。それは「承認」だ。


 相手がそこにいること、行動したこと、発言したことなどに対して「気づいているよ」「見ているよ」「受け取っているよ」ということをしっかり相手に言葉で伝える。そうすることで、部下の承認欲求は満たされる。


 例えば、部下が財布を変えたとき「いいデザインだね」と伝えるのが「ほめる」ことならば、「財布変えたんだね」と気づいてあるのが「承認」だ。「承認」は「ほめる」よりも、中立的な表現として部下に届くのだ。


 著者が考える「承認」の利点は、「ほめる」よりも使いやすい点だ。成果が出ていない部下に対しても、「進んでるね」「その調子だよ」という言葉を通して、そのプロセスを承認してあげられる。


 承認の言葉は、部下のモチベーションを高めることに役立つほか、部下に対して建設的なフィードバックをするときに、部下がそれを素直に受け入れる下地作りにつながる。ほめることが苦手な人でも、「承認」はできるだろう。部下のやっていること、考えていることを認めること、それをまずは実践してみよう。

■部下の「やる気スイッチ」を入れるにはどうすればいい?


 もう一つ本書から、部下の「やる気スイッチ」の押し方についてご紹介しよう。


 部下に同じことを何度も説明しているのに、なかなか覚えてくれないということはないだろうか。


 もちろん、「一度で覚えろ」というのは、人間の記憶の限界を無視した話だが、ジムのパーソナルトレーナーのように繰り返し教えていきながら、手間と労力と時間をかけてもなかなか仕事を覚えてくれないというときはどうすればいいのか。


 その原因は、部下の仕事に対する「やる気スイッチ」が入っていないことだと著者は指摘する。そして、そのスイッチを入れるのは上司だ。


 しかし、スイッチとなるものが何なのかが重要だ。特に一昔前と比べると、スイッチとなるものが減っているという。


 たとえば「マイホーム」「マイカー」といった物質的な豊かさと、「出世」「昇給」という経済的な豊かさの指標をリンクさせることで、スイッチを入れられたときもあった。ところが、現代は価値観の多様化によって、スイッチも人それぞれになった。出世に興味がない人も当たり前になり、同じ会社でずっと働き続けるという価値観も薄くなっている。


 そんな時代の中で、どうやってスイッチを入れればいいのだろうか。


 著者は、部下一人ひとりにとって、何が「鼻先のニンジン」なのかを探る必要があると述べる。そこで必要なのが対話だ。部下との対話を通して相手の感情や心情に対する理解を深め、相手にとってのモチベーションとなるものを見つけ出す必要がある。


 上司として求められていることは、一個人として仕事を推進する能力だけでなく、組織としての成果を上げるために、部下が動きやすい仕組みをつくることだ。その仕組みづくりに、部下との信頼関係は必要不可欠。多少手間がかかったとしても、信頼関係をつくりあげよう。


 また、何度説明しても仕事を覚えない理由の一つとして、上司側の説明の仕方に問題があるケースもある。自分でやればできるのだが、それを誰かに教えたり、伝えたりするのが苦手な人も意外にいるのだ。


 本書を読むと、上司の立場にある人はまず自分自身を見直すことから始まるだろう。そのうえで、部下との関係について考える。相手が動いてくれないときは、自分の伝え方に原因があることも多い。


 全体で結果を出せるチームづくりをしようとしている上司にとって、強い味方となる一冊だ。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチンコ期待値“激高”の超爆裂マシンを一日打ちっぱなし!「20万発」も余裕で吐き出す!?

 777TOWNに待望の新機種『P大工の源さん 超韋駄天』がリリースされ、テスト運用になっていた新機種ゾーンから正式版として配信。いよいよ本格的にプレイできるようになった。

 その初プレイの模様はすでにお伝えしたが、なんといっても現役最強の呼び声も高い超人気機種である。もう1回くらいこすっておいてもバチは当たるまい。もともとパチスロ優位でパチンコの新機種リリースがそう頻繁に行われないこともある。旬のうちにいろいろやってしまおう。

 アプリでやることといえば実際にはできない状況やパターンなどでプレイすること。777TOWNにも「スキル」と呼ばれるさまざまな機能が実装されていて、特殊な状態から遊技を開始できる「スタートダッシュ」や大当りなどの特定役を強制発動させる「フラグ/大当り」といったものが用意されている。

 ただ、スマートフォンなどでダウンロードできる1機種取り切りアプリのように、その機能を無限に発動できるようになっていないので、結局は物量作戦的な内容に落ち着くのである。で、今回行ったのが「24時間ぶっ続け実戦」になる。

 巷では「10万発出た」だの「爆発力がヤバい」だのといわれる超爆裂機である。しかもこれはホールでの限られた営業時間での話なので、時間という制限を越えて稼働したらどれほどの出玉を吐き出すのか。20万発も余裕で狙えそうな本企画。なかなか興味深いのではないだろうか。

 しかしながら、このサービスは仮装ホールで実機のシミュレーターアプリをプレイするという方式を取っているので、オンラインのバーチャルではあるが、それぞれのホールには営業時間が存在して、開店と閉店の概念が組み込まれているのである。

 とはいえ、「1:00~21:00」といった通常よりも長い営業時間と何より23時、24時を越えてもプレイできる。そういった意味では24時間いつでもパチンコを楽しむことができるのであるが、残念ながら連続で24時間稼働することはできない。

 したがって、最低1回はどこかのタイミングでデータが途切れてしまうのでリアル24時間稼働とは言えないのだが、とにかくトータルで24時間回した結果が、以下のとおり。

【1店舗目】
総回転数…6106回
総大当り…66回
大当り確率…1/93
確変…60回
持ち玉数…10558発
差玉…-2442発
最高出玉数…9931発
最低出玉数…-12877発
総プレイ時間…21時間34分

【2店舗目】
総回転数…1470回
総大当り…13回
大当り確率…1/113
確変…9回
持ち玉数…3595発
差玉…-7905発
最高出玉数…1183発
最低出玉数…-11369発
総プレイ時間…4時間14分

 大逆噴射である。1000ハマッて確変取れない、終盤単発3連続、ショボ連ばかりとほとんど良いところを見せれずじまいであった。それでも差玉で1万発程度のマイナスで終わることができたのが逆に本機のすごさかもしれない。

 イベント中ということもあり、『P大工の源さん超韋駄天』は「激甘ぐるぐる」の超優良調整で、ヘソだけで増えるんじゃないかってくらいガンガン回る状態、つまり、本来なら負けるはずのない期待値“激高”の状態だったのである。

 それで結果を出せない私もさすがだが、もう少し景気のいい内容にしたかったものである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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「iPhone 13がバカ売れ」すると調査会社  iPhone 12と合わせて5Gモデルは年間6億台突破予想

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日本時間9月15日午前2時のアップルイベント「California Streaming」にて、iPhoneの新モデルである「iPhone 13(仮称)」が発表されるともっぱらのウワサだ。iPhone 13は、新機能や価格といった様々なリーク情報が飛び交っており、iPhoneファンが発売を待ち望んでいる。そんなiPhone 13の売れ行き予想はどうだろうか。

今回は、国際的な調査会社であるカウンターポイントが調べた、アップルの5Gモデルの出荷台数を紹介しよう。

iPhone13への期待感が出荷台数をアップ!?

 2020年、5Gモデルのスマホの全世界の出荷台数は約2億台とされている。そのうち、5G対応となった「iPhone 12」は、全体の24%を占め、10月発売というスタートの不利をはねのけて大きな存在感を示した。また、2020年中にも大きく売上を伸ばしながらも、2021年にもその勢いは衰えることなく売れていると分析。iPhone 12とiPhone 13の2機種が総出荷台数6億500万台に伸び、世界の出荷台数の3分の1を占めるのではないかとまで予測されている。その理…

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1500発が35%の甘デジ!「87%・93%・連チャン濃厚」の3段階ブースターRUSHなど魅惑のパチンコ新台が続々!!

 暑さもすっかり落ち着いて秋の気配が見え隠れ。この時期になると、そわそわするのが競馬ファン。秋のGI戦線がいよいよ始まるからである。

「スプリンターズステークス」を皮切りに「秋華賞」「菊花賞」「天皇賞秋」「エリザベス女王杯」「マイルチャンピオンシップ」「ジャパンカップ」とビッグレースが目白押しだ。

 ちなみに、菊花賞といえば「菊の季節に桜が満開」の名実況が思い出されるが、パチンコでもまさにこの状況が生み出されようとしている。西陣が誇る看板機種『花満開』のシリーズ最新作が10月に登場するのである。

 この『P花満開 月光THE FINAL』は大当り確率が1/319.69のミドルタイプで確変ループシステムを採用。大当り(図柄揃い)すればすべて最大出玉1500発を獲得できるボリュームで、通常大当り後は100回転の時短が付与される、いわゆる「王道スペック」となっている。

 ただ、その時短に際し、規定回数終了後の残保留で突発時短を抽選する「時短上乗せ機能」を搭載。このラスト4回転で1/14.52を引き当てるとさらに時短が100回追加される新たなゲーム性にてお目見えとなる。

 しかし、気になるのは『THE FINAL』の文字。公開された公式機種ページにも「完結」「咲き誇る花は、散るからこそ美しい」といった終焉を示唆する文言が。もしかすると最後になるかもしれない『花満開』に注目が集まる。

 同じく10月のリリースを予定しているのが高尾の『Pリアル鬼ごっこ2全力疾走チャージ翼ver.』。ホラー小説をもとにした話題の映画をパチンコ化した本機は高継続RUSHマシンとしてホールに帰ってきた。

 ループ率が約87.9%の「超鬼RUSH」でも破壊力充分だが、もう1段階上の「超鬼RUSH EX」を搭載、継続率約93.8%を誇る連チャン力が持ち味。さらに次回大当りが濃厚となる「超鬼RUSH無敵」まで用意されている超強力な布陣となっている。

 高ループ高速変動を特長とする「超速連撃マシン」タイプに新たな一台が加わり、このジャンルはさらなる盛り上がりを見せそうだ。

 一方、連チャン性よりも出玉感を重視した機種も登場。サミーの展開する『P〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』のシリーズ最新作として1500発出玉を搭載した甘デジタイプがリリースされる。

 この『デジハネP〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』は最大出玉1500発が35%の割合で獲得できる”ぱない”出玉感がウリ。兄弟機となるライトミドルの最大出玉が約1100発なので、まさかのスペック逆転現象を引き起こしているのである。

 このように規定最大限の出玉を保持した甘デジとしてサミーは「デジハネ1500シリーズ」を提唱し、このマシンはそのシリーズ第1弾となる模様。今後も力強い出玉性能を有した甘デジが続々リリースされそうである。

 ちなみに、この『デジハネP〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』は大当り確率が1/99.9で時短36回の「こよみチャレンジ」で大当りを引けば時短115回転となる「こよみドリーム」に突入するゲーム性。大当り間250回転消化で発動する遊タイムも搭載されている。

(文=木戸範孝)

<著者プロフィール>
 Webメディアに掲載されるスポーツ関連記事の作成および編集業務を経験。その後はGJにて競馬やパチンコ・パチスロ、スポーツなどを担当している。現在はパチンコ・パチスロ分野に力を入れており、自身が好む爆裂タイプの動向に注目している。業界ニュースも担当。業界関係者への取材を元に、新台関連の記事も多く作成している。

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「スパチャ(投げ銭)」で稼いでいるVTuber世界ランキング、5位戌亥とこ、4位Takanashi Kiara、3位兎田ぺこら、2位潤羽るしあ、1位は?【9月2週目】

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今や生身のYouTuberを凌ぐほどの人気を誇る「VTuber(バーチャルYouTuber)」。そのVTuberの人気を計る目安のひとつに「スパチャ(投げ銭)」がある。そこで、ここではYouTuberの分析&ランキングサイト「PLAYBOARD」による9月2週目(2021年9月6日〜9月12日)の週間スパチャ獲得金額の世界ランキングを紹介しよう。果たして今回ランキングで1位を獲得したのは誰だろうか?

スパチャ世界ランキングで1位を獲得したVTuberは?【9月2週目】

 現在、YouTuberの「スーパーチャット(スパチャ)」獲得金額の上位を席巻しているのが、「VTuber(バーチャルYouTuber)」たちだ。VTuberとは、二次元(3Dモデリング)イラストのキャクターがYouTuberとなっているのが特徴で、生身のYouTuberよりも稼いでいるのだ。そんなVTuberたちの人気の目安となるが「スパチャ」と呼ばれる“投げ銭”の金額であろう。

 そこで、ここではYouTuberの分析&ランキングサイト「PLAYBOARD」のVTuber・スパチャ・世界カテゴリ・1…

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