パチスロ6号機で最も「遊びやすい」AT機の最新攻略情報! 「特殊ステージ」移行頻発は高設定に期待!?

 128G以内のAT当選率は約66%。6号機史上最も遊びやすいAT機として、平和の『パチスロ麻雀物語4』が導入以来、安定した稼働をキープしている。

 往年の連チャンデジパチから派生した、パチスロ『麻雀物語』シリーズ。その同シリーズ6年ぶりの新作となる本機は差枚数管理型のAT機能「麻雀グランプリ」が出玉増加のカギを握り、継続中は1Gあたり約2.6枚の純増が見込める。

 主なAT突入契機はゲーム数消化、「雀雀カウンター」規定数到達などで成立するチャンス役での直撃、CZ「麻雀チャレンジ」などで、「演舞ステージ」への移行は規定ゲーム数到達の可能性あり。チャンス役を契機とする1セット10G継続のCZ中は、レバーONでカットイン発生→赤ドラ絵柄揃いでAT確定&CZがリスタートし、2回揃いで特化ゾーン「麻雀RUSH」、3回orW揃いで上位AT「雀張ドリーム」が約束される。

 AT中はチャンス役成立でバトル抽選が行われ、バトル勝利で「赤ドラチャンス」へ移行。ここで赤ドラ絵柄が揃えば麻雀RUSHへ突入し、揃わなかった場合は枚数上乗せへと繋がる(麻雀RUSH突入期待度は約40%)。

 麻雀RUSHは1セット5G継続で、継続中は毎ゲーム上乗せが発生。1Gで最大300枚の上乗せが狙え、突入時の平均上乗せ枚数は200枚超を誇る。

 1G純増が約4.7枚まで跳ね上がる雀張ドリームはバトルパートと消化パートの2部構成で、バトル勝利で麻雀RUSH濃厚。雀張ドリーム後は「天和ノ湯」へ移行し、128G以内のAT引き戻しに大きな期待が持てる。

 そんな本機の有利区間移行タイミングは様々で、設定変更以外での移行時は天国へ振り分けられる模様。上記の雀張ドリーム後は、その有利区間移行タイミングのひとつだ。

 また、実戦上は1セット50枚の特殊ステージ「テンパイロングビーチ」も有利区間移行契機と思われる。同状態の消化後は、128Gの様子見が鉄則といえるだろう。

 今回、このテンパイロングビーチへは高設定ほど突入しやすいことが判明した。詳しい数値は設定1:2333.0分の1、設定2:1938.6分の1、設定3:1825.4分の1、設定4:1283.8分の1、設定5:1276.1分の1、設定6:1256.0分の1。分母自体が大きいことから即効性はないが、早期に複数回確認できた場合は高設定に期待してよさそうだ。

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JRA「謎の回避」から武豊アドマイヤビルゴらに叩きつけた挑戦状!? 2連勝中の3歳牝馬に見え隠れする陣営の戦略

 16日、牝馬三冠の最終章・秋華賞(G1)へ向けたローズS(G2)の出走馬が確定したが、「あの馬」の名が消えていることが一部のファンの間でも話題になっているようだ。

 2連勝中のマリアエレーナ(牝3歳、栗東・吉田直弘厩舎)である。

 ソダシやユーバーレーベンといった春のクラシックを賑わせた馬たちが秋華賞の直行を選択した影響もあって、今年のローズSは混戦模様。そういった中で唯一、1勝クラス・2勝クラスを連勝したマリアエレーナは夏の上がり馬の代表格で、上位人気が確実視されていた。

 7月以来、約2カ月ぶりのレースとなるが中間の調整も順調。陣営からも「ここで勝負できなければ、当然秋華賞でも勝負できないので」と強気なコメントが飛び出していたマリアエレーナ。

 しかし、ふたを開けてみれば、まさかの“ドロン”である。

 真っ先に考えられたのが抽選漏れによる除外だが、対象となったのは1勝馬だけであり、すでに3勝を挙げているマリアエレーナは高みの見物といった立場だ。

 そんな本馬の名があったのが、ローズSの前日に行われるケフェウスS(OP)だった。つまりマリアエレーナ陣営は自らの意思でローズS出走を自重し、このレースを選んだことになる。

 ちなみに、このケフェウスSはローズSとまったく同じ中京の芝2000mで行われるレースだ。そうなるとマリアエレーナ陣営がこのレースを選択した理由は、距離や適性ではないということになるから“謎”は深まるばかりだ。

「報道各紙がローズSの取材の一環でマリアエレーナを取り上げていたように、陣営にローズS出走の選択肢があったことは事実です。ただ、実は賞金的に除外の可能性がないにもかかわらず、登録段階からずっと鞍上が決まってなかったんですよね。

その上でローズSを回避してケフェウスSを選択したということは、秋華賞を目指す同世代の3歳牝馬よりも、古馬相手の方が組みやすしと考えたからでしょう。珍しい選択ですが、自らの意思で出走を決めた分、要注意の存在になりそうです」(競馬記者)

 ケフェウスSには、武豊騎手が主戦を務め「6億円ホース」として有名なアドマイヤビルゴを筆頭に、今年の中山金杯(G3)と中山記念(G2)で3着だったウインイクシード、3連勝中のアラタが出走するなど、決して楽なメンバーではない。

 しかし、ハンデ戦ということもあって、3勝クラスの3歳牝馬マリアエレーナの斤量は最軽量の48kg。トップハンデのアドマイヤビルゴ、ウインイクシードとは実に8kgものアドバンテージがある。

「前走が418kgでの出走と、決して馬格に恵まれているわけではないマリアエレーナにとって、この軽量は普通の馬よりも大きなアドバンテージになると思いますね。

さらに鞍上に酒井学騎手を確保できたことも大きい。通常48kgまでハンデが軽くなると実績のあるジョッキーはなかなか乗ることができませんが、酒井騎手が豊富な経験がありながらも軽ハンデに騎乗が可能な貴重な存在。その武器を活かして、ハンデ重賞で度々結果を残すことから、一部のファンの間では『ハンデ職人』なんて呼ばれています。

またレース日程が(ローズSより)1日早くなりましたが、マリアエレーナは吉田厩舎の特色で、他の馬よりも早い火曜日に追い切りを済ませていることから影響はほぼないかと。好メンバーが揃ったことで下馬評はそこまで高くありませんが、この出走には陣営の確かな戦略を感じます。不気味な存在だと思いますね」(別の記者)

「折り合いは問題ないし、距離はこれぐらいがベスト」という陣営のコメントはローズSの取材時のコメントだが、舞台設定が同じである以上、そのままケフェウスSにも当てはまる。

 “異例の選択”で勝ちに来た、3歳牝馬の走りに注目したい。

(文=銀シャリ松岡)

<著者プロフィール>
 天下一品と唐揚げ好きのこってりアラフォー世代。ジェニュインの皐月賞を見てから競馬にのめり込むという、ごく少数からの共感しか得られない地味な経歴を持つ。福山雅治と誕生日が同じというネタで、合コンで滑ったこと多数。良い物は良い、ダメなものはダメと切り込むGJに共感。好きな騎手は当然、松岡正海。

まさかスタバが!? ユーザーを誘導する悪質な「ダークパターン」利用の可能性が指摘される

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ネットサーフィンをしていると、自分の趣味や興味のあることについての広告が表示される「ターゲティング広告」はもはや見慣れたものとなった。ターゲティング広告をより的切に出すために、企業もあの手この手を考えている。

実は海外で、スターバックスがターゲティング広告のために“ダークパターン”を使っているのでは?とザワついている。えっ、スタバクラスの企業がそんなことを?と思ってしまうが……。

ダークパターンの前にCookieの便利さと危険性をおさらいしよう!

 ちょっと旅行について調べたら、ネット上の広告がすべてホテルや観光、旅行にまつわるものになってしまったという経験は、誰もが経験しているはずだ。そのターゲティング広告が役立つときもあるが、あまりにしつこくて「もういいよ~!」と言いたくなることもある。

 ヨーロッパやアメリカでは、ウェブサイトを訪れたユーザーの情報をターゲティング広告に利用するには、ユーザーがCookie利用について許可する必要がある、と法律で定められている。Cookieとは、簡単にいうとブラウザに保存されるユーザーの情報のことだ。ショッピングサイトを訪れた際に過去にかごに入れたアイテムが残っていたら、「そうそうこれも買いたかったんだった」と便利なこともある。しかしCookieによる情報漏洩が指摘されており、不正ログインやアクセス元が不正に特定されるなどプライバシーの侵害につながるリスクもある。

 便利な一方、情報漏洩というリスクも抱えるCookie。だからこそ、ユーザー側はCookieの利用を許可する・しないを選べるようになっており、ヨーロッパやアメリカでは法律で規制もされているというわけだ。

 今回話題となっているイギリスのスターバックスの場合は、「Cookieを利用しない」と選択した際に、無駄に長い処理時間を発生させるようにしており、「こんなに長くかかるならもうCookieの利用を許可しちゃおうかな」と変化するユーザー心理を狙うダークパターンではないかと指摘されている。世界的にこうしたダークパターンを規制する動きもあるようだ。

 実はダークパターンは日本でもすでにはびこっている。たとえば、入会は簡単なのに退会ボタンがなかなか見つからなかったり、わかりにくいところに「定期購入する」にチェックが入っていて単発購入…

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甘デジ新台「ST突入率100%×87%ループ」の神スペック!? RUSHを”低投資”で狙える遊タイム性能も要必見!

 昨今のパチンコ界は遊びやすい「甘デジ分野」の台頭が目立っているが、その中にはライトミドル機にも引けを取らない出玉性能を有し、一撃で万発をゲットできてしまうマシンも存在する。

 遡れば、2011年にリリースされたSANKYOの『CR X-FILES』は、大当り確率1/25.01、確変突入率100%というスペックでありながら、出玉増加の軸となる「XTRA-RUSH」への突入率は極めて低く、その難易度は当時のMAXタイプ(1/399)以上。その代わりに、RUSH継続率は96%で、突入時の期待出玉が7000発オーバーと、その爆発力は目を見張るものがあった。

 ただ、上記の『CR X-FILES』はゲーム性的に甘デジの枠組みからやや外れてしまうかもしれないので、現実的なスペックで現在も設置中のマシンでいうと、サミーの『CR真・北斗無双 夢幻闘乱』は甘デジ最高峰の仕上りとなっており、時短突破時のトータルRUSH継続率は約86%、さらに大当り出玉が最大16R(1600個)と、連チャンとまとまった出玉の両方を味わえるのだ。

 当然、このような荒波スペックになると、甘デジとは思えない負債を負うこともしばしば。「大当り確率が軽い甘デジだから」という気軽な気持ちで遊技すると、気づけば「2、3万円投資している」なんてこともあるだけに、甘デジでも覚悟して挑む必要があるわけだが……。

 そうしたなか、コナミアミューズメントはこのほど、パチンコ新台『PAぱちんこ戦国コレクション 小悪魔99』のリリースを発表。RUSH突入率・継続率・遊タイム機能すべてにおいてトップクラスの甘さを実現するなど、上記のネガティブな要素を取り除いてくれそうな1台となっている。

『ぱちんこ戦国コレクション 小悪魔99』(コナミアミューズメント)

■大当り確率:1/99.9→1/29.5
■ST突入率:100%
■RUSH突入率:約50%
■RUSH継続率:約87%
■ST回数:20回
■時短回数:130回
■遊タイム:低確率状態299回転消化

 ヘソ大当り時の大半が、ST20回の「修羅モード」に突入し、ここで大当りを獲得できれば「戦コレRUSH」へ突入する仕様。なお、そのST突入率は100%、ST中の引き戻し率は約50%となっている。

 出玉増加の軸となる「戦コレRUSH」は、先のST20回+時短130回が付与され、その実質継続率はなんと87%。また約870個を獲得できる10R大当りも搭載されているなど、ヒキ次第では一撃も十分に狙える性能だ。

 そして、本機には遊タイム機能も搭載されており、低確率を299回転消化で時短379回の「天上天下タイム」へ突入するのだが、この低確率状態はもちろん「時短中」も含まれている。そのため、電サポなしの通常状態を169回転消化するだけで「遊タイム」が発動するというわけだ。

 RUSHまでのハードルはそこまで高くなく、突破後の恩恵も文句なし。さらに、初回のSTさえクリアできれば、少ない回転数で次回RUSHも狙えるという、出玉感と遊びやすさの両方を兼ね備えた『戦国コレクション 小悪魔99』。

 導入開始の11月が待ち遠しい限りだ。

(文=アルデバラン山本)
<著者プロフィール>
IT業界の闇を経験した後、ライターの道へ。学生時代から培ったパチンコ・パチスロの経験を活かし、機種の最新情報や実戦報告記事をメインに執筆中。『北斗無双』と『ディスクアップ』を愛してやまない働き盛りの30代。

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auの「povo2.0」“月額0円”に実は制約も。もしかして「0円」って言いたいだけでは…?

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auを運営するKDDIの新プラン「povo」が、9月下旬頃に「povo2.0」に進化することが発表された。これまでのpovoは月額2,728円(税込、以下同)で20GBというプラン一択だったのだが、povo2.0からはユーザー自ら通信容量などを選択していくシステムだという。さらにpovo2.0の大きな特長のひとつが「月額基本料0円」という部分だ。しかしこの基本料0円、ずっと0円で使い続けられるのかと思いきや、意外にそうでもないらしい。

今回は、新たに登場したpovo2.0についてお伝えしていきたい。

povo、povo2.0に進化しプランも大幅刷新!

 povo2.0最大の特徴は「お客さまのライフスタイルにあわせて10種類のトッピングを自由に選択できるオールトッピング」というシステムだ。0円のベースプランの上に、ユーザーの通信量に合わせて容量を選択できる「データトッピング」や各種通話かけ放題の「通話トッピング」、さらには「DAZN」「smash.」などのコンテンツが利用可能になる「コンテンツトッピング」を選択していく形式だ。

 トッピングの内容によって料金が発生するものの、0円のままでも受信無料の通話やSMS(発信は従量課金制)、さらには128kbpsの低速に限定されはするがデータ通信も利用可能だという。

「ベースプランが0円で、有料のトッピングを自由に買い込んで自分らしく使いましょう」ということなのだろうが、筆者はここで「ベースプラン0円」を強めに押し出す告知に違和感を覚えてしまった。一般的な利用を想定すればトッピングの購入は避けては通れない。そう捉えるとベースプランはあくまで「トッピングという商品を入れるカゴ」であり、スーパーで「カゴの利用は0円です!」と言われても魅力的に思えないのだ。単に「0円」というワードのインパクトを求めて謳っているだけのようにも感じてしまう。

 「けど低速通信で我慢して自分から発信しなければ0円で使い放題なんでしょ?」と思う人もいるかもしれないが、ここにも注意点が存在するという。実はベースプランには「※180日間以上有料トッピングの購入などがない場合、利用停止、契約解除となることがあります」と注意書きがある。つまり通信速度に我慢を重ねて無理やり0円で使い続けていると、いつか突然「あなたはお客じ…

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Do! Solutions ウェビナー「B2Bマーケティングで押さえるべき3つのポイント」10月7日開催(参加者募集)

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、10月7日に開催されるウェビナー「B2Bマーケティングで押さえるべき3つのポイント」の参加者を募集している。

デジタル技術の発展に伴い、MAを活用したデマンドジェネレーション(アカウントベースドマーケティングやインバウンドマーケティング)、インサイドセールス、カスタマーサクセスといったさまざまな戦略・手段を使ってB2B事業のセールスマーケティング改革に多くの企業がトライしている。

しかし、その多くは失敗を繰り返している。新しい戦い方がうまくいかない根本的な原因とは?2012年から約10年にわたって100事例以上のB2Bマーケティング支援実績を持つB2B戦略コンサルタントが最低限おさえるべき3つのポイントについて講演する。

B2Bマーケティングで押さえるべき3つのポイント開催告知
電通中部支社主催ウェビナー
B2Bマーケティングで押さえるべき3つのポイント
B2Bマーケティング戦略支援

【セミナー概要】
日時:10月7日(木) 14:00~15:30
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:10月4日(月) 17:30
定員:先着500名
※本セミナーは、中部エリアのお客さまを対象としたセミナーです
※2021年5月に実施した B2Bセミナーの録画に加え、ライブ配信でお送りします

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【プログラム】
第1章B2Bの特徴とトレンド
第2章デマンドジェネレーション成功に向けた3つの成功ポイント
第3章デマンド×ブランド

【登壇者プロフィール】

電通 ビジネスコンサルタント/ソリューションプランナー
梅木 俊成(うめき としなり)

マーケティング部門、営業部門を経て2020年より現職。2012年から半導体、マテリアル、IT系商材、PCやスマートフォン等100社以上の国内外におけるB2B事業におけるコンサルティング及びブランド戦略とデマンド戦略を中心に担当。顧客購買データ分析を起点にオンオフ施策やMA/SFA/CDP等のDXツールの導入、インサイドセールス、カスタマーサクセス体制等の組織構築支援を行う。電通グループ横断プロジェクト「電通B2Bイニシアティブ」主宰。

電通 中部支社ビジネスクリエーション局デジタルビジネス部長
木村 清彦(きむら きよひこ)

テレビ広告のプランナー、クライアント様を担当する営業部門に従事した後、CCI、電通デジタルへ出向を経て2019年より現職。広告運用からデータを活用した顧客育成や関係構築までサポート領域とする。現在は中部エリアのクライアントにデジタル広告・デジタルソリューションの支援を行う。

 

パチスロ「ボーナス確率約1/117」の激甘スペック!?

 パチスロAタイプにおいて高い人気を誇る『クレアの秘宝伝』シリーズ。先月には、『もっと!クレアの秘宝伝 女神の歌声と太陽の子供達』がリリースされ話題となった。

 ボーナス合算&RT初当り出現率は設定1でも1/87.7と、過去作以上に遊びやすさを追求。さらに通常時でもRTに移行する可能性があるなど、魅力的な要素が多く好反響を得ている。

 盛り上がりを見せている本分野だが、筆者もAタイプは昔から好きでよく打っている。シンプルで設定判別が容易にできる『ジャグラー』を打つことが多いのだが、2016年にリリースされた5号機『ゲッターマウス』もお気に入りの一台だ。

 本機はボーナス確率「1/145.6 ~ 1/117.5」、ビッグボーナス(BB、310枚)、レギュラーボーナス(REG、115枚)、RT非搭載の純粋なAタイプである(ボーナスは技術介入有の枚数)。

 そんな本機の魅力は何と言っても「ボーナス合算確率の軽さ」だ。先述した通り設定6で「1/117.5」と、現行機のAタイプでは考えられないスペックとなっているほかBBだと310枚も獲得できる。

 高設定であれば、数十ゲーム回して当ることも珍しくない。ちょっとしたボーナスの連打が楽しめるのも好きだった。BB中に1度だけビタ押しを成功させればOKと、難しい技術介入要素もなくパチスロ初心者でも触りやすい仕様もポイントだ。

 そして、Aタイプの醍醐味であるリーチ目。左リールバー狙いから、「オレンジ」「スイカ」テンパイ時のハズレは最高の一時と言えるだろう。

 撤去予定日が迫っているということもあり、少し寂しい気持ちになる。6号機で再び出会えることを期待したいところだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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甘デジ「1000発×超ループ」の完璧スペックで10万発に挑む!!

 1年に登場する新機種の1/4、へたをすると1/3は甘デジタイプになるのではないだろうか。それほどまでにパチンコ界にその文化が根づいている甘デジであるが、どうなんだろう、昨今の出玉・連チャン至上主義の流れによって「遊べる」イメージはかつてほどなくなったのかもしれない。

 つまり、甘デジといえども「勝負」の意識が強く打ち出され、必然、出入りの激しい勝敗であったり収支に反映される。

 そういった意味では、伝統的な甘デジのゲーム感を正しく守っているこの甘デジ10万発。1000発、2000発ほどの出玉の出し入れで甘デジをエンジョイしているといえなくもない。

 ただ問題なのは、そんなことは企画の趣旨もたぶん読者も望んでいない。もちろん、当事者であるこの私が1番こんな展開をまったく希求していないのである。

 この状況を打破すべく、今回は1発目に”やれる”機種を持ってきた。『ぱちんこ仮面ライダーGO‐ON LIGHT』である。この機種、個人的には完璧に近いスペックではないかと思っている。

 まず、100%でRUSHに入る点がすばらしい。しかも、そのRUSHの継続率が70%と申し分のない数値である。たとえば同じように必ず連チャンモードに突入する100%ST小回転数+時短のセットではトータルの平均連チャンは65%ほどであろう。

 それだけでも充分に可能性を感じさせるうえに、さらにループ率85%の上位モードが存在するのである。たしかに割合が5%と突入率は非常に限定された高い壁とはなっているが、意外に引ける感覚もあり、本機のスペック的な優位性を際立たせている印象となる。

 最上位モードは連チャン性だけでなく、大当りの半分が最大出玉10ラウンド約1000発になる出玉感も見逃せない。このスペックターボモードによる一発逆転や満塁ホームランを狙えるゲーム性は夢しかないではないか。

 これだけでも満足度が高いのに、そのうえ遊タイムが搭載されている驚愕の汎用性。遊タイム発動時には電サポ370回転が付与され、ここで大当りする割合は約97.6%とほぼほぼ引き戻しが濃厚となる。ハマリの保証もされている安全性の高さも持ち合わせているのである。

 スペックだけみれば、「これでやれないわけがない」というまったくスキのない性能なのである。それを証明するかのように、実戦でも爆発してくれた。

 運良く165回転で放置されていて、遊タイムまで130回ちょっとという最高の条件でスタートさせた本機。ハマリ救済以外の特典はない遊タイムなので別にいいといえばいいのだが、遊タイム発動残り7回転で大当りし、少し嫌な印象を残した初当りであった。

 だがしかし、ここから怒涛の8連チャンとその威力を見せつけ、9連チャン目には待望の強7図柄揃いを引き当て最上位モード「ショッカー殲滅RUSH強」に突入したのである。

 これはイケイケ、一撃万発もありえるかとひとりほくそ笑んでいたのが機械の癇に障ったのか、85%のST120回がまさかのスルー。上位モードに入ると途端に連チャンが終わる町男あるあるも発動した格好となってしまった。

 とはいえ、1回だけでも1000発当りを獲得し、トータル4000発ほどの出玉となったので文句はあるまい。やっぱり『ぱちんこ仮面ライダーGO‐ON LIGHT』はやれるマシンなのである。

【F店】
・今回のトータル出玉 +2943発(シーズン総収支 +9945発)
・実戦機種 1台(計35台/50台)

これまでの結果
A店【実戦機種26台、コンプリート(大当りさせた)台、16台/33台中・収支 -12249発】
B店【実戦機種21台コンプリート、収支 -16314発】
C店【実戦機種40台コンプリート、収支 +3917発】
D店【実戦機種20台コンプリート、収支 +12249発】
E店【実戦機種20台コンプリート、収支 -803発】

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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JRA武豊「朗報」と「悲報」に心中複雑!? ヴィヴァン、トゥデイイズザデイ、アドマイヤビルゴがスタンバイ、反撃の秋に立ちはだかった相手は予想以上の難敵揃い

 今週の開催は18日~20日の3日間開催。日曜中京ではローズS(G2)、月曜中山ではセントライト記念(G2)が予定されている。3着以内に入った馬に秋華賞(G1)や菊花賞(G1)の優先出走権が与えられる重要なトライアル。ラスト一冠を狙う3歳馬にとって重要な一戦となるだろう。

 そして、なかでも特に注目したいのは、武豊騎手が騎乗を予定している3鞍だ。今年3月にはチューリップ賞(G2)をメイケイエール、翌週の中山牝馬S(G3)をランブリングアレーで制するなど、2週連続の重賞勝利もあったものの、その後は連敗続き。気がつけば重賞の勝利騎手インタビューから半年遠ざかっている。

 反撃の秋を迎えるためにも、実力馬の揃った3日間開催でG1勝ちの足掛かりとしたいところである。この3日間に勝ち負けを期待できる馬が集まったことは朗報といえる。

 土曜中京9R金山特別(2勝クラス)のヴィヴァン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は、デビュー戦で後のダービー馬シャフリヤールとクビ差の接戦を演じた。骨折により、春のクラシックには間に合わなかったが、先月15日に復帰戦となった小倉の1勝クラス(芝2000m)を4着。道中は勝ち馬を見る形で進んだものの、勝負所でついていけなかったのは、休み明けの影響もあったのではないか。一度使われた上積みの期待できる今回、前進必至だ。

 同日メイン・11RケフェウスS(OP)のアドマイヤビルゴ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は、故・近藤利一さんの忘れ形見の6億円馬(税込)。遺言で「豊に乗せてくれ」と頼まれた期待馬も、近2戦は岩田望来騎手とコンビ。再び主戦に戻る今回、重賞からオープンに変わり、相手関係も楽になるだけに結果を残しておきたい。

 日曜中京5Rの2歳新馬はトゥデイイズザデイ(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)とコンビで挑む。同馬は前述したヴィヴァンの半弟。父もハーツクライからディープインパクトになり、当初の馬名ランスロットから改名されたように、オーナー期待の1頭だ。

 ただ、「朗報」ばかりという訳でもなく、「悲報」もある。

「ヴィヴァンの出走する金山特別には、ディヴィーナも出走を予定しています。この馬は武豊騎手とのコンビでローズSに向かうと見られていましたが除外。日曜の木曽川特別(2勝クラス)にも登録して両睨みでしたが、川田将雅騎手とのコンビで2頭が激突することになってしまいました。

また、トゥデイイズザデイが出走する2歳新馬戦には、アリストテレスの半弟ソクラテスがC.ルメール騎手とのコンビで出てきます。頭数こそ7頭ですが、最大の強敵となりそうです」(競馬記者)

 武豊騎手としては、自身が騎乗を予定していたディヴィーナには木曽川特別に出て欲しかったところだが、残念ながらライバルとなったことは誤算だったかもしれない。

 さらには、秋の始動戦に神戸新聞杯(G2)を予定していたヨーホーレイク(牡3、栗東・友道康夫厩舎)も目の外傷により回避。菊花賞でのコンビが決定しているが、直行で使わざるを得なくなっている。

 立ちはだかった相手は難敵揃いだが、まずは目の前のレースで最高の結果を出すのみ。充実のラインアップが揃ったこのチャンスをモノにして、反撃の秋となることに期待したい。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

【解説】社員24万人・パナソニック、経営体制を全面刷新へ…新役員人事&経営戦略の内幕

 パナソニックは2022年4月の持ち株会社移行を見据え、21年10月に変更するグループ体制の役員人事を発表した。楠見雄規社長が率いるパナソニックホールディングス(HD)傘下に、8つの事業会社がぶら下がる。白物家電や電設事業、成長が著しい中国事業などを統合して新パナソニックとして独立する「くらし事業本部」の最高経営責任者(CEO)には家電部門を担う社内カンパニー、アプライアンス(AP)社社長の品田正弘専務執行役員が就く。新パナソニックの売上高は8事業会社のなかでもっとも大きく、4兆円規模が見込まれる。

 新パナソニックと共に中心事業と位置付けられている3事業の舵取り役も決まった。企業向けシステム事業のCEOには現コネクティッドソリューションズ社社長の樋口泰行氏が就任する。樋口氏は日本マイクロソフト社長などを経てパナソニックに戻った。買収する米ソフトウェア大手、ブルーヨンダーとの連携も樋口氏が指揮する。

 電子部品事業のCEOに就くのは現インダストリアルソリューションズ(IS)社社長の坂本真治氏。電子部品事業の売上高営業利益率は20年度の時点で5%と低かった。坂本氏は「22年度に10%を目指したい」と意気込む。

 電池事業のCEOにはIS社副社長の只信一生氏が就任する。電気自動車大手、米テスラへのバッテリーの供給はここが担う。テスラ向けの米電池工場「ギガファクトリーI」に投資をしており、テスラ向けビジネスできちんと利益を上げるのが課題だ。片山栄一氏はCSO(最高戦略責任者)から外れ、楠見社長がCEOとCSOを兼務する。これが22年4月に持ち株会社へ移行した後の経営体制の基本形となる。

【パナソニックの新体制】(21年10月1日付)

氏名         新担当

社長執行役員

楠見雄規      グループCEO(最高経営責任者)、同CSO(最高戦略責任者)

副社長執行役員

佐藤基嗣      グループCRO(最高リスク管理責任者)

本間哲朗      中国・北東アジア総代表

専務執行役員

宮部義幸      東京代表

柴田雅久      オートモーティブ営業担当(車載機器事業) 

樋口泰行      コネクティッドソリューションズ社CEO(企業向けシステム事業)

坂本真治      インダストリー社CEO(電子部品事業)

梅田博和      グループCFO(最高財務責任者)

品田正弘      くらし事業本部長CEO(白物家電や電設資材事業など)

常務執行役員

ローレンス・ベイツ グループGC(最高法務責任者)

道浦正治      くらし事業本部副本部長(建設業・安全管理担当)

片山栄一      くらし事業本部副本部長(スポーツマネジメント事業担当)

松岡陽子      くらしソリューション事業本部長

永易正吏      オートモーティブ社CEO

新パナのトップ、品田氏のミッション

 品田氏とはどんな人物か。19年4月の役員人事で“ポスト津賀”を選ぶ最終レースの号砲が鳴った。津賀社長は続投する一方、カンパニーのトップに複数の50代の役員を昇格させた。いずれも次期社長候補とみられた人々だ。

 家電の社内カンパニー、AP社は品田氏が社長に就いた。品田氏は住宅関連のエコソリューションズ(ES)社で赤字続きの太陽電池事業を担当した。米テスラと太陽電池工場を米国で共同運営する。テスラに独占供給する方針を転換し、収益確保の道筋をつけた。「人心掌握に長けたリーダー」と評された。

 新設のオートモーティブ社(車載機器)は楠見氏が社長になった。津賀氏も、かつて所属した研究所出身の技術者。歴代社長を輩出したAV(音響・映像)機器部門に在籍し、18年1月から車載電池の事業部長を務めていた。「論理的な切れ者」で通っていた。

 AP社長の本間哲朗氏は、新設の「中国・北東アジア社」の社長となった。津賀社長が「中国で勝たなければ将来はない」という重点分野で家電や住宅などの強化が必要だった。台湾に留学した経験があり中国語が堪能。経営企画部で津賀社長の改革を支えた。「ソフトな人格者」とされ、早くからポスト津賀の有力候補とされてきた。この時点で車載の楠見、中国の本間、家電の品田の3人に絞られたとみられていた。

 車載事業を黒字に導いた楠見氏が結果的に社長の座を射止めた。21年4月1日付でCEOとなった楠見氏は6月24日の株主総会を経て代表取締役社長に就任。名実共に「楠見新体制」が本格始動した。約24万人の社員を擁しながら長期停滞から脱け出せない巨船、パナソニックを成長路線に回帰させることが、強く求められている。

 今回、楠見氏はライバルだった品田氏に最大事業会社のトップを任せる決断をした。連結売上高の過半を占める新パナソニックを成長させるには、家電と電設事業の融合という長年の宿題をやりとげる必要がある。

 品田氏は入社以来、テレビや家電にかかわる部門を長らく歩んできた。17年、初めて土地勘のない事業を任され、旧松下電工を源流とする電設事業を担うエコソリューションズ社(現ライフソリューションズ)の副社長となった。

 旧松下電器と旧松下電工との融和が喫緊のテーマである。パナソニックは11年に4000億円を投じてパナソニック電工(旧松下電工)を完全子会社にしたが、長年のライバル意識が抜けず、連携の実が上がっていなかった。新体制では別々の社内カンパニーだった家電と電設を新パナソニックでひとつに括る。

 このほか中国や台湾の家電事業を担う中国・北東アジア社など複数の社内カンパニーが新パナソニックに集約される。品田氏が融和に向けて陣頭指揮を執るが、独立独歩でやってきた各事業をまとめるのは容易ではない。楠見・新体制が十全に機能するかどうかは各トップ(CEO)の手腕にかかっている。

(文=編集部)