「なにわ男子のチャンネル開設が先!」トラジャの特別扱いが物議、ジャニーズの対立商法に疑問も

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan(トラビス・ジャパン)が8月25日にYouTubeチャンネル「+81 DANCE STUDIO」を開設。デビューが決まっていないジャニーズJr.としては初の単独チャンネル開設となり、ジャニーズファンの間で話題を呼んでいる。

 2012年に結成されたトラジャは、以降メンバーが入れ替わりながら、現在は川島如恵留、七五三掛龍也、吉澤閑也、中村海人、宮近海斗、松倉海斗、松田元太の7人で活動。嵐やタッキー&翼、Sexy Zoneなどのバックダンサーを務めてきたほか、ジャニーズJr.が出演するコンサートやイベントの経験も豊富で、19年3月には初の単独ライブ「Travis Japan Concert 2019 ~ぷれぜんと~」を開催した。

 さらに、同10月にはアメリカの人気歌手であるオースティン・マホーンの「Austin Mahone Japan Tour 2019」の横浜公演にスペシャルゲストとして参加。トラジャはもともと、マイケル・ジャクソンの振付師でもあったトラビス・ペイン氏により選ばれたメンバーで結成されたグループで、同氏とオースティンの振付師が知り合いであったことから共演が実現したそう。ジャニーズタレントが海外アーティストのステージで共演するのは初めてで、このことでも大きな注目を集めた。

「結成されてからだいぶ年月がたちましたし、最近はジャニーズファンの間で『デビュー間近』といわれているトラジャ。昨年1月にSnow ManとSixTONESが同時にCDデビューし、『次はトラジャ!』と予想する者も多かったものの、今年は関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子が11月にデビューすることが発表されました。もちろん、なにわ男子のデビューを祝福するファンも多いのですが、18年結成の彼らは比較的新しいグループ。先輩グループのトラジャを差し置いてのデビューとあって、納得がいかないファンもいるようです」(芸能記者)

 なにわ男子のデビューは7月28日の“なにわの日”に発表され、落胆するトラジャファンもいたわけだが、それから約1カ月後に開設されたYouTubeチャンネル「+81 DANCE STUDIO」は、多くのジャニーズファンを魅了。9月4日に公開されたのは、トラジャが嵐の『Love so sweet』(07年発売)に合わせて踊る動画。さらに、同7日にはTOKIOの『花唄』(02年発売)、同10日には山下達郎を少年隊がカバーした『FUNKY FLUSHIN’』(1990年発売)、同13日には光GENJIの『ガラスの十代』(87年発売)のダンス動画をアップ。ダンスを得意とするトラジャが、ジャニーズの歴代ヒット曲に乗って踊り、幅広い年代のファンを楽しませているのだ。

“ライバルグループ”を設定?

 このように、なかなかデビューには至らずとも、さまざまな活躍を見せているトラジャ。ただ、一部のジャニーズファンからは、

「トラジャだけ特別扱いされてる気がする」

「デビュー組より活躍してない?」

といった不満の声も。たとえば、やはり単独YouTubeチャンネルに関しても、「なぜデビューもしてないのに?」という指摘も出ている。特に、デビューが決まっているなにわ男子のファンは、ネット上で

「なにわ男子の単独チャンネル開設が先じゃないの!?」

「なにわ男子の扱いが悪くて不安」

などと心配する声もみられる。デビューするにあたって、なにわ男子の単独チャンネルが開設されることも発表されているが、なぜかトラジャのチャンネルのほうが早く始動しているだけに、物議を醸している。もっとも、トラジャファンからすれば「デビューに向けて頑張らせてほしい」と思うところだろう。

 一方、こうした“なにわ男子 vs. トラジャ”の構図を不快に思うファンもいる。8月30日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)にトラジャが出演した際、ナレーションで「西のなにわ男子、東のトラジャ」と紹介される場面があったのだが、ネット上には両グループのファンから、

「比べるようなことを言わないでほしい」

「それぞれのファンを煽ってるよね?」

「そもそも『西のなにわ男子、東のトラジャ』とか、ファンは誰も言ってない」

「私はどっちのグループも好きだから、対立させられてる感じは嫌だな」

といった声が続出した。

「ジャニーズがSnow ManとSixTONESを同時デビューさせ、最初から売上を競わせていたことから、“ライバルグループ”を設定した売り方は事務所の方針なのかもしれません。たしかにファンは好きなほうに“トップ”を取らせるため、売上に貢献するなどしますが、競争に参加しているうちに疲れてしまうファンも出てきます」(同)

 トラジャもデビューすることになれば、今以上になにわ男子と比較されるような売り方をされる可能性があるものの、両者のファンの多くはそれを望んでいない様子。それでも事務所は、今後も“なにわ男子 vs. トラジャ”でやっていくつもりなのだろうか。

(文=編集部)

甘デジ新台「リーチ回数」で大当り期待度が上昇!?「カンスト99999発」「ALL2000発」が好評のヒットメーカー最新作に注目!!

 長きに亘って活躍を続ける実力派メーカー藤商事。そんな同社が手掛ける人気シリーズ『地獄少女』は、今年で10周年を迎えた。

 そんな大きな節目に最新作『P地獄少女 華』のリリースを発表。「究極の地獄少女」と銘打たれた本機は、華やかな極彩色筐体とリアリティを追求した映像表現が施されている。

 大当り確率は1/319の確変ループ仕様で、継続率は約84%。電サポ大当り時の10R比率は73%という高水準の出玉性能が特徴だ。ファンのみならず、多くのユーザーが期待を寄せるマシンである。

 その要因の一つに、同社が今年も目覚ましい活躍を見せているということが挙げられるだろう。直近でリリースされた『P 真・暴れん坊将軍 双撃』は、「ALL2000発×高ループ」の強力なRUSHが好評を得た。

「8R大当り×2回」を1セットにすることで、大当りの出玉上限1500発を上回るボリューム感を実現。当れば2000発という独自の武器によって、多くのユーザーへ大量出玉を提供している。

 斬新なスペックという意味では、上半期に登場した『P緋弾のアリア~緋弾覚醒編~』も、一部ファンから絶大な支持を得たマシンだ。

 本機はST形式の「強襲任務(アサルトクエスト)」と、保留内大当り+αで構築される「V Attack STOCK TIME」という異なる2つの連チャンモードを搭載。この画期的なシステムによって生み出される出玉は強烈で、中には「カンスト99999発」の払い出しを獲得し猛者もいたようだ。

 今年2月に登場した『P FAIRY TAIL2』も、画期的システムを搭載した一台。他とは一線を画す新たなスペックは、大きな話題となった。

 リーチが発生するほど大当り期待度がアップする「ランクアップバトルシステム」は、パチンコの遊技性に新たな可能性を示したといえるだろう。

 リーチと小当りが連動しており、RUSH中に最大5回リーチをかければバトル勝利が濃厚。大当りに期待できる重要な要素としてリーチの価値を高めたゲーム性は、一部ユーザーから絶大な支持を得た印象だ。

 そんな革命的スペックを内蔵した『P FAIRY TAIL2』が、甘デジスペックとなって、21日からホールへ再降臨する。

 より手軽に大当りと演出を楽しみつつ、RUSH中のリーチに熱くなれる魅力的なマシンに仕上がっているようだ。そんな本機のスペックに関しては、下記を参照していただきたい。

『PA FAIRY TAIL2 JWA』(藤商事)

■大当り確率:1/99.9
■RUSH回数:77回
■RUSH平均継続率:約75.3%
■遊タイム発動条件:217回(※FAIRY RUSH経由のLAST BATTLE終了後からの回転数。ゼレフバトルモード経由からのLAST BATTLE終了後は269回転・RAMクリア後は298回転で発動)
■賞球数:3&1&11
■大当り出玉:3R約300発・10R約1000発
○○○

【注目記事】

甘デジ新台に「一撃10万発」も射程の爆裂ミドルを超越する要素!?

パチスロ「トリプル抽選」が大量出玉の鍵!? 「リアルボーナス」を搭載した人気タイアップ機の最新作を実戦!

甘デジ新台「大当り×2回」の激熱ループが幸せを運ぶ!?

パチンコ店に「設定漏洩」疑惑浮上も…まさかの結末!?

武豊さえ見抜けなかったスプリンターに福永祐一、浜中俊、元JRA安藤勝己も太鼓判! 福永「申し訳ないです」本人も認めた致命的判断ミス、「無気力騎乗」藤岡佑介に大ブーイング!? 【週末GJ人気記事総まとめ】

 様々なGORAKUを心から愛する「GJ」。今週も人気だった競馬記事を、下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに振り返ってみた!!

福永祐一、浜中俊、元JRA安藤勝己も勝ち負けに太鼓判! 武豊でさえ見抜けなかったスプリンターに不気味さ、G1「31連敗」三冠トレーナーに見えた希望の光

ライター「A」:先週、10月のスプリンターズS(G1)へ向けた前哨戦セントウルS(G2)が行われましたが、ゴール前は1番人気のレシステンシアと2番人気のピクシーナイトが激しい接戦。3着も4番人気のクリノガウディーとほぼ実力通りの結果に終わりました。

デスク「Y」:夏競馬みたいな波乱のレースもいいけど、こういう別定のレースで実力馬がしっかり力を見せるのも、後のG1が面白くなっていいよね。ここにダノンスマッシュらが加わる本番が楽しみになった。

ライター「A」:そういった中、気を吐いたのが6番人気で4着したジャンダルム。上がり3ハロン32.6秒はメンバー最速でした。

デスク「Y」:すごい末脚で最後「3着!?」と思ったし、びっくりしたよね!

ライター「A」:前走の北九州記念(G3)は、末脚不発で1番人気を裏切ってしまいましたからね。

デスク「Y」:追える浜中俊騎手と手が合うのかも。これまで上がり最速は1度(デイリー杯2歳S・G2)しかなかったんだけどね。まさか、あそこまで切れるとは……。

ライター「A」:2走前に好位から楽に抜け出した春雷S(L)が非常に強い内容。お母さんが名スプリンターのビリーヴですし、ジャンダルムに期待したファンはああいった競馬を想像していたと思うんですけどね。レース後、浜中騎手はスタートさえ決まれば「G1を勝てる馬」と高評価してましたよ。

デスク「Y」:本番のスプリンターズSで、その浜中騎手が続投するのは大きいよね。

ライター「A」:期待が膨らみます。ただ、(スプリンターズSの舞台となる)中山1200mは追い込みが決まりにくいコース。できれば課題のスタートをクリアしたいところです。

デスク「Y」:アンカツさんも「G1でも穴っぽい」って言ってたし、買うなら単勝で勝負したい馬だな。10倍以上なら買う! それ以下なら買わない!

ライター「A」:たぶん皆、同じようなこと考えてると思いますよ(笑)。


JRA 福永祐一「申し訳ないです」本人も認めた致命的判断ミス、“自業自得”の「前が壁」にファンから非難轟々!?

ライター「A」:先週12日の中京最終レースは三連単が35万馬券という波乱の結果になりましたが、1番人気のキャロライナリーパが14着に大敗したことで、鞍上の福永祐一騎手が波乱の立役者の1人になってしまいました。

デスク「Y」:いやあ、福永騎手にとっては悲惨なレースだったね……。

ライター「A」:レース後、福永騎手からも「判断ミスです。申し訳ない」と最後の直線の進路取りに対する謝罪のコメントがあったそうです。

デスク「Y」:見た目だと、最内から抜けることができそうだったけどね。ただ、あそこは何かあった馬が退避するために空けておくことが暗黙の了解だから、福永騎手も強引に行こうとしなかったのかも。

ライター「A」:開幕週ということもあって、インコースのコース取りがシビアな状況でした。

デスク「Y」:ああいうの見ると、やっぱり騎手って難しいって思う。一瞬の判断で、数秒先の未来を予測しながら動かなきゃならないわけだもんね。

ライター「A」:特にこのレースのような短距離戦だと、一瞬の躊躇とか、判断ミスが命取りになりますからね。

デスク「Y」:それも競馬の場合だと、そこに馬券が……つまりはファンのお金が絡んでくるもんね。1つのエラーの重さが、他のスポーツと違う。正直、騎手だけは絶対にやりたくない。

ライター「A」:デスクはそれ以前に、そのビール腹を何とかしないと騎手になれないですね。暑いのはわかりますが、最近涼しくなりましたし、飲み過ぎかと。

デスク「Y」:そういう意味でも、騎手だけは絶対にやりたくない!

JRA「無気力騎乗」藤岡佑介に大ブーイング!? 京成杯AH(G3)2番人気バスラットレオン「作戦通り」のノーステッキ15着大敗に疑問の声

ライター「A」:順当に決まった西のセントウルS(G2)ですが、東の京成杯オータムH(G3)はハンデ戦らしく波乱の結果になりました。

デスク「Y」:7番人気のカテドラルと、12番人気のコントラチェックって……3着の1番人気グレナディアガーズはともかく、他は俺には逆立ちしても買えないなあ。

ライター「A」:その一方で、2番人気に支持されたバスラットレオンは、スタートでやや出遅れたこともあって、終始後方のまま15着に大敗しました。人気馬だったこともあって、鞍上の藤岡佑介騎手には批判の声もあったようです。

デスク「Y」:確か「今回は控える競馬をする」って言ってたんだよね。でも、さすがにあそこまで控えるとはなあ……。これまで前に行って結果を残してきた馬だけに、報道を知らなかったファンは余計に納得できなかったろうね。

ライター「A」:まあ、もしあの競馬(追い込み)になることがわかってれば、2番人気にはならなかったでしょうね。まだ前哨戦ですし、藤岡佑騎手からすれば本番に向けて試しただけなんでしょうが……。

デスク「Y」:競馬の厄介なところは、レースの格によって関係者の意識には差があるのに、馬券的にはG1だろうが未勝利だろうが、何の差もないところだよね。レースに対する関係者とファンのモチベーションに差が生じた結果、今回の藤岡佑騎手に対する批判みたいなのが、どうしても生まれちゃう。

ライター「A」:馬券を買うファンにとっては、G1でも未勝利戦でも同じですからね。どんなレースでも、騎手は100%能力を全開する前提で予想してますから。

デスク「Y」:まあ、本来はそうあるべきなんだけどね。でも普通に考えてさ、ほとんど同じ作業量で1回50万円の仕事と、500万円の仕事を同じモチベーションでできる?

ライター「A」:つまりは、そういうことですよね……。

デスク「Y」:正直、騎手の人たちはすごく真面目に乗ってくれてると思うよ。逆に言えば、だから競馬がここまで人気がある興行に発展したんだけど。

ライター「A」:我々競馬ファンは、そういうことも頭に入れて予想すべきですね。

デスク「Y」:そうそう。騎手だって、人間だもの。

ライター「A」:そういう話を聞くと、何故デスクの馬券がここまで当たらないのかが、わからないです。

デスク「Y」:に、人間だもの……。


 さて、今週も毎度バカバカしいお話にお付き合いいただきありがとうございました。『GJ』では今週末に開催される重賞関連の記事も多数掲載しております。お手すきの際にご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=編集部)

パチスロ新台6.2号機の超スペックや「番長3×牙狼」話題作が続々!!

 今週はパチンコ・パチスロ新機種の激アツ情報が続々と発表され、それぞれ話題となっていました。

 パチンコからは、業界を代表する人気シリーズ最新作となる新台『P北斗の拳9 闘神』の適合が発表。スペック等の詳細は明かされていませんが、過去作のような爆裂仕様を期待しているファンも多いでしょう。

 また、機種サイトが公開された『P真・花の慶次2 漆黒の衝撃 EXTRA RUSH』も注目です。前作は、電サポで大当りすればALL2400発となる仕様。それを凌駕する新たな要素が追加されているとのこと。「スピードとMAXラウンドを合わせ持つ」とされる本機の仕上がりに注目が集まっています。

 そしてパチスロ分野では、大都技研と爆裂タイトル『牙狼』が強力タッグを結んだ激アツ新台『牙狼‐黄金騎士‐』のティザーPVが公開され、話題となりました。

 スペック面では、同社の人気機種『押忍!番長3』のシステムが取り入れられている模様。『牙狼』の持ち味である爆裂が引き立つ仕上がりを期待せずにはいられません。

 絶大な人気を誇るビッグタイトルが続々と始動。今後のホールを大いに盛り上げてくれそうな気配ですが、これらに匹敵する“超大物”たちもデビューに向けて着々と動き出しております。

○○○
・『SリノSPYTMM』(山佐)

・『SパチスロGANTZ FT』(エフ)

・『P牙狼月虹ノ旅人絆XX-NH』(サンセイR&D)
○○○

 個人的に注目しているのが『SリノSPYTMM』。2015年に登場した過去作『リノ』は、4号機を彷彿とさせるリアルボーナスの連チャンを実現させた人気機種です。トマト成立時の3択に正解した際は、他の機種では味わうことのない興奮を味わうことができます。

 現時点では新台のスペックに関する情報は明かされていませんが、『SリノSPYTMM』には過去作を彷彿とさせる熱いゲーム性で登場してほしいですね。

 熱いゲーム性といえば6.2号機『SパチスロGANTZ FT』も大注目のマシン。数々の出玉記録を打ち立てている同タイトルの「小当りRUSH」を、パチスロへ完全移植した斬新スペックに仕上がっています。

 AT「超ガンツボーナス」は純増枚数約5.0枚/Gで、EXTRAへ突入すればG数不問の転落抽選型ATへとゲーム性が変化。最上位モード時の転落率は約1/200で、これを引かない限り出玉が増え続ける激アツ仕様となっている模様です。

「6.2号機だからこそ実現出来た爽快感極まる超高性能なスペック」と紹介されている本機も、極めて高い爆発力を秘めているのではないでしょうか。

 そして、パチンコ分野からは屈指の爆裂タイトル最新作『P牙狼月虹ノ旅人絆XX-NH』が始動。「81連・99999発」データが確認されるなど、驚愕の出玉を吐き出している『P牙狼月虹ノ旅人』の別スペックだと思われます。

 気になる仕上がりに関してですが、関係者の間では「遊タイムを排除」「出玉性能を優遇」といった声も浮上。9月16日時点で正式な発表はありませんが、本作にも『牙狼』らしい爆裂に期待したいですね。

 今回はパチンコ・パチスロ新機種の中から、合計3機種をご紹介させていただきました。それぞれ詳細が分かり次第、各機種の情報を当サイトにて紹介させていただきます。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

【注目記事】

甘デジ新台に「一撃10万発」も射程の爆裂ミドルを超越する要素!?

パチスロ「トリプル抽選」が大量出玉の鍵!? 「リアルボーナス」を搭載した人気タイアップ機の最新作を実戦!

甘デジ新台「大当り×2回」の激熱ループが幸せを運ぶ!?

パチンコ店に「設定漏洩」疑惑浮上も…まさかの結末!?

JRA武豊超えが“確実視”されるアノ騎手の複勝率は驚異の8割超え!「ミッキーアイルは悪くない」コンビが生み出す次の物語に期待!!

 今週末の競馬は、18・19・20日の3日間開催を予定。19日には3歳牝馬クラシック最後の関門・秋華賞(G1)への出走権を懸けたローズS(G2)が行われる。

 同重賞は16日に抽選が行われ、フルゲート18頭の出走馬が確定。注目したいのが抽選を突破したレアシャンパーニュ(牝3歳、栗東・音無秀孝厩舎)で、今回は厩舎所属の松若風馬騎手から、浜中俊騎手への乗り替わりで挑む一戦となる。

 実は浜中騎手と音無厩舎の今年1月からのコンビ成績は、なんと8割以上も馬券に絡んでいる。過去11戦で1着2回、2着4回、3着3回と、4着以下はわずか2回だけ。勝率18.2%、連対率54.5%のほか、複勝率は驚異の81.8%を記録している。

 過去11戦のうち8戦は、同厩舎の管理馬ピノクルと浜中騎手でマークした成績だが、ほかにも2月27日の帆柱山特別では、9番人気ジョニーズララバイで3着と好走。6月12日の清洲Sを1番人気イメルで制して3勝クラスを突破するなどコンビの相性は抜群。

 抽選突破してローズSに出走が決定したレアシャンパーニュにも、当然ながら馬券に絡む……つまりは優先出走権を確保する活躍が期待される。

 同馬を管理する音無調教師は、先週12日の中京10Rをエンプティチェアで勝利してJRA通算900勝のメモリアル勝利を達成したばかり。現役調教師では藤沢和雄師、国枝栄師に次ぐ3位の勝利数を誇る“名伯楽”は、この3日間開催でも昨年の菊花賞(G1)2着馬アリストテレスの半弟ソクラテスや、G1を2勝したインディチャンプの半妹ラキエータをターフに送り出す。

 一方でデビュー15年目の浜中俊騎手は、先週の開催を終えてJRA通算9982戦1079勝を記録。1万回騎乗まで残り18鞍とわずかで、3日間ともに中京で騎乗予定の同騎手は計10鞍に騎乗予定。今週末の1万回騎乗達成はならないが、落馬などのアクシデントがなければ、次開催にも1万回騎乗達成が濃厚だろう。

 今年9月までの浜中騎手の年齢は「32歳8ヶ月」で、9月中に1万回騎乗を達成すれば、年少達成ランキングで現在3位の武豊騎手の「32歳11ヶ月」を超えることになる。今月中にも武豊騎手を抜き去ることは、ほぼ確実といえる状況だ。

 音無師と浜中騎手のコンビといえば、ミッキーアイルを連想するファンも多いだろう。

 同馬は2016年のマイルCS(G1)で優勝も、最後の直線で斜行。レース後、手綱を握った浜中騎手はG1制覇にもかかわらず顔面蒼白だった。また同馬を送り出した音無師は「迷惑をかけて申し訳ないです」と頭を下げるなど、審議となるも着順の変更はなく、後味の悪いG1レースとなってしまった。

 しかし2人に共通した思いは「ミッキーアイルは何一つ悪くない」という点。複雑な思いが交錯した当時から現在まで、2人の間には他人には到底知り得ないような、特別な感情も芽生えているはずだ。

 現役3位の勝利数を誇る名トレーナーと、様々な経験を積んで1万回騎乗にたどり着くジョッキーのコンビ。果たして今回のローズSでは、競馬ファンにどんなドラマを見せてくれるだろうか。通算900勝や1万回にも及ぶ騎乗のなかで、数々の栄光や挫折を経験したコンビが生み出す新たな“物語”に期待したい。

(文=鈴木TKO)

<著者プロフィール> 野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

JRA 武豊、C.デムーロの“奇襲”に独自見解!?度肝を抜いた逃走劇のルーツとは

 12日、フランスのパリロンシャン競馬場で行われたフォワ賞(G2)は日本のディープボンドが逃げ切り勝ちをおさめた。

 同馬の圧巻のレース内容もさることながら、鞍上のC.デムーロ騎手の手腕も光った一戦だった。

 スタート後、迷うことなくハナを奪ってレースの主導権を握ると、序盤をスローペースでまとめて、残り4ハロンからのロングスパート戦に持ち込んだ。残り4ハロンのラップ推移は11秒67、11秒26、11秒03、11秒55とゴールまで11秒台を連発。自分のリズムで運びながら、これだけ速い上がりを記録されては後続もなすすべがなかった。

 デムーロ騎手はレース前に「ディープボンドの過去のレース映像も見ていますし、スタミナが豊富な馬という印象があります。彼のスタミナを生かす展開になればチャンスがあると思っています。ベストを尽くしたいですね」と、意気込んでいたが、ディープボンドの強みである持久力を最大限発揮させた“有言実行”の騎乗だった。

 また、今回の逃げは陣営からの指示ではなくデムーロ騎手の独断というのも驚きだ。レース後、デムーロ騎手は「逃げたのは私のプラン」とも明かしている。

 テン乗りに加えて、今まで逃げたことがない馬で逃げる大胆な作戦であったため、「意外」と見る日本のファンも多いだろう。そして、現地フランスのファンからは「逃げ」という戦法自体が奇襲に見えるかもしれない。

 凱旋門賞(G1)に騎乗予定の武豊騎手は、自身のブログにて、「フランスでの逃げ切りは、最近でこそたまにありますが、以前は奇襲という見られ方でした」と、記している。

 武騎手によると、日本で活躍したオリビエ・ペリエ騎手が逃げ切り戦法を持ち帰り、立派な戦法の一つとして認めさせたとのこと。そして、デムーロ騎手の逃げ切りも日本仕込みということだ。

 しかし、デムーロ騎手は、日本へ何度も来日し騎乗しているが、重賞やG1といった舞台では逃げ切り勝ちを決めたことがない。

 一体、日本のどこで「逃げ切り」の技術を磨いたのか疑問に思われるが、「ここではないか」と、競馬誌ライターは語る。

「実はデムーロ騎手はJRAより先にNAR(地方競馬全国協会)の短期免許を取得して、日本で騎乗していた経験があります。2011年1月7日から3月6日まで船橋競馬の川島正行厩舎に所属して、南関東競馬を中心に騎乗していました。

 地方競馬はダート中心ですから、基本的に逃げ切りなどの先行馬が勝ちやすいです。デムーロ騎手も逃げ切り勝ちが多かったですね。もしかしたら、南関東競馬で「逃げ」の経験を積んだからこそ、今回のフォワ賞の逃げ切りがあるのかもしれません」(競馬誌ライター)

 残念ながら東日本大震災の影響で4月以降の騎乗を取り止めてイタリアへ帰国したが、日本の競馬で経験を積んだデムーロ騎手は覚醒した。その年、イタリアで222勝をあげて初めて母国のリーディングジョッキーとなった。

 翌年、晴れてJRAの短期免許を取得することに成功すると、イタリアでも263勝をあげて2年連続リーディングに輝く。そして、母国での活躍を引っさげて世界中を回るトップジョッキーへ成長した。

 ディープボンドはジョッキーが外国人だが、その技術は日本で磨き成長したという考えもできる。「日本競馬」の結晶が凝縮されたディープボンドが、本番の凱旋門賞でどのような走りを見せてくれるのか。レース当日まで待ちきれない。

(文=寺沢アリマ)

<著者プロフィール>
大手スポーツ新聞社勤務を経て、編集部所属のライターへ。サラ系・ばん馬のどちらも嗜む二刀流で「競馬界の大谷翔平」を目指すも収支はマイナス。好きな競走馬はホクショウマサル。目指すは馬券的中31連勝だが、自己ベストは6連勝と道は険しい…。

コロナ禍で膝に痛みを抱える人が急増…運動不足や体重増が要因か、初期段階での受診が重要

 東京をはじめとする21都道府県が、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて緊急事態宣言下にある。政府は、期限となる9月12日での宣言解除は難しいとの見解を示している。今後も感染予防に重点が置かれることになり、企業や学校のリモートは必須の対策ともいえる。

 しかし、リモートワークが一般化したことで、これまでの習慣が大きく変わり、体調に変化が生じる人も少なくない。北海道札幌市にある福住整形外科クリニック院長の亀田和利医師のもとにも、膝の痛みを訴える患者が多く訪れるようになったという。

「膝関節の周りには、関節を支える筋肉があります。リモートで運動量が極端に減ったことで筋肉も衰え、膝関節に負担がかかり、違和感や痛みを訴える人が増える傾向にあるようです」

 膝の痛みのなかでも多いのが「変形性膝関節症」であり、その患者数は全国で約3000万人と推定されるという。亀田医師に変形性膝関節症について詳しく聞いた。

「変形性膝関節症とは、膝の関節の間の軟骨がすり減り、骨同士が擦れ合い、摩擦によって痛み、腫れ、こわばり、運動能力の低下が起きる症状です。また、関節周囲の骨の変形も生じ、数年から数十年かけて進行し、関節の動きが大きく制限され、日常生活にも支障をきたすようになります」(亀田医師)

 一般に変形性膝関節症は40~50代以降に多く、特に女性の発症率が高い傾向にある。

「何気ない日常生活で行う動作でも、膝を使用する回数は一日に数千回ともいわれます。長い年月をかけて膝はダメージを受けています」(同)

 コロナ禍で外出の頻度が減り膝周囲の筋力が低下した状態では、膝への負担が大きくなる可能性がある。変形性膝関節症を進行させないためには、初期のケアが重要だという。

「変形性膝関節症の初期の段階では、歩き出す時などに痛みがありますが、歩き始めると痛みが消えることが多く、『病院へ行くほどでもない』と放置してしまい、悪化するケースも多く見受けられます。初期の段階で症状を把握し、適切な治療を行うことで悪化を防ぐことは可能ですので、ぜひ受診してほしいと思います」(同)

変形性膝関節症の治療

・運動療法…変形性膝関節症の初期で軽症の場合は、運動療法により改善と進行防止が期待できる。

「運動療法は、ウォーキングなど負担が少ない運動を習慣とします。膝の周りの筋肉を強化することで関節を安定させ、痛みを軽減します。運動療法に加えて肥満の場合は減量します。体重が1kg増えると、膝には3kg以上の負担がかかるといわれています。体重を減らせば、その分、膝への負担を大幅に軽減できます。コロナ禍に体重が増加した人は、食事、運動など日常生活を根本的に見直すことをお勧めします」(同)

・投薬治療…炎症や痛みの状態に合わせて、内服または注射による治療が行われる。薬を必要とする程度の症状では治療が長期化するケースもあり、患者のアドヒアランス(患者が積極的に治療方針の決定に参加し、その決定に従って治療を受けること)が重要となる。

「痛みが強い場合は鎮痛剤を服用し、膝の潤滑剤としてヒアルロン酸を注射します。炎症がひどい場合はステロイドの注射を行いますが、頻繁にできるものではなく、十分に症状を見極めた上で行います」(同)

 膝に水が溜まるという症状も変形性膝関節症で見られるが、この場合は水を抜くことが必要となるケースも多い。

「水が溜まった状態でヒアルロン酸を注射すると、ヒアルロン酸が薄まってしまい効果が得られないため、水を抜く必要があります。この場合は、水を抜いても炎症があるうちは、繰り返し水が溜まることもあり、根気よく治療を続けることが大切です」(同)

・手術による治療…投薬による治療法で効果がみられない場合は、手術という選択肢がある。しかし、患者にとってのメリット、デメリットを十分に考慮した上で決定することが必要である。

「人工膝関節置換術や骨切り術という手術の選択肢があります。しかし、1カ月程度の入院を要することもあり、患者さんにとって手術という選択は、非常にハードルが高い場合があります。麻酔に伴うリスクや手術後の合併症として、手術の傷から菌が入り感染症を起こす、血栓ができる、長期的には人工関節が緩んでしまうなどの合併症が起きる場合もあります」(同)

・再生医療…医療の進歩により新たな治療の選択肢として注目されているのが、再生医療である。

「医療機関によって、行う再生医療はいくつかあります。当院では、PRP-FD療法を行っています。患者さんの血液から血小板を取り出し、濃縮しフリーズドライ加工したものを治療の際に溶解し、膝の関節に注射します。血小板には成長因子を放出して損傷部分を治癒する働きがあり、この血小板を凝集して損傷部位に注射することで新しく健康な細胞の成長を促進し、治癒を促すという治療法です」(同)

 保険適用ではないPRP-FD療法は、自己負担となるため高額ではあるが、長期的に見ると通院のトータルな時間とコストを比較すると費用対効果は大きい。何より、膝の健康を取り戻せるという大きなメリットがあり、多くの整形外科医が再生医療による治療の普及に努めている。

 人生100年時代となった現代、”歩く”ことは健康寿命を保つ鍵ともいえる。この機会に変形性膝関節症の病態について知り、予防や早期の治療に役立ていただければ幸いである。
(文=吉澤恵理/薬剤師、医療ジャーナリスト)



吉澤恵理/薬剤師、医療ジャーナリスト
1969年12月25日福島県生まれ。1992年東北薬科大学卒業。薬物乱用防止の啓蒙活動、心の問題などにも取り組み、コラム執筆のほか、講演、セミナーなども行っている。

パチンコ禁断の「超速連チャン」対決!「一撃5万発」も達成!!

 90%を超える継続率と秒で大当りが炸裂するスピード性を持つマシンがパチンコシーンで確かな存在感を発揮、ファンからは熱烈な支持を受けている、いま1番アツいスペックといえるだろう。

P大工の源さん超韋駄天』が業界を席巻したことによりこのムーブメントが発生し、本機がこの高速×高継続タイプの新境地を切り拓いたのは間違いないが、似たようなコンセプトの機種はこれまでも数多く存在した。

 特に『P大工の源さん超韋駄天』の登場当初に「源バイン」と呼ばれ比較の対象となった『ぱちんこCR聖戦士ダンバイン』はスピードだけではない連チャン力で出玉とともに人気が爆発したマシンである。

『P大工の源さん超韋駄天』がついに777TOWNに導入されたこともあり、再び「最強の連チャンマシンの称号を賭けたRUSH3本勝負」を開催し、激アツの出玉対決を楽しもうではないか。

 先攻は『ダンバイン』。RUSH中は大当りの半分で800or1200発の出玉となるので80%が3ラウンドの『韋駄源』より有利。継続率のわずかな差を補って余りあるはずである。

 ところがどうもピリッとしない展開で、1本目がRUSH×6の2584発。2本目が最高記録となるRUSH×19の9123発。ラストの3本目にいたってはわずか1連という体たらくで終わることとなった。

 わずか3回の試行とはいえ、1番やれても1万発以下の出玉とは寂しい限りである。これで現役最強マシンに挑むのはかなり厳しいだろう。

 迎え撃つ格好となった『韋駄源』。『ダンバイン』に同調してしまったのか、1本目はRUSH×5の2640発とぱっとしない結果となるが、2本目には調子を爆上げ、RUSH×44の2万発オーバーと一気に勝負を決めた。ちなみに、かかった時間は28分15秒。2万発出すのに30分かからないのである。

 さて、1万発以上の大差、いうなればダブルスコアで勝利をものにした『韋駄源』。3本目は消化試合となってしまったが、さすがにいまのパチンコシーンを牽引するトップマシン。大きな見せ場をしっかりつくってくれた。

 その内容は、驚くなかれRUSH×124の5万9070発という驚愕の連チャンと出玉力を見せつけたのである。これが現在もっとも勢いのあるパチンコ機の実力であり、すべてのパチンカーに夢と希望を与える人気の”源”となる。

 どれだけショボ連で終わろうとも、何連続確変を取れなかろうとも、この最強の一撃力にファンは逆転を、大量出玉を期待してしまうのである。そして、今回はその夢を実現し、ファンに希望を与えたであろう。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

【注目記事】

甘デジ新台に「一撃10万発」も射程の爆裂ミドルを超越する要素!?

パチスロ「トリプル抽選」が大量出玉の鍵!? 「リアルボーナス」を搭載した人気タイアップ機の最新作を実戦!

甘デジ新台「大当り×2回」の激熱ループが幸せを運ぶ!?

【無料相談】組織犯罪専門家があなたの会社のリスクをチェック「コロナ禍で活発化する反社対策とは?」

 社会が混乱している時期には、きまって反社会的勢力や反市場的勢力の動きが活発化する――。これは41年間の警察人生のほとんどを組織犯罪捜査に費やしてきた、いわゆるマル暴の刑事だった筆者の経験則です。

 長引くコロナ禍において、「持続化給付金」をだまし取る反社会的勢力の事件が全国で頻発していますが、今後はより手の込んだ犯罪が発生する恐れがあります。さらに経済が不安定になることで怖いのは、善人面した反社会的勢力が、甘い話や救済を装って経済活動のあらゆる局面で、企業に接近を図ってくることです。

 そんな中で、狙われるのは決まってベンチャー企業や中小企業です。反社会的・反市場的勢力にとってグローバル企業や大手企業は攻めるに手間が掛かり過ぎます。そこで狙うのが、ピンチに陥った中小企業や、様々な問題が発生しやすいベンチャー企業、それに独善的なオーナーが君臨するワンマン企業など。

 特に成長カーブを描いている企業では、事業拡大に合わせて新しい問題やトラブルが次々に起こることは珍しくないでしょう。いわば企業にとっての成長痛のようなもので、そういった問題をひとつひとつ乗り越えていくことで企業の安定性というのが生まれるのでしょうが、問題発生時はそう悠長なことも言っていられません。

 そして、なにか問題が生じた時、経営者の頭にまず浮かぶのは「これが表沙汰になったら、企業イメージが悪くなってしまう……」ということだと思います。もちろん、その感覚自体は当然でしょう。しかし、表沙汰にならないことを願うばかりに、対応を間違えてしまうと、それこそ取り返しのつかない、さらなる悪い事態を招くことになります。

 一方で、そういった経営者の心理は、反社会的・反市場的勢力にとっては格好の隙きになり得ます。不当な利益を得ようとする輩たちは、企業に生じたちょっとした隙きを最大限に悪用して、あの手この手で金銭を引き出そうとするものです。警察時代の経験からも、そうした企業のちょっとした隙きを狙った事案は非常に多いと言えます。

 当然ながら、たとえ生じた隙自体に企業としての責任がゼロでなかったとしても、それを理由にした不当な要求は完全に突っぱねる必要があります。とはいえ、その突っぱね方を間違えると、それも企業にとってのリスクになります。そうならないためには、対応のひとつの方法として、時に警察の力を借りることも有効です。しかし、はじめてそういったトラブルに巻き込まれた場合、どのタイミングで警察に相談するのがよいか迷われる人も多いと思います。また、警察はあくまで防犯や捜査が主なので、発生した事案における社内外へのきめ細やかなリスク対応について警察がアドバイスしてくれるわけではありません。

 そこで企業のサポート的存在となるのが、リスクコントロールを専門とする企業です。反社会的・反市場的勢力との間でなんらかの問題が発生した場合や、そういったリスクが高まらないための平時からの態勢構築支援、投資先や取引先が反社会的・反市場的勢力と関係がないかといったスクリーニングなど、一般のコンサルティング会社や調査会社では対応していないような高度な専門性を提供するリスクコントロール会社は国内にもいくつか存在します。問題が発生してから相談先を探すと初動対応が遅れてしまうケースも多いので、ある程度の規模まで成長した企業の経営者や管理部門の方には、予め何かあった際の相談先を見つけておくことをお勧めします。

 なお、筆者が経営するSTeam Research & Consultingでは、下記のサービスを提供していますので、なにか懸念がある場合はまずはご相談ください。

・リスクコントロールに関するアドバイザリー及びコンサルティングサービス

・自社や取引先の事業に関するリスクリサーチ

・反社会的勢力ならびに反市場的勢力に関する対策・対応・調査

・サイバーリスクに関する対策・対応・調査

・危機発生時におけるメディア対応・PR支援

※只今、初回限定で無料相談を受け付けています。関心のある方は以下の当社サイトよりお問い合わせください。

https://www.steamrc.jp/

(文=櫻井裕一/STeam Research & Consulting代表)

●櫻井裕一(さくらい ゆういち)
STeam Research & Consulting代表。元警視庁警視。東京都出身。1977年に警視庁入庁後、各階級において一貫して組織犯罪対策に従事。反社会的勢力集団、外国人犯罪集団、違法薬物犯罪集団等、組織的に行われる数々の凶悪事件、詐欺事件、薬物事件、企業恐喝事件等の現場に対峙し、解決への対応指揮を行う。日本屈指の繁華街を管轄する新宿署、渋谷署で組織犯罪対策課の課長も経験。2018年、警視庁警視にて組織犯罪対策部組織犯罪対策第四課で退官。2020年に同じ志を持つ仲間とSTeam Research & Consulting株式会社を設立、現職。

 

※この記事はPRです

パチスロ6号機「万枚突破」も多数の人気マシン必見情報!!

 9月6日にホール導入を開始した、ユニバーサルエンターテインメントグループ・メーシーの最新パチンコ『Pナムココレクション』が好調だ。

「パックマン」「ゼビウス」「ドルアーガの塔」「ディグダグ」と伝説のゲーム4作品を一度に楽しめるとあって、中高年層を中心に大人気。中堅・ベテランライターたちの食い付きもよく、SNS上で実戦の模様を報告する者たちもいる。

 また、同グループで言えば、ミズホの6号機『SLOT劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語』も導入以来、安定した稼働をキープ中だ。

 初代のゲーム性を進化継承した当機は、1G純増約2.5枚の差枚数管理型AT「マギカラッシュ」が出玉増加の主軸。主な当選契機はCZ、規定ゲーム数消化、チャンス役によるAT直撃などで、CZはスイカを機に突入する。

 ATは初期枚数100枚以上の差枚数管理型で、チャンス役orソウルジェム点灯時の対応役を引くことで「マギカアタック」などへの発展に期待。2G継続のマギカアタックは1G目でソウルジェムシステム発動→2G目は成立役に応じて報酬が振り分けられる流れだ。

 レアな役を引くほどボーナスや特化ゾーン「ワルプルギスの夜」といった大きな特典を得られる。

 同社はこのほど、そんな当機のシミュレーターアプリを製作し、App Store及びGoogle Playにて配信を開始した。

 このシミュレーターアプリはゲーム性の完璧な再現はもちろん、出玉率やスランプグラフなどの履歴確認もOK。どこでもホールさながらのプレイが可能となる。

 販売価格はiOS版、Android版共に1,340円(税込み)。個別課金すれば「セーブデータ機能」「ウェイトカット」「設定変更」「オートプレイ」「強制役」といった各機能が追加される。

 当機の出玉性能は6号機屈指と評判だ。事実、ホールでは万枚突破の報告も多数。加えて、基本的に設定6は浅い規定ゲーム数に振り分けられやすく、安定感抜群とも囁かれている。

 万枚突破を記録した台の設定は不明だが、このシミュレーターアプリを活用すれば各設定の挙動の確認が可能。娯楽として楽しむことはもちろん、攻略手段のひとつとしても見逃せないアイテムと言えるのではなかろうか。 

【注目記事】

甘デジ新台に「一撃10万発」も射程の爆裂ミドルを超越する要素!?

パチスロ「トリプル抽選」が大量出玉の鍵!? 「リアルボーナス」を搭載した人気タイアップ機の最新作を実戦!

甘デジ新台「大当り×2回」の激熱ループが幸せを運ぶ!?