一撃6万発超えの「悪魔的スペック」パチンコや、最大89%ループの6.2号機パチスロが高稼働! 9月6日新台データ調査

 去る9月6日は、話題のマシンが数多くデビューした。パチンコ業界に特化したマーケティングリサーチを行うシーズリサーチはこのほど、そんな9月6日の導入から7日間の遊技客動向を調査した、新台データ速報(全国版)を公表した。

 まず、パチンコはニューギンの『Pデビルマン~疾風雷神~』、ビスティの『Pコードギアス 反逆のルルーシュ ライトミドルver.』、平和の『Pルパン三世~復活のマモー~219ver.』、サンセイR&Dの『Pキャプテン翼2020』、三洋物産の『PAスーパー海物語 IN 沖縄5 with アイマリン』、京楽産業.の『ぱちんこ 冬のソナタ SWEET W HAPPY Version』、メーシーの『PAナムココレクション89ver.』の7機種が対象。

 このうち、最も平均遊技時間が長かったのは変動秒数1秒、継続率93.2%と悪魔的スピードを有し、SNS上では「一撃6万発を超えた」などの報告も寄せられている『Pデビルマン~疾風雷神~』で、これに、大当り後に必ず時短が付くミドルスペック級の1種2種混合タイプ『Pコードギアス 反逆のルルーシュ ライトミドルver.』、2つの確変が出玉増加を誘発する黄金コンビスペックの『Pキャプテン翼2020』、継続率約82%の単純明快V-STタイプの『『Pルパン三世~復活のマモー~219ver.』が続いた。
 
 タイアップの影響か、これら機種の中でも『Pキャプテン翼』は、伝説のゲーム4タイトルをモチーフとした小当りRUSH搭載機『PAナムココレクション89ver.』と共に40代から高い支持を集めた。特定絵柄揃いで以降2回の大当りが確定する「W HAPPY システム」の『ぱちんこ 冬のソナタ SWEET HAPPY Version』については50代、60代の稼働も目立った。

 また、沖海遊パチシリーズ伝統のSTスペックを継承した『PAスーパー海物語 IN 沖縄5 with アイマリン』は70代以上からも人気で、『海物語』シリーズの持つ安定感の高さを見せ付けられた格好だ。

 一方、パチスロはオリンピアの『パチスロ麻雀物語4』、大一商会の『パチスロうしおととら 雷槍一閃』、サミーの『パチスロ楽園追放』の3機種が対象で、多彩な上乗せシステムが魅力のAT機『パチスロ麻雀物語4』、「決戦の刻」と「白面バトル」が最大89%でループする6.2号機第1弾『パチスロうしおととら 雷槍一閃』の2機種が高い平均遊技時間を記録。後者については40代の稼働も目立った。

 これらに対して、「防衛時間」と「ゲーム数」による新感覚ATシステムを採用した『パチスロ楽園追放』は、30代から人気。100G以内に50%以上で何かが起こる「プレイヤーファーストスペック」だけあってか、勝率が最も高かった点も注目要素のひとつと言えるであろう。

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「ジャンプ」で今最も熱い作品ランキング、4位SPY×FAMILY 、3位ヒロアカ、2位呪術廻戦、1位は?

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少年漫画誌の中でも王道の「週刊少年ジャンプ」。最近では、同誌の定期購読やオリジナル連載が楽しめるアプリ「少年ジャンプ+」も浸透し、ますますジャンプの作品人気が高まっている。そんな中、ランキングサイト「goo ランキング」が週刊少年ジャンプと少年ジャンプ+に関するアンケート調査を実施した。今回は、同調査をもとにジャンプで今最も熱い作品ランキングを紹介する。

目が離せないストーリー展開に注目の2位、3位

画像は(Amazon.co.jp)より引用

 10位から4位までは、10位「夜桜さんちの大作戦」(44票)、9位「PSYCHO-PASS サイコパス 3」(45票)、8位「怪獣8号」(50票)、7位「Dr.STONE」(52票)、6位「おいしいコーヒーのいれ方」(67票)、5位「HUNTER×HUNTER」(90票)、4位「SPY×FAMILY」(132票)という結果に。
 2019年3月よりジャンプ+で連載がスタートし、「このマンガがすごい!2020」オトコ編で見事1位に輝いたSPY×FAMILYが4位にランクインするなど、今注目の作品が並んだ。ではさっそく気になるトップ3を見ていこう。

 3位に選ばれたのは、「僕のヒーローアカデミア」。シリーズ世界累計発行部数は5,000万部を突破し、日本のみならず海外でも圧倒的な人気を誇る王道ヒーロー漫画だ。人々を守るヒーローと、人々に危害を与える敵・ヴィランとの善悪を明瞭に描かれたストーリー性や、個性が豊かな登場人物が好評を得ている。2021年8月には劇場版「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールドヒーローズミッション」が上映されたり、第326話ではヒーロー殺しの異名を持つステインとオールマイトが対面したりと、ファンにはたまらない展開が支持を集めたようだ。

画像は(Amazon.co.jp)より引用

 2位には、“ネクスト鬼滅”として話題を呼んでいる「呪術廻戦」がランクイン。主人公の虎杖悠仁をはじめ、東京都立呪術高等専門学校の生徒や先生たち呪術師と、特級呪霊の戦いを描いたバトル漫画。アニメ化で人気に火がつき、GEM Partnersが発表した「定額制動画配信サービス2021年上半期ランキング」では「鬼滅の刃」を抑えて1位に選ばれた。日本に四人しか存在しない特級呪術師で虎杖…

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パチスロ6.2号機で「覇権コンテンツ」が登場!! ファンを魅了した激アツ要素を継承か!?


 現在のパチンコシーンは群雄割拠の様相を呈している。

 シリーズ最強の出玉性能で『P牙狼月虹ノ旅人』がホールの絶対王者として君臨していた印象だが、その牙城を崩さんとする現れたマシンが現れた。『PF 機動戦士ガンダムユニコーン』である。

 本機はトップメーカーSANKYOのキラーコンテンツ「機動戦士ガンダムシリーズ」の最新作。第三次ネオ・ジオン抗争を描いた大ヒットアニメ「機動戦士ガンダムUC」をモチーフにしたマシンだ。

 時速4万5000発可能な出玉速度がセールスポイントで、ラッシュは転落式ながら継続率81%と強力。初当たりの約20%で3000発となる振り分けも存在するなど、爆発力は現行機種トップクラスだ。

 リリースから大きな注目を浴びていた本機だが、人気はジワジワと上昇中。現在では「覇権」に王手をかける勢いを感じさせている。

 さすがは業界のリーディングカンパニーだが、同社の機種で“覇権”といえば『CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア』の名をあげるファンも多いだろう。

本機は「継続率65%規制」の中から生まれた革新的なシステムを採用。残保留で継続率を約80%まで上昇させユーザーから圧倒的な支持を得ることに成功した。規制が撤廃された現在でも同システムを採用しているマシンも多く、歴史に名を残す名機であることは疑いようがない。

 そんな覇権コンテンツ「戦姫絶唱シンフォギア」はパチスロとしても活躍中。2016年に登場した5号機は、24日時点でも約500店舗のホールでユーザーを楽しませている。コアなファンも存在する「スルメ台」であり、申し分ない爆発力も備えている機種だが…。

 そんな「戦姫絶唱シンフォギア」が6.2号機として再びホールに登場しそうな気配だ。YouTubeではプロモーションムービー『【公式】パチスロ戦姫絶唱シンフォギア 勇気の歌 登場ムービー』が公開中。動画中の「パチンコ継承」という文字が非常に印象深い。

 このことはネットで大きな話題となっており、「パチンコ継承」について様々な意見が飛び交っている。

「同シリーズでの醍醐味『最終決戦』の結果でAT当選するのでは?」という説や「80%継続のATの可能性も」といった内容が存在。現状で詳細は明らかにされていないが、続報を待ちわびるファンが続出しているようだ。

 6.2号機ということで有利区間は3000Gを採用している模様。現行の6.2号機を鑑みれば出玉面でも期待できそうである。いずれにせよ、新たな楽しみを提供してくれることには変わりない。今後の動向に要注目だ。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

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 1998年春、4号機における内規の拡大解釈によって、遊技機のジャンルが多様化した。

 これにより、有効ライン数を増加させることでAタイプながらもBタイプに匹敵する高確率を実現した「7ライン機」、ビッグ中に簡単な目押しを実践するだけで450枚~600枚ほどのコインを得られる「大量獲得機」などが可能に。バルテックの『ワニマル』は、その大量獲得機のひとつで、同年の9月にデビューを果たした。

 当機最大の特徴は他の同タイプマシンと比べてビッグ確率が高められている点で、その数値は設定1でも299.0分の1(設定6は237.0分の1)。予告音と上部LEDフラッシュが絡み合うチャンス予告がゲーム性の肝で、ボーナス成立後の8分の5で点滅する告知ランプも搭載されている。

 また、リール切れ目の「プラム・赤7・バナナ」は1リール確定のリーチ目。シンプルが故のインパクトある出目はコアなファンを生み出し、長きに渡ってホールで活躍した。

 同社はこのほど、そんな知る人ぞ知る当機の後継機とも言える6号機『パチスロ 沖ワニマル』を製造。製品サイトを公開し、詳しいゲーム性を明らかにした。

 25ハイ、30パイの2タイプがある当機は、ビッグとREG、2種類の疑似ボーナスを搭載。1G純増は約7.0枚で、ベルナビ34回のビッグは約301枚、ベルナビ12回のREGは約106枚の獲得が見込める。

 ボーナスは毎ゲームの完全確率抽選で、『沖ワニマル-30』のボーナス成立時は約93%でレバーON時、約7%で第1ボタン停止時に告知が発生。通常時は左リール第1停止推奨で、BAR絵柄を目安にチェリーorスイカをフォローすればOKだ。

 ボーナス中は1G連抽選が行われ、告知パターンは揃えた絵柄で変化。赤7ビッグor赤7REG時は1G連当選時の約4分の2で第3停止時、約4分の1で次ゲームの第3停止時、約4分の1で最終ゲーム、ワニビッグorワニREG時は同じく1G連当選時の約8分の1でレバーON時、約8分の6で次ゲームのレバーON時、約8分の1で最終ゲームにて告知される。

 ちなみに、ボーナスは好みで好きな絵柄を揃えられる。

 肝心のボーナス初当り確率はビッグが設定1:305分の1~設定6:266分の1、REGが設定1:449分の1~設定6:279分の1で、合算は設定1:182分の1~設定6:136分の1。

 ボーナス中の1G連を含めた総当り確率はビッグが設定1:290分の1~設定6:255分の1、REGが設定1:430分の1~設定6:269分の1で、合算は設定1:173分の1~設定6:131分の1となる。

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「ゆうちょ銀行」新たに手数料導入&値上げ! 2022年1月からの3つの改定内容と損しない利用方法を解説

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

日本全国どこにでもあって使い勝手がいい「ゆうちょ銀行」。普段からゆうちょ銀行を使っている人も多いと思うが、そんなゆうちょ銀行が2022年1月17日から新たに手数料を導入するとともに、一部手数料を値上げするのをご存じだろうか? ボーッとしているとムダに手数料を取られてしまうので、今回はゆうちょ銀行の手数料改定の内容と、今後、どのように対処すれば損しないかを解説しよう。

2022年1月17日からゆうちょ銀行の手数料には気を付けろ!

 日本全国2万4,000カ所も窓口があり、1億2,000口座をかかえる「ゆうちょ銀行」。2020年3月末時点で貯金残高はなんと183兆円もあるそうだ。アナタも普段からゆうちょ銀行を利用しているのでは?

 そんなゆうちょ銀行が、2022年1月17日から新たに手数料を導入したり、従来の手数料を値上げすると発表した。主な内容は【1】コンビニやショッピングモールにあるATMで利用料金が必要になる。【2】小銭の預け入れ・払戻しに手数料が必要になる。【3】現金での払込みやペイジーで追加手数料が必要になる、の3点である。今後は、何も考えずにゆうちょ銀行を利用するとムダな手数料を取られてしまうので、しっかりと改定内容を確認しておこう。

【1】コンビニやショッピングモールにあるATMで手数料が必要になる

 ゆうちょ銀行はほかの銀行と違って、平日・休日、時間帯にかかわらず、いつでもゆうちょATMの利用料が無料である。しかし、今回の改定では、ファミリーマートやショッピングセンター、駅などに設置されたゆうちょ銀行ATMでは、時間帯によって110円の利用料がかかるようになる。

 今後は利用料がかかるATMにはステッカーが貼られ、画面にも料金がかかる旨が表示されるが、ボーッとしていると余計な利用料を取られて損するので十分注意しよう。もちろん、郵便局に設置されたゆうちょ銀行ATMは、これまで通りいつでも無料で利用できる。不安なら近所の郵便局にあるATMを利用しよう。

【2】小銭の預け入れ・払戻しに手数料が必要になる

 ゆうちょ銀行ATMでは、これまで小銭の預け入れ・払戻しは無料でできたが、今後は一部で手数料が必要になる。小銭の預け入れ・払戻しにかかる手数料は、ATMでの払い戻しが110円、預け入れは25枚までが110円、50枚…

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パチンコ「600連」も余裕!? 連チャンの常識を打ち破った怪物!!

 個人的に印象深かった過去のパチンコ・パチスロ機を振り返る本コラム。今回は100連単位の連チャンも余裕で達成できる継続率を武器に、私が抱いていた連チャンの常識を打ち破った奇跡のCR機をご紹介させていただきます。

 取り上げる機種は豊丸産業の『CR奇跡の電役キャプテンロバート』。パチンコの連チャン特化マシンと言えば、本機を思い浮かべるユーザーも多いのではないでしょうか。

 本機のデビューは2007年。激アツ告知「Pフラッシュ」が初搭載された『CRぱちんこ必殺仕事人III』がホールを盛り上げていたのを思い出します。

 また今回の軸となる継続率にスポットを当てれば、『CRぱちんこ仮面ライダー~ショッカー全滅大作戦~』が人気を博しておりました。大当り確率が1/221.5とミドルより軽めの数値ながら、85%を誇る継続率でユーザーを歓喜へと導いていたのです。

 そのような状況の中で登場した『CR奇跡の電役キャプテンロバート』は、継続率「96.4%」というブッチギリの連チャン性能を武器に一部ファンから絶大な支持を得ていたマシンなのです。

 ただ、本機の特徴はそれだけではございません。大当り確率が1/143.8という当りやすい設定な上に、その全てが「96.4%ループ」の連チャンモードに移行する破格の仕様。継続抽選に漏れれば単発もあり得ますが、3.6%を初手から引くことは稀です。「当れば連チャン」という認識で問題なく楽しめたマシンでした。

 平均連チャンは20連オーバーとも言われていた本機。そのスペック構造は、確変機などの既存スペックとは異なる一般電役タイプが採用されておりました。

 ヘソの代わりとなるスルーに玉を通すことでデジタルが回転し、図柄揃いした際は電チューに入賞させることで大当りがスタート。連動して開放される電チュー(アタッカーの役割)に玉を入れることで出玉を獲得するという仕様です。

 つまり「最初の電チューに入賞→アタッカー代わりの電チューに入賞」という一連の流れが96.4%でループするということ。大当り1回あたりの平均獲得出玉は約85発と控えめですが、100連オーバーも余裕で狙えるので強烈な一撃にも期待できます。

 まさに奇跡の電役の名に恥じない爆連スペック。「無限の可能性を秘めたゲーム性」というキャッチコピーを体現するかのように、これまで味わったことのないような大連チャンをユーザーへ提供することとなったのです。

 数々の連チャン記録を打ち立てた本機にかかれば「100~200連」クラスは通過点なのかもしれません。中には「600連オーバー・7万8000発」という驚異の実戦報告も浮上。爆連を夢見てチャレンジするユーザーが多かった印象です。

 もちろん、私もその中の一人。未知なる連チャン体験を目指して、心を弾ませながら本機に挑みました。

 1/143.8という絶妙な大当り確率なので予期せぬ大ハマりをくらうこともありましたが、基本はサクサクと初当りをゲットできます。演出も非常にコミカルで、退屈せずに遊技できる点も好評価。そして何より連チャン時の爽快感と満足度は、他を圧倒するものがありました。

 大当り時の消化スピードは抜群。継続を示唆する演出にはチャンスパターンなどがあるので、楽しみながら連チャンを重ねることができます。大当り回数によって称号が変化していき、主人公の衣装が豪華になっていくのも達成感があって良かったです。

 10連前後のショボ連で終わってしまうこともありましたが、200連に迫る大連チャンを味わった際は尋常じゃない高揚感で満たされました。これまで抱いていた連チャンの常識を、本機は軽々と打ち破ったのです。

 私の価値観を、「100連レベルじゃないと納得できない」に変えてしまった本機。連チャンの魅力に取りつかれ、しばらくは他の台を打てない体質となったほどでした。

 一人のユーザーの価値観を大きく変えるだけの力が『CR奇跡の電役キャプテンロバート』にはあったのでございます。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

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パチスロ「大量上乗せ」成功で有利区間完走の大事故!?

甘デジ「10R比率72.5%」や「最大4000発」マシンで特大ホームランを狙え!

楽天モバイルのシェア、実は「1%台」だった!? CM打ちまくりなのに伸び悩むワケ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「楽天モバイル!」というフレーズに、登場する女優・米倉涼子さん、鮮やかなピンク色が印象的な、楽天モバイルのテレビCM。日常的にテレビを視聴する人であれば、ほとんどの人が目にしたことがあるのではないだろうか。こんなに頻繁にCMを放映しているのだから、さぞかし儲かっているのだろう……と思いきや、どうやらそうとも言い切れなさそうだ。巷で話題の楽天モバイル、蓋を開けてみるとそのシェア率は2%に満たないのだという。

楽天モバイル、6月末時点でのシェアは1.9%

 総務省が取りまとめた、2021年6月末(令和3年度第1四半期)時点の電気通信サービスの契約数とシェアのデータによると、楽天モバイルのシェアは1.9%。ほか3社のシェアは、NTTドコモが37.0%、ドコモのMVNOが5.3%、KDDIグループが27.1%、KDDIグループのMVNOが3.7%、ソフトバンクが20.8%、ソフトバンクのMVNOが4.2%となっている。

 前期比は0.4%アップと4社の中では最も優秀な成績であり、シェア率から契約数を推計すると372.6万件とまずまずの印象。しかし、「あれだけ派手にCMを流しているのにシェア1%台!?」と驚いた人も少なくないだろう。スマホの常識を覆すリーズナブルな料金設定が魅力の楽天モバイル。いったいなぜ伸び悩んでしまっているのだろうか。

 楽天モバイルの利用者がイマイチ伸びない理由のひとつとして挙げられるのが、口コミの悪さである。特に通信環境に関しては不満の声が続出。ネットでは「楽天モバイル圏外多すぎて不便極まりない」「楽天回線エリア内なのにほぼパートナー回線で無制限の恩恵無し」「サブで持ってるけど通信安定しないからメインで使うのは勇気がいる」などと、繋がりにくさを嘆く声が数多く上がっている。

 スマホ料金を抑えたいと考える人は、比較的若い世代に多い傾向がある。若い世代は情報リテラシーが高く、ネットで実際に使ってみた人の意見を参考にして決断をするケースが多いだろう。つまり、楽天モバイルが売り出している“安さ”を求める層は、楽天モバイルが放映しまくっているCMには惑わされないのではないだろうか。

 9月11日に発生した大規模な通信障害で、またも繋がりにくさの悪評に拍車をかけてしまった楽天モバイル。CMの放映頻度とシェアが釣り合う日は…

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岩田康誠、元JRA藤田伸二氏らバッシングに応戦!? 「叩く人もいるが、騎手は勝ってナンボ」前代未聞の騎乗停止から持論を展開

 23日、浦和競馬場のダート1400mを舞台に行われたテレ玉杯オーバルスプリント(G3)は、岩田康誠騎手が騎乗した2番人気テイエムサウスダン(牡4歳、栗東・飯田雄三厩舎)が優勝。2番手追走から逃げるアランバローズを3コーナーで早めに捕え、そのまま力強く押し切った。

 2着に外から追い込んだティーズダンク、3着にはアランバローズの地方勢が入り、単勝1.8倍の1番人気に支持されたラプタスはまさかの10着と大敗した。

 勝ったテイエムサウスダンは高知の黒船賞(G3)に続いて交流重賞2勝目。11月に金沢で開催されるJBCスプリント(G1)出走に向けて賞金を加算した格好だ。

 騎乗していた岩田康騎手にとっても、今回の勝利は格別のものだったことは間違いない。

 今年4月、レース前の返し馬の際、後輩騎手の騎乗馬に“幅寄せ”、暴言を吐くなど前代未聞の事件を起こしたことで、翌日から14日間(開催4日)の騎乗停止。そのため、同馬の前走、5月3日のかきつばた記念(G3)は騎乗が不可となり、福永祐一騎手に乗り替わりとなっていた。

 同騎手は5月9日の中京競馬で戦列に復帰し、鞍馬S(OP)で復帰後初勝利を挙げ、渾身のガッツポーズを決めたが、これが波紋を呼ぶ事態に……。

 わずか2週間前に前代未聞の事件を起こしながら、派手なパフォーマンスを披露した“空気の読めなさ”に不快感を覚えたファンも多く、SNSやネットの掲示板などでは「ガッツポーズはダメだろ」など、猛烈な“岩田バッシング”が巻き起こった。

 なかでも元JRA騎手の藤田伸二氏は、自身のTwitterに「あんなんしてホンマにええの?」と投稿。“幅寄せ事件”にも厳しい意見を述べていた藤田氏だったが、反省の色が見られなかった同騎手を「呆れて言葉も無い……………」「悲しい奴だ…」(原文ママ)と完膚なきまでに切り捨てている。

 そんな岩田康騎手だが、今回の勝利騎手インタビューで「前回は僕が事件を起こしてしまい乗れなかったんですが……」といきなり自虐ネタから入ると、「その分も込めて自分で攻め馬をして、納得する馬作りをしてレースに挑んだ」とコメント。

 その後もとつとつとレースを振り返っていた同騎手だったが、インタビュー終盤になると突如として、バッシングに対しての“反撃”が始まった。

 ファンへのメッセージを向けられると、「ゴール板では叫んでしまい、ガッツポーズも出てしまいましたが」と前置きした上で、「やっぱ自分自身の考えた通りのレースで1着になれば自然にガッツポーズは出るんで。色んなところで叩いている人もいるが、やっぱりジョッキーは勝ってナンボの世界なんでね」と、自身の批判に反発した格好だ。

 そして、「レースでは熱くなっている。皆さんも嬉しければガッツポーズは出ると思うんでね、その辺のことも考慮しておいてほしい」と締めくくった。

「岩田康騎手は例の騎乗停止から復帰以降、JRAでは僅か8勝、ここ1ヶ月間で勝ち鞍なしと精彩を欠いています。様々なところから批判を受けたことで、溜まっていたものもあったのかもしれません」(競馬誌ライター)

 時にはラフなプレーも目立つが、誰よりもレースに真剣な岩田康騎手だからこそ、批判している人達に向けて一度言っておきたかったのかもしれない。

 批判を受けることとなったクリノガウディーとのコンビでは、来月3日に行われるスプリンターズS(G1)に挑む予定だ。今回快勝したテイエムサウスダンも含め、岩田康騎手のこれからの逆襲に期待したいところである。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

【9月25日最新版】PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYキャンペーンまとめ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今やクレジットカードに次ぐ利用率となったスマホ(QRコード・バーコード)決済サービス。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、よく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なPayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYの最新キャンぺーンを紹介するので、自分がよく使っているスマホ決済サービスの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

【PayPay】キャンペーンまとめ 

■PayPayクーポンマンデー

【キャンペーン内容】
PayPayアプリでは、毎月5〜10%ポイント還元や200円付与といった特典が得られるクーポンを利用できる。更新は毎週月曜日
【期間】2021年9月20日〜
【特典】
【9月20日更新】
[ソフトバンク]最大50%付与(10円以上・上限3,000pt)・10月31日まで
[鎌倉パスタ]最大5%付与(1,500円以上・上限1,000pt)・10月17日まで
[大丸・松坂屋]最大5%付与(3,000円以上・最大5,000pt)・9月26日まで
[はるやま]最大10%付与(3,000円以上・最大1,000pt)・10月10日まで
[ゆめタウン]最大5%付与(2,000円以上・最大1,000pt)・10月3日まで
【9月27日更新予定】
OTANI/高島屋/東急百貨店/とんかつ濱かつ/古本市場 など
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■毎月どこかでペイペイジャンボ9月[ネット利用]

【キャンペーン内容】
期間中、ネットストアにおいてPayPay残高で決済すると、2回に1回の確率で最大100%(全額)ポイント還元される
【期間】2021年9月1日〜2021年9月30日
【特典】
[1等]100%還元(全額)
[2等]10%還元
[3等]1%還元
【上限】10万pt/回・期間
【対象ストア】エディオンネットショップ/Joshin ebショップ/ヤマダウェブコム/吉野家公式通販ショップ/GDOゴルフショップ/スポーツオーソリティ/atmos/AXES/マックハウス/工具通販ビルディ/さとふる など多数
【対象外】ヤフーカード/その他のクレカ/PayPayあと払い(一括のみ)
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パチンコ「加速が代名詞」の人気シリーズ完全復活!!

 あの衝撃を超える…。

 パチンコメーカーのニューギンは先日、人気シリーズ最新作『P真・花の慶次2 漆黒の衝撃 EXTRA RUSH』の特設サイトを公開した。

 2018年に登場した『CR真・花の慶次2 漆黒の衝撃』の続編となる当機は、RUSH図柄停止時で時短回数が再セットされる、業界初の「時短EXTRA」を採用。ひとたび突入すればどこまで続くか分からない「新感覚のゲーム性」を創造しているほか、スピードとMAXラウンドを合わせ持つ「天下無双前田慶次ZONE」も搭載しているという。

 そんな当機は既にテレビCMを放映中だ。そのインパクトある映像で瞬時に心を鷲掴みにされたファンも多いことだろうが、同社のパチンコについては、こちらの存在も忘れてはならない。

『花の慶次』と肩を並べるキラータイトル『009』シリーズ待望の最新作で、今秋の登場が予想される『P009 RE:CYBORG ACCELERATOR EDITION』だ。

 先代『CR 009 RE:CYBORG』は2014年にデビューした。大当り確率は215.57分の1のライトミドルスペックで、プレミアムボーナス、もしくは図柄揃い後の電サポ100回「チャンスタイム」中に大当りを引ければ、出玉トリガー「加速RUSH」が発動。加速RUSHはST100回、継続率は約90%で、加速の名に相応しい圧倒的な出玉感を味わうことができる。

 この後継機となる『P009 RE:CYBORG ACCELERATOR EDITION』は、新たに公開された機種サイトのスペック紹介によると、大当り確率は約199分の1。基本的に加速RUSH突入までのルートは先代と同様と思われ、トータル加速RUSH突入率は約41%となる。

 大当り確率、突入率共に先代よりアップしている一方、加速RUSH継続率は先代と同じ約90%をキープ。シリーズの代名詞とも言えるスピード感と爽快感はしっかりと継承されており、ライトミドルスペック最高峰のRUSH性能を実現しているそうだ。

 特図2での大当りは3R約420個、4R約560個、5R約700個、6R約840個、7R約980個、8R約1,120個、9R約1,260個、10R約1,400個の8パターン。その振り分け割合は、それぞれ50%、15%、10%、7%、7%、1%、1%、9%となる。

 ちなみに、サイボーグ009とは、石ノ森章太郎による日本のSF漫画で、1964年7月19日の「週刊少年キング」にて連載開始。その後、「週刊少年マガジン」、「月刊少年ジャンプ」、「週刊少年サンデー」など複数の出版社、複数の雑誌で連載され、累計発行部数は1000万部超を誇る。

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