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アドミュージアム東京「TCC賞展2021」10月2日~11月13日開催
アドミュージアム東京は、2021年10月2日(土)から11月13 日(土)まで 「TCC賞展2021」を開催する。
本展では、コピーの最高峰を選ぶ広告賞「TCC賞」の2021年度受賞作品、グランプリ1 作品群、TCC賞14作品群、最高新人賞1名、新人賞18名、審査委員長賞3作品を受賞者による作品解説付きで展示する。

■TCCについて
東京コピーライターズクラブ(TOKYO COPYWRITERS CLUB:以下 TCC と表記)は、東京を中心に日本全国で活躍するコピーライターやCMプランナーの団体。毎春、前年度に実際に使用された広告の中から、優秀作品を選出。その制作者を「TCC賞」受賞者として発表し、秋には受賞作品のほか優秀作品を掲載した「コピー年鑑」を発行。ことばを専門とするスタンスから、日本の広告界のコミュニケーション技術の向上を牽引(けんいん)している。
【開催概要】
「TCC賞展2021」※入館は予約制です
主催:吉田秀雄記念事業財団アドミュージアム東京/東京コピーライターズクラブ
会期:10月2日(土)~11月13日(土)
会場:アドミュージアム東京 企画展示室(Hall B)
東京都港区東新橋1-8-2カレッタ汐留
開館時間:火~土曜 12:00~16:00
※状況により開館時間、曜日が変更になることがあります
休館日:日曜、月曜(ほか不定休あり)
入場料:無料
■企画展の詳細および入館予約はこちらから
アドミュージアム東京「TCC賞展2021」10月2日~11月13日開催
アドミュージアム東京は、2021年10月2日(土)から11月13 日(土)まで 「TCC賞展2021」を開催する。
本展では、コピーの最高峰を選ぶ広告賞「TCC賞」の2021年度受賞作品、グランプリ1 作品群、TCC賞14作品群、最高新人賞1名、新人賞18名、審査委員長賞3作品を受賞者による作品解説付きで展示する。

■TCCについて
東京コピーライターズクラブ(TOKYO COPYWRITERS CLUB:以下 TCC と表記)は、東京を中心に日本全国で活躍するコピーライターやCMプランナーの団体。毎春、前年度に実際に使用された広告の中から、優秀作品を選出。その制作者を「TCC賞」受賞者として発表し、秋には受賞作品のほか優秀作品を掲載した「コピー年鑑」を発行。ことばを専門とするスタンスから、日本の広告界のコミュニケーション技術の向上を牽引(けんいん)している。
【開催概要】
「TCC賞展2021」※入館は予約制です
主催:吉田秀雄記念事業財団アドミュージアム東京/東京コピーライターズクラブ
会期:10月2日(土)~11月13日(土)
会場:アドミュージアム東京 企画展示室(Hall B)
東京都港区東新橋1-8-2カレッタ汐留
開館時間:火~土曜 12:00~16:00
※状況により開館時間、曜日が変更になることがあります
休館日:日曜、月曜(ほか不定休あり)
入場料:無料
■企画展の詳細および入館予約はこちらから
高崎卓馬(文)と黒井健(絵)による絵本「まっくろ」発売
子どもの想像力をテーマにした約20年前のCMから生まれた、高崎卓馬(文)と黒井健(絵)による絵本『まっくろ』(講談社)が9月24日に発売された。
何枚も何日も画用紙を黒くぬりつぶし続ける男の子。
ついに手をとめたときに、うまれたものは......?
【書籍の内容】
2002年、あるCMを見た絵本作家の黒井健さんは、ぐっと心をつかまれました。机に向かって、くる日もくる日も 画用紙を黒くぬりつぶす男の子の姿。いったいこの子のなかでは何がおきているのか?
その衝撃から約 20 年。アジア太平洋広告祭グランプリ、カンヌ国際広告祭銀賞、クリオ賞銅賞、ニューヨーク ADC賞銀賞などを受賞した、高崎卓馬さんによる CM「imagination/クジラ 子供から創造力を奪わないでください」 (当時、公共広告機構)を原案に、歳月をかけて挑んだ絵本ができあがります。
【著者コメント】
20年も前のコマーシャルに、
新しい命が吹き込まれた。
絵本作家の黒井健さんの
長い長い試行錯誤は、
それぞれのページで
構図や表情や紙の質感に
やさしさをにじませる。
たくさんのひとに
時をこえて
とどきますように。
どこかで誰かを
そっと救いますように。
文・高崎卓馬......1969年、福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。クリエーティブ・ディレクター/CM プランナー。JAAA クリエイター・オ ブ・ザ・イヤーを 2 度受賞するなど、国内外の受賞多数。著書に『はるかかけら』『表現の技術』『オートリバース』『面白くならない企画はひ とつもない 高崎卓馬のクリエイティブ・クリニック』など。
絵・黒井健......1947 年、新潟県生まれ。新潟大学教育学部卒業。主な絵本作品に『ごんぎつね』『手ぶくろを買いに』『あのね、サンタの国ではね・・・』「ころわん」シリーズ、「けんちゃんとあそぼう」シリーズなど、画集に『雲の信号』(偕成社)、『SWEET TIMES』(小 学館)などがある。2003 年山梨県の清里に「黒井健絵本ハウス」を設立。
高崎卓馬(文)と黒井健(絵)による絵本「まっくろ」発売
子どもの想像力をテーマにした約20年前のCMから生まれた、高崎卓馬(文)と黒井健(絵)による絵本『まっくろ』(講談社)が9月24日に発売された。
何枚も何日も画用紙を黒くぬりつぶし続ける男の子。
ついに手をとめたときに、うまれたものは......?
【書籍の内容】
2002年、あるCMを見た絵本作家の黒井健さんは、ぐっと心をつかまれました。机に向かって、くる日もくる日も 画用紙を黒くぬりつぶす男の子の姿。いったいこの子のなかでは何がおきているのか?
その衝撃から約 20 年。アジア太平洋広告祭グランプリ、カンヌ国際広告祭銀賞、クリオ賞銅賞、ニューヨーク ADC賞銀賞などを受賞した、高崎卓馬さんによる CM「imagination/クジラ 子供から創造力を奪わないでください」 (当時、公共広告機構)を原案に、歳月をかけて挑んだ絵本ができあがります。
【著者コメント】
20年も前のコマーシャルに、
新しい命が吹き込まれた。
絵本作家の黒井健さんの
長い長い試行錯誤は、
それぞれのページで
構図や表情や紙の質感に
やさしさをにじませる。
たくさんのひとに
時をこえて
とどきますように。
どこかで誰かを
そっと救いますように。
文・高崎卓馬......1969年、福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。クリエーティブ・ディレクター/CM プランナー。JAAA クリエイター・オ ブ・ザ・イヤーを 2 度受賞するなど、国内外の受賞多数。著書に『はるかかけら』『表現の技術』『オートリバース』『面白くならない企画はひ とつもない 高崎卓馬のクリエイティブ・クリニック』など。
絵・黒井健......1947 年、新潟県生まれ。新潟大学教育学部卒業。主な絵本作品に『ごんぎつね』『手ぶくろを買いに』『あのね、サンタの国ではね・・・』「ころわん」シリーズ、「けんちゃんとあそぼう」シリーズなど、画集に『雲の信号』(偕成社)、『SWEET TIMES』(小 学館)などがある。2003 年山梨県の清里に「黒井健絵本ハウス」を設立。
「100連・一撃9万発」の爆速RUSHが再臨!? 突入率が上昇した注目のパチンコ新台!!
連チャンとスピードに特化した機種が主流となっているパチンコ。2~3万発レベルの出玉獲得まで、僅かな時間で到達する爆速マシンが大きな反響を得ている。この一大ムーブメントは大人気機種『P大工の源さん 超韋駄天』による影響が大きいのは周知の事実だ。
驚異的な爆速を披露し、P機最大級のヒット作となった本機。ユーザーの間では『源バイン』といった愛称で呼ばれることも少なくない。
これは「高速消化×超ループ」の仕様を先駆けて取り入れた『CRぱちんこ聖戦士ダンバイン』を彷彿とさせるスペックという意味が込められている。90%オーバーの継続率と、超高速で変動するRUSH。ゼロアタッカーによる大当りのスピード消化を武器に、『ダンバイン』はユーザーから絶大な支持を得るに至ったのだ。
CR機に爆速ムーブメントを巻き起こした功労者ともいえるが、同様のスペックで人気を博していたマシンは他にも存在する。『CR009 RE:CYBORG』も極めて強力な爆速スペックとして、一部ファンから絶大な支持を得ていた。
時短を突破した先に訪れる約90%のRUSHの爽快感は格別。凄まじい勢いで大当りと出玉が加速していき、瞬く間にドル箱タワーを積み上げることも少なくなかった印象だ。「100連オーバー」「一撃9万発」といった驚愕の出玉報告も話題となった。
爆速の歴史に名を刻むほどの活躍を見せた『CR009 RE:CYBORG』。そんな本機のDNAを継承した激アツ新台が発表され話題となっている。高い連チャン性能とスピード感そのままに、より遊びやすくなった激熱スペックに熱い視線が注がれている状況だ。
『P009 RE:CYBORG ACCELERATOR EDITION』(ニューギン)
■大当り確率:1/199.80→1/43.74
■RUSH突入率:約41%(時短引き戻し込み)
■RUSH継続率:約90%(ST100回)
■ラウンド/カウント:10Ror9Ror8Ror7Ror6Ror5Ror4Ror3Ror2R/10C
■賞球数:1&5&14
■電サポ回数:100回
■特賞出玉(最大出玉):約1400発or約1260発or約1120発or980発or840発or700発or560発or約420発or約280発
○○○
大当り確率1/199.80のライトミドルタイプで、前作のゲーム性を継承した時短突破型スペックとなっている。
ヘソでの大当りは大半(99.5%)が「2Ror3R通常」となり、ここで付与される時短100回で引き戻すことができれば晴れてRUSH突入となる(残り0.5%は7R確変)。トータルのRUSH突入率は約41%だ。
RUSH中はST100回転で1/43.74の大当りを射止めるゲーム性で、継続率は約90%と前作を彷彿とさせる連チャン性能を残っている。電サポでの大当りは3R~10Rまで細かく振り分けられており、最大出玉は約1400発と出玉感も十分。爽快な連チャンと強烈な一撃を期待できる仕上がりだ。
「連チャン性能や消化速度が優秀だった前作の特徴を継承しているだけではなく、パワーアップしている要素も見受けられます。その一つが大当り確率で、前作の1/215.57から1/199.80に変更。それに伴って、時短突破によるRUSH突入率も『約37%→約41%』と更に上昇しているのです。
RUSH突入のチャンスが増えた点は大幅なプラス材料。前作はハードルが高すぎて敬遠していたユーザーもいると思いますが、本機であれば幅広い層が楽しめるのではないでしょうか。導入が楽しみなマシンですね」(パチンコ記者)
『P009 RE:CYBORG ACCELERATOR EDITION』の導入予定は11月。ライトミドル最高峰のRUSH性能を誇る本機の活躍に期待したい。
【注目記事】
■パチンコ新台「大当りは全て10R」「50%が電サポ100回以上」の激熱レア台!!
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■パチンコ新台「100回大当り」も当たり前!?「万発を15分」足らずで吐き出す激アツ機が続々!!【谷村ひとしパチンコ実戦記】
新台『ファンキージャグラー2』など大物が続々! 10月4日パチスロ導入リスト!!
大一商会の『パチスロうしおととら 雷槍一閃』やコナミアミューズメントの『マジカルハロウィン~Trick or Treat!~』といった6.2号機が登場した9月に続き、10月もビッグタイトルが目白押し。
4日からの週にはミズホの『SLOTタブー・タトゥー』、オーイズミの『パチスロかまいたちの夜』、サミーの『パチスロツインエンジェルPARTY』、北電子の『ファンキージャグラー2』、山佐ネクストの『ニューパルサーDX3』の5機種がホールデビュを果たす。
1G純増約約5.5枚のAT「ヴォイドドライブ(VD)」を出玉増加の主軸とする『SLOTタブー・タトゥー』は、自力でボーナス解除に挑める「呪紋ストックシステム」を採用。呪紋は通常時のチャンス役成立時の抽選クリアや呪紋ストックチャレンジ成功で獲得でき、呪紋使用時のボーナス期待度は、そのタイミングで大きく変化する。
ボーナスやCZを経て発動するVDは8G固定、ショートタイプのセット管理型で、継続率は約75%or90%。8G以内に呪紋絵柄が揃えば次セット継続確定で、その呪紋揃いはリール上のみならず液晶上で揃うパターンもある。また、VD中はハズレを引くほど次セットで継続確定の「ストーリーVD」へ突入しやすいといった特徴もある。
新世代難易度選択システム第2弾の『パチスロかまいたちの夜』は複数のボーナスと完走型RTで出玉を増やす仕様で、通常時128Gor256G消化、ボーナス終了後やRT消化後は「運命分岐モード」へ移行。この間は「中を押せ」発生後に左or右ボタンを押すことで難易度を選択でき、左の難易度低「天運」選択時は75%でRT50Gを獲得できる。
右の難易度高「自力」を選択した場合は左リールに2連シルエット絵柄のビタ押し成功でRT50Gが発動。どちらも失敗時はRT30Gとなるが、目押しが正確ならば確実にRT50Gを手繰り寄せられ、この目押しとビッグ中のビタ押しが完璧ならば設定1でも機械割は102%に達する。
萌えスロの代名詞とも言える『パチスロツインエンジェルPARTY』は、シリーズ史上最高の遊びやすさが魅力。ボーナス合算出現率は約199分の1、ボーナス+CZ合算出現率は約99分の1(共に設定1)で、通常時は出現率約199分の1のチャンスチェリーを引くことでCZへ突入する。
ベル4回入賞+ジャッジ3GのCZ中はステージ対応のアクションが発生し、これをクリアできれば1G純増約2.0枚のAT「エンジェルチャンス」がスタート。同ATへはビッグなどからも突入し、ここからAT「デートタイム」への昇格を目指すといったゲーム性だ。
6号機『ジャグラー』シリーズ第2弾の『ファンキージャグラー2』は、先代を踏襲しつつもパワーアップしたド派手な演出がウリで、プレミアムパターンも豊富に用意されている。
ビッグ出現率は設定1:266.4分の2~設定6:219.9分の1、REG出現率は設定1:439.8分の1~設定6:262.2分の1(合算出現率は設定1:165.9分の1、設定6:119.6分の1)とややビッグ偏向な点も先代譲りで、設定6の機械割が109%と高い点も見逃せないポイントのひとつだ。
『ニューパルサー』シリーズのニューパルイヤー(28周年)を飾る最新タイトル『ニューパルサーDX3』は、告知ランプ「ゲコゲコランプ」を搭載した完全告知機。ビッグ中には簡単な技術介入要素があり、順押しで左リールにBAR絵柄、中リールにカエルを狙って1回だけベルを入賞→以降は逆押しフリー打ちするだけで最大259枚の払い出しを得られる。ちなみに、REGは104枚固定だ。
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JRA福永祐一「申し訳ない」“勝率100%”シャフリヤールは「何故」敗れたのか。道悪適性だけで片付けられない安藤勝己氏も示唆した「不安要素」とは
26日、中京競馬場で行われた神戸新聞杯(G2)は、2番人気のステラヴェローチェが勝利。春は皐月賞(G1)、日本ダービー(G1)ともに3着に泣いた“善戦マン”が、3度目の正直となる菊花賞(G1)へ大きく前進した。
レース後、鞍上の吉田隼人騎手が「前哨戦を勝ってくれたので、次はどんな馬が来ても『やってやる!』という感じで挑みたい」と菊花賞へ意気込めば、元JRA騎手の安藤勝己氏も自身のTwitterで「間違いなく本番に繋がる勝ち方。これを機に一皮も二皮も剥けてくる」と絶賛。
皐月賞馬エフフォーリアが天皇賞・秋(G1)へ回ったこともあって、ラスト一冠の主役が定まった印象だ。
一方、単勝1.8倍の支持を集めながら痛恨の4着に沈んだのが、ダービー馬シャフリヤール(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)だ。
「1番人気に応えられず申し訳ない……」
近10年、ダービー馬が神戸新聞杯へ出走した5頭はすべて勝利。“勝率100%”という鉄板データに後押しされたシャフリヤールだったが、降りしきる雨、そして36年ぶりの不良馬場というイレギュラーな状況には通用しなかった。「良馬場でこそのタイプだと感じました」とは、主戦の福永祐一騎手の敗戦の弁だ。
この結果には、藤原調教師も「これだけ雨に降られたら……得手、不得手が出てしまった」と恨み節。来週の凱旋門賞(仏G1)に挑むクロノジェネシスを筆頭に、抜群の道悪適性を誇るバゴ産駒のステラヴェローチェとの明暗が大きく分かれた。
ただ、今回のシャフリヤールの敗因は「単純な道悪適性だけではない」と記者は話す。
「福永騎手や藤原調教師が話している通り、シャフリヤールが不良馬場の影響で本来の力を発揮できなかったことは確かだと思います。ただ、個人的にそれ以上に気になったのが本馬のイレ込み具合でした。
というのも、シャフリヤールの8枠10番という大外枠は、馬場状態を考えれば(馬場の良い外を回りやすくなるため)有利な枠になるはずでした。しかし、この日のシャフリヤールはレース前からややうるさい面を見せていたので、福永騎手はスタートしてすぐに前に馬を置かざるを得ない状況に……。
結局、最後の直線まで好位組のイクスプロージョンの後ろにつけていましたが、最終コーナーで距離ロスを顧みず外を選らんだように、本来ならもっと馬場の良いところを走らせたかったと思います」(競馬記者)
記者が話す通り、近5年で3度の稍重など、馬場が荒れることで有名な宝塚記念(G1)では、5年中3年で8枠の馬が馬券に絡んでいる。今回のシャフリヤールも8枠を活かしたかったはずだが、1頭で折り合いを付けられない状況が、結果的にその優位性を奪ってしまった格好だ。
「レース後、藤原調教師が今後について『オーナーと相談して決める』と話していましたが、仮に3000mの菊花賞になるなら、気性面で不安を残したことは大きな課題になると思います。とはいえ、2000mの天皇賞・秋(G1)では、福永騎手はコントレイルの先約があるでしょうし、非常に難しい状況に置かれました。
それでも春の日本ダービーの前には、福永騎手が『距離に関しても(共同通信杯や毎日杯の)1800mだと少し流れに乗るのに脚を使うところがあるので、2400mになるのはプラス』と語っており、その通りの勝利。陣営も当初は、神戸新聞杯を勝って菊花賞の青写真を描いていたはずです。休み明けだったので、この敗戦が良いガス抜きになればいいのですが……」(同)
また、この敗戦には安藤氏も自身のTwitterで「(シャフリヤールの)距離に限界が見えた」とツイート。2400mを勝ったダービー馬の2200mの敗戦にあえて距離の限界を語るのは、やはりシャフリヤールの気性面に不安を覚えたからではないだろうか。
レース後、「返し馬も良かったし、コンディションは申し分なかった」と相棒と陣営を庇った福永騎手は昨年、距離不安が囁かれたコントレイルで見事三冠を達成し、その勝負強さを見せつけている。
果たして、第88代ダービー馬シャフリヤールはどこへ向かうのか、陣営にとっても頭を悩ます秋になりそうだ。
(文=銀シャリ松岡)
<著者プロフィール>
天下一品と唐揚げ好きのこってりアラフォー世代。ジェニュインの皐月賞を見てから競馬にのめり込むという、ごく少数からの共感しか得られない地味な経歴を持つ。福山雅治と誕生日が同じというネタで、合コンで滑ったこと多数。良い物は良い、ダメなものはダメと切り込むGJに共感。好きな騎手は当然、松岡正海。
JRAスプリンターズS、万馬券に直結する隠れ穴馬…プロとアマの予想の差に愕然
今年の秋競馬で勝つ秘訣
待ちに待った秋競馬の開幕だ。いよいよ今週末のスプリンターズステークスを皮切りに、秋華賞、菊花賞、天皇賞、そしてジャパンカップや有馬記念と続く秋のG1シーズンがスタートする。昨年に続き今年もコロナ禍の影響は避けられず、競馬場は観客数に制限があり、また場外馬券場でも馬券の購入などが制限されている。それでも競馬の魅力は変わらず、この秋も大きな盛り上がりを見せることは間違いない。
競馬の魅力は、なんといっても馬券、そしてレースの迫力、人と馬が織りなすさまざまなドラマだ。そのなかでもファンとしては、やはり一獲千金を狙った馬券戦術に力を入れる人も多い。最高配当6億円のWIN5を筆頭に、100円が数万円の払い戻しとなる万馬券といった魅力的な馬券。宝くじやロトなどよりも身近で現実的な投資がそこにあるのだ。
特にG1レースは配当も大きくなりやすく、また知名度の高い馬が多くいることで馬券売上は数百億円にも達するのだから驚きだ。そんなG1レースを運任せに買うのではなく、しっかりとした馬券戦略をもって利益を得ることが理想的な姿。とはいえ、一般競馬ファンにとって、それは夢のまた夢。偶然的に1レースや2レースの的中はあっても、トータルで利益を得るような戦略を立てることは難しい。さらに仕事に追われるサラリーマンが、週末の限られた時間で完璧な予想をするのも困難。そういった時こそ活用したいのが、プロの競馬関係者が提供するG1レースの無料情報だ。
「これぞプロ」と実感する情報力
競馬予想において、プロとアマチュアの線引きは難しい。しかし、明確にプロの競馬関係者と断言できるのは、実際に競馬サークル(編注:直接的な競馬関係者のこと)内で活動していた人物だけであろう。
なかでも、あらゆる分野のスペシャリストが集結した「競馬セブン」は、業界屈指のプロ集団といえる。創業24年の歴史を持つ競馬セブンには、全国から集結したさまざまな競馬関係者が多く所属している。代表的なメンバーを紹介すると、まずは総監督を務める徳吉一己氏に驚かされる。彼は元JRA(日本中央競馬会)の騎手であり、引退後はJRA競馬学校の教官として、今や競馬界を代表する福永祐一騎手や池添謙一騎手といったトップジョッキーに指導していたのだ。
これだけで一般競馬ファンや競馬マスコミとは天と地ほどの差があるといえよう。さらに、元JRA調教師の小原伊佐美氏は名馬タマモクロスを管理していた名伯楽であり、貴重な馬産地情報を把握するのは、元札幌馬主協会理事の斉藤隆氏という大物。極め付きは、競馬界を牽引する社台グループの情報を知り尽くす林勲氏だ。社台スタリオンステーションの場長を務めていた経歴からも、どれだけ重要な人物だったかわかるはず。
これほどの大物関係者が揃っているのだから、他とは一線を画すのは間違いない。そしてその実績は彼らがファンに提供してきた実績からも証明されている。
的中のオンパレード
前述したように、彼らがどれほど正確な情報を有しているかは、その的中実績が証明している。例えば、今週末に行われるスプリンターズSに関連しているレースでいえば、前哨戦のセントウルステークス(G2)で馬連・3連複・3連単をパーフェクト的中。そして春の短距離王決定戦・高松宮記念(G1)でも万馬券を的中。そして昨年のスプリンターズSも的中と、まさに非の打ち所がない結果を残している。
しかも昨年は、スプリンターズSを皮切りに、デアリングタクトが牝馬三冠を達成した秋華賞で3連単・4万4110円の万馬券などを的中させ、続くコントレイルが無敗の三冠馬となった菊花賞、アーモンドアイが勝利した天皇賞(秋)も的中と、4連続G1レース的中をやってのけている。
さらに、今年春のG1レースも、11戦8勝で的中率72.7%というハイアベレージを記録。そのなかには桜花賞、天皇賞(春)、NHKマイルカップなどで万馬券を的中させ、馬連のみの購入でも166万8000円という衝撃の払い戻しを獲得している。はっきり言って、これは驚異的なレベルだ。かつてここまでの実力があるプロ集団があっただろうか。もっと早く彼らを知っていればと、大きく後悔するほどである。
スプリンターズSの見解は?
ここまでの実績を見れば、競馬セブンが今週末のスプリンターズSについて、どんな情報を得ているのか、どれほどの手応えを感じているのか、非常に興味深い。今年のスプリンターズSは、近年でも屈指の好メンバーが揃ったといわれている。
断然の主役であるダノンスマッシュには川田将雅騎手が騎乗。ライバルのレシステンシアにはクリストフ・ルメール騎手が騎乗。北九州記念(G3)を勝利した九州産馬ヨカヨカの回避は残念だが、昨年最下位からの下剋上を狙うビアンフェ、衝撃の上がり馬ファストフォースの2頭も出走。そして実力馬クリノガウディー、ピクシーナイト、モズスーパーフレアなど見どころ満載なうえ、波乱含みで高配当も期待できる一戦だ。
そのなかで競馬セブンが特に注目しているのは、ダノンスマッシュでもレシステンシアでもない、意外な隠れ穴馬だという。
高配当を呼ぶ隠れ穴馬とは?
今年の出走馬を見ると、ダノンスマッシュとレシステンシアにマスコミの関心が集まるのは間違いない。一方で、その2頭に人気が集中すればするほど、マスコミノーマークの穴馬に絶好のチャンスがやってくるというのだ。
その穴馬はスプリンターズSを目標に完璧な仕上げで出走し、勝利に向けた完璧な作戦をすでに確立。ダノンスマッシュやレシステンシアであっても逆転できるほどの手応えを、すでに陣営は感じているという。その隠れ穴馬の激走情報を極秘に入手したのは、競馬セブンのみ。競馬界に巨大な人脈を持ち、関係者からも信頼の厚い彼らだからこそ、この情報を入手できたのである。そしてファンも、スプリンターズSでの高配当馬券的中は、この穴馬情報を入手できるかどうかにかかっているといえよう。
馬券は、競馬ファンでなくても20歳以上であれば誰でも買える。この秋から馬券を買ってみたいと考えている人にとっても、競馬セブンだけが知る“隠れ穴馬情報”は必見といって間違いない。しかも競馬セブンによれば、スプリンターズSは秋競馬の開幕を告げる重要なレースで、競馬関係者の立場としても大きく盛り上げたいという意向がある様子。
そのため特別企画として、隠れ穴馬を含めた「厳選馬連3点勝負」を無料で一般公開すると発表している。スポーツ紙や競馬専門紙といった競馬マスコミの予想では、馬連は7点や8点が当たり前。その半分以下の点数で的中を宣言しているのだから、投資金は半額以下で済む。無駄な購入点数を減らすこともファンにとっては重要な要素であり、やはり競馬セブンは別格だ。
スプリンターズSから始まる秋のG1シーズンで的中と利益を得るためにも、彼らが無料で提供する情報は必見。スプリンターズSも秋華賞も有馬記念も、競馬セブンの情報を活用して競馬の勝ち組を目指してほしい。
(文=編集部)
CLICK→【無料公開!スプリンターズS「馬連3点勝負!」】競馬セブン
※本稿はPR記事です。
朝ドラ『おかえりモネ』最終章の気仙沼編に山寺宏一と山口紗弥加が登場!
台風の被害を受けた地元が心配な永浦百音(清原果耶)は、恋人の菅波光太朗(坂口健太郎)の後押しを受けて、助けに行くことを決意した。昔の後悔から抜け出し、新しいスタートを切った9月20日(月)~24日(金)のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』を振り返ろう。
台風被害を受けた地元が心配で島に戻る百音
百音の電話に、母の亜哉子(鈴木京香)は「心配することはない」とごまかしたが、百音の祖父・龍己(藤竜也)の牡蠣棚が被害を受けていた。
コインランドリーでうたた寝をしてしまった百音が目覚めると、目の前には菅波の姿があった。そして、神野マリアンナ莉子(今田美桜)の予言通り、プロポーズを受けた。
2人が今後について考えているとき、野村明日美(恒松祐里)から、龍己の牡蠣棚が被害を受けたと知らせが入った。電話がつながらず、焦るばかりの百音を見て、菅波は島に戻ることを提案。百音は会社の許可を得て、気仙沼に帰ることにした。
―――
会社で実家の事情を話すと、朝岡覚(西島秀俊)が「もう引き戻せなくなるかもしれない」とこぼした。以前、百音が提案した、人の顔が見える距離での仕事の実現に一歩近づいたが、やりがいがある分キツいこともあると伝えると、百音は「それが自分にできるのか、確かめて来る」と言い残して島へと急いだ。
―――
百音を見送った菅波が汐見湯で休憩していると、ボイラーの修理業者がやってきた。大家の井上菜津(マイコ)との会話から、その修理師は、かつて菅波の診断を信頼してプロの道をあきらめた、元ホルン奏者の宮田彰悟(石井正則)であることがわかった。
宮田はボイラー修理の仕事に就き、毎日を楽しんでいると伝え、「先生のことを恨んでました」と本音も打ち明けた。しかし、「命を助けてもらった。今、生きていることが大切なんだ」と感謝した。
―――
島に帰った百音の目に映ったのは、仲間たちが力を合わせて、被害を受けた牡蠣の出荷などに勤しむ姿だった。誰もが元気で笑顔で活気にあふれた楽しそうな様子を見て、震災のときの記憶が蘇り、自然と涙が出てくる。しかし、百音はそれを振り切って一歩を踏み出し、サポートを申し出た。
―――
商品にできない牡蠣でバーベキューを楽しんでいると、酔った後藤三生(前田航基)が「家を継ぐ!」と宣言。決意表明として、断髪式を行うことになった。幼なじみ連中と三生の父・秀水(千葉哲也)で髪を切り落とすと、三生は涙を浮かべながら、新しいスタートを誓った。
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翌朝、百音は龍己と台風や被害について話した。心配する百音に龍己は「たいしたことない」と優しく諭し、自分たちはしぶといんだと笑った。
力強く生きる島の仲間に感化され、百音は妹の未知(蒔田彩珠)に「こっちに戻ってきてもいいかな?」とたずねた。現在、会社に地域密着型の新事業を提案中であること、いまだに後ろめたい気持ちがあること、そして、突然やってくる災害からみんなを守りたいこと、などを打ち明けた。
未知は「いられなくしたのは私だ」と顔をしかめたが、百音はそれを否定して「もう一度やり直させてほしい」と真剣に伝えた。すると、未知は涙を浮かべながら「戻ってきなよ、いいに決まってる」と笑い、自分の部屋に戻ると思い切り泣いた。
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東京へ戻ると、菅波が汐見湯で百音の帰りを待っていた。そして、「合わせたい人がいる」と宮田を紹介した。宮田のサプライズ演奏を聞き、百音は中学のブラスバンド部時代を思い出した。一度は自分から手放したが、再び音楽の力に背中を押され、島に戻ることを決心した。
再び新規事業のプレゼン大会に参加した百音は、ブービー賞を獲得。ウェザーエキスパーツの地方営業所の社員1号となった。
最終章に山寺宏一と山口紗弥加が登場
今週は百音が地元へ戻り、地域に密着した活動を始めるというストーリーだ。まずは、市役所に就職した幼なじみの早坂悠人(高田彪我)を頼って、コミュニティFMで天気予報を担当することになる。
地元に帰ってきた百音がまず出会うのは、悠人の上司の遠藤克敏(山寺宏一)。地元に貢献しようとする百音にとって頼れる人物で、震災後に立ち上げた災害FMのパーソナリティーも務めている。
そんな遠藤を演じる山寺は、声優のほかにナレーターや司会業、俳優など幅広いジャンルで活躍している。声優デビューは1985年のアニメ『メガゾーン23』。その後は、アニメ、映画の吹き替え、子ども向けバラエティ番組のメイン司会者などにも挑戦し、現在では「七色の声を持つ男」という異名を持つまでになった。
プライベートの方では、今年の6月にラジオ番組で共演していたタレントの岡田ロビン翔子と3度目の結婚を果たした。
もう一人、百音が出会うのは、コミュニティFMを通じて知り合うことになる高橋美佳子(山口紗弥加)。元気でテキパキとした性格で、気仙沼で居酒屋を営む女性だ。闇を抱えている女性や悪女の役、また鬼気迫る演技に定評がある山口が、元気で明るい女性をどう演じるのかも見どころだろう。
また、今作の出演について山口は、過去に「自分にできることはないだろうか」と気仙沼を訪れていたことを明かしている。さらに、山口の朝ドラ出演は2004年後期の『わかば』以来となるが、同作は阪神・淡路大震災を経験したヒロインが造園家として街と人の心の再生をなしとげるというストーリー。どちらも震災をテーマにしていることから、何かのつながりを感じる。
新しいメンバーが仲間入りした最終章で、百音は地元のために活躍できるのだろうか? 懸命に地元を支える百音を最後まで見守ろう。
(文=安倍川モチ子/フリーライター)